FRUITS ZIPPER月足天音のスキンケアと「ちょっと大人」なアイドルメイク
VOGUE JAPANFRUITS ZIPPERで赤色を担当する月足天音が、普段から使っているSK-IIのスキンケアと、華やかで少し大人っぽいメイクの手順を実演した。月足がこの動画で繰り返し語るのは、肌の調子が整うとメイクの気分も仕上がりも変わるということだ。洗顔を済ませた状態から、一つひとつのアイテムを使った理由と使い方を説明していく。
子どもの頃からの憧れだった化粧水
最初に使うのはフェイシャル トリートメント エッセンスである。月足によれば、子どもの頃からCMや街の広告でSK-IIを見るたびに「大人になったら使ってみたい」と思っていた。今年27歳になり「そろそろ使ってもいいのでは」と考えていた頃、メイクさんにこの化粧水を使ってもらったことが購入のきっかけになったという。
使い方は、手にたっぷり出して顔に閉じ込めるように塗り、なじんだら100円玉くらいの量をもう一度重ねるというもの。しゃばしゃばした質感が好きで、保湿されるのにべたつかない点を気に入っている。なじむのが早いので重ね塗りもしやすいと話す。メイクさんからは最初に「香りが独特で気になるかも」と言われたが、月足自身は気にならず、「ピテラの香り」として受け止めている。
スキンケアのこだわりは、風呂から上がって3秒以内に塗ること。入浴前はだらだらしてしまうが、入浴後は全ての動作が早いと本人は言う。その一番最初に塗るのがこのエッセンスだ。
3Dマスクとセラム
次はスキンシグネチャー 3D リデファイニング マスク。SK-IIには定番のフェイシャル トリートメント マスクもあるが、キメが整うという説明を見かけて興味を持ち、こちらを使い始めたという。上用と下用に分かれており、下用はしっかり密着する作りだ。浮いている部分ができずに顔全体を覆える点も気に入っていると話す。置く時間は季節で変え、暑い日は長めにする一方、寒い日は冷たく感じて短めになることもある。今回は15分置いた。外した後は「つやつや」「もちもち」と表現し、混合肌の自分でも触った感じはべたつかず、ひんやりしていると述べた。いろいろな肌質の人に一度使ってほしいという。
続くフェイシャル トリートメント セラムは、発表された時から「どうしても欲しい」と待っていたものだ。月足の説明では、ピテラが濃縮され、マイクロオイルビーズと一緒に入っているという。塗った時にふわっと香るのが好きで、風呂上がりに塗って癒されている。さらっとしているのに保湿されている感じがあり、そこに安心感があるそうだ。
このセラムを選ぶ理由として、月足は睡眠の話をした。スキンケアで大切にしているのは睡眠時間を確保することだが、実際は忙しくて睡眠不足になることもある。少しずつ大人になってエイジングケアを意識し始めた頃、このセラムが生活習慣や睡眠不足、ライフスタイルストレスにアプローチするよう開発されたと聞き、その意味でも自分に合っていると感じたという。
アイクリームとクリームは「置いてから塗る」
目元にはスキンパワー アイ クリームを使う。月足はアイクリームを「贅沢使い」しており、下まぶたに3つほど、上まぶたにも3つほど置いてからなじませ、周囲へ広げていく。20代後半になって小さなシワが少しずつ増えてきたと感じ、この半年ほどで目元のケアもするようになったという。
仕上げはスキンパワー リニュー エアリー クリームだ。以前はクリームを一気に広げていたが、最近は顔にいくつか置いてから塗るようにしている。そのほうが塗り残しがなく、ちゃんと塗れている感じがすることに最近気づいたと話す。
スキンケアに目覚めたのはここ2年ほどだという。見る見るうちに肌の調子が良くなり、自己肯定感が上がって自信にもつながった。それがこれからの美容のモチベーションにもなっており、今一番大切にしているのがスキンケアだと月足は語った。
下地と眉:色味を統一する
メイクの最初はジェノプティクス CC プライマーのロージーピンク。月足の説明では、この下地にもピテラが入っていて、ハリや潤いを与えながらトーンアップし、日焼け止めも入っているので日常使いに向いている。4色あるうち、トーンアップが好きなのでロージーピンクを選んでいる。乾燥で崩れやすい肌だが、これを使うと帰宅した時に崩れていないという。塗り心地は美容液のようで、きれいに伸びると話す。
眉は、最近見つけたMILKTOUCHのペンシルでまず縁取りし、隙間が気になる部分を描き足す。キリッとさせず、ふんわりさせるのが方針だ。色味をそろえるため、この後アイシャドウに使うLUMMIRのライト オン アイズ シャドウパレット(8PM)の07番を細いブラシに取り、縁取りした部分を少し濃くしながら毛と毛の隙間を埋めて均一な眉に整える。
眉マスカラは長く使っているrom&ndのハンオールブロウカラ06番。少しピンクがかったブラウンで、ベリーっぽい色味が好きだという。普段は真っ赤な衣装で活動しているため、こうした色のアイブロウを使うことが増えたと月足は説明した。
アイシャドウと跳ね上げラインの下書き
アイシャドウは、最近使い始めたLUMMIRのパレット2つ(8PMの07番と11PMの02番)を使う。一方はさまざまなブラウン、もう一方は「いかにもブルベ夏」という色がそろう。まずベースの色をアイホール全体に塗り、もう一方のパレットのかわいい色も少し混ぜる。パーツが中心に寄って見えるのが悩みなので、アイシャドウも眉も外側から乗せるようにしている。
次に、迷いながらも左下の濃いめの色を選び、二重幅より少し下の範囲に塗った。仕上がりはピンクブラウンになった。今日は大人っぽいアイラインにするため、アイシャドウで下書きをする。跳ね上げラインはアイドルだとなかなかやらないので、跳ね上げにする時は下書きをすると月足は話した。
マスカラ:メイクで一番重視する部分
月足がメイクで一番重視しているのはまつ毛だ。使うのはNEOGENのエクストラスリム メタルマスカラで、メタルコームが塗りやすく、よく伸び、小回りが利くという。あわせて、最近韓国で買ったPICCASSOのピンセットを「すごすぎて見せたい」と紹介した。今日は大人っぽく華やかにしたいので、ピンセットでまつ毛を多めの束に分け、ばさばさ感を出す。その後にもう一度マスカラを重ね、左右同じように仕上げる。長さを足したい時は、マジョリカ マジョルカのラッシュエキスパンダー ロングロングロング EXを使う。
チークとアイライナー
マスカラが乾くのを待つ間に、hinceのハーフムーンチーク03番を塗る。ピンクの色味だ。肌がつやつやで「もう何も塗らなくてもいいのでは」という気がしてきたが、血色が欲しいので入れるという。ハイライトを入れる前の段階でこの艶だと自分の肌に驚いてもいた。大人っぽさを狙いつつ、鼻にも少しチークを入れた。
アイライナーはHEROINE MAKEのプライムリキッドアイライナー リッチキープ01番。跳ね上げはいつやっても緊張するという。アイラインは小学1年生くらいの頃から、母親のドレッサーを勝手に使い、いろいろな雑誌を見ながら練習したと振り返った。今回は丸みを生かした跳ね上げラインに仕上げた。さらにBBIAのラストオートジェルアイライナー20番を目の粘膜にくの字に入れる。「ナチュラルに盛れる」ような方法に最近はまっているそうだ。
下まぶたに力を入れる
月足によれば、最近は上まぶたより下まぶたのアイシャドウに力を入れている。まず、先ほど上まぶたに乗せた色を下まぶたにも入れる。大人っぽくするため明るくない色を選んだ。次に二重幅に使った濃い色を、アイラインとおおむね平行になるように乗せる。こうすると目元が締まり、大きく見える効果があるという。最後に、それより少し薄い色で涙袋を細めに描き、濃すぎる部分は綿棒でぼかした。
シェーディングとハイライト
シェーディングにはMILLEFÉEのチート顔コントゥアパレット03番を使う。最近はフェイスラインだけに入れるようにしており、耳の後ろから骨に沿って入れるのにはまっている。そうするとその部分がすっきりするという。鼻もJudydollの筆で両側に線を入れるようにしっかりシェーディングする。これは普段のアイドルメイクでもやっていることだと話した。その後、先ほどのマスカラを下まつ毛にも塗った。
ハイライトはFENTY BEAUTYのダイヤモンドボム。すでに十分つやつやだが、さらに艶を足したいという。手に取って鼻先に乗せ、少しへこんでいると感じる部分にも入れて光を足した。
リップとミスト
リップは韓国ブランドAOUのバーを、リップブラシで唇全体に広げてふんわりした質感を作る。その上にtoo cool for schoolのデューブラーリーティント8番を重ね、落ち着きのあるピンクに仕上げた。
最後はSK-IIのミッド-デイ ミラクル エッセンスをたっぷり吹きかけ、触らずに置いておく。そうすると乾燥を感じず、保湿されている感じがあるという。冷房や暖房が効きすぎて肌の調子が気になる時も、これを吹きかけるだけで大丈夫だと月足は話す。
完成したのは、少し華やかで大人っぽいメイクだ。月足は締めくくりに、肌の調子が整うことでメイクをする時の気分が上がり、完成度も高まったと述べた。
皆さん、こんにちは。FRUITS ZIPPERの赤色担当の月足天音です。本日は私の普段から愛用している大好きなSK-IIのスキンケアアイテムと、華やかなちょっと大人っぽいメイクをしていきたいなと思います。
最初は洗顔をもう済ましてきたので、まずはこのSK-II フェイシャルトリートメントエッセンスを使っていきたいと思います。この化粧水を使い始めたきっかけは、CMだったりとか、街でSK-IIの広告を見かけるたびに、いつか大人になったらSK-II使ってみたいなってずっと子供の頃から思っていたんですけど、よく考えたら私も今年で27歳なので、そろそろ使ってもいいのではと思った頃に、メイクさんに使っていただいて、買いに行こうって思って買いに行ったのがきっかけです。
まずはちょっと前髪を止めようかな。はい。使っていきたいと思います。まずはいつも私はこれを結構手に出して、こうなんか閉じ込めるように塗っていきます。
しゃばしゃばした感じがすごく好きで、なんか保湿されるのにべたつかない部分がすごい自分の中でお気に入りポイントで、この本当に馴染んでいくのが早いので、次も塗っていきたいと思います。100円玉くらいをもう一度こう手に塗って。
なんか結構香りが独特で気になるかもって、私はメイクさんに最初使う時に言われたんですけど、全然私は大丈夫。もう本当にピテラの香りっていう感じです。はい。で、これをもうちょっと馴染むのを待っておきます。
私はスキンケアのこだわりが、お風呂から上がってもう本当に3秒以内に塗るっていうのがマイルール。結構お風呂に入るまではダラダラしちゃうんですけど、お風呂に入ってからは本当に全てが早いです。でも本当に1番最初にこのピテラのフェイシャルトリートメントエッセンスを塗ります。
はい、続いて私はこのフェイシャルトリートメントエッセンスの次に、こちらスキンシグネチャー3Dリデファイニングマスクを使っていきたいと思います。はい。SK-IIのマスクは定番のフェイシャルトリートメントマスクもあるんですが、これはキメが整ったりとかっていうのを見かけて興味を持って使っています。
はい。それでは、これが上用です。貼っていきます。ちょっと不思議な感覚ですね、この上だけ貼っていたら。で、これが下用なんですけど、こうちゃんと密着するようになってます。で、これをぎゅっと。本当に結構綺麗に沿えるシートになっているので、なんか、あ、ここちょっと貼り付いてないんじゃないかみたいな部分がないので、そこもお気に入りポイントですね。
置く時間は、夏とか暑い日は結構割とこの放置できるんですけど、寒い日とかちょっと冷たってなって短めになったりする場合もありますが、今は15分でやります。
それでは15分経ったので外していきたいと思います。じゃーん。つやっつやになりました。すっごいもうもちもち。はい。私は混合肌なんですが、触った感じはべたつかずに冷えてる感じがします。いろんな肌質の方にも一度使っていただきたいなって思います。
続いてはこちらのフェイシャルトリートメントセラムを使っていきたいと思います。イエーイ。セラムが発表された時、本当に私はもうどうしても欲しいみたいな、心待ちにしていたセラム、こちらを使っていきたいと思います。よいしょ。
私の大好きなピテラが濃縮されて入っているみたいで、マイクロオイルビーズっていうものと一緒に入ってるみたいなんですけど、これ見えますかね?これはもうすごい香りがいい香りなんですよ。こう塗った時になんかふわっと香るのがすごく好きで、お風呂上がりとかにこれを塗って癒されています。
これも本当にべたつかずにさらっとしているんですが、しっかり保湿されてる感じがなんか安心する。
私のスキンケアの中で大切にしていることは睡眠時間を確保するっていうことなんですが、やっぱり忙しくて睡眠不足に陥っちゃったりとかするんですよね。少しずつ大人になってきて、ちょっとエイジングケアというものを意識していた時に、このセラムが、そういった生活習慣だったりとか睡眠不足だったりとか、ライフスタイルストレスだったりとかにアプローチしてくれる開発をされたっていうのを聞いて、そういう意味でもすごく私に合ってるなって思います。
次はスキンパワー アイ クリームです。目元用のクリームになります。こちらで取るんですが、このくらい。はい。私はいつも結構アイクリーム贅沢使いしちゃうんですけど、ここに3つぐらい置いて、で、まぶたの上にも置いて3つぐらい置いて、これを馴染ませます。こことかにも塗っていきます。で、全体広げていきます。
結構20代後半になってからちょっとずつ小さいシワが増えてきたなと思うので、ここ半年くらいはもうアイケアもするようになりました。
最後にこちらのスキンパワーリニューエアリークリームを塗っていきたいと思います。これはもう仕上げですね。昔は結構クリームとかはわーって塗ってたんですけど、最近はこういう風に置いてから塗るようにしていて、そっちの方がなんか塗り残しがないなっていうのと、なんかちゃんと塗れてる感じがすることに最近気づきました。なんかもうすっごい自分の肌触っていて気持ちがいいです。
はい、以上です。スキンケアは終了になります。私がスキンケアに目覚めたのは実はここ2年くらいなんですが、見る見るうちに肌の調子が良くなって、そこからなんか自己肯定感が上がったりとか自信にも繋がるし、これからのその美容のモチベーションにも繋がっているので、本当にスキンケアは今1番大切にしてることです。
ではメイクを始めていきたいと思います。1番最初に使うのはこちら。SK-IIのジェノプティクス CC プライマーのロージーピンクを使っていきたいと思います。この製品にもピテラが入っていて、ハリとか潤いを与えながらトーンアップしてくれるって本当に万能な下地なんですが、日焼け止めも入っていて日常使いには持ってこいのアイテムになってます。で、これはお色が4色展開されているんですが、自分はトーンアップがすごく好きなので、このロージーピンクを使っています。
私すごい乾燥崩れがしやすい肌なんですけど、これを使うとお家に帰った時に崩れてないってなるんですよ。なので本当にお気に入りで日々使っているアイテムになります。本当に塗ってる感覚も美容液みたいな感じで、すごい綺麗に伸びてくれるし、こうすっごい綺麗にトーンアップしてくれるんですよ。そこで馴染ませていきます。めっちゃトーンアップしました。すごいすごいトーンアップされましたね。はい、できました。
はい、続いては眉毛と。アイブロウはこの後使うアイシャドウの締め色を使っていきたいと思うんですけど、最近なんか発掘したミルクタッチのアイブロウを、これで一旦まずなんか縁を描いていきたいと思います。ちょっと足りなそうなところ、ちょっと隙間があるなってところに、こういう風にキリッとはせずに眉はふんわり。
でその後の色味を統一させるために、この後使うアイシャドウパレットの中から、LUMMIRのライト オン アイズ シャドウパレット 8PMの07番を使っていきます。ま、こう、これにします。このフィリミリのブラシで、さっき縁取りしたと思うんですけど、そこをちょっと濃くしつつ、全体の眉の隙間を埋めて均一な眉毛にしていきます。毛と毛の間の隙間をこういう風に埋めていく作業になります。
はい。このような感じになりました。で、マスカラなんですけど、これはもうずっと使ってるハンオールブロウカラ 06番のベリーオーキッド。じゃん。ちょっとピンクのかかったブラウンになってて、ちょっとベリーっぽい色味。これがすごく自分の中で好きで、なんか普段真っ赤の衣装がマストで私たちずっと活動しているので、こういう色味のアイブロウを使うことが増えましたね。
はい、次はアイシャドウに行きたいと思います。で、さっき眉毛で使ったアイシャドウの2つ。これは最近私が新しく使い始めたものになるんですけど、LUMMIRのライト オン アイズ シャドウパレットのこれ8PM。こっちが11PM。その07番と02番。ここもパッケージで分かると思います。で、こっちがちょっと本当にブラウン。様々なブラウンのカラーと、いかにもブルベサマーみたいな色になります。
で、まずはこの色をベースに使っていきたいなって、アイホール全体に塗っていきたいなと思うんですけど、ちょっとこの色も可愛いので、ちょいこれを混ぜつつ塗っていきたいと思います。塗ります。私は結構パーツが中心に寄って見えるので、アイシャドウとか眉とかは外側からこう乗せるように。
はい、続いて二重幅にちょっと濃いめのお色を乗せたいなと。うーん悩むんですけど。ま、この色味にしてみたいと思います。左下の色味にします。これを二重幅に塗っていきたいと思います。幅っていうか、二重幅よりちょっと下。ここからここまで乗せます。ここからここまで乗せます。こんな感じになりました。ピンクブラウンですね。
はい。で、今日は大人っぽいアイラインにしようと思うので、アイシャドウで下書きしようかなって思うんですけど、この色使っていきたいと思います。これですね。跳ね上げってなんかアイドルだとなかなかやらないので、なんで私は跳ね上げする時はちょっと下書きします。よいしょと。こんな感じでちょっと跳ね上げっぽいラインをしました。
はい、次はマスカラをしていきたいと思います。私のメイクの中で1番重要視しているのがまつ毛で、使うのはえっとこのNEOGENのエクストラスリムメタルマスカラ。これがメタルコームになっているマスカラなんですが、これがすっごい使いやすくて、塗りやすいし、伸びるし小回りが効くので。それとこの最近韓国で買ったピカソのピンセット使っていきたいと思います。本当にこれすごすぎて見せたい。
こういう風にも軽く。今日はちょっと大人っぽく華やかにしたいので、多めの束にしてちょっとまつ毛のバサバサ感を出していきたいなと。でも結構もうすでにいい感じの束感見えますか?いい感じの束感になってると思います。で、この後にもう1度塗り重ねます。右も同じようにやっていきたいと思います。
で、この後に長さをもうちょっと足したいなって時は、このマジョリカ マジョルカのラッシュエキスパンダー ロングロングロング EXを使って長さを出していきます。見てすごくないですか?こういう風になるんです。
じゃあ、マスカラは終わったということで、マスカラが乾くのを待つ間にチークとか塗りたいと思います。こちらhinceのハーフムーンチーク クリームトゥーパウダーの03番ライラックムーンを使っていきたいと思います。こういうピンクのお色味に塗りますね。肌がつやつやすぎて、もうあまり何も塗らないでもいいんじゃないかっていう気がしてきてるんですが、ちょっと血色が欲しいので。反熱してなくてもこの艶やばくないですか?大人っぽさは欲しいんですけど、鼻にもちょこ入れます。
次はヒロインメイクのプライムリキッドアイライナー リッチキープの01番漆黒ブラックを使っていきたいと思います。跳ね上げは本当にいつやっても緊張する。アイラインは本当に母のドレッサーを勝手に小学1年生ぐらいの時から使って、いろんな雑誌を見ながら練習しました。勝手にお母さんの。
じゃーん。ちょっと丸みを生かしつつの跳ね上げラインを描いてみました。そしてもう1つあるんですが、ここにラインを入れることにしてまして、これがBBIAのラストオートジェルアイライナーの20番。これを、この目の粘膜ラインっていうんですか?これはくの字に入れます。ナチュラルに盛れるみたいなの最近はまっていて。
次は下まぶたのメイクに移っていきたいと思うんですけど、さっき乗せたこの色味を入れようかなと思います。今日はちょっと大人っぽくということなので、明るくはない色。最近はなんか上まぶたのアイシャドウというより、下まぶたのアイシャドウに力を入れています。こんな感じで減りました。
その後はちょっと濃い色を乗せていきたいと思います。二重幅のところに使ったものじゃないか。この色。この色を乗せていきたいと思います。このアイラインと割と平行になるように。結構デカ目効果というか、締まるし大きく見えるっていう。
でこれよりもちょっと薄いカラーで、このカラー、このカラーを使って涙袋を描いていきます。ちょっとだけ細めに。1枚に細めに。で、ちょっとそのままだと濃いので綿棒でぼかします。ま、この程度で。はい。
続いてがシェーディング。私はこのミルフィーのチート顔コントゥアパレット03番ふくらピンクを使っていきます。フェイスラインのシェーディングになるんですけど、最近の私は本当にフェイスラインだけ入れるようにしてて、この耳の後ろからこう骨に沿って入れるのにはまっています。ちょっとここがすっきりする。
で、鼻もしっかりシェーディングしていきます。このジュディドールの筆を使って、こうこことここに線を入れてく感じで。陣のこの先。これはいつも本当にアイドルメイクでもやってるんですけど。ま、こんぐらいで。
その後に下まぶたの下まつ毛にマスカラを塗っていきたいと思います。これもさっき出たマスカラですね。
はい。それでハイライト。もう本当にもういいんじゃないかってぐらいつやつやなんですが、もっと艶を足していきたいので。フェンティ ビューティのダイヤモンドボムっていうお色味。こう本当にもうキラッキラ見えますか?キラッキラのハイライトになります。まず手に取って鼻先。あとは私はここがちょっとへこんでいるので、ここにも。あとはもうこういうらしで。
はい。最近購入したこのAOUっていう韓国のブランドのマットバー02番使って、唇全体に塗っていきたいと思います。こういうなんかリップブラシにこう取って全体に広げていきます。こんな感じでふんわりしたリップを作って、このトゥー クール フォー スクールのデューブラーリーティントの8番クラウディ。これを。なんかこういう風に落ち着きのあるピンクになりました。
最後は仕上げにミストをしようと思います。じゃーん。SK-IIのミッド-デイ ミラクル エッセンスです。お化粧終わってこう。結構贅沢にゴプシュ行ったんですけど、ちょっと置くんですよ。もう触らずに置いておくと、すごいなんか乾燥知らずというか本当に保湿されてる感じがあって、冷房が効きすぎていたり、暖房が効きすぎていたりとかして、ちょっと肌がなっていう時だったりとかも、これをもうシュッとしてあげるだけで大丈夫。
はい、ということでメイクが完成しました。今日は少し華やかな大人っぽメイクをやってみたんですが、本当に肌の調子が整うことによって、本当にメイクする時の気分も上がりますし、完成度も高まって本当に最高でした。最後まで見てくださって本当にありがとうございます。ではまた。バイバイ。
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