松岡茉優のバッグの中身:仕事道具、体調管理、おやつ缶、『ダウンタイム』で使った縫合セット
VOGUE JAPANVOGUE JAPANの企画「In The Bag」に、俳優の松岡茉優が登場した。YouTubeをやっていないので「ずっとやりたかった」企画だという。バッグにはかなり多くの物が入っていて、本人も物が多いことを自覚している。紹介されたのは、台本やイヤホンなどの仕事道具、舞台期間中の体調管理グッズ、友人や共演者からもらったキャラクターグッズやお菓子、そしてNetflixドラマ『ダウンタイム』の役づくりで半年間持ち歩いた道具である。それぞれに、なぜ持っているのかという理由と思い出が添えられていた。
中身を隠す布と、2種類のイヤホン
最初に取り出したのは、バッグの口からはみ出していた一枚の布だ。このバッグは中身が減るとパタンと閉じて可愛い形になるが、松岡はいつも「120%」の量を詰めて使っている。そのため中身が丸見えになってしまい、この布で上を覆っている。布は友人から誕生日プレゼントとしてもらったもので、寒いときに巻いたり掛けたりできる。急な雨のときには頭にかぶって建物まで走ることもあり、使い勝手がいいのでたいてい入っているという。
必ず入っている物として挙げたのがイヤホンで、充電のいらない有線タイプと、充電が必要なAirPodsの両方を持ち歩いている。仕事で出先で「このセリフを聞いておかなければいけない」「この音源を今日までに確認する」といった用事が発生するので、充電が切れていても必ず確認できるように2つ入れているのだという。AirPodsには、購入時のサービスで虎と蛇の絵文字が入っている。買ったときに演じていたのが二面性のある役で、松岡は自分の中でその二つの面を「トラちゃん」「ヘビちゃん」と呼んでいた。AirPodsはその役を終えたご褒美として買ったもので、記念に2つの絵文字を入れた。
台本、Switchケース、フィルムカメラ
バッグにはいつも台本が入っている。この日入っていたのは、出演中のミュージカルの台本だった。一度破れてしまい、『どうぶつの森』のシールで補修してある。本人は「ボロボロで恥ずかしい」と言っていた。自分の役名に赤線を引かない派で、理由は、線を引くと自分のセリフだけが頭に入ってしまうからだと説明している。
そのほか、限定発売だったNintendo Switchのケースと、富士フイルムのフィルムカメラ「ナチュラクラシカ」も入っていた。カメラは、カメラマンに「私のようにカメラの技術を学んでいない人でも使えるカメラは何か」と尋ねて、ずいぶん前に買ったものだ。すでに廃盤になっているので、今から手に入れるなら中古を探すしかないという。共演者との写真や、Instagramに載せる写真を撮るのに使っている。
舞台期間中の体調管理
舞台では体調管理が何より優先になる、と松岡は話す。水筒は基本的に2本持ちで、この日はすでに1本を飲み切って置いてきていた。中身は鉄瓶で沸かした水で、「鉄瓶で沸かすと鉄分が取れる」というおばあちゃんの知恵のような話を受けて飲んでいるという。
リラックスグッズとしては、EMS付きのヘッドマッサージャーを紹介した。電気と一緒にほぐせる点も良いが、一番気に入っているのは髪が絡まらないところだという。髪の長い人は、絡まるたびに手が止まってストレスがたまり、次の場所をほぐせない。このマッサージャーはそれが起きないので、舞台へ向かう道すがらや、この日の撮影前のメイク待ちの時間にも使っていた。
食べる物にも体調管理用のものがある。1つは、3年熟成の梅干しをパウダーにした「梅の黒焼き」だ。味はほとんどせず、少ししょっぱい程度だという。お弁当に振りかけるなどして摂り続けていると風邪を引かないと感じていて、「梅のパワーってすごい」と話した。2つ目は、ニュージーランド産の小分けの蜂蜜である。もとはお土産でもらったものだった。舞台稽古で、オーケストラと合わせる「オケ合わせ」を初めて経験したとき、先輩から「音が大きいとつい声を張ってしまうから気をつけて」と言われていた。それでも実際には大きな声を出してしまい、喉をからしてしまった。そのときにこの蜂蜜を飲んだら、ガラガラ感もヒリヒリ感も1日で治ったという。それ以来、日本でも買えるので自分で追加注文している。
3つ目は、台湾ののど飴「ニンジオム(念慈菴)」だ。ボイストレーニングの先生が一押ししている飴だという。最初はオリジナル味が舐められず、タンジェリン味が一番好きだった。タンジェリン味を舐めているうちにオリジナル味も食べられるようになり、今では「お守りのように」持ち歩いている。
『ダウンタイム』で毎日練習した縫合セット
撮影の中で最も長く話したのが、前年にずっと向き合ってきたという作品『ダウンタイム』についてだった。松岡は形成外科医の役を演じており、その準備のために縫合セットを半年間バッグに入れていた。研修医が練習に使う器具を貸し出してもらったもので、借りたゴムに自分でメスを入れ、フックのような器具と糸で刺して、つまんで縫う練習をしたという。演じた役は天才的な技術を持つ形成外科医という設定だった。そのため、お箸を使うのと同じくらい自然にこの器具を扱えるようにならなければと考え、毎日練習していた。
この作品は、松岡にとってNetflixでの初主演作である。自分でも「化学反応」だと感じたのが、仲里依紗との共演だった。2人は初対面で、共演するのも初めてだった。それでも目を合わせて芝居をするだけで渦のように感情が湧き、「前世で何かあったとしか思えない」ほど豊かな時間だったと語っている。ほかのキャストとの撮影も楽しかったという。そのうえで、松岡が演じる文と仲が演じるりんの2人が美容整形業界と戦っていく話でもあるので、2人のシーンは特に楽しみにしてほしいと話した。彼女たちがなぜあれほど涙を流さなければならなかったのか、何と戦っているのかは、8話まで通して見てほしいという。展開はスピーディーで、あっという間に見られるはずだとし、美容整形に興味がある人にもない人にも見てほしい作品だと勧めた。
iPad、吉田羊に学んだ領収書の管理
iPadも必ず持っている。連載の仕事もあるので書き物をしたり、写真のチェックをしたり、Kindleで本を読んだりしている。キーボードはちゃんと押し込める打鍵感が気に入っていて、原稿もこの中に入っている。
マスクケースには領収書を入れている。これは、吉田羊がこの企画でマスクケースに領収書を入れていると話していたのを見て、感動して真似したものだ。それまではバッグの中で領収書がくしゃくしゃになっていた。今は、税理士に何に使ったかをメモ済みのものと未記入のものを分けて入れられるので、「羊さんありがとう」という気持ちだという。ほかに、出演中の舞台のグッズ販売の注文用紙も入っていた。「松岡茉優 俳優部」と書いて、これから注文するそうだ。
友人から贈られたキャラクターグッズ
松岡は、「いい年とは言えないけど」と前置きしつつ、キャラクターグッズが好きだと話した。バッグにもキャラクター物がいくつも入っている。
1つ目は、友人が作ってくれたサンリオのキーホルダーだ。松岡はサンリオの中ではバッドばつ丸を推していて、キャラクター大賞では必ず彼に全票を入れている。友人は、1年間サンリオのオンラインで貯めたポイントをすべてばつ丸に投じるという松岡の様子をもとにキーホルダーを作ってくれた。「ベストフレンド」と書かれているのが嬉しいという。
2つ目は、ほしよりこの漫画『きょうの猫村さん』のティッシュケースである。刺繍なので「ティッシュケースとは思えない値段」だが、長持ちするうえに、眺めているだけで癒されるので、いくつか種類を持っている。
3つ目は、サンリオと『おジャマ女どれみ』のコラボ缶だ。中身がランダムのおやつ缶だったので、友人がコンビニを回って大量に買ってきてくれた。一緒に「せーの」で開け続けた結果、一押しのおんぷちゃんが出たので、それをもらったという。シールは自分で貼って凝った部分だ。中には薬やのど飴を入れている。
クッキーを守るおやつ缶と、二人静
松岡はおやつが大好きで、おやつ専用の缶を持ち歩いている。長年好きなおやつ屋さんの通販限定商品の缶で、中には自分なりの工夫で詰めた物が入っている。こうして入れておけばクッキーが崩れないという。バッグにそのまま入れておくと、底に崩れたかけらがたまる。食べられる分は残っていても、「あなたたちもクッキーだったのにね」という悲しい状態になってしまう。缶に入れておけばおいしいまま食べられる、というのが彼女の説明だった。
ほかにも、『ダウンタイム』で母親役を演じた永作博美から「水に溶かすとおいしい」ともらった液状の飲み物を紹介した。とても気に入って、自分でもリピートしている。
中でも「大大大好き」と語ったのが、落雁の「二人静」である。出会いは小学6年生のころで、隣のクラスの子のバレエを見に行って花を渡したお返しにもらったおやつだった。ただ、細かい経緯は本人も「ちょっと曖昧」だという。包みの説明文を読み上げ、ひねりを取ると紅白の2つに分かれる可愛さを実際に見せて、「本当においしい」と話した。
ウェットティッシュ、香り、ReFaのくし
ウェットティッシュもキャラクター物で、ナルミヤの「メゾピアノ」のものだ。子どもの頃に大流行していたが、一度も買ってもらえなかった服のブランドで、今になって大人向けの商品を買っているという。いい匂いがする、食事の前に気分が良くなるタイプと、手をきれいにするタイプの両方を持っている。
リップさえあれば出かけられる、というほどリップは欠かせない。香り物では、ネロリハーブで自分のために処方してもらったオイルを首などに塗ってから仕事に行く。専用に処方されたものなので、商品名は特にないという。同じくネロリハーブで作ってもらった気圧ミストもある。低気圧が苦手なので、首などに吹きかけているそうだ。楽屋をいい香りにしたいときには、ナリンのハーブオイルを使う。
前年のベストバイとして挙げたのが、ReFaのくしだ。とかすだけで髪がサラッとまとまる。ただ、髪がもともとサラサラの人にしか必要ないわけではなく、パーマをかけているときにもふわっと仕上がるという。このくしは、『ダウンタイム』で共演した影山優佳からクリスマスプレゼントとしてもらったものだ。2人が一緒のシーンは2つほどしかなかった。それでも松岡は「この人とは絶対話せる」と感じ、影山に声をかけたところ、相手も同じように思っていた。それ以来仲良くしていて、今も会っているという。
誰にも見せないノートと、もう一枚の布
必ず持っている物として最後に挙げたのが、ロルバーンのノートだ。芝居のことも、芝居以外のことも書いてあり、「絶対に誰にも見せられない」ものだという。15歳頃から使い続けていて、もう20冊ほどになるそうだ。映画での共演をきっかけに見守ってくれている佐藤さんという人物からもらった、お守りのような物も紹介された。
最後に出てきたのは、冒頭とは別のもう一枚の布だ。床や、食事に向かない机で食べなければならないときに敷くと、少しランチタイムらしくなる。現場でお弁当をもらったときに包んで持ち帰ることもあるので、このサイズの布はいつも持ち歩いている。友人からもらったアニメ『ミルキー☆サブウェイ』のグッズも入っていた。見た日の夜に友人と予定があったが、「お願いだから今日はアニメを見させてほしい」と頼み、その日のうちに2回目を見たという。一緒に見た友人もすっかりはまったそうだ。
本来のバッグの形
すべて取り出したあと、松岡はようやく空になったバッグを見せた。中身が少なければ、本来はこうして可愛い形で持てる。ただ、物が多いのでその形では持てずにいるという。物が多い人は「しまう」のに慣れているので、スーパーで袋に詰めるのも得意だと話した。一方で、大勢に見守られながらバッグに荷物をしまうのは「幼稚園ぶり」で、中身を話すのは恥ずかしかったと振り返って締めくくった。
よいしょ。皆さん、こんにちは。俳優をやっております。松岡茉優です。今日は私のカバンの中身を紹介します。
まずこのカバンからもっこり出ているこれなんですけど、これは全てを隠してくれる布です。このカバンって後で伝えるけど、本当は中身が減るとパタンってなってすごい可愛い形になるんですけど、このカバン120%で使い続けてるので、中身が丸見えになってしまうから私はこの布を絶対このカバンの時は。でもこの布はお友達に誕生日プレゼントでもらったんですけど、寒い時巻いたりかけたり、あとは雨が降ってきたらこうやってやって、こう雨をしのいで建物に入ったりとかして、すごく使い勝手のいい布なので大抵入ってます。
で、絶対入ってるもの行くと、これイヤホンなんですけど、あ、これ私YouTubeをやっていないのでずっとやりたかった。すごく嬉しいです。デビューできて。これは有線の充電がいらないイヤホンと充電がいるイヤホン、どっちも2個持ちしてます。仕事から絶対このセリフを聞いとかなきゃいけないとか、この音源今日までに確認とかが出先であったりするので、充電の有無に関わらず必ずチェックできるようにイヤホンは2つ入れてます。
で、これは私事なんですけど、虎の絵文字と蛇の絵文字が付いてるんですが、これデザイン入れてもらえるんですよ、サービスで。これ何で入ってるかって言うと、このAirPodsを買った時にやっていた役がちょっと二面のある子で、私の中でトラちゃんとヘビちゃんって呼んでたので、ご褒美に買ったので記念に2つの絵文字をつけました。これは絶対どっちかは絶対入ってます。
大体私の鞄には常に台本が入ってます。で、ちょっとボロボロでお恥ずかしいんだけど、今はこのやってるミュージカルの台本が入ってます。でも1回破けてるから、ちょっとどうぶつの森のシールで本当に恥ずかしいんだけど修繕をしてます。自分の名前のとこに赤線は入れない派です。そうすると自分のセリフだけ入っちゃうから。で、このちょっと飛び出てるのは、さっき裏側のシールにもあったんですけど、これなんか限定発売だったSwitchケースです。
これは随分前に買ったナチュラクラシカという富士フイルムさんの廃番になっているフィルムカメラです。カメラマンさんから、私みたいにカメラの技術を学んでない人でも使えるカメラって何かなって聞いて買わせてもらったんですけど、もう終売になってるので、もう中古を探すしかないんですね。これは共演者さんとの写真だったりとか、あとInstagramに載せられるような写真を撮ったりとか。
あと、この飛び出ているのは水筒です。水筒は絶対入ってます。大体2台持ちで、さっき飲み切っちゃった水筒は置いてきちゃったんですけど、さっき飲み切っちゃった1本は水なんですけど、鉄瓶で沸かすと鉄分が取れるっていうのは昔からおばあちゃんの知恵的なのがあるんですけど、やっぱ舞台は体調管理が1番に来るので、水もそれを飲んでいて。
絶対持ってるシリーズだと、リラックスグッズは絶対持ってて、これはヘッドマッサージャーです。あ、違う。こうだ。これは増眼金ってやつですね。今可愛くしてもらってるからやらないけど、これEMSが付いてて、電気と一緒にほぐれるっていうのもすごいいいとこなんですけど、何より気に入ってるのが、これってやるとだんだん髪が絡んでっちゃって、特に髪の長い方はなんか「ああ」みたいなのが何度も続くとストレスで次の場所を押さえられないじゃないですか。これ絡まらないんですよ。だから今も舞台に向かう道すがらとか、今日もここに来るまでの間、メイクしてもらうまではこれでもみもみしてて、すごく気に入ってます。本当にこれは好き。
年とは言えないけど、キャラクターグッズが好きでキャラ物が結構あります。この辺キャラ物集団かな。これはお友達が作ってくれた、サンリオの、私はバツ丸君がサンリオの中で推しで、キャラクター総選挙も必ず彼に全ベットするんですけど、1年間分のサンリオオンラインで貯めたポイントを全部バツ丸にベットするっていうお友達がプレゼントしてくれた、まゆちゃんキーホルダーです。ベストフレンドって書いてあるのが嬉しいとこです。
で、キャラクターグッズその2は、これは猫村さんっていうほしよりこ先生の漫画のキャラクターです。で、これはティッシュケースだと思えないほどのお値段です。なぜならば刺繍だから。でもこのシリーズ大好きで、すごい高いんだけど長持ちするし、こうやって猫村さん可愛いなってしてるだけで癒されるので、結構いくつか種類持ってます。
これはさっき言ったサンリオとおジャ魔女どれみちゃんのコラボアイテムなんですけど、缶々です。で、おやつで、いわゆるランダム缶だったので、お友達が大量に買ってきてくれて、コンビニを回って買ってきてくれて、こう「せーの」っていうのをやり続けた結果、私の1番一押しのおんぷちゃんが出たのでいただきました。シールは自分でつけたやつで凝りました。で、この中にはお薬とか喉飴とかが入ってます。
これなんですけど、これは去年私がずっと向き合ってきた『ダウンタイム』という作品で、私が形成外科医の役をやらせていただいたんですね。半年間ずっと私の鞄に入っていたアイテムなんですけど、これが縫合セットですね。これ実際に研修医の方が練習するアイテムとのことでお貸し出しいただいたんですけど、これをどういう風に練習してたかって言うと、ゴムをお借りして、それに自分でメス入れて、こういうフックみたいなやつに糸が付いてて、それで練習するんですけど、こう刺してつまんでっていう。役柄が天才的な技術を持つ形成外科医という役だったので、やっぱりお箸を使えるみたいにこの縫合セットを使えるようにならないとなと思って、毎日練習してました。
今回初めてNetflixさんで主演を務めさせていただいたんですけど、自分でもすごく化学反応だなと思ったのが、仲里依紗さんと初対面で初共演だったんですけど、目を合わせてお芝居するだけでなんか渦のように感情が湧いてきて、なんか前世で何かあったとしか思えないくらい彼女とのお芝居の時間はすごく豊かで。他のキャストさんともすごく楽しく演じさせてもらったんですけど、やっぱり私演じる文と里依紗さんが演じるりんちゃんの2人が整形業界と戦っていく話でもあるので、里依紗さんとのシーンは特に是非楽しみにしていただきたいし、彼女たちがなぜあんなにも涙を流さなきゃいけなかったのか、何と戦っているのかっていうのは8話までしっかり見ていただいて。結構スピーディに展開していくのであっという間かと思うんですけど、美容整形に興味がある方もない方も是非飛び込んでみてもらいたい作品です。
続いてはん。これはiPadです。iPadは絶対持ってます。連載させてもらってるものもあるから、書き物仕事もあるし。だからこれすごく良くて押しやすいんですよ。ちゃんと押せる。ここに原稿も入ってるし。あとは写真チェックとか。あ、あと本も読みますね。Kindleで。
これ絶対大事な。吉田羊さんの「In The Bag」で、マスクケースに領収書入れてるって言ったの覚えてますか?私あれ見て感動して。領収書がくしゃってなってるカバンだったんですけど、あれ以来マスクケースに領収書が入っています。おかげ様で、税理士さんに「これは何で使いました」ってメモした方と、これメモしてない方と、こうやって分けられるから、羊さんありがとうって感じです。
これはもうしょうがないんだけど、今やってる舞台のグッズ販売注文用紙。これ、ちゃんとこうやってね、松岡茉優俳優部って書いて、注文これからします。
あとはこれは今体調管理のグッズで、これ梅の黒焼きっていうやつなんですけど、3年熟成の梅干をパウダーにしたもの。味はほぼしない。ちょっとしょっぱいかなぐらいなんですけど、これを摂り続けてると風邪知らずで、やっぱ梅のパワーってすごいなと思うんですけど、これをお弁当とかに振りかけたりしてますけど、こういう感じで、下が砂利っぽくなるんですけど。
これは体調管理その2で、今舞台中なので、蜂蜜の小分け蜂蜜を持ち歩くようにしてますね。最初お土産で頂いたんですけど、チュって吸うタイプは結構持ってたんですけど、舞台のお稽古中に初めてオケ合わせっていうのがあって、オーケストラさんと一緒に合わせてお稽古する時に、音が大きくなるから自分も声張っちゃって、それ気をつけてねって先輩から言われてたのに、やっぱり大きい音だと大きい声を出しちゃって、喉を1回ちょっと枯らしてしまったことがあって、その時に頂いたのを飲んだらすごく効いて1日で治ったんですよ。ガスガスもヒリヒリも。で、それから自分で、日本でも買えたので追加注文して買った。カフさん、カフoさんかわかんないんですけど、ニュージーランドの蜂蜜です。
ケアグッズで言うと、これはすごい有名なやつ、念慈菴。台湾の飴です。これは私のボイストレーニングの先生が一押しの飴なんですけど、これはオリジナル味なんですよ。「げ」って書いて。で、オリジナル味、最初は舐められなかったんですけど、タンジェリン味が1番好きで、舐めてるうちにオリジナル味も食べれるようになって。初回の人がどういう…うん。はい。ありがとうございます。全然大丈夫です。マジでもいいかもしれない。はい。本当。じゃあ味オリジナル、マジ。これはもうお守りみたいにずっと持ってます。
缶好きで言うとこれ。これは私のおやつ缶です。これはバードンさんっていう、もう5、6年、何年かな、大好きなおやつ屋さんの数量限定発売のやつで、中は私のオリジナリティ溢れる感じに入れとくと、こういうクッキーが崩れないんですよ。で、これを鞄に入れとくと、この辺にこうたまる、やったことあるでしょ?みんな。この辺になんか悲しいのがあって、まあ食べれるのも残ってるけど、あなたたちもクッキーだったのにね、みたいなのがたまるじゃないですか。でも缶々に入れておけば美味しいんです。だから私はおやつが大好きなので缶に入れてるんですけど。ああ、これがそのバードンさんの商品。
夏場。今回『ダウンタイム』のお母さん役の永作さんに頂いた3ジュースの液、お水に入れて溶かすと美味しいよって言われていただいたんですけど、すごい気に入って自分でもリピしてるよ。
私が大大大好きなお菓子。これ二人静っていうお菓子なんですけど、落雁、すごい好きで、私子供の時から。小学校6年生の時に隣のクラスでバレエ見に行ってお花をあげたのかな?ちょっと曖昧だけど、その時にお返しで頂いたおやつが二人静で、これすごい文が素敵で。「口に入れるとふわりと膨れるような甘い爽やかな溶ける香り、溶けよう、ただ幸福な思いばかりである」。どうですか?飴と混ざって。そうですよね。飴入れてましたもんね。これがね、すごい可愛いの。これほら、こうやって。あ、そう。これをひねりを取ると紅白の2つに割れた落雁。本当に美味しい。
あ、あとウエットティッシュ各種は、私はこれもキャラグッズか。これはナルミヤさんのメゾピアノっていう子供向けなんですけど、私が子供の時にめっちゃ流行って、1回も買ってもらえない服だったので、今更買って。大人向けも発売してくれてるので。あと、いい匂いのウェットティッシュ。これはご飯食べる前にいい気持ちになるティッシュで、これはご飯食べる前に手が綺麗になるティッシュ。携帯ウエットティッシュ。
リップがあれば出かけられるかな、私は。リップが入ってんのはこれ。これは私の唇をいつも潤してくれている高さんのリップです。ネロリハーブさんで作ってもらった精油オイル。出して嗅いで、首とかに塗って仕事に行きます。これも自分のために処方してもらったオイルだから特に名前とかはないんですけど、ネロリハーブさんのオイルね。
あとこれ、私の去年のベストバイ、ReFaさんの櫛。これ本当すごくて、まあ今綺麗にしてもらってるから分かんないかもしれないけど、すってやるとサラってなるんですよ。じゃあサラサラヘアじゃない人はいらないのかって言うと、そうじゃなくて、パーマかけてる時とかもさってやるとふわってなって、すごくいい櫛。今回『ダウンタイム』で共演した影山優佳ちゃんにクリスマスプレゼントに頂いたんですけど、優佳ちゃんとあれ以来仲良くさせていただいてて。シーン自体はね、2シーンぐらいしかないんですよ、私たち。全然なかったんだけど、あれ、なんかこの人絶対話せるって思って、優佳ちゃんになんかコンコみたいな感じで聞いたら、向こうもそう思ってくれてて、仲良くなって今も会ってます。
これはさっき言った香り物シリーズで、ネロリハーブさんに作ってもらってる。私は低気圧が苦手なので気圧ミスト。これを首とかにかけて。これはなんか有名なナリンさんって、多分みんな持ってると思うんだけど、ハーブオイルですね。これは楽屋とかでなんかいい匂いにしたい時。
あとこれは絶対に私が持っているものなんですけど、ノートです。これはお芝居のことも書いてあるし、お芝居じゃないことも書いてあるし、絶対に絶対に誰にも見せられないノートなんですけど、このロルバーンさんのノートが大好きで、15ぐらいから使ってるから、もう多分20冊ぐらいあるんだけど。で、これはダーツの旅に佐藤一さんと一緒に行った時の、ほら。佐藤一さんは映画でご一緒してから見守ってくださってて、お守りで。
最後にこの布を。布、これも布なんですけど、この布は床でご飯食べなきゃいけなかったりとか、この机でかっていうところでご飯食べなきゃいけない時に、これを敷いてご飯を食べるとちょっとランチタイムっぽくなるから、こういう布はいつも持ち歩いてます。あとは現場でお弁当いただいた時とかに、こうしてこうやってやってこうやって持って帰ったりとかするから、このサイズの布はいつも持ってて。
これは『ミルキー☆サブウェイ』っていう、すっげえ面白かったアニメのアイテムを友達がくれた。最高に面白すぎて、私これを見た夜にたまたま友達と予定があって、その子の家でごめん、お願いだから今日はアニメを見させて欲しいって言って、私はもうその日の2回目で見て、で、その子もめっちゃはまってくれたやつ。
私が今日持ってきたカバンはドエベのカバンです。で、やっと物が減ったからできたんですけど、本当はこういうバッグです。これが可愛い。私もこう使いたいけど、物が多いのでこういう風には持てずにいますけど。これが私のバッグの中身です。やっぱり物が多い人はね、しまいに慣れてるから、私スーパーとかで袋すごい入れるの得意なんですよね。みんなに見守られながらカバンにしまうのなんか幼稚園ぶりです。
これが私のバッグの中身でした。今日はご覧いただいてありがとうございます。ちょっと自分の中身を話すのは恥ずかしかったんですけども、楽しんでいただけましたでしょうか。ではまた会いましょう。じゃあね。
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