テスラのチップ工場「Terafab」公式パースに映る“工場の街”と、Powerwall 3日本上陸・欧州FSD・Robovan特許
僕テス BOKUTESこの動画では、テスラ関連の4つの話題を取り上げている。中心は、テスラがSpaceX、xAIと共同で建設を進めるチップ工場「Terafab」の公式イメージ映像である。話者はこの映像を「工場というより街」だと評し、単なるチップ製造拠点にとどまらない施設になるのではないかと予想する。そのほか、日本でのPowerwall 3の正式販売開始と補助金対象化、欧州でFSDが高速道路の料金所を通過した映像、Robovanの意匠特許取得を紹介している。
Terafabとは何か:テスラ・SpaceX・xAIのAIチップ工場
話者によれば、Terafabはテスラが今後SpaceX、xAIと共同で建設するAIチップの工場である。年間で数百万個規模のチップを製造する構想で、その規模はテスラのテキサス工場の10個分ほどだという。
製造するチップの用途として、話者は二つを挙げる。一つはSpaceXが大量に打ち上げる衛星に搭載するD1チップ、もう一つはテスラのOptimusやロボタクシーに使うAI5、AI6チップである。これらには年間数百万個の需要があり、それを賄うための工場だという説明だ。建設地はテキサスで、テスラの工場から少し離れた計画地になる。
公式イメージ映像に映る「工場の街」
公開されたイメージ映像は、Cybercabの映像から始まり、入口にはネオンサインのような「Terafab」の表示がある。話者は映像を止めながら細部を解説し、「工場なんだけどSF映画だ」と感想を述べている。以前公開された上空からの俯瞰パースでは規模がつかみにくかったが、今回の映像では5階建てほどの建物が並び、街のように見えるという。
映像内の車両やロボットにも注目している。敷地内をRobovanが普通に走り、左手には警備用と思われるOptimusがいて、Cybercabも走っている。工場の出荷用と思われるトラックとしてSemi(話者によれば旧型)が映り、従業員向けのマイクロバスとしてRobovanが使われているように見えるという。
奥には塔のような構造物が見えなくなるほど遠くまで並んでいる。話者は、今見ている場所が俯瞰映像の中央を通る道路の端にあたると説明し、そこから奥まで続く施設の大きさを強調する。
10フェーズで段階的に拡張、フェーズ1だけで3000人雇用
話者によれば、Terafabの建設は10のフェーズに分かれており、最初のフェーズ1だけで3000人を雇用する予定だという。映像に映っているのは最終的な完成形で、実際には端から建設を始め、需要に合わせて順次拡大していく計画だと説明する。
最終的に従業員は数万人規模になるだろう、と話者は見込む。そうなれば住居、ショッピングモール、医療機関なども必要になり、従業員のための一つの街ができあがるレベルの話だと述べ、トヨタのウーブン・シティも驚く規模だと表現した。
そのうえで、あくまで自分の予想として、Terafabは単なるチップ製造工場にはならないと話す。自動運転開発のラボのような役割を持ち、さまざまな開発が並行して行われる、巨大な複合施設になっていくのではないかという見立てである。
宇宙AI衛星「AI1」にNVIDIAのVera Rubin NVL72を搭載
話者によれば、Terafabで作るチップの半分ほどは、宇宙でAIトレーニングを行う衛星向けである。SpaceXはこの衛星を「AI1」と呼んでいる。今回、これに関する新しい発表があった。SpaceXのStarshipで打ち上げるAI衛星のプロジェクト(名称は「スターマインド」と話者は紹介)で、初期のAI1衛星にNVIDIAの「Vera Rubin NVL72」を搭載するという。SpaceXとNVIDIAが同時期にXで投稿した。
話者の説明では、この衛星の計算能力は平均175kWで、ドライヤー175台分ほどの電力をソーラーパネルで賄い、AIのトレーニングや推論を行う。通信インフラにはStarlinkを使う。テスト版の打ち上げ時期について、話者は今年末だったと記憶しているとしながらも、確信はない様子だった。
NVL72は、NVIDIAが一般的なデータセンターにも納入している既存のコンピューターパッケージだという。新開発のRubin GPUとVera CPUに加え、通信リンクのモジュール、メモリー制御などを含み、ハードウェアとソフトウェアが一体になったAIトレーニング向けの最適化パッケージだと話者は説明する。発表された図では、このモジュールが衛星の中央に6個並んで収まっている。
テスラは最終的に、Terafabで自社チップと自社パッケージを作ることを目指している。そのためNVIDIAとの関係が今後どうなるかは分からないと話者は言う。ただ現時点ではTerafabは稼働しておらず、テスラは自社のD1チップも、それを処理するパッケージもまだ持っていない。そのため取り急ぎNVIDIAと組む形になった、というのが話者の理解である。
話者が見る宇宙データセンターのビジネス的な意味
話者は、Starshipのロケット回収が成功すれば、地上にデータセンターを作るより宇宙の方が安くなるタイミングが必ず来ると考えている。現在はAnthropicやOpenAIなどAIモデルを作る企業に、データセンターを束ねて計算資源を売るハイパースケーラーが地上で商売をしている。もしSpaceXが同じ計算資源を3分の2の価格で提供できれば、みんなそちらに発注するはずだ、と話者は例え話で説明する。そうなればSpaceXに資源や富が集中する、非常に強いビジネスモデルになるという見方である。
さらに、この動向はAI衛星だけでなく、Optimus、Cybercab、市販車のModel Yに搭載されるAIコンピューターにも大きく影響するとして、話者は今後も注視したいと述べた。
Powerwall 3が日本で正式発売、補助金の対象に
2つ目の話題は、テスラの家庭用蓄電池Powerwall 3の日本での販売開始である。アメリカやカナダでは1年ほど前から販売されていたが、日本にはなかなか来なかった。
話者が最も大きいと見るのは、補助金の対象になった点だ。従来のPowerwall 2は補助金の対象外で、設置するには160万円ほどの本体価格を全額払う必要があった。今回、一般社団法人環境共創イニシアチブの認証を受けたことで、令和8年度の各地方自治体の補助金を申請できるようになった。
東京都の場合、補助金は最大120万円出ると言われている。ただし話者は、確定情報ではないので東京都の公式発表を待ってほしいと念を押している。Powerwall 3の本体価格もテスラはまだ公式発表しておらず、150万〜160万円ほどになるのではと言われているという。工事費込みかどうかも分からないため、テスラに問い合わせてほしいとしている。これらの数字をもとに、補助金を差し引けばかなり安く設置できる計算になると話者は見積もり、「めちゃくちゃ安い」と興奮気味に語った。なお補助金には予算の上限があるため、購入を考えている人は急いだ方がよいとも述べている。
Powerwall 3の機能と魅力
話者はPowerwall 3の機能面にも触れている。テスラ車を持っていれば、Powerwallと車両の充電タイミングをうまく合わせる機能が使える。将来的にはバーチャルパワープラント(VPP)の機能も備えており、アップデートや日本での体制が整えば、売電に有利なタイミングで高く売るような仕組みが組まれる可能性がある、と話者は期待する。
ハードウェア面で大きな違いとして挙げたのが、パワーコンディショナーの内蔵だ。Powerwall 2は本体にバッテリーしか入っておらず、パワーコンディショナーを別に壁に取り付ける必要があった。Powerwall 3では本体に統合されているため、ゲートウェイを付けるだけでよく、その点でもコストパフォーマンスがよいという。
デザイン面では、本体のテスラマークが夜に白く光る点を気に入っている。テスラアプリにはPowerwall所有者向けの表示が出て、充電中か、どれだけ出力しているかを確認できる。話者自身はマンション住まいのため設置できず、戸建ての人がうらやましいと話していた。
FSDが欧州の高速道路料金所をスムーズに通過
3つ目は、欧州で提供が始まったFSDが、高速道路の料金所を問題なく通過した映像である。場所はドイツかフランスか分からないと話者は言うが、ゲートは日本のETCゲートとほぼ同じ形だという。アメリカはフリーウェイが中心で料金所の概念がほとんどないが、ヨーロッパは日本と同じく料金所が多い。
映像では、直前にフォルクスワーゲンが割り込んできても車両はひるまずに進んだ。ゲートには10〜15km/hほどの、バーにぶつからない速度で進入し、通過後は複数車線が合流する中でウインカーを出しながら一番左の車線に入った。話者はこれを見て、料金所通過のトレーニングも行われていることが明らかになったと受け止めている。
日本では今年末から来年にかけてFSDが来ると言われている。この映像を見て、話者は日本の高速道路の料金所も問題なく通過できるだろうと感じたという。日本で無理だと思う場面は今のところないとしつつ、唯一気になるとすれば、杉並や練馬にあるような道幅ぎりぎりで電柱が出っ張っている一方通行の狭い道だと話した。
脱線:HW3で自動運転コンピューターが86℃に
話者は余談として、HW3でも動くとされるFSDのバージョンを使うと、一部の車両でHW3の自動運転コンピューターがオーバーヒートしそうになっているという報告を紹介した。画面では86℃に達している。100℃程度までは耐えられる設計なので問題はないのだろう、と話者は言うが、限界ぎりぎりまでチップを使っているのだろうという見方だ。
HW3には、冗長性のため、あるいはタスクを切り分けるためと言われるチップが2つ(バンクA、バンクB)載っている。報告では、そのうちチップA側が特に熱くなっているという。
原因について、話者は自分の予想だとして次の見方を示した。サービスモードの冷却水の流れを見ると、流入する水温がすでに66℃ある。おそらくスーパーチャージャーに向けてバッテリーをプレヒートしていたのではないか。プレヒート中は温かい水をバッテリーに流すが、その前に自動運転コンピューターを通る順番になっている。バッテリーのループにAIコンピューターやインフォテインメントコンピューターが含まれている以上これは仕方がなく、通常ならもっと冷えているかもしれない、という推測である。
話者は、日本でもHW3、HW4を含めてFSDが来年には来ると予想していると述べ、この話題を締めくくった。
Robovanが意匠特許を取得、2024年のコンセプトどおりのデザインに
最後の話題はRobovanである。Terafabの映像でも当然のように走っていたが、アメリカの特許当局に提出された資料から、その姿が明らかになった。話者によれば、デザインは2024年10月の「We, Robot」で発表されたコンセプトとほぼ同じで、流線形をベースにしたミニマムな造形だという。車幅が広く、後部には赤いライン、側面には白いラインが入っている。コンセプトをそのまま製造していくことになるようだ、と話者は説明する。
現時点では20人乗りのマイクロバスで、ハンドルはない。完全な自動運転用のマイクロバスとして仕立てられる。特許を出したということは、少なくともバージョン1の製造はこのデザインでいくのだろうと話者は見ている。
デザインの印象について、話者は2000年代前半ごろの東海道新幹線のように、鼻先がストンと下に落ちた形の新幹線に似ていると感じたという。動画内で歴代新幹線の画像を検索しながら、自分の記憶に残っている車両と見比べていた。
Robovanは「サービスがやってくる箱」になるか
話者はRobovanの用途にも期待を寄せる。座席を敷き詰めれば20人乗れるが、座席をすべて取り払えば、車内を映画館、カフェ、小さなアパレルショップなどに変えられる。2人乗りの乗用車であるCybercabとは異なり、サービスのほうが向こうからやってくる「箱」として機能する車になるのではないか、というのが話者の見方である。
テスラはCybercabの製造がまもなく軌道に乗る段階にあり、その次に控えるラインナップがRobovanだと話者は位置づける。意匠特許を出し始めたことから、製造の準備も着々と進めているのではないかと予想している。今後の情報はイーロン・マスクの発言やテスラの決算発表などで出てくるだろうとして、引き続き注視していく考えを示して動画を終えた。
いやあ。はい、皆さんこんにちは。とです。テスラがテラファブ街づくりを始めましたということでですね。今日は画角変わってんのお気づきでしょうか?そうなんですよね。ちょっとね、カメラの位置とか、色々変えまして、今回マイクもね、導入してまして、ちょっとここにね、今度新しいアイテムが登場するので、スペースを開けてるっていうね。あと地味にこの辺って実はテスラグッズめっちゃ置いてあって、カメラに映したかったってのもあるんですけれども。はい。今回からね、この画角でお送りしております。
今日はもう夏休み真っ只中、8月でございますけれども、皆さん熱中症にお気をつけくださいね。ということで今日のアジェンダはこちら。さあ、8月7日ということで壮大すぎるテラファブの公式パースが公開されました。すごいですよ、これ。皆さん後でゆっくり見ましょう。それからそう、これパワーウォール3がやっと日本で公式ローンチです。そしてさらにFSDが高速道路の料金所を突破するという風な話。それからロボバン、テスラついにサイバーキャブの次、ロボバンの作成に動き出しているようです。ということで今日もね、こちらのお品書きでやっていきますのでよかったら最後までご覧ください。
あ、そう。あの目玉車両出ましたよ、皆さん。目玉車両。中古売買のボクシブライトニングなんですけれども。はい。今回ね、新型のモデル3が出てます。しかもパフォーマンスで、これ新車買うと750万ぐらいで補助金入れても600万ぐらいだと思うんで、そう考えると補助金を返す必要もない車両が500万で出てるっていうのは結構いいんじゃないかなと思ったのと、あとね、モデルYの新型も出てるんですよね。これモデルY RWDみたいなね、ところとか、結構ね、モデルYも200万円台来てる車とかも出てますから、結構今後はお買い得でしょ。200万円前半とかね、後半ぐらいの車ってね。
ということで、皆さんよかったらね、ボクシブライトニング覗きに来てください。モデルXとかもね、あるんですよね。これちょっと売れちゃったのこの前あるんですけれども、モデルXの新型が結構出てたりするんで、割と目玉商品、それすぐ売れちゃうんですけどね。はい。覗きに来てください。
はい。ということで早速いきましょう。テラファブです。皆さん、テラファブ知ってますか?テラファブって僕の動画見てくださってる方は何回か出てきたと思うんですけれども、テスラが今後SpaceXとテスラ、それからxAIと共同で作っていくチップ工場でございます。チップ工場。はい。ここでAI用のチップをものすごい数、もう年間何万、何十万個、何百万個か、何百万個のチップを作るみたいなね、話でございまして、めっちゃでかいんすよ、これ。めっちゃでかい。テスラのテキサスの工場が10個分ぐらいらしいです。
はい。で、早速ね、このイメージ動画が出ましたので見ましょう。わお。サイバーキャブから動画が始まるわけですよね。はい。そしてテラファブ、ネオンサインのようなものが入り口のところにありますけれども。はい。これ街ですね。もう何これ?みたいなね。はい。これ工場です。[笑い]工場なんだけどなんかもうなんつうかSF、SF映画だよね、これ。うん。もう奥見えないぐらい遠いんですよ。でかすぎて本当に。
このSpaceXが宇宙に衛星をバンバンバンバン打ち上げる時に搭載するD1チップだったり、テスラのオプティマスやロボタクシーに使うAI5、AI6のチップ、これ年間何百万もの需要があるんで、それを作るための工場であると。そしてこれはテキサスに作られます。テスラの工場からちょっと離れたところに、計画地として作られるということで、ちょっとね、動画止めながらもう1回見てみましょうか。
はい。まずネオンサインでしょ、これ。ネオンサインは、いいですと。はい。で、ここだよね。なんだろう。なんか上からの空撮パースだとあんまりイメージわかなかったけど、もう街だよね。1、2、3、4、5階建ての建物、工場っていう感じですよね。見てください、皆さん。このね、ロボバンとか普通に走ってるわけですよ。ロボバンがいたりとか、あとはですね、こっちの方とか、はい。警備用ですかね。警備用のオプティマスがここにいるわけですね、左っちょに。そしてしれっとサイバーキャブもいると。
で、上の方の、はい。この工場の出荷用のトラックでしょうか。はい。しっかりセミでございます。これちょっと旧型のセミですけれども、サイバーキャブとセミ。そして従業員なのかな。マイクロバス的に使われているロボバンという風なラインナップで。で、この奥の方見てください。これそびえ立ってるこの塔みたいなやつ、遠くの方まですっごい、もう見えないぐらい遠いところまでバンバンバンバンってね、そびえ立ってますけれども、これがいわゆる上からね、次出てくる映像の、この真ん中のところの道路ですよね。はい。ここだ。それぐらい遠いってわけ。この真ん中のところ。端っこから今見たわけですけれども、この大きさが分かるでしょ?これ。
うん。やばいよね。もう街ができてますよ。おそらくこれ従業員も何万人っていう風な感じになってくんでしょう。そんな規模になってくるとやっぱりもう住むところとそれからショッピングモールとか医療機関とか、もう従業員の1つの街が出来上がるっていうようなレベルの話だと思うので、いや、これは相当壮大ですよ。
ねえ、実際にですね、このエピソード1、フェーズをね、10フェーズに分けられてるらしい。10フェーズに。で、この10フェーズのうちのフェーズ1においても、はい。そもそも3000人を雇用する予定だということなんですね。この規模感が分かるでしょ。最終的な完成形はもちろんこれなわけですけど、端っこから作ってくわけですよね。端っこから作ってって、順次どんどんどんどんでかくしてくよという、需要に合わせて、はい。いやあ、トヨタのウーブン・シティもびっくりのね、規模感でございます。
はい。そんなね、テラファブ、おそらく僕の予想ですよ。僕の予想なんですけれども、ただのチップ製造工場になる気はしてない。もはやここは自動運転開発のラボになってくんじゃないかなっていう風に僕は思いましたね。うん。様々な開発も同時に行われていくような、もうめちゃくちゃでかい、そして複合的な施設になってくんじゃないかと僕は予想しています。
はい。さ、そしてここで作られるチップは何に使われるのかっていうと、さっき言ったように宇宙のAIデータセンター用、AIトレーニング衛星用のチップを製造するのが半分ぐらいの目的でございまして、SpaceXが呼んでいるAI1という風なAI衛星。はい。これですね、なんと今回新しい発表がありました。こちらです。NVIDIAと協業するそうです。はい。協業というか、NVIDIAのチップを使うということで、NVIDIAこれポストしてますね。
はい。スターリンクじゃない。SpaceXのスターシップを使ったこのAI衛星、スターマインドっていうプロジェクト名だそうですけれども、このAI1の初期衛星についてはNVIDIAのVera Rubin NVL72を搭載することになりました。ということでSpaceXとNVIDIAが同時期にこのようにXに投稿しています。はい。イーロンがずっと言ってたAI衛星ですよね。
実際にですね、このAI衛星はもうすぐに今年、あ、違う、来年かな?あ、違う、違う。今年の末にはテスト版がローンチされるみたいなスケジュールだった気がしますけれども、これコンピューティングパワーは、大体平均で175kWだそうでございます。はい。kWっていうのはもう本当にドライヤー175台分ぐらいの、ソーラーパネル広げてそこでAI推論とか、それからトレーニングを行うような衛星になっていくと。そしてそのインフラはスターリンクで行うということまで分かってるんですけれども、ここに搭載するチップですよね。まさにこの部分。はい。今シポンシュパンシュポンシポンってね、中に入ってるこのモジュールですね。ここの中にNVIDIAのNVL72を搭載するそうです。
これはですね、もうすでにあるコンピューターパッケージで、NVIDIAが一般的なデータセンターにも納品してるようなかなり強力なパッケージだそうでございます。具体的にはそのGPUとかCPUとか、それを支えるネットワークインフラ、通信みたいなところ、同期みたいなソフトウェアの部分とハードウェアの部分が一体型になったものだそうです。はい。新開発のRubin GPU、それからCPUのVeraが入っていたりとか、その他、通信のね、リンク、モジュール処理するようなものが入ってたり、あとは色々ね、いろんな制御ですよね。メモリー制御とか、様々なAIをトレーニングするための最適化パッケージになっている、このポンとね、箱ですよ。要はこれが入ってるわけですね。これが、はい。これが何個もですね。こんな感じでAI衛星の真ん中に6個、左右に1、2、3、4、5、6個、はい、入っていくということが発表されました。
いや、すごいですね。NVIDIAとの協業でございますよ。テスラは最終的にこのテラファブで自社チップ、それから自社パッケージを作ることが目標でございますよね。ですから、最終的にNVIDIAとの関係がどうなっていくのかってのはちょっと分からないんですけれども、まだこのテラファブも稼働してないし、自社D1チップもテスラ持ってない。チップつけってわけでもないしね。その処理するようなパッケージとして1個作んなきゃいけないっていう中で、まだそこをテスラ持っていないので、取り急ぎNVIDIAとコラボレーションという風な形になったそうでございます。
はい。いや、ワクワクしますよね。もういよいよ宇宙でのデータセンターというかAIトレーニングが始まって、これがスターシップのロケットの回収みたいなところを成功したらですね、地上でデータセンター作るよりこっちの方が安上がりになるっていう風なタイミングって必ず来ると思うんですよ。その時にSpaceXの勝ち筋が出てくるということですよね。
いろんなAIメーカー、AIメーカーてかAIサービス、Anthropicとか、OpenAIとか、その他いろんなのあるわけですよね。AIのモデルを作ってるそういうところって、結局そういうハイパースケーラーと呼ばれている、データセンター作ってそれをまとめて、そういう人たちに売るっていう風な商売を地上でやってる人がいるわけですけれども、その人たちの計算リソースよりSpaceXが提供する計算リソースの方が、じゃあ2/3なんですっていう風な話になったらみんなここに注文しますよね。安い方がもちろんいいわけですから。ってなった時はSpaceX相当すごいことになるんじゃないかなと思いますね。資源が集中するというか、富が集中するというかね。みんなそこに発注するわけですから、ものすごいビジネスモデルなんじゃないかなという風に僕は思っております。
そんなね、AI1サテライトの話とテラファブの話、非常に繋がりが強い。そしてこの先には、そのAI衛星だけではなくて、オプティマスだとかテスラのサイバーキャブ、市販車のモデルYに含まれるようなAIコンピューターというところに非常に大きく影響してくる部分ですので、この動向はですね、引き続きウォッチしていきたいなと思いますので、よかったらね、チャンネル登録もよろしくお願いいたします。はい、ということで1個目のニュース、テラファブの話でございました。
じゃ、次ですね。これは日本の特に戸建ての方に大きく嬉しいニュースかと思います。パワーウォール3が公式ローンチいたしました。はい。日本で公式ローンチでございます。パワーウォール3は1年前ぐらいからアメリカとか、それからカナダとかではローンチしてたんですけども、日本にずっと来なかったんですよね。そしてついに今週発表されました。テスラの家庭用蓄電池パワーウォール3、日本で販売開始。
さらに今回めちゃくちゃでかいのが補助金の対象です。はい。なんとですね、テスラ今回補助金対象になりました。今までのパワーウォール2は補助金の対象外だったので、設置したい方はもうフルで160万円とか本体価格を払わなければいけなかったところがですね、今回、この一般社団法人環境共創イニシアチブより認証を受けたことによって、この令和8年度の各地方自治体等の補助金が使える、申請できるようになっているということで、これがものすごくインパクトでかいですよね。
はい。なんでかって言うと、東京都の場合、なんとこれ120万円出ます。補助金がと言われています。これちょっと確定情報ではないので、もうちょっとね、公式の東京都からの発表待って欲しいんですけれども、今の補助金の東京都のマックス額、おそらく出るだろうと言われてるのが120万円[鼻息]でございますので、パワーウォール3の本体価格が、ちょっとまだテスラも公式発表してないんですが、おそらく150万円から160万円ぐらいになるんじゃないかなっていう風に言われております。これ工事込みなのかな。ちょっとそこら辺はね、つけたい方テスラに問い合わせて欲しいんですけれども、こちらね、テスラの公式ページからお問い合わせできますので。
そうなるとですね、もうほぼなんか20〜30万ぐらいで本体買えちゃうみたいな。めちゃくちゃ安いじゃんっていう。[笑い]いや、こんな20〜30万でね、パワーウォール買えちゃうってなったらこれもつけるでしょ。で、工事費はそんな多分ね、しないと思うんですよ。工事費で多分20〜30万ぐらいだと思うんで、50〜60万ぐらいでこのパワーウォール3がついちゃう。いいじゃん。
しかもテスラ持ってる人だったら、このパワーウォールと車両の電力のタイミングをいい感じに合わせてくれる機能だとか、将来的にはですね、バーチャルパワープラント、VPPの機能もこれでもちろん備えてますから、アップデートやその日本での体制が整ったらそれをオンにできて、売電うまい時に売電したりとか高価格で売る機能とかも組まれる可能性がありますので、パワーウォール買っておくってのは非常にいい選択だと思います。何しろスタイリッシュですよね、パワーウォールって。
はい。しかも今回このパワーウォール3で大きいのがですね、パワーコンディショナーが搭載されてるんですよ。はい。今までって、このパワーウォール2だとバッテリーしかこの本体の中に入ってなかったのが、今回このパワコンも本体の中に含まれてる、統合されてるので、別で壁になんかかける必要ない。ゲートウェイだけつければオッケーということで、パワーコンディショナーは不要ですので、そういう意味でもコスパがいいという風なパワーウォール3になっておりますので、これめちゃくちゃ、これはね、戸建ての人羨ましい。
見てください。かっこよくないですか?シンプルにこうついてたらさ、家にこれが。しかもこのテスラマークのところ、夜光るらしいですよ。白く。何それ?[笑い]最高じゃねえかって感じなんですけれども。いや、いいな。僕はね、マンション住まいなんで残念ながら、はい。つけらんないんですけれども、戸建てだったら太陽光と、テスラとね、パワーウォールみたいな感じで、こんなイメージですよ。で、しかもそうそう。夜光るのね。こうやってTマークが、テスラマークが。いやあ、いいよな。かっこいいよな。
しかもアプリも、テスラアプリの中にパワーウォール持ってる人用の表示が出るんですよ。こういう風にテスラの、パワーウォールつけてたら充電してますよとか、パワーウォールいくら今充電してます、出力してますよみたいなやつとかね、こういう風にアプリでね、全部見れるのもなんか男心くすぐりますよね、こういうのってね。
はい。ということでですね、とにかく日本でパワーウォール3が補助金対象で出ましたので、特に東京都に住んでる方はもうこれ買うしかねえみたいな状況ですので、急いでね、補助金も多分額がありますの、額っていうか、そのね、上限がありますから募集の。パワーウォール3買われたいっていう方はお急ぎね、こちらの、はい。テスラのお問い合わせから相談してみてください。設置を相談するっていうね。
またはね、僕がお勧めするのはSIソーラーさんっていう業者がおりましてですね。SIソーラーさんはこの関東を中心に、関東ではないのかな、全国的になのかもしんないですけれども、パワーウォールを1番売ってる会社さんなんですよね。日本で1番パワーウォールを[咳払い]販売されてる実績が高い業者さんなんで、このSIソーラーで色々つけてる方の話も聞いたんですけれども、結構ね、手慣れてるので、いろんな家のパターンで相談乗ってくれると思うので、よかったらね、こちらからダイレクトに問い合わせするのがもしかしたら1番リーズナブルにつけられるかもしれないのでね、ちょっと見てみてください。はい。パワーウォールの話でございました。
さあ、じゃ、次ですね。FSDが高速道路の料金所、はい、突破しましたということで、これ日本じゃないんですけれども、こちらはですね、ドイツかな?はい。ドイツかフランスかちょっと忘れちゃったんですけれども、FSDが今欧州でも開始されまして、で、これですね、フランス、フランスか。どこか分からない。ちょっと分からないでも、ほぼほぼETCゲートで一緒ですよ、日本の。見てください。
これなんかアメリカってあんまこういうゲートないんですよね。うん。アメリカはフリーウェイなんで高速道路の料金所って概念はほとんどないんですけれども、やっぱヨーロッパって、日本と同じで結構あるんですよね、こういうのが。で、ETCゲートと同じようなこういうゲートをですね、FSDもう全く問題なく、しかもなんか直前で割り込むね、車、ドイツ車をもう難なくビビりもせずに、しかもこの料金所突破した後のこの合流もスムーズに行ったっていうことで、やっぱこの料金所突破のトレーニングも行われてるということが明らかになりました。
はい。すごくないですか?これちゃんとですね、自分がどこに行くか分かってるし、この直前でなんかもうこのフォルクスワーゲンがですね、ズコンってね、割り込んでくるのもビビらずいけるし、はい。で、この料金所のね、こうなんつうかビヨーっていうこのゲートも、ぶつかんないような速度で10〜15kmぐらいでしっかりと突破して大丈夫そうな。こうね、しかも何個も何個もこうある中で合流していくところもうまくね、ウインカーもしっかり出しながら1番左の車線に入っていくという。すごくないすか?
はい。こういうの見てると、日本での高速道路も全然余裕なんだなっていうのが、思えるってか、見て取れますよね。なんでこう日本で今年の末から来年にかけてFSDが来るって言われてますけれども、全然、高速道路の料金所も手放しでずっと行けるんやなっていうのを確認できてちょっと嬉しくなったっていうか、日本は無理だなみたいなところが今のところない。[鼻息]あるとすればめちゃくちゃ狭い、もう杉並とか練馬とかのもう1車線みたいな超一方通行で、もう道幅ギリギリで電柱も出っ張ってますみたいな道路はちょっとどうなのかなと思うんだけれども、それ以外は基本的にはいけちゃうんじゃないかっていう、そんな気がしてます。
はい。ちなみにちょっと全然関係ない話なんですけれども、FSDがハードウェア3でも来るっていう風な話したじゃないですか。FSD V14 Lite。これ使うと一部の車両でオートパイロットコンピューター、ハードウェア3がオーバーヒートしそうになってるっていうのが報告されています。見てください。86°まで行っちゃってるのね。やばくないですか?86°。まあ100°ぐらいまで耐えられるようになってるから別に問題ないんだろうけれども、もうほぼほぼ沸騰する水ですよね。86°って。
これまあなんだろう。まあ、かなりね、ハードウェア3も限界ギリギリまでチップを使ってるから、相当熱くなってる。しかも、これハードウェア3ってチップ2つ入ってるんですよ。バンクA、バンクBっていう、冗長性のためっていう風にも言われてるし、ちょっと別のタスクをある程度切り分けるために、AI3のチップは2つハードウェアには積まれてるんですけれども、その片方ですね、この[鼻息]チップ1、チップA側がめちゃめちゃ熱くなってますみたいな。はい。まあまあ、別に大丈夫なんでしょうけどね。はい。ここら辺ちょっとね、気になったという。
あとは、僕ちょっと予想なんですけれども、そもそもバッテリーに入る、バッテリーっていうか、これ何かって言うと、サービスモードでこの水冷のポンプの水の流れを示してるんですけれども、そもそも入ってくる温度が66°なんで、おそらくスーパーチャージャーに行くためのプレヒートしてたんじゃないかなと思うんですけどね。うん。プレヒートしてるとどうしてもね、この水の流れ見れば分かるんですけれども、バッテリーを温めるためにこのポンプを、あったかい水をこう流すっていう風なサイクルになるんですけれども、バッテリーの前にオートパイロットコンピューターのとこに水冷の水が流れるんですよね。水冷っていうか、今これは温めてるんですけど、逆に言うと。だから順番的にしょうがないんですけどね。うん。バッテリーループの中にAI3とか、それからインフォテインメントコンピューターが入っちゃってるから、それはもう、もうしょうがないというかね。うん。もしかしたらそのせいかもしんないっていう、通常だったら全然もっと冷えてるかもしんないというのはちょっと思ったところでございます。
はい。ちょっと話が脱線しちゃったんですが、とにかく日本でもハードウェア3、ハードウェア4全て含めて、FSDが来年には来ると僕は予想してますので楽しみですね。はい。お待ちしております。テスラジャパンさんよろしくお願いいたしますという風なニュースでございました。
はい、じゃあ今日最後のニュース、ロボバンです。はい、ロボバン。先ほどですね、このテラファブの動画でありましたね、ロボバン。こちら、もうパースでは、パース動画で当たり前のようにこう走ってますけれども、なんとこのロボバンの本格製造に向けた準備が着々と進んでいるようです。なんとですね、アメリカの意匠特許というかな。はい。に提出された資料によると、このロボバンの様子が確定というか明らかになっております。
何個かあるんですけれども、いわゆる、まあ、今までと変わってない、いわゆるもうマイクロバス、そして見る限りは流線形を模したもうミニマムなデザインでございますよ。本当SF映画に出てくるようなものになっていて、もうこのままっていうか、本当に発表された時、We, Robotの2024年10月に発表された時と同じデザインで作っていくようです。はい。横幅もでかいし、後ろが赤く線が入っていて、横っちょに白い線が入ってるような、そんなデザインになっていくということですから、これとほぼ一緒ですね。パースとね、本当に最初にコンセプトとして発表されたものをそのまま作っていくという風なことになるそうです。
はい。いや、かっこいいよね。皆さんどう思いますか?ちなみにこれ20人乗りだそうです。今のところ20人乗りのマイクロバスで、中にはもちろんハンドルはございません。はい。ですから完全な自動運転用のマイクロバスに仕立てられるということでございます。はい。まあ、もう特許出したってことはですね、ほぼほぼこの初期デザインはこれで、初期デザインってかバージョン1の製造はこれでいくんだろうなみたいなね、ことが明らかになっていて。
昔なんかこういう新幹線ありましたよね。この先っちょが、こうとんがってるというか、ちょっと一昔前の2000年代前半とかの新幹線、あれは東海道新幹線だったと思うんですけれども、今はね、もっと鼻が出っ張ってるようなデザインですけれども、昔ってなんかこう下にシュトンと落ちてるような新幹線のデザインありましたよね。それにちょっと似てるなって思いました。ちょっと見てみますかね。歴代新幹線。
そう。なんかね、昔ね、子供の頃見た気がするんですよね。この鼻がトンと落ちてるやつ。そうそうそう。何だっけな。これね、これ。あ、そうそう。こんな感じだった気がするんですよねえ。どれだ?なんか見た。これとかね、これ結構似てません?鼻がシュトンと落ちてる感じ。これ、これ、これっすよ。うん。とか、最近はこれだよね。なんか鼻が空力的に、はい。東海道新幹線ってN何たら系ってこれですよね。これじゃなくて、そう、そう、そう。さっき見たやつだな。やっぱこれ、これ、これがさ、僕の印象に残ってる。これサイバー、あ、ロボバンにちょっと似てる気がするんですよね、これ。はい。これね、思いません?はい。新幹線みたいなデザインだなって僕は思いました。
だからまあでも楽しみ。めちゃくちゃ楽しみなんで、はい。こちらのね、ローンチは待ちたいと思いますけれども、もうこれはですね、自動運転用なんで、もちろん中はね、こういう風にシートを敷き詰めれば20人入るんだけれども、シート全部取っ払ってこの中をいろんなものに変えられますよね。もう映画館だとか、もうなんだろう、いろんな、もうカフェとかさ、お店、もうなんならアパレルショップみたいなことをこん中で、ミニアパレルショップみたいなことできるわけですよね。
そんな感じでこのロボバンについては、今までの乗用車、2人乗りのサイバーキャブとは違って、全く別の用途、サービスが向こうからやってくる箱としての機能を有した、非常に転換点がある車になるんじゃないかと思うし、テスラはサイバーキャブの製造がね、もう間もなく軌道に乗るわけですから、次作るものっていったらやっぱりこのサイバーキャブの次、ロボバンですよね。次の控えのラインナップとしてロボバンなんで、テスラいよいよこういう風な意匠とかをね、もう特許ですからね、これは、出し始めたってことは、そっちの製造の準備っていうのも着々と進めているのではないかという風な予想になっております。
はい。この辺の情報はまたイーロンとか、テスラの決算発表とかね、いろんなところで出てくると思うので、引き続きウォッチして皆さんに最新情報あればお伝えしていきたいという風に思います。ということでね、今日は以上になります。よかったらね、チャンネル登録と、そしてボクシブライトニングもいろんな車出ておりますので是非ね、チェックしてみてください。
あとテスラ今ねトランスファーキャンペーン9月末までの注文でやってますから、車をこの機に売りたいって方、少しでも1円でも高く売る方法っていうのはやっぱり個人間で、業者のマージンなくやってもらうところが1番大事かと思うので、はい、出品お待ちしております。テスラだけではなくて、いろんなEVもね、出品可能ですので、はい、是非ね、こちらのフォームからエントリーしてみてください。下の概要欄です。ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた次の動画でお会いいたしましょう。僕のお年でした。では皆さんバイ。
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