テスラ・セミ正式ローンチ、Optimus V3のCG流出、Roadster予約開始――相次ぐ発表を一つずつ読む
僕テス BOKUTESテスラの発表が続いている。少し前にサイバーキャブがあり、今回は大型EVトラック「テスラ・セミ」が正式にローンチされた。翌週にはRoadsterの発表が控え、年末にはOptimusの話も出るかもしれない。話者は「テスラは急に出しすぎではないか」という声にも触れながら、今回は5つの話題を取り上げた。セミの正式ローンチ、Optimus V3のCGリーク、車載Grokの新機能、Roadsterのティザーと予約開始、個人所有版サイバーキャブの画面イメージである。それぞれについて、話者が何を読み取り、何を期待し、何をまだ分からないとしているかを整理する。
テスラ・セミ:試験導入から正式版へ
テスラ・セミはテスラの大型EVトラックだ。プロトタイプは以前からあり、ペプシを製造するペプシコに試験導入されていた。話者によれば、テスラはその運用で見つかった不具合を回収・改修し、正式版として仕上げた。外観では、ヘッドライトがサイバートラックのように左右一直線の「一文字」型になった。ローンチイベントは日本時間で動画収録当日の朝ごろに開かれ、すでに各所への納入が始まっているという。
話者が強調するのは、テスラの最新技術がこの車両に集約されている点だ。バッテリーには自社製の4680セルを使ったパックを採用し、製造コストを抑えた。バッテリーだけでなく、モーターやアクスルなどの駆動系、プレス加工、冷却モジュール、シートまでテスラが内製している。航続距離にもこだわっており、満充電で1000km近く走れるという。ただし航続距離はグレードによって異なるらしい。話者は、拠点間の移動距離に合わせて複数のバージョンがあり、バッテリーを最大量積んだ仕様で1000km近くになるのだろうと理解している。
コストで選ばれるトラック
燃料効率について、話者は米国で使われるMPG(燃費)の単位を挙げ、ディーゼルトラックの「7」に対してセミは「1.7」だと紹介した。そのうえで、運行コストは4分の1以下になると説明している。
話者の見立てでは、導入する企業が最終的に重視するのはコストだ。初期費用と運用コストを合わせても、セミはディーゼルより総額で安くなる。これに加えて、ドライバーが疲れにくい設計、EVならではの力強さ、CO2を出さないことによるCSR上の利点もある。そのため話者は、セミを非常に魅力的な商品だと評価する。
受注状況も紹介された。充電インフラ企業のWattEV、物流のDHL、倉庫、物流、スーパー、配送など幅広い業種から、すでに2500台の受注があるという。話者によれば、クラス8のトラック市場では、これだけで相当な市場規模を取れる数字らしい。生産はギガネバダで行われ、その気になれば年5万台を作れる能力がある。低い運用コストが話題になって納入が一気に増えても、対応できる体制だと話者は説明した。
メガチャージャー網と自動運転への布石
EVトラックで問題になるのは充電だ。テスラは「メガチャージャー」という充電インフラを自前で整備している。受注が増えるにつれて設置数も増えており、拠点は主に高速道路沿いに置かれている。話者の説明では、長距離トラックは倉庫Aと倉庫Bの往復のように走るルートが決まっているため、充電器をあちこちに置く必要はない。例えば500kmに1カ所あればよく、この考え方がテスラの戦略だという。
これとは別に、事業者が費用を出せば設置できる「プライベートメガチャージャー」もある。ペプシコなどの拠点にはすでに設置済みで、自社倉庫に充電器が欲しいという要望にもオンデマンドで応えられるという。
話者は、トラックには力強いディーゼルエンジンが欠かせないという従来の考え方を、テスラが変えたと述べる。さらにその先には自動運転がある。セミのカメラ配置は完全にFSDを意識したものだと話者は見ており、3年後、5年後、10年後には、無人のセミが24時間ひっきりなしに拠点間を走っているかもしれないと予想する。これは話者の将来予測であり、テスラが発表した計画として語られたものではない。
Optimus V3のCGがAndroidアプリから流出
次の話題はOptimus V3だ。テスラのAndroidアプリの中にOptimus V3のCGが含まれており、それを解析して公開した人物がいた。話者は、V2.5とされる従来版と新しいV3を並べて比較した。
話者によれば、テスラがOptimusの情報をこれまで伏せてきたのは、中国企業にすぐ模倣されるからだ。中国ではヒューマノイドの開発競争が激しく、北京とみられる都市でロボット運動会も開かれた。話者はこれを国策として進められている動きと捉えている。V2.5を公開したときには大量の動画や写真が出回り、テスラダイナーでも実機を見られたため、それを参考に構成を模倣して製品を出す企業が本当にあったらしい。そこでテスラは、完成するまで表に出さない方針に変えたという。話者はイーロン・マスクもそう語っていたと紹介する。その前提に立つと、誰でも見られるアプリにCGを入れたことは、V3がほぼ完成していることの表れだと話者は解釈する。
外観について、話者は次の点を挙げた。胸のあたりがわずかに膨らんでいる。腹部には継ぎ目がなく、黒い布のような素材でシームレスにつながっている。モーターらしい部分がほとんど見えず、「人が入っていても分からなさそう」なほどだという。腕もV2.5より太くなったように見えるため、腕回りのアクチュエーターやモーターが強力なものに変わった可能性があると話者は推測している。
頭脳にあたるコンピューターは胸部にある。イーロン・マスクはOptimusにAI5を使うと語っていたため、話者はすでにAI5が搭載されている可能性を指摘する。将来はAI6に置き換わる見込みで、現時点ではテスラ製品の中でOptimusだけが最新チップを積んでいる可能性もあるという。いずれも話者の推測である。
家事ロボットはどこまで現実的か:Figureの例
ネット上には、V3が料理、掃除、芝刈り、布団を整える、ゴミを拾う、物を持ってくるといった家事をこなすAI生成の想像動画も出回っている。話者はこれを「全然あり得る」と見ており、その根拠として米国の競合Figureの事例を挙げた。
話者はFigureを、世界でもトップレベルのロボティクス企業でOptimusの強力な競合だと位置づける。Figureは、布団を整える、ゴミを片付ける、タオルを畳むといった家事をゼロショットでこなす動画を公開している。話者が重視するのは、それがデモ用に用意された環境ではない点だ。訓練済みのロボットを初めて入る家に連れて行き、布団をきれいにするよう指示すると、実際にやり遂げたという。人間が適当に散らかしたゴミも順に片付けていく。
話者は、Figureがこの水準をすでに実現して公開している以上、同様の訓練をしているOptimusにもできる可能性があると考える。課題は、どこまで状況を理解しながらシームレスに動けるかだという。話者は家事だけでなく、危険な作業や瓦礫の撤去など、産業やビジネスの場面でもさまざまな用途が出てくることを期待している。
スケジュールについては、イーロン・マスクが年末ごろにテスラの工場などへの導入を始め、翌年に一般販売すると語っていたと紹介された。話者は、年末にクリスマスプレゼントのように突然発表し、翌春から納品を始めるといった展開も十分あり得ると見ている。話者自身は、発売されたらすぐに買いたいという。
車載Grokが「行動するエージェント」に
3つ目はGrokの話題だ。日本のテスラ車でもGrokを使えるようになったことは、最近のアップデートで知られている。ただしこれまでは、簡単なWeb検索ができる程度の会話型チャットだった。今回の「Grokボット」によって「世界が変わった」と話者は言う。
話者の説明によれば、Grokボットはそれぞれが専用のワークスペースとしてブラウザを持ち、実際に操作を行える。例えばスターバックスで注文したいと頼むと、Grokがクラウド上でスターバックスのサイトを開き、モバイルオーダー画面でログインして入力する。保存済みのクレジットカードで決済してよいか確認したうえで、注文を完了する。この操作はユーザーの画面には表示されない。
また「コネクター」によって、Googleカレンダー、Notion、Slackなどと連携できる。話者は、LINEもやろうと思えばつなげられるのではないかと推測している。FSDで走りながら「ヘイ、Grok」と話しかけ、通勤中にメールの返信を済ませたり、買い物をしたりできるという。
紹介されたデモでは、ユーザーがGrokに「スターバックスに行きたい」と伝え、Grokがナビを設定した。ユーザーは運行開始ボタンを押し、走行中に「コーヒーを注文しておいて」と頼む。店に着いて中に入ると、注文した品がすでに用意されていた。話者はこれを「真の音声アシスタント」の到来と表現し、ドラマ『ナイトライダー』のKITTになぞらえた。
話者によれば、日本でも連携を設定すれば、日本語で同じようにスターバックスやAmazonなどの注文ができる。ただしSuperGrokの契約が必要で、月3000円ほどかかるという。
Roadster:日本で予約ボタンが出現、求められる金額
4つ目はRoadsterだ。収録時点で発表まで6日と16時間余りとなっており、話者は来週の動画はほぼRoadsterの話になるだろうと述べた。
注目点は、日本のテスラサイトに予約ボタンが現れ、実際に予約できる状態になったことだ。話者はこれを、日本でも納車されることを意味するのだろうと解釈している。
ただし、求められる金額は大きい。予約時にクレジットカードで即座に57万円を決済し、さらに注文から10日以内に511万4000円を銀行振込で支払う必要がある。後者は車両価格そのものではなく頭金だ。合計で600万円近くを注文時点で払うことになる。この仕組みは以前から同じで、話者は何年もこの金額を払って待っている人は相当な富裕層だろうと述べた。
価格は未発表だが、グレードが2つあるという噂を話者は紹介した。1つは航続距離がやや長いベースグレードで、約3000万円とされる。もう1つは噴射口を備えた「SpaceXパッケージ」とされる仕様で、約5000万円と言われている。話者は、ランボルギーニが2台買える、新車のフェラーリと同程度の価格だと驚いている。1500万円程度のModel Xと比べても3〜4倍で、テスラ史上最も高い車になる見込みだという。以前はSpaceXエディションが2500万円程度と言われていたとも話者は振り返った。正式な価格は、話者が「10月1日」とするローンチイベントで明らかになる見込みだ。
話者がうらやましいと語るのは、5〜6年前のリファラルキャンペーンだ。当時は30人か50人ほど(話者自身も数字は曖昧だとしている)のオーナーを紹介するとRoadsterがもらえる特典があった。その権利を持つ人が世界に何十人かいるらしく、5000万円とも言われる車を無料で受け取れることになる。当時の紹介特典はPowerwallやホイール4本がもらえるなど非常に手厚く、特典を貯めていくとRoadsterに届く仕組みだったという。
8秒のティザーで分かったこと
公開されたティザー映像は約8秒だ。レースカーやスーパーカーを運ぶトレーラーの扉が開くと、奥にRoadsterが見え、前面に左右一直線の白いライトが光る。これで、Roadsterもサイバートラック、サイバーキャブ、Model Yと同じ「一文字」ライトを採用することが分かった。
話者は、以前のRoadsterのデザインから大きく変わっているとみて、どんなデザインになるのか、どれほど攻めたものになるのか、空を飛ぶのか、価格はいくらかに注目している。答えは翌週の発表待ちだ。
サイバーキャブ:個人所有版の画面イメージ
最後はサイバーキャブの話題だ。オースティンのロボタクシー車両には次々と追加が進み、今回も12台ほどが加わった。それを祝う謎のプロモーション動画も出ており、話者はこうした遊び心を好意的に受け止めている。
本題は、ショールームに展示されたサイバーキャブのショールームモードを解除した映像だ。ショールームモードでは画面に「Cybercab」と表示されるだけで、ロボタクシーとして運用されている車両は専用UIになっている。そのため、サイバーキャブが一般販売された場合にどんな画面になるのかは分かっていなかった。
映像を見ると、中央の標準画面は普通のModel Yなどと同じで、地図も表示できた。画面が大きいため、アイコンは同じサイズでも小さく見える。YouTube、Netflix、Disney+も利用できるようだ。シート調整はロボタクシー版と同じ形式だが、下部のメニューやSpotifyなどのアイコンは他のテスラ車と共通だった。話者はここから、一般購入者向けのサイバーキャブにも既存のModel 3やModel Yと同じUIが適用されるのかもしれないと推測している。普段のサイバーキャブでは地図があまり見られないため、地図が表示されたことは新しい点だと話者は指摘した。
一方で、話者は運用のイメージが湧かないとも率直に述べている。ハンドルがないため完全自動運転専用で、自宅の車庫に置く自分専用の自動運転ハイヤーのような使い方になるのだろうと話者は考える。狭い駐車場ではジョイスティックで操作するのだろうが、それ以外は自分で運転できない。サポート体制があるのかも分からない。一般販売された場合に実際どう運用されるのかは、話者にとっても未解決の問いのまま残された。サイバーキャブの情報は今後さらに明らかになるとみられ、話者は新しい情報が出たらまた伝えたいと述べて締めくくった。
テスラセミが公式ローンチということで、皆さんこんにちは。どしです。いや、もう本当最近ね、いろんなプロダクトのローンチが多くて困っちゃいます。追いつけません。テスラ、この前はサイバーキャブでしょ。で、その後このテスラセミですよ。で、来週はロードスターですか?そして年末はもしかしたらオプティマスみたいな話もあって、ちょっとテスラさん急に出しすぎじゃないかという風な話もある中で、今日も元気にやっていきたいと思います。
さ、今日のアジェンダこちらですね。月末最後の放送でございますが、最初にテスラの大型トラックの公式ローンチの話をしたいと思います。その後オプティマスV3、そしてGrok Bot、ロードスター、最後にサイバーキャブのネタなんかもお入れしたいと思いますので、今日も最後までね、是非ご覧ください。
そして皆さん、10月18日のアスモビのFirstmeetup、リアルイベントの景品がですね、今回発表となりまして、ちょっと口頭で申し上げるんですけれども、これ景品って何なのかって言うと、当日来てくれた方に、スクラッチくじをいろんな条件を満たした方に大量に配っているんですよね。で、これシャカシャカって削ると、外れとか当たりとか出るんですけれども、その景品の中身が公式に公開となりまして、口頭で申し上げますと、まずはテスラオーナーさん大好きな車中泊マット。これを2名様にプレゼント。その他にテスラグッズ、いろんなキャンプ系の、ランタンとか、マグカップとか、それからタンブラーとか、そこら辺をたくさんの方にプレゼントしたいと思います。その他にあとは、PayPayとかアマギフとかスタバのチケットに変えられるギフトカード。これを50人ぐらいの方にかな、プレゼントしちゃいたいと思います。だから結構景品もりもりであるんですよね。
その他にあとはボクシブシェアの12時間料金無料チケットもプレゼントする予定で、自分車持ってるからいいやっていう方、ちょっと待ってください。旅行でこれ使えます。いろんなところに使えるんで、福岡もあるし、大阪もあるし、関東もあるし、あとは実は来月、品川ステーションにモデルYLが新車で導入されます。ですので、モデル3乗ってるけど、こういう時はモデルYL乗りたいよねって時にもボクシブシェアのこの無料チケット使っていただけるんで、これ結構目玉商品。そして最後にね、スペシャルギフトじゃんけん大会をやる予定でして、このじゃんけんで勝った方にはなんとボクシブシェア24時間1泊2日利用権と、とある場所の宿泊券もプレゼントしたいというね、全部累計でやるともう多分何十万円かの景品を結構ご用意して、皆様のお越しをお待ちしておりますので、是非10月18日アスモビのイベント来てください。下北沢、参加無料。しかも最初から最後までいる必要なくて、1時間だけでも、時間ある時に立ち寄っていただくだけでも結構ですので、是非皆さんお越しください。はい、という風なご案内でございました。
あ、そう、もう1個ね、アスモビのイベントが決まりまして。これ走って整うということでですね、サウナにみんなで行こうじゃないかと。御殿場近くの富士山の麓のサウナ施設。これご存知の方いるかもしれないんですけども、サーマルクライムスタジオさんっていうところとのコラボレーションでですね、11月1日、アスモビが貸切りでこの施設を使わせていただいて、EVオーナーもEVオーナーじゃない人も、1度に10組なんですけれども、迎えてですね、サウナとあとサウナ飯を楽しんでいただく。それからツーリングもセットになってます。そんなね、1日楽しいイベントになってます。
これ、募集はこれから、来週募集開始なので、下の概要欄のリンクからですね、LINEだけ登録していただければと思うんですけれども、これですね、実は、お1人様6000円いただくんですが、サウナ利用料がもうそもそも6000円以上するので、普通に行ったらそれだけでもリーズナブルだし、あとこれご飯ついてます。普通ご飯ついてないです。あとツーリング参加料も含まれているのと、あとは自家用車で来ない方、来れない方はカーシェアを無料で貸し出します。ですので、車も無料で使っていただけるというような大盤振る舞いキャンペーンでございますので、是非ね、11月1日ご予定が空いてるよって方は応募お待ちいただければという風に思います。来週の月曜ぐらいかな、応募開始予定です。このサーマルクライムスタジオさん本当にいい施設でですね、ゆっくりサウナ入れる、いろんなサウナがあって、まさに体を芯から温める、そんなコンセプトでやられてるところなので、非常にいい場所でございます。お楽しみにお待ちください。
はい。ということでアナウンスはこれぐらいにいたしましょうか。いや、お待たせしました。いやあ、ローンチ祭り。1個目のアジェンダから行きましょうか。
テスラセミが公式ローンチいたしました。何セミって?っていう。はい。セミっていうのはですね、テスラの大型EVトラックでございまして、これはですね、昔からプロトタイプはあったんですよ。ペプシコっていう、ペプシを作ってる会社ですね。ペプシ作ってる会社に試験導入されてはいたんですけれども、そのいろんな知見、いろんな不具合とかを全部回収してですね、満を持して公式バージョンとして、このヘッドライトがサイバートラックに似てる、左から右に一文字のバージョンとしてリリース。今回ですね、ローンチイベント、まさに今日の朝だったのかな、日本時間のローンチイベントがありまして、もういろんなところに導入され始めたというようなことですね。で、イーロンがこの動画でもね、いろんなことを言ってたし、ローンチイベントの方でもですね、いろんな担当の人が言ってたんですけれども、これですね、テスラの最新テクノロジーがぎっしりやっぱり詰まっております。
具体的にはですね、4680セル、最新のバッテリーパックが自社製のが使われているということでございます。で、かなりこれ製造コストを抑えたものになってる。それだけではなくて、バッテリー以外にも、駆動系、モーター、アクスル、プレスの加工、冷却モジュール、シートに至るまで全部テスラが内製をして作っているということなので、かなりこの航続距離にこだわり作られているトラックなので、1発充電を満タンまですると、1000km近い航続距離があるんだそうです。これグレードによって違うらしいんですけれども、おそらく拠点間の移動の距離によっていろんなバージョンがあって、最大のぎっしりのバッテリー積まれてるバージョンだと本当1000km近いものになってると。
で、特に電費換算、その燃料効率ってアメリカの方ではMPGって単位なんですけれども、ディーゼルトラックは7に対してセミは1.7なんですよね。だからもう本当に1/4以下のコストで運行できると。だから、初期費用と運用コストを全部考えても、このセミっていうのはトータルで安くなってるっていうのもやっぱり肝ですよね。導入する企業ってのは結局のところ、このコストってのを重視するわけで、そう考えた時にこのテスラセミは、EVでやりながらトータルコストをかなり抑え、既存のディーゼルより全然抑えているというだけではなくて、やっぱりこのドライバーが非常に疲れにくくなってる設計、そしてEVのパワフルさ、それからCO2を出さないというCSR的な側面も含めると、これは非常にですね、魅力的な商品になってるということなんですね。
で、これですね、実はいろんな企業がもう注文発注してるんだそうです。ここに並んでる企業はもちろん、他にも色々あるらしいんですけれども、WattEVっていう充電インフラ系の企業だとか、DHLですよね。皆さんも日本でもDHLあるよね。チェルとか、その他の倉庫メーカー、物流メーカー、スーパーとか、いろんな小売系から物流系から、配達系とか、いろんなものまで含めてですね、2500台の受注がもうあるんだそうです。この2500ってかなりの数字らしくてですね。もうこれを投入しただけで、かなりの市場規模が取れるぐらいの量なんだそうです。このクラス8レベルのトラックのカテゴリーにおいては。だから今後期待ですよね。しかもこのセミはですね、やろうと思えば年間5万台のセミを作ることができる能力を有してるそうなので、今後このテスラのセミの運用コストが安い、いいじゃんってなって話題になって、どんどん納入が増えても十分耐えられるようになってる製造体制だそうでございます。これ製造はですね、ギガネバダで行われてます。
で、やっぱりそうなってきた時に、充電どうするんだ問題ってのがやっぱり付きまといますよね。EVなんで。これも大丈夫で、前回の放送で言った通り、メガチャージャーという風な充電インフラをですね、テスラは自前で整備しています。これを受注が増えるにつれてどんどん量も増えていって、まさにこの赤い点がメガチャージャーの拠点なんですけれども、高速道路沿いにたくさん作っているということですので、基本的に、高速沿いに作っときゃいいんですよ。長距離トラックなんて走るとこもう決まってるんで、Aっていう倉庫とBっていう倉庫を基本的に往復運動したりするだけなんで、あっちこっちに必要ないっていうのと、10分おきとかにも必要ないんで、もう決まった位置、500kmに1発とか、それずつあればいいということなので、こういう風な戦略なんですね。その他に、テスラが自前で、赤くピンが立っているところってのはテスラが自前で作るメガチャージャーなんですけれども、プライベートメガチャージャーっつのも作れるそうですね。その事業者ごとにプラスでここに置きたいってことがあれば、お金さえ出してくれれば作れるよと。実際にこれペプシコとかかな、こういう灰色のところってのも既にプライベートなチャージャーとして設置されてるところなんだそうですけれども。こういう風に作ることもできると。だからこの真ん中辺りに倉庫があって、そこの自社倉庫内にもチャージャーが欲しいんだってことであれば、そういう風なオンデマンドで設置もできるよっていう風なことなんだそうでございます。
いや、すごいよね。やっぱりこのEVトラックっていうのは新しい本当考え方、今まではなかなかできなかったよね。力強いディーゼルエンジンじゃないとやっぱりトラックってのも成り立たないって思われたものを、やっぱテスラは変えてしまったと。強力なバッテリー、モーター、それから航続距離もしっかり担保して、それでいてドライバーの疲労軽減、もうなんならその先までテスラ考えてます。自動運転ですよね。テスラのこのセミのカメラ配置ってのは完全にFSDを意識したカメラ配置になってるんで、3年後、5年後、10年後、このセミが無人で拠点間をもう24時間ひっきりなしに物流してるかもしれませんよという風な話でございます。そうすれば事業者的には大喜び、コスト低減、いつでも荷物運んでくれるトラックっていうことでですね。やっぱりそういうところにテスラのイノベーションってのはあるのかなっていう風に改めて思った、そんなローンチイベントでございました。
はい。じゃ次行きましょうか。オプティマスV3のCGがリークということなんですけれども、こちらでございます。なんとですね、Androidのテスラアプリの中にOptimus V3のCGがあったというのをハックしてリリースしてる人がいました。すごい滑らかになっちゃってるじゃんっていうことなんですけれども、そうなんです。V2とV3比べてみるとこうなんですよ。左側が、一応V2.5なのかな。V2.5で、右側が今回新しく分かったV3。久しぶりにオプティマスの最新情報。
いや、そうなんですよ。なんでテスラはこんだけずっと秘密にしてたかって言うと、すぐ中国勢がパクってくるんですよ。今中国ってヒューマノイド開発競争がもうすごくて、最近北京かどっかでロボット運動会なんてのもやられてたと思うんですけれども、いろんな種目でヒューマノイドの能力を測るという風なものですよね。あれを見る通り、いろんな中国企業がヒューマノイドで今躍起になってるのも、これ国策としてやってるみたいなんですけれども、テスラのV2.5のオプティマスをリリースした時も、大量の動画とか写真とか、あと実際にテスラダイナーとか行くと見れるんで、そういうのを見てですね、すぐこの構成とかをパクってリリースする企業とか本当にいるらしくて、いや、逆に感心するなと思うんですけれども、テスラもパクられたくないから必死になって、あまり表には出さないと、完璧なものができるまで出さないって方針に、これはっかりはですね変えたそうです。イーロンもそういう風に言ってました。で、満を持して今回Androidのアプリに、こういう風な誰でも見れる状態に出したってことは、もうほぼ完成なんだということの現れですよね。
で、今回これ見てみるとですね、すごいよね。なんか胸あたりが少し膨らんでるような感じになってるってのと、このお腹の辺り、つなぎ目が一切なくシームレスの、なんか黒い布なのかな。動きやすいように布なんだろうけれども、繋がっちゃったじゃんみたいな、もう人間じゃんほぼみたいなね。繋ぎ目っていうかモーターっぽいものがほとんどなくなってるからすごいよね。人が入っててもわかんなそうだけれども。いや、なんかこれがV3かってので、かなり期待度が僕の中で高くなっております。実際にV2とV3比べてみても、この胸元あたりがちょっと出っ張ってるというか、なんか増えたりしてるのか、ちょっとここら辺の構成が変わってるように思うし、あと腕がちょっとマッチョになってる、太くなってる気がするんですよね。V3の方が。だからもしかしたら腕回りのアクチュエーター、モーター等を変更して、より強力なものになってる可能性もあるのかなっていう風に感じております。
いや、なんかかなり進化してそうだし、あとはやっぱり頭脳の方ですよね。この胸元のところにコンピューターが入っていて、AI4なのかAI5なのか。イーロンはこのオプティマスに関してはAI5を使っていくってことを言ってたんで、もしかしたらもうAI5、最新チップが入ってる可能性もあるということですね。で、これ将来的にはAI6に入れ替わっていくということですから、今のところAI5がテスラ製品の中で唯一最新が入ってる可能性もあるということなんですよね。
こんなね、動画を見ているとですね、こんな感じになるんじゃないかってAI生成で動画出してる人もいました。家事は何でもやってくれるぐらいにまではなってるんじゃないかと。こういう風なご飯作ってくれたり、掃除したりとか、芝刈りしたり、布団整えたり、ゴミ拾ったり、なんか持ってきてくれたりとかね。これAI生成のイメージ画像なんですけれども、全然あり得るなと思ってて、例えばアメリカでもう1つの競合のロボティクスカンパニーであるFigure、これがですね、実際に家事をゼロショットでできるっていう動画を出してるんですよね。Figureっていうのはかなりオプティマスの競合、もう本当に世界見てもトップレベルのロボティクスカンパニーだと言えると思うんですが、実際にこういう動画出しちゃってて、例えば布団、ゴミ片付け、あとタオルを畳むとか、そういうのももう一定できるようになってるんだそうです。こんな感じで。
で、しかもこれはですね、仕込まれたものでなくて、トレーニングしたFigureを全く知らない家に連れてきて作業させたらしいです。だから、人間が元々どこかに布団置いて、こういう風な色のものがここにあるから、綺麗にこのデモンストレーション用に撮ったビデオじゃなくて、本当にゼロショット、知らない家にポンってロボット置いて、今から布団を綺麗にしろって言って、ちゃんと綺麗にしてるっていう様子なんだそうです。これはだからすごいですよね。パチモンじゃない、作られたものじゃないっていうところがすごいの。もうここまでできちゃってるってことなんですよね。ゴミ拾いとかも、適当にポーンって人間が散らばせたものを、綺麗にしろってので順次綺麗にしていくということもできちゃってるということなので、このレベルのことをもうFigureはできちゃってるし公開してるっていうこと考えたら、全然テスラもですね、かなり同じようなトレーニングをしてますので、オプティマスが実行できる可能性はあるんじゃないか。まさにこういうことができてるんじゃないか。これをどこまでシームレスに理解しながらできるかっていう部分ですよね。あとは家事だけじゃなくて、もっといろんなことやって欲しいですよね。工業側、ビジネス側でもいろんな役に立っていって欲しいので、危険な仕事をやったりとか、なんだろうな、工場だけじゃなくて、瓦礫の除去とかさ、いろんな役に立つこと、もう無限ですよね。ヒューマノイドってやれること。いろんなサービスが今後出てくるんじゃないかと思いますね。
いや、楽しみですね。これイーロンが言うには、今年の末ぐらいにテスラの工場とかに導入し始めて、来年に一般販売するっていう風に言ってたんで、この登場とか発表がいつになるか、急に来るかもしんないですよ。年末のクリスマスプレゼント的に発表して、今日から予約スタートです、来年の春から納品スタートですみたいな形で全然あり得るので、これはですね、年末にかけて期待したいところでございます。僕はね、もう一柱なんで、出たらすぐ買いたいなっていう風に思ってます。
はい。じゃあ次行きましょうか。Grok Botですね。Grok Botネタちょっと行きたいと思うんですけれども、これすごいですよ。これ何なのかGrok Botって。皆さん、テスラの方だったら、日本でもGrokがテスラで使えるっていうのは、最近のアップデートで来たので知ってると思うんですけれども、このGrokっていわゆる今までのチャットなんですよね。簡単なWeb検索とかはしてくれるけれども、あくまでちょっと会話しかできないっていう風なものだったんですけれども、今回このGrok Bot君が来たことによって世界が変わりました。何ができるのか。なんとですね、このGrok Botっていうのは、それぞれのボットが自分専用のワークスペース、ブラウザーを持っていて、いろんなことをアクションできるんですよ。
どういうことかっていうと、例えばスタバの注文をしたいっていう風に問いかけたら、ちゃんとスタバのホームページ開いて、モバイルオーダーの画面をブラウザ上で勝手に、僕たちは見えてないですよ、見えてないんだけれども、そのGrok Botのクラウド上で開いて、ログインして入力して、クレジットカードとか保存されているので、よろしければそれで決済しますねってので、注文まで全部やってくれるっていう、そういうやつなんですよ。あとはコネクターって言って、もちろんGoogleカレンダーとかNotionとかSlackとか、LINEとかもやろうと思えばできると思うんですけれども、いろんなものと繋げられるので、自分のプライベートなことを全部、会話しながら全部このGrok上でできちゃう。だから走りながら、FSD実行しながら「ヘイ、Grok」って言って、あれはあれでさ、あれなんだよねとかって、お仕事行く間とかにもうメールの全部返信とかも全部できちゃったりとか、あとお買い物も全部できます。
この人はまさにですね、スタバに向かいながら自分のコーヒーを注文するっていうのをデモしてた人なんですけれども、まずスタバに行きたいっていうのをGrokに言うと、Grokがナビ設定してくれますから、ナビ設定して、あとは運行開始ボタンをポチって押すと。で、その後はGrokとの、今コーヒー飲みたいから注文しといてよって言うと、もう注文してくれると。で、実際この人がね、スタバ到着しましたね。そして店に入りますと、店に入ったら、注文してたのがちゃんとできてるやんってことでですね、感動するという風な映像でございます。すごくないすか?もう未来ですよね。本当の真の音声アシスタント来たなみたいな。そんな感じでございます。
このGrok Bot君ね、これ以外にも本当にいろんなことができるので、是非皆さんも使ってください。これ何がすごいかっていうと、もう日本でも使えます。日本でGrok Botをちゃんと連携すれば、日本語で同じようなスタバの注文とか、Amazonとか、別に何でもいいんですけれども、注文類とか全部できるようになってるので、かなりですね、これは革新的な、本当にナイトライダーのキットみたいなね、そういう時代がまさに今来ました。今日来ました。すごい。なので、ITギーク、ガジェットギーク、テスラギークの方は是非ですね、Grok Bot、これSuperGrok契約しないといけないんで、3000円ぐらいかかっちゃうんですけれども、是非課金して試してみてはいかがでしょうかという風なニュースでございました。
はい、じゃ次ですね、ロードスターティザーみたいな話なんですけれども、ロードスター発表まであと6日を切りました。なので来週のこの放送、動画はおそらくロードスターのネタだと思います。ほとんどが。で、あと6日と16時間19分なんですけれども、なんと日本のサイトに予約するというボタンが出現してるんですよ。これちょっとポチッと押してみるとですね、なんと予約できます。日本で予約できるってことは、多分日本でもちゃんと納車されるってことだと思うんで、まずロードスター買いたい方おめでとうございます。
ただこれめちゃくちゃ高いです。まず予約するのにクレジットカードで即57万円の決済が必要です。57万円やばくないですか?で、さらにこの注文をしてから10日以内に511万4000円を銀行振り込みしないといけません。これ本体価格の頭金です。これロードスターの価格ではないです。頭金です。10日以内に支払い、頭金をということなんで、合計で約600万円近い金額を注文時に払わなければいけない。これ昔からそうだったんですけどね。なので、もう何年もこれを払って待ってる方はすごい富豪だと思いますね。でももうそろそろ納車がスタートするということなんで、本当に欲しい方は別に注文してもいいと思うんですけれども、いくらになるんじゃということですよね。
これ噂なんですけれども、グレードが2つあるらしい。で、まず1つ目はベースグレード。これが航続距離がちょっと長いバージョンで、普通のグレードで言うと、3000万円ぐらいっていう風に今噂されてます。これ1個目で、もう1つがこのまさに噴射口が付いているSpaceXパッケージなるものがありまして、これがですね、5000万円って言われてます。5000万円やばくないすか?マジでランボルギーニも2台ぐらい買えちゃいますよ。で、5000万円と言われている、スーパーカーの域ですよね。もう本当にフェラーリとかね、フェラーリとかはビンテージものは何億とかあるけれども、新車のフェラーリと同じぐらいの価格がもうしてしまうということでですね、とんでもない高級スーパーカーでございます。もう簡単に乗れないよね、こんな5000万の車とか。とてもじゃないけれども。でもいくらになるのかまだ分かりません。ただおそらく来週の10月1日のロードスターローンチイベントで明らかになることでしょう。なので、テスラのスーパーカーが発売される、モデルXの1500万円とかとはもう桁が違う。もう3倍4倍高い、そんな史上1番高いテスラが発売されようとしてるということでですね、注目が集まっております。
で、これね、羨ましいなと思うのが、5、6年前ぐらいにリファラルキャンペーンがあって、確かその当時テスラを30人か50人かちょっと忘れましたけれども、オーナーを紹介するとロードスターがもらえるっていうキャンペーンがあって、そのロードスターもらう権利ある人が何人かもう世界にいるんですよ。何十人ぐらいいるんかな。その人はこの5000万円の車を無料でもらえるんです。羨ましい。やばすぎる。本当に昔のテスラの紹介キャンペーンってめちゃくちゃリッチで、パワーウォールもらえますとか、ホイール4本もらえますとかあったんですよ。本当に車1台もらえますってのもありましたけど確か。それを貯めまくるとロードスターもらえますっていうところまであって、多分50台ぐらい紹介すると、その権利を、ファウンダーズシリーズでもらえるっていうのをストックしてる人がいるんで、念願叶ったなみたいなね、10年ぶりの。いや、羨ましいですよね。もちろん僕は持ってないですけれども。
いくらになるのか。で、ちなみにティザー映像が公開されました。こちらです。意味深な8秒ぐらいのティザー映像なんですけれども、まさに、スーパーカーとかレースで使う車ってトレーラーで運んでくるじゃないですか。まさにそのトレーラーに入ったロードスターがパッカーンって開いて、扉の奥側に一文字の白いライト。これってことは一文字なんだっていうこと。いや、もう本当最近一文字ばっかすね。フランツが最近はまってるのかわかんないけども、サイバートラック、サイバーキャブ、モデルYと同じ感じの、一文字の左から右一直線のライトがやっぱりフェイスにはあるということが、これも明らかになりました。いや、どんなデザインになるんだろうね。昔のロードスターとやっぱりデザインが全然変わってるってことなので、一体どんなものになるのか、どれだけいかついのが出てくるのか、空を飛ぶのか、果たしていくらなのか注目です。ちょっと前はね、2500万円ぐらいでSpaceXエディションが発売されるって言われてたんすけどね。5000万ぐらいなんかな。ちょっと高すぎだよね、本当に。ということで、もうその全ては来週分かるので、この動画でお伝えしたいという風に思います。はい、ということでロードスターのネタでございました。
じゃ、今日最後のニュースですね。サイバーキャブ。これね、いいなと思ったんですけれども、サイバーキャブ、もう本当にオースティンでバンバン追加されてます。で、今回また12台ぐらいオースティンのロボタクシーフリートに追加されて、お祝いっていうね、パカパカしてる、なんか謎のプロモーション動画が出てましたけれども、なんやねん、この動画って感じですけれどもね。こういう遊び心もテスラやっぱあるのはいいですよね。
そんなサイバーキャブなんですけれども、これショールームに飾ってあるサイバーキャブを、ショールームモード解除した映像ってのが出てました。これがまさにですね、普通のテスラ車と同じUIだってので、かなり注目を浴びております。ショールームモードとかだとサイバーキャブっていう風に書いてあるだけだったりとか、あとロボタクシーで運用されてる車もロボタクシー専用のUIになっちゃってて、全然普段のテスラとは違うUIになってるんで、どうなんだろうみたいな。普通にサイバーキャブも売られるって話もあるんで、売られた時ってどういうUI画面なんだろうってのが、ベールに包まれてたんですけれども、それがですね、今回こうじゃねみたいなことが明らかになってます。
このサイバーキャブの真ん中の標準映像ってのは普通のモデルYとかと同じですよ。で、地図もこういう風に出せるんだそうですね。で、画面がでかいから、UI1個1個のサイズがですね、普段僕が見てるやつとはもう全然違うんですよね。アイコンのサイズとかちっちゃい。サイズは同じなんだけど、画面がでかいからちっちゃく見えるっていうだけの話なんですけれども、こんな感じでYouTube、Netflix、ディズニープラスとか全部見れるようになってるみたいですね。で、このシートの調整とかはサイバーキャブのロボタクシーと同じような形で調整できるようなんですけれども、他のこの下のメニューのアイコンとか、Spotifyとか、そういう風なところは他の車と一緒なんだなっていう。おお、こんな感じなんだね。基本的には既存で売られているモデル3やモデルYと同じUIが、一般購入者向けにも適用されるということなんかもしんないですね。地図が見れるのが新しいですよね。サイバーキャブで地図ってあんまり見れないものになってますからね、普段は。
でもこれ、一般販売始まったら一体どうなるんだろうっていう。だってハンドルないから完全自動運転専用じゃないですか。だからFSD、自動運転オンリーの車として車庫に入れるってことなんか。もう自分専用の自動運転ハイヤーみたいな形で使うということなんだと思うんですけれども、だとしてもやっぱすごい車ですよね。いや、すごい。どういう運用なんだろう。ちょっと駐車場の狭いところに入れたい時はやっぱジョイスティックでこういう風に操作するんだろうけれども、それ以外は一切自分で運転できないので、運用のイメージが全然湧かないっていうかね。サポートもないし、サポートとかあるんかな?やってくれるんかな?わかんないけれども、とにかく、もし買うことになったらこういう風な感じになるんじゃないかってことで、新しく出た情報でございますね。かっこいいよね。画面でかくて。サイバーキャブの情報はどんどん明らかになってくるとこあると思うんで、また何かあったら皆さんにお伝えしたいなという風に思いました。
はい、というわけで、今日のニュースは以上にしたいと思います。ありがとうございました。是非ですね、アスモビ、ローンチイベント10月18日、下北沢でやりますので、下の概要欄からチケット申し込んでください。無料でございます。それではまた次の動画でお会いいたしましょう。僕の年でした。来週月曜日はアスモビの遊ぼみトークの第2弾も出ますので、見てください。では、また次の動画で。お疲れ様です。
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