英単語100個と10の「型」で1000文を作る:効率重視の英語学習法
Hina -TOEIC満点-英語学習で挫折する人は多い。その理由として、この動画の話者は、勉強した内容が頭に入らないことや、効率の悪い方法を続けて嫌になることを挙げる。話者自身もそうした経験があるという。そこで提案するのが、勉強時間を確実に英語力につなげるための最初の一歩として、「100単語と10パターン」を覚えることだ。この二つを組み合わせれば、英語の文を1000個ほど作れるようになる、と話者は説明する。
英語は「単語を覚えるゲーム」ではない
話者によれば、多くの人は英語学習を「語彙を暗記すること」だと考えている。だが話者の考えでは、英語は単語をたくさん覚えるゲームではなく、「型に単語を差し込むゲーム」である。
その根拠として話者は、英語が驚くほどパターン化されていることを挙げる。極端な例が「I am ○○」だ。この型が頭に入っていれば、I am hungry、I am tired、I am good のように、後ろの単語を替えるだけで自分の状態や気持ちを言える。よく使う型をいかに効率よく頭に入れるかが大事で、一度型を覚えれば、そこに単語を当てはめてさまざまな表現ができるようになる、というのが話者の主張だ。
一方で話者は、この方法だけですぐ英語がペラペラになるわけではないとも断っている。それでも、これは大事なスタート、土台になると考えている。話者がよく見る失敗は、土台ができていないのにいきなり話そうとしたり、難しい内容を勉強したりして挫折するパターンだという。まず簡単な単語と簡単な型で自分なりに英文を作り、それを発音して話せるようにする。話者はこれを「ステップ0」と位置づけている。
まず覚えたい10のパターン
最初のステップは型を覚えることだ。単語や文法から入るのも間違いではないとしつつ、英語はパターン化されているので、型を覚える方が話せる英語に効率よくつながると話者は考えている。自分のチャンネルでフレーズ動画が多いのもそのためだという。紹介された10パターンは次のとおりである。
I wanna ○○(○○したい) は I want to と同じ意味で、ネイティブは want to をつなげて「ワナ」と発音することが多い。後ろには主に動詞が入る。例は I wanna eat、I wanna sleep、I wanna watch TV など。自分の希望を伝えられるようになることが大事だと話者は言う。
Can you ○○?(○○してくれる?) は人にお願いするときの型で、後ろには主に動詞が入る。Can you wait?、Can you help me?、Can you check this? などが例に挙がった。
Can I get ○○?(○○をもらっていい?) は何かが欲しいときの表現で、後ろには名詞が入ることが多い。Can I get water?、Can I get a muffin?、Can I get this? などだ。
I'm gonna ○○(これから○○する予定) も、going to を「ゴナ」とつなげて発音する形である。I'm gonna eat、I'm gonna sleep、I'm gonna call、I'm gonna exercise のように使う。話者は、自分が実際にしている行動やルーティンを英語にするトレーニングを勧めており、この型でかなり話せてしまうという。
Do you wanna ○○?(○○しない?) は相手を誘ったり提案したりするときに使う。Do you wanna go?、Do you wanna watch a movie?、Do you wanna watch YouTube? などが例だ。
I have to ○○(○○しないといけない) は次の予定を言うときにも使え、義務を表す。I have to work、I have to sleep early、I have to go などが挙がった。I'm going to でも表現できる場面はあるが、I have to の方が義務感が強いと話者は説明する。
Let's ○○(○○しよう) は提案の型で、話者は一番簡単だと言う。Let's eat dinner、Let's eat McDonald's のほか、Let's go swimming、Let's go driving のように「Let's go ○○」の形もかなり多い。
How do I ○○?(どうやって○○するの?) は、How do I get there?、How do I say this?、How do I eat this?、How do I clean this? のように使う。
I think ○○(私はこう思う) は意見を言うための型である。話者が強調したのは、これまでの型で作った文の前にそのまま付けられる点だ。I wanna sleep の前に付ければ I think I wanna sleep となり、「寝たいかな」というニュアンスになる。I have to work に付ければ「仕事行かなあかんわ」という感じになる。I wanna eat がストレートな「食べたい」なのに対し、I think I wanna eat は「なんか食べたい気分やな」になる。こうして会話らしさが増すことを、話者は I think の持つ力だと説明している。
I am interested in ○○(○○に興味がある) の後ろには名詞が入ることが多い。I am interested in tennis、English、travel などが例だ。話者は、基礎をインプットする段階では、まず自分のこと、つまり好きなものや興味のあることを話せるようになるのがよいと考えている。
動詞が主役になる理由
型の説明を振り返ると、後ろに動詞が来るものが多い。話者によれば、これは簡単だからではない。英語を話すうえで動詞がかなり主役になるからだという。英文は基本的に主語と動詞が来て、その後ろに目的語やさまざまな補足情報を足して作る。名詞も大事だが、多くの型で当てはめるのは動詞である。そのため、100単語のうち半分ほどは動詞にするつもりだと話者は述べた。
AIが作った「作文マシン」
単語リストを見せるために、話者はAIに「リストのスライドをきれいに見せて」と頼んだ。すると、AIが作文システムを自前で実装して作ってくれたという。話者自身「これすごいかもしれん」と驚いており、視聴者も使えるよう概要欄にリンクを載せると話した。
使い方はこうだ。まず画面で型を選ぶ。たとえば I wanna を選ぶと単語が表示され、単語をクリックすると I wanna go、I wanna see、I wanna know、I wanna think のように文が完成する。どの単語も、今回紹介した全パターンに使えるようになっている。流れとしては、勉強したい型を選び、単語を押して文を完成させ、発音を練習する。
話者がこの形を勧める理由は、単語帳の一般的な使い方との違いにある。単語帳では単語と日本語訳、それに例文を一つ覚えることが多い。しかし例文が難しかったりして、日本語訳を覚えるだけでは「実際どう使うのか」「どんな場面で出てくるのか」まで考える機会が意外と少ない、と話者は指摘する。基本的な会話で使う型に単語を当てはめれば、型を覚えると同時に単語も身につき、楽しく続けられるのではないかと話者は考えている。
ただしこのシステムは、実演の時点ではまだ未完成だった。音声読み上げ機能は付いているものの、話者は「口の中に水を含んで言ってるのか」「海の底から聞こえてきそう」と評するほど聞き取りにくく、実演中に何度も笑っていた。一方で、音質は悪いが発音自体はきれいだとも述べている。公開前にできる範囲で改善するとしつつ、こういうことは得意ではないので保証はできないとも断っていた。
システムには中級設定もある。より難しい単語で練習できるようにしてあり、たとえば I wanna decide(decide は「決める」)や I wanna improve(improve は「上達する」)といった文が作れる。初級100単語と10パターンで1000文、中級100単語と10パターンでさらに1000文、合わせて2000文が作れる計算だ。「200単語を勉強しろ」と言われると重く感じるが、このシステムを使えばずっと簡単に感じるはずだと話者は言う。話者は、音声を除けば我ながらいいものが作れたと感想を述べている。
簡単な型ほど何度も繰り返す
話者が重ねて強調したのは、こうした会話の型は繰り返すことが肝心だという点だ。初歩的な内容は一度見聞きすれば頭では理解できるため、「もうええやろ」とスルーしたり雑に勉強したりする人が多い。しかし型や構文は「使ってなんぼ」で、初歩的なものほど会話に何度も出てくるから、何度も練習してほしいという。
勉強しているのに、いざ話そうとすると何も出てこない。そう悩む人は、触れる回数が圧倒的に少ないのだろうと話者は見ている。頭で理解した段階は、話者の感覚では全体の50%ほど。その後は、反射的に口から出てくるまで使い倒して、ようやく「使える状態」になるという。
話者の勉強法の実演:Can I get を例に
後半で話者は、自分ならこのシステムを使ってどう勉強するかを、中級の Can I get で実演した。
最初の単語は schedule で、Can I get the schedule? という文になる。ここで話者は冠詞を簡単に説明した。the は特定のものを指す。誰かに予定をもらえるか聞くときは、一般的な予定というより特定の誰かの予定やカレンダーを求めているはずなので、the schedule になる。
次に、分からない単語の扱いだ。schedule が分からなければ、話者なら暗記用のフラッシュカードの表に schedule、裏に「予定」と書き、余裕があれば Can I get the schedule? のような例文も添えるという。分からなかった単語は本当に理解できていない単語であり、復習すべきものだ。だから「分からんかった」で流さず、必ずメモするよう勧めている。
さらに、文を作るだけではもったいないので発音も練習する。システムの音声が悪い場合は Google翻訳に文を貼り付けて読み上げさせると、かなりきれいな音声で聞けると話者は紹介し、実際に Google翻訳の音声を流して「much better」と言いながら、何度も声に出して練習してみせた。
発音を重視する理由について、話者は聞き取りとの関係を挙げる。コミュニケーションでは聞き取れることも話すことと同じくらい大事で、聞き取れるようになるための一番の策は自分で発音できるようになることだと話者は考えている。自分が出せる音は圧倒的に聞き取りやすい。速すぎて何を言っているか全く分からない単語は、おそらく自分で発音できていないからだ、というのが話者の見方である。
続く budget(予算)でも、Can I get the budget? と the が付く。一般的な予算というものは考えにくく、この表現を使う場面では特定の誰かや会社の予算を指しているはずだからだ。opinion では Can I get your opinion?(あなたの意見をいただけますか)となる。your の部分は変えられ、彼の意見なら his opinion、彼女の意見なら her opinion になると話者は補足した。
このように、セクションごとに単語を一つずつ確認し、分からなければメモし、音声でも練習し、その単語が実際にどんな文で使われるかをセットで理解する。これが学習のポイントだと話者はまとめている。
結論:英語は意外とシンプル、まず基礎を固める
この動画で一番伝えたかったのは「英語は意外とシンプル」ということだと話者は言う。基本的な型と基本的な単語だけでも、最低限のお願いや自分のしたいことは表現できる。英語学習を大変で難しいものだと捉えている人は多く、英語自体は奥深い。それでも、基本的な会話についてはそれほどややこしく考えなくていい、というのが話者の立場だ。
もちろん200単語と10パターンを覚えるのは大変だと話者も認めている。そのうえで、覚えてしまえば最低限2000文は作れるし、本当にマスターすればもっといろいろな表現がパッと出てくるようになるだろうと見込む。
話者が繰り返したのは「スモールステップ」の考え方である。単語帳を丸ごと覚えたい、ペラペラになりたいといった高い目標を持つのは大事だ。しかし、そこに至るには初歩的な構文に簡単な単語を組み合わせて地道に練習することが欠かせない。この基礎が抜けたまま難しい勉強や英会話に進むと、勉強量の割に話せず、嫌になって挫折してしまう。まず基本を固め、そのうえで文法や難しい単語・パターンを積み上げていく。次のステップに必要なことは過去や今後の動画で扱うとしたうえで、話者は「基礎は裏切らない」、逆に基礎がなければ地盤がゆるく、いつ転ぶか分からないと述べて締めくくった。
1回ね、この初級でやって欲しいかも。まずこの型をもう使い倒すイメージ。単語っていうのはこうやって覚えて欲しくて。なんなこの声やばいな。
What are my hies? It's here. So, one thing I really value when studying English is efficiency. 英語学習をそもそもうまくいかせる方法としては、効率よく進めるっていうのがもう超大事やねん。
やっぱ英語を頑張りたいって思って始める人多いねんけど、どうしても挫折してしまう人が多い。で、理由としてはやっぱり自分が勉強してるものが全然頭に入ってこうへんとか、めちゃくちゃ効率の悪いことをしてしまって嫌になってやめてしまうみたいな。うちも経験者でもあるし、そういうパターンでたくさんあると思うねんな。
だから今日はその効率のいい方法というか、皆さんが普段勉強に使ってる時間を確実に英語力にするためにやるべきこと、そして勉強をちゃんと効率的に進める方法をね、今日は紹介したいと思います。
で、結論、これサムネにもある通り、まずやって欲しいことは100単語を覚える。で、ぶっちゃけこの100単語だけであんまできることないんちゃうかなって思う人多いと思うねんけど、この100単語プラス10パターンを覚えます。これ100単語と10パターンは後で解説するねんけど、結論、この100単語と10パターンをちゃんと叩き込むことで英語の文章を1000個ぐらい作ることが可能です。これって結構効率いいと思うねんな。で、どの100単語、どの10パターン、そしてどうやって勉強して頭に入れればいいのかっていうのをね、解説していきます。
So what a lot of people have confused is that people think studying English is all about memorizing vocabulary. でも英語っていうのは単語いっぱい覚えるゲームじゃなくて、型に単語を差し込むゲームです。はい。これだけ聞いてあんま分からんと思うけど、全部説明します。
英語っていうのは驚くほどパターン化されてます。1番極端な例を話すと、例えばI'm。はい。I'm〇〇っていうね、こういう文章があると思う。これはね、皆さん知ってると思います。このパターンさえちゃんと頭に入ってると、例えばI am heとか、I am hungry、I am tired、goodとか、このI'mっていうパターンがちゃんと頭に入ってると、自分のことを言えたり、自分の状態を説明できたり、自分がどう思ってるかを説明できたりなので、こういうよく使うパターンをいかに効率よく頭に入れるかっていうのが大事になってきます。で、1度こういうパターンを頭に入れちゃうと、そのパターンの後ろに来る単語、例えばこの場合やったらヒーナーとかhungry、tired、goodとか、こういう単語を当てはめることで、いわゆるいろんな表現をすることができます。
で、大前提、今から教える内容だけで英語ペラペラとか、英語を単純に話せるようには、すぐにはならないと思います。でもすごい大事なスタートっていうか土台にはなるのかなって思ってて、うちがよく見る失敗パターンとしては、この土台がちゃんと作れてないのにいきなり話そうとしたり、すごい難しい内容を勉強してしまうと、結構挫折する人が多いねんな。だからまずは簡単な単語、簡単なパターンで一旦文章ぐらい自分なりに英語で文章を作って、それをちゃんと発音して話せるようになる。ここがまずステップ0というか、その大事な土台の部分になると思ってます。
だからこの動画で紹介するんは、まずは基本の基本というか、覚えて欲しい10パターン。そしてそれに当てはめると基本的に自分が思ってること、自分のことを話せるようになる100単語、これそれぞれを紹介して、そしてそれぞれのパターンにいろんな単語をはめていくことで、どんどんどんどんいろんな英語の文章をまずは作れるようになろうっていうのがこの動画のゴールです。はい、ということで、Let's go into the first step.
はい、ファーストステップとしては、さっき言ったようにパターンを覚える。はい。よくね、英語を勉強しようってなった時に、いきなり単語とか文法から入る人多いと思うねんけど、それもね、あながち間違ってないねんけど、やっぱり英語っていうのはさっきも言ったけどパターン化されてます。はい。なのでこのパターンを覚えるとすごく効率よくね、その話せる英語につながるんちゃうかなって思ってて、うちのチャンネルでも他のフレーズ動画が多いと思うねんけど、それが多かったのはそういう意図です。
じゃ、早速、一旦初心者に覚えて欲しいパターンをね、紹介します。はい。で、1個目がI wanna。I wanna。これはI want toと全く一緒です。あの、ネイティブはwant toを結構wannaで一緒にリンクさせて、一緒にくっつけて発音することが多いので、I wannaって書いてあるんやけど、これは〇〇したい。自分の希望、自分がしたいことを英語でちゃんとまず伝えられるようになるのは大事だと思うから、I wanna。はい。ここのI wannaの後ろにはですね、大体動詞が入ります。はい。なのでI wanna eatとか、I wanna sleep、I wanna smoke、I wanna watch TV、I wanna play tennis。はい、こんな感じでI wannaさえ覚えていると自分がしたいことを伝えられるので、まずこのパターンは覚えといてください。
で、2個目、Can you。Can you。これ〇〇してくれるみたいな感じで、人にお願いする時にね、使えます。で、このCan youの後ろにも、大体動詞が入ってきますね。だからCan you waitとか、Can you help me、Can you check thisとか。
はい、で、4つ目がCan I get。Can I get。はい、これは〇〇もらっていいって意味です。なんで、Can I get water?とか、Can I get a muffin? Can I get this?とか、よくこの〇〇の中には名詞が入って、なんか欲しいですって表現する時に使います。
次がI'm gonna。I'm going to。よくネイティブの人はgonnaってくっつけるので、I'm gonnaって書いてんねんけど、これから〇〇する予定みたいな感じで使えます。で、この〇〇には結構動詞が入ります。だからI'm gonna eat、I'm gonna sleep、I'm gonna call、I'm gonna exercise。自分が実際やってる行動とかルーティンを英語にするっていうのすごいおすすめのトレーニングやねんけど、このI'm gonnaで結構話せちゃいます。
はい。じゃ次がDo you wanna。このwannaはwant toが元になってます。Do you wanna。相手を何か誘うとか提案する時によく使うねんけど、Do you wannaの後は動詞が入ります。例えばDo you wanna go?とか、Do you wanna eat? Do you wanna watch a movie? Do you wanna watch YouTube?
で、次がI have to。I have to。I have toっていうのは、私は〇〇しないといけないみたいな感じで、次の予定を言う時にも使えるし、しなくちゃならない、ですね。例えばI have to workとか、I have to sleep early、I have to goとか。さっきあったI'm going toで、ぶっちゃけ表現できちゃうねんけど、I have toの方がより義務感はある感じですね。
で、その次がLet's。Let's。はい。これ〇〇しようぜみたいな。〇〇しよう。提案ですね。これいっちゃん簡単やと思う。このLet'sの後には動詞が入るねんけど、例えばLet's go swimming、Let's eat dinner、Let's eat McDonald's、Let's go drivingとか。うん、結構Let's go なんとかなんとかみたいな、そういうパターンもかなり多いです。
はい。で、その次がHow do I。How do I。はい、これはどうやって〇〇するのってやつです。これもね、How do Iの後は動詞を入れます。How do I get there? How do I say this? How do I eat this? How do I clean this?
I think。I think。うん。これもいたってシンプルですよね。私はこう思うみたいな。自分の意見を言う時に使えます。で、これはさっき学んだパターンで作った文章をそのまま後ろにつけても、なんかいい感じになるっていうパターンで、例えばI wanna sleep、寝たいっていう文章があって、その前にI thinkを持ってきて、I think I wanna sleepみたいな。これも同じく、寝たいかなみたいな。はい。そういうニュアンスの文章になります。I have to workっていう文章もありましたよね。うん。働かないといけない。はい。これ義務感のやつ。うん。この前にI think置くことで、うん、仕事行かなあかんわみたいな、そういうニュアンスの文章にできます。
なんでこのI thinkを前に置くことで、自分の意見を言う時にももちろんこのパターン使えるんですけど、これを置くことでなんかすごい会話っぽくなるっていうのがポイントです。I wanna eatみたいな。食べたいって、なんかそのままストレートなより、I think I wanna eatっていうことで、うん。なんか食べたい気分やなみたいな。はい。こういうなんかより会話っぽくなる感じ分かりますかね?うん。これがI thinkの持ってるパワー。
はい。で、10個目がI am interested in。I am interested in。はい。これは私は〇〇に興味があるってやつです。よくこういう最初の基礎的な内容をインプットする時は、一旦自分のことを話せるようになった方がうちはいいって思ってるから、私は〇〇が好きとか、私は〇〇に興味があるっていうのを言えるようにしましょう。なのでI am interested in、この後はよく名詞が入ります。例えばI am interested in tennis。I'm interested in English、I'm interested in travelっていう感じで、まずはこの10パターンを解説しました。
で、次やんのは、この10パターンの後に当てはめる単語。絶対知っておいて欲しい単語を入れます。で、この10パターンにその単語を当てはめることで、皆さんが思ってるほど、いろんな文章、いろんな表現ができるようになるっていうのをね、一緒に体験してもらえたら嬉しいなと思います。
ほんでパターンを解説する時に、結構お気づきの人多いと思うねんけど、やっぱりね、動詞が来る場合多いよな。うん。これはなんか簡単やからそうってわけじゃなくて、実際英語話す上で動詞ってかなり主役になってきます。英語の文章って大体主語・動詞っていうこの2つが来て、その後に目的語とか、いろんな補足情報を足していくみたいな。はい。そうやって文章を基本的に作っていくねんけど、やっぱりね、動詞を結構知ってるっていうのはすごい大事。うん。もちろん名詞も大事やねんけど、いろんなパターンにおいてやっぱ動詞を当てはめるのが多いから、この100単語も、動詞は半分ぐらい教えていきたいなと思います。
で、今からあの単語お見せしようと思って、スライドをですね、あの、うちのAIに作ってみたいな、そのリストのスライド綺麗に見せてって言ったら、なんかこんなすごいシステムを実装して作ってくれました。これすごいかもしれん。なんで、せっかくこれ作れたんで、皆さんも使えるようにしときます。あの、これどうやってやるんか分からんけど、多分概要欄のリンクに貼っておくので、そこでよかったらゲットしてみてください。これかなりすごそう。
なんでまず、ここに型を選ぶってあります。なんで、どれでもいいです。例えば最初に説明したI wanna。私は〇〇したい。これをクリックすると単語が出てきます。で、こんな感じでですね。クリックしてI wanna go、クリックしてI wanna see、I wanna comeみたいな感じで、すごいまずはシンプルな単語入れながら、まずこの型をもう使い倒すイメージ。
単語っていうのはこうやって覚えて欲しくて、よくね、単語帳とかやと、その単体の単語とその日本語訳、そして例文1個みたいな感じで覚えると思うねんけど、なかなかね、その文章が難しかったりやとか、でも単語に関してはその日本語訳を頭に入れるだけでは、じゃあどうやって実際に使うの、どういう場面で出てくるんかなっていうね、そこまで考える機会がまあまあ意外と少ないと思うんよ。だからこんな感じで基本的な会話で使うであろうパターンに当てはめて勉強していくのがおすすめなんで。
I wanna know、私は知りたい。I wanna think、ちょっと私は考えたい。うちは試してみたいみたいな。音声もあるみたいで、口の中に水含んで言ってんのかってぐらい、なんか海の底から聞こえてきそうな音声やけど、聞こえてるかな、これです。はい。ごめんなさい。ちょっとこれ音声までね、多分これが限界なんかな。
あの、理想はですね、一緒に発音するですよね。そう。うん。でも、あの、正直これちょっと音声悪いけど、発音は綺麗なんよね。だから、I wanna leave。I wanna leave。みたいな感じで発音していきましょう。はい。で、こんな感じで文章をどんどんどんどん作っていきます。
で、これをすることでこのパターンを頭に入れるだけでなく、ここに出てくる単語もね、ちゃんと勉強になるので、なんかすごい楽しくできるんちゃうかなって思ってます。これは全部今日教えたパターンに対して全部使えます。なので使い方としては、勉強したい型を選ぶ。で、それに対しての単語をポチッと押す。そしたら文章が完成します。Do you wanna try? 試みたい。で、発音を練習する。You wanna try。何なんすかね、これ。なんなん。どう? ちょっと出す前に頑張って改善してみます。これごめんなさいね。保証はできません。私あんまこういうの得意じゃないんよね。はい。
例えばこれもI think it's fine。I think it's fine。I think it's fine。みたいな感じで、こんな感じで、まず基本の型に基本的な単語入れてって、単語を勉強しながらパターンを頭に入れていくっていうのがね、いいと思います。あの、教えた会話のパターンっていうのは、どうしてもね、繰り返すのがポイントになってくるんだよ。
よくこういうのはすごい初歩的やから、まあ1回見ただけでとか、1回聞いただけでまあまあ分かるやろみたいな、あの、頭ではね、理解してるので、まあええやろって思ってね、結構スルーしちゃうというか、雑に勉強しちゃう人が多いと思うねんけど、そこをね、一歩ちょっと踏み止まって欲しくて、やっぱこういう会話のパターンだとか構文っていうのは、やっぱ何回も何回も使うのが大事。もう使ってなんぼって感じやねんな。こういう初歩的なもんやからこそ何回もやって欲しいわけ。いっぱい出るから。
よくね、勉強してるのにパッて出てきません、いざ話すってなると何も出てきませんって悩んでる人は、まさにその触れる回数が圧倒的に少ないんやと思います。頭では理解してるから、もう勉強しきったっていう認識にね、あの、なっちゃいがちやねんけど、英語っていうのはやっぱ頭で分かってても、ちゃんと反射的に出るまでが大事で、頭で理解っていうのは実は過程の半分ぐらい、50%終わってるって感じで、やっぱその後はいっぱい使わないと、反射的に出てくるまでもう使い倒さないと。で、やっとそこでマスターしきった、勉強しきった、いわゆる使える状態っていうのができます。なんで1回ね、この初級でやって欲しいかも。
で、一応これ簡単すぎるわって人のためにもね、中級の設定もできるので、それはここクリックしたらできる。なんで例えばI wannaに対して、もうちょっとレベルの高い単語でも練習できるように作ってます。すごない? これ。I wanna decide。decideは決めるなので。I wanna decide。なんだこの声、やばいな。ほんまになんなのやろ。improveは上達する。私は上達したい。I wanna improve。いや、これちょっとさすがにちょっと、できる範囲でちょっと音声の方直すんですけど、このままやったらごめんだけど、でも発音自体はいいよね。ちょっと聞きづらいってだけで。うん。ちょっとちょっとあかんか、これは。I will see what I can do about it, but I apologize in advance if it's not working out.
100単語、中級で100単語、10パターン×初級の単語で1000文章を作れるようになってます。さらに10パターンと中級の単語を組み合わせたら1000文章を作れるようになってるんで、これをポチポチね、やるだけで2000文章作れるようになるんですよ。結構これね、初級と中級含めて200単語勉強しろって言われたら、まあ重く感じるやん。200単語無理やわみたいな。でもこういうのを使いながらやったら200単語って結構簡単に感じるはずなんですよね。楽しくできるかなと思うので、これ皆さん使えるようにしておくので、あの、是非やってみてください。これね、かなり面白いと思います。なんか我ながら、なんかいいの作れたなって思ってますね。ちょっと音声以外。音声はほんまごめんやけど。
で、あの、パターンを見た通り、やっぱ動詞が多かったと思うんで、この単語はね、やっぱ動詞が多めです。この初級のやつでも、なんかこの100単語さえちゃんと分かってれば、本当に最低限のことは言えるようになるかなって思うんですよね。で、やっぱ英語において大事なのはスモールステップス。はい。スモールステップでちゃんとやり切るっていうことで、やっぱいきなり皆さんね、先単号とか、ペラペラになりたいとか、すごいレベルの高いね、あの、ゴールを持ってるの大事なんですけど、やっぱそこまで行くためには、こういう本当初歩的なもの、めっちゃ簡単な構文に対して簡単な単語を掛け合わせて、もう地道に練習するっていうのがほんまに大事。この基礎が抜けてる人が結構多くて、で、この基礎が抜けてる状態やのにいきなり難しい勉強、英会話とかをすると、勉強してる割には話せなくて嫌になって挫折してしまう人やったりやとか。やっぱね、基礎が全てやと思う。うん。もう何においても基礎が全てです。
はい。で、今ちょっとバーってちょっと使ってみてんけど、じゃ、実際にこれを使ってうちやったらどうやって勉強するのか。確実に勉強するなら頭にちゃんと入れたいわけやん。だから頭にちゃんと入れるためにどういう勉強するのかっていうのをね、じゃ、ちょっと中級でお見せします。
はい。じゃ、例えば、適当に型選ぶよ。うん。じゃあCan I getで、単語がね、5個あるよね。じゃあ、例えば1個目、Can I get the schedule。scheduleは予定ですね。誰かの予定とか、なんかのスケジュールを欲しい時にCan I get the schedule言います。scheduleの単語をクリックしたら、theが出てきたと思うんですよ。このtheっていうのはいわゆる冠詞です。はい、皆さん冠詞分かりますかね? theとか、the scheduleとか、an appleとか、a carみたいな、このtheとかaが冠詞やねんけど、めっちゃ簡単な説明をすると、theっていうのは特定なものを指してます。はい。なんでこの場合やと、予定もらっていいって誰かに聞く時は、多分一般的な予定ってよりは、なんか特定の予定、カレンダーを聞いてると思うねん。だから特定のもんなので、the scheduleになります。
ちょっとこれだけね、頭に入れといた上で、で、うちはどうやって勉強するかって言うと、まずこのschedule、scheduleっていう単語が分からんかったら、なんかこういうさ、単語の暗記フラッシュカードあるの知ってますか? あの、それを使うかな。そこにscheduleって書いて、後ろに予定を入れるかな。で、余裕があればCan I get the scheduleみたいな、あの、実際それを使ってる例文も書くかもしれない。これはつまり自分がほんまに分かってない単語やったわけなので、復習するべきものですよね。うん。なんで必ず分からんかったやつは、あ、分からんかったでスルーするよりは、やっぱメモろうって感じ。うん。メモりましょう。
なんで。Can I get the schedule? Can I get? Oh my god! うん、これはひどいね。Can I getまで。ちょっと音声どうにかしたい。あの、頑張りますから、ちょっとできなかったらごめんなさい。こんな感じで基本的に英語ではですね、その文章を勉強するだけやとちょっともったいないので、発音もちゃんと勉強しましょう。これだけ音声をあの、頑張って改善するんですが、無理やったらGoogle翻訳とかだとかなり綺麗にやってくれます。例えばなんですけど、こんな感じでコピーをしちゃって、貼り付けると。そして音声をオン。
Can I get the schedule? うん。Much better. Can I get the schedule? Can I get the schedule? Can I get the schedule? みたいな感じで、あの、うちやったら発音も一緒に練習しちゃいますね。
皆さん話せるようになるためにね、勉強してると思うので、やっぱ話す、コミュニケーション取る上で、聞き取れるようになるっていうのも同じぐらい大事じゃないですか。なんで聞き取れるようになるためには、私がもう1番の策略と思ってるのが、やっぱり自分が発音できるようになることです。基本的に自分が発音できる音、出せる英語の音っていうのはもう圧倒的に聞き取りやすい。だから速すぎてなんな、もう何言ってるか全く分からんって単語は、多分自分が発音できるようになってないからやねんな。だからそれをちゃんと攻略するためには、自分が英語をちゃんと話せるようになる、発音できるようになるっていうのがものすごい大事です。
Can I get the schedule? Can I get the schedule? みたいな感じで、何回も何回も練習します。で、scheduleをクリアしたら、次は次の単語に行く。budget。budget。これは予算やね。予算って意味です。Can I get the budget? Can I get the budget? これは予算もらえますか? はい。ここもね、theが出てきてます。はい。で、例えば誰かに予算もらえますかって聞いてる時に、おそらく一般的な予算ではないよね。一般的な予算ってなんやねんって感じで。多分これを使う場面では、なんか特定の誰かの予算とか、なんかの会社の予算とか、あるじゃないですか。なんで特定なものなので、Can I get the budgetですよね。
で、次、opinion。opinion。はい。これね、単語も分からんかったら、さっき言ったように暗記のフラッシュカードを使いましょう。Can I get your opinion? できました。はい。Can I get your opinion? はい、これはあなたの意見、あなたの意見をいただけますかって意味ですね。これ別にyourはあなたのって意味で、例えば彼の意見いただけますかやったらCan I get his opinionになるし、彼女の意見いただけますかやったらCan I get her opinionになるし、ここは結構変動可能です。
うん。こんな感じで、セクションごとでいいので、えっと、単語を1個ずつ見ていって、分からんかったらちゃんとメモる。メモるだけじゃなくて、こんな感じで音声でも練習するべきやし、こういう文章で実際使われるんだっていうね、ここをなんかセットでちゃんと理解するっていうのが、あの、学習のポイントです。
はい。ていうことで、この動画では基本的な10パターンに対して100単語、初級100かな。これを当てはめることで、それぞれ1000文章を作れる。つまり初級と中級合わせたら2000文章ぐらい作れるっていうね、そういう勉強方法を教えました。この動画で1番伝えたかったこととしては、英語って意外とシンプルってこと。うん。すごい基本的な型とか基本的な単語でも、最低限ね、リクエストしたりだとか、自分がやりたいこととかは表現できるんやなっていうの気づいて欲しかったです。
よくね、英語の学習ってすごい難しいもの、もうすごい構想がかかるえぐいものっていうね、認識ある人多いと思うんですけど、もちろんね、奥深いですよ、英語は。うん。すっごい奥深いねんけど、こういう基本的な会話、うん、こういう基本的なものにおいては、そんなにややこしく考えなくていいってやつですね。うん。もちろんね、この10パターンと100単語かな、中級・初級合わせた200単語かな、これを覚えるのはもちろん大変やと思うんですけど、でも逆にこの200単語と10パターンさえ覚えちゃえば、2000文章は最低限作れるわけです。で、これを本当にマスターしたら、あの、もっといろんな表現だとかパッて話せるようになると思うんですよね。
なんでさっきも言ったけど、スモールステップス。まずは基本をちゃんと固めましょう。基本を固めた上で、さらに文法とか、もうちょっとね、難しい単語とかパターンを入れて、どんどんどんどん積み上げていくイメージです。はい。そういうね、もうちょっと次のステップに必要なものとかは、私の過去の動画とか、これからの動画でもお話ししていくので。でも、この動画でとにかく伝えたかったこととしては、まず基礎を固めようってことです。はい。ほんまに基本はめちゃめちゃ大事になってくるし、基礎は裏切らない。はい。裏切らへん。うん。でも逆に基礎がなかったら地盤がゆるいから、いつこけるか分からへんみたいな、そんな感じ。それぐらい基礎をちゃんと固めるっていうのはすごい大事です。
はい。っていうことで、このあの英作文システム、皆さん使えるように、あの、概要欄にリンク貼っておくので、そちらでね、いっぱいテストしてみてください。はい。ということで今日も、え、動画最後まで見てくださりありがとうございました。
あ、あと、お知らせまで行かないんですけど、え、毎週日曜日の8時にですね、こういう基本的な日常英会話で使うパターンを教えて、ライブで1時間ほどみんなで一緒に学習するっていうね、そういうセッションを毎週日曜日の8時からやってるので、よかったらね、YouTubeライブも来てみてください。はい。ここでは単語とかの学習ももちろんなんですけど、こういうもっといろんなパターンがあるわけですよね。会話のパターン。それを教えた上で、瞬間英作文って言って、あの、日本語の文章をみんなで英語でアウトプットする、そして発音するっていう、今日教えたみたいなのを、みんなでライブで程よく楽しみながらやるっていう回なので、はい、これから英語頑張りたいとかね、習慣化していきたいって方はですね、はい、是非ね、このライブ来てみてください。日曜日の8時です。はい、お待ちしております。
はい、ということで、Thank you guys for watching to the end, and see you guys in the next video. バイ。
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