単語帳が続かない人へ:料理を英語で実況して「英語脳」を作る1日10分ルーティン
Hina -TOEIC満点-まとまった勉強時間が取れない人や、単語帳が三日坊主で終わってしまう人は、どうすれば英語を話せるようになるのか。英語学習チャンネルを運営する話者は、この動画で「毎日の習慣そのものを英語でやってしまう」という方法を提案する。料理を実演しながら英語で実況し、その効果と続け方を説明していく。
「英語脳」とは何か
話者の言う「英語脳」とは、英単語とイメージが直接つながっている状態のことだ。スイカを手に取り、「watermelon」という単語がスイカの日本語名を経由せず、スイカそのもののイメージと結びついている状態を指す。ちなみにこのスイカは、ふるさと納税で北海道から届いたものだという。
英語脳ができると英語がすぐに出てくるようになり、会話で言いたいことがとっさに出てこないという問題をかなり解消できる、と話者は考えている。英語脳を作るには海外にいないといけないと思う人も多いが、話者は「正直、海外にいた方がいい」と認めたうえで、それを理由に諦めるのはもったいないと言う。日本にいても、きちんとした取り組みさえできていれば英語脳は作れるというのが話者の立場である。
方法:毎日のルーティンを英語でやる
紹介される方法の結論は、料理や朝の支度、夜の支度など、毎日あるいは日常的に行うことを英語でやってしまうというものだ。机に向かって勉強する時間が取れないなら、毎日必ずすることの中に英語を入れ込む。日常に溶け込ませることが、英語脳を楽に作るポイントだと話者は説明する。
話者が料理を題材に選んだのは、料理が好きで毎日するからだ。料理をすると言うと驚かれることが多いらしい。仕事柄SNSをチェックしなければならず、スマホを見続けて疲れるなかで、料理中はほとんどスマホを見ないため、話者にとってはデトックスの時間になっているという。
第1段階:目の前の物を英語で言う
やり方は2段階に分かれる。1段階目は、いきなり文章を作るのが難しい人向けに、目の前にある物をそのまま英語で言うことだ。話者は台所に並べた食材や道具を手に取りながら、onion、cucumber、carrots(人参が複数あるので複数形にしている)、pepper、knife、cutting boardと一つずつ口に出していく。調味料ならseasoningと言える、とも付け加えた。
ここで話者が強調するのは、興味のある対象を選ぶことだ。料理が好きなら料理で目に入る食材や道具を、ゲームが好きならゲームに出てくる物を英語にすればいい。できるだけ自分が好きなものや毎日触れるものを英語にしていくことが大事だと話者は言う。
第2段階:やっていることを英語で実況する
2段階目は、自分の動作を英語でナレーションしていくことだ。玉ねぎを半分に切りながら「I cut the onion in half」と言う、といった具合である。続けるほど「これ何て言うんやったっけ」という場面が出てくるが、そこが学びのチャンスになるという。
この日の献立は春雨サラダと味噌汁で、話者は実際に料理しながら英語を口にしていく。玉ねぎの皮をむきながら「I'm peeling the onion」、鍋に水を入れて「I put water into the pot」、火をつけて「I turn on the stove」。安い豆腐を見つけたことについては「It was very cheap」と言い、48円の豆腐は久しぶりに見たとテンションを上げていた。人参の皮をむくときは「I peel the skin」と繰り返す。
切り方の表現にも触れている。「cut」でももちろんいいが、みじん切りなどさまざまな言い方があり、話者がこのとき使ったのは「chop」で、ざっくり切るような意味合いだと説明する。量が多すぎたときには「This is too much」と言い、こうした感想も英語で言えるといいと話す。きゅうりを洗って「I wash the cucumber」、端を切り落とすときは「I trim the ends」。日常の料理の中にも英語を学ぶ場面がたくさんある、というのが話者の実感だ。
なぜ動作をしながら言うと覚えやすいのか:実演効果
話者は、実際に行動しながら英語を言うことを特に勧める。その根拠として挙げるのが「実演効果(enactment effect)」だ。英単語や文を本で覚えるよりも、その動作をしながら覚えた方が圧倒的に記憶しやすいという考え方である。
「peel the skin」というフレーズを例に、話者は段階的に説明する。文字で見るより、皮をむいている動画を見た方が記憶に残りやすい。さらに自分自身がその動作をしながら英語を繰り返せば、もっと残りやすい。体の動きと単語を結びつけると数か月後の長期記憶が上がるという研究も出ている、と話者は紹介している。
理由について話者は、動作を伴うと視覚や筋肉の運動も含めて脳が刺激されるからだと述べる。単語帳では見るか聞くだけになりがちだが、料理をしながらなら匂いや音も加わり、単語を覚える要素が増える。単語と意味を1本の直線で結ぶだけでなく、動作や映像などさまざまなものとつなぎ合わせた方が覚えやすい、というのが話者の説明である。
分からない表現は調べる、ただし完璧を目指さない
味見をする段になって、話者は「味見って英語で何て言うんでしょうね」と手を止める。最初は面倒でも、分からないものは調べるべきだと話者は言う。そこに学ぶチャンスがあるからだ。調べた結果「taste」がそのまま使えると分かり、「I taste the cucumber」と言ってみる。「食べてみる」なら「I try cucumber」でもいい。
同時に話者は、難しくて正しい表現を必ず使わなければならないと思わないことを勧める。切るならcutでいいし、味見も食べるもeatやtryで構わない。最初は100%正確に具体的に伝えることより、とにかく言うこと、伝えることを意識してほしいという。
その後も卵を冷蔵庫から出して「I take out eggs from the fridge」、割って「I crack the eggs」、混ぜて「I'm mixing the eggs」、フライパンを用意して油を引き火をつけ、ハムを切る、と実況が続く。ハムについては「もっと細い方が良かった」と日本語でこぼしつつ、卵の半分は後でそうめんに使うため「I'm going to save half for later」と言っていた。動画を撮りながらの料理は思ったよりしんどい、とも漏らしている。
海外のレシピ本とレシピサイトの話
途中で話者は、お気に入りだというスヌープ・ドッグらラッパーによるレシピ本を紹介する。カロリーを気にしない「いかにもアメリカン」な料理ばかりで、オーブンを使う料理が多く、オーブンのない話者の家では一度も作ったことがないという。
余談として、話者は勉強のためにあえて海外のレシピサイトを見ることがあると話す。日本のレシピはすぐ材料が書かれて作り方に入るが、海外のサイトでは材料とレシピが最後に置かれ、前置きがとても長い。書いた人の料理にまつわるストーリーやルーツ、歴史や文化の話が添えられていることが多く、話者はこれをカルチャーショックとして面白がっている。サイトによるとしながらも、エッセイのように長く書く人もいるという。
例として読み上げたフェットチーネ・アルフレードのレシピでは、「母のレシピをアレンジして作った」「彼氏はこれが大好きで毎回フライパンをきれいにさらう」といった一文が添えられていた。料理の背景が分かったうえで作る方が人間の温かみがある、と話者は感じている。
自分専用の単語帳を作る
話者によれば、ここで大事なのは分からない単語や表現が出てきたら一度調べるか、後で調べるためにメモしておくことだ。「I cut the egg」「I cut the cucumber」だけで止まっていると、その単語しか知らないままになる。知識を更新していくことが大事だという。
こうしてルーティンを英語にし、分からないものを調べていくと、自分専用の単語帳ができる。これが良い理由として話者が挙げるのは、自分が話すときや日常会話で使うであろう単語をストックできることだ。市販の単語帳、特に受験用のものには「これいつ使うん」と思う単語が多く、無駄に難しかったり硬かったりして、日常的とは言えない、と話者は見ている。自分のことを話す場面では、自分が使う単語を優先して学んだ方がためになると考えている。
休憩:アイスの思い出を英語で
料理中に暑さで一休みした話者は、大きなアイスを容器から直接食べるのが昔から好きだという話を英語で語る。中学か高校の頃、母親が大容量のアイスを買ってくると、甘いもの好き(I have a sweet tooth)の話者は夜にお腹が空くと直接すくって食べ、毎晩のように続けていた。ある日母親が確認するとアイスが半分なくなっていて怒られ、それ以来「ネズミ」と呼ばれていたという。母親が「ネズミが出た」と言うのは、話者が夜中に何か食べたのがばれたという意味だった、と笑いながら振り返っていた。
出会う回数が一番大事
ここで話者は結論として、自分の趣味や毎日のルーティンを英語にしてしまおうと改めて述べる。単語やフレーズを覚えるうえで一番大事なのは出会う回数だという。何度も出会うほど、脳は「繰り返されているから大事な情報だ」と認識する。毎日出会うことがなければ、なかなか長期記憶にはならない、と話者は説明する。
進め方としては、まずお風呂でも料理でも何でもいいので1つのルーティンに慣れ、それから次のルーティンを追加する。最初は簡単でいいので、新しい単語をどんどん足していくイメージだという。
料理以外の例:観葉植物の世話
料理以外の趣味の例として、話者は最近はまっている観葉植物(houseplants)の世話を英語で実演する。ジャングルのようになった鉢を切り戻しながら、「It smells like nature」と言い、切った枝を水に挿したら根が出てきたので、植物好きの母と祖母にあげるつもりだと英語で話す。葉が多すぎるので切る、葉にスプレーをする、と続けたところで「肥料」が英語で分からなくなった。
こういうときこそ調べるといい、と話者は言う。調べると「fertilizer」だと分かる。Googleでも「チャッピー」(ChatGPT)でも、今は音声で発音も無料で確認できるので、せっかくなら発音も調べて練習しようと勧め、「I'm spraying the leaves with fertilizer」と言い直した。
残念な報告として、珍しい品種の植物をしばらく水やりを忘れて枯らしかけてしまったことも明かす。ChatGPTはまだいけると言ったので置いているが、ChatGPTは人を悲しませたくない傾向があって何でも肯定的に答えるので、本当かと疑っているという。母親には捨てろと言われており、詳しい人がいればコメントで教えてほしいと呼びかけていた。
まとめ:イメージで覚え、ゼロの日を作らない
完成した味噌汁と、撮影の合間に乾いてしまった春雨サラダを前に、話者は内容をまとめる。英語脳を作る鍵はイメージで覚えること。「peel the skin」のように単語と日本語を一直線に結ぶだけでなく、動作などを加えるとより覚えやすくなる。そしてルーティンを英語にするもう一つの利点は、自分専用の単語帳が作れることだ。英語を話す最初の段階では、今日何をしたかなど自分の話をする場面が多いと思われるので、受験用の硬い単語より、生活で使う単語をすぐ使えるようにしておいた方がいい、と話者は言う。生活に溶け込ませれば、まとまった時間が取れなくても比較的ストレスなく続くのではないか、とも考えている。
話者が一番伝えたかったのは、英語にできるだけ毎日触れてほしいということだ。大事なのは「ゼロを作らない」こと。忙しくて全く勉強できない日があるのは人間として当たり前だが、お風呂だけ英語でする、寝る前の支度だけ英語でするなど、少しでも触れる。まとまった時間に集中して勉強しても、その後1週間触れなければおそらく忘れてしまうからだ。
もう一つ話者が共有したのが、知人から教わった「毎日その日のベストを尽くす」という考え方だ。毎日2〜3時間勉強しろという意味ではなく、1日10分しか取れないならその10分を英語に捧げるということ。成功するアスリートが持っているマインドだそうで、調子が悪い日やお腹が痛い日でも、その日のベストを尽くす。そうした日を積み重ねれば大きな結果になる、と話者は語り、その観点から今回のルーティン英語はぴったりだとしている。
最後に話者は、まず1つのルーティンを英語にしてみるよう視聴者に勧め、自分のルーティンを英語でコメント欄に書いてくれれば文法の誤りを直すと呼びかけて動画を締めくくった。
え、釣り悪る。はい、ということで、ちょっとあの流行りのちょっとかっこいいところを頑張ってみたんですが、今日は特に忙しい人向けの動画になります。忙しくなくてもぜひやって欲しい勉強方法やねんけど、言うたら英語脳を作る簡単なルーティンを紹介します。英語を話せるようになりたいけど、全くまとまった勉強時間が取れへんとか、単語帳とか、言うたら3日坊主で終わっちゃう人とか、特にそういう人に見て欲しいなって思ってます。
今日はね、だからルーティンやから、実際それを実践しながらやろうと思うねんけど、じゃあそもそも英語脳とは。英語脳っていうのは、言うたら英語の単語が出てきたとするね。これwatermelonやねんけど、このスイカのイメージとwatermelonっていうのが繋がってる状態っていうのがいわゆる英語脳の状態。これはね、ふるさと納税で北海道からもらいました。
で、この英語脳を作ると、やっぱパッと英語出てくるし、よく会話しようとしてもパッと出てこないっていう問題めっちゃあると思うのよ。なんで、英語脳を作っちゃうと言いたいことが言えないっていう問題はだいぶ解消できます。
で、よく英語脳を作るために海外行かなあかんのちゃうって思う人多いと思うねんけど、もちろんぶっちゃけそれは海外にいた方がいいわ。でも、だからって言って諦めるのはもったいないなって思うし、日本にいながらでもですね、ちゃんとした取り組みさえできてれば英語脳は作れます。なんで今からこの英語脳を作るルーティン、家でもどこでもできるんで、最低1日10分からでもできる方法を紹介します。うん。
うまっ。スイカが一番好きで。今から紹介するのは、結論、自分が毎日やってる習慣とか、例えば料理やとか朝の支度とか夜の支度、毎日もしくは結構日常でやることそのルーティンを英語でしちゃうってやつです。で、動画で繰り返しになるのがイメージで覚えるっていうことです。
さっき言ったようにこれがスイカ。このスイカのイメージに対して、スイカ、watermelonではなく、このイメージがwatermelonみたいな。で、やっぱ毎日机に向かって勉強の時間が取れへんのであれば、こういう料理だとか毎日することを英語にすること、日々のルーティンに入れ込んじゃおうっていうのが今回のやつです。英語脳を、いわゆる楽に作れる方法としては、こういう日常に溶け込ませるっていうのがすごいポイントなんで、今日うちは料理が好きやから、料理で毎日する動作やったりとか、料理する時に見るものを全部英語でやっていくっていうのをちょっと実践していきます。
うち、こう見えてね、料理めっちゃするんですよ。結構びっくりされるねんな。びっくりされるの全然嬉しないねんけど、料理めっちゃ好きで、なんやろ、うちにとってはデトックスの時間になります。毎日やっぱスマホを見て、仕事上やっぱSNSとかチェックしなあかんやん。そうなるとやっぱなんか疲れてくるんよね。でも料理してる時って唯一あんまスマホ見いひんと思うね。やから料理の時間がすごい好きで、全然1人でも作ります。So I brought out all the…
段階としては2つあります。で、1個目は、いきなり文章を作るの難しいって人はですね、目の前にあるものをもうほんまに物理的に英語で言うっていう。だからこれやったらonion、onion。これはcucumber、cucumber。これは人参が複数あるのでcarrots、carrots。ペンパン。ほんまこんな感じで目の前にある物理的なものを英語にするっていう。これやったらknife、knife。これやとcutting board、cutting board。これはpepperとか、調味料やったらseasoningって言ったり。こんな感じで料理が好きやったら料理において目に入ってくるもの、食べ物、食材とかを英語にするってやつで、大前提、興味のあるものにした方が良くて、ゲーム好きならゲームに出てくるものを英語で言うとかでもいいし、できるだけ自分が好きなもの、もしくは毎日触れるものを英語にしていくっていうのが大事だと思います。
で、2段階目としては、ほんまにやってることを英語でナレーションしていく感じ。例えばこれやったらI'm a… I cut the onion. I cut the onion in half. もうほんまにやればやるほど、これ何て言うんやったっけ?みたいなのが最初は出てくると思います。で、そこが結構学びのチャンスになります。
今日はどうしようかな。春雨サラダと味噌汁を適当に作ろうと思うんだけど、ちょっとどんな感じでやるのか見とってください。はい。これ今皮むいてるから、I am peeling the onion. I'm peeling the onion. めっちゃむけにくいな、これ。普段はこんなんじゃないんやけどね。
はい。で、ほんまにやること実演する感じ。I、Am リアニ…痛くなりそう。I put water into the pot. 火をつける。I turn on the stove. これ見て、安い豆腐見つけた。I found tofu. It was very cheap. 48円の豆腐はね、久しぶりに見ましたわ。テンション上がったね。はい。人参。I peel the skin. 皮をむく。人参の皮をむく。Peel the skin.
ポイントとしては、実際その行動をやりながら英語を言うのがめちゃめちゃいいと思う。I peel the skin, I peel the skinみたいな。なんで実際やりながら英語を言うのが効果的なんかって言うと、これね実演効果って言います。Enactment effectって言うねんけど、そのまんまです。英語の単語とか文章とかを本で習得するよりも、実際その動作をやりながら覚えてあげた方がもう圧倒的に記憶しやすいってやつです。
じゃ、例えばpeel the skinっていうフレーズがあるとして、これを文字で見るよりもちろん、動画とかで実際皮をむいてる、今皆さんが見てるやつかな、これを見た方が絶対に記憶に残りやすい。で、さらに皆さんの目線で実際にこのpeel the skinっていう動作をしながら英語をリピートすることで、やっぱよりよく記憶に残りやすいです。やっぱ体の動きとその単語を結びつけた方が、数ヶ月後のそういう長期記憶は劇的に上がるっていうのは、結構そういう研究も出てます。
で、なんでより覚えやすくなるのかって言うと、やっぱね、動作を一緒に伴ってあげると視覚的なものだとか、筋肉の運動、そこも含めて、やっぱ脳が刺激されるわけ。どうしても単語帳で読むと、視覚的なものとか聞くだけになっちゃうと思うねんけど、一緒に動作をやってあげることで、匂いも含めてそうやし、この音もそうやし、単語を覚える要素が増えるわけで、その分やっぱ脳も刺激されてるから長期記憶的にはいいですよって話。やっぱ理想は単語とその意味のこの1本直線だけじゃなく、単語と意味と、そしてそれにかける動作とか、もしくは映像、いろんなもので繋げ合わせた方がもう圧倒的に覚えやすくなります。
ここでもI cut the c… 本当簡単なものでいいです、最初は。これね、I put the ingredients into the pot. I cut the tofu. もしくは、的に切る。これでももちろんええねんけど、いろんな単語があるわけ。みじん切りとかね、色々あるやん。で、この場合うちがやってるのはI am chopping. I chop tofuっていうのは、なんかざっくり切るみたいな感じ。
ちょっと多すぎるわ。This is too much. はい。こういう感想とかも英語で言えるといいよね。I put the … into the … よいしょ。豆腐スープや。はい。I wash the cucumber. で、この余分を切り落とすみたいなのはI trim the… the ends、端っこ。I trim the ends. 日常的な料理でもたくさん英語を学ぶ場面があるんですよね。
味見する。味見って英語で何て言うんでしょうね。こういう時は最初めんどくさいねんけど調べましょう。はい。分からんものは調べる。そこに学ぶチャンスがあるから。うん。味見は、そのままでした。Taste. I taste the cucumber. うん。こんなんでいいんかな? 味見をする。あ、食べてみる。I try cucumber. うん。結構シンプルですね、これ。
ティップとしては、難しい正しい表現で必ずやらなあかんって思わないこと。別に切るならcutでいいし、味見とか食べるとか、両方eatでもtryでも何でもいいんですよ。意識して欲しいポイントはとにかく伝えること。正確に100%具体的に伝えるってよりは、最初はとにかく伝えること、とにかく言うこと。
I take out eggs. I take out eggs from the fridge. I crack the eggs. 卵割るわ。I crack the eggs. はい。これ何て言うでしょう? I am mixing the eggs. こんな感じで実際やりながらほんまに英語でナレーションしていく感じ。I grab a frying pan. I set the frying pan. I put oil on the frying pan. I turn on the stove. I open the ham. I cut the ham. ああ、もっと細い方が良かった。Pour eggs. 半分は後でちょっとそうめん作ろうと思うから置いときます。I'm going to save half for later. 暑い。ちょっとこれ動画撮りながら料理って思ったよりしんどいっすわ。
This is my favorite cookbook. スヌープ先生が書いたレシピ本ですね。もうほんまにレシピがいかにもアメリカンって感じで、1個も参考にならないというか、作ったことはないんですが、なぜかと言うと向こうのクッキングは結構オーブンとか使うんですよ。でオーブンないねん、うち。ていうか普通の家ないしな。そう、ラッパー2人がもうカロリーとか気にしない超アメリカンな料理を作ってるのがこのレシピで。
あと余談やねんけど、英語のレシピサイトも結構面白いと思います。海外のレシピサイトを、あえて勉強のために見る時があるんですよ。日本のレシピって普通にすぐ材料書いてあって、すぐレシピに入るじゃないですか。で、これちょっとカルチャーショックやなって思って面白いなと思ったんが、海外のレシピサイトって1番最後にレシピと材料が書いてあって、前置きがバカ長い。レシピを書いた人の料理にまつわるストーリーだとか、なんかルーツとか、そういう歴史とか文化の話がよくレシピと添えられてるんですよ。で、これめちゃめちゃいいなって思って。普通になんか料理をパーンって作るより、なんかこういう料理なんや、かっこいい思い出がある料理なんやって分かって料理した方が、そういう人間の温かみがあるのが海外のレシピやなって思って。
絶品フェットチーネアルフレード。I created this fettuccine Alfredo by modifying my mother's recipe. My boyfriend is a fettuccine Alfredo connoisseur and he scrapes the pan clean every time. なんかいいよね。こういうバックグラウンドを知れるというか。もちろんサイトにもよるねんけど、海外レシピあるあるは、なんか前置きというかそういうストーリーが絶対書いてある。今の短めやったけど、もっと長いエッセイみたいなの書く人もいるし、なんかそういうの面白いなっていう発見です。
やっぱここで大事なのは、分からん単語とか表現が出てきたら1回調べてみる。もしくは後で調べるためにちゃんとメモっとくってやつかな。やっぱりそのI cut the egg、I cut the cucumberとかだけやったら、もうそれだけの単語しか知らんやつになっちゃうから、やっぱその更新していくっていうのは大事やと思うし、これをすることのメリットとしては、自分が毎日するルーティンを英語にして分からんものを調べることで、自分専用の単語帳を作れます。
で、この自分専用の単語帳を作るのが何でいいのかって言うと、自分が英語を話す時とか、日常会話をする時に使うであろう単語をちゃんとストックできるからです。よくね、市販の単語帳とかあるじゃないですか。あれって結構受験用とかってなると、これいつ使うんとか、ぶっちゃけ使わんやろうなって単語多いと思うんですよ。で、この感覚がまだ分かってないとしても、ほんまに単語帳に書いてある単語はあんま使わないです。無駄に難しかったり硬かったり、なんか超日常ってわけじゃないねんな。だから受験用の単語帳を使うってよりは、もう自分が使うであろう単語を優先して勉強した方が、いざ話すとか自分のことを話すってなった時に、こっちの方がなんなら勉強になると思います。ためになると思います。
なんか待って。すっごい暑い。ちょっと思ってたより、料理しながら動画撮るのがすっごい大変で、ちょっと休憩します。
このさ、大きいやつをこう直食いするのが、うち昔からの夢で、夢というか、好きやね、昔から。I still remember this. So maybe when I was like in middle school or high school, my mom would buy like the big ice cream ones, like na cream, you know. And at night when I get hungry because I love sweet things, I have a sweet tooth, I would just, I would just eat directly from the ice cream like this. So I got addicted, right? I was like eating it every night. And then when my mom like check one day, she realized that half of the ice cre… and I remember she got mad at me. だからネズミって言われてました。で、たまにママがネズミが出たって言って、That would mean that I ate something at night and she found out. That was so fun.
なんで、結論、自分の趣味とか毎日するルーティンをもう英語にしちゃおう。もう英語でやってまおうっていうのを今日伝えたかったです。やっぱ単語とか英語のフレーズっていうのは、もう結論、出会う回数が一番大事なんです。もうそういう覚えた英語に出会えば出会うほど、脳が、あ、これは大事な情報なんだ、これは繰り返されてるから大事な情報なんだって認識してくれます。で、この毎日出会うっていうことがなければ、なかなかね、長期記憶にならないんですよ。とりあえず1個のルーティン、お風呂でもいいし料理でもいいし何でもいい。それを1回慣れる。そして次のルーティンを追加する。で、最初は簡単でもいいので、どんどんどんどん新しい単語を追加していくイメージです。
ほんで料理以外の趣味であると、こんな感じですかね。うちが最近はまってるのがこれ。観葉植物。Houseplant. はい。I grow houseplants. もうほんまにね、なんかジャングルみたいになってますね、これは。So I'm going to cut… 樹液が出てきた。これは英語でするとこんな感じらしいです。Smells like… It smells like nature. I cut these ones and I put them in water and they started growing roots. Started growing roots. So I'm gonna give this to my mother and my grandmother because they love houseplants as well. I'm going to cut the leaves because there is too much. I'm going to spray the leaves. This is…
肥料、肥料が英語でわからんから、こういう時こそちゃんと調べてあげるといいよね。ああ、fertilizer. Googleとかでも、チャッピーでも何でもいいねんけど、これ音声をくれますよね。せっかくなんで発音もちゃんとやりましょう。Fertilizer, fertilizer. もう今の時代、綺麗な発音の音声も無料で調べたら出てくるんで、それを使って発音も調べてあげるっていうのがいいです。なんで、I'm spraying the leaves with fertilizer.
忙しいですわ。すごい残念な報告としては、アジサイを枯らせてしまいました。This was a very rare アジサイ. It was so beautiful, but I forgot to water it for a while. So, it kind of died. 詳しい人、これってまだいけますか? ちょっとマジでコメントで教えてください。いけるに賭けてまだ置いてるんですよ。教えて欲しい。チャッピー曰くいけるらしい。チャッピーってね、あんま人を悲しませたくない傾向があって、何でも肯定的というか、これならまだ大丈夫ですとか言われて、ほんまって思って、だからまだ置いてるんですけど、リアルな意見ください。私のお母さん曰く、もう捨てって言われてんけど、詳しい人いたらコメントで教えてください。
ということで、ちょっとお風呂上がりやけど、お味噌汁、そして春雨がちょっとシャワー浴びてる間にカピカピなっちゃって、ちょっと見た目あれやけど味は美味しいはず。あと納豆とご飯食べるんやけど、今日の話のまとめとしては、まず英語脳を作るために大事なキーポイントになるのがイメージで覚えるってこと。そしてさっきやったみたいにI peel the skinみたいな、シンプルに単語と日本語の一直線だけで覚えるんじゃなくて、単語と日本語と、そしてその動作やとかそういうのを足してあげると、より覚えやすくなります。
で、こういうルーティンを英語にするもう1つのメリットとしては、実際に自分が英語を話す時に使うであろう自分専用の単語帳が作れるっていう点かな。やっぱ英語話す1番最初の段階って、おそらく自分が今日何やったとか、自分の話をする場面が多いと思うよ。で、そん時に受験で使うような硬い単語を覚えるより、自分が実際生活で使っているであろう単語をパッて使えるようにしといた方がいいから、こういうルーティンを英語にしてみるっていうのは、めちゃめちゃ初心者にとっておすすめです。こういう生活の中に溶け込ませるっていうのがめっちゃ大事なんよね。やと毎日まとまった時間が取れへんくても、割とストレスフリーで続くんちゃうかなって思ってます。
で、最後に、この動画通して皆さんに伝えたかったナンバーワンのこととしては、英語ってできるだけ毎日触れて欲しいってことです。もうちょっとでもいいから毎日触れる。大事なマインドとしては、ゼロを作らへんっていうことやと思う。どうしても生活の中で忙しくなって全く勉強できひんっていう日は、それは人間やし当たり前やと思うねんけど、その中でもお風呂だけ英語でするとか、寝る前の支度を英語でするとか、ちょっとでもいいからゼロを作らへんっていうのがすごい大事ね。この動画でも何回も言ったけど、やっぱ単語とかフレーズっていうのは出会う回数が大事です。だからまとまった時間にいっぱい勉強したとしても、それを次の日か、その1週間後に触れてなかったら、おそらく忘れてまうねんな。だから、もちろんそういう集中して勉強するのも大事やねんけど、できるだけたくさん触れるっていうのが大事やし、それを簡単にできるのが今日紹介したルーティン英語なんかなって思います。
あともう1個シェアしたい考え方が、毎日毎日のもう全力を尽くすっていう。これは毎日2、3時間勉強しろっていうわけじゃなくて、その日できる限りのことを全力で尽くすって意味です。だから1日10分しか取れなかったとしても、その10分をもう英語に捧げる。その日どんなに忙しくても、できる限りのことをその日尽くす。この全力でやる日を積み重ねれば絶対大きな結果になるから。これをちょっと知り合いに教えてもらって。その日のベストを尽くすっていうのは成功するアスリートが持ってるマインドらしくて、どんなに調子が悪い日でも、どんなに悪いことがあった日でも、その日のベストを尽くす。これも英語においてめっちゃ大事やなって思ったよね。調子悪い日、お腹痛くて勉強したくない日、色々あると思う。でもそん中でもその日のベストを尽くす。もうね、これに限ると思う。なんでゼロを作らない。調子が悪い日があったとしてもその日のベストを尽くす。で、そういう観点からは、今日紹介した内容っていうのはもうドンピシャ、ちょうどええんちゃうかなって思います。
なんで、今日からまず1個のルーティンでいいので、皆さん英語にしてみてください。宿題っていうか、よかったら皆さんのルーティンもコメントに書いてみてください。ちょっと文法のエラーとかあれば、うちが直しますんで。はい。ということで今日の動画は、1日10分からできる英語脳を作るルーティンでした。Thank you guys for watching till the end. If you like the video, please hit subscribe, like the video, comment, and I'll see you guys in the next video. バイバイ。
せっかくなんで食べましょう。ちょっと春雨がね、カピカピになってて、ちょっと激…ん。うん。うん。
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