元ヤンキーが英語を話せるようになった頃の1日を再現する:独り言英語、モデリング、環境の切り替え
Hina -TOEIC満点-この動画では、元ヤンキーの話者が、英語を話せるようになるまでの時期に過ごしていた1日を再現している。話者は、当時の勉強がすべて効率的だったわけではないと前置きしている。そのうえで、いろいろ試すなかで劇的に伸びた方法や、習慣にできたことを紹介する。パチンコやゲームセンターにも行く1日のなかで、何をどう勉強していたのかが語られる。
起きた直後の身支度と、朝一番のスケジュール作り
話者は起きるとすぐにたばこを吸っていた。現在は禁煙して3ヶ月になるが、当時は1日2箱ほど吸っていたという。続けて顔を洗い、メイクを済ませる。歯磨きや風呂、メイクをだらだらやっていると時間がいくらでも過ぎてしまうため、起きた瞬間に片づけると決めていた。
準備を終えたら、必ず一息ついて机に向かい、その日のスケジュールを決める。話者は英語コーチングのLinkUpを運営しており、生徒にも1時間単位でスケジュールを組んでもらっているという。朝一番にまとまった時間を取り、どの時間に何をするかを決めておくと、だらだら勉強したりサボったりするのを防げる、というのが話者の考えだ。当時はヨーグルトなどの軽い朝食を食べながら計画を立てていた。心が整理されて良いスタートが切れるとして、この習慣を勧めている。
やる気が切れたら、気合いより環境を変える
話者によれば、午前中の集中力はだいたい11時頃に切れてくる。「やばい」と感じたら、すぐに公園へ向かっていた。そこで横になってスマホを触り始めると、1日中だらだらしてもいいような気分になり、1日が台無しになる。だから、だらだらしたい気持ちを抑えて、とにかく外に出ていたという。
勉強に飽きたりやる気がなくなったりするのは人間として普通のことだ、と話者は言う。気合いでどうにかしようとしてもなかなか変わらないので、散歩に行く、少しリフレッシュするなど、環境を変えることに強くこだわっていた。行き先はカフェでも本屋でもよく、環境を少し変えるだけで十分リフレッシュできるとしている。公園ではまず10分ほど遊具で本気で遊び、周りの子どもに笑われる場面も映っている。
独り言英語:目の前のことを英語にする
公園での勉強の一つ目は「独り言英語」だ。今起きていること、目の前にあるもの、その状態を、とにかく英語にしてぶつぶつ言う方法である。公園で勉強しているなら「I'm studying at the park」。周りの人に変な目で見られているなら「People are looking at me like I'm weird」。そのとき「見てくるな」と思ったなら「Don't look at me」。このように、見たものや感じたことを全部英語にしていく。
話者によると、これを続けると身の回りの物事や日常会話の表現を、インプットとアウトプットの両方で増やせる。さらに、日本語を介さずに、見たものや感じたことを瞬時に英語で考え、英語で言える状態を作れるという。最初はどうしても「えっと、book は……」のように日本語を経由してしまう。それでも独り言英語を重ねることで、英語で考えてすぐ英語で答えられるようになる。話者は、スムーズに話したいなら誰もがこの状態を目指すべきだと考えている。
モデリング:自分が出せる音は聞き取れる
二つ目は「モデリング」で、話者はリスニング力をすぐに上げたい人に特に勧めている。やり方は、ネイティブの音声を流して、その発音をそのまま真似して声に出すだけだ。スマホでも何でもよい。この場面では単語帳の音声を流して真似しており、「troubleshooting」という単語が分からずに戸惑う様子も映っている。
地味な練習だが、話者がこれを勧める理由ははっきりしている。自分が発音できる音、自分が出せる音は、すべて聞き取れるようになる。つまり英語が聞こえるようになるには、まず英語の音を自分で出せなければならない、というのが話者の説明だ。英語の音には日本語にない音が含まれるため、最初はきれいに出せない。しかし筋トレと同じで、繰り返すうちに出せる音が増え、それにつれて聞こえる音も増えていく。
話者は、初心者が単語や文法の暗記に偏りがちな点も指摘する。暗記だけでは知識は増えても、聞き取る力、話す力、発音する力がまったく身につかない。そのため初心者でも、ネイティブの英語を口ずさんで真似し続けることを強く勧めている。
ジムで体を動かす
公園の後はジムへ行く。体を動かすと暗記しやすくなり、生活のリズムも整うため、学習に欠かせないと話者は言う。もともとは強くなりたくてジムの存在を知り、通い始めたという。昔は別のレッスンにも通っていたが、きつすぎて吐きそうになり、やめてしまった。格闘技のセンスがあると先生によく言われ、経験を聞かれると「野良でやっていた」と答えている、という話も出てくる。最近は体力がなくてすぐ疲れるとしながらも、勉強の合間に30分から1時間ほど定期的に運動することの大切さを挙げている。
遊んだ後でも、午前中の復習はやりきる
昼前には、娯楽としてパチンコに行く。昔は毎日のように通っていた。話者は、パチンコに行こうと思って歩いているだけでドーパミンが出続けるので中毒になると振り返る。結局ほとんど負けるもので、今回も負けたという。
それでも、やるべきことはやりきるというルールは守っていた。帰宅後は午前中に勉強した単語をすぐに復習する。人間はすぐ忘れるもので、2時間後には8割を忘れると言われている、と話者は紹介する。だから朝の内容をすぐに見直す。
復習でもモデリングを使う。単語の暗記というと黙ってノートに書くイメージが強いが、学んだ単語は聞き取れるようにならなければ意味がない。そこで話者は、単語もその単語が出てくる例文も、すべて声に出して復習していた。動画では「That looks delicious」「Be my guest(ご自由にどうぞ)」を音声に合わせて何度も繰り返している。
単語は「会話で本当に使うもの」に絞る
昼食は、当時毎日のように食べていたカップラーメンなどのインスタント食品だ。早く済むぶん勉強がはかどると考えていたという。
ここで話者は、単語学習について言い忘れていた点を補足する。英語学習でつまずきがちな人には、無駄に難しい単語を覚えようとしすぎるという共通点がある。例えば「活用する・使う」という意味の「utilize」を会話で使う人はまずおらず、「use」で十分だ。ところがTOEICの問題集で勉強すると、utilize も utilization も覚えさせられ、会話に出てこない単語まで抱え込むことになる。話者はこれを日本で作られた英語教材の特徴だと述べ、書店に並んでいる本だからといって信用できるとは限らない、無駄が多すぎると言う。
単語を覚えるときは、無駄を省く意識を常に持つべきだというのが話者の主張だ。今なら本に頼るより、ChatGPTに「日常会話で使う単語だけを教えてください」と頼むほうが良い単語を教えてもらえる可能性がある、と話者は見ている。
午後の遊びと、遊んだ分を取り返す夕方
昼食後は「風を感じに」ゲームセンターへ行き、昔はまっていた「頭文字D」のアーケードゲームを久しぶりに遊ぶ。道幅が狭くカーブが多いので、調子に乗るとすぐ壁にぶつかるという。話者はマリオカートなどの運転系が得意で、今回も勝ったと話している。
帰り道にはドン・キホーテに寄る。地元・京都のドンキは昔、何でもそろうたまり場で、服もほぼすべてそこで買っていたという。一方、最近のドンキ(東京の店舗について話者は「特有かな」と述べている)は観光客向けになり、自分のホームではなくなったと感じている。ここでは勉強のご褒美として、お菓子や柿ピーを買う。
遊んだ後はそのまま寝てしまいそうなところだが、「遊んだ分は勉強する」のが話者の方針だった。それまでのルーティンなら寝ていた時間でも、遊んだ分・サボった分はやるという考えで机に向かっていた。夕方の勉強は暗記中心ではなく、発音と調べ物が中心だったという。
風呂を勉強の時間にする
帰宅後は早めに風呂に入り、そこでも英語を勉強していた。条件はスマホを風呂に持ち込まないことだ。そうすれば目の前の勉強以外にやることがなくなる。実家暮らしなどで家に他の人がいて集中できない人にも、風呂の時間を勉強時間にすることを勧めている。
風呂では復習、独り言英語、モデリングをしていた。特に勧めているのが、風呂でのルーティンを英語で言うことだ。「I'm taking a bath」「I'm shampooing my hair」「I'm putting conditioner on」「I'm washing my body」「I'm rinsing my body」のように、自分の動作を順に英語にしていく。「I'm drying my hair」「I'm brushing my teeth」など、風呂や洗面所での地味な作業にも、まだ学んでいない単語やフレーズが意外と多く詰まっている、と話者は言う。
単語は日本語訳ではなくイメージと結びつける
夕方の単語学習について、話者はもう一つ大事な点を挙げる。単語は必ずイメージとセットで覚える、ということだ。日本語訳だけを暗記すると、いつも一度日本語に訳すという余計な手順を踏むことになり、いつまでたっても日本語を介さずに考える状態が作れない。例えば「happy」なら、「嬉しい・楽しい」という訳だけで覚えるのではない。嬉しそうな人のイラストのようなイメージと一緒に覚える。最初は簡単なイメージでよいので、単語とイメージを結びつけることを意識してほしいと話者は言う。
当時の話者は、Googleで画像を検索してイメージを探していた。今ならAIを使うべきだと話者は考えている。
ChatGPTで表現の使われ方を掘り下げる
話者はChatGPTを使った学習を「この時代の武器」と呼び、分からないことがあれば全部きちんと答えてくれると評価する。例として、「I can't buy that」という英語に出会って意味が分からなかった場面を挙げる。直訳は「それは買えない」だが、「買えない以外の意味も教えて」と尋ねると、実際には財布の問題ではなく頭の問題、つまり「それは信じられない」「納得できない」という意味で使われることが多い、という答えが返ってくるという。
さらに、会話でのよくある使われ方の説明や、「I don't believe that」「I'm not convinced」といった似た表現まで、聞いていないことも詳しく教えてくれる。話者はそこにAIの魅力があると言う。昔なら辞書を引いたり信頼できるウェブサイトを探したりして3時間かかっていた内容が、今は10秒ほど質問するだけでかなり済む。だから絶対に活用すべきだというのが話者の考えだ。
英語を通して触れた、ギャングスター・ラップの文化
勉強の後、話者は最近はまっているものとして、シカゴやカリフォルニアのギャングスターの世界を紹介する。話者の説明では、日本の半グレをさらに強烈にしたような存在で、それぞれが「ブロック」という縄張りを持つ。少し離れた地域にいるというだけで同じ人種同士でも敵とみなし、殺し合うこともあるという。
そうした界隈から天才的なラッパーが生まれ、グラミー賞を取る人もいる。スヌープ・ドッグも有名で、話者は彼のレシピを持っているという。アメリカの有名ラッパーにはギャングスター出身が多く、話者はこれに驚いた。日本ならコンプライアンスの面でそうした経歴の人は表に出られないが、アメリカは実力主義で、経歴がどうであれ良い音楽を作れば評価される。話者はそこを良いと感じている。英語が話せるからこそ、こうした文化の深い部分にも触れられる。この発見の楽しさも英語を話せる醍醐味だと話者は言う。また、話者が運営する会社の名前の由来になった曲も紹介している。
夜は、本来なら毎晩クラブに行っていたところだが、英語を勉強していた時期は脳が疲れて眠くなり、意外と早く寝ていたという。
振り返り:量よりも方法、そして毎日の積み重ね
1日のスケジュールを振り返って、話者は勉強の量も大事だが、それ以上に勉強の質、つまり勉強方法が重要だと結論づける。方法を間違えると、たくさん勉強しても挫折する人は多い。だからまず意味のある方法で学ぶことが大切だという。
今回紹介したモデリングや独り言英語は、1日10分はやってほしいと話者は言う。短い時間から始められる点も魅力だとしている。例えば月に1回5時間まとめて勉強するより、毎日10分、真似して声に出してアウトプットするほうが絶対に良い結果が出る、と話者は断言する。英語は筋トレのようなもので、一度にやる量より、正しい方法での毎日の積み重ねがすべてだ、というのが動画の締めくくりである。
What's up my hies? It's Hina here. ヤンキーやったうちが英語を話せるようになるまでどういう1日を過ごしていたのか、とある1日の再現をしようと思います。うちも過去にいろんな勉強方法を試してて、この時期にやってた勉強が必ずしもね、全部効率的やったっていうわけではないねんけど、色々試す中で劇的に伸びた方法とか、習慣化することは見つけられたので、それを今日は全部紹介していきます。
はい、おはようございます。起きたら速攻でヤニを注入していきます。今はね、実は禁煙成功して3ヶ月なんですけど、こん時はまあ、2箱ぐらい吸ってたかな。で、こんな感じでもうパパっと顔も洗っちゃってメイクもして朝の用意します。この時期、歯磨きとかお風呂とかメイクっていうのはダラダラしてたら一生時間が溶けちゃうから、起きた瞬間やるっていうのを決めてました。で、速攻用意終わった後は必ずね、一息ついて一旦机に向かいます。
で、そこでやってたのがいわゆるプランニング。1日のスケジュールを決めます。うち、リンクアップっていう英語のコーチングを運営してるんですけど、そのリンクアップでも生徒さんたちには1時間単位でスケジュールを決めてもらってるねんな。で、やっぱり朝一とかちゃんとまとまった時間を取って、この時間は何をするっていうのを決めておくと、だらだら勉強してしまうとか、サボってしまうところを防げたりもします。だからうちは絶対朝一に今日は何時から何時勉強するんやっていうスケジュールをみっちり決めてます。で、同時にヨーグルト、これくっそまとまりの悪いヨーグルトやってんけど、軽く軽食、朝ご飯を食べながらスケジュールを立てていきます。すごいね、心が整理されてめちゃめちゃおすすめです。いいスタートが切れると思うねん。
次はね、公園に行きます。午前中の集中力って大体11時頃に切れてくるんで、うちはね、あ、やばいって思った時は速攻公園へ向かいます。ここで横になったりダラダラし出してスマホを触るともう1日が台無し。1日中ダラダラしてオッケーみたいな感じになっちゃうんで、もううちはほんまにグっとそのね、ダラダラしたい気持ちを抑えてとにかく外に出てました。
はい。でも普段ね、皆さん生活で勉強に飽きたりね、やる気がなくなるタイミングっていっぱいあると思うねん。でもこれって人間として仕方ない部分というか、もうごく普通のことです。なのでこの飽きるとかやる気がなくなるっていう状況を気合いとかそういうのでどうにかしようとしてもなかなか変わらへん。やからうちはこんな感じで散歩に行ったり、ちょっとリフレッシュしたりね、環境を変えるっていうところにものすごいこだわってました。別にこれね、カフェに行ってそこで勉強するでもいいし、本屋さんとかでもいいし、ちょっと環境を変えるだけで全然リフレッシュできます。
はい、ということで公園に着いたんで、まずは10分ぐらいね、ウォームアップやな。シンプルにめちゃめちゃ遊びます。ちょっとこれやばいんで見といてください。やば、これガチやで。周りの子供ドン引き。やばすぎ。めちゃめちゃ周りのガキンチョらに笑われたし。カメラマンも全然助けてくれへんし、ほんまなんやねん、みんな。最悪。
はい、気を取り直して勉強です。じゃ、一体うち何を勉強してんねんって話やねんけど、これは独り言英語っていうのやってます。独り言英語ね。これめちゃめちゃうちが推してる勉強方法やねんけど、独り言英語っていうのは今まさに起きてること、もしくは目の前にあるもの、状態をとにかく英語にするっていう勉強方法です。例えば現に公園で勉強しているやん。だからそれを英語にする。I'm studying at the park. うちが転げたことで周りの人がうちを変なやつのように見てくる。People are looking at me like I'm weird. で、そん時の気持ちは、お前ら見てくんなよ、マジで。で、それを英語にすると Don't look at me みたいなね。
こんな感じで見たもの、感じたもの全部英語にします。で、それを独り言のようにブツブツ言うことで、自分の周りのものとか日常英会話っていうのをどんどんどんどんインプットかつアウトプットすることができます。こういうトレーニングをね、ちゃんと重ねると、日本語を介さずに見たもの、感じたものをどんどんどんどん瞬発的に英語で考えられる、英語で言える状態を作ることができます。で、これっていわゆる英語脳っていう状態で、スムーズに英語を話したいのであればこの英語脳の状態っていうのはみんな目指すべきやと思う。どうしても最初は、えっと、えっと、みたいな、bookは本で、みたいなそんな感じで日本語をね、経由しちゃうと思うねんけど、どんどんどんどん独り言英語みたいなトレーニングを重ねることで、本当の英語脳、パッて英語で考えてパッて英語で答えられる状態を作ることができます。
はい。で、ここでやってるんがモデリングっていう勉強方法です。これはとにかくリスニング力を速攻上げたい人にめちゃくちゃおすすめな勉強方法になってます。で、このモデリングって何かって言うと、めっちゃ簡単で、ネイティブの発音をそのまま真似して発音する、発声するっていう練習方法になります。で、これどうやってやるんかって言うと、シンプルに英語の見本の音声を流してそれを真似る。スマホでもいいし何でもいいから、とにかく英語を聞いて真似る。
はい。ここのうちは、単語帳の音声を流してそれを真似するっていうことをしてるんやけど、「この問題のトラブルシューティングを行えますか?」トラブルシューティング。TRis… なんやそれ?それが分からへんちゅうね。
これめっちゃ地味やねんけど、なんでこれがいいのかって言うと、自分が発音できる音、自分が出せる音っていうのは全部聞こえます。つまり英語を聞こえるようになるためには、英語の音をまず自分が出せるようにならなあかん。英語で使う音っていうのは日本語では存在せえへんから最初は大変やねんけど、ほんまに筋トレみたいやと思っといてください。最初難しいし、なかなか綺麗な音って出へんと思うねんけど、そこをね、よく繰り返すことによってどんどんどんどん英語の音が出せるようになって、そしてそれによってどんどんどんどん英語の音も聞こえるようになってくる。みんな最初さ、単語とか文法の暗記しがちやねんけど、それだけやってるとやっぱ英語の知識はあるけど、この聞き取るとか話す、発音できるっていう部分のスキルが全く身につかへんから、とにかく初心者の方でもモデリング、ネイティブ英語を口ずさんで真似しまくるっていうのをめちゃめちゃお勧めします。
はい、ということで今からジムです。体動かした方がね、暗記もしやすいし、なんかリズム整うし、学習においては欠かせませんね。イエーイ。やってくぜって感じですね。はい。うちはタマを強くなるために最初ジムっていう存在を知り、ジムに通い始めました。こういうのとかもね、レッスン昔行ってたんですよ。もうちょっとしんどすぎて吐きそうなってやめちゃってんけど。はい。こんな感じで。ここはね、正直そんな本気出してない。めっちゃ痛くて、これあんまちょっと怖くて本気出せへんかってんけど、結構うちなんか格闘技のセンスあるってよう先生に言われるんよね。やってましたって聞かれます。はい。野良でやってましたって答えるんですけど。はい。まあ、こんな感じでうちパンチというかキレはあるみたいで結構自負してます。こんなん街中に行ってさ、やられたらもう勝ち目ないでしょ。はい。まあもう最近さ、体力がない。もう秒で疲れます。なんですが、定期的にこういう30分から1時間運動する、勉強の合間に運動するっていうのも大事やと思います。
はい。もちろんね、うちの好きなクロミちゃんソックスを履いてます。はい。その後はちょっと娯楽タイム、パチンコやね。パチンコ。うん。めっちゃ久しぶりに行きましたね。はい。もうね、昔ほんまにパチンコ好きで毎日毎日行ってました。なんやろね。ドーパミン中毒なんかな、なんかもうさ、パチンコ行こって思って歩いてるだけでなんかドクドクドクドク出てくんねん。で、入ってからでもドクドクドク、もうずっとドーパミン出てるからなんか中毒になるんよね。まあでもさ、やっぱほとんど負けるんよね。今回も負けましたわ。設定が悪かった。場所の気が悪かった。しゃあなし。
はい、てことで帰ってきました。うちの偉いところはな、パチンコは行くわ。めちゃめちゃするわ。ただやるべきことはちゃんとやりきる。マイルールというか、ちゃんとそこは守ってましたね。やからここではね、午前中にやった単語の復習をしてます。復習ほんまに大事。やっぱりね、人間ってすぐ忘れんねん。2時間後には8割忘れてるって言われてるぐらいやから、すぐ忘れないように朝勉強した内容を即効復習する。はい。ここでもね、さっきやったようにモデリングをしてます。単語の復習とか単語の暗記ってなると、黙ってノートに書くみたいなそういうイメージ強いと思うねんけど、学んだ単語は聞き取れるようにならなあかん。つまり復習をする時もいつもね、単語とか単語が出てくる例文とかを全部声に出してました。とにかく見本の音声聞いて真似をするっていうのを、いろんな分野で常に気づけばやってました。
That looks delicious. That looks delicious. That looks delicious. That looks delicious. That looks delicious. That looks delicious. ご自由にどうぞ。Be my guest. Be my guest. Be my… be my…
はい。じゃあ次はお昼のランチ。この時期はね、うち毎日毎日カップラーメンとか、そういうカップ系、お湯でインスタントで作れる系をね、食べてましたね。やっぱ早いし、その方が勉強は捗るかなって思ってました。
1個言い忘れてたことがあって、単語を勉強する時やねんけど、英語の学習失敗しがちな人って1個共通点があって、無駄に難しい単語を覚えようとしすぎ。例えばね、日常でも「活用する」、「使う」って意味やねんけど、utilizeなんて単語を会話で使うやつマジでおらんくて、普通にuseだけでもう十分な。でもTOEICの問題集を使って勉強しようとすると、utilizeも覚えなあかんし、useも覚えないといけないし、utilizationも覚えないといけないし、なんかわざわざ会話で出てこないような単語も覚えさせられるっていうね。日本で作られた英語教材っていうのはそういう特徴があります。だからうち的に思うのは、単語ね、単語覚える時は無駄を省くっていう意識を常に持っておくこと。正直、市販の本屋さんに置いてあるからと言って信用できんと思うね。どうしても無駄が多すぎる。だから今は本を信用するってよりは、例えばChatGPTに「日常英会話で使う単語だけを教えてください」って言った方がもっといい単語教えてくれる可能性あると思う。うちの過去の動画とか見てくれれば、そこで使われる単語とかフレーズの方がなんか一般的というか、本物の日常英会話が勉強できると思うから、よかったらね、うちの動画とかを見といてください。そこら辺の本よりは有益な情報あるってめっちゃ自信あります。
はいってことで、お昼食べたら次は風を感じに行きます。着きました。てことでイニシャルDタイム。マジね、イニDも昔めちゃめちゃはまって、今回ね、久しぶりにやってみました。マジでイニDやってる人なら全員分かると思うねんけど、道幅っていうのが超狭くてカーブがめちゃめちゃあるから、ちょっと調子乗るとすぐに壁にバーンってぶち当たんねんな。うちね、こういう運転系、あのマリオカートとかもくそ得意やねん。イエーイ。ということではい。ま、当然ですが勝ちました。勝ちましたね。
帰り道にドンキがあったから寄ってみました。最近ドンキね、観光客多すぎてあんま行かんくなっちゃってんけど、昔はね、地元の京都にあったやつとかはほんまにもう何でもあるたまり場やったんで、洋服とかね、全部ドンキでね、買ってましたね。もう今はインバウンド用みたいになってて、ホームじゃなくなってました。正味。東京のドンキ特有かな。また京都の方はね、もちろん仲間とかいるんじゃないでしょうか。適当にね、勉強のご褒美として、お菓子やな、お菓子とかカキピーとか色々ね、買います。すごいクロミちゃんグッズが増えて嬉しかったです。色々買いました。適当に買い物したところで家に帰ります。
はい。家に帰ってきたら勉強です。ゲームセンターも行って、ドンキも行って、ここで家帰って寝ちゃうところやけど、うちは遊んだ分勉強するっていうのがモットーです。
早めのお風呂に入ります。お風呂でも実はここでも英語の勉強してました。なんでお風呂の勉強をお勧めするのかって言うと、スマホをお風呂の中に持ち込まないっていうので成り立つねんけど、目の前の勉強しかすることがないっていうメリットがあります。だからスマホは置いとくのがいいかもしれん。実家住みとか他の人が家にいると集中できないよって人は、とにかくお風呂の時間、それをいい勉強タイムにするのがかなりおすすめです。だからお風呂タイム、ここで復習もするし、英語の音声を声に出して独り言英語やってたし、モデリングもしてたし、お風呂のルーティンを英語で言うっていうのもすごいおすすめ。例えば今お風呂に浸かってるから I'm taking a bath とかね。I'm shampooing my hair, I'm putting conditioner on, I'm washing my body, I'm rinsing my body. こんな感じでとにかくルーティンを英語で言ってみる。こういうね、練習もね、うちめっちゃやってました。でも I am drying my hair とか I am brushing my teeth とか、地味なお風呂とか洗面所での作業も意外とね、たくさん英語の単語とか、まだ学んでないフレーズとかもたくさん詰まってると思うんですよね。なのでお風呂タイムも有効活用しよう。
ここで寝るのが前までのルーティンっていうか、これが普通やと思うねんけど、遊んだ分はやろう、サボった分はやろうっていうことで、この夕方では暗記メインってよりは発音メインとか調べ物メインでやってましたね。ここでは結構単語の調べ物っていうか、単語の勉強してるんですけど、単語を勉強する上でもう1つimportant、大事なことを話しておくと、単語覚える時は必ずイメージとセットで覚えるって。よくね、単語に対して日本語訳だけを暗記する人が多いねんけど、日本語に1回訳してっていうね、無駄な手間を踏むことによって、いつまで経ってもいわゆる英語脳っていうのは作れません。だから例えばハッピーっていう単語があったとしたら、ハッピーを嬉しいとか楽しいっていう日本語訳だけで覚えるんじゃなくて、ちゃんとイラストで覚える。こんな感じで嬉しそうにハッピーな人のイメージと一緒に覚える。こんな感じでほんまに最初は簡単な感じでいいので、単語とイメージを紐付けてセットで覚えるってことを意識してみてください。
昔はGoogleで調べてわざわざイメージを引っ張り出すっていうことをしてたわけやねんけど、今の時代ね、どうすればいいですか?って聞かれたら、やっぱりね、AIやな。チャッピーを使った勉強方法はこの時代の武器というか、絶対に使った方がいいなってやつです。マジで分からんことがあったら全部チャッピーがちゃんと答えてくれます。使い方を伝えるんですが、例えばうちが I can't buy that っていう英語に出会って、これが分からんかったとします。そしたらこんな風にチャッピーに聞きます。ま、これはね、買えないって意味なんですけど、「買えない以外の意味も教えて」。そしたらこんなのが返ってきます。例えばね、直訳すると「それは買えない」って意味やけど、実際は財布より頭の問題呼んでったらね、めちゃめちゃ分かりやすいんですよね。で、実は I can't buy that っていうのは「それ信じられへん」とか「納得できない」みたいな、そういう意味での方がよく使われるらしいです。で、こんな感じで会話形式でよくある使われ方を説明してくれたり、他の似た表現とかもね、教えてくれるわけです。例えば I can't buy that っていうのは I don't believe that, I'm not convinced とかと一緒みたいな、こういうね、聞いてはないことを結構詳しめに教えてくれるのがチャッピーとかAIの魅力ですよね。で、本来やったら昔の人は辞書をわざわざ引いたり、信頼できるウェブサイトを探してそこで調べたり、ほんまに3時間かかってた内容が、もう今やったら10秒でチャッピーに聞くだけで結構完結できるような時代になってるんですよね。だから絶対活用した方がいいです。
はい、では勉強終わったら最近のうちのはまってるもの紹介します。これがね、シカゴギャングですね。シカゴもしくはカリフォルニアのギャングスター。彼らって、まあ、なんやろ、日本で言う半グレのもうちょっと強烈バージョンですね。それぞれブロックって言って自分の縄張りがあってですね、あの、やっぱ銃社会なんで、ほんまに殺し合いがあったりやとか、同じ人種でちょっと数離れてるってだけで敵とみなして殺し合いをするみたいな。実はそういう世界っていうのアメリカではあるんですよ。これがギャングスター界隈ですね。で、まさにですね、このギャングスター界隈から天才的なラッパーたちが誕生するんですよね。実はグラミーとか獲ってたり、スヌープ・ドッグとかいうのも有名ですけど、うち彼のレシピは持ってるんですけど、ま、いわゆるアメリカで有名なラッパーっていうのは結構ギャングスター出身多いです。うちこれめっちゃびっくりした。日本やったらね、コンプラ的にね、そういうバックグラウンド持ってる人は出れないじゃないですか。やけどアメリカはね、これいいなって思うの。実力主義なんよね。実力主義やからこそ、ギャングスターであろうが、バックグラウンドがもうめちゃめちゃでも、とにかくいいミュージックを作れてたらそれが評価されるわけです。コンプラ関係ないんですよ。英語話せるからこそ、こういう深いカルチャー的な部分にも触れることができるんで、うちこういう発見をすることですごいなんか楽しいというか。これも英語を話せる醍醐味ですね。これね、Bポップです。この曲はうちが実は運営してる会社リンクアップの名前の由来にもなった曲です。じゃあ、よかったら聞いてみてください。
はい。ま、ここはね、本来やったら毎晩クラブに行ってたんやけど、英語勉強してる時とかはさすがに眠くなって、脳疲れて結構早めにね、意外と寝てました。改めてこの時のスケジュールとかを振り返ると、勉強の量っていうのももちろん大事なんですけど、何より勉強の質、勉強方法っていうのもほんまに大事です。これミスっていっぱい勉強してても挫折する人っていっぱいいるんですよ。だからまず意味のある勉強方法で学習すること。今日教えたモデリング、真似するやつとか、独り言英語、目の前の英語とにかく言ってみるとか、こういうのってほんまに1日10分はして欲しいんですけど、短い時間でもスタートできるっていうのも1個魅力的な部分なんかなって思います。例えば月1回5時間ぐらいがっつり勉強するよりも、1日10分真似して声出してアウトプットした方が絶対いい結果出るんですよ。ほんまにね、英語っていうのは筋トレです。一気にやる量よりは毎日の積み重ね、正しい方法でやる積み重ね。これが全てです。
うちのチャンネルにこういうモデリング、真似して発音とかリスニング力を上げるような動画、フレーズ動画っていうのいっぱいあるんで、是非ね、チェックしてみてください。はい。他の勉強方法とかもね、色々あるんでよかったら見てください。あとね、もっと詳しく学びたい人用にね、無料勉強会っていうのもね、開いてるので、よかったらね、参加してみてください。英語ってね、1人1人学習の進捗っていうのが違うから、やっぱりね、自分に合ったもの、今必要なものをちゃんと理解するっていうのも大事だと思うから、ま、そういうのを無料勉強会とかで学べると思うので、本格的にやりたい方はおすすめです。はい、てことで、1日ルーティン皆さんの参考になってればなと思います。はい、ということで thank you guys for watching and I'll see you guys. バイバイ。
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