ふるさと納税で化粧品や美容家電を受け取る:FP佐藤沙也加さんが友利新さんに教えた仕組みと選び方
友利新公式チャンネル(内科・皮膚科医)友利新さんは、ふるさと納税の手続きを夫に任せていた。そう話したところ、ファイナンシャルプランナーの佐藤沙也加さんから「もったいない、実は美容系の返礼品もたくさんある」と言われたという。友利さんはふるさと納税について、肉や米、ティッシュが届くものという印象を持っていた。化粧品も手に入るなら美容チャンネルで扱う価値がある、というのがこの回の出発点である。佐藤さんは同じ事務所に所属しており、友利さん自身のファイナンシャルプランも作成している。動画では制度の基本、寄付金の使われ方、佐藤さんが実際に受け取った美容系返礼品、ポータルサイトでの探し方と申込手順、上限額シミュレーションが順に紹介された。
利用率はまだ2割程度
佐藤さんによれば、総務省のデータでふるさと納税の利用率はおよそ2割である。東京は少し高いが、それでも3割弱にとどまる。友利さんは「みんなやっているイメージ」だったと驚いた。一方で、利用が伸びない理由には共感を示している。手続きが面倒なうえ、大量の返礼品から選ぶのも面倒だからだ。佐藤さんは、興味のある品が見つかれば選ぶ面倒さは解消できるのではないかと話した。
返礼品に食品が多い理由について、佐藤さんは、地方を支援する名目でできた制度なので地場の特産物や地元で作られたものが中心になる、と説明する。友利さんは宮島の観光大使を務めており、以前に宮島の返礼品を紹介する動画も撮影している。そこで取り上げたのもプリンやお茶、ダイビングなどの体験だった。佐藤さんもその動画を確認済みで、ホテルの施設利用権のほか、友利さんが本気で作ったという「透明感サポートキャンディ」も宮島の返礼品にあると紹介した。
では、なぜ美容品が返礼品になるのか。佐藤さんの答えは、地方に工場があるから、というものだ。地方の工場で作られる化粧品や美容家電が、その自治体の返礼品として採用されている。
ポイント1:好きな自治体に寄付し、お礼の品を受け取る
佐藤さんは制度の一つ目のポイントとして、好きな自治体に寄付をして、そのお礼として品を受け取れることを挙げる。佐藤さん自身の返礼品は「かなり美容品に偏っている」という。朝起きてから夜寝るまで、ふるさと納税のラインナップで生活していると話した。この日は持参していないが歯磨き粉も返礼品で、地域で作られた肌に優しい天然コットンや女性用ストッキングもあるという。
制度は2008年に始まり、16年ほどが経つ。それでも利用率が2割程度なので、自治体は寄付を集めようと返礼品の魅力を高め、ラインナップを増やしてきた、と佐藤さんは説明する。家族が多ければ肉が大量に届いても消費できるが、一人暮らしではそうはいかない。日常的に使うものが届くほうが、特に女性にはうれしいだろう、という話になった。佐藤さんは、普段使いの化粧水を選ぶ方法もあれば、デパートで買うには勇気がいる品を「自分へのご褒美」として選ぶ方法もあると提案した。
ポイント2:節税ではなく、税金の「先払い」
友利さんが「節税ではないですよね」と確認すると、佐藤さんは勘違いされやすい点だとして二つ目のポイントを説明した。寄付には実質的な自己負担が2000円かかる。寄付額から2000円を引いた残りが、本来納めるはずの所得税と住民税から差し引かれる。
例えば3万円の寄付をすると、2000円を除いた2万8000円分が所得税・住民税から控除される。税金が軽くなるのではなく、本来払うべき税金を先回りして払い、その分を差し引いてもらう。その結果、実質2000円の負担でお礼の品が手に入る、という整理である。
ただし、寄付額には上限がある。上限は所得や扶養家族の有無によって変わる。上限を超えて寄付すると、地方にとってはありがたいが、本人にとっては持ち出しになる。自己負担2000円でお礼の品を受け取るには、いくらまで寄付できるかを事前にシミュレーションしておくことが大切だと佐藤さんは強調した。
ポイント3:寄付金の使い道を指定できる
三つ目のポイントは寄付金の使い道である。何に使われるか分からないと気持ちよく寄付できない。佐藤さんによれば、サイトや返礼品によっては使い道を指定できる。例えば「宮島の教育支援に」と指定できるし、宮島出身ではない人が旅行で訪れて素敵な町だと感じたなら、海の保全などを選ぶこともできる。「首長にお任せ」という選択肢もある。寄付が地方の役に立っていると実感できれば温かい気持ちになれる、と佐藤さんは話した。
制度ができた経緯も説明された。就職や進学で東京や地方の大都市に移る人が多く、納税は住んでいる町にしかできない。そのため地方の税収が減ることが問題になっていた。納税者の側にも、世話になった町に納めたいと思ってもできない事情があった。そこで「寄付」という形で実現したのがこの制度だという。友利さんも、地元で教育や福祉を受けてきたのに返せていない、と自分に引きつけて語り、「ふるさと納税」という名前がしっくりくると述べた。
批判として、住んでいる町の税収が減るという指摘がある。これに対して佐藤さんは、寄付には上限というキャップがあるので、住んでいる町にも必ず納税される仕組みになっていると説明した。友利さんが「考えた人は天才」と感心すると、佐藤さんは発案者として福井県知事の西川さんの名前を挙げた。
佐藤さんの私物の返礼品:美容家電
後半では、佐藤さんが自分の上限額の範囲で毎年コツコツ受け取ってきた私物の返礼品が並べられた。
最初はマイトレックスのヘッドスパで、友利さんも同じものを持っていた。佐藤さんによれば、メーカーの創通メディカルは福岡県福岡市に本社があり、その返礼品として受け取れる。同じマイトレックスのハンディガンも返礼品で、これも友利さんが所有していた。マイトレックスで検索するとシャワーヘッドなど多くの品が出てきて、最新のハンディガンもあるという。
ここから佐藤さんは探し方を提案した。産地がどこか分からなくても、好きな美容家電やブランドの名前をポータルサイトに入力すれば見つかるかもしれない。ポータルサイトは複数あり、「美容」カテゴリーを押すと美容品が一覧で表示されるので、そこから探すこともできる。
エリクシールは工場の所在地で出てくる
次はエリクシールだった。佐藤さんは友利さんがYouTubeで勧めていたのをきっかけに愛用しているという。この品は福岡県久留米市の返礼品で、化粧水と乳液のセットのほか単品もある。寄付額の上限の都合で1本ずつにしたい場合は単品を選べる。テクスチャーのタイプも選べるようになっている。エリクシールはシリーズがフルラインナップでそろい、リフィルも対象で、単品でもリフィルセットでも申し込める。
検索すると、エリクシールのホワイトシリーズも一覧に表示された。こちらは栃木県大田原市の那須工場の返礼品である。同じメーカーの製品でも、工場によって寄付先の自治体が違う。佐藤さんは、コットンなど日常的に使うものも検索すれば見つかり、大手メーカーの品もあれば地場の品もあるので、お試し感覚で選ぶのもよいと話した。
化粧水4700件、めぐりズムは12箱届いた
実際に「化粧水」で検索すると、約4700件が表示された。この時は地場産品が多いページだったが、メーカー品やドラッグストアで売っている品も出てくる。
めぐりズムは山形県酒田市の工場の返礼品である。友利さんも普段から買っている品だった。佐藤さんは家にあるものを検索しているうちに見つけたという。持参品のパッケージは1世代前のものだった。申し込んだところ12箱ほどが届き、毎日使っていなかったのでストックがたくさんできたという。佐藤さんが前日に調べ直すと、今は3箱パックもあり、少なめの量を選べるようになっていた。画面では4箱入りや5箱入り、いろいろな香りのアソートセットも確認できた。友利さんは、ふるさと納税が新しい化粧品やアイテムとの出会いにもなりそうだと述べた。
美容液で検索すると
続いて「美容液」で検索すると、エスティローダーをはじめ複数のブランドが表示された。あるブランドについて佐藤さんは、アジア初の工場が茨城県に数年前にでき、ふるさと納税のラインナップに入ったのもここ数年のことだと説明した。ほかにワンバイコーセーやアスタリフトもあった。アスタリフトは神奈川県開成町の返礼品で、友利さんは富士フイルムの拠点があるのだろうと推測していた。
佐藤さんによれば、ふるさと納税は基本的に通年で申し込めるが、在庫の都合でいつも申し込めていた品が一時停止する期間がある。収録時点でもある品が停止中で、7月に再開する見込みだという。受付は年末ぎりぎりの12月31日まで可能である。
申し込みの流れ:用途の選択と申告方法
友利さんが欲しいと言ったクリームを例に、申し込みの手順も実演された。ボタンを押すと商品説明とふるさと納税専用ページが表示され、内容を理解したことを確認して進む。次に寄付金の用途を選ぶ。この品では選択肢が一つしかなかった。
続いて、税金の控除を確定申告で受けるか、ワンストップ特例制度を使うかを選ぶ。ワンストップ特例制度を使えば、確定申告をしなくてもオンラインで簡単に書類を提出できる。佐藤さんは、確定申告が不要な給与所得者はワンストップ特例制度を使うとよいと話した。友利さんは確定申告をする立場なので、確定申告を選べることも確認した。
発送時期の目安も表示される。長いものでは12か月かかる品もあるが、このクリームは30営業日以内の出荷だった。いつも使っている品が切れそうになったら申し込んでおけば、1か月ほどで届き、ストックになる。友利さんは、ワンクリックで寄付できる手軽さに注目した。
上限額シミュレーション
友利さんは、自分の上限額が分かっていれば、たとえば上限10万円で4万3000円を寄付したら残りの5万7000円分を何にするか考えられる、と整理した。佐藤さんは、ふるさと納税サイトにある上限額シミュレーションを紹介した。
年収500万円で独身、または共働き夫婦の場合、上限はおおよそ6万円になる。配偶者を扶養している場合は、すでに配偶者控除を受けているので上限が約4万8000円まで下がる。子どもを扶養していれば、さらに扶養の分が反映される。逆に配偶者控除を受けていない場合は、独身の区分で見ればよいという。
年収の選択肢が1億円まであると知った友利さんが試してみると、上限はおよそ433万円と表示され、友利さんは「夢がありますね」と笑った。
佐藤さんはここで返礼品の価格にも触れた。返礼品は寄付額の3割程度の価格に抑えられているので、定価で買うより割高に見える。しかし、本来納める税金の代わりに品を受け取っているので損をしているわけではない、と説明した。年収1億円の例なら、120万円ほどの品が実質負担2000円で手に入る計算になるという。
ワンストップ特例制度の要件
最後に佐藤さんは、ワンストップ特例制度をぜひ押さえておいてほしいと話した。ふるさと納税が浸透しなかった理由の一つは確定申告の手間だった。ワンストップ特例制度の導入で、もともと確定申告が不要な人も簡単に手続きできるようになり、利用が大きく伸びたという。
利用の要件は二つ示された。一つは、1月から12月までの寄付先が5自治体以内であること。6か所、7か所に寄付すると確定申告が必要になる。もう一つは、年末調整で済む給与所得者など、もともと確定申告が不要な人であることだ。
好きなブランドの工場の町を応援する
締めくくりに佐藤さんは、好きなブランドやメーカーで探す楽しさを挙げた。寄付先はあくまで自治体だが、応援したいブランドの工場がある町が発展すれば、結果として企業の応援にもなる。友利さんは、今年はこの方法でふるさと納税に取り組むと話した。
次回のテーマとして、コスメがもらえる株主優待が予告された。二人は視聴者に向けて、コスメがもらえる株主優待や、ふるさと納税で受け取っている美容系返礼品を知っていればコメント欄で教えてほしいと呼びかけた。
皆さんこんにちは。友利新です。急ですけど皆さんふるさと納税やってますか?
一応経済系でやってるんじゃないですか?いやいや、うちほら、もう時事ネタとかも結構やってるチャンネルで有名じゃない?今の時期ってほら、ふるさと納税の時期じゃない?そう。うん。駆け込みでもう、まま。
紹介します。ファイナンシャルプランナーの佐藤さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
あの、今日はなんでわざわざ来ていただいたかっていうと、エクステンションって事務所に所属してるんですけど、そこに所属している件で私のファイナンシャルプランを作ってくださってる方。そもそもそうなんです。美容系じゃないんですか?ファイナンシャルプランナーなの?そう、そうなの。ファイナンシャルプランをされてるんですよ。
私実はふるさと納税って旦那さんに任せてるんですよっていう話をしたら、もったいないです、実は美容系もたくさんあるんですよって言われて。そこで美容よ。そうよ。美容のチャンネルよ。美容のチャンネルよ。で、お肉とかお米とかティッシュとか、そういうものが送られてくるってイメージだったので、化粧品とかもゲットできるっていうのがあったんで、これは友利新チャンネルでやる価値があるんじゃないかということで、佐藤さんに来ていただいたっていう感じです。
自己紹介からお願いします。はい。改めましてファイナンシャルプランナーの佐藤沙也加です。今日はお招きいただいてありがとうございます。
いや、もうこの前本当に話していて、ふるさと納税ってもう当たり前に浸透してると思うんですけれども、食べ物のイメージが結構あるんですけど。あとトイレットペーパーとかお水とかですね。そう、そういうイメージなんですけど、そもそもふるさと納税っていうものから教えてもらっていいですか?
はい。実は今ふるさと納税の利用率って、データを総務省が取っているんですけど、2割ぐらいです。え、みんなやってるイメージです。はい。東京だと所得層が少し高めであるっていうところから3割弱ぐらいまでは利用率行っているんですけど、半分も行ってないっていう時点でまだまだ低めだと。
それは気持ちが分かるというか、まず1つ、めんどくさい。私はあの旦那さんに頼んでるのも1つ、めんどくさいっていうのと、たくさんのこの返礼品から選ぶのがそれもまためんどくさい。興味があるものだったらめんどくささも解消できるかなと思うんです。そういうのが多いんですね。
はい。そうですね。地場の特産物であったりとか、そこで作られたものっていう風になってくると食品が多くなってくると。地方を支援するっていう名目でできたものだから。私、宮古島の観光大使をやらせていただいておりまして、以前ふるさと納税にはこういった返礼品がありますよみたいな動画を撮らしてもらったこともあって。はい。チェック済みです。チェック済みですか?あの、ここにその時のYouTubeが。
あ、その時にもやっぱ宮古島のプリンだったり、お茶だったり、とかそういったものっていうイメージだったので。体験できるダイビングとか。はい。ダイビングとか、そういうイメージだったんです。そうですね。アクティビティとか、やっぱり観光が有名なのでホテルの施設利用券であったりとか。
忘れちゃいけないのがあって、私調べました。うん。友利新が本気で作った透明感サポートキャンディというものもございますので、是非宮古島の発展のためによろしくお願いしますっていう観光大使の面も。だからこそ美容のものがイコールにならなかったんですか?
あ、美容品が地方の返礼品として採用されてる、その1つに工場があるということですね。地方の工場で作られるお化粧品、または美容家電とかもあります。はい。家電もあるんですけど、持ってきてるものがあるのでお見せできたらと思うんです。ああ、なるほどね。こういったところの返礼品として採用されていると。すごい。
じゃあ佐藤さんはそれで自分の美容家電だったり商品だったりもらえてるっていう感じなんですか?はい。そうですね。ふるさと納税のまずポイントその1っていうところでいくと、自分の好きな自治体に寄付をして、寄付のお礼として品がもらえると。お礼の品っていうのが、私はかなり美容品に偏っている。ええ、すごい。
はい。なので日常生活を全部撮っていただいたら、朝起きてから夜寝るまでの間、ふるさと納税ラインナップで生きてます。今日は持ってきてないんですが歯磨き粉とか。うん。それも返礼品?はい。返礼品です。え、どうすごい。
珍しいとこで行くと、例えば地域で作った天然コットンって言うんですかね。はい。肌に優しいようなコットンとかもあったりするので。すごい、そんなものまであるんですか?はい。あと女性のストッキングだったりとかもあるんです。何でも返礼品ってあるんですね。
はい。実はあの、ふるさと納税自体は2008年からスタートしてるので、もう16年ぐらい経つものなんですが、最初にお話しした通りやっぱ2割ぐらいの利用率なので、地方が寄付してねっていうことで返礼品に魅力をつけて、ラインナップが増えていってるっていう形です。
うちは家族が多いのでみんな食べれるんですけど、1人暮らしとかだとそんなにお肉いっぱい送られてもとか、そういったこともあるので、できれば使うものが来てくれると、特に女性はめちゃくちゃ嬉しいですもんね。
はい。嬉しいと思います。なので日常使いできる化粧水とかでもいいですし、錬金屋さんで買うの勇気がいるけど自分のご褒美にみたいな、ちょっとご自愛アイテムとして使っていただくやり方もあるんじゃないかなって。
ただ節税ではないですもんね。そうですね。勘違いされやすいポイントなので、ふるさと納税の押さえておきたいポイントその2になりますけれども、寄付した金額から実質的な自己負担額っていうのが2000円だけかかるんですけれども、寄付額から2000円を差し引いた残りの金額、ここが本来自分が納めるべきはずの税金。ここから控除してもらえる、差し引いてもらえるっていうようなイメージで。
例えば3万円のマンゴーとかを買ったりしますよね。そしたらば2000円を差し引いた2万8000円分、本来私たちは所得税と住民税っていうものを納めていて、はい。納める分から寄付額2万8000円を差し引いてくれるってイメージですね。なので税金が軽くなるではなくって、本来払うべきものを先回りして払うことによって差し引いてくれる。結果として実質負担2000円でお礼の品が手に入るよ。
じゃあ、たくさんのものもらえるんだからたくさんやればいいじゃないかって話もあると思うんですけど、ここ要注意で、寄付額の上限額ってのが必ず決まっているんですよ。上限額っていうのは所得ですね。ここに当たる部分から計算されるので、あと扶養家族がいるいないとか、それによって変わってくるので、やりすぎると寄付をしているっていうことになるので。もちろん地方にとって嬉しい話なんですけども、いかに自己負担2000円でお得にお礼の品をいただくかっていう風に考えると、いくらまでならできるんだろうっていうシミュレーションしとくことが。
確かにそっか。年収によって何円までは控除になりますよっての知らないと、確かにあれっていう風になっちゃうこともあるよっていう。そうですね。
はい。あとはポイント3としてあげられるとすれば、寄付したお金、何に使われるんだろうっていうところですね。はい。不透明感があると気持ちも良くないっていう感じがあると思うんですけども、サイトやその返礼品のお品によっては何に使ってくださいって指定することができるんです。え、何それ?そんなことできるんですか?
はい。できるんですよ。例えば宮古島の教育支援に使ってくださいってすることもできるし、私は宮古島出身じゃないんだけど、旅行に行った時に素敵な町だと思ったから海であったり。市長にお任せっていうのもあるんですよ。なので寄付したものっていうのが地方の役に立つお金になってるんだなっていう風に思えると、ほっこり温まるような。
ふるさとっていう名前だけあって、元々この制度のきっかけっていうところで行くと、一般的には就職だとか大学生とかで、やっぱり東京とか、あと地方でも大都市とかに行くのが多いと言われている中で、住んでる町にしかやっぱ納税ってできない。まさに私は宮古島で育って、出て、沖縄の教育と福祉を受けてきたのに返してないですもんね。
です。地方の税収が減ってしまう問題がされていたっていうことがあって、かつ私たち納税者側にとってもお世話になった町に払いたいって思っても納税はやっぱできないんですよ。そしてこの制度が寄付っていう形に名前を変えてできるようになった。
この制度の成り立ちを考えると、ふるさと納税っていうこの言葉がしっくり来るなと。自分の好きな町に何があるかっていうのから見つけてもいいってことですね。はい。と思います。
一方で意見もあって、地方にお金がいくっていうことは、今私たちが住んでる町の税収が減ってるっていう問題も取り上げられてはいるんですけども、さっき言った上限額っていうところまでしかキャップがはめられているので、必ずその住んでる町には納税されるようになってるのでご安心いただいて。はい。いい、これ。これ考えた人天才ですね。
そうですね。発案者っていうのがやっぱいらっしゃったみたいで、最初福井県知事の西川さんがこの制度考えて。すごいことなんですね。そうですね。
馴染みがない方にはずっとスルーしてきちゃったっていう人もいるとは思うんですけど、ステップも含めて実際に買ってみようっていうところも今日やれたら。なかなかこのチャンネル見てる人だったら美容感度が高い人が多いと思うので、今日はちょっとそれを持ってきてたのでご紹介してもいいですか?ぜひ。はい。じゃん。
これも本当に私物?はい。私物です。全て。へえ。どうやったらこんなにたくさんもらえるんですか?はい。私のできる上限額で毎年コツコツ貯めてきたというものになります。
え、これ私実は持ってるんですよ。あ、ヘッドスパですよね。ヘッドスパ。これ返礼品でもらったんです?返礼品でもらえるんです。MYTREXって創通メディカルさんの会社。これが福岡県福岡市に本社があるんですね。そこの返礼品として。
え、この同じMYTREXの方が。はい。ハンディガンも。これも持ってますよ。はい。他にもMYTREXで調べると大量にありまして、シャワーヘッドとか。数年前のものなんですけど、最新のハンディガンだ。はい。あるんですね。
どこの地域とかわかんなかったとしても入れてみるのもありかもしれないですね。はい。自分の好きなもの。自分の好きな美容家電の名前を入れてみたら出てくるかもしれないということ。はい。
ポータルサイトっていうのがふるさと納税には色々あって、カテゴリが分かれていて、美容っていうこのカテゴリーをポチっと押していただくと美容品のラインナップがざーっと出てくるっていう探し方もできます。面白い。
え、あとエリクシールさんですよね。これも。これ先生がいいってYouTubeでおっしゃって、私はそこから愛用してるんです。これはどこの?福岡県久留米市?これ久留米から来たの?化粧水、乳液のセットで返礼品としてもらえる。はい。ありますし、単品も。
単品もあるんだ。1回に1本からなんですか?それとも何本かセットみたいな?あ、セットもありますし、寄付額とかの上限の都合で1本ずつがいいわって言ったら単品で。あとご丁寧なことにテクスチャーのタイプがある。えっと、水、みずみずしい、でしたっけ?あの、選べます。うん。ちゃんと選べる。はい。あります。
で、エリクシールのシリーズはフルラインナップ揃っちゃうわっていう感じになってまして、そんな感じで。ええ、すごい。本当だ。久留米のフルです。久留米工場がエリクシールに混ざり込んで入ってきた。白、白が出てきた。
はい。資生堂グループがちょっと今一覧で出てきたんでしょうね。これもあの対象でして。これリフィルですよね。はい。リフィルも対象なんです。単品1本買いもできるし、リフィルセットっていう買い方もできます。
栃木県大田原市の那須工場で。メーカーはあの資生堂だけど、こっちは福岡。栃木県大田原市那須工場と久留米工場みたい。はい、久留米工場。
あとはコットンとか日常使いするもの、とにかく入れていくと出てくるんですよ。そういうメーカーさんのものもあれば、本当に地場のものとかも出てるっていう。お試ししてみるっていうのはありですよね。知ってるブランドもそうだけど、地場というか作っているみたいなものを調べることもできるってことなんですね。
ちなみに化粧水で入れてみてもらって。入れてみましょう。こんな感じですね。いっぱい出てくるんだ。はい。ドラッグストアで売ってるものとかもあったり。いっぱいあるんですね。はい。化粧品だけで出して4700件ほど出てきてる。地場産品が多いページでしたけど、もちろんメーカーさんのも全然出てくる。
このめぐりズムも。はい。山形県酒田市なんですけど、花王の工場として山形県に。めぐりズムも普通に買ってますもん。はい。私も買ってたんですね。お家にあるものを検索かけたら発見してしまいまして。お見せしてるものがパッケージが1世代ぐらい前のやつ。
はい。で、これなぜこうなったかって言うと、12箱ぐらい届いちゃったんですよ。届くから。そう。そうなんです。毎日は使ってなかったのでストックがたくさん来ます。昨日調べてみたら、今はですね、3箱パックとかもあったので、少なめでも選べるようになってるのはありがたいなと思いました。こんな感じで。
本当だ。5箱入りとか4箱とか。12箱届いてますね。はい。あのこの12セットあったので。あとはなんか今いろんな香りが入ってるアソートセットとかもあるんだなんて見ていました。すごいですね。
ふるさと納税を通じては新しいお化粧品だったりアイテムの発見にも結構なりそうですね。例えばじゃあ、美容液で探してみてもらっていいですか?
エスティ ローダーも出てくるし、ランコムも、あ、ラネールとかも出てくるんだ。はい。アジア初だったかな。茨城県で工場ができたっていうのが数年前あって、ふるさと納税のラインナップに入ったのも本当ここ数年の話って。ライパワーが入ってるやつなんですけど、去年か発売になったし、クラフィックはPHっていうリーが入ってて、すごく話題になったもの。
ONE BY KOSÉとかもあるんだ。はい。そうですね。アスタリフトもある。はい。アスタリフトもあります。えっと、神奈川県開成町というとこですね。きっと富士フイルムの工場とかじゃないでしょうか。があるんだ。はい。うん。
ふるさと納税って基本的に通年なんですけど、在庫のある内で、当たり前のように買えてたものがなんか1回ストップしてるっていう期間があるんですよ。ちょうど今なんかストップしてるようで、7月から再開するみたい。あ、そんなこともあるんだ。あ、じゃあそれまでにやらなくちゃいけない。あ、一応年末の本当ギリギリでいくと12月31日までできます。
アクアリスタ。これが欲しいな。これポチっとやってみてください。ポチっとやります。はい。商品説明とかが出てきて、ふるさと納税の専用のページですよ。進めていいですか?って、理解したとか、寄付金の用途をお選びください。本当だ。寄付金の用途は。
ここはですね、1つの選択肢がっていうことで、選べないものもあるので、こういう時はもうこれしかないっていうことですね。税金控除申告で確定申告をなさいますか、それともワンストップ特例制度っていう制度があって、確定申告をわざわざしなくてもオンラインで簡単に提出できるっていう制度があるんですね。はい。なのでどちらでやりたいですかと。うん。どっちがいいんですか?
はい。一般的に給与所得者の方、確定申告をしなくてもいい方のが比較的多いと思うので、そういう方だったらワンストップ特例制度を使うといいのかなと。私は確定申告する派なので確定申告。
時期も一応選べるんですね。長ければやっぱり12ヶ月かかるっていうものもあったりするんですよ。それの目安を書いてくれていまして、このクリームでいくと30営業日以内には出荷しますよっていうことになってるので。じゃあそろそろなくなるなと思ったら、ちょっとポチっとしておけば、明日明後日じゃないけど1ヶ月以内には来るし、いつも使ってるものだったらそれがストックであるよっていう。簡単な寄付をもう1回押せばできます。
例えば自分の所得を分かっておけば、この寄付は4万3000円寄付したな、じゃあ仮に10万円だったとしたら5万7000円分を何にしようかなっていうことを自分で計算してやるってことですね。そうですね。ふるさと納税のこのサイトは計算してくれるようなシミュレーションがあります。簡単に見てみましょうか。上限額シミュレーションっていうのが。はい。あるんですよ。
例えば単身もしくはご夫婦で年収が500万の方だったとしますと、大体6万ぐらいので、これが配偶者さんがいるかとか扶養家族がいるかどうかっていうところによっては税金の控除もすでに受けているので、仮に配偶者があったりとかすると、6万円っていうのがこの4万8000円ぐらいにしかならないで上限が減るっていう。夫婦と子供がいるだと、はい、今度は子供の扶養も入ってくるので。逆にあの自分は控除が取ってないんだよっていう場合には単身っていうところで見ていただければ。
いやちょっと年収選択するまで。1億までありますよ。はい。ありますので。やってみたいですね。1億でいくらできる?やってみましょう。見てみましょう。じゃ、433万円。夢がありますね。1回やりたいですね。はい。そうですね。楽しいですよね。
返礼品とかこう見ていただいてて、どの商品もですけど、定価で買うよりちょっとお値段するわねって思いませんでした?で、はい。ここもちょっと特徴の1つで、あくまでもお礼の品なので、寄付の3割ぐらいの定価に抑えられて、割高に買うようだけれども、本来納めるべき税金の代わりに品をもらってるので、損をしてるっていうわけではないと。
なので先ほどの1億の方とかで行くと、1/3ぐらい、120万とかそれぐらいの定価分というかのものがお得に手に入るっていうものになってますね。大体の年収を入れればこれで目安も出してくれるってことなんですよ。
あとはワンストップ特例制度っていうのも是非押さえておいていただきたくて、この制度が浸透しなかった理由の1つに確定申告っていうのがネックだったっていうのが当時あったんですよ。それがワンストップ特例制度っていうのが入ったことによって、確定申告が元々不要な方でも簡単にできるようになったってことで急に伸びてったっていうものがあって。
押さえておきたいのは、1月から12月の寄付先が5つの自治体以内っていうことですね。6つ、7つにやるってなると確定申告が必要になるっていうこと。あとは元々そういった確定申告の必要ない、年末調整で終わるような給与所得者の方であること。こういった要件を満たせば特例制度っていうのを利用することができるので、楽に申告することができるかなと。すごい。
はい。自分が好きなブランドだったりとかメーカーで探すっていうのもすごく面白いなって。あくまでもその自治体に寄付なんだけれども、自分の好きな応援したいブランドさんの工場がある町、そこがちゃんと発展してればきちっと回るようになるっていう意味では、企業さんの応援っていう意味でふるさと納税よっていうことですよね。
そうですね。今年はこれでちょっとやっていこうと思うので、後でちょっとじゃあ1億でも1回やるね。はい。
そうですね。ふるさと納税だけじゃなくって美容に関係する経済のことがまたありましたら是非教えてください。はい。株主優待とかも。株主、ちょっと待って、次なんです。株主優待。はい。あのコスメがもらえたりするので。株を買ってもらえるというものもあるんです。次は株主優待ですね。
はい。株主優待でこういうのがあるよっていうことが分かったらコメント欄にも書いていただきたいし、逆にふるさと納税で私はこういう美容品をもらってますみたいな方がいたらぜひぜひ書いていただいて。じゃあ次は株主優待ですね。今日は佐藤さんありがとうございました。はい。ありがとうございました。コメントお願いします。ありがとうございます。
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