舌と口の形から英語の音をつかむ:母音・子音を声に出してなぞる発音ガイド
Hina -TOEIC満点-英語が難しく感じられる大きな理由は「音」にあると話者は考えている。単語や文法をどれだけ知っていても、相手の言葉を聞き取れず、自分の言葉を正しく発音できなければ会話は成り立たない。この動画では、日本人がつまずきやすいRとL、THから始め、母音、二重母音、子音へと順に進む。舌の位置と口の形を説明し、そのつど単語と短い例文を一緒に声に出して練習する構成になっている。
日本語にない音が多いことが難しさの原因
話者はまず、日本語と英語の音の数の違いを挙げる。日本語の母音は「あいうえお」の5つで、音の種類としては非常にシンプルな言語だという。英語の母音字もA、E、I、O、Uの5つだが、「あ」系の音だけで6種類あり、「い」系と「う」系にもそれぞれ2種類ある。さらに、それらが混ざった音もある。日本人は普段こうした音を使い分けずに会話しているので、英語の音は「未知の世界」になる、というのが話者の見立てである。
話者は発音記号を画面に出しつつ、「こんなの暗記する必要は一切ありません」と繰り返す。記号やロジックは一度理解するための情報として示すだけで、大事なのは自分がその音に何回触れ、何回声に出すかだという。
動画の使い方:一緒に声を出し、ネイティブになりきる
話者が視聴者に求めることは二つある。一つは、動画を見ながらできるだけ一緒に発音すること。英語の音は舌の位置や口の形によって出しやすくなるので、その点を解説しながら実際に声に出していく。
もう一つは「ネイティブになりきる」ことだ。最初は大げさなくらいでよいので、英語の音を思い切って出してみる。このマインドが大事だと話者は言う。
話者は発音の練習を筋トレにたとえる。今回扱う音は日本人がこれまで出したことのない音なので、最初は難しい。しかし声に出すほど出しやすくなり、慣れていく。いきなり完璧を目指すより、繰り返し発音することを優先する。そして「自分が発音できる音は聞き取れる」ので、結果的にリスニングも自然に上達するというのが話者の考えである。初心者ほど、この動画で発音の土台を作っておけば、その後のリスニングやスピーキングがかなり楽になると述べている。
ステージ1:LとRの違いは舌の位置で決まる
最初に扱うのは、日本人が「一番やらかしがち」で、難しいという声が常に寄せられるというRとL、そしてTHである。話者によれば、日本語の「らりるれろ」はRとLの中間のような音で、はっきりしたRやLの音は日本語では使わない。だからこそ、ここをきちんと把握することが大事だという。RとLの違いについて、話者は「舌の位置がすべて」とまとめる。
Lの音は、舌先を上の前歯の裏の付け根に置いて出す。この状態で「ラ」と言うのがLの音である。練習では like、lock、call などの単語のあと、"I like it."、"Look, I like this one."、"Give me a call."、"Look at the light." を読み上げる。話者は、Lの音を自分で出せるようになれば、おそらく聞き取れるようにもなると話す。
Rの音のポイントは、舌を口のどこにも当てないことだ。舌が口の中で丸くなり、舌先を上あごにも歯にも触れさせずに空中に浮かせる。喉の奥から「ルー」と出すイメージもあるが、まずは舌の位置を意識してほしいという。練習は read、red、"This is red."、"Are you ready?"、"Let's go right now." などである。
続いて、RとLが混ざった文として "I really like it."、"Do you want to go left or right?"、"There is light rain." を読む。話者はここで rice と lice の例を挙げる。"Let's eat rice." のつもりでLで言ってしまうと、シラミを食べようという意味になるので注意が必要だという。最後に、話者が読み上げた単語がRとLのどちらかを当てるクイズも行う。
THの二つの音:息だけのTHと、声を出すTH
THの音も口の形が重要である。話者の説明では、まず上下の前歯を軽く噛み合わせる。ほぼ閉じているが、空気が出せるくらい少し開いている状態だ。その間から舌をほんの少しだけ出し、声は出さずに「スー」と息だけを出す。内緒話をするような感覚だという。think、thank、three を練習し、three を日本語の「スリー」と発音しないよう注意する。練習文は "Thanks a lot."、"I think so."、"Three cigarettes are enough." である。
話者によれば、THにはもう一つ、声を出すタイプがある。this、that、mother などのTHで、口の形は同じだが、喉を震わせて低めに唸るように、喉の奥から声を出す。"This is good."、"I like that."、"I love my mother." を読み、最後に二種類のTHを混ぜて "Thanks. This is great."、"Can you give this to my mother?" で練習する。
ステージ2:「あ」系の母音6種類
母音は「あ」系、「い」系、「う」系の順に進む。話者は、英語には日本語の「あ」がそのままあるのではなく、「あ」系の音が何種類もあり、互いによく似ていると説明する。母音は使う頻度が非常に高いので理解しておいてほしいが、記号を覚えろとは言わない、と前置きする。
一つ目は cat、man、bad に出てくる、「え」と「あ」の間のような音である。"The cat is cute."、"He is a kind man."、"It's bad to smoke." で練習する。
二つ目は car や hot に出てくる音で、口を縦に大きめに開けて「アー」と出す。"My car is old."、"Let's start now."、"It's really hot." を読む。
三つ目は up、cup、lunch のような、短く切れのある「あ」である。顎を少し落とし、お腹から「あっ」と出す。練習文は "Please stand up."、"Take this cup."、"Let's have lunch." である。
四つ目は coffee、talk、walk に出てくる音で、口を開けて出す。"Do you want coffee?"、"Do you want to talk?"、"Do you want to go for a walk?" で練習する。
五つ目はシュワ(schwa)と呼ばれる音で、話者は「すっごい曖昧な『あ』」と表現する。口を軽く開け、力を抜いて出す。about、ago、banana を練習し、"How about this?"、"two years ago" などを読む。
六つ目は bird、work、learn の音である。「あ」系の母音だがRの音をかなり含むので、Rと同じく舌を少し浮かせる。音としては「あ」と「お」の間で、口と舌をリラックスさせて長めに出す。"A bird is singing."、"I work late."、"I want to learn English." で練習する。
記号を覚えるより、たくさん触れて口を慣らす
「あ」系を一通り終えたところで、話者は改めて、自分は発音記号を覚えなくていいと思っている派だと述べる。「あ」にいろいろな音があることは知っておいたほうがいい。しかし、話すたびに「これはシュワ系」「これは短い『あ』」といちいち考える必要はないという。話者は、ネイティブもそこまで考えておらず、発音記号の存在を知っている人はほとんどいないのではないか、というくらい英語を話すうえで必要なものではないと話す。
一方で、音の違いが意味の違いにつながることは強調する。どちらも「あ」に聞こえる音でも、少し違うだけで別の単語になる。だからこそ、母音を含む単語にたくさん触れ、自分で発音して「口を慣らす」ことが最も本質的だというのが話者の立場である。
「い」系:短くゆるい「イ」と、笑顔で伸ばす「イー」
「い」系は2種類ある。一つ目は sit、fish、little に出てくる短めの「イ」で、口全体をリラックスさせ、力を抜いてよい。"I want to sit down."、"I like eating fish."、"Can I have a little more?" で練習する。
二つ目は green、see、teacher の音で、笑顔を作ってそのまま「イー」と長く伸ばすイメージである。"My favorite color is green."、"I see you."、"She is my English teacher." を読む。
続いて二つを比べる。ship は力を抜いて短く鋭く、sheep は長く伸ばして「にっこり」の「イー」にする。live と leave も同じ関係で、live は短く口の力を抜き、leave はにっこり長く伸ばす。
「う」系:ぼそっと短い「ウ」と、唇を突き出す「ウー」
「う」系の一つ目は book、good、look の音で、ぼそっと地味に短く出し、唇は少しとがらせる。"I want to read a book."、"This looks good."、"Please look at my picture." で練習する。
二つ目は food、blue、room の音で、キスをするときのように唇をぐっと前に出し、長めに伸ばす。"The food is great."、"My favorite color is blue."、"My room is small." を読む。
話者はここでも、短い「ウ」か長い「ウ」かをいちいち意識しなくてよいと言う。伝えたいのは、こうした単語はさまざまな会話や場面で出てくるので、とにかくたくさん触れ、たくさん発音することが大事だという点である。話者によれば、触れるほど聞き取りの「解像度」がかなり高まる。
二重母音:ある音から別の音へ滑らせる
次は二重母音、つまり「あ」と「い」、「お」と「う」のように、母音が混ざった音である。話者は、組み合わせが多くややこしいが焦らなくてよい、記号も覚えなくてよい、とにかく「触れる」という観点で見てほしいと前置きする。
- 「あ」から「い」:日本語の「アイ」に近い。time、right、why。"I don't have time."、"You're right."、"Why did you smoke?"
- 「え」から「い」:day、name、make。"Today was a good day."、"Do you know my name?"、"Let's make cookies."
- 「お」から「う」:唇を前に突き出していく。go、no、home。"I have to go."、"I want to go home."
- 「あ」から「う」:最初の「あ」は口を大きく開けてはっきり言い、そのあとキスのときのように唇を突き出して長い「うー」へ移る。最初は大げさでよいという。out、now、about。"Let's go out now."、"Study right now."、"Let's talk about English."
- 「お」から「い」:口を丸めて「お」を言い、そこから口を横に引く。boy、choice、enjoy。"That boy is happy."、"This is your choice."、"I enjoy eating."
最後に、二重母音を混ぜた例文として "I'm gonna go home now."、"It's my day off."、"Make a choice now."、"Time to go out."、"His name is Roy."、"I enjoy my home." をリピートする。
子音その1:破裂音の3組
後半は子音に移る。話者は、母音以外の音が子音だと整理したうえで、最初に「破裂音3兄弟」を紹介する。破裂音は、いったん息を止めてから一気にパッと出す音で、Pを出すときに唇が弾ける感覚がその例だという。話者によれば、口の中で小さな爆発が起きる感じである。
PとBは、どちらも唇をぎゅっと閉じ、パッと開いて音を出す。"This is a pen."、"I feel like eating pizza."、"Where is my bag?"、"This is a big dog." で練習する。
TとDは舌の位置が重要で、Lを出すときと同じく、舌先を上の前歯の裏の付け根に当てた状態から音を出す。話者は、舌を必ず前歯の裏につけることを意識するだけで、TとDはずっと出しやすくなると言う。"I don't have time."、"Take your time."、"It's a good day."、"What do you do?" を読む。
KとGは「ク」「グ」の音で、舌は自然と口の奥側に引いた位置に来るという。"I want a cat."、"Please come here."、"I have to go."、"Get it." で練習する。
子音その2:F・V、SH・ZH、CH・J
Fは日本語の「フー」とは違う。日本語の「フー」は唇が前に出るが、英語のFは上の前歯で下唇を軽く噛み、その状態で息を出す。fine、food を練習し、"The food is good." を読む。Vは口の形はFと同じで、喉を震わせて振動させながら声を出す。"That's very good."、"I have a ..." で練習する。
次はSHの音で、日本語にはない、静かな「シュ」である。舌は自然と後ろ寄りの低い位置になるという。"The ship sank."、"She is a very kind person."、"Let's go shopping this weekend." で練習する。
その有声版として、話者は「お肉を焼いているときのジューという音」に似た音を紹介する。口の形はSHと同じで、喉の奥を震わせて出す。例は vision と casual で、"I have a vision."、"It's going to be a casual event." を読む。話者によれば、この音が単語の頭に来ることはなく、vision、casual、measure のように単語の真ん中に来ることが多い。
CHは「チュ」の音で、"Check this out."、"This is very cheap."、"I love eating chocolate." を練習する。Jは「ジュ」の音で、"I like my job."、"Just do it."、"I enjoy watching TV." を読む。
子音その3:H・Y・Wは「形だけ作って次の音に任せる」
Hは、喉を含めた全体の力を抜き、息を出すだけでよい。話者は、全力で走ったあとに息切れして「はっ」となる感じにたとえ、後ろの音は続く母音に任せてよいと説明する。"He is making dinner right now."、"I want to go home."、"I'm feeling happy today." で練習する。
YはJではなく、カタカナで言えば yes の「イエ」のような音である。話者によれば、「い」の口の形を作っておけばよく、残りは次に来る母音などに任せてしまってよい。"You got it."、"The boy is very young." を読む。
Wも同じ考え方で、「うー」の口の形に近づけ、スタートで「う」を作っておけば基本的には出せるという。"We are friends."、"I want to go to America."、"Can you open the window?" で練習する。
子音その4:鼻音のM・N・NG
最後は「鼻音3兄弟」のM、N、NGである。Mは唇をぴたっと閉じ、鼻から低い「うーん」「むーん」という音を出す。唇を閉じ切ることがポイントだという。"I love my mom."、"Make a wish."、"It's time to go." を読む。
Nは唇をくっつける必要はなく、舌の位置が大事になる。舌先を前歯の裏の付け根、歯茎のあたりに置き、その状態で鼻から「ん」と出す。口は自然と少し開く。"No, you can't smoke."、"What is your name?"、"I have ten cats." で練習する。
NGは sing や swing の「ング」の部分である。舌を後ろに少し引き、上あごに少し触れた状態で鼻から音を出す。話者は、無理にぐっと奥まで引く必要はなく、自然な位置でよい、実際には真ん中あたりになるのではないかと話す。"I like to sing."、"The flight is so long."、"What is that thing?" を読んで、この日の練習は1セット終了となる。
一度では身につかない:体で覚え、過程を信じる
締めくくりに話者は、この種の発音トレーニングは一度見るだけでは「絶対無理」だと言い切る。発音は頭で理解するより、筋肉や表情筋の動きとして体に染み込ませて覚えるものだからだ。話者は「英語もスポーツ」だと言い、バスケや野球を習っているような感覚で捉えてよいと話す。
そのうえで、復習が命になると強調する。筋トレも2日やっただけでは結果が見えないが、1日10分でも続けていると、気づいたら筋肉がついている。英語も同じで、気づいたら発音できるようになり、以前より聞き取りやすくなっている、という現象が本当に多いと話者は言う。すぐに成果が見えなくても「trust the process(過程を信じろ)」を意識して、毎日繰り返してほしい。これが動画の最後の呼びかけである。
こんなん暗記する必要は一切ありません。前歯の後ろに舌先を置く。Right. 叩き直していきましょう。
What's up, mate. 今日は発音に関して解説していきます。皆さんね、共通認識として英語って難しいっていうのがあると思います。英語が難しいっていうのは結構音、発音に関係してるんかなってうち思ってて。例えばようちら日本語を喋るやん。日本語で言う母音っていうのは、あ、い、う、え、お、5個あります。英語も同じくA、E、I、O、U、5個あるんですけど、何がややこしいのかって言うと、英語の場合はAにおいて6種類あったり、Eにおいて2種類あったり、Uにおいて2種類あったり、A、E、Uにおいてもいろんな種類があるんよね。
そのいろんな種類があるプラス、日本人っていうのはそういう音を使って会話する必要がないから、マジで未知の世界やね、英語って。特に音に関しては。でもやっぱり英語ってね、ちゃんと話せるようになるためには音を攻略しないとマジで話にならん。どんだけ単語知ってても文法知ってても、それが聞き取れない、ちゃんと発音できない、もうその時点で会話ができひんやん。相手が何を言ってるのか聞き取った上で、それに対して自分で表現して自分で話す。この2つをクリアしてないとコミュニケーションって成り立たへんわけやん。だから今日は発音をやっていきます。
今日発音記号とか出てきます。こういうのいっぱいあるやん。気持ち悪いやんな。でも1個伝えたいこととしては、こんなん暗記する必要は一切ありません。そこまで難しくないです。いかにいろんな音と触れ合って、自分で発音してアウトプットするっていうのがめちゃくちゃ大事になってきます。この動画を見る上で意識して欲しいのが、できるだけ一緒にうちと発音すること。この動画は一緒にアウトプットしながら学んでいきます。いろんな音、英語あるねんけど、舌の位置とか口の形によってそういう音って出しやすくなったりするので、そこら辺もね、解説しながらアウトプットするので、せっかくなんで一緒にアウトプットしましょう。
さっきも言ったけど、発音記号を暗記する、発音をロジックで理解する、そんなんいらん。1回理解するために知ってほしい情報ではあるねんけど、大事なのがいかに自分がその音と何回も触れ合うか。今からやっていく発音っていうのは日本人にとって今まで出したことのない音やから、難しいと思う、最初は。でも朗報やねんけど、発音っていうのはやればやるほど、声に出せば出すほど、どんどんどんどんその音って出しやすくなるし慣れてきます。筋トレと一緒。最初はしんどいやん。もうやばい、無理無理無理ってなるけど、ちゃんと続けたら気づいたら強くなってるみたいな。そんな感覚で発音と付き合って欲しいんですよね。いきなり完璧を目指すってよりは、何回も何回もとにかく続けて繰り返し発音することでどんどんどんどん発音しやすくなるし、自分が発音できる音っていうのは聞き取れるんで、結果的にリスニングも自然と上達するわけです。
なんでこの動画見る時はたくさんうちとアウトプットして欲しいっていうのと、もう1個大事なのがネイティブになり切るってこと。最初は大げさぐらいでいいから、とにかくこの英語の音を出す。ネイティブになり切って出してみる。このマインドが大事だと思う。この発音の土台っていうのを1度ちゃんとここで作っておくと、今後のリスニングとかスピーキングがもうめちゃめちゃ楽になるから、特に初心者やったらこの動画一緒に見て、是非ね、一緒にアウトプットしながら進めて欲しいです。
今日動画でね紹介する発音のガイドなんですけど、スマホでいつでもね見返せるように、こんな感じで発音のガイドブックも作ってあるんで、是非ね、復習用として受け取ってみてください。こちらのQR読み込むか、概要欄にリンクあります。ということで発音ガイド始まります。Are you ready? レッツゴー。
ここからはうちと実際に声出しながらね、発音の練習していきましょう。今日の発音は大きく分けて4つの流れでやっていきます。この4つになるんですけど、細かくね、噛み砕いて解説していきます。まず1個目が、日本人がね、1番やらかしがちな、もう難しいってクレームがいっつも入るRの音、Lの音、そしてTHの音。一緒にね、叩き直していきましょう。ということでステージ1、RとLとTHの音。これめちゃめちゃ大事な子音の3セットになります。
じゃ、まずRとLの音。Right. この2つね、聞き分けるのめちゃめちゃむずいね。すごく似てるんですけど、ネイティブはこの2つの音をちゃんと使い分けてます。このRとLの音、日本人からしたら存在しないんですよ。ラリルレロってあると思うんですけど、これって両方RとLの間の音で、はっきりとしたRの音とかLの音って日本語では使わへんねんな。だからこそちゃんとここを把握しておくっていうのがものすごい大事です。
じゃ、まずLの音からいきます。RとLの発音の違いっていうのは舌の位置が全てって感じ。じゃ、まずLの発音の解説からやっていきたいと思うねんけど、Lの音を出す時、舌あるやん。形としては舌先をですね、前歯の後ろにこんな感じで設置します。前歯の後ろに舌先を置く。これがいわゆるLを出す時の音。皆さん今やってみて。前歯の後ろの付け根に舌先を置いてみて。この状態で、う、ラ。はい。これがLの音ね。舌の位置をとにかく意識しながら一緒に発音してみましょう。Like. ロック、ロック。Call.
このLの音を自分で出せるようになったら、おそらく聞き取れるようになるので、最初難しいかもしれへんけど、やればやるほどどんどん言いやすくなって聞き取りやすくなります。フレーズ読んでいきます。うちのマネをしてみてください。I like it. I like it. Look, I like this one. Look, I like this one. Give me a call. Give me a call. Look at the light. Look at the light.
次がRの音。さっきね、教えたLの音は舌の先を前歯の後ろの付け根に設置してLの音出すって言ってんけど、Rの場合はですね、結論、口のどこにも当てないっていうのがポイント。Rの音を出そうとすれば舌がですね、こんな感じ、見えるかな。こんな感じで口の中でまん丸くなるねん。この舌の先を口の上の部分とか歯とか、もうどこも触らせないっていうのがポイント。空中に浮かせるっていうのがRを出す時のポイントです。これもね、実践的にやってた方がいい。じゃあちょっと単語読みます。レ、レ。
ポイントとしては喉の奥でルーみたいな感じで、喉の奥から出すイメージ。でも喉の位置ってよりはまず舌の位置を意識してみて欲しくて、とにかく口の中で空中に浮かせていく感じ。ちょっとね、曲がる感じ。こんな感じで空中に浮かせるって感じ。Right. Right. Red. This is red. This is red. Are you ready? Are you ready? Let's go right now. Let's go right now.
どこに置くかによって、まず出せる音が変わっていきます。これを意識しながら、ちょっとRとLを混ぜた文章読み上げるので、一緒に真似してみてください。I really like it. I really like it. Do you want to go left or right? Do you want to go left or right? There is light rain. There is light rain.
ちょっとトレーニングしていきます。Let's go, right. Turn on the light. I have rice. Let's eat rice. ここでLet's eat liceって言っちゃったらシラミを食べるってなっちゃうから、ここ間違えないように要注意。
じゃ、今からRとLバトルします。バトルというか、Try guessing. どれを言ってるか当ててみてください。Right. はい、正解は1番。じゃあ次、Right. Right. 正解は3番。L、Lイ。正解は2番です。
はい。じゃ、3つ目。THの音。例えばthreeとかteethとかbooth。この音が出てないような、出てるようなTHの音。これもね、口の形がめちゃめちゃ大事です。まず上下の前歯をそっと噛みます。ほぼ閉まってるねんけど、ちょっと開いてるみたいな。空気を出せるぐらい前歯と下の歯をくっつけます。その上で舌がですね、ちょっとこの間に、がっつりは出てへんねんけど、ちょっとハローって言ってるぐらい、ちょい出しです。で、そっからスーっと息だけ出すイメージ。発声はしない。ただ空気を出す感じ。内緒話を言ってるような感覚で声を出してみます。
Think, think. Thank, thank. Three. スリー、スリーじゃないよ。Three. 前半音はあんま出さへん感じかな。じゃ、ちょっとフレーズ読み上げていきます。Thanks a lot. Thanks a lot. I think so. I think so. Three cigarettes are enough. Three cigarettes are enough.
ここで、もう1個THの音があります。THってさっき内緒話なのにスーっと息を出すって教えてんけど、それはthreeとかthankとか、そういうTHの場合。実はもう1パターンあって、これがthatとかthisとか、結構声を出すタイプのTHの音もあります。で、そのタイプのTHとしてはもう口の形は一緒です。前歯とこの歯を上と下ほぼくっついてて、ちょっとだけ開いてる感じで、その上で舌をちょっと出す感じで、この状態でズって喉を震わせる感じ、ズ。結構声を出してみて、喉の奥から出す意識を持ってください。低めに喉唸らす感じ。
単語読んでいきます。This, this. That, that. Mother, mother. This is good. This is good. I like that. I like that. I love my mother. I love my mother.
口の形は一緒なんですけど、声を強めに出すバージョンと、ほぼ内緒話みたいに言うTHの音、両方教えたから、この2つ混ぜながらね、発音していきます。Thanks. This is great. Thanks. This is great. Can you give this to my mother? Can you give this to my mother?
はい。じゃ、次がステージ2の母音です。母音といえばあいうえお。あ系の発音、E系の発音、う系の発音みたいな感じで順番にいきます。まずは日本語で言うあに近い母音を紹介します。英語ではあがあるわけじゃなくて、あ系って言って、あの音でも何種類もあってすごく似てます。でもね、やっぱ母音っていうのはめちゃめちゃ使うので、これ全部ね、理解しておいて欲しいです。ざっくりあ系はこの6つになります。これもただの発音記号で、この記号を覚えろとは言いません。ただ、この6個大事な音があるっていうのをね、ちょっと説明していきます。
はい。じゃ、1個ずついきたいと思います。このあの音、代表例で言うとcatとかmanとか、この間に聞こえるえに近いあです。えとあの間やな。あ、えみたいな音です。単語を読んでいきます。Cat. The cat is cute. The cat is cute. Man, man. He is a kind man. He is a kind man. Bad, bad. It's bad to smoke. It's bad to smoke.
はい。じゃあ次、このあやねんけど、例えばcarとかhot。ここで聞こえるあの音です。口を大きめに縦に開きます。あーみたいな感じ。Car. Car. My car is old. My car is old. Let's start now. Let's start now. It's really hot. It's really hot.
次の発音記号です。次はupとかcupとか、短く切れのあるあなので、このあのあだ名は短気のあです。あ、あ、あっていうね、短く切れ味を意識してみてください。顎をちょっとだけ落として、お腹からあ、あ、あって音を出します。Up, up. Please stand up. Please stand up. Cup, cup. Take this cup. Take this cup. Lunch, lunch, lunch. Let's have lunch. Let's have lunch.
はい、次解説するのはcoffeeとかwalkとかtalkとか、ここで聞こえるあーの音ですね。この音は口を開けてあーみたいな音を出します。Do you want coffee? Do you want coffee? Talk, talk. Do you want to talk? Do you want to talk? Walk, walk. Do you want to go for a walk? Do you want to go for a walk?
次がこれ、シュワの音っても言われるねんけど、簡単に言うとすっごい曖昧なあみたいな感じ。口を軽く開けて力抜いて出したあの音です。単語読み上げます。About, about. How about this? How about this? Ago. Two years ago. This happened years ago. Banana, banana. Try a banana.
次がこちらの発音記号。これはbirdとかworkとか、一応あ系の母音ではあるねんけど、Rの音が結構ね含まれてます。やからこれ発音する時はRの音を出す時と一緒で、舌をちょっと空中に浮かせる感じです。で、音としてはあとおの間ぐらい、口と舌をリラックスさせた状態で長めにね、発音するイメージです。じゃあ行きます。Bird, bird. A bird is singing. A bird is singing. Work, work. I work late. I work late. Learn, learn. I want to learn English. I want to learn English.
はい、これがね、あ系の音でした。6種類あるって言ってんけど、発音記号なんか覚えなくていいと思ってる派です。もちろんいろんなあの音があるっていうのは知っといた方がいいねんけど、これはシュワ系のあ系だとか、これはちょっと短めのあだみたいな、いちいち考えなくていいと思います。いろんな種類に触れる、もしくは発音するっていうのがポイントです。ネイティブの人もここら辺そんなに考えてないっていうか、発音記号の存在知ってる人おらんのちゃうってぐらい、そんなに英語話す上で必要じゃないです。とにかく自分で発音してみる。口を慣らすっていうのが1番本質的というか、ほんまに大事なポイントです。例えばcat、両方あーやねんけど、ちょっと音が違うことによって単語の意味が違ってくんねんな。本当ここら辺は慣れですね。たくさん母音を含む単語に触れていく。自分で発音してみるっていうのが大事です。
はい。じゃ、次がE系の発音いきます。shipとかsheepとかsitとかseatとか、ここら辺もね、どんどんどんどん慣れていかないといけないです。まずはこちらです。これはいみたいな、ちょっとね短めに発音します。でも口自体を結構リラックスさせて力抜いてオッケーです。じゃあ行きます。Sit, sit. I want to sit down. I want to sit down. Fish, fish. I like eating fish. I like eating fish. Little, little. Can I have a little more? Can I have a little more?
次がこちらの音です。これはにっこりいーってね、音を出すねんけど、とにかく笑顔を作ってそのままいーっていう感じ。長く伸ばす感じをね、イメージしてください。Green, green. My favorite color is green. My favorite color is green. See, see. I see you. I see you. Teacher, teacher. She is my English teacher. She is my English teacher.
ここで今習った2つをちょっと比べていきます。この2つすごい音似てるねんけど、shipとsheep。shipの方は短めのいです。Ship, ship. 力抜いて短く鋭く。Ship, ship. で、sheepっていうのは長めに伸ばして、にっこりいーをイメージしてください。Sheep, sheep. こちらも一緒です。Live, leave. liveの方は短く、口から力抜いてlive、live。leaveはにっこりって長く伸ばす。Leave.
じゃあ次、う系の音いきます。これぼそっと短くうっていう感じ。地味に短めに出して、唇はちょっととんがってる感じをイメージしてください。Book. I wanna read a book. I wanna read a book. Good, good, good. This looks good. This looks good. Please look at my picture. Please look at my picture.
2個目のうがうーみたいな感じで、もうチューしてる感じ。唇をグッと前に出すのがポイントです。うーって長めに伸ばす感じです。Food, food. The food is great. The food is great. Blue, blue. My favorite color is blue. My favorite color is blue. Room, room, room. My room is small.
う2種類あるって言ったけど、これは短めに言うやつ、これは長く伸ばして言うやつみたいなんで、いちいち意識しなくていいです。ポイントとしては、うにおいても短く言ったり長く言ったりする種類があるので、今紹介した単語とかっていろんな会話で、いろんな場面で出てくると思うんですよ。なので、そういうのにとにかくたくさん触れる、たくさん発音するっていうのが大事っていうことをとにかく伝えたいです。日本語においてはやっぱりあいうえお5種類しかなくて、音の種類としてはめちゃめちゃシンプルな言語やねんな。でも英語ってそのAにおいて6種類あったり、EとかUにおいて2種類あったり、とにかくいろんな種類があるので、たくさん触れないといけない。で、触れれば触れるほどヒアリングにおいての解像度っていうのはめちゃめちゃね高まります。
次やっていきたいのが二重母音ってやつで、今やってきたあ系とかE系とかう系があると思うねんけど、あとEが混ざったやつとか、あとうが混ざったやつとか、さらにややこしいねんけど、6種類のあが2種類のEと混ざったり、もっといろんな音があるんです。でもそんなに焦らなくていいです。言ったように発音記号っていうのを覚えなくていいので、ただいろんな音があるっていうのを知っておいて欲しいのと、とにかく触れるっていう観点でね、これを見て欲しいです。
はい。じゃ、まずはあとEの音がこれ混ざってます。あからEに滑っていく感じ。日本語で言うとあいですね。例えばtime, time. I don't have time. I don't have time. Right, right. You're right. You're right. Why? Why? Why did you smoke? Why did you smoke?
次がこちら。こっちはえの音からいに滑らしていく感じ。えい。例えばday. Today was a good day. Today was a good day. Name, name. Do you know my name? Do you know my name? Make, make. Let's make cookies. Let's make cookies.
次がこちら。これはおからうにね、シフトする音です。おっていう音なので、この唇は前に突き出していく感じ。まずおを言って、う。例えばgo. I have to go. I have to go. No, no, no. You can't go to pink. No, you can't go to pink. Home, home. I wanna go home. I wanna go home.
次がこちら。あからうにシフトする音やねんけど、あはですね、大きく口を開けて結構はっきり目に言います。シフトしていくうの音やねんけど、チューする時のう、うー、長いう、その音に近づけていきます。あ、あうみたいな感じで、最初大げさでいいので、あははっきり言って、うは唇を前に突き出してうー、長くやってください。あう。例えばout. Let's go out. Let's go out. Now, now. Study right now. Study right now. About. Let's talk about English. Let's talk about English.
次がおからいの音にシフトするやつです。最初に口を丸めておを言うんですけど、そっから口を横に引いてい。おい、おい、おいです。例えばboy, boy. That boy is happy. That boy is happy. Choice. This is your choice. This is your choice. Enjoy, enjoy. I enjoy eating. I enjoy eating.
じゃ、今から二重母音色々混ぜて例文読み上げます。Repeat after me, please. Go home. I'm gonna go home now. It's my day off. It's my day off. Make a choice now. Make a choice now. Time to go out. Time to go out. His name is Roy. His name is Roy. I enjoy my home. I enjoy my home.
次は子音のパートに入ります。英語には母音と子音があるねんけど、母音っていうのはさっきやったA、I、U、E、O。子音はそれ以外です。はい。じゃ、まずちょっと子音の方を説明していくんやけど、まず紹介するのが破裂3兄弟。子音ってそのA、I、U、E、O以外って言ってんけど、その中で破裂音っていう特徴を持つ子音があります。一旦息を止めて一気にパッと出すっていうのが破裂音。例えばpen。このパ、パ。このPの音出す時にパって、この弾ける感じ分かる? これが破裂。Pen. あとはbag。破裂音があります。Day、day。あとはcatとかね。ここら辺も感覚的にね、覚えていくっていうのでいいと思います。特に覚えて欲しいやつを1個ずつ説明していきます。
まず覚えて欲しいのがこちらです。破裂のPの音と破裂のBの音。どっちも発音する時は唇をギュっと閉じます。そしてパッと開いて音を出す。例えばpen, pen. This is a pen. This is a pen. Pizza, pizza. I feel like eating pizza. I feel like eating pizza. Bag, bag. Where is my bag? Where is my bag? Big, big. This is a big dog. This is a big dog.
TとDの音。これもね、舌の位置すごい大事になってきます。コツとしてはLを出した時を思い出して欲しいねんけど、舌の先を前歯の後ろ、口の上の付け根に当てる感じ。はい。こんな感じかな。その状態で、t、dみたいな感じでTとDの音を出していきます。例えばtime, time. I don't have time. I don't have time. Take, take your time. Take your time. Day, day, day. It's a good day. It's a good day. Do, do. What do you do? What do you do?
これらの音は舌の位置、必ず前歯の後ろに付けるってことでより出しやすくなるんで、それを意識するだけでTとDとかはね、出しやすい音になってます。次はKとGの音。くくくっていう音とか、ぐって音を出すねんけど、舌はもう自然と口の後ろ側に引く位置に来ると思います。その状態でちょっと練習してみます。Cat. I want a cat. I want a cat. Come. Please come here. Please come here. Go. I have to go. I have to go. Get, get it. Get it.
ここまでが破裂音の3兄弟、3セットずつ紹介していきました。特徴としては、ちょっと息を込めてシュって音を出すから、ちょっと口の中でなんか爆発が起きる感じ。これが破裂音でした。じゃあ他にも大事なね子音を紹介していきます。FとVの音。FとVの音もすごく口の形が特徴的です。Fの音は日本語のふーとはちょっと違います。日本語でふーって言ったら唇が前に出ると思うねんけど、Fの音は下唇を上の前歯で軽く噛む感じ。こんな感じ。ちょっとやってみてください。その状態でFの音を出します。例えばfine, fine. I'm fine. I'm fine. Fの音を出す時は前歯で下唇軽く噛む。Food, food. The food is good. The food is good.
次がVの音。Vはですね、口の形は一緒です。前歯で下の唇を軽く噛むんやけど、音を出す時は喉の方を震わせてヴーみたいな。はい。振動させて声を出すイメージ。Very, very. That's very good. That's very good. Have, have. I have a... I have a she...
次がこちらの2つの音です。まず1個目。これ一瞬Fに見えるねんけど違って、これがシの音です。これ日本語にはないねんけど、静かにシみたいな。このシュの音です。このシュシュの音をする時も舌はね、割と後ろ側にね、低いイメージですね。自然とそうなると思います。例えばship, ship. The ship sank. The ship sank. She. She is a very kind person. She is a very kind person. Shop. Let's go shopping this weekend. Let's go shopping this weekend.
次がこちらの音です。これはジュの音。お肉焼いてる時のジューの音に似てます。さっきのSHの音、シー、シュー。この音を出す時と口の形は一緒です。ただ違いとしては、喉の奥を使って震わせてジュみたいな音を出します。例えばvision, vision. I have a vision. I have a vision. Casual, casual. この真ん中のジュの音です。It's going to be a casual event. It's going to be a casual event. このジュの音が単語の頭に来ることはないです。大体vision、casual、measureみたいな感じで、単語の真ん中に来ることが多いかな。
次はこの2つやっていきます。まず1個目がCHの音。チュチュチュって音ですね。例えばcheck. Check this out. Check this out. Cheap. This is very cheap. This is very cheap. Chocolate, chocolate. I love eating chocolate. I love eating chocolate.
次がJの音。これもジュ、ジみたいな音です。例えばjob, job. I like my job. I like my job. Just, just do it. Just do it. Enjoy, enjoy. I enjoy watching TV. I enjoy watching TV.
ちょっと疲れ出てきたと思うけど、もうちょっと頑張りましょう。次がHの音。これはもう喉とか、もう全体の力を抜いて発音します。息を出すだけで、はっ、はっみたいな感じで、本当息を出す感じでオッケー。全力で走った後、息切れしてはっみたいな。こんな感じで。その次の音とかは、後ろに続く母音に全部任せてオッケー。例えばhe. He is making dinner right now. He is making dinner right now. Home, home. I want to go home. I want to go home. Happy, happy. I'm feeling happy today. I'm feeling happy today.
次はこちらの音です。これJじゃなくてYの音なんですよね。カタカナにするとイエみたいな感じですね。Yesのイエです。Yes. Yes, you can go play. Yes, play pink. とにかくこれはいっていう形を作っとけばオッケー。で、残りは他の母音とか、その次に来る音に任せちゃってオッケー。You, you got it. You got it. Young, young. The boy is very young. The boy is very young.
次がWの発音です。うーっていう感じの口の形と似てるかな。うー。これも形をうに近づければよくて、あとは他の次に来る音に任せちゃってオッケー。スタートはうを作っとけば基本的には出せます。We, we. We are friends. We are friends. Want, want. I want to go to America. I want to go to America. Window, window. Can you open the window? Can you open the window?
じゃあ次紹介したいのが、鼻音で出す音のMとN、NGの音。M、N、NG。これね、鼻音3兄弟です。で、まずMの音から行くねんけど、まず口を閉じてください。そして鼻からうーんみたいな音を出してください。うーん。うー。ムーを出すイメージ。むーん。こんな感じ。低い音を鼻から、鼻音を出す感じ。唇をピタっと閉じるのがポイントかな。これがMの音です。Mom, mom. I love my mom. I love my mom. Make, make a wish. Make a wish. Time, time. It's time to go. It's time to go.
次はNの音です。これは唇をピタってくっつける必要はなくて、大事なのが舌の位置かな。舌の位置は前歯の後ろの付け根、歯茎のところぐらいにちょうど来るイメージかな。こんな感じ。ここよね。その状態で鼻から音を出す。ん、ん、ん、ん、ん、みたいな感じだから、口はね、ちょっと自然と開くと思います。No, no, you can't smoke. No, you can't smoke. Name, name. What is your name? What is your name? Ten. I have ten cats. I have ten cats.
次がNGの音。イング、例えばこのNGの部分。Swing, swing. この音出す時は、舌はね、後ろにちょっと引いて、上のところにちょっと触る感じかな。そのまんま鼻から音を出す。んぐ。舌の位置、別に強制的にめっちゃ後ろまでぐーってしなくていいねんけど、もう自然な位置でオッケー。多分真ん中ぐらいになるんかな、リアルに。その状態で、sing. I like to sing. I like to sing. Long. The flight is so long. The flight is so long. Thing. What is that thing? What is that thing?
はい、皆さんお疲れ様でした。今日の発音ワークは一旦ね終了です。これで1セットです。こういう動画、発音のトレーニングっていうのは1回見るだけで絶対無理です。発音っていうのは割ともう体に染み込ませて感覚的に覚えていくんですよね。やから1回頭で理解するとか、1回覚えたからオッケーっていうわけではなくて、発音ってなるとなんかもう筋肉の動き、表情筋の動きやから、筋トレのように頭で理解するってよりは筋肉で覚える、体で覚えるって感じ。英語もね、スポーツなんよ。ほぼバスケとか野球とか、そういう習い事をしてるような感覚、そんな感じで捉えてもらってもいいかなって思います。やっぱ復習が命になってくると思います。今日1回ね、フルセット一緒にやってくれたよって人はね、発音卍って書いてください。復習もして欲しいので、今日学んだ内容をね、こんな感じでまとめましたので、発音完全ガイド、こちらも是非ゲットして使ってみてください。QRを読み込むか、概要欄にあるリンクからもゲットできますので、ほんまに復習してください。
ここまで見てくれたのであれば、せっかくなんで復習して、毎日毎日繰り返して欲しいなって思います。最初はね、難しかったり、いやなかなか上達せえへんなって思うことがあるかもしれへんねんけど、筋トレもさ、2日やっただけではなかなか結果見えへんやん。でも1日10分だけでもちょっとずつやってくと、なんか気づいたらうまくなってるみたいな。気づいたら筋肉ついてるみたいな。そんな感じで英語も気づいたらうまくなってる。気づいたら発音できるようになってるし、より聞き取りやすくなってるみたいな。気づいたら、お、結果出てるぞ、突破してるぞっていう現象がほんまに多いから、trust the process。過程を信じろ。すぐ結果が見えなくても、とにかく過程を信じるっていうのをね、意識して欲しいなと思います。
これから本格的に英語を勉強したいって人はね、是非一度ね、うちが開催してる無料勉強会参加してみてください。正しい勉強方法。今日は発音のテーマやってんけど、もっとリスニングを深掘る、文法、単語、インプット、アウトプット、いろんなテーマがあるんで、それをね、総合的に説明してる勉強会なんで、英語に関して目標があったりとか、頑張っていきたいって思ってる人はね、是非一度参加してみてください。待ってます。ということで、Thank you so much for watching till the end, and I'll see you guys in the next video. お疲れ様でした。
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