ハワイのスターバックスで英語注文と現地の人との会話を試す:注文フレーズと「頭のキャップが外れる」体験
Hina -TOEIC満点-英語学習チャンネルを運営するひなさんが、ハワイでスターバックスに入って英語で注文し、現地の人との会話にも挑戦したVlogである。店内で使った注文フレーズの解説に加えて、ホノルル生まれの男性との会話で知ったハワイの暮らしや「ハワイ」の本来の発音を紹介している。後半では、海外で人と話すと当たり前だと思っていた価値観が崩れるという自身の考えを語っている。
観光地で現地の人に出会えるか
撮影場所は観光客の多いエリアで、ひなさんはまだ現地の人にほとんど会えていないと話す。一方で、LAやオーストラリアに行ったときには必ず良い出会いがあったので、今回もスタバで飲み物と食べ物を注文しつつ、周辺を歩いて現地の人と知り合えればと考えている。
歩きながらひなさんが挙げたアメリカの良さは、特にビーチエリアでは目が合うとみんながにっこり笑ってくれることだ。日本ではあまり見られない、海外ならではの文化だという。話すのが苦手でも誰にでもできるので、目が合ったら笑顔を返すところから試してほしいと勧めている。
スタバでの注文と価格
店に入ったひなさんは、アイスラテとベーグルを英語で注文した。ベーグルにはクリームチーズを付け、飲み物は持ち帰りにした。支払いは合計でおよそ9ドル、日本円で約1,500円だったといい、日本のスターバックスとそれほど変わらないという感想を述べている。
隣の席の女性に話しかける
店内では、隣にいた女性に声をかけた。ひなさんは、自分が日本から来て日本人に英語を教えていると説明し、少し話をさせてほしいと頼んでいる。本人は、かなり緊張したと振り返っている。
女性はカリフォルニア州サンディエゴ生まれで、ハワイでリモートワークをしながら、定期的に本土へ戻る生活をしている。夫と2人でハワイに住んで数年になるという。連れていた犬をきっかけに、ひなさんはゴールデンレトリバーを飼うのが自分の「バケットリスト」に入っていると話した。
ハワイのおすすめを尋ねると、女性はあるビーチを挙げた。島で一番の景色が見られる場所だが、泳ぐにはあまり向いていないという。ひなさんはその日のうちに行ってみることにした。日本に行ったことがあるかという話題にもなったが、この部分は字幕が不明瞭である。
ひなさんが店内で英語教師だと話していたのを周囲の人も聞いていたようで、チャンネル名を尋ねられ、フォローしてメッセージを送ると言われたという。
注文フレーズの解説①:「Can I have ~?」と聞き取り
店内がうるさかったため、ひなさんは店を出て歩きながらフレーズを解説した。スタバに限らず、カフェやレストランで「〜をください」と言うときは「I'll have ~」「Can I have ~?」「Could I have ~?」が使える。この日は「Can I have a latte?」と注文している。
店員からは非常に速い英語でサイズを聞かれた。ひなさんは、こうした決まった質問を聞き取るには、まず自分で発音できるようにしておいたほうがよいと考えている。店員の「Anything else I can get for you today?」(ほかに注文はありますか)も定番で、単に「Anything else?」とだけ聞かれることもあるという。
注文フレーズの解説②:名前が出てこないときは場所で伝える
ひなさんはプレーンのベーグルが欲しかったが、とっさに「plain」という単語が出てこなかった。アメリカでよく売られているベーグルは、主にプレーンと「エブリシング」の2種類だという。エブリシングは胡椒やごまなど色々なスパイスが載ったもので、全部載っているから「everything」と呼ぶのだろうとひなさんは推測している。
そこでひなさんは「Can I have the bagel on the left?」と、置いてある位置で伝えた。「左側の」は「on the left」、「右側の」は「on the right」、「上の」は「on the top」、「下の」は「on the bottom」と言える。商品名が分からないときは場所で示せばよいというのがひなさんの提案である。さらに「normal one」とも言い添えたところ、店員が「plain bagel」と言い換えて理解してくれた。
注文フレーズの解説③:「for here」と「to go」
「For here or to go?」も定番の質問で、「for here」は店内飲食、「to go」は持ち帰りを意味する。ひなさんはベーグルは店内で食べ、コーヒーだけ持ち帰りにしたかった。そこで「for here」と答えたうえで、「Can I have the drink to go?」と頼み、飲み物だけ紙のカップに入れてもらった。少しややこしいが、とひなさん自身も認めている。
ひなさんによれば、注文では自分が話す量はそれほど多くない。難しいのは聞き取りで、店員はかなり速く話すので一緒に練習してほしいと呼びかけている。
ハワイではプラスチックが少ない
ひなさんがハワイで気づいたのは、プラスチックがほとんど見当たらないことだ。スタバのカップも紙製で、スーパーでもプラスチックのレジ袋はなく、トートバッグしか売っていない。そのため袋がかなり高くつくので、日本から旅行する人はコンパクトなトートバッグを持参したほうがよいと勧めている。
店を出た後、別の男性に話しかけられる
店の外では、別の男性から声をかけられた。字幕によれば、男性はハワイに休暇で来ていて、水曜日まで滞在する予定だという。何度もハワイに来ているようだった。時間があれば一緒に何かしようと誘われ、ひなさんは連絡先を交換したようだ。「ナンパやん」と笑いつつ、「いい人そうなので、もっと知り合えたら楽しいかもしれない、コーヒーにでも」と感想を述べている。
ホノルル生まれのヘンリーさんに聞くハワイの暮らし
勧められたビーチに向かうと、そこでホノルル生まれ・ホノルル育ちのヘンリーさんに出会い、インタビューした。ハワイで育つのはどんな感じかと聞くと、ヘンリーさんは、ハワイは地球上で最も美しい場所で、本当に特別な経験だと答えた。一年中暖かく、好きなビーチに行けて、文化も食べ物も素晴らしく、アメリカのほかの地域よりずっと良いと思うという。
ヘンリーさんは大学時代をワシントンDCで過ごし、その後キャピトル・ヒルで連邦政府の仕事をしていた。ひなさんが「キャピトル・ヒルって何?」と聞き返し、政府で働いていたと知って驚く場面もある。ワシントンDCと比べてハワイの暮らしはどうかと尋ねると、ヘンリーさんは、ハワイの人はのんびり過ごす方法を知っていて、よりリラックスしていると答えた。
ヘンリーさんが特に良いと挙げたのが「アロハ・スピリット」である。ハワイの人々は温かく人を迎え入れるという。また、ハワイには日本・中国・韓国・ポルトガルなど多様な文化が入り混じっており、その土台にポリネシア文化、ネイティブ・ハワイアンの文化があると説明した。
摂氏と華氏、フィートとセンチ
話題が山の標高や気温に移ると、ヘンリーさんは摂氏(セルシウス)がまったく分からないと打ち明けた。アメリカの単位系はヤード・ポンド法で、自分はそれしか知らないという。ただ、1マイルが約1.6キロメートルであることは知っていた。ひなさんは、日本ではセンチメートルやキロメートルしか使わないと説明した。
身長の話では、ヘンリーさんは自分が6フィートだと答えたものの、センチでは分からないと言う。ひなさんが「だいたい180センチくらい」と換算し、日本ではかなり背が高い部類になると伝えた。ヘンリーさんによると、アメリカでは平均より高いが、とても背が高いというほどではないという。
ハワイの人は裸足で歩く
ハイキングの話になったとき、ひなさんはスニーカーを持ってきていないと話した。するとヘンリーさんは、自分は裸足でも大丈夫だと言う。ハワイでは裸足で過ごす人が多く、ヘンリーさんも子どもの頃はいつも裸足で、学校に靴を履いていくのを忘れることもあったという。怪我をしないのかと聞くと、普通はしないが割れたガラスには気をつける、という答えだった。ひなさんが「すごくアメリカっぽい」と言うと、ヘンリーさんは「とてもハワイっぽいんだよ」と返している。目次では、この話題を「ハワイの人は体が強靭」とまとめている。
その後、近くの公園には野生のニワトリがいて、ひなさんはヘンリーさんが買ってくれたスコーンを食べている。
「ハワイ」は本当は「ハワイ」ではない
ひなさんがこの日最も面白かったと話すのは、「ハワイ」という発音についてヘンリーさんから聞いた話である。一般に言われる「ハワイ」は、みんなが発音しやすいようにした形にすぎない。ハワイ語ではWをVの音で発音し、さらに「オキナ」という記号がaとiの間に入るので、「ハイ」を一つの音にせず「ハヴァイッイ」のように区切って発音するのだという。こんなことは現地の人に聞かないと絶対に分からない、とひなさんは言う。
ハワイは初めてかと聞かれたひなさんは、2回目で、10年前にハワイの北東にある町に滞在したと答えた。ところが、その町の名前を言っても相手には通じなかった。ひなさんの説明では、現地ではWがVになり、さらにオキナが入るため、自分の知っていた発音とはかなり違って聞こえるからだという。
ひなさんは、英語を話す人でもハワイ語の発音で地名をきちんと覚えている様子から、現地の人へのリスペクトや、さまざまな文化が混ざり合っていることを込めて「ハワイ」を捉えている人が多いのではないかと、なんとなく感じ取ったと述べている。
「頭のキャップが外れる」
この発見を受けて、ひなさんは英語の醍醐味について語る。シンプルな会話も楽しいが、深い話や歴史の話ができるようになると、こうした新しい発見や学びがある。ひなさんがよく使う表現が「頭のキャップが外れる」である。
ひなさんの考えでは、日本でずっと日常を送っていると、考え方や「何が正解か」という判断、普段の選択がどうしても固定される。それ自体はごく普通のことだという。しかし、あえて時間をとって海外に行ったり、英語で海外の人と話したりすると、当たり前や正解についての価値観ががらりと変わる。深い話をしなくても、相手のライフスタイルを聞く程度の雑談でも十分に違いを感じられる。ひなさんは海外旅行に行くたびにそう思うという。
人は思ったほどあなたを見ていない
もう一つ、ひなさんが海外に来て改めて気づかされたのは、「人は思ったほどあなたのことを見ていない」ということだ。ひなさん自身も日本人として人目を気にしやすく、失敗したらどうなるか、こう思われたら嫌だ、と考えてしまう。
一方で、現地の人々を見ていると、ナンパしてきた男性のように「すごくかわいいと思った」とストレートに伝えてくる人がいる。スピーカーで音楽を大音量で流しながら自転車に乗ったり歩いたりする人もいる。日本なら変な人だと思われるからと控えるだろうし、それが社会のルールを守るという考え方になっている、とひなさんは言う。アメリカではそうした感覚がほとんどなく、一人ひとりが自由にふるまい、他人は他人、自分は自分で納得していればそれでいい。ひなさんには、その姿勢が特にアメリカでは分かりやすく表れているように見えるという。こうした違いを感じ取れることが、海外旅行や英語を話すことの醍醐味だとひなさんは考えている。
短く済ませず、フルの文章で話す
最後にひなさんは、この日使った注文フレーズをまとめてあるので、次の旅行に向けて練習してほしいと呼びかけた。今から英語の勉強を始めても、次の海外旅行には十分間に合うという。注文のときに「yes」「no」「one」だけで短く済ませてしまう人もいるが、使うのは簡単な英語なので、ちゃんとフルの文章で店員と会話してみてほしい。ひなさんは、それだけで新しい壁を突破でき、面白い経験ができるはずだと締めくくっている。
はい、おはようございます。今はですね、うちハワイにいまして、恒例の海外企画として I think I'm gonna head over to Starbucks and try to order some drinks and food and hopefully meet some locals. I know this is like a… だから、ここは観光客のエリアになるので、あまり現地の人にはまだ出会えてないんですが、うちね、LA行った時とかオーストラリア行った時とか必ずいい出会いがありますので、ちょっとここら辺ブラブラしてみたいと思います。
今見たかな?アメリカのいいとこはね、特にこういうビーチエリアのところはですね、人と目が合ったらにっこりとみんなしてくれるんですね。なので目が合ったら絶対にっこりみたいな。これいいよね。これ日本にはなかなかない文化というか。海外ならではのだと思います。はい。まずあの、話すのがめちゃくちゃ苦手でも誰でもできると思うので是非やってみてください。
すごいね。マッチョマンたちが多いね。ちなみに、はい。外はこんな感じです。いいね。お目当てのスタバがあちらになります。人いるのかな?さてさて見てみましょう。
Good morning. Can I get a… sauce? …please. I also get a b… the one on the left. The normal one. Can I have cream cheese… No, that'd be all. …for the drink. Can I have it to go, like… Your name? Hina.
アイスラテです。あとはひな。
ま、これとベーグルで大体9ドルぐらいやったかな。1500円ぐらいですね。なので日本のスタバとそんな変わらんかな。
…you, from Japan and I teach English to Japanese people. If possible, can I do like a quick… with you? Yeah. Is that f… thank you? This is… What's your name? My name is… from Japan. Are you from Hawaii? I… you in Hawaii. So nice. Were you born and raised here? No. So I was born and raised in San Diego, California. Okay. Have you been? Not San Diego. I've been to LA.
…to Denmark, to Denmark… from… every… I work, like, here is like remote, but I do travel back… once every two weeks, two months… don't be terrible… too much… so… hours are so… work.
…in… my husband and I… been here for years… have all… trig… on… so… of… God.
…is drink for… cream. Oh my god. His name is… So getting a golden retriever is on my bucket list. For… yeah. Do you have any rec for… trail…
…beach is really… I would say it has like the best views on the island. If you're looking for a beach to swim, not the greatest, but it's amazing. I think I'm going there today. Have you ever been to Japan? We actually…
My… is… my really… people… and… different… really… Yeah. Oh, really? Oh, sorry… while… work. Thank you for your time.
I make it back to… if you… up Hina English. It's all in Japan…
…ね、みんなさっき私がお姉さんと話してるのを聞いてて、チャンネル何ですかって。フォローしとくよ、メッセージ送っとくよって言われました。
はい、ということで楽しかったですね。スタバうるさかったんでここで、あ、歩きながら、今こけそうなった。歩きながらフレーズ解説をしていきたいと思います。はい。スタバで注文する時はですね、今スタバとか、これカフェとかレストランでもどこでも使えるんですが、〇〇くださいっていうのはですね、I'll have もしくは Can I have? Could I have? なので今日言ったのは Can I have a latte? Can I have a latte? すっごい早い英語で What size とか Hteri って聞かれましたね。はい。
ここら辺キーワードになると思うので、聞き取れるためにはまず自分で発音できるようになっておいた方がいいのかなと思います。あとですね、お姉さんが言ったのが Anything else I can get for you today? Anything else I can get for you today? 普通に Anything else? だけで聞かれる場合もありますね。他なんか注文することありますかってニュアンスで。
でそれに対してプレーンのベーグルが欲しくて、でもプレーンっていう英語が出てこなくて。アメリカによく売ってるベーグルがですね、プレーンのベーグルと大体ですね、もう1種類として everything っていうのがあります。なんか胡椒とかごまとかすごい色んなスパイスが乗ってるベーグルが everything ベーグル。全部の色々乗ってるから everything って言うんでしょうね。あ、ま、ちょっと癖で普通のプレーンが欲しかったんですね。なので…
Instagram… than…
…you for here for vacation? …you… actually filming around… Are you visiting? Where are you from? …Oh my god… Canada… Have you been? No. You… have fun. Yeah, it's fun. Oh, look… yours. So pretty. Oh, thank you. How long are you here for? I'm here… Wednesday. Yeah. Are you here for vacation? Yeah, vacation. I come here a lot. This is my… time here. …time here. Nice. If you're ever free to do something, we… hang… sure… go… with… name… やったでしたね。
He seems like a nice person. So maybe it might be fun to get to know more about him. Maybe go for a coffee. うん。Anyways, でベーグルしてました。そう。プレーンベーグルもありまして、出てこなくてプレーンっていうのが。だからうちが言ったのが Can I have the bagel on the left? そう、これちょっと難しいフレーズですけど知っておくと便利です。左側のっていうのが on the left、右側のって言いたかったら on the right、上のって言いたかったら on the top、下のって言いたかったら on the bottom みたいな感じで、名前が出てこなかったら場所、左側とか右側とかそういう感じで言うのがいいのかなと思います。
on the left、左側のベーグルください。Normal、普通のやつみたいな。そうしたら、あ、お姉さんが、あ、プレーンベーグルねみたいな。プレーンベーグル。
あと聞かれたこととしては for here or to go。これも結構定番です。for here or to go。for here が店内で、to go っていうのがテイクアウトですね。で、このコーヒーだけ to go にして欲しかったんよ。だから for here って言ったんやけど、Can I have the drink for to go? ちょっとややこしいですけど、Can I have the drink for to go? 飲み物だけペーパーカップ、紙のコップでくださいって言いましたね。
1個ハワイで気づいたこととしてはマジでプラスチックがないです。このコップもめっちゃ紙製やし、基本的にスーパーとかでプラスチックバッグないんです。トートバッグしか売ってないんですよね。So, the bags become very pricey. 日本の皆さん旅行する時はですね、自分のトートバッグ持ってきた方がいいです。コンパクトなやつ。注文ではそんな感じかな。自分が言うこと自体は少ないと思ってて、あとは聞き取り問題ですよね。どれぐらい聞き取れるか。ものすごい早いスピードで店員さん話すと思うので、なので皆さん一緒に練習してみてください。今からはですね、さっきお姉さんがお勧めしてくれたローカルのビーチ、ちょっとね、行っていきたいと思います。
ビーチやってきました。すごい綺麗。イケメンサーファー多いな。
ハロー。歩いてたらマジで現地の、ここ生まれた人に出会ったんでちょっとインタビューしていきます。
I am Henry. I'm born and raised here in Honolulu, Hawaii. And I'm being interviewed today. Yeah. So, what is it like growing up here? Oh, it's lovely. You know, I'm lucky we live in Hawaii. You know, it's the most beautiful place on Earth. It's truly a unique experience. We get to like have warm weather all year round. We get to, you know, go to our favorite beaches. We have amazing culture and just, I think it's better than the rest of the country by a lot. We have all our amazing foods and everything. Mm.
I love it. You like it here? So you… you lived in Washington before too, right? I did. I went to college and then worked on Capitol Hill in Washington DC. Capitol Hill? What is that? I worked in the federal government for… Wow. You worked in government? I did work in government. Cool. Wow. Would you say life here is better? Life here is better. You know, people know how to, you know, take it easy. People are more relaxed. I think people live… you know, people smell the roses, you know. People… cut… Washington DC, in the Capitol… very… relaxed here. It's more relaxed here. You know, people have the aloha spirit. It's one of the best parts. Like aloha, it's just kind of like the spirit of Hawaii. People are welcoming, lov…
I like… multi… Japanese, Chinese, Korean, Portuguese is a big one… of course there's a lot of different cultures that came together to mix into a melting pot here. And like Polynesian culture is… that's how you say, Polynesian? Polynesian. The Native Hawaiian culture has… Are there native Hawaiians in here? I see a… you see a… defin… at all on the very tops of the mountains, Big Island… is high… 000 feet. However, I don't know… a cold here is like 0 de… I… I can't do degrees. I can't do Celsius. I can't do Celsius. I feel like the metrics in America are so…
Fahrenheit… and… imperial system… you only know… I only know… like, I don't know really… British colony… …yard… miles… in… Oh… …pound… you know, is 2.2… can do the conversion, like 1.6 km is a mile. Yeah. It's so different. It's very different. In Japan we only use like centimeters, kilometers. So that sounds hard. Really? Well, I mean, like, not hard, but like I would be able to wrap my head around it. I don't know how many centimeters tall I am. How tall are you right now? Six feet. Feet, right? I don't know how t… I think that's about 180. That sounds like a nice round number. Yeah, that would be considered very tall in Japan. Thanks. Yeah, I got… I got go sometime.
Would you be considered tall here? I'm above average. You'd describe me as tall. I'm tall, but I'm not like very tall. Like super tall. I'm so jealous of you that you get to live here. It's pretty great. Look at the view. Mm. It's a fun little hike. I didn't bring sneakers though. You bring sneakers? No, I should buy them, right? It's probably better. I mean, you're not a hiker, are you? I like hi… I could do barefoot, but like barefoot. Oh, that's so… People in Hawaii do barefoot? Really? That's kind of like Australia. Yeah, I grew up walking barefoot everywhere. Is that a thing here? Yeah. Well, not literally everywhere, but like sometimes I'd forget my… I just wouldn't think about it and I wouldn't wear shoes. I'd forget my shoes when going to school. How do you forget your shoes? …like around… just don't have slippers on, you know. Wow. You don't get hurt? Not usually. I mean, you can… don't… broken glass, you know. That's so funny. That's so American. It's very Hawaii. I'd say most of America now. Anyways, thank you for showing me around.
バイバイ。
はい。今近くの公園に来てるんですが。聞こえたかな?ハワイには野生のチキンがいる。かなり早いな。すごい。
さっき出会ったヘン君がスコーン買ってくれたんでちょっと食べます。うん。美味しい。
今日おもろいなって思ったんが、ハワイって、皆さんハワイって発音するの間違ってるって知ってました?で、みんなが発音しやすいようにハワイ、ハワイになってるだけで、ハワイ語というか正式名称はですね、ハワイ、ハワイーって言うらしい。ハワイ語ではですね、Wを Vの音で言うねんて。で、オキナっていうのがあって、iの間に点みたいなのがつくねん。だからハイって1つのね、音でやっちゃうんじゃなくて、ハーいーみたいな、こうやって言うんだよって教えてもらえたりね。面白いよね。こんなんさ、絶対わからんやん。現地の人に聞かんと。
Is this your first time in Hawaii? って聞かれて、No, it's my second time. I went to… 10 years ago. あの、10年前にカワーっていう北東にあるハワイの町やねんけど、そこにはいたことあるよって言ったら、聞いたことないなって言われて。いうのもやっぱその現地人の発音がカワーじゃなくて、WがVになるからまずカーバーになるんよね。で、オキナっていうのがついてカーアーバになるらしい。だからカーワじゃなくてカーアーバみたいな。難しい。
現地の、ま、英語喋る人でもハワイアンの発音で地名をちゃんと覚えてたりみたいな。なんやろうね、やっぱ現地民へのリスペクトというか、いろんな文化が混ざっている。それを込めてハワイっていう認識の人が多いのかなっていうのをなんとなく感じ取れました。だからやっぱ英語の醍醐味って、シンプルに会話するの楽しいねんけど、どんどんどんどん深い会話とか歴史の話とかできるようになると、こういうね、面白い発見、新しい学びっていうのもあります。
全然違う境遇、全然違う価値観の中で育った人と話すことで、うちよくする表現が、頭のキャップが外れるっていう。そう。ま、今まで、ま、ずっとね、日本に住んで自分の日常生きてたら、どうしても考え方であったり、何が正解かっていうのであったり、ま、普段の選択とかが固定してしまうと思うのよね。で、ま、別にこれはごく普通なことやねんけど、でもこうやってあえて時間取って海外に来てみるとか、英語頑張って海外の人と話してみる。こうすることですね、頭のキャップ、当たり前だとか何が正解かとかの価値観がガラっと変わります。そんなね、深い話してなくても、なんとなくその人のライフスタイルとか聞いてると、軽い雑談だけでも全然違う。そうやってなんか頭のキャップが外れるっていうのは海外旅行に来ると毎回思うことですね。
すごい。わ、超綺麗。やばい。わお。
オーマイガー。特に海外来て思うのが、人って思ったほどあなたのこと見てないっていうのをものすごく学んだというか、リマインドされたかな。うちもすごい、ま、もちろん日本人やからさ、結構人目を気にする。これ失敗したらどうなるやろとか、こう思われるの嫌だなっていうのをなんか考えちゃうもん、意識。でもやっぱここの人見てると、例えばさっきナンパしてくれた子とか、めっちゃあなた可愛いと思いましてって、なんかすごいストレートに言ってくれたりだとか。海外あるあるでスピーカーガンガン鳴らしながらね、あの自転車通ったり、スピーカーガンガン鳴らしながら歩いたり。日本でするとね、変な人と思われるからとか止めてしまう人がいると思うんですけど、まね、社会のルール守ってるというか、ま、そういう概念に日本はなると思うねんけど、なんかアメリカとかもはやそういうのがない。もう1人1人が自由にして、他人は他人、自分は自分で、納得しとけばハッピーというか、なんかそれがより分かりやすく表現されてるのが特にアメリカとかなって思いますね。
なのでそういうのを感じ取れるっていうのが海外旅行、もしくは英語を話せる醍醐味だと思います。なので自分の当たり前が完全に変わってですね、いろんな人、いろんな文化があるんだなっていうのが分かると思います。今日使った注文フレーズはですね、こんな感じで、皆さん次の旅行とかに使えるように、ま、練習できるようにまとめてあるので、是非こちらもですね、使って、次の海外旅行はね、新しいチャレンジをしてもらえたらなと思います。今から英語勉強してても次海外旅行行った時とか全然間に合います。はい。すごい簡単な英語使ってるので。よく注文する時やと yes とか no とか one とか、それで済ませてしまう、短くやってしまう人がいるんですけれども、ちゃんとフルの文章で店員さんと頑張って会話して、頑張ってみてください。それだけですごい新たな壁を突破できるというか、すごい面白い経験できると思うので。ということでね、ハワイ旅行まだまだ続きますが、是非ね、他のVlogとかも見てください。Thanks for watching and see you next. バイ。
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