教科書にない「生きた英語」50選:ネイティブが日常で使うカジュアルな定番フレーズ
Hina -TOEIC満点-この動画では、話者が海外にいた時に友人と実際に使っていたのに、日本の学校や参考書ではほとんど扱われない英語フレーズを50個紹介している。話者によれば、教科書や参考書で学ぶ英会話フレーズは硬いものが多く、ネイティブが現地でそのまま使っているとは限らない。そこで、友達同士の気楽でラフな会話で当たり前に使われる「リアルな英語」を覚えてほしい、というのが動画の主張である。
教科書どおりの英語が不自然になる例
話者はまず、教科書的な表現と実際の会話のずれを具体例で示す。友人が大事なものを盗まれて落ち込んでいる場面で「Are you OK?」と声をかけると、「大丈夫なわけないやろ」と相手を怒らせかねない。こうした場面に合うのは「It's not the end of the world.」だという。直訳すれば「世界が終わるわけじゃない」で、「大丈夫やで」とさらっと励ます時に使える。
また、相手に悲しいことが起きて共感を示す時に、教科書どおりに「It's regrettable.」と言えば「遺憾です」のような響きになる。話者は「誰が遺憾ですって言うねん」と述べ、日本人でさえ日常では言わない表現だと指摘する。教科書で学んだものをそのまま口にすると、こうした不自然なスピーキングになってしまう、というのが話者の問題意識である。
動画の使い方:聞き流さず、口を動かす
話者はこの動画を使う上でのルールを1つ挙げる。フレーズを読み上げるので、一緒に口を動かして真似すること。一番やってほしくないのは聞き流すことだという。
その理由として話者は、自分で出せる英語の音は聞き取れるようになるからだと説明する。真似して発音することでリスニングが伸び、同時に相手に伝わる発音のトレーニングにもなる。話者自身この方法でリスニング力が大きく伸び、20歳の時にTOEIC満点と英検1級を取ったと語る。運営している英語コーチングサービスの生徒にも、ネイティブのフレーズを聞いて真似することを繰り返させているという。
挨拶と別れ際のフレーズ(No.1〜10)
最初のまとまりは、会話の始まりと終わりに使う表現が中心である。「How's it going?」は「調子どう?」で、「How are you?」をよりラフにした言い方。「Long time no see.」は「久しぶり」。「What have you been up to?」は「最近何してんの?」で、「最近元気?」くらいの軽い挨拶としても使える。
別れ際の表現として話者が特に強調するのが「Have a good one.」である。ネイティブは会話の後や別れ際に必ずといっていいほど付け、カフェの店員のような初対面の相手からも言われるという。日本では「ありがとうございました」と会釈するのが当たり前なのに対し、海外では「Have a nice day」「Have a good one」と相手の1日がよいものになるよう言っておくのが礼儀だと話者は説明し、素晴らしい風潮だと評している。丁寧なのは「Have a nice day」、よりカジュアルなのが「Have a good one」だ。
別れの言葉にはほかに「Take care.」がある。病気の人への「お大事に」の意味もあるが、普通に「じゃあね、元気でね」という別れ際にも使う。
相づちや返事の表現もここに含まれる。「No worries.」は「気にしないで大丈夫」で、「It's OK」より口語的だという。「Fair enough.」は、「明日朝5時に起きなきゃいけないから行けない」のような事情を聞いて「そっか、しゃあないな、分かった」と納得を示す表現。「That makes sense.」は「なるほどね」で、「I see」と同じくよく使われる。
少し待ってもらう表現として「Hold on a second.」がある。「1秒待って」が直訳だが、実際には「ちょっと待って」の意味。「hold on a minute」ともいい、ネイティブは「second」が長いので「hold on a sec」と切ることも多いという。「Be right back.」は「すぐ戻る」だ。
お礼・断り・褒め言葉・驚き(No.11〜20)
「I appreciate it.」は「ありがとう」の意味で、話者によれば「Thank you」よりネイティブっぽく聞こえ、ややダンディな響きもあるがカジュアルな場面でよく使われる。男性が使うことが多い印象だという。「I'm good, but thanks.」は、例えばタバコを勧められて断りつつ、声をかけてくれたことに礼を言いたい時の表現で、ここでの「I'm good」は「大丈夫です(いりません)」を意味する。
「It's worth a shot.」は「ダメ元でもやってみる価値はある」という前向きな表現。「Good for you.」は相手を褒める「よかったやん」「よくやったな」で、話者はTOEICで800点を取ったという例を挙げる。「Lucky you.」は「いいな、羨ましい」で、「You're so lucky」や「Good for you」でもよいとする。
驚きの表現では「No way.」(マジで?ありえへん)と「That's crazy.」(やばい)が紹介される。話者は、海外の人はリアクションが大きく、「No way」「That's crazy」「Oh my god」など似たフレーズが多いと述べ、それらをトーンと表情で使い分けると説明する。「crazy」は良いニュースへの「すごい」にも、誰かが顔を殴られたと聞いて怒る時の「ありえへん」にも使え、意味はトーンで決まる。これは日本語でも同じだと話者は付け加える。「Are you kidding?」も「冗談やろ、マジで?」という驚きの表現で、「今日仕事をクビになった」と聞いた場面が例として挙がる。
会話の確認や前置きとしては、「You know what I mean?」(言ってること分かる?)と「Don't get me wrong.」がある。後者は「誤解しないでほしいんやけど」という枕言葉で、相手のためを思って「そのスカートは似合っていない」と正直に言うような場面で使う。話者はこれを上級編としつつ、ドラマにもよく出てくると述べる。
励ましと慰め(No.21〜30)
このまとまりでは、相手を励ましたり気にしないよう伝えたりする表現が多い。「That's a good one.」は誰かの冗談に「それウケる」と返す表現で、こういう時に「nice」などと言うのは硬くて変だと話者はいう。「Cheer up.」は落ち込んでいる人への「元気出して」だ。
「Not a big deal.」は「大したことないよ」。「あなたの車を事故らせてしまってごめん」と謝られた時に返す例が挙がる。「Things happen.」は「そういうこともある」で、財布をなくされた場面が例に出る。話者はそんなに器の大きい人はいないだろうと笑いつつ、「しょうがない」と言いたい時の表現として紹介する。
「Don't take it to heart.」は「気にしすぎないで」。友人が上司にひどく叱られて落ち込んでいる時に、重く受け止めなくていいと伝えるニュアンスである。話者は直訳を「心臓に持っていく」と説明し、そこから「心に重く受け止めないで」という意味になるとする。「It is what it is.」も「そういうもんやな」「事実は事実やし、しょうがない」という似た意味で、失恋などしんどい出来事への感想として使うという。
自分の失敗を伝える表現も並ぶ。「I freaked out.」は「パニクった」でスラングに近く、「I panicked」をカジュアルにしたもの。「I messed up.」は「やらかした、ミスった」。謝罪は重さで使い分けがあり、「My bad.」は「ごめんごめん、悪い」程度の軽いもので「I'm sorry」ほど重くない。逆に「I apologize.」は「申し訳ありません」で、重みを出したい時や初対面・あまり親しくない相手に使うという。
聞き返しと会話の立て直し(No.31〜37)
聞き取れなかった時の表現として、「Sorry, I couldn't catch that.」と「Can you say that again?」が紹介される。どちらも「もう一度言ってもらえる?」というニュアンスで、電話でもよく使う。言われたことや単語の意味が分からない時は「What does that mean?」で説明を求める。
「What's going on?」は「どうしたん?」。喧嘩が始まるなど状況がおかしくなってきた時の「何が起きてんの?」にも、誰かが悲しそうに泣いている時の「どうしたの?」にも使える。「Where were we?」は、会話中に後ろをパトカーが通って誰かが逮捕され、会話が止まってしまった後のように、「何の話やったっけ?」と話を戻す時の表現だ。「Hold on.」は先に紹介した「Hold on a second」と同じく「ちょっと待って」である。
「It's not worth it.」は「見合ってない、価値ない」。話者は自身のアルバイト経験として、10時間労働で日給7000円、時給換算で700円もない仕事を挙げ、「さすがに見合ってない」と言う場面を例にする。また、ひどい相手に振られて泣いている友人に「そんなやつのために泣く価値はない」と励ます時にも使えるという。
相手を後押しし、盛り上げる表現(No.38〜42)
「There you go.」は「ほら、できたやん」。パンケーキのフリップが最初はうまくいかなかった友人がやっと成功した時の励ましとして紹介される。「You got this.」は「あんたならできる、頑張れ」で、スポーツの試合前や登壇前など緊張している人に勇気を与える応援の言葉として非常によく使われるという。
「You rock.」は「お前最高」。話者は、英語の好きなところとして、相手を励ましたり持ち上げたりする言葉が多い点を挙げ、「You're awesome」など同種の表現がたくさんあると述べる。
「That's lit.」は「最高、激アツ」。話者の説明では、「lit」は明るい電気や花火のようなイメージで、それくらい最高だという意味になる。人だけでなく物にも使え、服装や歌(「This song is lit」)、パーティーやイベントなど何にでも使ってよいという。「I'm down.」は「いいね、行く、参加する」。「今夜クラブ行かへん?」や「コーヒー飲みに行かへん?」という誘いに「Yeah sure, I'm down」と返す例が挙がり、幅広く使えると話者は説明する。
曖昧な返事と約束(No.43〜45)
はっきり答えられない時の表現もまとめて紹介される。「I'm not so sure.」は「分からへん」で、やんわり断る時や自信がない時に使う。「公園がどこか知ってる?」と聞かれて「ごめん、あんまり分からんわ」と返す例だ。
「It depends.」は「場合による、状況次第」。「今夜のパーティー来れる?」と聞かれ、行けるとも行けないとも言えない時に使い、「It depends on the weather」「on traffic」「on my schedule」「on my work」のように後ろに条件を付けることもできる。同じ誘いに「まだ分からないけど後で連絡する」と言いたければ「I'll let you know.」を使う。ほかに「I'll let you know when I'm there(着いたら連絡する)」「I'll let you know when dinner is ready(ご飯ができたら教える)」といった使い方も紹介され、話者は万能なフレーズだとしている。
共有・別れ・共感・週末(No.46〜50)
「Fingers crossed.」は、指を交差させるジェスチャーと結びついた表現で、話者はギャングサインではないと断った上で、日本人が手を合わせて「お願い」とするのに相当する「うまくいきますように」という意味だと説明する。「テストに受かっているといいな」と言う友人に「祈ってる」と返す場面で使う。両手で指を交差させると逆に祈ったことと反対のことが起きるジンクスがあると言われているため、必ず片方だけにするよう話者は注意する。
「Check this out.」は「見て見て」で、新しく買った物を見せる時や、「この曲聞いてみて(Check this song out)」のように、ワクワクするものを共有したい時に使う。「I better get going.」は別れ際の「そろそろ行かなあかんわ」だ。
「I'm sorry to hear that.」は「それは残念やったね」。試験に落ちたと聞いた時などに使い、謝罪ではなく共感の言葉として「sorry」を使う点を覚えてほしいと話者は強調する。さらに、誰かが亡くなった時には「I'm sorry for your loss.」という決まった言い方があると付け加えている。
最後の「Thank God it's Friday.」は、よく使うというより日本の「花金」のような概念として面白いので紹介したという。1週間をやりきって「やっと金曜日だ、神様ありがとう」というニュアンスである。
覚えるには毎日の反復が必要だという結論
締めくくりで話者は、単語帳を眺めて覚えるより、一緒に発音しながら覚えるほうが効率も上がり、目指すコミュニケーションにつながる英語が身につくと改めて述べる。話すことはハードルが高く感じられても、簡単なフレーズを毎日口に出して繰り返すだけで大きく変わるという。
その上で話者が最も大事だとするのは、1回で勉強を終わらせないことである。発音やスピーキングの練習は筋トレと同じで、1回、あるいは1日に3時間やっても筋肉はつかない。1日3時間頑張っても、その後続けなければすぐに忘れてしまう。少しでもいいから毎日繰り返す地道な努力こそが英語を話せるようになる秘密だ、と話者は結論づけ、この動画を見返しながら1日目、2日目と1週間復習を続けるよう視聴者に呼びかけている。
Hi, what's up my homies? It's Hina here. So, today's video topic is about phrases that speakers use like 24/7, like every day.
うちが海外にいた時に実際使って話してるフレーズでも、なぜか日本では全く触れてもいない、習わないようなものを教えていきたいと思います。つまり生きてる英語のフレーズ。Real Englishフレーズ。これを50個紹介していきたいと思います。
なので、今から教える英語のフレーズっていうのは、当たり前のようにめっちゃ気楽な感じでラフなコミュニケーションをしたいって時に使えるフレーズになります。じゃあ、生きてる英語フレーズって一体どんな感じって思ったやろうけど、日本の学校とか、いわゆる参考書で学ぶ英会話フレーズっていうのは結構固めのやつが多くて、実際ネイティブが現地で使っているのかと言われればそんなことないねんな。なので今日こそリアルなめっちゃ気楽で使われるネイティブのEnglishフレーズを紹介します。
例えばヤングスターがいます。その人が世界一単を盗まれたとしよう。皆さん何て言葉かける?Are you OK?とか言ったらね、ぶち切られてね、大丈夫なわけないやろバカ。こういう時に使うふさわしいフレーズっていうのがIt's not the end of the world。これ直訳すると世界は終わらないから大丈夫だよって意味です。
大丈夫とか大丈夫やでって言いたい時にIt's OKとかAre you OKって出てくると思います。こういうのでもぶっちゃけええねんけど、友達同士がノリで言う時はNot the end of the worldとか。大丈夫ですかとか、相手に悲しいことが起きて共感してあげる時、教科書通りに言ったら、It's regrettable、遺憾ですみたいなフレーズ出てくると思うねんけど、誰が遺憾ですって言うねんみたいな、日本人でさえ言わへんやろって感じだと思うねん。でも教科書通りで学んだものをそのまま喋っちゃうとそういうスピーキングになっちゃうよってことやねんな。だからこういう場合はNot the end of the world、世界は終わらへんし大丈夫やでみたいな、さらっと励ましたい時に使えるフレーズなわけです。
うちの思いとしてはこういうリアルな生きてる英語を学んで欲しいです。でも普段の単語帳とか文法書だけを使っているとなかなかこういう生きた英語っていうのは学べへんから、今日はうちの動画を見てください。そこら辺の単語帳とかフレーズ帳よりは絶対にいいと思う。
この動画を活かしてちゃんと英語の学習にしたいって思ってる人は1個ルールあるから、それ守って欲しいねんけど、一緒に口を動かしながらこの動画を見ることです。うちの真似をして欲しいわけ。だからうちがフレーズを読み上げるんで、それを真似してください。1番やって欲しくないんが聞き流すことかな。なんで一緒に真似して欲しいのかって言うと、基本的にみんなが出せる英語の音っていうのは聞き取れるからです。これ覚えといて欲しい。そうすることで聞き取れるようになるのは面白いねんけど、相手に伝わるスピーキングで綺麗な発音っていうのもトレーニングできるから、もうめちゃめちゃ一石二鳥、一石二鳥なわけ。
この勉強方法することでうちのリスニング力とか爆上がりして、20歳の時にTOEIC満点とか英検1級取ってるわけで、今うちが運営してる英語のコーチングサービスの生徒さんもとにかくネイティブフレーズを聞いてそれを真似する。この繰り返しをすることでコミュニケーションにおいて必要な能力っていうのをトレーニングしていきます。やからみんなも耳をかっぽじって準備してほしい。
このチャンネルではですね、楽しくかつ効率的にちゃんと自分の力になるような英語のトレーニングとか英語に関しての情報を発信してるので、これから頑張りたいって人はですね、是非いいねとチャンネル登録お願いします。じゃあ早速行ってきます。
ナンバー1、How's it going? これは調子どうみたいな感じです。How are you?っていうのが基本やと思うねんけど、もっとラフなカジュアル会話に落とすのであれば、How's it going? これだけで大丈夫です。How's it going?
Number 2、Long time no see。久しぶりね。日本語でもおひさみたいな感じで言うやん。そんな感じかな。Long time no see。
Have a good one。これネイティブめちゃめちゃ使うねんけど、必ず別れ際とか会話の後に絶対つけて、初対面の人、例えばカフェの店員さんにも言われます。直訳するといい1日を過ごしてねって意味で、これ日本語やと直接言わんと思うけど、海外では当たり前。ありがとうございましたで日本人がペコってするのがデフォルトで、当たり前のようにHave a good oneとかHave a nice day言って、その人の1日が素晴らしいものになるように願うっていうか、言っておくっていうのが礼儀です。これ素晴らしい風潮やね。Have a nice dayっていうのが1番丁寧な感じで、もっとラフでカジュアルさを出したいのであればHave a good one。
4、No worries。気にしないで大丈夫って意味です。It's OKっていうのが一般的やと思うんですけど、No worries。これもネイティブめっちゃ使います。例えば、Sorry, I can't give you back the money I owe you because I lost pink. No worriesみたいな。こんなやつ実際おらんと思うねんけど、全然気にせんといてって言いたい時はNo worries。
Number 5、What have you been up to? 最近何してんのって意味です。調子どう?最近元気?みたいな。すごい軽い挨拶みたいな感じでも使えます。What have you been up to?
Number 6、Fair enough。まあまあ分かったみたいな感じ。例えば、ごめん、I can't go tomorrow because I have to wake up at 5 a.m. ごめん、I can't go to pink because I lost all my money. あ、そっか。まあしゃあないな。分かったって感じで言いたかったらFair enough。相手の言ってることも納得した、しょうがないね、分かったよみたいな感じです。Fair enough。
That makes sense。これはなるほどねって意味。I seeもよく使われます。これ直訳すると、あ、私見えてる、理解してるってことやねんな。なるほど、はThat makes sense。
Number 8、Hold on a second。これちょっと待ってって意味です。日本語で直訳したらちょっと1秒待ってくれへんって意味です。実際1秒待つって意味じゃなくて、ちょっと待って、一瞬待ってって意味。その他にHold on a minuteって言ったりもします。ほぼ一緒の意味。あとネイティブが使う時、secondがちょっと言いにくいというか長いから、Hold on a secでここで切っちゃう場合も多いです。Hold on a second。
9、Be right back。すぐ戻るっていう意味です。ちょっと待っといてって感じ。Be right back。
ナンバー10、Take care。お大事にとか元気でねって意味です。もちろん病気してる人にお大事にねっていう意味でもTake careって言ったりもするねんけど、普通に別れ際にオッケー、じゃあねみたいな感じで、元気でねみたいな感じでTake careって言ったりします。Take care。
Number 11、I appreciate it。これはありがとうって意味です。もちろんThank youとかThanksとか、それが一般的なやつやねんけど、これ知ってたらネイティブっぽいなみたいな、おってなりますね。これもう1つなんかダンディ感も出るし、でもすごいカジュアルな場面でめっちゃ使われます。男性が多いイメージかな。I appreciate it。
Number 12、I'm good, but thanks。ここのI'm goodっていうのは大丈夫ですって意味です。例えばDo you wanna smoke a cigarette? それを断りたい、でも聞いてくれてありがとうって言いたい時はI'm good, but thank you。
Number 13、It's worth a shot。やってみようぜみたいな感じのフレーズになります。ダメ元でもやる価値はあるんじゃない?やってみようや。ダメかもしれないけどちょっと頑張ってみるわみたいな、そういうフレーズになります。It's worth a shot。
ナンバー14、Good for you。相手を褒めたい時に使います。良かったやんとかよくやったなみたいな意味です。800 points on the... Amazing! Good for youみたいな感じ。Good for you。
15、Lucky you。いいな、羨ましいなって意味です。You're so luckyとかでも言ってもいいし、ここでもGood for youって使っちゃってもオッケー。Lucky you。
ナンバー16、No way。これマジでって意味。もう嘘やろ、ありえへんみたいな。びっくりした時に使います。I got 800 points on TOEIC. No way. マジで、ありえへんみたいな。No way。
ナンバー17、That's crazy。これもやばみたいな、ありえへんみたいな。No wayとほぼ一緒の意味です。外国の人って結構リアクションでかいじゃないですか。No wayとかThat's crazyとかOh my godみたいな、こういう似たようなフレーズがいっぱいあるわけです。で、それぞれトーンとか、プラス表情とかを変えていろんな表現をするわけ。Crazyっていうのはいいニュースに対してやば、すごいって意味でも使えるし、あと言い方によってはHe got punched in the face、あいつ殴られた、マジでありえへんわみたいな、怒ってる時にもCrazyみたいな、結構トーンで決まります。トーンで決まるっていうのは結構日本語でも一緒やと思う。That's crazy。
Number 18、You know what I mean? これは相手に私の言ってること意味わかる?ちゃんと理解してる?みたいな確認を取りたい時に使います。分かる?みたいな感じで、You know what I mean?って使います。You know what I mean?
Number 19、Don't get me wrong。枕言葉で誤解して欲しくないんやけどって意味です。誤解して欲しくないねんけど、あなたのためを思ってっていうね、そのスカートヤバいわ。Don't get me wrong, but that skirt doesn't look good. 本当ディスるつもりはないんだけど、正直に言うねみたいな。誤解しないで欲しいんやけどっていうね。ちょっとこれ枕言葉。ここら辺はちょっと上級編になります。でもよくドラマでも出てきます。Don't get me wrong。
Number 20、You kidding? マジで。もうここもマジで出てきました。嘘つけみたいな感じだね。I got fired from my job today. 今日仕事クビになって。Kidding? え、冗談やんな、マジでみたいな感じです。You kidding?
ナンバー21、That's a good one。それウケるとかおもろって意味です。誰かが冗談を言って、おもろ、いいねって言いたい時はNiceとかは言いません。それはちょっと変です。硬い。これちょっと上級者編やけど、これも覚えといてください。
Number 22、Cheer up。元気出してって意味です。落ち込んでる人がいたらCheer upって声をかけてあげましょう。Cheer up。
Number 23、Not a big deal。大したことないよって言いたい時に使います。Sorry, I crashed your car. あんたの車事故らせちゃってごめん。It's not a big deal. いや、大したことないよ、大丈夫やでっていう、別の言い方になります。Not a big deal。
Number 24、Things happen。そういうこともあるって意味です。これも同じく大丈夫みたいな感じで、相手がI'm so sorry, I lost your wallet. ごめん、あんたの財布なくしちゃった。Things happenみたいな。そういうこともあるよねみたいな。そんなカラッと器でかいやつはおらんと思うけど、大丈夫よ。うん、しょうがない、しょうがない、そういうこともあるやんなって時はThings happen。
Number 25、Don't take it to heart。気にしすぎないでって意味です。例えば友達が上司にめちゃめちゃ詰められましたと、怒られましたと、落ち込んでるとするやん。そしたらその親友に対して、そんな気にせんときみたいな、そんな重く受け止めなくていいよみたいな、そういうニュアンスで気にせんときって言いたい時にDon't take it to heartって言います。これ直訳すると心臓に持っていくって意味やから、そんな心に重く受け止めんときみたいな感じです。Don't take it to heart。
Number 26、It is what it is。Things happen、そういうこともあるよねっていう、似たような意味です。事実は事実やしなみたいな感じで、しょうがないよ、そういうもんやなみたいなノリですね。例えば浮気されました。失恋しました。今しんどい。でもそれがしゃあないな、残念やけどしょうがないよみたいな感じで感想を言いたい時に使うんかな。It is what it is。
Number 27、I freaked out。パニクったみたいな感じでスラングに近いものになります。もちろんI panickedでもいいんですけど、すごいカジュアルに落とすとI freaked out。
I messed up。やらかしたって意味です。わあ、これやらかしたわ、ミスったわみたいな感じで言いたい時にはI messed up。
My bad。これはめっちゃ軽いごめんみたいな感じです。悪いみたいな感じかな。いや、ごめん、ごめんみたいなね。I am sorryほど重くない感じ。My bad。
I apologize。申し訳ありませんって意味です。I am sorryはごめんなさいやねんけど、もうちょっと重みを出したい時とか、初対面の人とかそんなに仲良くない人にはI apologize。
Sorry, I couldn't catch that. これは聞き取れなかった、ニュアンス的にもう1度言ってもらえるって意味です。よく電話とかでも言うし、会話とかでももう1回言ってくれるみたいな感じですね。I'm sorry, I couldn't catch that.
Can you say that again? これも同じく聞き取れなかった時にもう1度言ってもらえるみたいな、そういうフレーズになります。Can you say that again?
Number 33、What does that mean? これどういう意味?例えば言われたこととか単語の意味がわかんなかったら、説明してちょっとどういう意味か深掘ってくれるみたいな、そういう時に使います。What does that mean?
Number 34、What's going on? どうしたんって意味です。いろんなシーンでこれ使えるねんけど、タイマンが始まっちゃいます、クレイジーな状況になってきたら、何が起きてんの?大丈夫?みたいな、そういう感じでも使えるし、誰かがすごい悲しそうに泣いてたら、どうしたのっていう、こういう意味でも使えます。What's going on?
Number 35、Where were we? 誰かと会話してて、後ろにパトカーが通って誰かを逮捕しました。そこでびっくりして1回会話止まるやん。全部終わって、あれ何の話やったっけ?って時に、Where were we?って言います。やから話が脱線して、あれ何の話やったっけって聞きたい時は、Where were we?
Number 36、Hold on。ちょっと待ってって意味です。さっき、Hold on a second、もしくはHold on a sec、あとはHold on a minuteを教えたと思うねんけど、このHold onっていうのもほぼ同じ意味です。ちょっと待ってって感じやな。Hold on.
Number 37、It's not worth it. 価値ないで、見合ってないわって意味です。10時間労働で日当7000円ですって言われた時。うちね、ドモのバイトをしてたことがあるねんけど、時給換算すると700円もないやんけみたいな。いやこれはさすがに見合ってないわ、しんどいわって時にNot worth it。めちゃめちゃクズがいます。そのクズに振られた友達がいるとします。その友達にIt's not worth it to cryみたいな感じで、いやもうそんなやつのために涙流すなんてもう見合ってないわ、あかんでみたいな。励ます時にも使える。タマごときで刑務所行かなあかんのも、It's not worth it. It's not worth it.
38、There you go. ほらできたやんって意味です。最初はうまくいかなかったけどやっとできた。パンケーキのフリップ。これをやっと友達ができたって時に、あ、すごい、できたやん。励ましの言葉になります。There you go.
Number 39、You got this。行けるよ、頑張れって意味です。例えばスポーツの試合前、ステージで登壇しないといけない前、タマ張る前とか緊張するやん。で、その人に頑張ってとか、あんたならできるでみたいな勇気を与える時に、You got thisって言います。これ応援の言葉としてめちゃめちゃ使われます。You got this。
Number 40、You rock。これはお前最高って意味。英語って、うちが好きなのは、すごい相手を励ましたり相手をあげるような言葉が多いってところ。お前最高やな、You rock。You're awesome。いっぱいあります。You rock。
Number 41、That's lit。最高、激アツって意味。Litっていうのは、すっごい明るい電気とか花火みたいな感じで、もうそれぐらい最高みたいな、そういう使われ方をします。だからこれ人だけじゃなくて物にも使えて、わ、その端めちゃめちゃイケてるわとかやったらThat motyle is lit。わ、この歌バチバチにイケてるわ、やったらThis song is litって言ったり。これはいろんな文脈で人にも使えるし物事にも使えるし、パーティーとかイベントに対しても使えるし、もう何でもかんでもThat's litって使っちゃってもオッケー。That's lit。
Number 42、I'm down。いいねとか、うち行くで、参加するって意味で使えます。友達がWanna... tonight? 今晩クラブ行かへん?I'm down. うん、うち行く、最高みたいな感じでも使えるし、Do you wanna grab coffee? ちょっとコーヒー飲みに行かへん?それに対して、おう、いいよ、行く行くやったらYeah sure, I'm down。これもすごい幅広く使えます。I'm down。
Number 43、I'm not so sure。分からへんって意味です。やんわり断りたい時にI'm not so sureとか言ったりします。例えばなんか聞かれたけど、はっきり分からへんとか、自信がない時にI'm not sureみたいな。Do you know where the park is? どこか知ってる?I'm not so sure. ごめん、あんま分からんわ。I'm not so sure.
Number 44、It depends。場合によるとか、状況次第やなみたいなニュアンスで相手に言いたい時に使います。Can you make it to the party tonight? 今夜のパーティー来れる?それに対して今はっきりとした答えを出せない場合、It dependsとか、It depends on the weatherとか、It depends on traffic、It depends on my schedule、It depends on my work。こんな感じで、はっきり今行けるとは言えないけど行かないとも言わない時にIt depends。
Number 45、I'll let you know. 後で連絡するわとか、後で教えるわって意味です。例えばさっきの今晩パーティー来れる?Can you come to the party tonight? まだ答えはわかんないけど後で教えるわ、後で連絡するわ。そういうこと言いたい場合はI'll let you know. あと他の使い方やとI'll let you know when I'm there. うち着いたら連絡するわとか。I'll let you know when dinner is ready. ご飯できたら教えるわ、連絡するわ。これも万能フレーズです。
Number 46、Fingers crossed。海外でこの指をクロスさせるサインがあるんです。これはギャングサインとかではないので大丈夫です。グッドラックって意味ですね。日本人がするお願いみたいな、これの代わりに、これ、かっこいいよね、これをします。I hope I pass the test. いや、試験合格してるといいなって友達が言ったら、いや、それな、お願い、祈ってるみたいな言いたかったら、Fingers crossedって言います。そうなるといいねって意味です。ちなみにダブルFingers crossed、これは逆にジンクスです。祈ってたことの反対が起きるみたいな感じで言われてるので、必ずFingers crossedは1つだけです。Fingers crossed。
Number 47、Check this out. 見てみてって意味です。相手に何か見せたい時とか、いやこれやばいでって共有したい時にCheck this out、Check this song out。いや、この曲聞いてみてみたいな感じでも使えるし、新しい単を買いました、Check this out、見てみてみたいな。とにかくエキサイティングなことを共有したい時にCheck this out。
Number 48、I better get going。そろそろ行かなあかんわって意味です。お別れ際とかね。あ、もう行くわっていう時にI better get going。
Number 49、I'm sorry to hear that. それは残念やったねって意味です。I didn't pass the exam. 試験合格できひんかったわ。いや、それは残念やね。こう言いたい時にI'm sorry to hear that. これ謝ってるわけじゃなくて、普通に相手に残念やねとか、そういう共感の言葉を投げたい時にもI'm sorryって英語では使います。これ覚えといて欲しいねんけど、誰かが亡くなった時にはI'm sorry for your loss、こういう決まったフレーズがあります。なのでこれも覚えといてください。
ナンバー50、Thank God it's Friday。これなんかめっちゃ使うってよりは、日本で言う花金みたいな概念なので、これ面白いんで教えます。Thank Godっていうのは神様にありがとう。で、It's Fridayっていうのが金曜日であること、に神に感謝みたいな感じで、いや、1週間やりきった、神様ありがとう、やっと金曜日かみたいなニュアンスです。Thank God it's Friday。
皆さんお疲れ様でした。今日はこんな感じで生きた英語を50個紹介しました。単語帳ばっか眺めて覚えるより、一緒に発音しながら覚えた方が絶対効率も上がるし、皆さんが目指しているコミュニケーションにつながる英語って学べると思うんよ。話すってすっごいハードル高く感じるかもしれへんねんけど、簡単なフレーズを口に出す。毎日繰り返してちょっと口ずさむだけで全然違ってきます。
大事なんがこの1回だけで勉強終わらせないこと。発音の練習とか、こういうスピーキングの練習って筋トレのようなもんで、1回言っただけで覚えるわけがないんよね。1回筋トレしたからって、ムキムキにならへんやん。1回3時間やったからって言ってもムキムキにならへんと思うわけ。じゃあどうやったらムキムキになるんって言ったら、毎日ちょっとでもいいから継続することやんね。そうすることでちゃんと筋肉がつくと思うねん。英語も同じ考え方をして欲しくて、1日3時間めっちゃ勉強頑張ったとしても、それを一生やらんかったら秒で忘れる。少しでもいいからとにかく毎日やってみる。繰り返して練習してみる。この地道な繰り返すっていう努力がズバリこの英語を話せるようになるための秘密です。
なので、今日やったフレーズ、皆さん一緒に動画見ながらでもいいから復習して欲しいと思うし、皆さんが隙間時間とかで振り返れるように、こんな感じでまとめたフレーズ集も作ってあるから、是非こちらも受け取って練習してみてください。詳細はこちらのQRコードを読み込むか、概要欄のリンクにもあるので是非。復習として、またこの動画に帰ってきて欲しいなと思います。
まず1日目終わった印として、ちょっとコメントに「やったるぞ卍」と書いといてください。これが1日目クリアしたっていうサインです。で、できれば2日目、3日目、4日目、1週間やってみましょう。終わるたびにコメント書いてみてください。Day 2やったるぞ。Day 3やったるぞ。コメントどしどし待ってます。
今日紹介したのが、生きた英語を一緒に正しく発音することでリスニングとスピーキングを鍛えるっていうもんやってんけど、これから英語を勉強したり頑張りたいって人には知っておいて欲しい、正しい努力の仕方とか正しい勉強方法っていうのがあるので、もし今後本気で英語話せるようになりたいって思っている人は、是非うちが定期的に開催してる無料勉強会にも来てみてください。概要欄にあるのを追加して申し込んでもらえたらなと思います。来る人は楽しみにしといてください。合変人は根性駅。最後までお疲れ様でした。またこの動画見に来てください。See you.
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