Cybercab正式稼働、トヨタのE2E自動運転、SpaceXの新スターベース 9月3日を前にした3つのニュース
僕テス BOKUTES8月最終日に公開されたこの回で、話者は3つのニュースを取り上げている。9月3日にギガテキサスで開かれるCybercabのローンチイベント、トヨタによるエンドツーエンド(E2E)自動運転の自社開発表明、そしてSpaceXによる約15兆円規模の新しいスターベース建設計画である。話者は自動運転に強い期待を寄せる立場から、Cybercabへの関心を率直に語る。一方でトヨタの計画については、歓迎しつつも実現性に疑問を示している。
9月3日、ギガテキサスでCybercabのローンチイベント
Cybercabの正式なお披露目は9月3日、テキサス州オースティンのギガテキサス(テスラ本社工場)で行われる。前回の動画で話者が紹介したとおり、このイベントに参加するには、期間内にオースティンで走っているモデルYのロボタクシーに乗る必要があった。実際に乗った人のもとには招待メールが届いており、話者はその画面を紹介している。メールには「9月3日にエクスクルーシブイベントを開催」とある。
ただし、現時点で出ているのはメールでの案内だけで、ライブ配信のページはまだない。話者は、ほぼ確実にXでライブ配信されるだろうと見ている。開始時刻もメールには書かれておらず、申し込みを月末までに済ませるよう求める記載しかない。話者は、現地の昼から午後に開かれるなら日本では夜から夜中になるだろうと推測している。
フロントのRGBライトは「自分の車」を見分けるためのもの
テスラはCybercabの新しい動画を公開した。映っているのは、車両先端のライトバーがオレンジに光る車と、後ろから緑に光って走ってくる車である。話者は、Cybercabはすでに最終テストの段階にあると説明する。前回の動画で伝えたとおり、フロントライトはRGBライトで、好きな色や発光パターンで光らせられることがこの映像で確認できたという。
色を変える理由について、話者は乗車場所での混乱を防ぐためだと説明する。同じ場所で5人ほどが配車を頼むと、どのCybercabに乗ればよいか分からなくなる。そこでアプリが「あなたの車はフロントのバーが緑色の車です」と案内する機能だと言われている、というのが話者の説明だ。ほかの自動運転車には、ルーフ上で回転するライダー部分が電光掲示板のようになっていて、利用者のイニシャルを2文字表示できるものがある。Cybercabにはそうしたディスプレイがないため、代わりに発光色で見分ける仕組みになっているという。
動画では単色に光っているだけに見える。しかし前回紹介したリーク情報によれば、光り方のパターンも変えられるらしい。話者は、点線状にしたり、赤から緑へのグラデーションにしたりといった表現も可能なはずだと見ている。さらに踏み込んで、テスラなら「どこからどこまでを何色にし、どこをグラデーションにし、点滅させるか」を利用者がアプリで作れるモードを入れてくるかもしれない、とも述べている。これは話者自身の予想である。
話者は、動画の中で緑の車が通り過ぎた後にウェイモの車両が横切る場面にも触れている。オースティンでは自動運転車が当たり前に街を走っている、と話者は言う。
マーケス・ブラウンリーの「坊主」発言が話題に
ローンチイベントを前に、YouTuberのマーケス・ブラウンリー(MKBHD)をめぐる話題も紹介された。話者によれば、この人物はフォロワーが1億人規模の世界的YouTuberで、以前はテスラに否定的だった。FSDもロボタクシーもハンドルのない車も来るわけがない、もし本当に来たら坊主にしてもいい、という趣旨のことを冗談で口にしたという。Cybercabの稼働が現実になってきたことで、「坊主にすると言ったよね」といじる人が現れ、坊主頭のAI生成画像がいくつも投稿されている。話者はこれを、盛り上がりの表れとして受け止めている。
イベントで話者が知りたいこと
9月3日にはCybercabのデモンストレーションが行われると話者は考えている。そのうえで気になる点として、運用の仕組み、充電の方法、そして個人が購入できるかどうかを挙げる。話者の理解では、テスラは今年から来年にかけて個人向けには販売しないとなんとなく示している。一方で、2028年からは個人も買えるようにする計画らしい。そうであれば、価格、ファイナンスプラン、本当に2028年から売るのかが知りたいという。ロボタクシーとして運用せず、ハンドルのない車を自分専用に持ちたい人も一定数いるはずなので、そうした人に売るかどうかのヒントが出てほしい、とも話している。
テスト車両はすでに生産され、拠点に配備されている。話者は、9月3日の開始に合わせてサービスセンターでの拠点準備が進んでいるのだろうと推測している。
トヨタ、2028年にE2E自動運転車を投入へ
2つ目のニュースは、トヨタがAIによるE2E自動運転を自社開発すると表明したことである。日経新聞などの報道によれば、トヨタは2028年にAI自動運転車を投入する。方式は、E2Eと事前に規定したルールを組み合わせる「ハイブリッド方式」だという。
話者はまず、トヨタは自動運転についてこれまでほとんど何もしてこなかったと言っても過言ではない、と厳しく評価する。そのうえで、ようやく重い腰を上げ、2028年に向けてE2Eのソフトウェアとハードウェアを自社で開発する体制を整えると発表した、と位置づけている。
注意点として話者が強調するのは、トヨタが2028年に目指すのは「レベル2+」だということだ。人間による監視は必要だが、目的地を設定すれば最終的な駐車まで自動で行う高度な運転支援で、話者はFSDとまったく同じようなレベルだと説明している。
評価その1:業界にとってのプラスの影響
この発表を見て、話者は3つのことを考えたという。1つ目は素直に素晴らしいということだ。トヨタは日本の自動車産業を支え、モビリティ全体を引っ張る「王者」である。その王者が自動運転にきちんと取り組むと発表したことは、自動運転業界に大きなプラスの影響を与えるだろうと話者は見ており、頑張ってほしいと述べている。
評価その2:2028年に本当に間に合うのか
2つ目は、本当にできるのかという疑問である。話者は、いつかはできると思うと断ったうえで、2028年という時期を疑っている。2026年は残り4か月ほどなので、2028年の年末までと考えてもあと2年あまりしかない。
話者によれば、E2EのAI自動運転を作るには大きく3つの要素が必要になる。データ量、トレーニングのリソース、それを処理するハードウェアを含むアーキテクチャである。3つが揃わないと無理で、特にデータとトレーニングリソースには莫大な投資が要るという。
データ収集について、話者は産業構造の問題を指摘する。データを集めるには、車そのものをその目的に合わせて徹底的に作り込む必要がある。カメラをどう配置するか、撮影した映像をアップロードできる車内システムをどう作るかまで、自社でコントロールしなければならない。テスラはそうしているが、一般的な自動車メーカーはTier1・Tier2と呼ばれるサプライヤーとの分業体制を取っている。話者の説明では、トヨタは車載電子系をデンソーなどに外注し、やりたいことを伝えるだけで、中身のプログラムはサプライヤーが作る。そのためトヨタ自身は中身をよく把握していなかったり、自社で作ったシステムとサプライヤーのシステムの整合が取れず、カメラ映像をトヨタのサーバーに上げるデータの流れが作れなかったりすることが実際に起きている、と話者は言う。この構造をうまく統合できるかは大きな挑戦であり、2年で可能なのかという疑問につながっている。
トレーニングリソースについても懸念を示す。AIの学習には莫大な費用がかかる。さらにハイパースケーラーをはじめとするAI企業がNVIDIAのチップを奪い合うなかで、トヨタがチップを確保できるのかが問題になる。話者は冗談交じりに、NVIDIAから優先順位を下げられたらいつまでもチップが手に入らない、と述べる。資金面はトヨタなら大丈夫そうだとしつつ、2028年までにテスラ級のものを自前で作るのはきついのではないか、というのが話者の見方である。
評価その3:「ハイブリッド方式」は何を意味するのか
3つ目は、話者自身の意見として語られた「ハイブリッド方式」への疑問だ。話者は、トヨタはウェイモのような形を目指しているのではないかと考えている。テスラはカメラだけですべてをこなす方針をとる。一方ウェイモは、カメラ、ライダー、レーダーを併用するマルチモーダルな方式で、話者はウェイモも基本的にはほぼAIで動いているだろうと見ている。
話者の考えでは、マルチモーダルなAIシステムを作るほうがはるかに難しい挑戦であり、むしろテスラと同じビジョンオンリーで行くほうがまだましではないか。トヨタは茨の道を進もうとしているように見える、と話者は言う。ただし、トヨタがどのような方式を作ろうとしているのかはまだまったく分からないとも認めており、中途半端なものにならないよう祈るばかりだと述べている。
日本で広がる自動運転の動き
話者は、国内で最近あちこちから自動運転の話が聞こえるようになったと指摘する。2週間ほど前には、Uber、Wayve、日産が共同でプレスリリースを出した。日産リーフや日産アリアをベースにした自動運転車両を、2026年末までに東京で投入するという内容である。
ウェイモも日本に来ると表明している。話者はウェイモを、アルファベット傘下で世界各地で無人運転の商業運用を実際に行っている業界のリーダーだと紹介する。日産のロボタクシーが2026年末に来ると言っている以上、法規制もそれまでに整う予定のはずで、同時にウェイモも解禁されるだろう、と話者は推測する。ウェイモの取り組みには配車アプリGOや日本交通も加わっており、日本の地域に根ざした進め方をしている。そのため今年末か来年にはほぼ確実に来る状況だ、と話者は推察している。
テスラについても、FSDの準備が進んでいると言われており、今年末から来年にかけて日本で解禁される可能性が非常に高いとされている、と話者は伝える。さらに話者は、法規制上ロボタクシーが認められれば、テスラはウェイモと競合するため、ウェイモが始める市場にCybercabやロボタクシーを投入してくる可能性が高いと見る。アメリカの次の新市場の第1弾に日本が選ばれる可能性もあるのではないか、というのが話者の予想である。
日本でのテスラ人気と、自動運転への期待
日本でのテスラの売れ行きについて、話者は1〜6月の販売台数でモデルYが輸入車のなかで最多だったと紹介する。ただし、これは車種別ランキングでの話であり、話者自身「ずるい」と感じると述べている。輸入車ブランド全体で最も売れているのはおそらくメルセデス・ベンツだろう、とも補足している。
話者自身も、新型モデルY(ジュニパー)を1週間ほど前に有明で納車したという。立体駐車場も平面駐車場もテスラの納車でいっぱいで、有明ガーデンは完全にテスラのデリバリーセンターと化していた、と体験を語っている。
最後に話者は、自動運転への期待を語る。自動運転は、人間には捉えきれない周囲の車の危険運転や飛び出しに即座に反応して避ける能力が人間より圧倒的に高く、命を救う技術だと考えている。トヨタ、日産、ウェイモ、テスラと、自動運転がどんどん普及していってほしいと話している。
SpaceX、ルイジアナの湿地帯に新たなスターベース
3つ目のニュースはSpaceXの新しいスターベースである。スターベースは、スターシップを打ち上げるための、いわば宇宙港のような打ち上げ拠点だ。話者によれば、SpaceXはルイジアナ州の湿地帯の土地を買い上げ、構想では10基の打ち上げ台を備えた新しいスターベースを建設すると発表した(話者は途中で「テスラが土地を購入」と言っているが、文脈上はSpaceXのことである)。
予定地はピーカンアイランドと呼ばれる場所の近くで、海沿いにあり、水と陸地が入り組んだ湿地帯だという。話者は「ワニとかいそう」と表現し、日本にはなかなかない場所だと感想を述べる。海が近く水も豊富で、周辺に街がないため、頻繁にロケットを打ち上げても迷惑になりにくい。これが選定の理由だとされている。イーロン・マスクも視察に訪れ、インタビューに応じたという。
完成予想の映像によれば、この施設には打ち上げ台だけでなく、ロケットの組み立て工場、メンテナンス工場、燃料生成施設も備わる。燃料生成施設は少し離れた場所に作られ、液化メタンと液体酸素を製造する。話者は、スターシップが1日に何百機も打ち上げられるような場所になっていくらしい、と紹介している。
立地について、話者は自分なりの見立ても述べている。スターシップの1段目は発射地点に戻ってくるのが定番だが、一部は海上に着陸することもあるかもしれない。そうであれば、海沿いに港を作って1段目を回収するサイクルも考えられるという。また、ロケットは基本的に海側へ向けて打ち上げたいはずなので、打ち上げ方向に何もない場所を選んだのだろう、とも話している。
現在のスターベースは、テキサス州のメキシコ国境近くの海沿いにあり、スターシップの試験飛行が行われているローンチパッドがある。話者は、ヒューストンを越えてルイジアナ州に入る新拠点との直線距離を、500〜600kmほどではないかと見積もっている。
1000億ドル、2028年の運用開始
この施設のために、SpaceXは総額1000億ドル(話者の換算で約15兆円)を投資するという。計画では2027年に建設を始め、2028年には運用を開始する。話者は、2〜3年後にはここでスターシップが毎日のように打ち上げられる光景が当たり前になっている可能性が高い、と締めくくっている。
ハンドルがない車、サイバーキャブ、9月4日正式稼働開始ということで、皆さんこんにちは。としです。EVとテスラの最新、今日も元気にやってまいりましょう。
さあ、今日のアジェンダこちらでございます。8月も一番最終日。もう夏休みも終わりでございますけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか?はい。今日も週末がやってまいりました。
まず一番最初に話したいのは、やっぱり公式のリリースが決まりましたよ。サイバーキャブ。もうね、9月3日、ギガテキサスの本社工場でローンチイベントが開催されます。これはおそらくライブ配信もされると思いますので、めちゃくちゃ楽しみ。そんな話を最初にしたいと思います。
次にですね、なんと我らが日本のトヨタがエンドツーエンド自動運転の自社開発を表明しましたというお話。そして最後にSpaceXは、なんともうこれね、アメリカ級のやっぱ規模ですよ。15兆円の土地、それから施設の投資を行うという発表を行いまして、新生スターベース、これがですね、発表されましたというビッグニュースが入ってまいりましたので、今日もね、最後までご覧ください。
サイバーキャブのリリースの話を最初にするんですが、リリースといえば、なんと皆さんに今日は大切なお知らせがございます。はい。なんとこの度ですね、私、僕テスを中心にした、アスモビというコミュニティを、テスカスさんやさ丸さんというインフルエンサーの方をアンバサダーにお迎えしてローンチすることになりました。はい、ありがとうございます。
これをですね、実はちょっとプレスリリース出してたりもするんですけれども、アスモビ、未来のモビリティ、明日のモビリティみたいなところで、EVをこれから買う人とか興味ある人は、新しいEVの面白さとか自動運転の未来とかをワクワクしながら、いろんなところから吸収してもらったりとか、それから今もうEV乗ってる人とか自動運転興味あるよみたいな人は最新情報だったり、あと周りにそういう興味があることの仲間を探したりとか。
僕がこのコミュニティで目指したいところは、やっぱり仲間集めって言うんですかね。EVの新しい楽しみ方、自動運転の新しい、なんだろう、楽しみ方みたいなのを、話が合う人を見つける部活っぽい感じ。イメージで言うと、大学の本当に部活というか、サークルというか、そんなのがあっちこっちで発生するような楽しいコミュニティにできたらなと思ってるんですよね。
例えばEVとかだったら、キャンプとか相性いいじゃないですか。キャンプでいろんなところ行きました、みんなで行きましょうとか、EVの良さですよね。それもだったり車中泊とか、それからEVはやっぱり走りも楽しいですから、ツーリング部みたいなのが作られてもいいし、何かスーパー足回りカスタム部とかあってもいいし、自動運転僕大好きなんで、アメリカにFSDを楽しみに行こう、ロボタクシー乗りに行こうみたいなツアーを企画するFSD部みたいなのがあってもいいし。
そんな感じであっちこっちでいろんなこの自動運転とかEVに関するコミュニティが1つにまとまっていったらすごい楽しいんだろうなっていう思いがあって、それをちょっと具現化させたような形になりますので、是非ね、今後の展開お楽しみということなんですけど。
まずですね、この最初のアンバサダーとして、皆さんテスラオーナーだったらご存知のテスカスさんですとか、それからインフルエンサーのさ丸さんという方をお迎えしながら、ファーストミートアップということでリアルイベントをですね、下北沢で行うことになりました。はい。これはですね、下北沢から徒歩5分ぐらいの場所を貸し切ってですね、屋外、屋内両方あるんですが、そこに、実はとあるEVメーカーさんにも来てもらったりとか、はい。いろんなスポンサーの企業の方にも来て場を盛り上げていただく予定です。
実は、これ10月18日、僕ですね、10月の10日ぐらいから、テキサスのロボタクシーに実はちょっと乗りに行くという取材もあるんですが、その取材の最新情報を早くお届けできるリアルイベントになる予定でございます。トークセッションとかもあります。ですのでね、是非ご都合合う方、これしかも参加無料なので、是非ご都合合う方ですね、お越しいただければという風に思います。
下の概要欄にこの参加のフォームというか、チケットの購入、購入っていうか無料なんですけれども、申し込みフォームを置いておくので、是非ですね。徒歩5分ですから、皆さん車で逆に来ないでもらいたいというか、コインパーキングないんで、皆さん小田急線とかね、京王線で来ていただければと思うんですけれども、はい、下北沢駅から徒歩5分のところで10月18日、日曜日、はい、執り行いますので、是非皆さん奮ってご応募ください。
ちなみにですね、この8月中に応募してくれた方にはですね、当日実はスクラッチキャンペーンっていって、いろんな超豪華景品が当たるスクラッチキャンペーンをやるんですけど、これがですね、8月中に申し込んでくれた方限定でたくさんもらえるキャンペーンやってます。はい。
えっと、これはですね、これかな?はい。これ開くとですね、スクラッチくじということで、本日中、8月中に申し込んでいただいた方、はい、この早期申し込みの方はプラス3枚もらえます。その他にもいろんな条件でこのスクラッチたくさんもらえるんですけれども、削って当たりが出たらその場でプレゼントみたいなやつですので、当日楽しんでいただけるんじゃないかなと思いますので、是非ですね、皆さんエントリーいただけると嬉しいです。
この最初のリアルイベントだけではなくてですね、オフライン、オンライン、それから実はアプリもこれから用意する予定でございますから、そういうバーチャル・リアル合わせて、最先端のモビリティというテーマでわちゃわちゃ楽しくできる、そんなコミュニティになっていけばいいなという思いでやりますので、是非よろしくお願いいたします。ちょこちょこアスモビの話は今後もこの動画で出るかもしれないんで、はい、そこはすいませんって感じなんですけどお願いいたします。はい。アスモビのお話でございました。
さあ、じゃあね、早速本題に入ってまいりましょうか。いやあ、9月3日、いよいよギガテキサスでサイバーキャブのお披露目がスタートいたします。これは前回の動画でお伝えした、このイベントに参加するにはこの期間内にオースティンで走ってるモデルYのロボタクシーに乗ってくださいねっていうイベントがあったんですけれども、そこで乗った人がこういうメールで招待を受け取っているそうです。
はい。で、実際にですね、これがメールで招待を受けた人の画面なんだそうでございますが、いいよね。サイバーキャブ、羨ましいぜ。9月3日にイレベン・エクスクルーシブイベント開催ということでございましてですね。はい。ローンチイベント、オースティン、テキサス。はい。本社工場だと思うんですけどね。実際に乗れるんでしょう。
はい。こちらのイベント、まだこういうメールでの案内しか出ておらずですので、ライブのページはまだ出てないんですが、これはもうほぼほぼライブもXで配信されると思いますので楽しみでございます。で、9月3日の実際に何時に行われるかっていうのは、まだここには書いていないっぽいんですよね。申し込みを今月末までにやってねってことしか書いてなくて、実際の当日のスケジュールっていうのは出てないので、日本時間の何時になるかちょっと怪しいけど、基本的には昼間、午後とかだと思うんで、そうなってくると日本は夜、夜中みたいな、そんな感じですかね。はい。そこら辺は起きていれば僕もね、生で見たいななんて思いますけれども。
そんなサイバーキャブ、新しい動画が出ました。こちらでございます。なんと、はい、見てください。これ何か分かりますか?そう、先端が今オレンジに光ってますよね。そして後ろから来るサイバーキャブは緑に光ってます。そうなんです。実はサイバーキャブはもう最終テスト中で、このようにですね、前回の放送で言った通り、フロントライトの部分はRGBライトになってて、好きな色、好きな発光パターンに光らせることができるということが明らかになりました。これを早速ですね、もうテストしています。
で、なんでこんなオレンジ色にしたりとか緑色にしたりするかっていうのは、例えばですね、同じところで5人ぐらいの人が配車したら、どのサイバーキャブに乗っていいかわかんなくなるっていう問題が発生するんですよね。その時にアプリ側で、あなたのサイバーキャブはフロントのバーが緑色のやつだよっていうのを分かりやすく案内するための機能だという風に言われています。
とかだと、上のライダーがくるくる回ってるところが電光掲示板みたいになってて、自分のイニシャルを2文字で入れられるんですよね。だから同じ車が何台も来ても自分の車はあれだなっていうのが分かるようになってるんですが、サイバーキャブはそういうディスプレイ的なのはないので、その代わりにこういう発光色を変えたりすることで判別できるようになってるということですね。
しかも、この発光パターンを見る限りだと、ただオレンジに光ってたり、ただ緑に光ってるだけなように見えるんですけれども、実は前回の動画のリークによるとですね、ここは発光のパターンっていうのかな?光り方も変えられるようなんですよ。だから点線にしたりとか、途中でグラデーションで赤と緑にしたりとかっていうのも多分できるはずです。だからいろんなパターンで自分のサイバーキャブが分かるようにできるだろうし、まあテスラがやることなんで、もしかしたらオリジナルパターンみたいなのをアプリでポチポチ作れるようにもなるかもしんないですね。
はい。アプリでここからここまでを何色にして、ここはグラデーションにして、なんなら光らせる、チカチカチカってさせるとか、なんかそういう自分で作れるモードっていうか、そんなのもね、入れそうだなって僕はちょっと思ってます。はい。皆さんどう思いますか?テスラがどんなことをここでやってきそうかっていうのを、是非コメントで教えてください。
はい。これ動画の中でウェイモがね、横切るのもちょっと面白かったなと思うんですけど、例えばこの緑の車が行った後ですね、ウェイモがね、横切ってるんですけども、はい。もうオースティンは当たり前のように自動運転車が街中を走っております。
そんなサイバーキャブでございますが、はい。ローンチイベントが行われるということで、皆さんこの方ご存知でしょうか?はい。マーケス・ブラウンリーさんっていう、世界でもトップYouTuberというかね、フォロワーもう1億人みたいな、そんなぶっ飛んだ人なんですけれども、この人ですね、結構一昔前はテスラアンチだったんですよね。テスラアンチで、FSDとかはもう来るわけないじゃんっていうね、ロボタクシーとかハンドルがない車なんて来るわけがないみたいな。もし本当に来年中とかに来たら、俺坊主にしてもいいぜみたいなことを、ネタで言っちゃったんすよね。
言っちゃったもんだから、もうみんなそれをネタにしまくって、しかも2026年、サイバーキャブ始まりますよね。ってなるとですね、お前坊主にするって言ったよねみたいなのを、いじる人も出てきてるということですね。マーケスさんが坊主になった姿のコラ画像というかね、AIで作った画像みたいなのも何個か投稿されててね、あ、なんか盛り上がってるなっていう風に僕は感じました。はい。
いや、いずれにしてもね、本当に9月3日、どんな発表があるんでしょうか。ここでは、もちろんサイバーキャブのデモンストレーションは行われるとして、実際にオペレーションの部分とかどうなるんだろうとかね、充電とかってどうなるんですかとか、あと気になるのは、これ個人で買えるんですかとか。要はロボタクシーとして稼働するわけだけれども、今年、来年中は個人は買えないってことはなんとなく言ってたんだけれども、2028年からは個人も買えるようになるみたいなことも、逆に言うと、そういうプランらしいんですよね。
ってなったら、具体的にいくらなのかとか、どういうファイナンスプランがあるのかとか、本当に2028年から売るのかとかね、そこら辺が非常に気になるところですよね。そもそもロボタクシーで運用せずとも、シンプルに自分専用車としてこのハンドルがないサイバーキャブを買いたいって人も一定数いると思うんで、そういう人たちに対して売るのか売らないのかみたいな、そういうところもなんかヒントが次のライブであったらいいなっていう風に思っております。
はい。サイバーキャブ、今もうテスト車両が生産、そして拠点には配備されて着々と準備が進んでいて、9月3日のスタートに合わせるような形でですね、おそらくサービスセンターでの拠点の準備が進んでいる、そんな形なんじゃないでしょうか。楽しみでございますというニュースでございました。はい。これ1個目ですね。
さ、じゃ、2つ目なんですけれども、いや、これはやっと来たかって感じなんですが、トヨタがAIのエンドツーエンド自動運転を自社開発するぜっていう発表をしました。これ昨日の日経新聞とか各種メディアが報じてたことなんですが、トヨタ、2028年にAI自動運転車を投入と。エンドツーエンドと事前ルールの規定を組み合わせるハイブリッド方式でやってきますよということが言われております。
はい。トヨタはね、自動運転は本当に閑古鳥が鳴いてるぐらい何もやってなかったと言っても過言ではない、そんな会社ではあると思うんですけれども、やっとですね、そのトヨタが重い腰を動かして、2028年に向けて、エンドツーエンドの自社開発のソフトウェア及びハードウェアの体制を整えるという発表をしました。
これちょっと注意が必要なんですけれども、あくまでトヨタがやるのは、2028年の段階でレベル2+って言われている、いわゆる人間の監視は必要ではあるけれども、目的地さえ設定すれば最終的に駐車するところまで全て自動でやってくれるっていうような、最先端の自動運転支援っていうのかな。いわゆるFSDと全く同じようなレベルの自動運転というのを作りますということなんですね。
で、これを見て思ったところがいくつかあるんですけれども、まず素晴らしいというところですね。はい。やっぱ世界のトヨタ、そして我らが日本の一番の自動車産業を支える、そして自動車産業だけでなく、このモビリティというのをやっぱ引っ張ってるのは相変わらずトヨタなので、そこの王者が自動運転をちゃんとやるぞって発表したことは、本当に大きなプラスの影響がこの自動運転業界にあるんじゃないかなっていう風に僕は思いますので、本当素晴らしいし、頑張ってほしいなという風に思ったというのが1個。
で、もう1つは逆になんですけれども、本当にできるのかなみたいなところがあって。いや、できると思うんですよ、いつかは。ただ2028年ってのが本当かなっていう風に思っちゃってて。2026年もあと4ヶ月ぐらいで終わりだから、実質1年ちょっとしか2028年までないですけれども、2028年だから2028年12月23日までってことなら、あと2年ぐらいあるんだけれども、とはいえ本当に作れんのっていう風に思ったってことなんですよ。
なんでそう思ったかって言うと、やっぱこのエンドツーエンドのAIの自動運転ってそんな簡単には作れないんですよね。大きな要素があるとしたら3つあって、やっぱりデータ量、それからトレーニングリソース、それを処理するハードウェアっていうアーキテクチャーですよね。この3つが揃わないと無理。特にこのデータとトレーニングリソースってのはもうめちゃくちゃ投資が必要な量なわけですよ。それってできるのかな?みたいな。
まずデータを取るにはどうしたらいいかって、車を徹底的にこれ専用に作んないといけないんですよね。今のトヨタ車ってのは、基本もうティア1、ティア2って言っても分業方式なんですよね。つまりこの自動運転とかをやるにあたって自社で作るってなると、そのハードウェアの部分とか、カメラをどういう配置にするか、そしてそのデータストリームって言うんですかね、取得したカメラ映像をちゃんとアップロードできるような車内のシステムにしなきゃいけないってところまで、全部自社でコントロールしていかないといけない。基本的にテスラはそういう風にやってるんですが。
一般的な自動車メーカーっていうのは、大きなトヨタって会社がある下に、例えばデンソーとかね、足回り系があったりとか、色々分業なんですよね。で、車載電子系のものはデンソーに外注で出すっていう、仕様っていうか、やりたいことだけ伝えて、あとは中身のプログラムとかはデンソーが作って、そこは別にトヨタは触れないみたいな。だから中身がどうなってるかあんまりよく分かってないみたいな。
分かってなかったりとか、自社のシステムを作ったけれども、デンソーが作ったシステムと一緒に作ってないから整合性が合わなくて、カメラのデータをトヨタのサーバーにアップロードするためのデータの流れってのが整合性が合わなくてできないみたいなことが大いに今発生してるわけですけど、そこをうまく統合できるのかっていう、この産業構造自体の話があるから、かなり大きな挑戦なんじゃないかなと。そんな中でそれ2年でできるんかなみたいなね。そういう話もあったりするっていうところですね。
あとはやっぱAIのデータのトレーニングリソースって、ものすごいお金かかるわけですよね。今NVIDIAが死ぬほどチップ売ってるし、そもそもそのチップの確保自体もできるんですか?みたいなね。ハイパースケーラーをはじめとしたいろんなAI企業がチップ争奪してるわけで、そこの中にトヨタって入ってくるのかなみたいなね。そもそも売らねえよなんてね、優先順位下げちゃうよなんてNVIDIAから言われたら一生チップ手に入りませんみたいなことになるんで、大丈夫ですかねみたいな。お金はなんかトヨタありそうだからね、大丈夫そうですけど、というところですね。
まあ嬉しいんですけど、2028年までにテスラレベルのものを自前で作るってのは、なんかきついんじゃないかなっていう風に思ったっていうのがもう1つですね。
あと最後に、僕の意見なんですが、このハイブリッド方式って言ってるのが、これどういうことなんかなっていう風に思っていて、ウェイモみたいな感じにしたいのかなと思いましたね。つまりテスラはカメラオンリーでとにかく全部やろうっていう方針なんですけれども、ウェイモとかはカメラも使うし、ライダーも使うし、レーダーも使うっていう、ハイブリッドっていうか、もうマルチモーダルな自動運転方式ですよね。ウェイモも基本的にはもう全部AIだと思います。ほとんどAIを使ってると思うんで、そこの違いなんですけれども。
基本的にはウェイモみたいなマルチモーダルなAIシステムを作る方が挑戦だと思うんですよね、僕は。うん。すごい挑戦だと思うんで、逆にそれやるんですか?みたいな。むしろテスラと同じようなビジョンオンリーで行くって言った方がまだマシなんじゃないかなって僕は思うんですが、結構茨の道を進もうとしてる気がしてて、逆にトヨタ、いや大丈夫かなみたいな。うん。まあ、ちょっとどういう方式をトヨタが作ろうとしてるのかっていうのは、まだ全然わかんないんですけれども、中途半端なものができないことを祈るばかりでございますね。
はい。でもいずれにしてもですね、本当に国内で最近自動運転の話があっちこっちで聞かれるようになって、このトヨタも一昨日か、プレスリリースをあちこちのメディアが報じたとのことだったし、2週間前ぐらいには、ウェイモじゃないや、Uberとウェイブ、そして日産。これがね、共同でプレスリリースを出していた通りですね、日産リーフだったり日産アリアをベースにした自動運転車両を2026年末までに投入する、しかも東京にという発表もしているわけですよね。ですから日産も入ってくると。
そして我らがウェイモですね。これGoogle、アルファベット傘下の、もう世界中で無人運転を実際に商業運用してるリーダーですよね。自動運転界のリーダーですけれども、彼らも来ると言っていると。日産のロボタクシーが2026年末に来るっていう風に言ってるぐらいだから、法規制とかはそこまでに解禁が整う予定であると。それと同時にもちろんウェイモもね、解禁がされると思うので。しかもここはね、タクシーのGOとか、タクシー会社の日本交通も入ってるので、かなり日本の地域に根差したやり方でウェイモと一緒に進めてるって意味では、これももう着々と、今年の末または来年には来ることがほぼほぼ決まってるような状況だと僕は推察しております。
ということで、一気に自動運転がですね、今年の末から来年は盛り上がる。めちゃくちゃ嬉しいです。はい。僕はもう自動運転にかけてきた人生なんで、ここ数年。はい。非常に嬉しいななんて思いますし、これからもですね、楽しい世界がどんどん作られるんじゃないかなっていう風に思っております。
そしてテスラもですね、もちろんFSDの準備が進んでるという風に言われています。今年の末から来年にかけてですね、FSDが解禁される可能性が非常に高いと言われてますし、さらにロボタクシーがローンチしたわけですから、日本でも法規制的にロボタクシーOKってことになれば、テスラもですね、ウェイモと張り合うところっていうのがやっぱりあるわけですから、ウェイモが始まる市場ってところにサイバーキャブをぶち込んでくる、ロボタクシーをぶち込んでくる可能性は高いと思いますから、結構アメリカの次の新しい市場の第1弾に日本が選ばれる可能性あるんじゃないって、ちょっと僕は思ったりしております。どうなるんでしょうか?ここら辺も楽しみ。
テスラ、実際に今日本でも売れてるし、いいのも注目してるんですよね。実際にモデルYが1月から6月の販売台数でですね、輸入車で一番多い数だったそうです。だからメルセデス・ベンツとか、BMWとかの車種別ランキングですね。この車種別ランキングって結構ずるいなと思うんですけれども、モデルYという車種限定で見た時に、一番輸入車の中で売れましたということらしいですね。はい。輸入車で総合的に売れてるのはベンツだと思うんですけれどもね。はい。というモデルY大人気でございます。
ちなみにモデルYね、ジュニパーの新車、有明の牧シ部屋のステーションで入荷しまして、それも実は1週間前ぐらいに納車だったんですけれども、はい。僕も有明にこの前納車してきましたよ。すごい混んでましたね。もう立体駐車場も平面もパンパン、テスラで。納車でね、もう有明ガーデンは完全にテスラのデリバリーセンター化してましたね。
はい。ということでですね、日本市場非常に盛り上がっております。FSDもですね、本当に日々進化してるし、本当に命を救う、そんな技術。FSDだけじゃなくて自動運転ってのはやっぱり、人間が捉えられない周りの車の危険運転とか飛び出してきたものを、即座に反応してちゃんと避けていくっていう能力が人間より圧倒的に高いので、世の中をより安全にする、そんな技術だと思いますから、トヨタ、日産、ウェイモ、テスラ、もう自動運転がどんどん普及していってくれればいいなっていう風に思っておりますというニュースでございました。
はい。じゃあ最後のニュース。SpaceX、なんとスターベースぶち上げます。スターベースって皆さんご存知でしょうか?はい。スターシップを打ち上げるための、宇宙港っていうのかな?うん。空港みたいなイメージですよね。打ち上げ場でございます。
はい。それはですね、なんと今回、新しくですね、どこだっけな?えっと、ルイジアナ州か。ルイジアナ州の湿地帯にですね、テスラが土地を購入しまして、そこにですね、なんと構想では10基の打ち上げ台を作って、スターベース・ミシガン、ミシガンなのかな、ミシガンバージョンとしてローンチすることを発表いたしました。
ご覧の通りですね、今見えてるところがまさにこの打ち上げ場になるところらしいんですけれども、海沿いなのかな?海沿いだし湿地帯なんですよね。だから本当に水と島が入り組んでるような場所なんですけれども、すごいところ買うなと思うんですが、そこをまるまるSpaceXが土地をごっそり買い上げていったということらしいでございます。はい。
こんな感じらしいんですよね。自然豊かな場所なんで。うん。なんかワニとかいそうだけど、湿地帯ですよ。日本にはなかなかこういう場所ないよね。でも海も近いし水も豊富だし、周りにそんなに迷惑、近隣の街があるわけでもなく、パンパンパンパンロケットを打ち上げたりしても問題ないしというところで、ここが選ばれたんだそうです。
で、実際にこの視察にイーロンもね、来たそうで、こんな感じで、はい。で、いい場所じゃんっつうことでですね、インタビューを受けているわけでございますけれども、最終的なイメージの映像があってですね。はい。こんな感じでございます。今この何にもないところにパンパンパンと、はい。スターシップの打ち上げ場ができていくと。
そしてここにはですね、打ち上げだけではなくて、ロケットの組み立て工場やメンテナンス工場、それから燃料を生成するための施設なんかも全部備わるそうです。液化メタンと液体酸素の燃料なわけですが、それを生成するための工場もちょっと離れたところに作られて、もう常にこのスターシップが1日に何百個も打ち上げられるような場所になっていくということらしいんですね。
で、具体的な場所がですね、ここらしいです。ピーカンアイランドって言われてるところの近く。本当もう青いところは水ですよね。湖、海。海も近いし、周りは結構田舎っていうか、湿地帯、自然溢れる場所になってるそうなんでございますね。
うん。多分この辺なんでしょうね。この辺の海岸沿いっていうの。なんだかんだで、スターシップの第1段目ロケットは打ち上げたら、ここに戻ってくるってのが定番ですけど、一部もしかしたらこの海の上に着陸したりすることもあるのかもしんないから、海沿いで何かそういう港を作って、1段目を回収できるようなサイクロマースっていうのも1つあるかもしれないし。
あとそれから、やっぱり基本的には海側に向かって打ち上げたいと思うので、この西側っていうのかな?西側に向かってロケットって打ち上げるもんなんで、その右側に基本何もないところを選定してるってことですね。うん。
ちなみに皆さん、今あるテキサスのスターベースっていうのは、テキサス州のメキシコの国境あたり。もうこの辺なんですよね。この辺のもうほんと国境の手前あたりにある、これですね。スターベース、片仮名になってますけれども、ここはですね、SpaceXの今のスターシップのテストフライトが行われてるローンチパッドなんかがあるところですね。この一番右端の海沿いのところ。はい。スターベースのスターシップのローンチパッドありますけれども。
で、ここからもう結構距離ありますよ。もう全然ね、テキサス州をまたいで、ヒューストンをまたいで、ルイジアナ州ですから、この辺ですから、多分直線距離でどんぐらいだろう?500km、600kmぐらいはあるんじゃないかなと思うんですけどね。うん。
はい。ということでですね。このSpaceX、この施設を作るためにですね、トータルで1000億ドルを投資するらしいです。日本円で言うと15兆円ぐらい。ものすごい投資量。SpaceXはちょっともうやることがビッグすぎて僕ももう追いつけないんですけれども、今回ね、そういうスターベースの発表が行われたということで、こちらをですね、本当にもう3年、4年後にはバンバンバンバン打ち上げる予定だそうです。
2027年に建設を開始して、2028年にはもう運用が開始されるとのことなので、本当に2、3年後には、ここでスターシップが毎日のように打ち上げられるような光景が当たり前になってる可能性が高いというような、そんなお話でございました。はい、というわけでSpaceXネタでございました。
皆さんいかがでしたでしょうか?こんな感じでね、最新の自動運転だとかEV、それから宇宙関連、SpaceXもたくさんこの動画では取り上げていきますので、気になる方は引き続きチャンネル登録とグッドボタンお願いいたします。
そしてね、明日是非ですね、皆さん、10月18日土曜日、下北沢でイベントやりますので、是非皆さん奮って、無料のチケットでございますので、ご応募いただけますと幸いです。応募してくれた方にはスクラッチくじを3枚プラスでプレゼントいたしますので、是非是非8月中の応募お待ちしております。ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。また次の動画でお会いしましょう。僕テスのとしでした。皆さんバイバイ。
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