単語を「頭・胴体・お尻」に分解して覚える:語源30個で語彙を推測する方法
Hina -TOEIC満点-attract、distract、contract の3語は、発音も形もよく似ているのに意味はまったく違う。attract は「引きつける」、distract は「気を散らす」、contract は「契約」である。話者は、こうした似た単語を根性で丸暗記するのは無駄だと言う。話者自身、勉強が大嫌いで暗記も苦手だったと話す。祖父のように昔の人の名前がすぐ出てくる暗記の得意な人もいるが、そうでない人のほうが苦労するはずだ、というのが出発点である。そこで話者が勧めるのが、単語を部品に分解し、語源から意味を推測する方法だ。動画ではこの考え方を説明したうえで、特に覚えてほしい語源を30個、例語と例文つきで紹介している。
漢字の部首と同じ感覚で英単語を見る
話者はまず漢字を例に出す。「溺愛」という言葉の読み方や正確な意味を知らなくても、「溺れるほど愛している、つまりすごく好きという意味だろう」と見当はつく。さんずいがつけば水や海に関係しそうだ、木へんなら木に関係しそうだ、というように、100%理解していなくても何となく意味をつかめる。この感覚を英単語にも身につけてほしい、と話者は言う。英単語も漢字と同じように分解でき、それぞれの部分が意味を持っているからだ。
単語は「頭」「胴体」「お尻」の3部分でできている
話者の説明では、英単語は頭・胴体・お尻の3つに分かれる。
頭の部分は方向性を示す。distract なら頭は dis で、「離れる」「反対の方向へ」という意味を持つ。attract の頭は at で、「こちらへ」という前向きな方向を示す。
胴体の部分はメインの意味を表す。distract と attract はどちらも胴体が tract で、「引く」という意味だ。頭が方向を決めるので、distract は「反対へ引く」ことから「気を散らす」、attract は「こちらへ引き寄せる」ことから「魅了する」になる。
お尻の部分はある単語とない単語がある。distract も attract も動詞だが、名詞にすると distraction、attraction のように -tion がつく。お尻は名詞か形容詞か動詞かといった品詞を分けるものなので、話者はそれほど重要ではないと言う。単語をある程度理解するには、頭と胴体を見ることが大事だという立場である。
dis を知るだけで50語は推測できる
語源を知っていれば、見たことのない単語でも何となく意味がわかる状態を作れる、と話者は言う。例として dis を挙げる。connect は「つなぐ」なので、dis がつくと「切り離す」になる。disconnect from the Wi-Fi なら、Wi-Fi を切る、Wi-Fi から離れるという意味で使う。agree は「賛成する」なので、disagree は「反対する」だと瞬時にわかる。
話者によれば、日常英語やビジネス英語で dis から始まる単語は多くても100個ほどと言われている。dis が「離れる」「反対」「否定」の意味を持つと知っているだけで、少なく見積もっても50語くらいは意味を推測できる、と話者は見積もる。50語を一から覚える労力と、dis ひとつを知るだけで50語をおおまかに理解できることを比べてみてほしい、というのが話者の主張だ。
この動画の使い方
話者は視聴者に、単語を丸ごと、スペリングまで覚えようとするのではなく語源に注目してほしいと頼む。distract、disagree、disconnect を1語ずつ完璧に覚えるより、dis の部分を理解することが一番大事だという。ただし語源は dis、per、pro のように短く種類も多いので紛らわしい。ときどき動画を止め、メモを取りながら理解を追いつかせてほしいと付け加えている。以下、動画で紹介された30個を順に整理する。
頭につく語源(No.1〜9)
1. im(否定) possible(可能な)に im がつくと impossible(不可能な)になる。例文は "It's impossible to escape from the window."。perfect(完璧な)は imperfect(不完全な)、moral(道徳的な)は immoral(不道徳な、倫理に沿わない)、patient(我慢強い、落ち着いている)は impatient(せっかちな)になる。
2. ex(外へ、元の) port は港・運ぶなど貿易に関わる語で、export は「外へ運ぶ」から「輸出」になる。例文は "We export bikes to Canada."。ほかに exit(出口、出る)、exclude(除外する)、expand(外へ拡大する)が挙がった。
3. able(〜できる) これは単語の後ろにつく。use(使う)から usable(使うことができる)。例文は "Is this toilet usable?"。ほかに breathable、readable(読むことができる)、portable(持ち運ぶことができる)、reliable(rely は信頼する・頼るなので、信頼できる)が紹介された。
4. trans(移して、超えて) transfer は trans(超える)と fer(運ぶ)で「場所を超えて運ぶ」、つまり移す。例文は "Let's transfer the data to this computer."。transport(輸送する)、translate(翻訳する。言語を移し替えるイメージ)、transform(形を変える)も同じ仲間だ。
5. pro(前、賛成) progress は pro(前)と gress(進む)で「前に進む」、つまり進歩。例文は "I made a big progress from last year."。promote(昇進させる。ポジションを前へ上げていくイメージ)、propose(提案する)、proactive(積極的な)も挙がった。
6. com(共に、完全に) combine は com(共に)と bine(結ぶ)で、別々の状態から一緒になるように結ぶ、つまり結合する。例文は "Combine the ingredients into the bowl."。communicate、company も例として読み上げられた。
7. dis(反対、取り消し) agree(同意する)に dis がついて disagree(同意しない、反対する)。例文は "I disagree with that idea."。disappear、disconnect、dislike も挙がった。
8. per(完全に、通して) perfect の fect は「作る」で、「完全に作る」から perfect になる。例文は "The document I made today is perfect."。perform、persuade も同じ仲間として紹介された。
9. em(中へ、強める) employ は ploy が「使う」で、人を中に入れて使う、つまり雇う。例文は "We will start employing you from tomorrow."。empower、embed、emerge も挙がった。
胴体になる語源(No.10〜20)
10. act(行動) action を動詞化したのが act。例文は "Show me action, not words."。active、actor、react が挙がった。
11. port(運ぶ) import は「中へ運ぶ」、国の中へ運ぶので「輸入する」。例文は "This chocolate was imported from Belgium."。export、transport、portable も同じ語源である。
12. spect(見る) inspect は in(中に)と spect(見る)で「中を見る」、つまり調査する。例文は "We will inspect the crime scene."。respect、spectator、suspect も挙がった。
13. dict(言う) predict は pre(前もって)と dict(言う)で、前もって言う、つまり予測する。例文は "I can predict the weather."。dictate、contradict、verdict が続く。
14. scribe / script(書く) describe は de(詳しく)と scribe(書く)で、詳しく描く・話す、つまり描写する。例文は "Can you describe what she looks like?"。script、manuscript も紹介された。
15. cred(信じる) 話者はクレジットカードを例に挙げる。使った分を必ず払うという、銀行と個人の間の信頼のもとに成り立っているから credit なのだという。例文は "I got a new credit card."。credible、credential、incredible が挙がった。
16. duce / duct(導く) introduce は intro(中)と duce(導く)で、新しい人やアイデアを特定の場所や集団の中に連れ込むことから「紹介する」になる。例文は "Let me introduce you to my boss."。produce、conduct、product も同じ語源だ。
17. tract(引く) 冒頭で扱った attract がここで再登場する。at は「ある方向へ」、tract は「引く」なので、ある方向へ何かを引き寄せる。例文は "She is so beautiful that she attracts everyone."。distract、contract、extract が続く。
18. form(形) reform は re(再び)と form(形)で、形を作り直す、つまり改革する。例文は "Let's reform this rule today."。transform、uniform、formation も挙がった。
19. press(押す) express は ex(外へ)と press(押す)で、自分が思っていること、表現したいことを外へ押し出す、つまり表現する。例文は "I express my ideas on YouTube."。compress、depress、pressure が続く。
20. rupt(壊す) interrupt は inter(間に)と rupt(壊す)で、間に割って入って壊す、つまり中断する・遮る。例文は "Don't interrupt the fight."。erupt、corrupt、rupture も紹介された。
後半の語源(No.21〜30)
21. pose(置く) propose は pro(前に)と pose(置く)で、前に置く、つまり提案する。結婚の申し込みだけでなく、アイデアの提案にも使うと話者は補足する。例文は "I have a proposal for the party."。oppose、expose、compose が挙がった。
22. mit / miss(送る) permit は per(完全に、通して)と mit(送る)で、通して送ることから通過を許す、許可する、また許可証を指す。例文は "Do you have a permit to be on this property?"。submit、transmit、dismiss も同じ仲間だ。
23. vis / vid(見る) video は「見るもの」、つまり映像。例文は "I want to record the fight on video."。visible、revise、vision が続く。
24. struct(建てる) construct は con(共に)と struct(建てる)で、一緒に建てる、つまり建設する。例文は "Help us construct our new base."。ほかに destroy、structure、instruct が挙げられた。
25. fact(作る) factory は「物を作る場所」、つまり工場。例文は "Let's go visit the factory."。manufacture、artifact も紹介された。
26. fer(運ぶ) transfer は「乗り換え」の意味もあるが、trans(超えて)と fer(運ぶ)で、AからBへ超えて運ぶ、移動させる。例文は "He was transferred overseas."。refer、offer、prefer が挙がった。
27. tend / tens(伸ばす) attend は at(ある方向へ)と tend(伸ばす)で「向かう」という意味合いになり、参加する・出席するになる。例文は "I may not be able to attend the meeting."。extend、pretend、tension も同じ語源だ。
28. stand(立つ) understand は under(下から)と stand(立つ)で、下から支えて立つ、つまり理解する。例文は "I understand what you are saying."。withstand、outstanding、standard が続く。
29. path(感情、病) sympathy は sym(共に)と pathy(感じる)で、共に感じる、つまり共感。例文は "I have sympathy for you." と "It's important to have sympathy."。empathy、telepathy も紹介された。
30. cycle(円、回転) recycle は re(再び)と cycle(回す)で、もう一度回す、つまり再利用。例文は "We can recycle plastic bottles."。bicycle、motorcycle のほか、cycle 単体で「周期」の意味でも使うと話者は付け加えた。
忘却曲線と24時間以内の復習
最後に話者は、語源は簡単とはいえ似たものが多いので、動画を1回見ただけでマスターするのは難しいだろうと認める。そのうえで、この動画で伝えたかったのは、大事な語源を1つ覚えるだけで何となく理解できる単語の数が増えるということだとまとめる。
話者はさらに、エビングハウスの忘却曲線を引き合いに出す。話者の説明では、学んだ内容は20分後に42%、1日後には74%忘れてしまう。24時間以内に復習しなければ、今日費やした時間が無駄になる。一方で、24時間以内に一度でも復習すれば大半を忘れる事態は避けられ、復習を重ねるほど記憶は定着していくという。話者は、語源と例語・例文をまとめた復習用シートを用意したと述べ、隙間時間の10分だけでもよいから復習してほしいと呼びかけて動画を締めくくっている。
What's up my homies? It's Hina. In today's video I'm gonna change the way you think about English vocabulary.
単語帳見てね、パック多すぎるみたいな思ってると思います。
attract、distract、contract。これ瞬時で意味分かりますか?それぞれ全く意味が違います。attractっていうのは引きつける。distractっていうのは邪魔をする。contractっていうのは契約。すごい発音とかね、形も似てるのにもうややこしくなるやん。覚えられるかってね、思ってると思います。
こういうのをね、根性で暗記しようとするのはナンセンス、not gonna work。うちもほんまにもう元々勉強大嫌いやから暗記とかもね、もうすっごい苦手なんよ。とにかくうちのすごいあのハゲてる方のおじいちゃんいるんですけど、なんか謎に暗記力がいい。歴史が好きなんかな。昔の人の名前とかパッて出てくるし。暗記得意な人は世の中にいますよ。でもそうじゃない人の方が大変やと思うから、単語に対して素早く覚える方法があるんで今日はそれをね紹介していきたいと思います。
で、じゃあ、ズバリこれどうやってやるんかって言うと、単語をですね、分解をしてみてください。分解ってどういうことやねんって思ったかもしれへんねんけど、これ漢字とね、考え方似てるかなって思って、例えば溺愛っていう漢字あるじゃないですか。溺愛の意味が分からんくて、その読み方が分からんかったとしても、なんとなく溺れるほど愛してる、めちゃくちゃ好きって意味かなみたいな。ちゃんと読み方とか分かってなくとも推測できるってあるやん。さんずいやったら海に関する漢字やな、そういう近い意味合いがあるんかなとか、木偏は木の関係かなみたいな、100%意味が理解してなくてもなんとなく理解する。こういう感覚を使います。
英単語にも同じような感覚を養って欲しいというか、英単語って漢字みたいに分解できるんですよね。で、それぞれの部分に意味があるわけです。英語の単語っていうのは3つの部分で分かれます。頭と胴体とお尻があるってこと覚えといて欲しい。根に持っといてください。
頭の部分は方向性を示します。例えばさっき出てきた単語distract、attract、distractの部分やったらdisが頭になるわけやねんけど、離れる、反対の方向って意味を持ちます。でもattractの頭の部分はatになるから、こちらへっていう前向きな方向へっていう、この方向性を示すのがこの頭の部分です。
で、この胴体の部分、真ん中の部分はですね、メインの意味を示します。この2つの単語の場合はdistract、attract両方tractですよね。引くって意味をね。だから頭の部分が引く方向性を決めてるようなもん。distractだったら反対へ引く、気を散らすって意味やし、attractやったらこちらへ引き寄せる、魅了するっていう意味になるわけです。
で、最後の部分、お尻の部分。これえっとある単語とない単語があります。distractとattract、これ両方動詞です。これをあえて名詞にした場合、distraction、attractionっていう最後のこのtionっていうお尻の部分が出てくるわけです。このtionがあることによって、ま、品詞を表す、名詞なのか形容詞なのか、もしなかったら動詞とかね、これによってその単語の種類を分けます。なのでお尻の部分はそんなに大事じゃない。単語をある程度理解するためには頭と真ん中を見るっていうのが大事になります。この語源情報を知ってるだけで、意味は分からんし見たことない単語やけども、ま、なんとなく分かるなっていうこの状態を作れるわけ。
さっき出てきたdistractのdisっていうのは反対して切り離す。これを代表してます。例えば他の例挙げるとdisconnect、connectっていうのは胴体の部分になるな。これは繋ぐって意味を持ちます。でも前にdisがあることで切り離す。だからdisconnectは繋がないってことやねんなって意味です。だから例えばdisconnect from the Wi-Fi、Wi-Fiをま、これ消すとかWi-Fiから離れるって意味やねんけど、そういう感じで使ったりもします。disagree、これ結構よく使いますよね。agreeっていうこの胴体の部分は賛成をするって意味やねんけど、このdisが反対とか否定の意味を持つから、disagreeは反対するっていう意味を持つっていうのがもう瞬時に分かるわけ。この感覚がめちゃめちゃ大事になってきます。
例えば日常とかビジネス英語においてdisから始まる単語っていうのが多くても100個って言われてます。つまりこのdisっていうのはなんとなく離れるとか反対とか否定的な意味を持つって分かってるだけで、少なく見積もったとしてもなんとなく50単語はあの意味を推測できるんですよ。50個もう1から単語全部覚える労力と、このdisを押さえてるだけで50個なんとなくやけど理解できる。この2つをちゃんとね、考えてみると、この頭の部分を知っているとか胴体の部分の意味を知っている、これだけでね本当に英単語への覚え方が変わってくると思います。そんなにね難しくないんやっていうことを知っといて欲しいです。
なので今日の動画では特に覚えておいて欲しい30個の語源をね紹介していこうかなと思います。単語丸ごととかねスペリングとかは絶対に暗記せんといて欲しい。それは即効性ない。こういう単語があるんだではなく語源に注目する。例えばdistract、disagree、disconnect。これ1個ずつスペリングとかところまで分かるとか理解しようとするってよりは、1番大事なのがこのdisっていう部分を理解すること。単語もなんとなくね、え、ま、もちろん意味もちゃんと説明するので、ちゃんとね、語源を見た上で理解しているっていうのを守っといてください。
あと、ま、1点、あの、語源って例えばdisとかperとかproとか、え、結構いろんな種類あって紛らわしいです。短いんで、ちょっと覚えづらいと思うので、時々止めながら、メモりながら自分の理解をちゃんと追いつかせる時間を取りながらね、この動画を進めていって欲しいなと思います。皆さんが復習できるように今日説明する語源をね、まとめたものもあるので、是非これね、使ってみてください。こちらでQRコードと概要欄にあるリンクあるので、そちらからダウンロードできます。じゃ、ちょっと動画の方行きます。
まず1個目がim。これは単語の1番最初に出てくるんですけど、持ってる意味としては否定的です。今からじゃ、ちょっと単語の例とそれを使ってる例文読み上げていくので、一緒に読み上げながら進めていきましょう。
1個目、impossible。impossible。possibleっていうのは可能なっていう意味を持つんですけど、imが前につくことで不可能なっていうね、単語になります。It's impossible to escape from the window. It's impossible to escape from the window.
じゃ、2個目の単語がimperfect。imperfect。perfectっていうのは完璧って意味なんですけど、imが前に来ることで不完全な、完璧じゃないっていう意味を持ちます。他の単語例あげるとimmoral、immoral。moralっていうのは道徳的って意味なんですけど、immoralは不道徳な、ちょっと倫理に沿ってないって意味を持ちます。
patientっていうのは我慢強い、落ち着いてるって意味です。なのでimpatientっていうのはせっかちとかって意味を持ちます。
ナンバー2、ex。単語の前につくんですけど、外へっていう意味を持つ、もしくは元のっていう意味を持ちます。例えばexport、export。portっていうのは港とか運ぶとか、ま、貿易に関する単語になるんですけど、exportってきたら外へ運ぶっていう意味になるので輸出っていう意味を持ちます。We export bikes to Canada. We export bikes to Canada.
例えばexit、exit。出口、出る。exclude、除外をするって意味です。expand、expand。これは外へ拡大するって意味です。
3つ目がable。これ単語の後の部分になるんですけど、〇〇できるって意味ですね。例えばusable。useは使う。usableってきたら使うことができるって意味になります。Is this toilet usable? Is this toilet usable?
他の例をあげるとreadable、readable、読むことができる。portable、portable、持ち運ぶことができるっていう意味を持ちます。あとはreliable、reliable。relyっていうのは信頼をする、頼るって意味です。なのでreliableっていうのは信頼することができる、頼ることができる。
じゃ、次がtrans。単語の1番頭の部分に出てくるんですけど、移してとか超えてっていう意味を持ちます。例えばtransfer、transfer。transっていうのは超える、ferは運ぶっていう意味を持ってるから、場所を超えて運ぶ。つまり移動する、移すっていう意味になります。Let's transfer the data to this computer. このパソコンにデータを移そう。Let's transfer the data to this computer.
他の例を挙げるとtransport、これは輸送をするって意味です。translate、translate。これは翻訳をするって意味です。言語を移し替えるみたいなイメージです。あとはtransform、transform。形を変える、形を超えるって意味でtransform。
5、pro。前もしくは賛成っていう意味を持ちます。例えばprogress、progress。proっていうのが前、gressっていうのが進むっていう意味を持ちます。だから前に進む。ま、つまり進歩があるって意味なので進歩っていう意味になります。I made a big progress from last year. I made a big progress from last year.
その他にpromote、promote。昇進させるですね。昇進単体ではpromotionって言います。これも同じくね、前に前に、ま、ポジションを上げていくっていうイメージです。あとはpropose、propose、提案する。proactive、proactive。これは積極的なって意味を持ちます。
ナンバー6、com。これ単語の頭の部分に来るんですけど、共にとか完全にっていう意味を持ちます。例えばcombine、combine。comっていうのが共に、bineっていうのが結ぶってことです。別々の状態から一緒になるように結ぶ、結合するっていう意味を持つのがcombineになります。Combine the ingredients into the bowl. Combine the ingredients into the bowl.
communicate、communicate。company、company。
ナンバー7、dis。この部分にdisが出てくると反対もしくは取り消しっていう意味になります。例えばdisagree。agree、agreeが同意するって意味やから、disが前に来ることで同意しない、反対っていう意味になります。I disagree with that idea. I disagree with that idea. disappear、disappear。disconnect、disconnect。dislike、dislike。
per。このperが冒頭に来ると完全にっていう意味になります。もしくは通してっていう意味を持つ時があります。perfect、perfect。このfectって部分は作るってことです。perっていうのが完全にって意味なんで、完全に作る。つまりperfect。The document I made today is perfect. The document I made today is perfect. perform、perform。persuade、persuade。
次がem。emが前に来ると中へ、強めるという意味を持ちます。employ、employ。ployっていうのが使うっていう意味を持つから、人を中に入れて使う、雇うみたいな意味を持つのがemploy。We will start employing you from tomorrow. We will start employing you from tomorrow. empower、empower。embed、embed。emerge、emerge。
act、行動です。action、action。actが行動やから、ま、名詞化したのがaction。Show me action, not words. Show me action, not words. active、active。actor、actor。react、react。
ナンバー11、port。運ぶっていう意味を持ちます。import。これは中へ運ぶ。国の中へ運ぶ。つまり輸入するっていう意味合いを持つのがimport。This chocolate was imported from Belgium. This chocolate was imported from Belgium. export、export。transport。portable、portable。
次がspect。見るっていうね意味になります。inspect。inっていうのが中に、spectっていうのが見るやから、中を見る。調査をするっていうのがinspect。We will inspect the crime scene. We will inspect the crime scene. respect、respect。spectator、spectator。suspect、suspect。
次がdict。言うって意味です。predict、predict。preっていうのが前もって。そしてdictっていうのが言うので、前もって言う、つまり予測するっていう意味を持つのがpredict。I can predict the weather. I can predict the weather. dictate、dictate。contradict、contradict。verdict、verdict。
ナンバー14、scribeもしくはscript。単語の最後に来ると書くに関係します。describe。deっていう部分が詳しく、scribeっていうのが書く。つまり描写する。詳しく話す、詳しく描くっていうのがdescribe。Can you describe what she looks like? Can you describe what she looks like? script、script。manuscript、manuscript。
ナンバー15、cred。信じるっていう意味になります。credit card、クレジットカードあるじゃないですか。あれって絶対、ま、使った分払うっていう銀行と個人の間のこの信頼の元にできてるわけですね。信用、信頼、こういう意味を持ちます。I got a new credit card. I got a new credit card. credible、credible。credential、credential。incredible、incredible。
次がduceもしくはduct。導くっていう意味を持つんですけど、introduce、introduce。inっていうのが中、duceっていうのが導く。つまり新しい人とか新しいアイデアを特定の場所とか集団の中に取り込む、連れ込むっていう意味合いを持って、紹介をするっていう意味の単語になります。Let me introduce you to my boss. Let me introduce you to my boss. produce、produce。conduct、conduct。product。
ナンバー17、次がtract。引く意味を持ちます。attract、attract。atっていうのは〇〇へ、ある方向を指してます。tractっていうのが引くなので、ある方向へ何かしらのものを引き寄せるっていうイメージなので、attractっていうのは引きつける、引き寄せるっていう意味を持ちます。She is so beautiful that she attracts everyone. She is so beautiful that she attracts everyone. distract、distract。contract、contract。extract、extract。
次がform。形っていう意味を持ちます。reform、reform。reっていうのが再び、formっていうのが形。形を作り直す、つまり変革、改革っていうのがreform。Let's reform this rule today. Let's reform this rule today. transform、transform。uniform、uniform。formation、formation。
ナンバー19、press。押すっていうね、関連になります。express、express。exっていう部分が外へで、pressが押すやから外へ押す。自分が思っていたこと、表現したいことを外に押し出すっていう意味で、表現をするっていう意味の単語になります。I express my ideas on YouTube. I express my ideas on YouTube. compress、compress。depress、depress。pressure、pressure。
次がrupt。壊すっていう意味です。interrupt、interrupt。interっていうのが間に、ruptっていうのが壊す。間に割って壊す。中断する、遮るという意味を持つのがinterrupt。Don't interrupt the fight. Don't interrupt the fight. erupt、erupt。corrupt、corrupt。rupture、rupture。
次がpose。置くって意味です。propose、propose。proが前に、poseが置くなので前に置く、つまり提案をするっていうのがproposeです。もちろん結婚を提案する時もproposeで使うんですけど、アイデアを提案する時もproposeで言います。I have a proposal for the party. I have a proposal for the party. oppose、oppose。expose、expose。compose、compose。
次がmitもしくはmiss。送るっていう意味です。permit、permit。perが完全にですよね。mitっていうのが送る。通して送る。で、そっからじゃ、通過を許す、許可をする、もしくは許可証のことを指します。Do you have a permit to be on this property? Do you have a permit to be on this property? submit、submit。transmit、transmit。dismiss、dismiss。
次がvidもしくはvis。見るに関する単語が多いです。video。vidっていうのが見るなので、videoっていうのは見るもの。ま、つまり映像とかビデオのことを指します。I wanna record the fight on video. I wanna record the fight on video. visible、visible。revise、revise。vision、vision。
次がstruct。建てるっていう意味を持つ単語が多いです。construct、construct。conっていうのが共に、structっていうのが建てる。一緒に建てるってなって、建設するっていう単語になります。Help us construct our new base. Help us construct our new base. destroy、destroy。structure、structure。instruct、instruct。
次がfacもしくはfact。作るに関連するワードが多いです。facっていうのが作るなので、factoryっていうのは物を作る場所、つまり工場です。Let's go visit the factory. Let's go visit the factory. manufacture、manufacture。artifact、artifact。
次がfer。運ぶって意味です。これを持つ単語は運ぶに関するワードが多いです。transfer、transfer。これは乗り換えっていう意味もあるねんけど、transっていう部分が超えて、ferっていうのが運ぶ。つまりAからBを超えて運ぶ。移す、移動させるっていうのがtransfer。He was transferred overseas. He was transferred overseas. refer、refer。offer、offer。prefer、prefer。
次がtendもしくはtens。伸ばすっていう意味を持ちます。例えばattend、attend。atっていうのはある方向へ。で、tendっていうのが伸ばすなので、向かうみたいな意味合いになって、参加する、出席するっていうのがattend。I may not be able to attend the meeting. I may not be able to attend the meeting. extend、extend。pretend、pretend。tension、tension。
次がstand。立つって意味を持って、understand、understand。underっていうのが下から。で、standっていうのは立つ。下から支えて立つ。つまり理解する。I understand what you are saying. I understand what you are saying. withstand、withstand。outstanding、outstanding。standard、standard。
次がpath。感情もしくは病っていう意味を持ちやすいです。sympathy、sympathy。symっていうのが共に、pathyっていうのが感じる。なので共に感じる。つまり共感っていう意味を持つ単語になります。I have sympathy for you. I have sympathy for you. It's important to have sympathy. It's important to have sympathy. empathy、empathy。telepathy、telepathy。
ラストがcycle。円とか回転っていう意味を持つ単語が多いんですけど、recycle、recycle。reっていうのが再びで、cycleっていうのが回すなので、もう1度回す。つまり再利用っていうのがrecycle。We can recycle plastic bottles. We can recycle plastic bottles. bicycle、bicycle。motorcycle、motorcycle。あと普通に周期っていう意味としてcycleも使います。
はい。お疲れ様でした。語源ってね、すごい簡単とはいえ全部似てるんで、この動画1回見るだけではなかなかねマスターっていうところまではいかないと思う。分かってもらったこととしては、1個大事な語源を覚えるだけでなんとなく理解できる単語のレパートリーが増えるってことです。
ちょっとここでやる気を下げること言いたないねんけど、人間の記憶力において、ま、ちょっと残酷な真実があります。エビングハウスの忘却曲線って皆さん聞いたことありますか?簡単に言うと20分後には学んだ内容の42%忘れてるんやって。で、1日後には74%忘れてるから、もう24時間後に皆さん復習せへんかったら忘れてるっていう状態。この時間な、そう。この時間が無駄なわけ。嫌やん、そんなん。でもこの深刻に忘れてしまう状態っていうのは、24時間以内に1回でも復習するだけで大半を忘れてしまったっていう状況は免れることできます。復習すればするほどどんどんどんどん記憶って定着していきます。
なので、ま、皆さんがね、ちゃんと復習できるように今日扱った語源とか単語の例とか例文もついてるこういうシートを作ったので、是非ぜひこれ使って今日お話しした内容はもう確実に覚えて欲しいなと思います。こちらですね、このQRコード読み込んでもらうか概要欄のリンクにあるので、隙間時間10分だけでもいいからお願い。これ単語がほんまに楽に感じると思うんで、是非ね復習をしてみてください。する気ないやつはおっ全員こんじき。
単語の仕組み分かったけど、じゃあどうやってこの単語の知識を使って実際話せるようになるんやろ。そういう人はですね、正しい英語の勉強方法。これを教えてる勉強会をですね、うち定期的に開催してるんで、是非こっち来て欲しいです。ま、いわゆるその単語だけじゃなくて文法含め、発音含め、アウトプット方法含め。やっぱ英語を話せるようになるためには正しい努力とか正しい順序っていうものがどうしてもあります。間違った勉強。これをしないために必要なものを全部教えるので、本気で今後話せるようになりたいって人はそっちもね、是非遊びに来てください。この勉強会の日程とか詳細もですね、同じく概要欄のリンクをクリックしたら見れるので、是非ね、興味ある方はお待ちしております。
ということで皆さん最後までお疲れ様でした。うちも喋りすぎて口が痛いが、ま、復習忘れず語源を大切に。こんなに語源マスターするだけで単語のレパートリー、理解力とか本当に変わってくるので、是非ね、え、この動画いいねしてまたね、帰ってきてください。一緒に勉強頑張りましょう。ということでSee you guys in the
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