英会話は「ひとことの型」で回せる:ひなが教える50の日常フレーズと覚え方
Hina -TOEIC満点-英語コーチングを運営するひなは、この動画で、日常英会話に難しい英語はいらず、短いフレーズの「型」を体に染み込ませれば十分に対応できると主張する。動画は、5秒で英語を出すテスト、3段階の勉強法、50のフレーズの実演、忘れないための復習の話の順に進む。
5秒テスト:「あなたの言っていることは理解しました」
冒頭でひなは視聴者にテストを出す。日本語の文を聞いて、5秒以内に英語で言ってみるというものだ。お題は「あなたの言っていることは理解しました」。
ひなによれば、この問題を5秒以内に答えられる人は意外に少ない。「理解する」は何と言うのか、「あなたの言っていること」はどう訳すのかを頭の中で組み立てているうちに時間が過ぎ、固まってしまう人が多いという。
正解として示されたのは「I got it」である。丁寧に言うなら「I understand」でもよいが、日常会話で「了解」と言いたいだけなら「I got it」、さらに短く「Got it」で足りると説明する。旅行や普段の会話を乗り切るのに難しい英語を使う必要はまったくない、というのがひなの立場だ。英語学習は多くの人が思っているよりずっとシンプルで簡単であるべきで、そういう簡単な勉強をきちんと続けられる人が伸びると考えている。
ひなは自己紹介として、20歳のときにTOEIC満点などを取ったこと、自身も英語で苦労し相当に勉強したこと、現在は「LinkUp」という英語コーチングで約2000人に話すための英語を教えてきたことを語った。
正しい勉強法1:ネイティブの音を真似て、場面を想像しながら声に出す
ひなは、日常会話を話せるようになるための勉強法を3つのステップで示す。最初のステップは声に出すことで、アウトプットがなければ何も始まらないという。
声に出すときは、できるだけネイティブの発音に近づけるよう求める。ひなの説明では、自分が出せる音は聞き取れるようになる。日本語式の発音に固執すると、結局は日本語英語しか聞き取れなくなる。だからネイティブと会話するには、彼らが出している音を自分でも出せるようにする必要がある。
もう一つの注意点は、そのフレーズが使われる場面を想像することだ。たとえば「Can you help me?(手伝ってくれる?)」なら、家のことや料理を手伝ってほしい場面を思い浮かべる。声に出しながらイメージで覚えることが大事だとひなは言う。
正しい勉強法2:素振りのように繰り返す
2つ目のステップは繰り返しである。ひなは、英語は一度読んだだけでは音も身につかず、長く記憶にも残らないと考えている。英語は暗記というより運動に近く、「素振り」だと思ってほしいという。
例として野球を挙げる。一度いいスイングができたからといって、ずっとホームランを打ち続けられるわけではない。大谷翔平でさえ何度も素振りをして体に覚えさせたからこそ上達した、と話し、英語も同じだとする。同じフレーズでも飽きるほど繰り返し、体に染み込ませることが大事だという。
正しい勉強法3:文法の塊を学び、別の文に言い換える
3つ目のステップは、フレーズの文法的な「塊」を理解し、自分で別の文に作り替えることだ。「Can you help me?」の場合、「Can you 〜?」の部分が「〜してくれる?」という依頼の型になる。この型を学んだうえで、中身を入れ替えた文を自分で作る。
ひなが挙げた例は、「タバコくれへん?」を「Can you give me a cigarette?」とするもので、ほかに「Can you open the window?」「Can you close the door?」も示した。似た形の文を量産すると、アウトプットの練習になり、新しい単語を学ぶ機会も増える。何より「Can you」という型を体に叩き込めるので、この3つ目のステップまでやり切ることが重要だとひなは強調する。
以下の50フレーズも、多くが「覚えてほしい塊」と例文の組み合わせで紹介された。
依頼・誘い・許可を求める型
最初に扱われたのは、相手に何かを頼んだり尋ねたりする型である。
「Can you 〜?」は「〜してくれる?」の意味で、後ろには動詞が入る。例文は「Can you wake me up tomorrow?(明日起こしてくれる?)」。「Could you 〜?」も同じ意味だが、より丁寧になる。例は「Could you open the door?(ドアを開けてもらえますか)」で、「ゆっくり話してもらえますか」という例も挙げられた。
「Do you want to 〜?」は「〜したい?」で、例は「Do you want to eat together?」「Do you want to drink this?」。ひなは、ネイティブの多くは「to」をはっきり発音せず、「want」とつなげて「wanna」のように発音すると補足した。「Do you have 〜?」は「〜を持っている?」「〜はある?」で、「Do you have time today?」「Do you have a pen?」が例文である。
「Are you okay with 〜?」は「〜で大丈夫?」の意味で、「Are you okay with the rain?」「Are you okay with switching seats?(席を交換しても大丈夫?)」が示された。相手に許可を取るときは「Is it okay if I 〜?」を使う。例は「Is it okay if I sit here?」「Is it okay if I leave early?」である。
「Let me 〜」は「私に〜させて」で、「Let me check.(ちょっと確認させて)」「Let me help you.」が例文だ。ここでもひなは、ネイティブは一語ずつ区切らず「let me」をつなげて発音することが多いと指摘した。
願望・義務・予定・挑戦を伝える型
自分の意思や状況を伝える型として、ひなは次のものを挙げた。
「I want to 〜」は願望を伝える定番で、「I want to try this.」が例文。発音は「wanna」になり、「I wanna go home.」と続けた。
「I need to 〜」と「I have to 〜」はどちらも「〜しなければならない」。例文は「I need to call her.」「I need to finish this today.」「I have to go now.」「I have to work tomorrow.」である。ひなの説明では、「I need to」のほうが義務感や緊張感がやや強い。ただし「ぶっちゃけ」使い分けにそれほど差はなく、ほぼ同じだと考えてよいという。「have to」もネイティブはつなげて発音すると付け加えた。
「I'm going to 〜」はネイティブの発音では「I'm gonna」になり、「〜する予定」という未来の表現として頻繁に使われる。例は「I'm gonna take a break.」「I'm gonna meet a friend.」。「I'm trying to 〜」は「〜しようと頑張っている」という挑戦中のニュアンスを伝える型で、「I'm trying to learn English.」「I'm trying to lose weight.」が挙げられた。
意見・判断・好みを表す型
自分の考えを述べる型の中心は「I think 〜」で、ひなは意見を主張するときの定番フレーズと位置づける。例文は「I think it's a good idea.」「I think she is right.」。否定形の「I don't think 〜」は「〜だとは思わない」で、「I don't think it's right.」「I don't think it will rain today.」が示された。
「I'm not sure if 〜」は「〜かどうか分からない」で、確信が持てないときに使う。例は「I'm not sure if that's mine.」と「彼が来るかまだ分からない」。ひなは「I don't know」でも通じるが、「I'm not sure if」を使えると中級者らしい一段上の表現になると述べた。
「That sounds 〜」は相手の話への反応で、「That sounds good to me.(いいと思う)」「That sounds fun.(楽しそう)」が例文である。
好みについては2つの型が紹介された。「I'm into 〜」は「〜が好き」「〜にはまっている」で、「I'm into coffee.」「I'm into learning English.」。ひなによれば「I like coffee」でもよいが、「I'm into」のほうがネイティブらしい。「I'm not a fan of 〜」は「〜はあまり好きじゃない」で、「I'm not a fan of spicy food.」「I'm not a fan of crowds.(人混みはあまり好きじゃない)」が例文だ。「I don't like」でも十分だが、よりネイティブらしく、柔らかく言いたいときに使うとよいという。
ほかに、「I'm looking for 〜(〜を探している)」は場所にも物にも使えるとして「I'm looking for a restroom.」「I'm looking for my phone.」が、「I'm ready」は「準備できた」「もう出られる」の意味として「I'm ready to go.」「I'm ready to party.」が紹介された。後者は、パーティーの準備ができたという意味のほか、「よっしゃ、パーティーしようぜ」と楽しみな気持ちを表すのにもよく使うという。
「That's 〜」で返す短いひとこと
相づちや返答に使う短い表現も並んだ。「That's fine」は「大丈夫」「OK」で、「That's fine for me.」「That's totally fine.」が例文である。心配されて「Are you OK?」と聞かれたときにも使える。
「That's enough」は「もう十分」。怒って「いい加減にしろ」と言うときにも使われるほか、仕事を切り上げる場面では「That's enough for today.」と言う。確認するなら「Is this enough?」になる。
「That's it」は「以上」、あるいは「ああ、それ」という意味で、「That's it for today.(今日は以上です)」が例文だった。
質問の定番:意味・時間・値段・出来事
疑問文の型もまとめて紹介された。
「What do you mean?」は「どういう意味?」で、「What do you mean by that?」「What do you mean the concert got canceled?(コンサートがキャンセルされたってどういうこと?)」が例文である。
時刻は「What time is it (now)?」で尋ねる。ひなは、ネイティブは「Do you know the time?」と言うこともあると補足した。
値段は「How much is this?」「How much is this cake?」。尋ねる対象が複数なら「How much are these apples?」になり、「is these apples」にはならない。ひなはこの文法の違いだけは暗記してほしいと述べた。
「How was 〜?」は「〜どうだった?」で、「How was your trip?」「How was work today?」が挙げられた。「What happened?」は「何があったの?」で、「What happened yesterday?」も示された。さらに「What happened to 〜?」は「〜はどうしたの?」で、後ろには名詞や人物が入ることが多い。例は「What happened to you?」「What happened to the car?」。「What should I do?」は「どうすればいい?」で、「What should I do next?」も紹介された。
予定を聞く・意見を求める・提案する
相手の都合を確かめるには「Are you free?」を使い、「Are you free tonight?」「Are you free this weekend?」が例文である。ビジネスの場などで硬く丁寧に言いたいときは「Are you available」を使うとひなは述べた。忙しいかどうかは「Are you busy (right now / today)?」で尋ねる。
意見を求めるときは「What do you think?」。「What do you think about this?」「What do you think we should do?」のように、相手の考えや次の一手を聞くのに使う。
提案や誘いには「How about 〜?」と「Let's 〜」がある。「How about some coffee?」はコーヒーに誘う表現で、「How about tomorrow?(明日はどう?)」のように提案にも使う。「Let's 〜」は「〜しよう」で、「Let's go home.」「Let's take a break in 5 minutes.」が例文だった。
快諾・推量・理解を伝える
返答の表現として、ひなは「No problem」を「It's OK」や「大丈夫」の言い換えと説明し、「No problem at all.」「No problem, I got it.(問題ない、任せて)」を挙げた。「Of course」はただの「Yes」より積極的な気持ちを出すための表現で、「Of course I'll help you.」「Of course, I'm glad you liked it.(とんでもない、喜んでくれてよかった)」が例文である。
「Maybe」は「たぶん」で、「Maybe he will come to the party.」「Maybe I'll go to bed.」が示された。
「I see」は「なるほど」「理解しました」の意味で、例文は「I see. I understand your opinion.」。ひなは、この表現はトーンによって伝わる内容が変わると指摘した。明るく言えば前向きな「あ、なるほどね」になり、低く言えば「ああ、なるほどね」という含みのある反応になるという。
「Would you mind 〜?」への答え方の注意
丁寧な依頼の「Would you mind 〜?」については、答え方に特に注意が必要だとして補足説明があった。この型は「〜していただいても構いませんか」の意味で、ひなによれば、少し格の高い店の店員などに言われることがある。例文は「Would you mind waiting a little bit?」「Would you mind helping me?」である。
問題は返事だ。「Would you mind moving seats?(席を移っていただいて構いませんか)」と聞かれて、つい反射的に「Yes」と答えると、「はい、構います」、つまり移りたくないという意思表示になってしまう。移ってもよいなら正しい返事は「No, I don't mind.(いいえ、構いませんよ)」になる。日本語に直訳すると混乱しやすいので、ここだけは注意してほしいとひなは述べた。
状況や条件を説明する中級の型
後半では、少し長めの状況説明に使う型が続いた。
「I was wondering if 〜」は「〜かなと思って」という控えめな切り出しで、「I was wondering if you're free.」「I was wondering if you could help me.」が例文である。「It depends on 〜」は「〜による」で、「It depends on the schedule.」「It depends on the weather.」が挙げられた。
「I'm not used to 〜」は「〜に慣れていない」で、得意でないという意味でも通じるとひなは言う。例は「I'm not used to the cold.」「I'm not used to this job yet.」。「I'm thinking about 〜」は「〜しようかと考えている」「〜を検討している」で、「I'm thinking about changing jobs.」「I'm thinking about moving.」が示された。「I'm in the middle of 〜」は「〜の途中・最中」で、「I'm in the middle of a meeting.」「I'm in the middle of dinner right now.」が例文である。
「That makes sense」は、分からなかったことを説明してもらって納得したときの表現で、「That makes sense. Thank you for explaining.」が例文だった。ひなは「I see」と大きな違いはないとし、「Oh, I see. That makes sense.」のように重ねて使ってもよいと述べた。
気分を表す「I don't feel like 〜」は「〜する気分じゃない」で、「I don't feel like going out.」「I don't feel like talking right now.」が示された。「I'd rather 〜」は「どちらかというと〜したい」。教科書でもよく出る「I'd rather A than B(BよりAがしたい)」の形で比較できる。ひなの説明では、単に家にいたいなら「I'd rather stay home.」だけでよく、外出と比べたいときは「I'd rather stay home than go out.」と言う。「I'd rather go alone than with everyone.」という例も挙げられた。
最後の2つは「just in case(念のため)」と「as long as(〜である限り)」である。前者は「I'll bring cash just in case.」「Bring an umbrella just in case.」、後者は「You can use it as long as you return it.(返してくれるなら使っていいよ)」「As long as you're happy, it's fine.」が例文だった。
忘れるのは当たり前。だから繰り返す
50のフレーズを終えたあと、ひなは、発音しにくかったり口が痛くなったりしたのは英語の音が日本語とかけ離れているためで、ごく普通のことだと述べた。難しいと感じるのは勉強している証拠なので問題はないという。
そのうえで、今日の50個は24時間後には半分以上忘れているだろうと率直に告げる。ひなの説明では、人間の脳は大事でないと判断した情報をすぐに忘れる性質があり、新しく学んだ英語は脳にとってまだ必要な情報と認識されていない。だから忘れるのは記憶力が悪いからではない。同じ情報に何度も触れて、ようやく脳が大事な情報だと認識する。自分や家族の電話番号、住所を覚えているのは何度も触れてきたからで、英語のフレーズも反射的に言えるようになりたいなら繰り返し出会うしかない、というのがひなの考えである。
どれだけ賢くても、ひなの動画をすべて見ていても、それだけでは話せるようにはならず、最後は復習が決め手になるとひなは強調する。今回の50個は会話で頻繁に使われる基本中の基本であり、マスターすれば聞き取れる範囲も表現の幅もかなり広がる。だから1〜2週間ほど粘って復習を続けてほしい、と呼びかけて動画は締めくくられた。
What's up my hies? It's Hina here. So, in today's video, I thought I would teach you guys 50 English phrases that you can use on a daily basis.
じゃ、ちょっとここでテストします。はい。今から日本語で文章を言うので、皆さん頑張って5秒以内にこの文章を英語に変換して言ってみてください。じゃあ、こちらの問題です。あなたの言ってることは理解しました。5、4、3、2、1。
はい。どうですかね、皆さん?この問題を出すとですね、5秒以内でちゃんと考えれる人っていうのは意外と少ないです。なんとなく分かってるけど、頭の中で整えてる間とかで結局英語が出てこない感じで、フリーズしちゃう人が多いです。理解はunderstandですし、あなたの言ってることって英語で何て言うんやったっけ?優勢みたいな。もうこの時点で5秒過ぎちゃって、いろんな単語とかね、正確に訳そうとして結構フリーズしちゃうって人が多いです。
じゃ、ちょっと皆さん、ここで正解を見せます。I got it. OK. I got it. Got it. I got itです。I got it.
はい。皆さんね、この問題最初出した時に理解はだからとか、あなたの言ってることとか、色々難しくね、考えたと思うんですけど、理解したよ、オッケーっていうのはI got itで大丈夫です。これだけでいいよね。もうちょっと丁寧に言うならI understandとかでもいいねんけど、基本的に日常会話で了解って感じで言いたいのであれば、I got itで大丈夫です。発音はI got. I got it。そう、もう一言でI gotって大丈夫。
旅行とか、普通の会話。これを今後皆さんが乗り越えるためにはですね、あんまり難しい英語を使う必要は全くなくて。うち的に思うのは、英語学習って本当に皆さんが思ってる以上にすごいシンプルで、すごい簡単であるべきです。はい。そういう簡単な勉強をちゃんとできる人は伸びるなってね、素敵に思っているので。なので、この動画ではですね、皆さんに今日覚えて欲しい50個の英語フレーズを教えます。
で、その前にちょっとうちの自己紹介なんですけど、ひなと言います。で、うちは20歳の時にTOEIC満点と英検1級を取ってて、うちもですね、すごい英語で苦労したり、めっちゃ勉強したからこそね、こういう英語が話せたり、逆にね、英語を教える立場としてね、今LinkUpっていう英語のコーチングを運営してるわけなんですけど、2000人ほどのね、方に、いわゆるこの話せる英語をね、教えてきました。
はい。じゃ、今から皆さんがね、日常英会話を話せるようになるために、いわゆる正しい勉強方法っていうのを教えます。はい。まず英語っていうのは自分で、いわゆるアウトプットする、声に出すっていうところがなかったらもう始まりません。声に出す時なんですけど、できるだけネイティブな発音を真似てください。できるだけ近づけてみてください。自分が出せる英語の音、発音できる英語の音っていうのは自分が聞き取れるようになります。なのでここはできるだけネイティブに寄せて発音して欲しいわけ。日本語英語のままちょっと頑固に行っちゃうと、結局日本語英語しか聞き取れへんっていうことになっちゃうから、ネイティブの方とちゃんと会話できるようになるためには、彼らの発音、彼らが出してる音を自分もね、出せるようにしてみてください。
声に出してる時は必ずそのフレーズの場面を想像しながら。例えばCan you help me?で手伝ってくれる?Can you help me?だったら、ちょっと家手伝ってやとか、ちょっと料理手伝ってやみたいな、ちょっと助けて低下してみたいな、そういう場面を想像したりね。やっぱ声を出しながらイメージで覚えるっていうのも大事なんで、場面を想像しながらちゃんと発音してみてください。
で、ステップ2はですね、繰り返すです。はい。もう永遠リピート。英語ってね、1回読んだだけではね、もちろんその音は学習できひん、永久にね、ちゃんとそれを覚えることにもならへんと思います。やっぱ英語ってなんやろな、暗記ってよりはもう圧倒的に運動みたいなもんやと思っといてください。素振りです。だから野球もね、1回いいスイングできたからって、ずっといいスイングができてずっとホームラン打ってるわけではないと思うんよ。やっぱ大谷翔平でさえ何回も何回も素振りして、感覚的にというか本当に体に覚えさせる感じをね。これをもう何回も何回も繰り返したからこそ上手になるんよね。じゃ、これはほんまに英語も一緒です。同じフレーズだろうが飽きたってぐらい繰り返すのが大事です。暗記ってよりはもう体に染み込ませる感じ。もう素振りやと思っといてください。
皆さんが復習できるように、今日のいわゆる英語の塊を、例文も含め全部まとめたPDFを用意してます。なので、今のうちにここのQRコードを読み取ってですね、受け取ってみてください。
はい。で、ステップ3がですね、文法を学んで他の文章に言い換えてみる。はい。例えばCan you help me?っていうフレーズが今出てきたんですけど、Can youっていう部分を取ったら、まるまるしてくれるとか、誰かにね、要求したりリクエストすることができます。なので、この塊、この文法をまず学んでください。で、それを学んだ上で自分なりに文章を作り直してみてください。手伝ってくださいを言い換えて、まるまるしてください。こういう文章を自分で作ってみます。じゃあ、タバコをくれへん?これを作ってみるとしたら、Can you give me a cigarette? Can you give me a cigarette? こんな感じでCan youっていう部分を叩き込むために、Can you give me a cigarette?とか、Can you open the window? Can you close the door?みたいな感じで、もういろんな似たような文章を量産します。そうすることでめちゃめちゃいいアウトプットの練習にもなるし、新しい単語を学ぶチャンスもたくさん出てくると思うし、何よりこのCan youっていうのをもう体に染み込ませるっていうか叩き込むことができるので、このステップ3までちゃんとやり切るっていうのが大事です。
じゃ、今からフレーズをね、順番に紹介していきます。一緒にね、繰り返ししながら、リピートしながらお願いします。じゃあ、1個目。手伝ってくれる?Can you help me? Can you help me?
はい、覚えて欲しい塊はこのCan youの部分です。Can youっていうのはまるまるしてくれるって意味です。で、このまるまるっていう中には動詞が入ります。じゃあ例文読みます。明日起こしてくれる?Can you wake me up tomorrow? Can you wake me up tomorrow?
Number two. ドア開けてもらえますか?Could you open the door? Could you open the door?
同じくまるまるしてくれるって意味なんですけど、さっきやったのと比べてより丁寧な感じです。じゃあ例文。ゆっくり話してもらえますか?Could you speak slowly? まるまるの中にも同じく動詞が入ります。
一緒にご飯食べたい?Do you want to eat together? Do you want to eat together?
覚えて欲しい塊はDo you want to? Do you want toっていうのはまるまるしたいってことです。このまるまるの中にも同じく動詞が入ります。これ飲みたい?Do you want to drink this? Do you want to drink this? で、このtoっていうのはネイティブになると、いちいちね、全部はっきり発音するよりは、wannaってくっつけて発音する人が多いです。なのでDo you wanna drink this? Do you wanna drink this?
Do you have time today? Do you have time today? Do you haveっていうのはまるまる持ってる、もしくは時間あるみたいな感じで、まるまるあるっていう時に使います。ペン持ってる?Do you have a pen? Do you have a pen?
Are you okay with? Are you okay with the rain? Are you okay with the rain? Are you okay with まるまる?まるまるは大丈夫ですかっていうね。交換しても大丈夫?Are you okay with switching seats? Are you okay with switching seats?
ここ座ってもいいですかね?Is it okay if I sit here? Is it okay if I sit here? まるまるしてもいいですか?まるまるしても構いませんか?みたいな感じで、相手に許可を取る時にIs it okay if まるまるっていう構文を使います。早く帰ってもいいですか?Is it okay if I leave early? Is it okay if I leave early?
ちょっと私に確認させて。Let me check. Let me check. 覚えて欲しい構文はLet me。これは私にまるまるさせてって意味です。で、まるまるの中には動詞がね、入ります。手伝わせて。Let me help you. でこのLet meっていうのは一言1個発音するのではなく、になってくるとLet meじゃなくてlemme、lemmeみたいな感じでくっつける方が多いです。Let me help you. Let me help you.
これ試したい。I want to try this. I want to try this. 覚えて欲しい塊がI want to。まるまるしたいみたいな感じで、願望とか、これをしたいってね、伝える時にめちゃめちゃ使います。want toっていうのはwannaで発音します。家に帰りたい。I wanna go home. I wanna go home.
I need to. 彼女に電話をする必要がある。I need to call her. I need to call her. 覚えて欲しい塊がI need to。I need to まるまる。まるまるする必要があるみたいな感じで、重大なこととか、すごい義務感というか、まるまるしないといけないっていうね、こういう表現をする時にめちゃめちゃ使います。今日これを終わらせる必要がある。I need to finish this today. I need to finish this today.
I have to go now. I have to go now. 覚えて欲しい塊がI have to。これも同じくね、まるまるしなきゃいけないって意味です。I needとほぼ一緒の意味やねんけど、I need toの方がより義務感、よりやらないといけないっていうね。この緊張感はI need toの方があります。でもぶっちゃけどっちを使えばいいとかは、そこまで差がなくて、I have toもI need toもほぼ一緒です。で、ネイティブはI have toをI haftaで発音します。ここもね、くっつけるようにしてみてください。明日仕事しなきゃ。I have to work tomorrow. I have to work tomorrow.
I'm gonna. I'm gonna. 休憩する予定。I'm gonna take a break. I'm gonna take a break. 覚えて欲しい塊がこちらのI'm going to。これネイティブが発音する時はI'm going toではなくI'm gonnaでくっつけて発音します。で、これはまるまるする予定って意味ですね。なので未来形の表現でめちゃめちゃ使われます。友達に会う予定。I'm gonna meet a friend. I'm gonna meet a friend.
I'm trying to. 英語を勉強しようとしている。I'm trying to learn English. I'm trying to learn English. 覚えて欲しい塊がI'm trying to。I'm trying toっていうのはまるまるしようとしているみたいな感じで、頑張ってまるまるしようと努力してます。この今挑戦中だっていうね、このニュアンスで物事伝えたい時にめちゃめちゃ使われます。痩せようと頑張っている。I'm trying to lose weight. I'm trying to lose weight.
I think. いいアイデアだと思う。I think it's a good idea. I think it's a good idea. 覚えて欲しい塊がこちらのI think。まるまるだと思う。はい。これはね、自分の意見とか自分が思ってることを主張する時に使われる定番フレーズになります。彼女が正しいと思う。I think she is right. I think she is right.
それは違うと思う。I don't think it's right. I don't think it's right. 覚えて欲しい塊がI don't think まるまる。まるまるだとは思わない。はい。さっき学んだI thinkの否定バージョンですね。今日は雨降らないと思う。I don't think it will rain today. I don't think it'll rain today.
じゃ、次。トイレを探しています。I'm looking for a restroom. I'm looking for a restroom. 覚えて欲しい塊がI'm looking for。I'm looking for まるまるっていうのはまるまるを探してますって意味です。これは場所でもいいし物でもいいです。自分の携帯を探している。I'm looking for my phone. I'm looking for my phone.
じゃあ次、I am ready。これも大事な塊なんですけど、I'm readyっていうのは準備できたって意味です。はい。もしくは今からもう出れるよみたいな感じでよくね、会話で使うことが多いです。行く準備ができた。I'm ready to go. I'm ready to go. パーティーの準備満タン。I'm ready to party. I'm ready to party. これはパーティーの準備ができたっていう意味でも使えるねんけど、普通によっしゃパーティーしようぜみたいな感じで、すごい楽しみだみたいな感じでもよく使います。
それ私のかよくわからない。I'm not sure if that's mine. I'm not sure if that's mine. I'm not sure ifっていうのはまるまるか分からないでね。確信を持てない時、ほんまに微妙に分からへん時に使います。I don't knowでもいいねんけど、I'm not sure ifで使えたらちょっと中級者というかね、ちょっとレベルアップできた表現を使うことができます。彼が来るかまだわからない。I'm not sure if he's coming. I'm not sure if he's coming.
That sounds good. That sounds good. 例えばいいと思うって自分の意見を言う時、That sounds good to me. That sounds good to me. 楽しそう。That sounds fun. That sounds fun.
コーヒーが好き。I'm into coffee. I'm into coffee. はい、覚えて欲しい塊がI'm into。はい。これはまるまるが好きっていう表現、もしくはハマってるみたいな感じで、とにかく好き、ハマってる。はい。これをね、表現できます。I like coffeeでもいいんですけど、I'm into coffeeって言えた方がちょっとネイティブっぽくてね、ちょっとレベル高いです。英語学習にハマっている。I'm into learning English. I'm into learning English.
辛いものはあまり好きじゃない。I'm not a fan of spicy food. I'm not a fan of spicy food. 覚えて欲しい塊がI'm not a fan of。これはまるまるはあまり好きじゃないって意味です。はい。つまりまるまるは嫌いみたいな表現やねんけど、例えばI don't like spicy food。これも十分いいんですけど、もうちょっとね、ネイティブっぽい表現、もしくはI don't likeと比べてちょっと柔らかい表現をしたい時はI'm not a fan of、これをね、使ってみてください。人混みはあまり好きじゃない。I'm not a fan of crowds. I'm not a fan of crowds.
じゃ、次。That's fine. That's fine. これは大丈夫、オッケーって意味です。私は大丈夫。That's fine for me. That's fine for me. 全然大丈夫。That's totally fine. That's totally fine. よくね、心配された時にAre you OK?みたいな感じで聞かれて、大丈夫だよっていう時はThat's fineって言います。
That's enough. もう十分。That's enough. これ使い方たくさんあって、例えば怒る時にみたいな感じで、いい加減にしろっていうね、そういうニュアンスで使う時もあります。お仕事はもうこれで終わりみたいな感じで、今日はもう十分っていう時はThat's enough for today. これで十分かな?Is this enough? Is this enough?
That's it. That's it. これは以上、もしくはああ、それみたいな感じの表現を伝えたい時に言います。ああ、それ。今日は以上です。That's it for today.
What do you mean? What do you mean? それどういう意味?What do you mean by that? What do you mean by that? コンサートがキャンセルされたってどういうこと?What do you mean the concert got canceled? What do you mean the concert got canceled?
What time is it? What time is it? 何時?はい、これ時刻をね、尋ねる時に使います。今何時ですか?What time is it now? What time is it now? あとネイティブやとDo you know the time? Do you know the time?みたいな感じで言っちゃう時もあります。
How much is this? How much is this? このケーキおいくらですか?How much is this cake? How much is this cake? このりんごはおいくらですか?How much are these apples? How much are these apples? こんな感じで値段を聞いてるものが例えば複数やったら、How much is these applesではなくて、How much are these applesになります。ここの文法の違いだけ、これはもう暗記しといてください。
旅行どうやった?How was your trip? How was your trip? はい、覚えて欲しい塊がHow was。How was、はい。How was まるまるっていうのが、まるまるどうだったって聞いてます。今日仕事どうだった?How was work today? How was work today?
次がWhat happened? 何があったの?What happened? 昨日何があったの?What happened yesterday? What happened yesterday? もう1つ覚えて欲しい塊がWhat happened to? まるまるはどうしたの?ここは大体ですね、名詞とか、あとは人物が入ることが多いです。どうしたの?って聞きたい時はWhat happened to you? What happened to you? その車どうしたん?What happened to the car? What happened to the car?
次がWhat should I do? What should I do? はい、これはどうすればいい?です。次どうすればいい?What should I do next? What should I do next?
じゃ、次がAre you free? これは時間あるってね。相手が空いてるか空いてないか確かめたい時に使います。Are you free? Are you free? 今晩空いてる?Are you free tonight? Are you free tonight? 今週末空いてる?Are you free this weekend? Are you free this weekend? ビジネスの場とか、もうちょっと硬い丁寧な言い方で言いたかったらAre you available?で使います。
じゃあ次。忙しい?これはAre you busy? Are you busy? 今忙しい?Are you busy right now? Are you busy right now? 今日忙しい?Are you busy today? Are you busy today?
じゃあ次です。どう思う?What do you think? What do you think? これに対してどう思う?What do you think about this? What do you think about this? どうしたらいいと思う?What do you think we should do? What do you think we should do? これは相手にですね、どう思うとか、意見を求めたり、次のステップを聞きたい時にWhat do you think?を使います。
じゃあ次です。コーヒーどう?How about some coffee? How about some coffee? はい、覚えて欲しい塊がHow about? How about? How about まるまるっていうのは、まるまるどう?みたいな感じで、相手を誘う時に使えますね。コーヒーやったら、コーヒー飲みに行かない?コーヒーどう?ティータイムどう?っていうのがHow about。明日はどう?っていうのはHow about tomorrow? How about tomorrow? 相手に提案をする時にも使いますね。
家に帰ろう。Let's go home. Let's go home. 覚えて欲しい塊がLet's。Let's まるまるっていうのはまるまるしよう。はい。これもね、何かに提案したり、相手に次のステップを提案する時にも使います。5分後に休憩しよう。Let's take a break in 5 minutes. Let's take a break in 5 minutes.
じゃあ次。全然大丈夫。No problem at all. No problem at all. はい。覚えて欲しい塊がNo problem。No problemっていうのは問題ないって意味です。It's OKとか大丈夫っていうのの言い換えですね。これもよく会話で使うんで覚えといて欲しいです。問題ない。任せて。No problem, I got it. No problem, I got it.
もちろん手伝うよ。Of course I'll help you. Of course I'll help you. Of courseっていうのはもちろんみたいな感じで、ただYesを使うよりは、より積極的な感情を出すためにこのOf courseを使ったりします。これもね、よく掴んで覚えといてください。とんでもない。喜んでくれてよかった。Of course, I'm glad you liked it. Of course, I'm glad you liked it.
パーティーに来る。Maybe he will come to the party. Maybe he will come to the party. Maybeっていうのは多分って意味です。多分もう寝るわ。Maybe I'll go to bed. Maybe I'll go to bed.
なるほど。あなたの意見は理解しました。I see. I understand your opinion. I see. I understand your opinion. はい。このI seeっていうのは、なるほどって意味です。理解しましたって意味なんで、これ本当にトーンによって言ってる内容は違います。あ、I see!だったら、あ、なるほどね!みたいなすごいポジティブな感じやし、うん、I see…だったら、ああ、なるほどねみたいな感じやし。こういうのはトーンでね、使い分けます。
はい。じゃ、次。少し待ってもらって構いませんか?Would you mind waiting a little bit? Would you mind waiting a little bit? Would you mind まるまるっていうのは、まるまるで大丈夫ですか?まるまるで構いませんかって聞いてます。すごい丁寧なお願いの仕方なので、ちょっといいところの店員さんとかに聞かれます。手伝ってもらってもいいですか?Would you mind helping me? Would you mind helping me?
で、このWould you mindって使われた時の返答の仕方がちょっと特殊なんで、補足として説明します。例えば、Would you mind moving seats? ちょっと動いてもらっても構いませんかって聞かれてるので、動きますよに対してYesって言っちゃったら、これ勘違いされることが多くて。構いませんかって聞かれてるのにYesやったら、構いますって言っちゃってるんよね。だからWould you mind moving seats?に対してYesだったら、はい、構います、なので動きたくないですっていう意思表明になっちゃいます。なので反射的にYesって言っちゃうんですけど、本当は正しいのはNoなんですよね。Would you mind moving seats? 席動いてもらって構いませんか?いいや、構いませんよ。No, I don't mind。これによって、はい、動きますよって意味です。はい。なんでこれね、日本語で直訳するとほんまにごちゃごちゃなるんで、ここだけ注意です。
はい。じゃ、次。時間空いてるかなって思って。I was wondering if you're free. I was wondering if you're free. 覚えて欲しい塊がI was wondering if。これはまるまるかなって思ってって意味です。手伝ってもらえへんかなって思って。I was wondering if you could help me. I was wondering if you could help me.
予定によるな。It depends on the schedule. It depends on the schedule. 覚えて欲しい塊がIt depends on。はい。It depends on まるまるっていうのは、まるまるによるって意味です。天気によるねっていうのはIt depends on the weather. It depends on the weather.
はい。じゃ、次。寒さには慣れていない。I'm not used to the cold. I'm not used to the cold. はい、覚えて欲しい塊がI'm not used to。I'm not used toっていうのはまるまるに慣れていないってことです。得意じゃないっていう表現としても通りますね。この仕事にはまだ慣れていない。I'm not used to this job yet. I'm not used to this job yet.
はい、じゃ、次です。転職を考えている。I'm thinking about changing jobs. I'm thinking about changing jobs. I'm thinking aboutっていうのは、まるまるをしようと考えている、まるまるを検討しているみたいな表現になります。引っ越しをしようか検討しているっていうのはI'm thinking about moving. I'm thinking about moving.
はい、じゃ、次です。今会議の途中や。I'm in the middle of a meeting. I'm in the middle of a meeting. 覚えて欲しい塊がI'm in the middle of。I'm in the middle of まるまるっていうのは、まるまるの途中ってことです。最中みたいな感じかな。なので、今、夜ご飯の途中やったら、I'm in the middle of dinner right now. I'm in the middle of dinner right now.
じゃ、次。それは納得。説明してくれてありがとう。That makes sense. Thank you for explaining. That makes sense. Thank you for explaining. 覚えてほしいのがThat makes sense。これは納得したっていう表現になります。はい。何か分からないものを聞いて説明してもらって、あ、なるほどねみたいな感じで、That makes sense. はい。ここでI seeも使っちゃってオッケーです。I seeとThat makes senseは特に大きな違いはないです。なるほど。納得した。Oh, I see. That makes sense. Oh, I see. That makes sense. はい。こんな感じで、ダブルで使ってもらってもオッケーです。
外出する気分じゃない。I don't feel like going out. I don't feel like going out. I don't feel like、I don't feel like まるまる。まるまるする気分じゃない、まるまるしたくないって意味です。今あまり話す気分じゃない。I don't feel like talking right now. I don't feel like talking right now.
どちらかというと、外出よりは家にいたい。I'd rather stay home than go out. I'd rather stay home than go out. 覚えて欲しい塊がI'd ratherですね。I'd rather まるまるっていうのは、どちらかというとまるまるしたい。教科書でもこれ学ぶね、機会多いと思うんですけど、I'd rather A than Bっていうね、この塊があります。はい。これはBよりどちらかというとAをしたいってね、比較する時に使いますね。なので、どちらかと言うと家にいたいっていうのを伝えたかったらI'd rather stay home。これだけでいいんですけど、外出するよりどちらかというと家にいたいで、ちゃんと比較したい時はI'd rather stay home than go outって言います。どちらかというと、みんなでよりかは1人で行きたいかな。I'd rather go alone than with everyone. I'd rather go alone than with everyone.
じゃ、次。念のために現金を持っていく。I'll bring cash just in case. I'll bring cash just in case. 覚えて欲しい塊がjust in case。はい、このjust in caseっていうのは念のためにって意味です。念のために傘持ってって。Bring an umbrella just in case. Bring an umbrella just in case.
じゃ、次。あなたが返してくれるならこれ使っていいよ。You can use it as long as you return it. You can use it as long as you return it. 覚えて欲しい塊がas long as。はい。これas long as まるまるっていうのは、まるまるである限りって意味です。はい。なのでas long as you return itっていうのは、返してくれるって条件ならって意味ですね。なので、あなたが幸せならそれでいいよは、As long as you're happy, it's fine. As long as you're happy, it's fine.
お疲れ様でした。50個一気にね、駆け抜けたわけやねんけど、ここら辺がちょっと痛かったり、発音しにくいなって思ってた人は、当たり前のことというか、英語で使う音、使う発音っていうのはほんま日本語とかけ離れてるんで、ちょっと難しい。なかなか綺麗に音出せへんなっていうのは、もう本当ごく普通の現象で、でもこのきついな、難しいなって感じが本当に勉強してる証拠なんで何も問題ないです。なので一旦お疲れ様です。
でね、ここまで一緒に頑張ってくれて申し訳ないねんけど、今日学んだ50個っていうのは正味な、明日になれば、24時間後、半分以上忘れてると思います。はい。もうどんな天才でもね、1回やっただけで全部覚えるのは無理です。東大に出てる人ぐらいしかできませんね。でも忘れるっていうのは本当に人間として当たり前というか、人間の脳っていうのはですね、大事じゃないって思った情報をですね、すぐに忘れるっていう特性があるんですよ。今日学んだ英語っていうのは本当大事やねんけど、まだ新しいからこそ皆さんの脳がですね、必要じゃないって忘れちゃうんですよね。なので皆さんの記憶力が悪いわけじゃないです。人間の脳はそう作られてます。
だから先ほど述べたように、何回も繰り返す、復習をする。何度もその情報に触れるっていうのが大事です。たくさん同じ情報に触れたら、やっと脳が、あ、この情報大事なんやって認識してくれるんよね。だから皆さんね、自分の電話番号とか住所とか、あとは家族の電話番号とか、こういう情報っていうのをおそらく何回も触れてきてるから脳が覚えてくれてるんよね。だから英語も一緒です。フレーズとかを覚えたいのであれば、反射的に言えるようになりたいのであれば、何回も繰り返して出会うしかないんですよね。なのでほんまに、どんなに賢くても、どんなにうちの動画を全部見てくれてても、それだけでは話せるようにならへん。やっぱり最後は復習っていうのが大事になります。
ちゃんと皆さんね、今日せっかくここまで見てくれたのであれば、一緒に復習もして欲しいなって思います。なので、復習として使えるようなPDFも用意してるし、こちらのQRコード読み込むか概要欄のリンクからゲットしてみてください。で、この復習っていうのがほんまにしんどくても、そこをグッとこらえてちゃんとやり切ったら、今日学んだ50個のフレーズっていうのが反射的に出てくるようになります。ぶっちゃけ今日の50個っていうのは本当に基本中の基本というか、会話でバリバリ使われます。ちゃんとこの50個マスターしたら、だいぶ聞き取れる範囲とか表現とかめちゃめちゃ幅広がります。だから1、2週間ちょっと一緒に粘ってみてください。
あとですね、今日はフレーズを紹介したんですけど、そもそも英語ってどっから勉強すればいいのかとか、どの範囲を勉強すればいいのかとか、そこでね、戸惑ってるというか、ちょっと不安やなって思ってる人多いと思うんですよ。で、そういう人のためにですね、いわゆる正しい勉強方法を教える勉強会っていうのを定期的にね、無料でね、開催させていただいてるので、是非今年こそ本気に学びたいって方はですね、こちらの勉強会参加してみてください。実際自分が英語を勉強した時に編み出した方法であったりだとか、いろんな人を指導する中で、こうやって発音勉強するんだとか、こうやってインプットするんだ、こうやってアウトプットして定着させるんだみたいな。これ2時間みっちり話して、ちょっとね、長いんですけど、それぐらいものすごい大事なこと話してるので、本気勢の方はですね、是非ね、お越しください。
はい、ということでですね、皆さん最後まで見てくれてありがとうございました。チャンネル登録の方もですね、よろしくお願いいたします。Thanks for watching. Bye.
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