東京都のEV補助金が最大130万円へ テスラは実質300万円前後に、そしてSpaceX上場をどう見るか
僕テス BOKUTES東京都のEV補助金が最大130万円まで増額される見通しだという。話者は、国の補助金と合わせればテスラのモデルYやモデル3が実質300万円前後、場合によってはそれ以下で買える可能性があるとして、条件ごとの試算と注文のタイミングを説明している。後半では翌週に迫ったSpaceXの上場を取り上げる。話者はSpaceXを長期保有向けの有力銘柄と見ているが、上場直後に大きく値上がりするとは考えておらず、その理由をスターシップの進捗に求めている。
小池知事が発表した補助金増額の中身
話者によれば、小池百合子知事が先週、東京都のEV補助金を最大130万円に増額する方針を発表し、日経新聞などが報じた。これまでの上限は条件付きで100万円だったため、30万円の上乗せになる。
テスラの場合、現行制度の基本額は40万円である。購入すればまず40万円が出て、再生可能エネルギー100%の電力メニューを契約している家庭や、自宅に太陽光パネルがある家庭にはさらに30万円が加わり、70万円になる。こうした上乗せ条件を重ねると、現状では最大100万円になるという。日産アリアのように、車種と太陽光パネルの組み合わせによってさらに上乗せがある場合もあると話者は触れている。
今回の増額について、話者は「上限が30万円上がるなら、テスラの基本額もそのまま30万円上がる可能性がある」と単純化して見ている。再エネ100%メニューは少し割高だが誰でも契約できるので、契約すれば受給額はさらに増える。ただし130万円を満額もらえるかどうかは「ちょっと怪しい」とも述べている。満額に届く可能性があるのはモデルYLだという。モデルYLは外部への給電ができるため、その機能が開放されて認定を受け、かつ太陽光パネルもある家庭であれば上限まで届くかもしれない、という見立てである。
国の補助金と合わせた試算
国の補助金は現在127万円で、都の130万円と合わせると約257万円、ほぼ260万円になる。話者はこれを「やばくないすか」と繰り返し強調する。モデルYの価格は約570万円なので実質300万円ほど、モデル3なら300万円を切るという計算になり、「新車がそのくらいで買えるのは革命的」と話題になっていると紹介している。
話者はマンション住まいの人が多いはずだとして、自身も含む現実的なケースも試算している。太陽光パネルがなく、外部給電機能のないモデルYのRWDで、再エネ100%メニューを契約した場合、現行の都の補助金は55万円である。これが30万円増えれば85万円になり、もしかすると100万円近くまで届くかもしれない。国と合わせると補助金の合計はちょうど200万円程度になり、モデルYは実質370万円ほどになるという。
いつから適用されるのか、注文はいつ入れるべきか
増額分は現在都議会で審議中で、6月末に補正予算として承認される見込みだと話者は説明する。承認後から適用されるのか、猶予期間を設けて補正予算からさかのぼって支給されるのかなど、詳細はまだ出ていない。予算が通れば、都が事務を委託しているクール・ネット東京から発表があるはずなので、これから買う人はそこを確認するよう勧めている。
話者はもう一つ、テスラのキャンペーンとの組み合わせにも触れる。7月末までに納車されるモデルYとモデル3には、スーパーチャージャー3年間無料のキャンペーンが延長されている。今のうちに注文を入れ、補助金の詳細が発表された後に登録日を確定させれば、両方の恩恵を受けられる「いいとこ取り」ができるかもしれない。納車はすぐにはされないので、遅くとも6月中旬には注文しておくのが安全だろうという。ただ、今からでは間に合わない可能性もあり、その点はテスラに確認してほしいと留保している。
ホンダ「Super-ONE」は受注停止に
この補助金はテスラに限らずEV全般が対象である。話者が話題の例として挙げたのが、ホンダのコンパクトEV「Super-ONE」だ。注文が殺到して受注停止中だという。国内メーカー車なので国の補助金は130万円出るとされ、東京都の上乗せを合わせると補助金は約190万円になる。車両価格は399万円なので、実質約149万円で買える計算になる。
話者は「ハイブリッド車を買うより全然安い」という反応を紹介している。軽自動車ではなく白ナンバーの普通車で、出力もありそれなりに大きい車が150万円以下になることから、みんなが我先にと注文を入れたという。「ホンダもこういうのを出してきたんだな」という感想も述べている。
テスラの国内販売は2026年に急伸
話者は、今年は日本に本格的にEVが来ていると見ている。トヨタのbZ4Xも売れており、テスラもその流れに乗っている。2021年以降のテスラ国内販売台数の推移グラフを示しながら、2026年は5月までの時点ですでに約8,000台を売っていると説明する。昨年までは1年かけてやっと8,000台ほどだったので、半年足らずで同じ水準に達したことになる。さらに5月は、ドイツの輸入車メーカーであるアウディの納車台数を上回ったという。話者はグラフの伸び方から、頑張れば今年は2万台に届くのではないかと予想している。
伸びた理由について、話者は推測として次のように述べる。原油価格の上昇でガソリンが高くなり、補助金も増えてEVのコストパフォーマンスがよいことに気づく人が増えたのではないか。2021年から2024年までの伸び悩みと比べると急激な変化で、先進国の中でEV普及が遅れていた日本のEV比率がようやく上がり始めていると話者は捉えている。
補助金はある程度EVが普及すれば減るはずなので、額が多い今がチャンスであり、もらえるものはもらっておくべきだと話者は勧める。最後には、ガソリン車に乗っている人の税金から補助金が出ている、と冗談めかして付け加えている。
SpaceXは来週上場、日本からも抽選参加が可能
後半の話題はSpaceXの上場である。日本時間の13日に上場する予定で、話者は朝か夜かで少し迷った末、夜だと訂正している。先日のスターシップ打ち上げがかなりの成功を収めたこともあり、市場は大いに盛り上がっている。時価総額300兆円規模で史上最大の上場とも言われ、短期的な値上がりを期待する投資家も多いと話者は見ている。
話者によれば、この日の朝にIPOの詳細が発表された。日本ではみずほ証券が主幹事となり、楽天証券、SBI証券、みずほ証券の3社で抽選に参加できる。SBI証券ではすでに受付が始まっていて、6月11日ごろまでに申し込めば抽選対象になる。SBI証券はドル建て、楽天証券は円建てでの購入になるという。仮条件は1株135ドルで約2万円である。当初は100ドル程度と言われていたのでやや高めになったが、実際の価格はまだ変わる可能性があると話者は付け加えている。
「上場直後に10倍にはならない」と考える理由
話者自身はSpaceXを長期保有の「推し」銘柄と位置づけ、IPOの抽選にも一応参加するという。ただ、買った瞬間に10倍になることは「絶対ない」と言い切る。理由として挙げたのは時価総額の大きさで、これほど規模が大きいと一気に何倍にもなるのは普通ではない。最初は市場のおもちゃのように2倍や3倍になるかもしれないが、急騰と急落というよくあるIPO株の値動きを経て、そこからじわじわ上がっていく株だろうと見ている。だから抽選に外れてもがっかりする必要はない、というのが話者の立場である。
テスラとSpaceXについては、ずっと持ち続け、どんどん積み立てていきたい株だと話者は述べる。ポテンシャルは非常に大きいが、1〜2年で10倍になるタイプの株ではないという評価である。
すべてはスターシップ次第
話者によれば、SpaceXの売上は現在7〜8割がスターリンクによるものだ。今後5年ほどは、スターリンクとAI用の宇宙衛星で収益化を目指す計画だという。AI衛星は今年末に試験的に打ち上げるとしているが、本当に間に合うのかについて話者は懐疑的である。
鍵を握るのはスターシップだと話者は見る。スマートフォン(話者はiPhoneを例に挙げる)がスターリンク衛星と直接通信するためのV3衛星は大型で、ペイロードが大きすぎるため、スターシップで打ち上げる計画になっている。コストを下げながら打ち上げるには、ファルコンのようにブースターを回収して再利用することが欠かせない。ところが、タワーでのブースターキャッチは一度成功したものの、回収の成功率はまだ低く、コスト面のバランスが悪いと話者は指摘する。ファルコンで打ち上げるとしてもV3衛星は数基しか積めない。今のスターシップは使い捨てロケットのような状態で、この循環が確立するまでは厳しいのではないかという。
それでも話者は、SpaceXなら必ず達成するだろうと考えている。気になっているのは、それが1〜2年のうちに実現するのかという点である。本格的に花開くのは2年後くらいからだろうと話者は見ている。
ロードショー資料に見るAI衛星と成長シナリオ
この日公開されたロードショーのプレゼン資料によれば、AI衛星はスターリンクV3衛星を改造したもので、太陽光で発電してAIの学習を行う構想だという。スターシップによる展開が確立すれば、AI衛星とV3衛星を毎週のように打ち上げられるようになり、そうなれば「勝ち路線」に入る。その一歩手前までに株を買っておけばよい、というのが話者の考えである。
スターリンクは安定して売上を伸ばすと話者は見ている。そのうえで一気に大きく伸びる要因として二つを挙げる。一つは、V3衛星によるスマートフォン直接通信で、世界中の通信キャリアがSpaceXと契約すること。もう一つは、宇宙にAIトレーニング用のクラスターを展開し、OpenAIやAnthropic、自社のGrokなどに計算資源を提供して大きな収益を得ることである。だからこそスターシップの進捗がすべてであり、一般投資家である自分たちがIPOに死ぬほど食いつく必要はない、と話者は述べる。以前から保有している人ならよいが、今は「まあまあ」という感覚だという。一方で、10年という長いスパンで見れば10倍になる可能性は十分あるとも考えている。
地上の事業についても触れている。xAIがSpaceXの傘下にあることから、前回の動画で紹介したとおりAnthropicと契約しており、Colossus 1の計算資源を月額で提供しているという。話者は具体的な金額も挙げていたが、字幕からは正確に読み取れない。こうしたデータセンターの貸し出し、つまりハイパースケーラー型のビジネスが、すでに安定した収益源になっていると話者は説明する。Cursorを買収するのかどうかについては「わからない」と述べるにとどめている。
資料の図から伝わる規模感として、話者は次の点を紹介している。現在宇宙に展開されているV2衛星に比べるとV3衛星はかなり大きく、帯域は30倍になるという。また、ネット上で出回っている合成画像として、今は33基のエンジンを持つブースターが将来は300基ほどのエンジンを積むのではないか、というものも紹介した。
月、火星、そして「イーロン帝国」
直近5年ほどはAI宇宙データセンターが中心になるものの、イーロン・マスクが最終的に描いているのは火星だと話者は言う。その手前として月に拠点を作り、そこからレールのような仕組みで衛星を次々と打ち出して、火星移住の準備を進める構想だという。ここまで来ると地球とは別の経済圏の話になっていて、よく分からないと話者は率直に認めている。
それでも話者は、ロケットの開発能力、AI、宇宙空間の通信をすべて押さえ、ここまでできるのはSpaceXだけだと評価する。さらにロボット(オプティマス)とAIまで考えると、テスラがSpaceXに統合される可能性も十分あると見ている。その根拠として、イーロンが統合したいと語っていたこと、以前から「X」という名の下にすべてをまとめたがっていたこと、テラファブの事業を両社で一緒に進めていることを挙げる。オプティマスについては、表向きは地球の人を助けるロボットと説明されているが、イーロンの頭の9割は火星のコロニー建設に送り込むロボットとして作っているのではないか、というのが話者の見方である。資料の絵にも火星で働くオプティマスが描かれていると指摘し、両社をセットにする流れは自然だろうと述べる。
結び
話者は、SpaceXは経済的にも、昔からのテスラやSpaceXのファンからも注目を集める企業になっていると締めくくる。上場後の株価の動きはエンターテインメントとして見てみたいとし、視聴者にもみずほ証券、楽天証券、SBI証券での抽選に参加してみてはどうかと呼びかけている。ただし、スターシップの再利用が確立するまでは大きな成長は見込みにくい、という話者の留保はそのまま残されている。
皆さんやばいです。東京都のEVの補助金が130万円まで増額されるそうです。ということで皆さんこんにちは。ど者です。今日はですね、ご覧の通りシェアスペースの、なんて言うんですかね、半個室みたいなところで話してるんで、ちょっと周りの声が入ってしまうということが多いですけれども、ご了承ください。
さ、本日はですね、アジェンダこちらになります。いや、もうね、マジで都民最強すぎる。本当に補助金で、実質モデルYとかモデル3がこれ300万円以下で買えちゃう可能性が出てきたという風なお話がありますと。そして、もちろん後半はですね、SpaceXですよ。来週上場のSpaceX、これ話さないわけにはいかないということで話してまいりますので、今日も最後までご覧いただければという風に思っております。
ちなみに、新しくテスラ買う方、これBOXIVのテーブルですね。これ非常に好評いただいてまして、ご飯とかパソコン作業とか、メイクとかそういうのもできる代物になっておりますので、是非下の概要欄からチェックしてみてください。あともう1つ新商品として、この画面の裏のボックスね、ティッシュとか眼鏡、サングラス入れられるこういう風なボックスになっておりますので、空きスペースを有効活用するための最適なグッズとして、こちらも下からチェックしてみてください。
さ、あとね、X見てて思ったんだけど、これはね、これドイツかな?あ、違うか。イギリス。スーパーチャージャーのところに、何?この掃除機が付いてる場所があるらしくて、これめっちゃいいじゃんと思って、もうテスラジャパンさんもこれお願いしますよ、本当に。いやね、結構僕こまめに洗車場行って、当たり前ですけれども、洗車して掃除機で中のゴミ吸い取るんですけれども、スーパーチャージャーに掃除機あったら多分みんな使うと思うんだよね。てか儲かると思うよ。テスラジャパンさん、これちょっと掃除機設置真面目に検討してください。はい。特にね、有明系とかね、でかいところ、広いところは是非検討していただけると嬉しいです。
はい。じゃ、早速ね、それはそうと今日のアジェンダ行きましょうか。
いや、都民、この動画見てる人のどれぐらいが都民かちょっとわかんないんですけれども、マジで補助金増額。小池都知事がですね、先週発表したんですけれども、なんと東京都のEV補助金、130万まで増額予定だそうです。ちなみに元々いくらだったのかって言うとこれですね、100万円マックスでした。はい。100万円マックスで条件付きだったんですけれども、それが30万プラスされる可能性があるみたいなことを日経新聞が報じております。というか、都のね、発表があって、それでいろんなところにニュースが出てるんですけれども。
えっとですね、今回、元々の補助金の額がテスラの場合いくらかって言うと、これ40万円なんですよ。40万円。はい。で、ベース40万だから、買えばとりあえず40万もらえるっていう風なものなんですが、これに例えば再エネ100%の電力メニューとか、あとお家に太陽光パネルが付いてるってお家だった場合は、さらに上乗せで30万円で70万円もらえるみたいな、上乗せの条件が色々あって、で、今はマックス100万円もらえるらしいですね。で、これ例えば日産アリアとかで太陽光パネルも積んでるところだったら、さらに上乗せみたいなこともあったりなかったりっていう、そんな感じなんですけれども。
えっと、このテスラだったら、この再エネなしで40万円、これがもっと上がるかもしれないと。簡単に言うと30も上がるから、そのまま30万も上がる可能性があると。で、さらに、これ再エネ100%メニューの電気契約した場合、これ誰でも契約できる。ちょっと割高なんだけれども、契約すればもっと上がるから、それ考えるとですね、めっちゃもらえる可能性があるということなんですよね。
130万満額もらえるかちょっと怪しくて、でも分からない。うん。モデルYLの場合は外部給電できるから、これ外部給電が解放されて、これが認定された場合で、さらに太陽光パネルも積んでるところだったらマックスもらえるかもしんない。ってなったら、今国の補助金いくらかって言うと、これ127万なんですよ。127万+130万で、これ200、え、あれ?257万円。もう260万円ぐらい補助金出ますと。やばくないすか?やばいよね。
で、今モデルYって570万ぐらいだから、もうほぼ300万ぐらいで買えちゃうし、モデル3だったらもうこれ300万切りますよ。そんぐらい安く新車買えちゃうってことになると、これ革命的だなっていうのが今話題になってて、いやこれ補助金使わないわけにはいかないよねっていうことだそうです。
ちなみにこれいつから適用なのかって言うと、今東京都議会でこれが審議されてるようで、6月の末にこれが議会で承認されるようです。補正予算かな、確か。なので、それが承認されたら、それ以降なのか、一応その猶予期間的に4月以降はもうこの補正予算のところから出すよってなるのか、まだ詳細は細かく出てないんですけども、その予算が通ったら、4月ぐらいかな、この東京都が委託してるクール・ネット東京の事務局から発表があると思いますので、これから買われる方、この辺ちょっとチェックした方がいいのではないかなという風に思います。はい。
東京都マジですごいすよね。お金有り余ってるというか、百合子やってくれたなっていうね。はい。というところでございます。
で、ちなみにもし、マンション住まいの方多いと思うんすよね。この東京住んでる人。で、僕もそうなんですけれども、マンションの人で、太陽光パネル持ってないじゃないですか。で、RWDで給電機能なしで再エネ100%を契約したら55万円なんですよ。55万円。はい。これが30万増えるってなると85万もらえる可能性がある。もしかしたら100万ぐらいいけるかもしんないんで、それを考えた場合はそうですね、国合わせたら200万ジャストぐらいかなみたいなね、補助金合計でってなると、モデルYが370万ぐらいっていう風な計算になりますので、この辺のお金のバランスも考えて、テスラ購入検討してみたらいかがでしょうか。
ちなみに、確かですね、7月末までの納車で、確かモデルYとモデル3の3年間スーパーチャージャー無料キャンペーンが延長されたので、これにもし間に合えば補助金も増えるし、そのキャンペーンにも間に合って両方美味しいみたいなことにも行けるかもしれないんで、この6月末、今もう注文しといて、本当もう買おうとしてる人はね、今注文しといて、で、実際の登録日が4月以降になる。その補助金の詳細が出た後に、ちゃんと確定させるみたいな動きができればいいとこ取りができる可能性があるので、遅くとも、納車もすぐには納車されないんで、もう遅くとも6月中旬ぐらいには注文入れといた方が安全かなという風に思いますね。はい。てかもう間に合わないかわかんない。ちょっとそれはテスラの人に聞いて欲しいんですけれども。
ちなみに、この補助金ってテスラだけじゃなくて、EVだったら何でも適用で、今ちょっと話題になってんのがこのホンダのスーパーワンっていうコンパクトEV。これがですね、超人気らしくて、今受注停止中らしいです。注文入りすぎて。で、補助金の適用額が半端ないらしくて、国内メーカーだから基本これは130万出るらしいんですよ、国から。で、さらに東京都だと上乗せされて、これ190万ぐらいで補助金が出るらしいんですよね。てなると、これ本体価格が399だから、149万円で買えるらしくて、バカ安いじゃんっていうね。はい。
もうなんかハイブリッド買うより全然安いですみたいな。しかも別に軽じゃないんですよ、これ。ちゃんと白ナンバーだから割と出力もあって、そこそこでかいらしいが、それを150万以下で買えちゃうみたいなことで、めちゃくちゃ話題になってて、我先にとみんな注文入れて、今パンパンになって、今注文できないらしいです。はい。ホンダもこういうの出してきたんだなみたいなね。うん。
という形で、でもね、本当に今年マジでEVが日本に来てて、トヨタもbZ4Xもめっちゃ売れてるらしくて、テスラもそれに引っ張られて売れてるんですけど、このグラフちょっと見てもらいたくて、テスラのこの販売台数の2021年からの推移なんですけれども、2026年売れすぎでしょ、これ。すごくない?今5月ね、第1四半期終わったところで、5月プラス1ヶ月の結果が出て、もうすでに8000台売ってんのかな。珍しいっすよね。だって昨年まで1年間でやっと8000台ぐらい売ってたのを、もう半年経たずに売ってて、どうやらですね、この5月に関してはAudiの納車台数を超えたらしいです。はい。ドイツ輸入車メーカーのAudiよりも売れ始めたっていうこの衝撃ね。多分これめっちゃ頑張れば2万台行くんじゃないですかね、今年。グラフの伸び方的に。うん。
というところでですね、そのマッチをめっちゃ頑張っております。シンプルに、市場っていうか背景、市場動向、その石油が高くなってみたいなね、ガソリン高くない?みたいな、良くない?補助金も増えてなおさらコスパ良くない?みたいな人が、多分気づき始めた人が多くて、こういう結果になってんじゃないかなという風に思うんですけれども、にしても、にしてもすごくない?これ、このグラフ。てか2021年から2024年まで何だったんだっていうね。こうグラフで、マッチョ来てから伸びがえぐいですねっていうところでございまして。はい。ついにね、先進国最下位だった日本のEV率、だんだん上がりつつあるというようなマーケット状況でございます。はい。
どうなんですかね。この動画見てる人、結構テスラオーナーいると思うんですけど、テスラ買いたい人が多いんかな。はい。この補助金はね、やっぱりお金重要なんで。うん。意外とね、もうEVも増えてきたらさ、減ると思うんで、普通にある程度普及したらさ。逆に今がチャンスみたいなね、多いうちにもらっとけ的なところだと思うので、はい、もらえるものはもらっといてください。はい、皆さんガソリン車乗ってる方の税金から補助金が出てるという、ありがたい形でございます。
ということでね、次行きましょう。いや、皆さんSpaceXです。SpaceXね。ついに、ついに来ましたね。来週日本時間の13日、朝、違う、13日の夜か、上場。夜じゃない。朝か。うん。やばい。よくわかんなくなった。朝か。13の朝。あ、夜、夜上場でございます。いやあ、もうね、先々のスターシップの打ち上げも感動しましたけれども、あれが結構成功したっていうのもあって、今大盛り上がりですけれども。
いや、皆さんどうでしょうか?これ期待度はどうでしょうかっていう。僕はですね、基本的にSpaceXは長期株としても本当にもう間違いないぐらい僕は推しなんですけれども、なんか結構ね、最近そのSpaceXが上場時価総額が300兆円で史上最大規模みたいなんでね、盛り上がってる投機目的の方々多いと思うんですけれども。いや、SpaceXは長期保有株ですよ。
多分ね、最初はぶっちゃけそんな上がんないと思います。うん。買ったその瞬間に10倍とか絶対なんない。絶対なんないんで、あんまりそういうところでね、期待しない方がいいと僕は思うんですけれども。はい。その理由はね、超簡単で、時価総額がでかすぎて一気に10倍なんて普通はなんないす。はい。最初は市場のね、なんかおもちゃというか、1、2倍、2倍とか3倍には一瞬になるんかもしんないけど、落ち着いて、パーンって上がってバーンって落ちてみたいな、よくあるIPO株の流れで、そっからじわじわ上がってく株なんじゃないかなと僕は思ってます。はい。
で、今日の朝ですね、このSpaceXのIPOに関する詳細が発表されてまして、日本でも買えます。買えますっていうか、IPOに抽選で参加できます。はい。いろんな世界のブローカーがね、こう直られてるんですけれども、日本はですね、みずほ証券がメイン幹事になって、えっと、楽天、それからSBI、それからみずほ、この3社のブローカーで抽選に参加できるということになっております。はい。
えっと、SBIの方では、全部出てるんですけれども、こんな感じでですね、今抽選の受付中で、6月の11日かなまでに申し込んでくれたら抽選するよみたいなことですね。で、SBIはドル建てで、楽天証券は円での購入になるそうなので、皆さん使ってるところでね、普通に申し込めばいいと思うんですけど。はい。ここ当たるかなっていうね。うん。でもな、どうなんすかね。なんか別にそんな急いで買おうとは僕はあんま思わないっていうか、でも参加しますけど、IPOは一応ね。
ちなみに1株135ドルなんで、1株2万円ぐらいすかね。はい。2万円ぐらい。株価100ドルぐらいって言われてたんで、ちょっと高めになって、実際135ドルなのかっていうところは、ちょっとぶれる可能性もあると思うんですけれども、一応そういう風な仮だそうでございます。はい。
で、SpaceX即なのかという風な話なんですが、うーん、なんかね、なんつうの、1年2年でスパーンってね、大きく上がるような株じゃないと僕は思って。でもめちゃくちゃポテンシャルがある。だからテスラとSpaceXは僕は結構もうずっとガチホールド株だと思ってて、すごいポテンシャルがあるんで、長期投資としては僕はもう本当にどんどん積み増ししていきたい株なんですけれども、この1、2年で10倍になるぜウイっていう株じゃないと僕は思ってます。はい。なんで抽選に外れたとしても、なんかそんながっかりする必要ない株なんじゃないかなと僕は思ってるんですけど。
理由なんですけど、まずSpaceXって今スターリンクの売上が8割、7割ぐらいで、スターリンクと、それから今後そのAI、AI宇宙サテライトですよね。ここで直近5年ぐらいの収益化を目指すみたいな話なんですけれども、うん。スター、しばらくはスターリンクですよね。言うてそのAIサテライトを今年の末一旦仮打ち上げするみたいな話はしてるけれども、本当に来年、今年の末行けるんかなみたいなね。うん。怪しい。
なんでかって言うと、肝になるのはスターシップなんすよ。何にしても、まずスターリンク衛星を打ち上げるためにスターシップが必要なんですよ。V3衛星って言って、結構でかめので、筐体でかめで、ダイレクトtoセル、このiPhoneが直接スターリンク衛星と通信するための衛星がV3衛星って言うんですけど、それを打ち上げるためには、ペイロードが大きすぎるんで、スターシップを使ってペイロードするっていう計画なんですけど、このスターシップの進捗はそこまでいいかって言うと、ちょっと微妙かもね、みたいなね。
要はコストを下げながらこれ打ち上げなきゃいけないって中で、スターシップを宇宙に送って、ファルコン9みたいにブースターの部分戻していくっていうところが肝なんですよ。でも今んところ結構ブースター部分のタワーキャッチとか、一発成功したけれども、結構ブースターが戻ってくるみたいなやつって成功率低いですよね。そうなるとちょっとコストバランスが悪い。って中で、じゃあファルコン使うのかって言うと、ファルコン9を使っても多分、もうなんか数個ぐらいしかV3衛星積めないから、どうすんだろうなみたいな。もう使い捨てロケット状態じゃないですか?今スターシップって。
だから、そこら辺の循環ができるまではおそらく厳しいんじゃないか。厳しいっていうか、全然すぐ必ず達成する企業だと思うんです。ブスターエクステ、これやってくれる企業なんですけど、1、2年で、1年以内とかでやれるのかな?っていうのはちょっと気になってる。2年後ぐらいから花が咲いてくるんじゃないかなって僕は思ってますね。
で、このAIサテライトなんですけれども、これね、スライドがあるんですよ。ロードショープレゼンテーションっていうね、今日発表されたんですけれども、ここに詳しく色々書いてあります。はい。で、スターリンクV3衛星を改造したのがAI衛星となっておりましてですね。このAI衛星を使って、太陽光発電、ソーラー発電して、AIの学習バンバンしちゃうぜみたいな、そんな話なんですけれども、そのスターシップのデプロイの部分が確立されれば、一気にAI衛星とスターリンクV3衛星の打ち上げをもうバンバンバンバン、もう毎週のようにやると思うんで、そうなってきたらもう勝ちだなみたいな、勝ち路線に入るなとは思うんですが、その1歩手前ぐらいまでに買っとけば僕はいいんじゃないかなという風には思ってますね。はい。
スターリンクは安定的に売上伸ばすと思うんですけれども、多分一気に大きくなるのはやっぱりそのV3衛星を使ったスマホの直接通信で、全世界のキャリアがSpaceXと契約するとか、あとはそのAIですよね。AIトレーニングクラスターを宇宙で展開して、OpenAIとかAnthropicとか、自社のGrokとかのトレーニングリソースでものすごい収益を得るっていう、そういうプランだと思っておりますのでね。
ですので、スターリンクじゃない、スターシップ、とにかくスターシップの進捗が全てだと僕は思ってますので、そこら辺を見る限りだと、なんかそんなIPOで死ぬほど食いつかなくてもみたいな。一般投資家だしね、僕らは。うん。なんか前々から入ってる人だったらいいと思うんだけれども、まあまあまあって感じかなと思ってます。はい。でもね、これ10倍になる可能性全然僕あると思うので、10年と長期的なスパンで言ったら、うん。すごくいい企業、推し企業でございますね。
はい。ちなみになんですけども、すでにですね、このxAIみたいなところではAnthropicと契約してましてっていうのは前回言った通りなんですけれども、確かなんか月当たり23000億ぐらいの使用料を、Colossus 2、Colossus 1か、Colossus 1のトレーニングリソース割り、買ってもらってますよみたいなことも言ってたんで、SpaceXとxAIも傘下にあるから、その地上のデータセンターの貸し出しビジネスっていうのかな?ハイパースケーラービジネスも安定的に収益源と今なってるということでございます。この辺ですね。はい。セリングコンピュート、インテリジェンス。Cursorともね、Cursorなんか買うのかな、結局。Cursorじゃわかんないけれども。はい。そんなSpaceX株、皆さんはいかがされるでしょうか?はい。
ちなみになんですが、この雰囲気お伝えすると、今宇宙に展開されてるっていうのはV2衛星ですね。こんぐらいのサイズなんですけど、これV3衛星こんなでかくなっちゃいますっていうね。で、帯域も30倍だそうです。はい。すごいよね。なんで本当に直接通信できるようになる。で、これはコラ画像なんですけども、そのうちスターシップこんなんなんじゃないの?みたいな。今はね、ブースター部分は33個のエンジンだけど、これ300個ぐらいのエンジンなんじゃない?みたいなね、このコラ画像が出ておりました。はい。
SpaceXはね、何て言うかな、直近5年ぐらいだとそのAI宇宙データセンタービジネスみたいなところなんですけれども、イーロンが描いてんのはやっぱりその火星ですよね。火星、火星の1歩手前に月です。月にコロニー作ろうみたいな話でしても、ここら辺になってくるとね、もうよくわかんないですよね。多分もう地球の経済圏と別の経済圏になんか移ってるんで、なんて言うの?地球の上でこういう風な話しててもなんかあんまり、なんか一方火星ではみたいなね、感じ。一方月ではみたいな感じに。とにかくAI衛星の次は月にコロニーを作って、そっからいろんな衛星をパンパンパンパン、レールガンみたいなのでこう打ち出して、なんか色々衛星を付けへ宅のための準備をするみたいなことをイーロンは描いているようですね。はい。
ちょっとね、マジでここまで来ちゃってたら、なんだろうね。イーロン帝国マジで本当に。で、これすごいのが、ここまでできるのってあとSpaceXだけなんですよね。本当に、なんの開発能力とかAIとか、うん。通信を全て掌握してるじゃないですか。宇宙の部分を。もう本当にすごい。あとロボット、オプティマス、AI。テスラもね、もしかしたらSpaceXに統合されるかもしんないですね、本当に。というところでですね。
あと結構イーロンは統合したがっている、したいって言ってたし、でもそもそもなんかXっていうのに全部まとめたいみたいなこと、ずっと前から言ってたから、全部まとめたいんでしょうね、本当は。そのうちね、SpaceXの傘下にテスラが入る可能性も十分あるし、テラファブの事業も一緒にやってるし、オプティマスは、あのヒューマノイド作ってると思うんですけど、あのヒューマノイド、イーロン的には火星のコロニーを建設するために、彼、オプティマス作ってるとこあるんで。人間を助けるための、地球の人たちを助けるためのロボットとか言って、イーロンの頭の中の9割は、オプティマスは火星に送り込むためのロボットとして作ってるとこがあると思うんで、その辺も考えると、ここをセットにするっていうのは、まあ、そうだよねみたいな感じになるんじゃないかと思います。ほら、もうこの絵にあるじゃん。ほら、火星でオプティマス働いてるやんみたいなね。
そんなことでですね。SpaceX、今非常にホットな話題、経済的にも、昔からのテスラファンとかSpaceXファンからも非常に注目されてる企業になっております。来週のIPO、株価どうなるのか。一応ね、ちょっとエンタメ的に最初の株価の動きとかは見たいと思うし、せっかくなので、皆さんもチャレンジでIPOで抽選に参加されてみてはいかがでしょうか。みずほ証券、楽天証券、SBI証券で抽選参加可能です。
はい、ということで、最近はね、テスラっていうより、なんかもう本当SpaceXの話ばっかですけれども、こんな感じで今日は終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。是非ショップの方もね、皆さん遊びに来てください。色々ありますからね。はい。で、また次の動画でバイ。
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