970点から990点へ:TOEIC満点を取り戻すために見直した4つのこと
Hina -TOEIC満点-TOEIC満点を名乗りながら、前回は970点で20点下がってしまった。話者はそこからもう一度受験し、この動画で結果の封筒を開封する。結果は990点の満点で、話者によれば「5年ぶり2回目」の満点だった。動画の後半では、今回どんな対策をしたのかを4つのポイントに分けて説明している。話者の立場は一貫しており、TOEICで高得点を取るには小手先のテクニックより、形式への慣れと基礎力、そして当日のコンディションが大事だというものである。
開封までの経緯
冒頭で話者は、長く代表を務めてきた会社を退任したことを前週に発表したと報告し、寄せられた応援コメントへの感謝を述べている。撮影場所は、大阪から茨城に移住した祖父母の家だ。のどかな環境で過ごしつつ、今後も発信を続けていきたいという。
結果の通知はだいぶ前に届いていたが、開封できないまま忘れていたため、この動画で開けることにした。祖父母と冗談を交わしながら封筒を開け、990点を確認する。話者は、最近になって英語力が上がったのかもしれないと振り返っている。
前提:TOEICは段階的に上げていくテスト
本題に入る前に、話者は大前提を置いている。TOEICはいきなり満点を狙うテストではなく、400点、500点、600点、700点と段階的にスコアを上げていくものだという。そのため400点を目指す人と、400点から600点を目指す人とでは、それぞれ越えるべき壁が違う。この点は別の動画で詳しく扱うとし、今回は自分のベストや高得点を取るために「絶対やって欲しいこと」に絞って話している。
Tip1:TOEICは慣れたもの勝ち
1つ目のポイントは「慣れ」である。話者は、TOEICは慣れたもの勝ちだと強調する。満点を取れる話者でも試験後はヘトヘトになるほど難しく、時間制限がある中で問題数も非常に多い。慣れていなければ、特に最初の2、3回はしんどいのが当たり前だという。形式にどれだけ慣れているかで点数に大きな差がつく、というのが話者の見方である。
今回うまくいった理由として、話者はちょうどTOEICの問題集・攻略本を出版社の人たちと一緒に執筆していることを挙げている。その過程でTOEICの戦略をゼロから見直す機会になり、どんな問題が出るのかを把握したうえで、心の準備も含めて臨めた。これがかなり大きかったと話者は考えている。
慣れるための教材として、話者は以前から公式問題集一択だと言い続けている。値段はそれなりに高いが、1冊は揃えて問題に慣れることが大事だとする。
「最近のTOEICは難しくなった」という噂について
英語学習者の間では、最近のTOEICが難しくなったという噂がある。話者が調べたところ、形式の大きな変更は2006年と2016年にあり、ほぼ10年ごとに変わってきたため、次の節目でも変わるのではないかと言われていた。ただ、少なくとも公式の発表としては、問題が大きく変わったという事実は今のところないという。
一方で、話者の完全な主観としては、中身は若干難しくなったと感じた。使われている単語のレベルが上がり、英検1級で出てくるような単語もちらほらあった。それ以上に話者が引っかかったのは、答えがはっきりしない問題が増えたことである。
Part 2の「遠回しな正解」
話者が具体例として挙げるのはPart 2だ。誰かの質問や発言に対して、ふさわしい応答を選ぶパートである。たとえば "Would you like to join us for lunch?"(一緒にお昼どう?)という問いかけに対し、正解が「お昼に会議があるんです」という応答だったりする。イエスかノーかをはっきり言うのではなく、遠回しに断る答えが正解になっている。話者は、単に "I can't" と言ってもいい場面で、いきなりそんな遠回しな答えを導かなければならないのは難しいと感じ、本当に読解力や理解力を診断されているようだったと話す。解けなくても落ち込まないでほしい、かなり引っかけに来ている、とも付け加えている。
この引っかけの感覚について、話者は教習所の学科試験を引き合いに出す。話者は学科試験に4、5回落ちたという。実技はギリギリ通ったが、学科には苦しめられた。例として、「安全地帯に歩行者がいると徐行した方がいい」は正しそうに見えるが、正解は「徐行しなければならない」だったという問題を紹介している。今回のTOEICの引っかけ問題にも、それと同じ匂いを感じたそうだ。
ほかにも、食べ物をAとBのどちらにするか聞かれて「ダイエット中なんです」と答えるのが正解という問題があった。話者は、せめて「ありがとう、でも」くらい挟んだ方がいいのでは、と感じるほど冷たい応答だったと振り返る。
話者はこうした問題を研究し、2つのパターンに整理している。1つ目は、「AとBどちらがいいか」という問いを全否定するパターンだ。"Would you like to sit inside or out on the terrace?"(店内とテラスどちらにしますか)に対し、正解が「テイクアウトを取りに来ただけ」という応答で、話者は「座らんのかい」と突っ込んでいる。2つ目は質問で返すパターンだ。"Is the meeting at 2 or 3?" に対して、正解が "Didn't you check the email?"(メール見てないの?)になる。普通の同僚なら「キャンセルされたよ」と優しく教えるはずで、空気が悪くなるからやめておけと思った、と話者は笑う。
ここから話者が伝えたいのは、質問に対するまっすぐな回答だけが正解とは限らないということだ。遠回しな断り方や質問返しなど、応答のパターンが増えたことを体感として強く感じたという。難しくなったからこそ、問題形式に慣れておくことが大事になると話者は考えている。
教材は1〜2冊に絞る
具体的な教材として、話者は公式問題集1冊に加えて、アプリ「abceed」を勧めている。公式問題集を使いながら音声も聞けるので、本を持ち歩きたくない人はアプリでもよいという。ただし本番のテストは紙なので、物理的な本も1冊揃えておいた方がいいのでは、というのが話者の考えだ。
教材は基本的に1冊か2冊で十分だとしている。たくさん揃えても分散してぐちゃぐちゃになるだけなので、公式問題集は必須、それに「金フレ」のような、やりたい本をもう1冊足す程度でいいという。
Tip2:分からない単語はスルーしない
2つ目のポイントの中身は、基礎力を上げることに尽きる。今回TOEICの問題とじっくり向き合ったからこそ、話者は基礎力が何より大事だと改めて感じたという。
TOEIC本やネットには、速読する、Part 5で選択肢の品詞だけを見て答える、問題のこの部分はあえて読まない、といったハック的なテクニックがよく載っている。話者はこれに懐疑的だ。そうしたテクニックをマスターしてもTOEIC以外では使えないし、上げられる点数も限られている。テクニックを覚えたら900点取れる、というテストではない。問題が難しいからこそ、結局は基礎力が効いてくるというのが話者の主張である。
さらに話者は、TOEICの勉強に何十時間も使うなら、テクニックで良い点を取れる人よりも、勉強の結果として読解力やリスニング力が上がり、会話にもつなげられる人になった方がいいのではないかと問いかける。TOEICがすべてではなく、学習を通じて少しでもレベルアップし、それぞれの英語の目標を達成することが一番大事だという。
単語は「質」より「出会う回数」
基礎力を上げる最初のステップとして、話者は単語をきちんと、なんとなくでもいいので意味が分かる状態にすることを挙げる。話者自身は、分からない単語が出てきたら付箋を貼るか丸をつけるなどして、必ずマークする。単語帳で単語と日本語訳だけを見て「オッケー」と流す人が多いが、例文もセットで読むべきだという。文の中で見た方が、意味も使われ方も「雰囲気」ごと理解しやすくなるからだ。
この「雰囲気」が今回のキーポイントだと話者は言う。今回の勉強で特に意識したのは、1回ごとの学習の質よりも、単語と出会う回数を圧倒的に優先することだった。単語と日本語訳と例文を雰囲気ごと理解するという質も大事ではある。ただ、話者がよく見る失敗パターンは、質を極めようとして時間をかけすぎ、その時は勉強しきったつもりで復習せず、数日後には忘れているというものだ。
話者によれば、単語を覚えるコツは暗記力や勉強法の上手さではなく、その単語に何回接触するかである。人間の脳はたくさん触れる情報を大事な情報として処理する。自分の電話番号やメールアドレス、パスワード、親や祖母の名前を当たり前に覚えているのも、単に大事だからというより接触回数が多いからだと話者は説明する。逆に、一度しか見ていない外国の文字はすぐ忘れる。だから英単語を忘れるのは頭が悪いからではなく、接触が1、2回なら忘れて当然だというのである。
TOEICの単語を1つずつ完璧に覚えようとするとキリがなく、一生終わらない。そこで話者は、スペリングまで1日で徹底的にやるより、意味の雰囲気を掴む程度にとどめて、そのぶん毎日何度も触れる方が効率がいいとする。
具体例として、1週間で200単語を覚える目標を立てた場合を挙げている。多くの人は、今日30個やって終わり、次の日は次の30個、と進めるが、話者はこれを「その場しのぎ」だとして勧めない。理想は、1日目に30単語、2日目に新しい30単語と前日分、3日目に新しい30単語とそれまでの60単語にさらっとでも目を通す、という積み上げ方だ。毎日触れる単語がどんどん増えて大変になるが、最初はしかたがないと話者は言う。それくらい毎日触れないと定着しないからだ。これをやり切れば単語力が上がり、気づいたら公式問題集が結構解けるようになっている感覚が芽生えてくるという。
単語帳について、話者は公式問題集そのものを使っていた。問題集に出てきた分からない単語に丸をつけ、自分の単語帳を作ったという。金フレなどTOEIC向けの単語帳もあり、優れたものも多く、話者自身も書いている立場だが、公式問題集は公式が出しているものなので王道で裏切らない、というのが話者の考えである。
Tip3:リスニングはモデリング一択
3つ目のポイントはモデリングである。TOEICで高得点を目指すなら、戦略的にリスニングを強化し、そこでできるだけ点数を稼ぐのがいいと話者は考えている。リスニングの方が稼ぎやすいというのが話者の感覚だ。
速い英語や難しい英語を聞き取れるようにする方法として、話者は3年ほど前から一貫してモデリングを勧めている。モデリングとは、音声を聞き、それを真似して自分で話すことを繰り返す練習だ。真似を続けることで発音が良くなり、自分が正しく出せる音は聞き取れるようになる、というのが話者の説明である。今回もabceedなどで公式問題集の音声を聞いて真似し、問題を聞き取りやすくしていったという。公式問題集にはCDも付いていたはずで、祖父母の家にはたまたまCDプレーヤーがあった、という余談も挟んでいる。
ここでも話者は「完全に主観で、たまたまかもしれない」と断ったうえで、イギリスやオーストラリアの訛りが増えたように感じたと話す。以前はアメリカ人ばかりが話すテストという印象だったが、よりグローバルになった。登場人物の名前も、サムやボブ、アンジェラといった典型的なアメリカの名前ではなく、インド系と思われる名前などが出てきたという。話者自身はオーストラリアのアクセントが少し苦手で、聞き取りにくい時がある。それも慣れだと思うとしつつ、自分はアメリカ英語でずっと練習していると述べている。
Tip4:前日と当日のコンディション
4つ目は試験前日の準備である。話者は今回満点を取れた要因の一つとして、前日によく眠れたことを挙げる。もともと睡眠は得意ではなく、ストレスで夜更かししがちで、朝型にしたいと言いながら三日坊主で終わるタイプだという。それでもこの日は8時間ほど熟睡でき、当日すごく集中できた気がするそうだ。
話者は、これも完全な主観だとしたうえで、午前の回を受けることを勧めている。人間は午前の方が集中できるのではないかと考えており、午後だと眠くなったり、特に食後だと最後までやり切れるか自信がないという。話者は空腹のまま午前のテストに臨み、途中でお腹が鳴ったというエピソードも明かしている。2時間ノンストップの試験なので、体力勝負の面があるというのが話者の見方だ。
前日に何をすればいいかとよく聞かれるが、話者の答えは「とにかく寝て、リラックスしてほしい」である。TOEICは、試験に向けてどれだけ基礎力を上げられたかが試されるテストだからだ。当日会場に入ると、半分ほどの人が直前まで単語帳を見ていたという。それ自体は素晴らしいとしつつ、話者は直前の単語チェックで点数が大きく上がるとは思えないと率直に述べる。たまたま直前に見た単語が出て正解できることはあっても、その効果は知れている。
2時間ノンストップで英語を浴び、最後には非常に長い文章が出てくる。だから直前の勉強でエネルギーを消費するより、体力を温存して2時間にすべてぶつけられるようにした方がいい、と話者は考える。範囲が決まっている高校の定期テストならともかく、TOEICはさまざまな単語や場面が出題されるため、前日の詰め込みでカバーできるテストではない。2時間の中で集中力が切れたら終わりで、一度でも「これはあかん」と思うとどんどん崩れ、英語にやられて英語が嫌いになってしまうとも話している。
そこで話者が勧めるのは、直前は瞑想すること、前日の夜はきちんと寝ること、自分が集中できる時間帯を選んでそこに向けて体調を整えることだ。直前まで勉強してしまう人は、勉強が足りなかったと感じていたり、焦っていたりする人だろうと話者は推測する。そうならないためにも、計画的に準備期間で基礎力を上げておくことが一番大事だという。
話者の隣の席の人は、かなり早い段階から寝てしまっていたそうだ。前日に徹夜したのか、単純に諦めたのかは分からないとしつつ、最後まで戦い抜くためにも前日のコンディションが非常に大事だと話者は強調する。炭水化物を取らないなど、集中できる条件は人それぞれだが、TOEICは本当に疲れるテストだからこそ準備した人が勝つ、というのが話者の実感である。
まとめと今後の予告
最後に話者は4つのポイントを振り返る。1つ目は、公式問題集を買って問題とTOEICそのものに慣れること。2つ目は、分からない単語をスルーせず、雰囲気だけでも掴んで毎日触れ、全体的な基礎力を上げること。3つ目は、聞いた音声を真似するモデリングでリスニング力を上げ、リスニングで点を稼ぐこと。4つ目は、前日によく寝て、変なものを食べず、直前に単語帳でエネルギーを使うくらいなら瞑想すること。TOEICは2時間やり切って心が折れないかが試される体力勝負のテストだ、と話者は締めくくっている。
400点、600点、800点の壁はそれぞれ性質が違うため別の動画で説明すること、単語を覚えた後の基礎力の上げ方も今後の動画で扱うことを予告している。話者は、この動画を撮りながら改めて英語を教えることが好きだと感じたと語り、今後も視聴者のためになる動画を作っていきたいと述べて動画を終えている。
皆さん長らくね、ちょっと英語の動画ご無沙汰してたんですが、先週ですね、今までずっと代表やってきた会社の退任を発表して、皆さんの温かいコメント、応援のコメント全部見てますし、さらにこっから頑張っていこうって思いました。なので本当にありがとうございます。
大阪から茨城に移住してるおじいちゃんおばあちゃんがおって、このどかな環境で、ゆっくりしながらでも今後もちょっとギアもあげてって、発信続けていきたいなって思ってます。なんですが、おじいちゃんです。
今日は実はこの動画撮ってる理由としては、TOEIC取ったんよね。その前に取ったんが970点とかで、TOEIC満点名乗ってんのに20点下がってしまったみたいな結果を経て、もう1回チャレンジするってなって受けたんがこのTOEICで、だいぶ前から実は封筒届いてたんですけど、ずっと開封できてなくて、もう忘れてた。忘れててんけど、せっかくやしこの動画で開封しようかなって思ってます。
結果次第、結果が良かったら今回どういう対策をしてどういう勉強したのかっていうのをちょっとこの動画の後半に話したいと思います。言えへん。何も言わへんの?
何も言わへんやな。なんでやこ右のあの空見てみ。右の空やろうわ。綺麗やな。よいしょ。メガネやばい。タも綺麗やろ。綺麗。たまにはええよね。こういうの。こういうのええよ。うん。よいしょ。
この辺はね、昔の農家なんですよ。ついこないだまで牛豚がいたんです。桜なんですよ。桜の木なんですよ。うん。茨城県で37番目にいい桜の名木やって言われているところです。お腹減りすぎた。この食べたんで。こしいで知らんけど。
じじTOEIC受けたことないの? TOEIC受けたよ。満点や。受けてはある。英検も1級や。1級なん? なんでも満点や。自称満点や。自称満点男や。
昔インドネシア語喋れるっていうホラ吹いてたやん。いや。いや、それよりねアラビア語が喋れる少し。おお。おお。嘘ちゃうで。小池た知みたいな。
じゃあ、さあ開きましょう。さあ、開きましょう。あ、いいよ。じゃあ10点で曲がったらいいわ。さあ、ひなちゃんが何点取るかな? 股か自分では。まあ、でもこれどうやって見ればいいんやろう?どうしよう? 開けたね。違うわ。どこや? あ、もうなんか見てるも。パパ電話されて。
珍しい。こんなもあんまり見たことないわ。へえ。これ反対向け660点かんだよ。とかとや。すごいね。すげえ。5年越しの。ほんまやな。5年に、5年ぶり2回目。いや、やっぱ英語能力すごい。いや、良かった。いや、多分ね、上がったんやわ、最近。あ、そう。
はい。ってことで、ちょっと静かな場所に移動してきてんけど、無事ね、満点取りました。イエーイ。この動画では満点取った方法をね、説明していきたいと思います。で、Tipは大体大きく4つあると思うねんけど、でも本題入る前にまず大事なこと、大前提としては、TOEICってもちろんやけどいきなり満点を狙うようなテストではないです。一旦400点、500点、600点、700点みたいな感じでもう段階的に上げていくテストです。だから今400点取りたいとか、今400点やけど600点取りたいとか、やっぱその段階的に上げていくもんやから、それぞれの壁っていうのがやっぱあるねんな。
で、それはもっと詳しく別の動画で話したいと思ってます。今日はあくまで満点を取るために、TOEICでもう自分のベストというか高得点を取るために絶対やって欲しいものっていうのを説明していこうかなと思うねんけど。まず1個目。
TOEICは慣れ。ほんまにTOEICって慣れたもん勝ちやと思うわ。なんかもういきなり挑むともううって感じで、ほんまにうちでもしんどかったというか、正直もう終わった後ヘトヘトやってんな。それぐらいやっぱ難しい英語のテストです。もうやっぱ時間制限もあって問題もめちゃめちゃあんのよ。もう結構これ慣れてなかったら特に最初の2、3回はもうしんどいのは当たり前やと思う。で、だから思ったんが、形式にどれだけ慣れてるかっていうのでめちゃめちゃこれ点数の差ついてくると思うねんな。今回うちがこんなにうまくいった、満点取れた理由としては、ちょうどね執筆活動、本書いてるんやけども、これはTOEICの問題集攻略みたいなのを書いてるんよ。それを一緒に出版会社の人たちと書くわけやねんけど、TOEICの戦略をね、全部もう0から1回見直すいい機会になったんよね。だからそれもやっぱうまくいった理由やと思う。どういう問題が来るのかっていうのも分かってたし、やっぱ準備と、あと心の準備も含めできてたんが、かなり今回うまくいった理由やと思うねん。
これはうちもう昔から言ってることやねんけど、やっぱり公式問題集、もう慣れるにはもう公式問題集一択やと思ってて、これ結構高いねんけど、もう1冊揃えてTOEICの問題にやっぱ慣れるっていうのが大事やと思います。
噂によると最近のTOEICって難化してるっていうのをね、英語勉強してる人ならもしかしたら耳に挟んだことあるかもしれん。で、ちょっとうち調べてんけど、正確にそういう大改良みたいな、めちゃめちゃ問題が難しくなった、変わったっていうのは現に起きてないとくて、2006年と2016年、結構10年ごとに大きく形式が変わってて、やから2026年も変わるんちゃうかって言われてたんやけど、今んとこその問題がめちゃめちゃ変わったとかはない。少なくとも公式の発表ではないって感じかな。でもうちの完全な主観としては、中身若干めちゃめちゃむずなってない?っていうのは正直ありました。やっぱ使われてる単語も、めちゃめちゃではないけどレベルアップした。結構英検1級ぐらいで出てくるような単語もしぶしぶあったし。でもそれよりうちが特にイラついたんは、めちゃめちゃはっきりせえへんやつが多かった、問題に。
例えばやねんけど、Part 2とかで誰かが質問とか発言をするわけで、それに対して正しい答え、ふさわしい発言を選択しなあかんねんけど、なんかこれがね、もうめっちゃ引っかけに来てんのよ。例えば「Would you like to join us for lunch?」、一緒にお昼どう?みたいなね、質問が流れてきて、これに対してふさわしい回答は何やって答えなあかん時、これに対しての正解が「お昼に会議あるねん」が正解やったりするんですよ。だからお昼どう?に対してイエス・ノーをはっきり言うより、いや私お昼に会議あるねんみたいな、なんかすごい遠回りの答え、遠回りのノーが正解やったりして、いやこれさすがにむずない?って思いましたね。なんかほんまに引っかけに来てるというか、ほんまに独力があるのかっていうのをほんまに診断されてるみたいな感じ。
これはね正直めちゃめちゃイラついた。だから別に「Would you like to join us for lunch?」「I can't」とかでも、極論言いわけやけど、やっぱTOEICって選択問題やから、お昼に会議があるねんがなんか正解というか、いきなりそんな遠回しの答えを導かなあかんのが、これはむずいなと思うな。大前提ね、「I can't」とかだけでも言いわけやし、だからこれ解けへんからと言って落ち込まんどいて欲しいっていう。もうかなり引っかけに来てます。
これはもう落としに来てる、引っかけに来てるといえば、教習所のテスト、免許取る前、学科試験あるやないですか。うちね、この学科試験、マジで4回ぐらい、5回目ぐらいで良かったんかな。めちゃめちゃ落ちてんのよ。車のこの実技はねギリギリ行けたんですけど、この学科試験がね、ほんまに苦しめて。で、例えば「安全地帯に歩行者がいると徐行した方がいい」。これ一見丸やと思うやん。でも正解は「安全地帯に歩行者がいると徐行しなければならない」みたいな。こういううざい問題によってね、うちはめちゃめちゃ落ちまくってんけど、今回のそのTOEICの引っかけ問題言うと、ちょっと一緒の匂いしましたね。
あと何やったっけな。「like なんとか or なんとか」みたいな、なんか食べ物どっちが欲しいみたいな聞いてる問題があって、それに対して「I'm on a diet」みたいな、うちダイエット中やねんみたいな。なんかちょっと冷たない?みたいな。ちょっとその「ありがとう、でも」ぐらいちょっと挟んどいたがええんちゃう?みたいな、ちょっとバチりそうなシチュエーションとかもあったりで。これにおいてちょっと研究してんけど、2パターンあるからちょっと頭に入れといて欲しくて。AかBどっちがいいですかに対して全否定してくるパターンが1個目。他の例で言うと「Would you like to sit inside or out on the terrace?」、中で食べるかテラスで食べるかに対して、正解がですね、出前をちょっとピックアップしに来ただけやでっていう。座らんのかいっていう。覚えて欲しいこととしては、その質問に対しての回答、真っすぐな回答が必ずしも来ない。それ以外の遠回しの断り方やとか言い方が正解であるっていうね。このパターンは結構新しかったです。
もう1個のパターンが週用パターン。例えば「Is the meeting at 2 or 3?」に対して正解の回答がですね、「Didn't you check the email?」。え、お前メール見てへんの?みたいな。もうめっちゃ嫌なやつやなと思って。いや、普通さ、キャンセルされたよとかさ、優しく言ってあげるやん、同僚の人やったら。それに対して、え、お前メール見てへんの?みたいな。いや、めちゃめちゃ空気悪なるからやめとけとは思ったんですけどね。みたいな感じで、遠回しの、ストレートな回答ばかりが正解ではない。使用対応とか、いろんなパターンが増えたなっていうのがほんまに体感として感じました。
いや、やっぱちょっと難しくなったからこそ、こういう最初の問題に慣れておくっていうのがほんまに大事だと思います。だから、公式問題集を1冊、まあまあ高いけど購入して、あとabceed、アブシードって言うんかな。そのアプリを使ってですね、公式問題を使いながら音声も聞こえるっていうすごい神なんで、わざわざ本を持ち歩きたくない人はアプリでもいいと思います。やけど、テストってやっぱ紙やから、やっぱ本は1冊物理的に揃えてた方がいいんちゃうかなって思います。教材は基本的にも1冊か2冊、それだけでオッケーです。いっぱい揃えてもぐっちゃぐちゃになって分散しちゃうだけやから、ほんまに公式問題集はマストで、プラスなんか金フレであったりだとか、買った方、やりたい本をもう1冊ならいいと思います。
はい。じゃ、ちょっと1個目長なってんけど、Tipナンバー2、分からん単語はスルーしない。これは要するに、TOEICでいい点数を取りたいのであれば、もう極論な、基礎力をぐんと上げましょうって話。ほんまにTOEICの問題に今回ね、めちゃめちゃ向き合ったからこそ思うのは、基礎力が大事すぎるよ。よくさ、TOEICの本って速読するとか、例えばPart 5の本文で選択肢の品詞だけを見て答えを導き出すとか、問題のここはあえて読まないとか、なんかそういうハック的なやつ、ネットとかも載ってるやんか。でもうちが思うにはな、そういうTOEICの白術を覚えてマスターしたところでどうすんのって正直思ってて、で、その白術ってじゃあTOEIC以外で使えるのかって言われると、多分使えへんねん。で、白術で上げれる点数なんてほんまに限られてる。こういうなんかハックをマスターしてから900点取れるとか、そういうテストではないんよね。結局基礎力、めちゃめちゃ問題が難しいからこそ、やっぱ結局基礎力が大事になってくるの、ほんまに改めて思いました。
どうせTOEICの勉強にね、何十時間も費やすのであれば、TOEICで白術攻略していい点数取れる人よりも、TOEICを勉強した結果、全体的な英語の読解力、基礎力、リスニング力が上がった人、会話に繋ぐことができる人、こっちの方が良くないですかって話。だからTOEICが全てではないっていうことをまず知っといて欲しい。やっぱ大事なのは、こういう英語の学習を経て少しでもレベルアップするとかね。皆さんそれぞれ英語においての目標があると思うんですけど、それをちゃんと達成するっていうことが1番大事だと思います。
で、この基礎力を上げるためにはまずやって欲しいことは、分からん単語をスルーしたらあかんってやつですね。やっぱり基礎力を上げるためには大前提、単語をちゃんと理解してる、なんとなくでもいいから意味分かってるっていう状態を作るっていうのがもうファーストステップやと思うのよ。単語のちょっと勉強方法、これちょっと伝授するんですが、うちのやり方を教えるね。まずうちが、分からん単語が出てきたら、必ずそれを付箋つけるなり丸つけるなり、絶対マークしますね。単語帳とかあるやん。で、単語と日本語訳、これだけを見て、あ、オッケーオッケーってスルーしちゃう人多いと思うねんけど、やっぱり例文もちゃんと読む。例文もセットにちゃんと学習するっていうのが大事だと思います。やっぱり文の中で、例文の中で見た方が、意味も使われ方も雰囲気含めて全部理解しやすくなると思います。雰囲気入ってくる。で、この雰囲気っていうのが結構今回のキーポイントです。
今回うちがそのTOEICの勉強に向けて特に意識してたこと、がっつりみっちりの質ってよりは、出会う回数を圧倒的に優先させました。これどういうことかって言うと、もちろん質は大事です。ただ単語と日本語訳を覚えるんじゃなくて、単語と日本語訳と例文、ちゃんと雰囲気ごと理解するっていうこの質の担保は大事やねんけど、よくうちが見る失敗パターンは、そこの質を極めすぎて、なんかそこにめっちゃ時間かかってしまって、結局そん時は勉強しきったつもりで、復習もしないみたいな。で、数日後忘れてるみたいな。てなんやねんみたいな感じになっちゃうパターン。単語を覚えるコツはですね、これは暗記力とか勉強方法のうまさとかそういう話ではなくて、シンプルにその単語と何回出会うか、何回接触するかっていうこの接触回数が1番大事。人間の脳ってですね、やっぱたくさん触れる情報、たくさん入ってくる情報っていうのは大事な情報っていう感じで処理をしてくれます。認識してくれます。だからこそ多分、自分の電話番号とかEメールとかパスワードとか、親の名前とかおばあちゃんの名前とか、当たり前に覚えてることは、これはただ大事ってよりも、やっぱ接触回数が多いからなんですよね。で、逆に言うと、1回ぐらいしか触れてへん外国の文字とかも秒で忘れるやん。そう。だから英語忘れちゃうっていうのは、皆さんが頭悪いとか、もうそういう話じゃ全然なくて、シンプルに脳の仕組み的に、接触回数が1回とか2回とかやったら、それは忘れるやろって感じなんですよね。
1個の単語をがっつりみっちり質高く、スペリングまでをぶわーって1日だけばーってやるより、特にTOEICにおいては、なんとなくその単語の意味、意味の雰囲気を掴むぐらいでオッケーなんかなって思います。TOEICの単語なんてな、もう1個ずつ全部完璧に覚えようとするとほんまにキリがないし、多分一生終わらんと思うから、効率のいいやり方はですね、なんとなく頭に入れる、雰囲気を掴む。で、その分何回も何回も触れる。つまり毎日触れるっていうことです。だから例えば、じゃあ1週間で200単語するっていう目標があるとします。大体の人はですね、今日30個やって終わり。はい、次の30個、はい、終わりみたいな感じでやっていくと思うねん。でももうこれはあかん。本じ焼きやわ。理想はこんな感じ。1日目30単語、2日目新しい30単語プラス前の日の分をやっぱ目を通さなあかん。接触回数を増やしてください。で、3日目さらに新しい30、そしてこれまでの60個もさらっとでもいいから目を通す。このやっぱ接触回数がめちゃめちゃ大事やと思う。で、この仕組みやと毎日触れなあかん単語ってもうゲロ多いやん。でもそれは最初はしゃあないと思います。でもそれぐらいたくさん毎日単語触れていかないと、なかなかね、やっぱ定着せえへんのよ。
だから1回の単語との出会い、勉強時間の質をみっちりするってよりは、なんとなくでいいから掴んで、そしてとにかく毎日出会う回数を増やす。これはね、なかなかいきなりしんどいことやとは思うんですが、ここをちゃんとやり切った人こそ、その基礎力、単語力っていうのはグッと上がるので、公式問題集を、気づいたうちに、あ、結構解けるようになってる、なんとなく分かるみたいな、そういう感覚がね、芽生えてくると思います。
単語帳って何使えばいいのかっていう話なんですけど、うちはほんまに公式問題集を使ってました。はい。だから公式問題集に出てきた分からん単語とかを全部ね、丸して、それで自分の単語帳を作ってましたね。もちろん金フレとか、そういうTOEICの単語帳あると思うんですけど、やっぱり答えって結構公式問題集にもう全部書いてあるんですよ。なぜならもう公式が出してる過去のやつやから。もちろん優秀な方めちゃめちゃあるし、うちも書いてるねんけど、でもやっぱ問題集は王道というかね、裏切らないかなと思います。
はい。で、3つ目のTipはですね、モデリング。やっぱTOEICで高得点目指すのであれば、戦略的にね、リスニングを強化する。リスニングでできるだけベストを尽くして点数を取るっていうのが1番いいと思う。リスニングの方が稼ぎやすいなってうちは思います。どっちが早い英語とか難しい英語を聞き取れるようになる方法としては、もう昔から、もうこれ3年間ぐらいずっと推してて申し訳ないねんけど、もうモデリング一択です。はい。だってほんまにこれしかないんやもんってぐらい効果があります。でモデリングっていうのは、音声を聞いて、そしてそれを自分で話す、真似をする。これを繰り返していくことで、やっぱどんどんどんどん英語の発音って良くなっていきます。真似ていくからね。で、結局自分が出せる英語の音っていうのは聞き取れるんよ。自分が正しく出せるほど、やっぱ聞き取りやすくなるんよね、ほんまに。
だから今回もabceedっていうアプリとかで音声ついてる。公式問題集CDとかもついてきたかな。CDなんて今の時代の人ないと思うんですけど、ちょうどうちね、おじいちゃんとおばあちゃんのうち来てるんで、奇跡的にあるという。もうこれ使えんのか知らんけど。とにかく音声を聞いて真似る。これを繰り返すことで問題をどんどんどんどん聞きやすくなるっていうのをやってましたね。
で、ごめん。完全にこれ主観、もううちの感覚っていうか、たまたまかもしれんねんけど、なんかイギリス訛り、オーストラリア訛り、なんか増えた気がして。もっとなんかアメリカ人がべちゃくちゃ喋ってたテストのイメージが、なんかすっごいグローバルになってる。あとね、登場人物の名前も、そのサムとかボブとかアンジェラとか、そういう超典型的なアメリカの名前じゃなくて、サイドとか、インド人なんかな、とにかくバリグローバル化してたなっていう。で、うちもほんまオーストラリアのアクセントちょっと苦手で、そのたまにうーみたいな、聞き取りにくい時あるんですよね。もうそれも慣れやとは思うんですけど。でもうちは、アメリカンでずっと練習してます。
今回うち満点取れた理由、理由というか要因としては、なんかめちゃめちゃぐっすり寝れてんな。これかなり良かったね。うちなんか、昔からそんななんか睡眠が得意ではないというか、気づいたら夜更かししちゃう、ストレス溜まって夜更かししちゃうタイプで、でもずっと朝活したいとか言いながら三日坊主で終わるみたいな、なんかそういうタイプなんですけど、この日はね、熟睡できた。で、8時間ぐらいよく寝れたんから、なんかそれで当日すごい集中力を発揮できた気がするんですよね。で、おすすめなんは、これも完全主観やねんけど、朝やった方がいいなっていう。午前と午後でテスト選べるじゃないですか。多分午前の方がなんか集中できるんちゃうかな人間はって思うんですよ。午後ってちょっと眠たくなったり、特にご飯やったら最後までやりきれるかな、うちはちょっと自信なくて。だからうちは、空腹で午前中のテスト挑んでましたね。途中でお腹鳴ってあってなったけど、とにかく2時間ノンストップのテストやから、結構体力勝負な部分あると思います。
だから前日のコンディションが大事で、前日何すればいいですかってよく聞かれるんですけども、とにかく寝て欲しいし、リラックスして欲しい。さっきも言ったようにTOEICっていうのはやっぱ基礎力。うん。いかにそのテストに向けて基礎力上げれたかっていうね、これが試されるテストなんですよ。うちテスト当日部屋に入ってった時、やっぱ半分ぐらいの人はね、単語帳ぶわーって見てたり、結構直前まですごい勉強されてる方多かったんですよ。それはね、素晴らしいことやと思うんですけど、でも正直、直前にその単語帳を見ることでほんまに点数がめちゃめちゃアップするのかって言われると、結局基礎力が大事やから、なんか変わらへんのちゃうって結構思っちゃうんですよね。もちろんたまたまね、直前に見た単語が出てきて、正解導けたやったらいいと思うんですよ。それでも結構知れてるなって思ってて、ほんまに2時間ノンストップで英語を浴びるわけ。もう最後えげつない長文が出てくるわけ。だから戦略的には、直前に勉強してそこでエネルギーの消費をするってよりは、もうこの2時間のTOEICに全部ぶつけれるように、体力を全部ぶつけれるように、直前は勉強せずに体力温存しといた方がいいんかなっていうのはうち思っちゃう。
例えば範囲が決まってるね、高校のテストとかやったらええねんけど、TOEICってやっぱもういろんな単語、いろんなシチュエーションぶっ込まれるし、前日に詰め込む勉強でカバーできるようなテストではないねんな。で、ほんまにこの2時間の中で集中力切れたら終わりやねん。1回でも、はあ、これあかんわって思ったら、もうほんまに下がっていく。もう英語にやられて英語嫌いになってしまうと思う。やったらもう直前はうちお勧めするのは瞑想。はい。瞑想してくれ。私もこうやって、ぼーってしてましたね。リラックスしてました。こうやって。で、前日の夜はちゃんと寝る。自分が集中できる時間を選んで、それに向けて整えるっていうのが前日やるべきことやと思います。で、やっぱ直前まで勉強しちゃう人って、ちょっとその勉強が足りなかったなって思ってる人やったりとか、ちょっと焦りで直前ぐらいやっておくかみたいな人やと思うんよ。だからそうならないために、ちゃんと計画的に当日に向けてちゃんと勉強して、そこの前の準備期間でいかに基礎力を上げるっていうね、ここが1番大事なんかなって思います。
そう。だからうちの横の人も、なんか途中から寝始めて、結構早い段階から寝ちゃってて、多分前日徹夜したんか、ぷルに諦めてたんかもしれへんねんけど、最後まで戦うために、戦い抜くためにも、前日のコンディションはめちゃめちゃ大事。やっぱね、炭水化物取らないとか、それぞれみんなね、集中できる条件があると思うんですけど、やっぱTOEICってほんまに疲れる。疲れるからこそ、準備したもん勝ちやなって思いましたね。これはね、誰でもできることなんで是非やってみてください。
はい、ということで、うちが晴れ晴れ満点を取ったということで、うちがね、今回のテストなんでうまくいったのか、はい、勉強方法は説明しました。まとめとしては、まずTOEICは慣れってことだ。公式問題集を買って、とにかく問題に慣れる。TOEIC自体に慣れる。まずここの前提をちゃんとしておくだけで全然違うと思います。で、2個目はですね、やっぱTOEICっていうのは全体的な英語の基礎力が大事なので、分からない単語は絶対スルーしない。単語をみっちりね、質みっちり勉強するってよりは、とにかくもう雰囲気だけでもいいから掴んで、そしてそれを、その単語に毎日触れるっていうことを意識してみてください。この基礎的な単語覚えた後の、この英語の基礎力の上げ方をですね、また今後の動画で出していきたいなと思います。
で、3つ目がひたすらモデリング。はい。やっぱTOEICってリスニングで稼ぐのが大事やと思います。なので聞いた音声を真似る。聞いた音声を真似る。こうすることでリスニング力をガンと上げましょう。で、4つ目は前日のコンディション。とにかく寝る。変なもん食べへん。直前まで単語帳を読んでそこでエネルギー消費するぐらいやったら瞑想する。はい。これもね、強く推したいです。体力勝負なんで、いかに2時間やり切って心折れへんかっていうテストやと思います。
冒頭でも言ったけど、400点の壁、600点の壁、800点の壁。これちょっと違うんで、またそれは別の動画でね、説明したいと思います。もしね、今後こういう動画見たいよみたいなリクエストあったら教えてください。はい。この動画いいなって思ったら、いいねとチャンネル登録よろしくお願いします。
あと最後にですね、皆さんほんまにいつもね、応援本当にありがとうございます。やっぱこの動画も撮ってて思ったんですけど、やっぱり私って英語教えるのものすごい好きです。すごい楽しいし、もっと皆さんのね、ためになるような動画をね、作って還元していきたいなって思いました。本当に皆さんの応援とか励みが毎日あるからこそ、うちはこうやってね、また活動続けてるわけで、ほんまに頑張ります。とにかくじゃあ是非ね、次の動画でまたお会いしましょう。バイバイ。
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