住宅展示場に併設されたスーパーチャージャー「レジデンスサイト横浜町田」を充電の合間に見て回る
僕テス BOKUTESテスラのスーパーチャージャーが住宅展示場の敷地内にあったら、充電の待ち時間に何ができるのか。PR表記のあるこの動画で、テスラオーナーの投稿者は横浜町田のスーパーチャージャーを「テーマパーク型」と呼んで紹介する。充電しながら積水ハイムと大和ハウスのモデルハウスに入り、EVオーナーの目線で一軒家、太陽光発電、ガレージの使い方を語っている。撮影を担当する同行者もテスラオーナーで、二人のやり取りで進む。
バッテリー35%で横浜町田へ
投稿者は、この後に用事があるのにバッテリー残量が35%しかないため、横浜町田のスーパーチャージャーへ向かう。同行者はこの場所の存在を知らなかった。
到着するとすでに1台が充電中だった。投稿者は、車載画面でどこにスーパーチャージャーがあり、どれだけ埋まっているかを確認できる点をテスラの面白いところとして挙げる。ケーブルを挿すだけで充電が始まる手軽さにも触れている。
一見すると大通り沿いの普通のスーパーチャージャーだが、その奥に住宅展示場が広がっている。
各社のフラッグシップ住宅が並ぶ展示場
投稿者によれば、「住宅展示場」と聞くと特に興味を引かないかもしれないが、ここには各メーカーのフラッグシップ、つまり最高グレードの住宅ばかりが並んでいる。しかもアポイントなしで入れるという。投稿者は以前にも何軒か見学したことがあり、内装がホテルのようで気分が上がったと話す。ホテルが好きな投稿者にとって、それが今回の企画のきっかけになった。
施設名はレジデンスサイト横浜町田で、スーパーチャージャーはできたばかりだという。投稿者は施設の狙いを、住宅メーカーのこれまでの100年とこれからの100年を融合させた場所にしたいという思いから作られた、と説明する。
インフォメーションの地図には、一条工務店、三井ホーム、大和ハウス、旭化成ホームズ、積水ハウス、ミサワホーム、積水ハイムの名前がある。投稿者は外観を順に紹介していく。三井ホームの家は別荘のように見えるが、普通の住宅だという。積水ハウスはシンプルな印象。ミサワホームはリビングの豪華さと、2階建てながら屋根裏も使える工夫を挙げた。各社とも建売ではなく注文住宅で、すべてオーダーメイドで作ってもらえる、と投稿者は説明している。
一軒家と自動運転への期待
投稿者は普段マンション暮らしで、一軒家にはまだ手が届かないと言う。それでもいつかは持ちたいと考えており、ウォールコネクター(テスラの家庭用充電器)とパワーウォール(家庭用蓄電池)を付けられるというだけで欲しくなると話す。
投稿者の見立てでは、都内の人は資産価値を重視してマンションを選びがちで、一軒家を選択肢に入れないことが多い。しかし自動運転が始まれば、都心からあまり近くなくても車が連れて行ってくれるので、一軒家も十分選択肢になるのではないかという。これはあくまで投稿者の考えとして語られている。
旭化成ホームズのヘーベルハウスの前では、ガレージを見ながら二人でパワーウォールの置き場所を話し合った。ドアの横あたりがちょうどいい、という結論になっている。
積水ハイム:広い玄関とホテルのようなリビング
充電残量が57%になった時点で、投稿者はもう少し充電を続けたいと考え、その間にモデルハウスを見学する。最初は積水ハイム。ガレージのない家を見たあと、ガレージのある家には車を入れさせてもらう段取りになっている。
まず目を引くのは玄関の広さだ。左側にはシューズクローゼットがあり、コートや荷物を置ける。帰宅してすぐ手を洗える洗面もある。
リビングは吹き抜けで開放感がある。照明やインテリアはすべてカスタムできるという。ダイニングとキッチンの間はワインセラーなどを収めた仕切りで区切られていて、投稿者はこれを気に入っていた。コーヒー好きの同行者は、コーヒーを淹れるスペースに反応し、エスプレッソマシンが欲しいと話している。キッチンはアイランド型で、横にスライドするように料理を出せる。
和室は掘りごたつになっていて、下にコンセントがある。冬にはそのままこたつとして使える、と投稿者は紹介した。
工場で作るユニット工法とテスラの製造方法
投稿者がこの家で特に面白いと話したのは工法だ。積水ハイムでは鉄骨のユニットを工場で作り、壁の組み付けまで工場で済ませてから、現地でブロックを積むように組み上げる。従来は大工がその場で建てていくのが普通だった。
投稿者によれば、現場で天井を施工するときは見上げる姿勢で作業することになる。工場なら構造体をひっくり返し、上を下にして作業できるので、スピードも品質も上がるという。
投稿者はこれをテスラと重ねる。テスラも工場の改革を進めてきた会社で、ストラクチャルバッテリーパックという方法では、バッテリーを中心にして座席などを載せていく。最近は「アンボックスプロセス」と呼ばれる、飛行機のように部分ごとに組み立てて最後に一気に合体させるやり方も取り入れている、と投稿者は説明する。工場の工夫で製造を変えるという点が似ている、というのが投稿者の感想だ。
2階、屋根裏、そして太陽光パネル
2階には書斎があり、事務所としても使える。床に段差がないので、ロボット掃除機を走らせ続けても問題ないという。ウォークインクローゼット、明るい色の浴室、小さなベランダがあり、洗面台は2つある。投稿者は、もう1つはメイク専用として使えると話した。寝室は天井が高い。子ども向けらしいポップな雰囲気の部屋もある。
さらに、3階ではないが屋根裏のスペースを活用した子ども部屋がある。そこから見える屋根について、投稿者は太陽光パネルを載せられることが一軒家の一番の強みだと力を込めた。
投稿者の説明では、災害で停電しても太陽光パネルがあれば家の電気をまかなえ、車も充電できる。災害時にはガソリンスタンドに行列ができて燃料をどうするかが問題になるが、太陽光があれば強い。そこに蓄電池と充電器が組み合われば「最強」だという。
マンション暮らしの二人は、自宅充電がうらやましいと口をそろえる。毎日満充電で出かけられる一方、自分たちはスーパーチャージャーに通わなければならない。投稿者は、自治体によっては太陽光の補助金があって設置しやすくなっているので、これから一軒家を買う人なら付けない人のほうが少ないのではないか、という見方も示した。
見学を終えた同行者は、家を建てたくなったと感想を述べた。
大和ハウス:車を眺めるためのガレージ
スーパーチャージャーでの充電が90%ほどまで進んだところで、投稿者は車を大和ハウスのモデルハウスのガレージに入れる。
投稿者によれば、この家の特徴は木のぬくもりを生かした家づくりで、それが家全体に広がっている。ガレージはシャッターを閉めて車を眺めるための空間として作られている。椅子が置かれ、スピーカーも設置されていて、サラウンドで音楽を流しながらワインを飲んだり本を読んだりしてくつろげる、という想定だ。
ガレージにはパナソニックの充電器が付いているが、オーダーメイドなので、テスラならウォールコネクターやパワーウォールを自由に設置できる。二人は車の位置に合わせてウォールコネクターを付けたい場所を確かめ、車を降りてすぐに充電ケーブルを挿せる様子を再現した。パワーウォールについては屋内のほか、屋外の正面に見せるように置くのもいい、と投稿者は提案している。
中庭とリビング、階段途中の書斎
玄関にはウォークスルーがある。展示場なので自動ドアになっているが、好きなドアに変えられるという。ナチュラルなデザインが好きな投稿者は、木を使った天井を特に気に入っていた。
リビングは床を一段下げて、ほかの空間と区切っている。目の前にはガラス越しにガレージのテスラが見える。シャッターが閉まっていれば雨や虫もほとんど入らない。投稿者は、ガレージの中でライトショー(車の灯火類を音楽に合わせて点滅させる機能)ができるかは怪しいとしながらも、車を眺めながら過ごせることを評価した。家を買うなら、このリビングは上位に入るという。
中庭もこの家の特徴だ。天井から光が入り、周囲を壁で囲んでいるので、道路沿いのような場所に建ててもプライベートな空間を保ちながら庭を持てる、と投稿者は説明する。キッチンは広く、先に見た積水ハイムにはなかったスペースもあった。投稿者は、住宅メーカーによって空間の取り方がずいぶん違うと感じたという。ほかに洗面台と浴室、ランドリースペースもある。
投稿者が初めて訪れたときから気に入っているのは、階段の途中にある書斎スペースだ。秘密基地のような雰囲気がありながら、家族が必ず通る場所なので孤立感がない。個室にこもると家族とのコミュニケーションが薄れるが、こうした場所にあえて書斎を作るのがいい、と投稿者は語る。開放的なカフェで仕事をするのが好きだからだという。
そのほか、相談スペースとして使われている部屋(これも自由に変えられる)、キッズエリア、広いベッドルームがある。ベランダはバーベキューができそうな広さだった。
老舗メーカーであることの安心感
投稿者によれば、この展示場に出展しているのは50年、70年と続いてきた信頼の高い老舗メーカーばかりで、その中でもハイグレードな家がそろっている。家は高い買い物なので、中途半端なメーカーに頼んで途中でメーカーがなくなると、サポートを受けられなくなって困る。長く使い続けられるという意味で、信頼性があることは安心感につながる、と投稿者は話す。
そのうえで投稿者は、これまで50年、100年を支えてきた住宅メーカーと、これからの100年を代表するかもしれないモビリティとしてのテスラを組み合わせたらどうなるかを見せたい、と述べて、最後にガレージへ戻った。
裏口の倉庫とガレージからの出発
大和ハウスの家でガレージの次に特徴的なのは裏口だという。裏口から出た屋外スペースにはワインセラーと冷蔵庫・冷凍庫がある。投稿者は、工具を置いてもいいし、コストコで買ってきたものをすぐ冷凍庫に入れる使い方もできると話す。ワインセラーがあるのは、ワインを持ってガレージで車を眺めながら楽しめるように、という設計だという。手洗い場もあり、ガレージで作業したあとや帰宅時にすぐ手を洗える。
ガレージに戻ると、シャッターが閉まっていた。投稿者は、この家から出発する体験を動画で見せるためにあらかじめ閉めておいたと明かす。二人は車に乗り込み、リモコンでシャッターを開けて、シートベルトを締めている間にシャッターが上がりきり、そのまま出発した。投稿者は、これができるのが一軒家のいいところだと話し、買い物から帰ったらガレージに車を入れてボタン一つでシャッターを閉められると続けた。同行者も、早くこういう家を持ちたいと応じている。
充電30分の見学と、11月のイベント
投稿者は全体を振り返り、スーパーチャージャーで充電する30分ほどの間に、テーマパークのように住宅を見て回れるのが楽しかったとまとめる。アポなしで入れて、ホテルツアーのように驚かされることばかりだったという。
さらに、11月7日と8日にこの場所でイベントが開かれることを紹介した。投稿者は、ロサンゼルスからニューヨークまで通じる横断道路としてルート66を説明し、今年が100周年にあたるため、それを記念してアメリカンクラシックカーを15台並べるという。スーパーチャージャーがあるのでテスラ車も歓迎で、アメリカの100年の歴史と最新のアメリカ車であるテスラを融合させるイベントになるそうだ。主催の石井さんもテスラオーナーで、新しいものも古いものも好きな人物だといい、当日も会場にいるのではないかと投稿者は話した。
今回紹介したのは積水ハイムと大和ハウスの2軒だけで、ほかにも多くの家がある。投稿者は、横浜町田のスーパーチャージャーに寄ったついでに訪れてほしいと呼びかけて動画を締めくくった。
父さんおはようございます。はい、おはようございます。今日どこに行くんですか?
いや、今日なんですけれども、横浜町田のスーパーチャージャーに今向かってます。バッテリーもね、ちょっと見てください。35%で、この後ちょっと用があるんですけれども、なかなか厳しい状況なのでスーパーチャージャーに向かってるんですけど、実はね、この横浜町田のスーパーチャージャーがすごい面白い場所になってて、それを一緒にちょっと紹介したいなと思って今向かってます。
実はこれテーマパーク型のスーパーチャージャーなんですよ。今カメラ回してくれてんのケ、テスラオーナーです。知ってましたか?いや、全然知らなかったです。そんなとこあるんですか?
いや、そうなんですよ。ちょっと皆さんと一緒にね、この中の様子を見ていきたいと思いますので、ちょっと向かっていきましょう。さあ、ということで到着しました。
こちら横浜町田のスーパーチャージャーなんですけれども、テスラが面白いのってやっぱスイスのところにね、どこにスーパーチャージャーがあってどこが埋まってるかってのが全部見れるのがすごいよね。で、実際に今1台止まってるんですけれども、全く同じ場所にね。じゃあね、ちょっと早速スーパーチャージしていきましょう。
じゃ、スーパーチャージね、ちょっとしていこうと思います。テスラだったらもう刺すだけで充電が始まるからいいですね。さあ、そしてやってまいりました。横浜町田のスーパーチャージャーテーマパークって言っちゃうんですけど、なんすかここ。
一見ただのスーパーチャージャーね。大通り沿いなんですけど、ちょっとあっちの方とか見てください。これね、住宅展示場なんですよ。すごくないですか?結構広くて、住宅展示場って言ったらふーんって感じだと思うじゃないですか。うん。うん。これ各メーカーのフラッグシップの住宅しかむしろない。
もう最高グレードの住宅が並んでるということで、しかもここアポなしで入れるらしいんですよ。へえ、そうなんです。そう。僕もね、実は前1回だけ何個か入らせてもらったんだけど、めちゃくちゃテンションが…ホテル、僕大好きなんですけど、めっちゃホテルライクなんですよ、中が。テンション爆上がりだったんですけど、今回皆さんにも中をちょっと見てもらいたいなという企画でございます。
すごい気になります。めっちゃ棒読みじゃねえか。本当かな?本当気になってます。本当に。気になりますよ。
早速今日はこのうちの2個だけピックアップしてちょっと見せてもらえるってことなんで、ちょっと行ってみたいと思います。はい。ここね、レジデンスサイト横浜町田ってところで、スーパーチャージャーもできたばっかなんですよね。住宅メーカーの今までの100年と、これからの100年を融合させた場所にしたいみたいな思いがあってできたところらしいんですよね。どんなのがあるか少しだけちょっと見ていきましょうか。
まずインフォメーションがそこにあって、そこに地図が書いてあるんでちょっとあそこ行きましょうか。一条工務店、三井ホーム、大和ハウス、旭化成ホームズ、積水ハウス、ミサワホーム、積水ハイム。こっち側から、これまず一条工務店さんですね。はい。で、こっちは三井ホーム、ラグジュアリーな。
かっこいい。そう、めっちゃ良くないですか?これ別荘とかにありそうなぐらい。これ普通のちゃんとしたお家ですよ。いや、僕マンションしか知らないですよ、普段。
だからなかなかこの一軒家っていうのにまだ届かない領域なんですけれども、やっぱ一軒家いつか持ちたい、持ちたくないですか?持ちたいですね。ウォールコネクターとパワーウォールがつけられるってだけで、もうそれだけで僕は欲しいと思っちゃうんですけど。ここは大和ハウスなんですね。大和ハウス。これこの後ゆっくり見せてもらえるみたいです。
やっぱ都内に住んでると、マンション買いがちっていうか、資産価値みたいなの結構都内の人とか考えるから、一軒家は選択肢にないっていうパターン多いと思うんですけれども、これから自動運転が始まると一軒家って選択肢結構あるんじゃないかなと思ってて、あんま都心から近くなくても自動運転で連れてってくれるからいいよね、みたいな。
あ、ちなみにここヘーベルハウスさんです。ここも本当ラグジュアリーですよね。すごい。車庫っていうかこのガレージ。いや、これいいよね。パワーウォールをどこに置きます?そのドアの横とかでしたね。この辺。そうですね。こことか。こことかちょうどいいよね。いいですね。うん。
これ積水ハウスさんでございますね。やっぱりなんかシンプルな感じですね、こちらもね。これ入ったことなくて、パターンがあるんかな。基本的にここはもうオーダーメイドでそれぞれのハウスメーカーさんが作っていただけるとこなんで、なんて言うんか、建売っていうよりは本当にもう注文住宅っていうのかな。はい。もう完全にオーダーメイドでやってくださると。
で、こちらミサワホームさんですね。これね、リビングがめちゃくちゃラグジュアリーです。はい。今回はね、これ全部紹介すると大変なことになっちゃうので、あれなんですけれども、行ってみてください。上がね、工夫されてる部屋があって、2階建てなんだけれども、屋根裏のところもちょっと使えたりみたいな。うん。
そう、そう、そう。で、最後こちらですね。積水ハイムさん。ここマジすごいです。ブロック型で持ってきてドンドンドンって積み上げて作ってる。へえ。で、作り方がめちゃくちゃ特殊で、ちょっとテスラとね、製造を革命してるみたいなところで似てるんですよね。バッテリーいい感じかな。あ、もう57%ね。
もうちょっとスーパーチャージしたいんで、スーパーチャージしてる途中にガレージが一応ないお家を1軒中入らせてもらって、せっかくならね、ちょっとガレージ入れたらどんな感じなんだろうみたいのも見たいんで、この車をね、ちょっと入れさせてくれるらしいんですよ。想像を膨らませながらちょっとご紹介していきたいと思います。
はい、ということでまず1軒目いきましょうか。こちら積水ハイムさんのお家なんですけれども、本当にね、1回僕も入らせていただいたんですけれども、まずこの玄関の広さ見てください。めちゃめちゃ広いじゃない。
すごい広い。で、実はこことは別に左側にもね、シューズクローゼットとかがあって、こっち側ね、色々コートとか、そう、ここはだからほら荷物とか置けるようになってるの。こんな玄関ありますか?そこで手も洗えるんですね。そう、帰ってきてすぐ手洗えるみたいな。せっかくなんで今日は正面からちょっと行かせていただきましょうか。お願いします。
はい。お邪魔させていただきましょうか。まずですね、ルームツアーということで、リビングですよ。どうですか?これめちゃくちゃ広い。これやばいです。このラグジュアリー感がね、吹き抜けでほらすごくない?すごい開放的ですね。そう。この電気とかも、このリビング全体的にインテリアありますけれども、こういうのは全部カスタムでやっていただけるそうです。
ちょっとこっち側も。これダイニングですね。これがいいんですよ。ここがいい感じにワインセラーとか色々入ってるんですけれども、いい仕切りになってて、このキッチンスペースとダイニングスペースの場にね、設定され。こことかほら、ケ君はコーヒー好きなんじゃないですか?お、はいはいはい。良くないですか?いい。コーヒーゾーン。いや、コーヒーゾーン今欲しいなと思って、めちゃめちゃいいです。エスプレッソ、エスプレッソマシン欲しいなと思って。
で、こっちがやっぱキッチンね。すっと横にスライドしてご飯を提供できるっていう、このアイランドキッチンですよ。とこじーってね、好きなところ泣かせるっていう。はい。
さあ、あともう1個ね、ここ見てください。和室。これ一応、別にスリッパなくていいと思ったけれども、和室もあります。すごい。めちゃめちゃ広いですね。しかも掘りごたつです。で、素晴らしいのがちゃんと下にね、コンセントがあるんですよ。だから冬になったら本当にこたつにできちゃうという。
積水さんなんですけど、これ工法がすごく面白くて、実はこの上に柱があるの見えるんすかね。これ実はブロック構造を工場で作ってから現地でボンボンボンって組み上げるっていう特殊な方法を取ってまして、普通だったら大工さんがその場で建てていくってのが旧来のやり方だったんだけれども、鉄骨ユニットを工場で作っちゃう。で、この壁とかも工場側でもう組み付けまでしちゃう。
で、面白いのがこれ、ちょっと映像出せないんですけれども、普通だったらほら、天井とか壁とかをやる時ってこういう感じになるじゃないですか。大工さんとかも。はい。なんだけれども工場だとなんかひっくり返してグイーンって。うん。上を下にして施工できるから、スピード、クオリティ全部上がるっていう。へえ。
工法を作ってて、で、ある程度できた状態で持ってくるみたいな。テスラも基本的にもう工場改革してるっていう会社で結構似てると思ってて、多分ストラクチュラルバッテリーパックっていう工法でテスラはね、このバッテリーをコアにしてそこにポンポンポンポン椅子乗っけたりとか、あとは最近はアンボックスプロセスって言って、飛行機と同じような組み上げ方で一気にズコンって最後にやったりとか、そういう風な工場のハックってのをテスラしてるんで、これすごいなんかそういうの似てるなっていう風に。
皆さん見てみてください。めちゃくちゃ面白いです。じゃ、せっかくなんでね、上も見てみましょう。ちなみにここ書斎だそうです。すごいいいよね。いいですね。事務所とかにもできる。はい。平面なんで基本ルンバとかもずっと走りっぱなしでも全然オッケー。
見て、ここがすごくて、これウォークインクローゼットなんですけど、マジでW7の…うん。ぐらいシックな感じでございますが、こっちは水回りね。床の色が違うんですよ。こっちやっぱ明るい系。お風呂と、こっちはちょっとしたベランダがあると。で、ここは洗面台ですけれども、からのもう1個洗面台あります。ここだからもうメイク専用ですよ。そうなんです。そして寝室。これ遮光性高くないですか?今めっちゃ真っ暗なんです。
で、開けるとまたこちらに戻ってくると。あとですね、ちょっとこっち側も最後に見ていきたいと思うんですが、ここは多分コンセプトとしては奥さんとか、それからお子さんとかが使ってる雰囲気なんですかね。この感じで言うと、すごい可愛いポップな感じですけれども、ここは今2階ですと。で、実はもう1個ちょっと来てください、こっち。ここは一応屋根裏って言うんですかね。3階ではないんだけれども、このスペースを活用してうまく空間を作ってるっていう。これ子供部屋ですよね、要は。
で、ちょっと左見てください。そうです。これ太陽光パネルをね、敷けるのが1番本当にこれが強みですよ、一軒家の。やっぱEVオーナーだと特にこれあるだけで、もう本当安心感。
例えば災害が起きて電気止まっちゃいましたってなっても、太陽光パネルあれば、お家の電気はもちろん、車のエネルギーも全部これで充電できるわけじゃないですか。ガソリンスタンドってほら、なんか災害とかになるとバーって並んじゃったりとか、エネルギーどうしようみたいになるけど、やっぱりね、これがあるともう強い。で、あと蓄電池と充電器。これが組み合わさったら最強ですね。
いや、本当羨ましくて、僕マンション暮らしだから本当に思うんですけど、家充電これ本当に最高なんですよ。毎日満タンですからね。そう。僕らはなんだかんだでスーパーチャージャーに充電しに行かなきゃいけないというね、宿命があるんですけれども。
地方自治体によってはこの太陽光の補助金とかもあったりして、すごく設置がしやすくなってるんで、一軒家を今から買うってなったら、つけない人の方が少ないんじゃないかと僕思うんですけども。うん。はい。そんな太陽光パネルもちゃんと敷ける、こんなスペースがあるということでございます。
さあ、どうでしたか?積水ハイムさん。めちゃめちゃ良かったです。家建てたくなっちゃいました。いや、本当よね。一軒家。もう本当に僕も何度も言うようだけど一軒家、本当にね、いつか建てたいと思ってるんで。
今回はね、もう1軒、あそこの大和ハウスさん。はい。そこのレンジローバーが今止まってるとこなんですけど、あそこにですね、僕の車をちょっと1回入れさせていただけるということで、ちょうどスーパーチャージも終わってね、もう90%ぐらいまで行ってるので、引っこ抜いてあそこに入れたいと思います。
やってまいりました。こちらはですね、大和ハウスさんのお家でございます。このガレージの一生ですよ。でも僕が結構好きな、この木のぬくもりがあるお家作りが、今回のこのお家の大和ハウスさんの特徴なんですけれども、これがねお家の全体にちょっと広がってるんで、ちょっとゆっくり見たいと思います。
これ何だと思いますか?これもうお家でシャッター閉めて車を愛でられる、そういう風な空間だそうで、こんな感じでね。ただの椅子じゃないですよ。だってスピーカーまであるんですよ。ここに口細みたいな感じですね。そう。で、こうやってサラウンドな感じで、ちょっとワインでも飲みながらね、本でも読みながらゆっくりするということですよ。
そして皆さん、これね、パナソニックのしっかり充電器もあるんですけれども、実はもちろんこれオーダーメイドできるんで、テスラだったらやっぱパワーウォールが欲しいという話なんですけれども、パワーウォールとウォールコネクターね、こういうところで全部自由につけられます。
だから例えば、テスラならね、やっぱこの辺にウォールコネクター欲しいじゃないですか。そうですね。ここね、つけられます。いいですね。最高。オーダーメイドですね。降りて本当にパコンって取ってポーンみたいですよ。こんな感じですよ。
満タン。満タン。パワーウォールどこにつけようか。全部多分ね、こことかもいけると思うんだよね。こっちゃいますね。そう。こことか、そっち側とかね。ケ君どこにつけます?ケだったら。いやあ、外っていうパターンもあるからね。見せびらかせるっていう。
例えば、ここにポンってね、立てられたりとか、こっち側にね、もうわざとこの正面のところに。正面玄関です。ここのこの辺とかに。見せびらかすよう。そう、これ良くないですか?この辺にね。ちょっとなんかあるぞみたいな、テスラマークのすごいのがある。はい。はい。ということでですね、早速大和ハウスさんのお家、ちょっと入らせていただこうという風に思います。
まずこの玄関、ウォークスルーがあるっていう、本当にラグジュアリーすぎませんか?今回こちら展示場なので、これ自動ドアなんですけれども、もちろんこれカスタムできます。好きなドアに変えられるというところで、早速ちょっとお邪魔させていただこうと思います。
まず見てください。この天井のこの木の感じ。結構ナチュラル派好きなので、僕はねこのデザイン本当大好きで。すごい目が右に行っちゃって、ケ君行っちゃってますね。これちょっと一旦こっち側行きましょうか。まずリビングです。ここ一段まず下がってるという、足元これ見てください。わざと下げて、場所を違う空間だよってのを区切ってるっていうところが特徴だそうで。
さらにこの目の前にね、車があるという。先ほどの私のテスラでございますけれども、もちろんこれ開きますので。もちろんシャッター閉まってるんでね、水とかも虫とかも基本ほとんど入らないと。ライトショーとかね、この中でなんかチカチカチカチカやらせるみたいなのもできるのかしら、怪しいけど、その車いじりをね、これできる。
このやっぱリビングはね、このお家の1番の特徴。買うってなったら僕は結構上位に入る。中庭がある、すごいですよね。基本お家に中庭なんてなくないですか?採光がすごいいいですよね。光がすごい入る。
で、あと面白いのがやっぱり、中の外でちゃんと壁があるから、どんな場所で建ててももう絶対この感じになるっていう良さ。だから本当道路沿いに建てようが、プライベートな空間でやりつつ、結構このラグジュアリーな庭をゲットできるという。
せっかくだからね、ちょっとキッチンとダイニングも見ていきたいと思うんですけれども、こっち。キッチン広いですね。さっきの別のお家ではなかったエリアスペースとかもあったりする。やっぱり住宅メーカーによって色々場所の取り方が違うんだなっていうのがね。水回り行きましょうか。ここは洗面台とお風呂ですね。で、こっち側はランドリースペースと、こっちもちょっとしたのがあってね。
結構植物と木が好きなんで、僕が好きなのは上なんですよ。そう。これちょっと面白くて、いや、ここスペースめっちゃ良くないですか?このスペースが僕初めて来た時にすごい気に入ってて、このなんか秘密基地みたいな。でもほら階段の途中だからさ、必ずみんな通るじゃん。疎外感がないというかね。部屋にこもってるとちょっと隔離されてる、なんか家族とのコミュニケーションが薄れるけど。うん。こういうところにあえて書斎を作るという、良くないですか?粋ですね。
そう、僕結構開放的なカフェとかで仕事するの好きなんで、こういうところがあるとなんか開放的ですごいいいなっていう風に。じゃ、こっちはですね、ここは結構説明とかが色々あるエリアなんですけれども、住宅なんで相談のお部屋になってたりするんですが、全部これ自由に変えられるということですね。
で、ここがキッズエリアと、こちらがベッドルームですね。広いですよ、ベッドルーム。せっかくなんで少しベランダの方も出てみようと思います。こんな感じです。めちゃくちゃいいです。こんぐらいスペースあればバーベキューとかも全然できそう。
で、この大和ハウスさんっていうか、住宅展示場のハウスメーカーさんはもう本当老舗のメーカーさんばっかで、基本的にもう50年とか70年とかずっとやられている信頼の高いメーカーしか置いてないそうです。しかもその中でもかなりハイグレードなお家が揃ってるんで、なんかツアーしてて楽しいというね形で。
やっぱり家買うのって高いじゃないですか。中途半端なメーカーに頼んで、なんか途中でなくなっちゃいましたとかね。いや、っていうか途中でなくなったりしたら結構困る。サポートとかが受けられなくなっちゃうのが困るけれども、やっぱこの信頼性があるって意味で、ずっと使い続けられる。そういう風なのがね、やっぱ安心感あるよね。
こういう住宅メーカーはやっぱりもうずっと老舗なんで、今までの50年、100年みたいなのを支えてきたメーカーとして、これからも続いていくと思うんですけれども、テスラもね、これから未来を作るみたいな意味で融合してったらすごい面白いなと思ってて、これからの100年をもしかしたら代表するかもしれないモビリティのテスラっていうのを組み合わせたらどうなるのかっていうのをちょっとお見せして終わりたいと思うんですけれども。
やっぱね、ガレージの部分がね、この大和ハウスさん1番ちょっと特徴的で、実はですね、ちょっと裏口があるんですよ。え、裏口。ここがね、1番の特徴で。ちょっと頭気をつけてくださいね。で、こっから外なんで一旦ちょっと履き替えるっていう感じになるんですけども。さ、ここ何だと思いますか?これ。え、まずこのワイン、ワインセラーがあります。ガレージだと思ったら。
そう、ここ多分ね、ガレージとかの工具置いても全然いいと思うんですけども、ちょっと裏にね、ワインセラーがあって、これ冷蔵庫もあるから、おつまみ入れとくみたいなね。冷凍庫か。これは裏にさ、ほら、結構ストックしとくものとかを、多分コストコでなんか買ってきましたら、すぐに冷凍庫に入れるみたいなことがまずできるエリア。ちょっとしたガレージ倉庫みたいなね。
でもワインがあるのはなぜかって言うと、やっぱワインを持って車の前に出て愛でるみたいなことができちゃうっていう、そんな設計になってると。で、こっち側にもほら、手洗うとことかもさ、しっかりついてるのよ。だからガレージ系の何か道具とか置いといて作業して、すぐ手洗えるとか、帰ってきてすぐここで手洗えるみたいな、そんな感じになってると。で、ここがいわゆるガレージなんですけど、ちょっと行きましょうか。はい。行ってご覧ください。
あれ、さっきとはちょっと光の具合が違うのに気づきました?そうですね。シャッター閉まりました。はい。シャッター閉めておきました。実は、せっかくなんで、ちょっと動画でね、この出発する体験ってのをしてみたいなと思って閉めといたんで、ちょっとこの後開けて少しドライブ行きましょうか。乗ってもらって。はい。
さあ、じゃあちょっと表面こんな感じでございます。ゆっくり乗ってもらって。シャッターのリモコンがあるんで、ポチポチポチっと。ドンドンドンドンドンドン。これ良くないですか?この間にシートベルトして出発すると。こういう感じですよ。良くないですか?いや、これやっぱりね、できるのがこの家のいいところですよ。
で、買い物とか帰ってきたら、こんな感じでね、ガレージに車を入れて、あとはピッピーとやればガレージ閉まると。早くこういう家持ちたいです。欲しいですね。はい。というわけでね、これが大和ハウスさんの本当に素晴らしい特徴でございますと。
はい、というわけで皆さんいかがでしたでしょうか?やっぱこのスーパーチャージの30分ぐらいの間に、パパッとね、テーマパーク的に見れるっていう。本当にアポなしで行けるらしいんで、すごい楽しいです。やっぱホテルツアー的にね、驚かされることばかりで楽しかったです。是非皆さんもね、来ていただきたいと思うんですが、でもせっかく来るなら、なんかイベントの日に来たいじゃないかという声にお答えして、じゃないんですが、なんと11月の7日と8日にイベントがあるらしくて。
皆さん、LAからニューヨークまで通じるルート66っていう横断道があるんですけれども、それがなんか100周年らしいんですよね、今年で。それを記念したアメリカンクラシックな車をここにずらっと15台並べるというイベントがあるらしいです。で、もちろんスーパーチャージャーもあるんで、テスラ車もウェルカムで、要はアメリカの100年の歴史と最新のアメリカの車テスラっていうのを融合したイベントにされるとのことなんで、是非ね、皆さんご都合合えば来ていただければと思います。
石井さんって方がね、主催されるんですけれども、石井さんもテスラオーナーっていうね、新しいものも古いものもそれぞれの良さはもう大好きみたいな方なんで、是非ね、当日もいらっしゃるんじゃないかと思うので、話してみてください。
ということで今回、積水ハイムさんと大和ハウスさんをね、ちょっとピックアップして取り上げさせていただきましたけれども、他にも様々な素敵なお家がたくさんございますので、是非皆さんもですね、横浜町田のスーパーチャージャーに寄ったついでに、是非遊びに来ていただければという風に思います。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。よかったらチャンネル登録とグッドボタンもお願いいたします。それではまた次の動画でお会いしましょう。僕の年でした。皆さんバイバイ。
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