ハワイで気づいた「当たり前」の違い:サイモンと語る、英語を話して海外に出る意味
Hina -TOEIC満点-英語学習チャンネルの配信者が、同じく日本人向けに英語を教えるYouTuberのサイモンとハワイで対談した動画である。英語と日本語が混ざる会話のなかで、二人はチップ、働き方、家族、食、治安、トイレといった身近な話題から日米の違いを比べていく。中心にある問いは「なぜ英語を話し、海外に出るべきなのか」で、二人は「自分が当たり前だと思っていたことが壊れる経験」と「自分の持っているものに感謝できるようになること」に答えを見出している。
日本生まれのアメリカ人から見たハワイ
サイモンは、YouTubeで日本人に英語を教えている人物として自己紹介する。アメリカ国籍だが日本で生まれ育っており、本人いわく「中身は日本人」だという。そのためハワイに来ることは、チャンネル主にとってと同様、サイモンにとっても新しい発見の連続だったと語る。
サイモンが人に英語を話すことや旅行を勧める理由として最初に挙げるのは、店やレストランで働く人とも気軽に会話を交わせることだ。「Hello, how's it going?」と声をかけるだけで、ちょっとした会話が生まれる。チャンネル主はこれを「頭のキャップが外れる」「当たり前が変わる」経験と表現する。
具体的に二人が驚いたのは、他人との距離の近さである。日本に住んでいると、人と仲良くなるには時間がかかるものだと自然に思い込んでしまう。ところがハワイでは、道ですれ違って目が合っただけで笑顔を向けられ、「前に会ったことあったっけ?」と思うほど親しげに接してくる。チャンネル主は、人間は初対面でもこんなに仲良くなれるのかと、それまでの当たり前が壊れたと振り返る。明るく、フレンドリーであることが文化として根付いている点を、二人は素晴らしいと評価している。
チップ文化と「頑張りすぎない」接客
次の話題はチップである。本来チップの額は、店員がどんなサービスをしてくれたかで変わるはずだが、ハワイでは実際にはサービスの良し悪しにかかわらず18〜20%が標準になっていると二人は話す。たとえば1万円ほどの食事なら、そこに2,000円が上乗せされて1万2,000円になる計算だ。サービスがそれほど良くなくても20%払わなければならないのは、日本人の感覚からすると「クレイジー」だとサイモンは言う。
ただ、話はチップへの不満では終わらない。チャンネル主は、日本人は接客で「ちゃんとしすぎ」ており、マニュアル通りに丁寧にしようと無理をしているのが伝わってくると指摘する。それ自体は日本の良いところだとしながらも、ハワイの店員は良い意味で気にしすぎない。とてもフレンドリーか、あるいは本当に気にしていないかのどちらかで、エネルギーを温存しながら自分たちも楽しんでいるように見える。店員がぼそぼそ話しても、その分エネルギーを節約できるならそれでいい、とサイモンは肯定的に受け止める。
チャンネル主の結論は、チップの有無が本質ではなく、「丁寧にしすぎない、完璧でなくてもいいという文化」が良いということだった。サイモンも、気を使いすぎないちょうどいい感じで生きやすいと同意し、二人は「チップって意外といいのかもしれない」と話している。
実力主義とコンプライアンス
チャンネル主は、海外旅行で直接気づくことではないと前置きしたうえで、アメリカを見ていると実力主義だと強く感じると話す。例として挙げるのが、シカゴのギャングスター系ラッパーである。ただ威嚇し合うのではなく本当に命のやり取りがあるような過酷な環境で育ち、その現実を作り話のような歌詞で歌う。
これに対して日本では、半グレのラッパーがどれほど音楽がうまくて人気があっても、Mステや地上波に出ることは「絶対無理」だと二人は言う。どんなに実力があってもコンプライアンスが優先されるからだ。日本では不倫で活動を失う例があるが、アメリカではそうしたことは関係ないと話す。
チャンネル主はこの違いを、日本ではその人が人間として正しいことをしているかどうかで判断するのに対し、アメリカには「正しい」という共通の概念がなく、正解の基準がないからこそコンプライアンスも薄く、実力で判断される、と説明する。もちろん人を殺すのは別の話だと二人は念を押し、ギャングの例は極端だったとも認めている。そのうえで、日本では少しやらかすとすぐにニュースになり追放されるが、アメリカでは「他人は他人」というマインドが強く、その意味で楽だと語る。
他人の目を気にしない社会の長所と短所
一方で二人は、日本の強いコンプライアンス意識が秩序を保っている面も認める。日本では周囲に大迷惑をかける人はほとんどおらず、いたとすればすぐに炎上して責められる。ハワイでは、スピーカーを持って音楽を大音量で流しながら歩く人に「5分に1回」出会うほどで、「イヤホンじゃダメなのか」と二人は笑う。
他人の目を気にしないことは、逆に言えば生きやすさにもつながる。サイモンは、日本では周りを気にしすぎてしまうことがあるが、ハワイに来るとさっきもベンチで寝ていたように「アメリカの自分」が目覚めてくると話す。やりすぎは良くないが、周りを気にしすぎるのも良くない、というのが二人の落としどころである。
メリハリのある働き方
働き方についても、二人はアメリカ側に学ぶべき点があると考えている。仕事の時間は仕事、私の時間は私の時間とはっきり分け、終業時間になればすぐにシャットダウンして帰る。渋滞を避けるために朝4時から昼12時まで働き、移動時間でプライベートの時間を潰されないようにしている人の話も出てくる。日本でも最近はフレックスが出てきたかもしれないが、こちらはもっと徹底していると二人は言う。
チャンネル主は日本で働いていた頃、始業時間は皆きっちり守るのに、終業時間は周りの目を気にして「帰っていいのかな」と思ってしまう空気があったと振り返る。最近の日本社会はちゃんと区切っているのかもしれない、という留保も付けている。二人は、メリハリがあるからこそ「この時間までに終わらせる」という意識が働き、効率も上がるのではないかと推測する。その日の疲れを翌日に持ち越さない、自分の時間を取る努力が見えた、とチャンネル主は話す。
サイモンは、日本に来た友人が「海外では電車で寝ている人を見ない。なぜ日本人はこんなに疲れているのか」と驚いていたというエピソードを紹介する。二人はこれを、メリハリがないために働きすぎ、疲れを翌日に持ち込んでいるからではないかと受け止め、チャンネル主も自分もだらだら仕事をしてしまうと認めている。
サイモンは自分の親の例も挙げる。大学で働いていたので少し特殊かもしれないし、アメリカ人だからなのかは分からないとしつつ、仕事が終わればすぐに帰ってきて、仕事中は集中していたという。リラックスする時間と仕事の時間をきちんと分けていたと話す。
家族を優先する文化
西洋文化では家族の時間を大事にする、という点でも二人の意見は一致する。夫も仕事が終わればすぐに帰り、子供の世話をしたり一緒に遊んだりする。一方、日本では今は変わってきているかもしれないが、男性イコール仕事だけ、という役割分担のイメージが強かったと話す。
日本のゼネコン(建設会社)で働いていた経験のある話者は、当時の上司が家族も子供もいるのに5日間続けて事務所に泊まり込み、家に帰らなかったことに驚いたと語る。また、家族の年長者が飲んで終電で帰るような生活で、家族との時間がなかったという話も出る。
対照的な例として挙げられたのが、アメリカのトップクラスのある野球選手の話だ。自国代表としてWBCに出場するオファーを受けたが、妻が妊娠しており大会中に出産する可能性があったため、家族を優先したという。どんなスターでも家族が優先される、と二人は驚く。チャンネル主はその文化で育っていないので自分なら考えられないと言い、仕事人間なら大谷などはおそらく野球を選ぶのではないか、とも話す。
チャンネル主がさらに面白いと感じたのは、妻の側が「もっと稼いでこい」ではなく「私が妊娠しているのだから優先しろ」という感覚を持っていることだ。同じ人間なのに育った文化だけでこれほど違うのか、と二人は語る。
サイモンは、仕事は生活のための手段なのだから家族を優先するほうが本質的ではないかと問いかける。サイモン自身は仕事が好きだと言いつつも、仕事ばかりで幸せなのかと考えるとはっとさせられる、と話す。二人は、こうした気づきは海外にいるからこそ得られるもので、同じ場所にずっといると視野が狭くなってしまうと語る。
離れてみて気づく日本の良さ
サイモンは、人に英語を話してほしい、海外に行ってほしい最大の理由は、自分が持っているものに気づき、感謝してほしいからだと言う。自分の国にいると、良いことも悪いことも慣れて当たり前になってしまう。海外にいることで感謝することが増え、日本の良さに気づき、自分の国を愛するきっかけにもなる、とチャンネル主も付け加える。ここから二人は、日本の良いところを具体的に挙げていく。
食と美容の「外れのなさ」
最初に挙がるのは食べ物である。サイモンは、日本の食はトップクラスで、日本人として日本に住めることに感謝していると話す。和食だけでなく、日本人が作るイタリアン、フレンチ、韓国料理、ハンバーガーも優れており、友人は日本のハンバーガーはアメリカのものより美味しいと言っていたという。
海外には本当にまずい店もあるが、日本には外れがない、と二人は言う。チャンネル主は、女性向けの話として美容やネイルなども日本はトップクラスで、どの店に行っても大きな外れがないと付け加え、品質を保つ力がすごいのは器用な日本人だからこそだと話す。海外は店による差が激しいうえに平均が低いので期待できない、というのが二人の実感である。
価格面でも、品質に対する日本の値段は圧倒的に安いと二人は見る。日本人はもっと値段を上げていい、とまで言う。ハワイではポキなど美味しいものもあるが、高いのに美味しくないものも普通にあり、日本なら3分の1の値段でもっと丁寧なものが出てくる、と話している。
治安:銃とドラッグ
次の話題は安全である。銃社会であるというだけで治安は悪くなり、それだけで怖いと二人は言う。いま撮影している場所は観光地なので大丈夫だが、ダウンタウンに行くと男性一人でも歩くのが怖いほどだという。
大阪の西成は日本では危ないと言われるが、海外の基準からすれば治安はとても良い、と二人は話す。銃がない時点で安全で、ドラッグも少ない。アメリカの基準で治安が悪いというとき、銃に加えて深刻なのがドラッグで、二人は「ゾンビタウン」や、象に使うような鎮痛剤を人間が使ってしまう話に触れ、それは日本にはないもので、当たり前だと思ってはいけない、守り切りたいものだと語る。
ハワイにはホームレスも多く、においも気になると話す。取り締まってもかえって治安が悪くなったり闇市場が生まれたりするため、もう諦めていると聞いた、という伝聞も紹介されている。
トイレに表れる「次の人への配慮」
二人が特に強調するのが、日本のトイレの清潔さである。ハワイのトイレは水が漏れ続け、トイレットペーパーは濡れて黄色くなっていて、どういう使い方をしたらそうなるのかと思うほどだという。トイレにホームレスがいることもある。日本の公衆トイレはビデまで付いていて無料で使え、ヨーロッパのように料金もかからない。アメリカの公衆トイレにビデがあったら、すぐに盗まれると思う、とまで話す。
物を置いておいても盗まれず、落とし物が警察に届けられる点も、日本がよく褒められるところだと二人は言う。チャンネル主は、アメリカでは他人への配慮が日本より弱く、「次の人のために綺麗に使おう」という概念がまるでない、自分が良ければいいという感覚だと話す。いろいろな人がいる社会なので、配慮しすぎていては成り立たないのかもしれない、とも付け加える。
とはいえ、二人はどちらが良いと一方的に決めつけてはいない。他人に配慮しすぎると疲れて生きづらく、アメリカ人はその分楽そうに見える。ただ、公共の場くらいはもう少し綺麗に使ってほしいとも思う。施設を共有する場面になると一気に秩序が崩れるのがアメリカの特徴で、どちらを取るかだ、と話す。トイレを綺麗に使う、ゴミを拾うといった目に見えない非言語的なところで互いに秩序を保っているのは日本人の魅力で、アメリカではその役割を清掃員が担っている。倫理観の教育は日本のほうが進んでいるかもしれず見習うべき点だが、バランスの問題もある、というのが二人の見方である。
英語は世界を見るための道具
最後に二人は、動画を通して伝えたいことをまとめる。英語を話し、学び続け、旅行でも仕事でも海外に出てほしい。そうすれば、いま当たり前だと思っているものがひっくり返され、「頭のキャップが外れる」。いろいろな当たり前に触れることで新しい学びが得られ、自分の持っているものや住んでいる国への感謝も深まり、総合的に豊かさが増す、とチャンネル主は語る。サイモンは、失って気づく大切さと同じように、離れてみて初めて気づくことがあると言う。ずっとそこにいれば幸せだが、その幸せは当たり前ではない、と。
チャンネル主は、英語学習の一番面白いところは、こうした気づきや学び、感謝、新しい発見にあると話す。英語でなくても中国語でも何語でも同じことはできるが、話せる人が最も多く、広く世界を見られるという意味で「コスパ」が良いのは英語だと考えている。英語は他の言語に比べて覚えやすいという意見も出るが、難しい部分もあると二人とも留保している。
締めくくりに、サイモンは英語を学ぶ日本人に向けて、しんどいことは多いだろうし、海外で外国人に話しかけるのは大変かもしれないが、一度話しかけてしまえば楽しく、皆意外と優しいと語りかける。重い腰を上げて、最初の一歩を踏み出してほしい、というのが二人の結びの言葉である。
あ、待ってな。ちょ、下手すぎない。やばい、やばい。どこ見てたの? わかん。ここ見てた。おわ、おわ。なんでやね。チーズ、チーズ。ナイス。
いや、よし。楽しくなってきたな。よしよしよしよし。テンション上がってきた。テンションってこう。
What up my homies? It's here. Simon here to… video we gonna be talking in English. First, do you wanna introduce yourself? My name is Simon. I teach English to Japanese people on YouTube. Like…
それインタビュー用。あ、そうか。そうか。インタビュー用色のやつだね。うん。
I tell about… I was born and raised in Japan. Hawaii is very different style to my… Right, so you are American but you are born in Japan. I guess coming to Hawaii is like eye opening, like it's a new vision. So yeah, because we both Japanese on the inside, coming to Hawaii is something new. Exactly.
English or actually come abroad, because I think a lot of our viewers, they are learning English, they go abs of Japan, and I think that is the best interest to have in the world, because we speak English and we can, we don't have any like issues communicating when we go, so many things to… Sure.
Like why I suggest people speak English more, why I suggest people, you know, travel more. Very nice. So as an American born in Japan, inside I'm Japanese, but as you said, when I go abroad it's always eyes opening because I learn new things. The culture is totally different.
I really… people learn English to talk to foreigners, or they don't even have to speak English, and exchange like many conversations with people that are working. Exactly, like when you go to like shops or at a restaurant, you just say hello, how is it going, and then you have like min… to… all… have conversation, and one thing I even having small people…
まず頭のが外れるっていうのは当たり前が変わるよね。うん。うん。うん。り瞬がめちゃめちゃ多い。うん。ありますね。ultね。
from Japan. So in Japan kind like only about… what you want to, how small… very cap I think.
他人の距離がめちゃめちゃ近い。うん。近いね。近い。近いよ。だから人間ってこんなに初対面でも仲良くなれるんだっていう、なんか当たり前がぶっ壊れた。そう。
When you live in Japan, you automatically think that it takes time to get along with people. You can only be friendly to people you actually… But here, say you meet eyes with someone on the ro… and like just makes it, makes you happy, like did we meet before? そんな感じね。初め戸惑うけど、like a culture thing here, like normal here. So I thought that was very wonderful, being nice, being cheerful, being friend… うん。うん。
One thing I notice is of course we tip here, right. The tip amount depends on what the cashier or the register guy did to you, like what kind of service they provided you. But apparently standard here is 18 to 20%, no matter how bad the service is. When eating out, 20%. Expensive, so expensive. Usually meal for around maybe like 1万円ぐらいか。and then not… まだ範囲。でそこで2000円飛ぶから1万2000円。
from an… people of people、箱をちゃんとゴミに捨てるみたいな、そういうレベルのマナーとして知られてるから。
Okay. I think I had a Japanese perspective. So that's like, I think cultural difference from a Japanese perspective, crazy, because sometimes the service isn't even that good and you have to tip 20%.
やっぱ日本人ね、ちゃんとしすぎ。Because well, in Japan I can feel that they doing 無理してる。丁寧よ。ちゃんとマニュアル通りにする。
日本人はだから頑張ってるよね。すごくいいところであると思うんですけど。
Here, on the other hand, they don't care too much about… I feel like they very super friendly, or they really don't care. I think I kind of like that. Like they don't try too much, super enjoying themselves, or they doing effort to keep as much energy as possible, and respect to that, right. I hear them mumble. I mean that's okay. I mean they can save energy for day. That's good, I think, and I respect that. I would be like…
いや、本質はチップとかありとかなしでも丁寧にしすぎない、完璧じゃなくてもいいっていう文化がいいなって思った。思った。俺も。生きやすいな。うん。これ気使いすぎちゃうからちょうどいい感じ。うん。うん。うん。あれ、チップって意外といいのかもしんないね。うん。いいと思う。ポイン。
これちょっと海外旅行で気づくものではないけど、やっぱアメリカとか見てて特に思うのは、実力主義だなと本当に思う。うん。
これもう日本じゃマジでありえない世界なんだけど、have… ただ威嚇し合ってるだけじゃない、ガチで殺し合いしてんの。そういう世界観ね。シカゴのギャングスターはそういう過酷な環境で育った。
タがこれ何? 作り話みたいなリリックで歌うのよ。
はい。はい。はい。実力主義。例えば日本が、例えばじゃ、半グレのラッパーがめっちゃ音楽うまくて人気でも、Mステか地上波は絶対無理。無理無理。うん。無理でしょ。どんなに実力あってもコンプラの方が優先される。
one chic… little he also for gr… unevable, people are gang up… make that Americans, if someone is a gangster, if someone is doing illegal things, as long as what they is good, they like…
うん。めっちゃコンプラがあんまない。ないね。確かにそう考えると、il…
それでいいのに。わ、本当にギャングスターライフやな。うん。リアルなものをね、歌にしてですね。本当に。10だったらありえないよ。絶対ないよ。コンプラないんだと思った。
日本だったら不倫したからキャンセルされたり、アメリカとか絶対ないじゃん。関係ない。本… 逆奪したんだよ。確かダブル不倫みたいな。うん。うん。
いやいや、日本ってその人は人間として正しいことをしてるかしてないかで判断するじゃん。でもアメリカは正しいっていう概念がない。So many people… 正解の基準がないからこそコンプラがない。本当に実力で判断するみたいな。
meだよとか言われた。Japaneseって思っちゃうね、たまに。そういう意味では楽やなって思うね。そう、人殺すのはダメだけどね。あ、まあね。そういうのはあの、また別の話ですからね。うん。
もちろんね、ギャングスターはちょっとあのぶっ飛んだ例だったけど、日本だとちょっとねやらかしたらすぐ追放される。うん。すぐニュースなんか。そう、でもここは他人は他人っていうマインドがすごい強い。そういう意味では楽だなって。うん。俺もね楽。そっちの方が多分。おやおや。何でもいいよ。どうぞってくださいみたい。ま、うん。
やっぱ日本はそういうコンプラとかすごい強い意識があるからこそ秩序は守られやすくて、社の確… people、大迷惑してる人はいないし、したとしたらめっちゃ炎上して詰められるから、秩序は保たれやすい。うん。でもどっち。音楽めっちゃうるさいよ、こっち。すごいガンガン流してるしね。他の目気にしない。うん。歩いてイヤホンじゃダメなのかな。大迷惑。大迷惑。うん。うん。
I can see… 多分あれ、つそうだよ。ハワイに多くない? 多い。多い。5分に1回スピーカー持ってるお兄さん。さ、そう。何のため、あれ? 何なの? あれ? Po is really care about other people?
確かにね。他人の目は本当に気にしてないなっていう大だと思うん。例えばね、マリオちょっと気にしすぎちゃってインの時とかあるんですよ。こっち来るともう、ベンチでさっき俺寝てたし。do that in Japan。気にしてね、周りの。こっちに来ると。確かに。アメリカの自分が目覚めてきますから。ま、生きやすいっちゃ生きやすいよね。そういう意味では。
ま、今でこそ慣れたけど、昔ジャージで歩き回るのが、I was like… だってその辺ってからね。えねよ、それ。ごめ、周りのことあんまりね、気にしないのはそれね、俺いいと思うんだよね。ま、やりすぎはね、良くないかもしれないけど。much is だけど、気にしすぎも良くないかなと思うんだよね。そうだね。
うん。ちゃんとメリハリつけてる。仕事の時間は仕事、それは私の時間。うん。うん。うん。すごいメリハリいいなと思った。うん。アカウタイムだったらさ、もうすぐシャットダウンして帰っちゃうからね。うん。うん。うん。
なんでそんな早いの? 4… of 渋滞の上だから、移動時間にプライベートタイムを潰されないように、4時から12時働いて渋滞を避けて、プライベートの時間はプライベート確保するためって言ってたりなん。日本ないだろうな。なかなかないよね。ま、今でこそちょっとフレックスってちょっと出てきたかもしんないけど、こっちの方はなんかもっとすごいよね。4時からとか、4時、5時。2 pm。それはちゃんとプライベートをエンジョイするためにあると。そう、そう、そう、そう、そう。そのためになんかオとかもね、もちろんF12でやるかもしんないけど、本当にもう仕事終わったらもうバシッとシャットダウンして。うん。
日本はそこ学べるなと思った。うん。俺もね、あんまメリハリないよね。そう。あの、日本で働いてました。よく思ってました。始まる時間はね、みんな時間通りにするんだけど、終わる時間が。うん。そうだね。ダね、周りの目気にするよね。こうやって。うん。なんか帰っていいのかなみたいな。帰るのだなみたい。女がまだいる。最近の日本社会もちゃんと区切ってるんだろうのかもしれないけどね。
いやいや、多分ね、あの、向こうの人ってなんかメリハリがあるからこそ、なんか仕事もなんかビシッとこの時間までに終わらせるみたいな感じで、efficientとかもなんかもっとあるのかもしれない。うん。うん。I think more efficient for… うん。うん。うん。うん。うん。そうだよね。その日の疲れをbring the next day。次の日になんか持ってかないっていうか。うん。ちゃんと自分の時間を取る努力が見えた。
そう。そう。で、俺ね、あの、I heard this from a friend of mine. He said they never see people sleep on trains abroad. He came to Japan and trains and sur… なんでこんな疲れてんのと。ああなるほどね、メリハリがないから働きすぎちゃって、うん、次の日に持ち込んじゃうんじゃね。いやいやいや、I think of that. 私もだらだら仕事しちゃうし、プライベートと仕事の境目がないから。うん。朝から始める。大事だなっていうのは、いや。
うん。メリハリあったね、やっぱ。あ、そう。うん。大学で働いてたってちょっと特殊かもしんないんだけど、終わったら終わりですぐ帰ってくるで。仕事はちゃんと仕事でもう集中してやるっていう。それはあのアメリカ人だからなのかちょっとわかんないんだ。うん。でもそういうにやっぱやってた。ちゃんとリラックスタイムとタイムを分けてて。
One culture about… and western culture is like they really take care of family time. Exactly. They do. I think the generation of Japan, I think we ad… so good。だからアメリカ人は家族を大事にするね。
もう旦那さんでも本当にすぐ帰ってきてね、仕事終わったら。でも子供の世話とか遊んだりとか、うちのね漁師もそうだったんで。日本のイメージはやっぱり、今でこそ変わってきてるかもしんないけど、manイコール仕事だけみたいな。うん。そうそうそうそうそう、役割が役割すぎて。
そうそうそうそう。俺さ、日本のゼネコンでね、あの働いてたんです。建設会社で働いてたんですけど、その時のね、とあるその上司はですね、ま、5日間続かな、事務所て帰らないんだよ。家族いるんだけどね。子供もいてびっくりした。I was surprised。だから本当仕事なんだ。My grand… me to com… と飲んで、酒だけ、終電で帰るみたいな。No timeみたい。
I think one very shocking… this is shocking, Japanese people… play, he like a star on the ers, right. He with… he one of the top ers in America. I think he was offered to play in the WBC to represent his country. Deal, WBC big com, right. But because his wife was pregnant, there was a chance that would be in… WBC… with… どんなスターであっても家族優先なのよ。すごいよね。すごいね。私その文化で育ってないから、私なら考えられない。ありえないんじゃない? うん。日本。うん。
だからそう、どんなにスターでも仕事は仕事、家族は家族で、家族とかそういうの方が大事にするみたいな文化が強くて。ま、仕事人間だったらね、多分大谷とかは多分野球選ぶんじゃないかな。かな、どうなんだろうね。だから。
でもさ、as wife、あの夫にもっと稼いで欲しくない? だったらもっと稼いでこいみたいな感じになんないのかね。I seeね。そうだね。確かに確かに。超アメリカって思ったす。日本だったらなかなかない概念だと思うけど、この稼いでこいとかじゃなくて、私妊娠してんだから優先しろよ。そうだね。すごくない? いや、シャキだ。そう。was super interesting。いや、同じ人間なのに育つ文化だけで全然違うんだな。そうね。全然違う。
でもさ、when you really think about it、もう仕事って生きる手段じゃん。生きるため、生活のためにやってるものだから、家族優先させるis本質的なんじゃない? うん。そうそうだね。うん。ish、そうそう。うん。うん。目的になっちゃうとね、なかなか楽しいのかもしんないけど、それはそれで。うん。うん。うん。よく考えると、仕事ばっかりして幸せなのかって言われると。I mean I like work. I like work too, really like it. I feel like very 人間。うん。うん。うん。だからなんかハッとさせられるよね。うん。人生のなんか生き方というかね。そう。あ、仕事ってそういえば人生のみたいな。
だからこういう気づきは海外にいるからこそ気づける。If you in the same place all the time、視野が狭くなっちゃう、どうしても。実際外に出ることでインプットのされ方が違う。うん。違うね。めっちゃインプットされるもん、情報が。
うん。Also I think this is the biggest thing. One reason why I want people to speak English and to go abroad more is because I want people to notice and appreciate what they have. I think being abroad really help me do… when life in your home, 当たり前が当たり前になって。そうそうそうそうそうそうそうね。悪いこともいいことも慣れちゃう。当たり前って思っちゃう。うん。でも海外にいることで感謝することが増える。日本やっぱいいなって思うこともあるし、自分の国を愛せるきっかけにもなるかなって。確かに。So you go outside and you notice it. Yeah. Why don't we list things up?
Okay. So I think first of all, food. Okay. Food is the first option. Okay. I am so thankful to be Japanese and to live in Japan because the food is top tier. Japanese food is the best. And like not just Japanese food. It an… food Japanese people make, French, Korean, whatever. Hamburgers. My friend said Japanese hamburgers are better than American hamburgers. He… なんかねやな。費用だよね。
めっちゃまずいっていうところ海外あるじゃん。うん。あるある。いうところがあったやけど、日本はりがない。これ女の子だけだけど、美容ネメネメール、これもね日本トップクラスで、お店どこ行っても外れそんなにない。うん。ないね。日本は。質タ保力がえぐい。これはね本当に器用な日本人だからこそできるものだから。そうそうそう。いや、めっちゃ俺もそれ思う。
差が激しいんだよな。そうだよね。差が激しい割に平均がちょっと低いから。確かに。確かに。あんま期待できない。それに比べてのやっぱ値段もやっぱ日本の1ポイントでもに対しての値段が圧倒的に安い。うん。ファイリー高いけどそんなに高くないっていうね。こんなにコスパいい。コスパ。うん。うん。うん。ふん。日本人ってすごいなって改めて思うし、もっと値段もあげてもいいと。うん。いや、あげていいですよ。あげましょうよ。
そうね。だ、ハワイとかさ、for… ポキ丼とかさ、ま、美味しいんだけどね。とかしても美味しくないものとかも普通にあるから。うん。うん。やねん。日本やったら1/3で超丁寧だわって思って、やっぱ日本ってすごいなって思っ。すなって思うよね。ishの良さ。
あ、セーフティね。うん。Ges… うん。銃社会ってだけで治安悪くなるね。それだけでもうちょっと怖いよ。ま、ここまだ観光地だから大丈夫だけど、やっぱダウンタウンとか行くと本当に治安悪い。なんか男1人でも歩くの怖いなってぐらい。そう、そう、そう。で、その怖さっていうのはまだ日本少ない方だ。うん。うん。西成やばいって言われてるけど、日本の西成なんか海外で治安めちゃくちゃいいからね。正直。めちゃくちゃいい。いいよ。銃がない時点で大丈夫。
あとドラッグ少ない。日本。アメリカンスタンダードで治安悪いってなると、銃はもちろんなんだけど、やっぱドラッグがひどい。うん。そうだね。ゾンビタウン。うん。とか象に使うような鎮痛剤を人間が。すっごい効いちゃうんや。いや、それは日本マジでない。そうよ。当たり前に思っちゃだめやわ。本当に守り切りたいものだね。
うん。ホームレス結構多いもんね、ハワイも。ハワイ多いね。すごい。日本っちゃいるけど。and… smell。今もさっきも入… うん。うん。うん。や、だよね。海外。そう。なんかもう諦めてるって聞いたよ。arrestしてもなんかもう治安悪くなるだけだから。あ、闇、闇場がね。だからもう諦めてるって聞いた。うん。うん。ま、でもI heard… a countes… more… ちょっと治安悪くなっち取るかだけど、I feel like… うね。もうそワったんだけど。
ジャパンのバスルームめっちゃ綺麗。超綺麗。ここ来てみ、もうトイレットペーパー、水なんかずっと漏れてるしさ、黄色いし。そう。どういう使い方したらそんなになくなるのってぐらい。So n… しかもトイレにホームレスもいるし。うん。ジャパン本当にそれいいよ。日本のトイレ神。いや、ベク。しかも公衆トイレでとかついてんじゃん。そう。しかもフリーだからね、公衆トイレ。あ、あのヨーロッパとかお金かかるしね。うん。いや、そうだよね。そうだよね。もしアメリカでビデとかさ、公共トイレにあったら秒で盗まれると思う。そうだね。物とかも盗まれないしね。置いてても。おや、そうだね。それよく日本褒められるね。うん。ポリスに届けるっていう。AM。
他人への配慮力っていうのは日本人より弱い。そんな配慮してたら話になんないのかな? うん。いろんな人いるからね。そう。ていうかいろんな人いるからね。次の人のために綺麗に使おうっていう概念がまるでない。絶対ない。もうないないない。自分がければいい。そう。そう、そう、そう、そう。I see that in how they use the bathrooms. ま、でもどっちの方がいいんだろうね。他配慮しすぎたら疲れるづらい。でもアメリカ人はその分楽そう。でもなんか公共、パブリックぐらいはちょっと配慮してほしいな。もうちょっと綺麗にしてほしいな。そうだね。うん。施設とかシェアするになるともう一気に秩序が崩壊するっていうのが特徴があるから、そう、どっちを取るかだよね。
そうだね。いや、アね。うん。トイレに使うとかね、ゴミ拾うとか、見えないノンバーバルなところでお互い保ってるとかも。あ、それわかるかも。そこも日本人の魅力だと思うし。うん。アメリカないからね。掃除のあの方がいらっしゃいますから。ジェネがいますから。倫理観の教育は日本の方が進んでるかも。うん。それはね、見習うべきかな。ま、うん。ま、バランスがもしあるかもしれないけど。うん。
So anyway, what we wanna tell you guys through this video is to continue speaking English, learning English. I suggest you really try to come abroad for travel or for work, because like it really wi… your… うん。今当たり前だったものがひっくり返される、頭のキャップが外れる。あ、いいね、いい言葉。うん。当たり前をひっくり返して、いろんな概念に触れる、いろんな当たり前に触れるっていうことをすることで、まず新しい学びを得られる。自分が持ってるもの、住んでる国への感謝も深まるし、で総合的に豊かさってすごい増えるのかなって思っ。
確かにね、失って気づく大切さみたいな感じで、離れて気づくところあるから。そこにずっといるとね、幸せなんだけど、その幸せってね、当たり前じゃないんで。そうだね。そう、本当にそう。離れて見てると、見てみるといいね。うんうんうん。
英語を話す、英語学習って超深いって思ってて。新しい気づき、学びを得るとか、それによって感謝を覚えたり、新しい発見があったり、ここが一番楽しいと思うんだよね。本当に豊かになると思うから。English。ね。
やっぱどうしてもね、英語喋れる人が一番多いから。英語だけじゃないよ。中国語でもできるし、何語でもできるんだけど、コスパというか広く見れるのは英語やと思う。英語簡単だしね。覚えるの、他の言語に比べて簡単は英語、意外とね。簡単ですかね。ま、難しい部分部分はあるけどね。難しいと。うん。うん。うん。そう、そう。これ見てるみんな英語勉強してる方多いと思うんですけど。
I really hope you continue it, and we make videos to help you on your English learning journey. Join us for that. To those who are learning English、ね、日本人の方でね、英語勉強されてる方多いと思うんですけども、しんどいこと多いと思いますよ。うん。でもね、1回ね、あの、ま、if you come abroad, hard to talk to other foreigners here、話しかけるのしんどいかもしんないけど、1回話しかけちゃうと楽しいよ。あの、本当にみんな優しいし、意外と。うん。なのでぜひね、その重い腰をあげていただいて、最初の1歩をねぜひ踏んで欲しいと思う。うん。ね。バイバイ。ありがとうございました。
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