丸暗記しない英文法・後編:疑問詞から前置詞・接続詞までを「イメージ」でつかむ
Hina -TOEIC満点-英語学習の発信をしているひなによる、英文法シリーズの後編である。話者の立場は、参考書に載っている文法をすべて覚える必要はなく、会話で使わない情報は省いてよいというものだ。この動画では、会話に最低限必要な文法だけを扱う。取り上げる単元は、疑問文の作り方(5W1H)、助動詞、受動態と感情表現、形容詞、名詞、冠詞、副詞、前置詞、接続詞である。
話者は冒頭で、見た直後は「分かった」と感じても、復習しなければ内容は忘れると念を押す。各単元の例文や問いを視聴者自身が一緒に解いて発音すること、動画のあとに配布の練習問題(ワーク)に取り組むことを前提にした構成になっている。
5W1Hで疑問文を作る:疑問詞は文頭に置く
最初の単元は5W1Hである。話者は「簡単そうで地味に難しいけど大事なコンセプト」と位置づける。自分から質問するときは、ほとんどがこの5W1Hで完結するという。who、what、when、where、why、how は、それぞれ「誰が」「何が」「いつ」「どこ」「なぜ」「どのように/どうやって」に対応する。
説明の題材は手元のマイクである。「誰がこのマイクを買ったの」なら Who bought the mic?、「どこで買ったの」なら Where did you buy the mic?、「いつ」なら When did you buy the mic?、「なぜ」なら Why did you buy the mic? になる。このように疑問詞を替えるだけで、たいていの質問は作れる。
話者が特に強調するのは語順だ。5W1Hはたいてい文の一番前に来る。「あなたはどこにいるの」を言うときも、「あなたは」から始めずに where から始めて Where are you? とする。こうした疑問文は基本的な会話で頻繁に使われるので、最終的には反射的に口から出る状態を目指すのがよいと話者は言う。
続いて、視聴者が一緒に訳す練習が行われる。「このプロジェクトは誰が担当しているの」は Who is in charge of the project? で、in charge が「担当している」の意味になる。ほかに Who made this?、What are you doing now?、What did you say to her?、When did you arrive in Tokyo?、When will the meeting start?、Where is the supermarket?、Why did you choose this job?、Why is it raining? が例として読み上げられた。
how の組み合わせ:量・長さ・頻度・距離・年齢
how は単独なら「どうやって」の意味で、How do you study? や How did you make this? のように使う。話者はそのうえで、how は他の語と組み合わせることでさまざまな質問になると説明し、この部分を「応用編だが結構大事な情報」と位置づける。
how many と how much はどちらも量を尋ねる表現だが、使い分けがある。how many は数えられる名詞(可算名詞)に使い、How many cigarettes do you have? のようになる。how much は金額(How much is it?)や、液体・概念のような数えられない名詞に使い、How much water should I buy? のようになる。
how long は長さを尋ねる。時間の長さなら How long is this flight?、物理的な長さなら How long is this airplane? で、どちらにも使える。ほかに、頻度を聞く how often(How often do you smoke?)、距離を聞く how far(沖縄まではどれくらい遠いか)、年齢を聞く how old(How old is your son?)が紹介された。
話者は、1回聞いただけで頭では理解できても、翌日には忘れているか、理解した気になっているのにうまく引き出せないという悔しい思いをすることになると言う。だから練習問題で場数を踏むよう繰り返し求めている。
助動詞の三つのルール
助動詞の役割について、話者は「動詞を助ける、補足する」ものだと説明する。I play pachinko(パチンコをする)に can を加えて I can play pachinko とすると「パチンコをすることができる」になり、話者はこれを「パチンコをする選択肢がある」というイメージで捉える。must を加えた I must play pachinko は「しないといけない」という義務感を帯びる。助動詞が一つ加わるだけで、文の意味が詳しくなるというわけだ。
個々の助動詞に入る前に、話者は扱い方のルールを三つ示す。
- 助動詞の後の動詞は必ず原形にする(I can play、I must play)。
- 否定文は助動詞の後に not を置く(I cannot play / can't play、I must not play)。
- 疑問文は助動詞を文頭に出す(Can you play pachinko?)。
覚えておきたい五つの助動詞
話者が「まず覚えてほしい」として挙げたのは can、will、must、should、might の五つである。
can は「〜できる」という可能を表す(I can swim、I can go home)。否定は I cannot swim / I can't swim、疑問は Can you swim? となる。will は「〜するつもり」で、まだしていないが未来にする予定を表す(I will study tonight)。否定は I will not study tonight、疑問は Will you study tonight? である。
must は義務を表す。話者は、部屋を片付けない子どもに母親が「片付けなさい、お小遣い没収やで」と迫るような、強制のイメージを持つよう勧めている(I must clean my room)。否定の例としては You must not be late(遅刻してはならない)が挙がった。疑問文の Must I clean my room? は文法上は成り立つが、ネイティブが使っているのを一度も見たことがないので覚えなくていいと話者は言い切る。「部屋を片付けないといけないの?」と聞くなら、Do I have to clean my room? の方が一般的で自然だという。
should も「〜するべき」という意味だが、話者は「圧倒的に大事」と強調する。must との違いはニュアンスにある。should はアドバイザーのように「〜したほうがいいんじゃない?」と柔らかく包む表現で、You must clean your room が「絶対片付けろ」なのに対し、You should clean your room は「片付けたほうがいいんじゃない?」になる。例として You should eat more vegetables、You should not eat candy、Should I call him now? が挙がった。
might は「〜かもしれない、まだ分からない」を表す(It might rain tomorrow)。may を使った It may rain tomorrow は少し固く丁寧な言い方だが、ほぼ同じ意味なのでどちらでもよいと話者は言う。ただし疑問文は may だけで、May I borrow your pen? のように許可を求める。Might I borrow your pen? は使わないという。
話者は、この五つを知っているだけでいろいろな表現ができ、日常会話で使うものばかりだと言う。ここでも練習問題を何度も解くことが大事だと繰り返した。
受動態と「感情は受け身で表す」という考え方
受動態については、日常会話でそれほど多用するわけではないとして、話者は簡単に触れるにとどめた。自分が何かをする文だけでなく、The ball was kicked by him(ボールは彼に蹴られた)のように「誰かに〜された」という文も作れる、という紹介である。
話者が「面白い」と言うのは、感情を伝えるときにこの受け身の形を使うことが多い点だ。「びっくりした」は I am surprised で、surprised は「びっくりさせられた」という意味を持つ。I am excited(ワクワクさせられた)、I am interested(興味を持たされた)、I am shocked(ショックを与えられた)も同じ形である。日本語では「悲しくさせられた」とわざわざ言わないが、英語では感情は誰かや何かの出来事によって引き起こされるものと考えるので、受け身の表現になると話者は説明する。
形容詞:名詞を詳しく説明する言葉
形容詞について、話者は「形容詞なしでは英語は話せない」とまで言う。形容詞は名詞とセットで出てきて、その名詞を詳しく説明する役割を持つ。「りんごが欲しい」と言われたときの「どんなりんご」の部分がこれにあたる。サイズ(a big apple、a small apple)、味(a delicious apple)、色(a red apple、a yellow apple、a green apple)、新旧(a new apple、an old apple)などである。
形容詞の位置は二パターンある。一つは a cute dog、a tall building のように名詞の前に置く形、もう一つは The dog is cute、The bag is new のように be 動詞の後に置く形で、後者も大いに使われるという。
必ず覚えておきたい形容詞としては、感情(happy、sad、tired、surprised)、性格や状態(kind、funny、serious、lazy)、外見(tall、short、big、small、beautiful、cute)、その他(busy、free、expensive、easy、difficult)が挙がった。日常会話では形容詞を本当にたくさん使うので、単語帳を使ったり、日常や独り言を英語にしたりしながら、そのとき知りたいと思った形容詞をどんどん取り込んでほしいという。
複数の形容詞を並べるときの基本ルールも紹介された。順番はおおむね、意見、大きさ、年齢、形、色、出身、材料である。ただし話者は、これはまったく覚えなくてよく、ネイティブも自分がこの順番で話していることを知らないはずだと言う。感覚的に、最も目立つ特徴や視覚的に印象に残りやすいものが前に来て、材料や出身のような見た目では分からないものは後半に来る。「可愛い大きな白い犬」は a cute big white dog が正しい順番だが、a white big cute dog のように崩れても違和感はなく伝わるという。「古い赤い木の家」は an old red wooden house になる。
練習として、The dog is cute、He is kind and funny、I am interested in English、The movie is boring が出題された。I am interested in English については、「興味を持たされた」という受け身の形になっている点がポイントだと話者は補足している。
名詞:数えられるか、数えられないか
名詞は物、人、場所を表す。話者が「これだけは忘れないでほしい」と言うのは、英語には数えられる名詞と数えられない名詞という区別があることだ。
数えられる名詞(可算名詞)は、2つ以上になると語尾に s がつく。a paper が five papers に、one frog が two frogs になる。一方で、どうしても数えられないもの(不可算名詞)がある。代表例は水で、ペットボトルなら1本2本と数えられるが、水そのものは「少しある」「たくさんある」とは言っても「2個ある」とは言わない。だから waters にはならない。液体、酸素のような気体、情報・倫理・思想のような概念、お金もこの仲間だと話者は説明する。お金は1ドル2ドルと数えられるが、お金という概念そのものは数があるものではないという理由である。
見分け方として話者が挙げるのは、形が固定していて境界線が明確かどうかだ。りんごやサンドイッチやテレビは、「1つ」と言われたときに多くの人が思い浮かべるものが一致する。水だと、海の水なのか飲み水なのかで想像がばらつく。意外な例として挙げられたのが小麦粉とお米である。「1個の小麦粉」「1個のお米」と言われても、1パックなのか1粒なのか、人によって思い浮かべるものが違う。お米は1粒ずつ意識して食べるものではなく、集合体として見ている。だから不可算になるという。こうした名詞は、some rice、a lot of rice のように量で伝えればよい。
冠詞:a は「どれでもいい一つ」、the は「特定のそれ」
冠詞の覚え方は「めっちゃ簡単」だと話者は言う。たくさんの犬がいる中で I want a dog と言えば、どれでもいいから1匹欲しいという意味になる。I want the dog なら特定の犬、つまり「あの犬」を指す。直前の会話ですでに話題に出ていて、相手と共通認識がある場合にも the を使う。
副詞:動詞を補足する言葉
形容詞が名詞を補足するのに対し、副詞は動詞を補足すると話者は整理する。She is kind の kind は「彼女」という人を補足しているので形容詞である。She speaks kindly の kindly は「話す」という動作を補足しているので副詞である。この対比で違いを示した。
副詞は語尾が -ly になることが多い(slowly、kindly、loudly、quietly)。動作の様子を表すもの以外にも、I study English every day の every day(いつ)、I work here の here(どこで)、I really like it の really(どのくらい)も副詞にあたる。ただし、何パターンあるかを暗記するより、「動詞を補足するものは副詞」と覚えておけばよいというのが話者の考えである。
よく使う副詞としては、頻度を表す always、usually、often、sometimes、never が挙がった(I never go to pachinko は「0回」のイメージ)。程度を表すものとしては really、very(I am very upset)、quite(It's quite cold here)、a bit(I am a bit tired)、so(I am so hungry)が挙がり、-ly の例として I eat slowly、I drive carefully も紹介された。
前置詞 at / on / in:点、接触、囲まれた空間
前置詞は英語を話すうえで欠かせないと話者は言う。前置詞は名詞の前に置き、二つのものの関係をつなぐ役割を持つ。I buy some bread at the store nearby では、「パンを買う」という行動と「近くの店」という場所を at がつないでいる。There is bread on the table では「パン」と「机」を、I go to the park at 5 PM では「公園に行く」という行動と「午後5時」という時間をつないでいる。前置詞を覚えるコツはイメージで捉えることだとして、話者は図を使いながら説明を進めた。
at は小さな点を矢印で指すような、ピンポイントのイメージである。I am at the cafe は、カフェの中にいるとは限らないが、その場所を一つの点として示している。Let's meet at 5 は、ぴったり5時を指す。I am at Disneyland に対して、その中のスタバを特定するなら I am at the Starbucks in Disneyland になる。
on は表面への接触である。机の上のパンだけでなく、壁のポスター(There is a poster on the wall)や床のゴミにも使う。時間では I have a meeting on Monday のように使い、月曜という日に予定が「くっついている」イメージになる。ここで at Monday にならないのは、at がもっと小さい点を指すのに対し、24時間ある1日のような「ざっくりさ」には on を使うからだと話者は説明する。
in は囲まれた空間の中である(I am sleeping in my room、I am doing my homework in the kitchen、I am in the cafe)。時間では、in the morning、in April、in 2026 のように、まとまった期間に使う。
話者はここで時間の使い分けをもう一度整理した。at は特定の時刻(I wake up at 6、Let's meet at noon)、on は「1日」が基準で特定の日付・曜日・誕生日(on April 1st、on my birthday、on that day)、in は基本的に1日を超える期間(in April、in 2 weeks、in 2 days)に使う。in the morning のような例外もあると話者は断っている。具体的であるほど at、期間が長く具体性が下がるほど on、in の順になる。カレンダーを思い浮かべると、並んだ日付の上に予定が乗っているから on Monday、2026年という長い期間の中だから in 2026、というイメージになるという。
ただし話者は、ネイティブが毎回イメージを思い浮かべて話しているわけではなく、感覚的に話していると付け加える。学び始めの人は、前置詞が出てくるたびに「だから on なんだ」と立ち止まって自分なりに納得する練習を毎日続けることで、考えずに言える状態に近づけるという。
動きを表す前置詞:to と for の違いなど
移動の方向を表す前置詞では、人やものがどちらへ動いているかを頭の中で描くのがコツだと話者は言う。to はゴールに向かって線を引いて動くイメージである(I am going to pachinko)。
for は使い道や宛先を示し、矢印の先の「ため」にあるイメージである。使い方は三つ紹介された。目的の「〜のために」(This gift is for you、We will throw this party for you)、対象の「〜向け」(This app is for beginners、This seminar is for business、この番組は子ども向け)、期間の「〜の間」(I studied English for 3 hours、I studied abroad for 6 months、I slept for 7 hours)である。
to と for はどちらも方向を表す。新幹線のアナウンスのように This train is headed to Tokyo とも headed for Tokyo とも言える。話者によれば、to は東京一直線のピンポイントなイメージで、for は終点は東京だが寄り道もありうる、より緩やかな方向性だという。ただ、話すときにそこまで意識する必要はなく、どちらでも東京に向かっていることは伝わるとしている。
そのほか、次の前置詞がイメージとともに紹介された。
- from:出発地点からやってくる
- through:通り抜ける(go through the park)
- into:外から中へ(get into the car)
- out of:中から外へ(go out of the room)
- across:横切る(run across the street)
- towards:その方向へ向かう(walk towards the station)
- away from:離れる(move away from the car)
of・with・by:切り出し、並んで存在、経路
of は全体から一部を切り出すイメージである。a cup of coffee は、たくさんあるコーヒーからカップ一杯分を取ったもの、I am part of the team はチームという大きなまとまりの一部、という説明だった。所有の「〜の」を表す A friend of mine called me はカジュアルな会話でも使えるという。材料の This table is made of wood は、たくさんある木から一部を取ってテーブルができているイメージだと話者は言う。
with は一緒に並んで存在する、セットになっているイメージである。一番一般的なのは I live with my family、I went to the movies with my friend のような「一緒に」だ。ほかに、道具の「〜を使って」(I cut the apple with a knife、手でサンドイッチを食べる with my hands)と、「〜に関して」(I'm happy with the result、I am satisfied with my decision、カジュアルな I'm fine with that)がある。最後の用法は捉えにくいが、「満足している」という感情と結果がセットで存在しているイメージだと話者は説明する。
by は、スタートから結果までの一直線のプロセスの中で、通った経路や関与した存在を表す。物理的にくっついていたり手に持っていたりするイメージではない。I go to work by car は、家から職場に着くまでのプロセスに車が関与している、という意味になる。ネイティブは I go to work with my car とも言うし、それでも通じるが、文法的に正しいのは by car だという。with だと車とセットで行くイメージになる。ただし、ここは細かいので気にしなくていいとも言っている。ほかに、「そばに」の意味(sit by me は同じ空間で近くにいるという意味で、with me ほど一体感はない)、期限の「〜までに」(Finish it by tomorrow は、今から明日までのプロセスのどこかで終わらせるという意味)、作者を示す用法(この本はひなによって書かれた)が紹介された。
about・over・from:周辺、覆う、起点
about は中心には直接触れず、周辺を回るイメージである。We talked about the weather は、天気の何を話したかという核を示さず、天気にまつわることをおおよそ話したという意味になる。We talked about English なら、英語そのものではなく、勉強法や教科書などの周辺情報を話したイメージだという。「およそ」の用法もある。I'll come in 10 minutes がぴったり10分なのに対し、I'll come in about 10 minutes は8分や12分も含む10分前後を指す。be about to は「〜しそう」で、She is about to leave(まだ帰っていないが帰りそう)、The flight is about to take off(離陸直前)のように使う。
over は「上」という印象が強いが、話者は対象の全体を上から覆い、またいでいる状態として説明する。物理的な意味だけでなく、時間や話題などの抽象的な対象にも使える。We talked over dinner は、夕食という時間帯を丸ごと使って話したという意味になり、Let's talk over coffee はカフェタイム全体の中で話そうという意味になる。「〜について」の Let's talk over the plan と Let's talk about the plan の違いにも触れている。話者によれば、about は計画にまつわる雑談も含めてざっくり話すのに対し、over は会話全体を計画の話が覆っていて、一通り確認しながら具体的に話すイメージだという。ただし、実際にはほぼ同じで、使い分けなくてよいとしている。
最後の from は、起点から離れていくイメージである。The train leaves from Tokyo は出発地点、京都出身という例や I am flying from Japan to New York は起点を表す。もう一つの用法が原因の「〜が原因で」で、He got sick from stress や I threw up from eating too much がその例である。原因とはつまり出発点であり、ストレスや食べすぎという起点から結果が生じている、という同じ考え方で説明できると話者は言う。
接続詞:and・but・so と、because・if・since・as
最後の単元は接続詞である。話者は、and、but、so の三つを確実に使えるだけで「ペラペラ度」が全然上がると言う。I am tired, so I'll go home、I wanted coffee, but the cafe was closed、I met him and we talked for hours が例として挙がった。最後の例は、I met him. We talked for hours. と二文に分けるとぎこちなくなるが、and でつなぐとスムーズになるという。
この三つ以外では、理由や原因を示す because(I stayed home because it rained)、仮定や条件を示す if(If it rains, I'll stay home)が紹介された。話者は「雨が降った」「家にいた」という二つの文に and・but・so を当てはめ、ニュアンスの違いも示している。and は「雨が降った。そして家にいた」と情報を足していく形になる。but は、雨が降ったら集合する約束をしていたのに行かなかった、というような文脈でなら成り立つ。so は「雨が降った結果、家にいた」となり、一番当てはめやすい。because に似た表現として、since と as(Since/As it was raining, I stayed home)も同じ使い方ができるという。
知識と「話す」は別のスキル
締めくくりに話者は、この後編で「英語に取りかかるならまず基本知識として知っておいてほしい単元」をすべてカバーしたと述べた。そのうえで、動画を見て腑に落ちただけでは話せるようにはならないと強調する。理解したことはただの知識であり、知識を蓄えることと話すことは別のスキルだ。知識を話す力に変えるには、場数を踏んで自然と口から出る状態をつくるしかない、というのが話者の結論である。見返せば「そうだった」と思い出せる今の状態で満足すれば、明日にはリセットされている。特に初心者のうちに実際に文を作ってアウトプットする経験をどれだけ積めるかが、成果が出る人と出ない人の違いになる。話者はそう述べて、回答付きのワークに取り組むよう視聴者に求めた。
What's up my Hinies? It's Hina here. 文法パート2の動画になります。はい。パート1ね、皆さんすでに見ていただいた方いるかもしれないんです。まだ見てない人は見て欲しいですけど、基本中の基本の文法を教える動画シリーズになってます。
はい。ま、うちの教えとしては参考書通りにね、文法全部覚える必要はないです。実は会話で使わない無駄な情報っていうのがね、たくさんあります。なので本当に無駄を省いた会話だけでしか使わない最低限必要な文法の知識をこの動画シリーズではね、教えていきます。
この動画を見る時ですね、最初はね、あ、理解したよ、分かってきたって思うかもしれへんねんけど、必ずこの復習っていうのがセットやと思っといてください。復習がないと結局今日学んだ内容忘れちゃいます。いろんな単元を説明していくんですけど、必ず例文だとか質問だとかワークがあるので、それを絶対一緒にやって欲しいです。
あと復習というか練習問題っていうのもね、私作ってるので、それもね、この動画見終わった時にね、解いてみてください。ま、今のうちにゲットしておきたいって人は概要欄のリンクにあります。もしくはこちらのQRコードを読み込んでいただけると復習のワークもらえます。はい。なので、ま、一旦この動画を見た後にね、取り組んでもらえたらなと思います。じゃあ早速ね、入っていきたいと思います。
5W1H。簡単そうで地味に難しいけどすごい大事なコンセプトを教えます。英語で話す時、特にね、自分から質問する時にですね、大体ですね、この5W1Hで完結します。はい。今からしてる基本的な考え方さえちゃんと守っていれば問題はないかなって感じです。
はい。じゃあこれが何なのかって言うと、who、what、when、where、why、howですね。ま、順番で誰が、何が、いつ、どこ、なぜ、そしてどのように、もしくはどうやってっていうのが5W1Hです。これはですね、ま、質問を聞く時、疑問文を作る時に、ま、めちゃめちゃ便利になります。
例えばね、このマイク、このマイクについて、じゃあ皆さん5W1Hを使って文章を作ってみますってなると、例えば誰がこのマイク買ったのって英語で言いたかったら、Who bought the mic? Who bought the mic? whoが誰でboughtっていうのが買った。誰が買った?このマイクを、みたいな感じですね。じゃあどこで買ったの?どこっていうのがwhereやから、Where did you buy the mic? Where did you buy the mic? じゃあ、いつマイクを買ったの?When did you buy the mic? When did you buy the mic? じゃあなぜ買ったの?理由を聞きたい時。whyですよね?Why did you buy the mic? こんな感じで、who、what、when、where、howを使って大概の質問を作れちゃうわけです。
で、大事なんが順番ですよね。大概ですね、この5W1Hが1番前に来ます。なので、あなたはどこにいるのって聞きたい時は、あなたはって主語でスタートするんじゃなくて、whereですよね。どこにいるっていう、whereが1番前にきます。で、Where are you? Whoとか、whatとか、whereとか使った文章っていうのも基本的な会話とかで本当にバンバン使われるので、もう最終的には反射的に出てくるみたいな状態を目指すのが、ま、1番いいのかなと思います。
じゃあ、一旦文章とか読み上げますので、皆さん一緒に解いてもらうプラス発音してください。whoについて。誰?このプロジェクトは誰が担当しているの?これはWho is in charge of the project? Who is in charge of the project? In chargeっていうのは担当しているって意味です。なのでwho is in chargeっていうのは誰が担当しているで、プロジェクトをっていうのを最後に添えます。Who is in charge of the project? じゃあ次。これは誰が作ったの?これはWho made this? Who made this? Who made this?
次はwhat。何を?今何してるの?これは?What are you doing now? What are you doing now? 彼女になんて言ったの?彼女になんて言ったの?What did you say to her? What did you say to her?
で、次がwhen。いつ、いつ東京に着いたの?いつ東京に着いたの?When did you arrive in Tokyo? When did you arrive in Tokyo? 会議はいつ始まるの?会議はいつ始まるの?When will the meeting start? When will the meeting start?
じゃ、次がwhere。これどこで買ったの?これどこで買ったの?Where did you buy this? Where did you buy this? スーパーマーケットはどこですか?スーパーマーケットはどこですか?Where is the supermarket? Where is the supermarket?
じゃ、次がwhy。なぜ?なぜこの仕事を選んだの?なぜこの仕事を選んだの?Why did you choose this job? Why did you choose this job? どうして雨が降っているの?どうして雨が降っているの?Why is it raining? Why is it raining?
で、次がhowやねんけど、howがですね、ただどうやってっていうのではなく、色々な組み合わせをすることでなんかいろんな表現、いろんな質問をすることができます。じゃあまずシンプルにhow、これだけを学ぶと、howっていうのはどうやってだから、例えばどうやって勉強するのやったらHow do you study? How do you study? どうやって作ったの、どのように作ったのっていうのはHow did you make this? How did you make this?
ちょっとこっから応用編と言いますか、ま、結構大事な情報なんですけど、例えばこれ、how many。はい、how manyってきたらいくつって意味です。じゃ、例えばいくつのタバコ持ってますか?やったらHow many cigarettes do you have? How many cigarettes do you have?
で、あともう1つね、how muchっていうのも皆さん聞いたことあります。いくらですか?How much is it?みたいな感じで金額におけるものの量を聞く時にhow muchと使います。あとどれぐらいの水買えばいいかなっていう時はHow much water should I buy? How much water should I buy?になります。そうなのでhow manyとhow much両方あるんですよね。じゃ、これどうやって使い分けるのかって言うと、両方いくらですか?どれぐらいの量っていうのを聞いてるんやけど、how manyっていうのは可算名詞で使います。数えられる名詞で。逆にhow muchね。例えばHow much water should I buy? どれぐらいの水を買った方がいいみたいな感じで、ま、液体とか概念とか、ま、数えられない名詞っていうのもあると思う。そういう名詞の場合はhow muchを使います。なのでhow many+可算名詞、how much+不可算名詞、これ両方どのぐらいですかって量を聞いてます。
で、次がhow long、how longはどれぐらいの長さ。ま、これ物理的な長さもそうですし、時間の長さを使う時もhow long使います。だから例えばこのフライトの長さ、時間の長さはどれぐらいですか?やったら、How long is this flight? How long is this flight? で、あと物理的な長さ。じゃ、この飛行機の物理的な長さはどれぐらいですか?やったらHow long is this airplane? How long is this airplane? ま、こんな感じでも使えるわけです。
あとはhow often、どれぐらいの頻度で。どれぐらいの頻度でタバコ吸ってる?やったらHow often do you smoke? How often do you smoke? あとはhow far?どれぐらい遠いか?ま、距離を尋ねてますね。どれぐらいこっから遠いかみたいな感じ。じゃ、沖縄はどれぐらい遠いって聞きたかったら、How far is Okinawa? How far is Okinawa? あとhow old覚えて欲しいですね。これは何歳っていう時に聞きます。息子さん何歳ですか?やったらHow old is your son? How old is your son?
って感じで、ま、さっきも言ったようにどうやって引き出すかとか、どうやってパッて言えるようになるっていうのはほんまにね、場数になります。やから、ま、これもですね、練習問題こんな感じで用意してるので、これを是非ね、この動画見た後絶対に練習してみてください。これ1回聞いただけでは頭で理解できてると思うんですよ、皆さん。オッケー。オッケー。なるほどなって思ってるかもしれへんねんけど、多分明日になってると忘れてる。もしくはなんか理解した気にはなってるけどうまく引き出せないなみたいなね、そういう悔しい思いしちゃうので、そうしないためにもこの問題はね、絶対練習しといてください。はい。
じゃあ次は助動詞です。これはもう名前通りで、ま、役割としては動詞を助けるです。ま、例えばI play pachinko。はい。うちはパチンコをするっていう文章あるやんか。これにですね、助動詞が加わるとどうなるのかっていうのを見せていきます。ってね、何種類かあるねんけど、ま、今日は大事なやつを教えていきます。
例えばI can play pachinko。これやったら私はパチンコをすることができるって意味になります。ま、イメージとしてはパチンコをなんかする選択肢あるでみたいな感じ。あとはI must play pachinko。はい。これは私はパチンコしないといけない。はい。義務感が出ます。こんな感じでシンプルな助動詞が1つ加わるだけで文章がより詳しくなるの分かりますか?ただパチンコをするじゃなくてパチンコをすることができる。パチンコをしないといけないみたいな表現がめちゃめちゃ変わってくるわけです。助動詞によって。とにかく助動詞っていうのは動詞を助ける、補足するっていうのを覚えといてください。
この助動詞を紹介する前にまず助動詞を扱う上でのポイントを説明します。これは後でちょっと実践的にやっていくので、頭に入れておいて欲しい程度なんですけど、基本的に助動詞が来て、そして動詞が来るっていうセットなんですけど、この時ね、動詞は必ず原形です。はい。なので動詞の形は特に変わらずそのまんまの形です。これが1個目のルール。そうなので例えばさっきあったI can play pachinkoとかI must play。これ動詞がplay、原形のそのまんまの形っていうのを覚えといてください。
で、否定系の文を作る場合、例えばI can play pachinko。これは私はパチンコすることができるやけど、私はパチンコをすることができない。この場合はですね、notを助動詞の後につけます。なので、I cannot play pachinko。ま、これよくくっつけてI can't play pachinkoになります。あとはI must play。これは私はパチンコをしないといけないっていう文章になってるんですけど、私はパチンコを絶対しちゃダメだ。そう、義務的にしちゃダメだ。ま、これこっちの方が一般的やと思うねんけど、この場合もnotを入れます。I must not play pachinko。はい。ま、否定文を作る時はnotを入れるだけです。
逆に質問文、疑問文を作りたい時は助動詞をですね、1番前に持ってくるっていうのがルールです。なのでさっきI can play pachinkoって出てきたんやけど、あなたパチンコできるのって聞きたい時はCan you play pachinko?みたいな感じで、疑問文の場合だと助動詞が1番前に持ってこられます。はい。ま、ここら辺はちょっと頭に入れておく程度で、後で実践的にやっていきます。
はい。じゃあまず覚えて欲しい助動詞を5つちょっと教えようかなと思います。で、1個目がさっきも出てきたcan。canっていうのはまるまるできるって意味です。可能って意味ですね。やからI can swim。これは私は泳ぐことができる。I can go home。私は家に帰ることができる。可能ですよ。まるまるできますよみたいなね。そういう表現がこのcanです。で、じゃあ否定文を使う時、これはね、さっきルール言ったけど、助動詞の後にnotを入れるだけです。なので、私は泳げないって言いたい時はI cannot swim。I cannot swim。もしくはI can't swimでもいいですね。I can't swim。あなた泳げるのって質問文を聞きたい時は助動詞を前に持ってくるので、Can you swim?になります。Can you swim?
覚えて欲しい2個目の助動詞がwill。例えばI will study tonight。私は今晩勉強するつもりだ。まだしてないんだけど未来ではするつもりだよ。する予定をしてるよっていうのがこのwillになります。で、私は今晩勉強しないつもりだ。否定系の文章をする時はnotをつけるだけやからI will not study tonight。I will not study tonight。あなた勉強するの、って疑問を聞きたい時は助動詞を前に持ってくるだけやから。Will you study tonight? Will you study tonight?
次がmust。義務感です。はい。まるまるしないといけない。まるまるしなければならない。なのでI must clean my room。私は部屋を片付けなければならない。ま、これね強制されてるみたいなイメージなので、部屋を片付けなかった子供にお母さんが怒って、もう部屋片付け、お小遣い没収やでみたいな、もうそんな感じでもう強制させてる義務感っていうイメージを持っといてください。
で、これを否定する場合、否定系、これちょっと難しいねんけど、例えばYou must be lateっていうのを、あなたは遅れてこなければならないになって、ま、こんな文章を使う場面はないねんけど、あなたは遅刻しちゃ絶対ダメ、遅刻してはならないみたいなね、そういう文章を使う場面あると思うねんけど、それはYou must not be late。You must not be late。
あえて疑問文、これあんま使わへんから、そんなにあの、知らなくていいです。これぶっちゃけ例えばMust I clean my room?やったら私は部屋を片付けなければならないのかっていう一応そういう文章にはなるねんけど、なんかそうやって使ってるネイティブの人は1人も1個も見たことないから、これは別にいらん。うん。普通に部屋片付けないといけないのって聞く時はDo I have to…、Do I have to clean my room?っていう方がやっぱ一般的やしナチュラル。
はい。じゃ次がshould。まるまるするべきだ。ま、これも同じく義務感というか強制感は強いんですけど、覚えておいて欲しいのが、mustが圧倒的にもう1位です。もうガチおかんって感じでもう圧倒的1位。shouldっていうのはまるまるするべきだって同じ意味やねんけど、ニュアンスとしてはアドバイザーみたいな感じ。そう。まるまるしたらどう?するべきなんじゃない?みたいな。もうちょっとね柔らかい表現がshouldなんですよね。You must clean your room。部屋片付けろ。絶対片付けろ。You must clean your roomみたいな感じやねんけど、You should clean your roomっていうのは部屋を片付けたら?片付けるべきなんじゃない?みたいなね。ちょっと柔らかく包んでくれるのがshouldなので。
あなたはもっと野菜を食べるべきじゃない?食べた方がいいんじゃないっていうのがYou should eat more vegetablesで、You should not eat more vegetablesっていうのはこれ以上野菜食べない方がいいんじゃない?ま、野菜は食べた方がいいんでね。例えばYou should not eat candy。あんまりお菓子食わん方がいいんちゃうみたい。で、質問聞く時、例えばI should call him nowっていうのが、私は今彼に電話するべきだ。今彼に電話するべきかな?どうかな?みたいな感じだったら、質問聞きたかったら助動詞が前に来るので、Should I call him now?
じゃあ次がね、覚えといて欲しいのがmight。はい。might。これmayって使うね、場合もあるねんけど、mightでも基本的に大丈夫です。mightっていうのはまるまるかもしれない。まだ分からないって感じですね。例えばIt might rain tomorrow。明日雨が降るかもしれない。もうちょっと固めの丁寧な言い方にすると、It may rain tomorrowです。でもmightとmayどう使えばいいのかっていうのあまり考えなくて良くて、ほぼ同じ意味です。うん。だからどっちでもいい。明日雨が降らないかもしれない。否定文を作る時は助動詞の後にnotを入れるので、It may not rain tomorrow。It may not rain tomorrowです。で、疑問文。これはね、mayで考えといてください。例えばペン借りていいですか?やったらMay I borrow your pen? Might I borrow your pen?は使いません。はい。なので疑問文はmayだけです。ま、これ許可を得てます。May I borrow your pen?
今5つ大事なの教えたんですけど、本当にね、この5つ知ってるだけでいろんな表現ができます。日常会話でね、使うであろうってものばっかりなんで、これもね、何回も何回も練習問題解くっていうのが大事です。これも場数が大事になってきます。復習は絶対。
ここまでで例えばじゃあうちがパンを買う、I buy bread、こんな感じで自分が何かをする、自分から動いて何かをするっていう文章は大体作れると思います。でも英語って必ずしもね、自分がまるまるをするみたいなそういうシンプルな文章だけでは会話できて、自分が能動的にやるってよりはやらされるっていうね、こういう表現もね。例えばThe ball was kicked by him。はい。ボールは彼に蹴られたみたいな感じで、自分がボールを蹴るだけじゃなくて、ボールが彼に蹴られた、誰かにまるまるされたみたいな感じの文章をね、作ることもできます。でもこれは日常会話でめちゃくちゃ使うかって言われるとそんなに使うわけではないので、今回はねさっとだけやりたいと思います。
英語で1個面白いのが自分の感情を伝える。自分の感情、こう持ってるっていうことを言いたい時はこのまるまるされたっていうね、この表現を使う場合が多いです。ま、これ例えばじゃどういうことかって言うと、びっくりするっていう英語はsurpriseですよね。びっくりしたっていうね、この感情を表現したい時はI am surprisedなんですよ。こんな感じでI am surprisedっていう部分見て欲しいんですけど、このsurprisedっていうのはびっくりさせられたっていう意味を持ちます。なのでI am surprisedっていう文章は、びっくりした、びっくりさせられたっていうのはI am surprised。
あとはワクワクする。私はワクワクするっていうのはI am excitedですよね。はい。excitedっていうのは興味をもたらされた、ワクワクさせられたっていう意味を持ちます。私は興味を持っている。はい。これはI am interested。interestedっていうのは興味があるっていう意味も持つんですけど、興味を持たされたみたいな感じの表現になります。私はショックだ。I am shocked。shockedっていうのはショックを与えられたみたいな感じですね。
で、日本語やったらね、私は悲しいはもうそのまんまで、悲しくさせられたみたいなね、表現わざわざ言わへんと思うねんけど、でも英語での考え方はですね、何かの感情っていうのは誰かとか、もしくはなんかのイベントによって起こされるものじゃないですか。だからこそまるまるされる、びっくりさせられたとか、ショックを与えられたとか、ワクワクさせられたとか、こんな感じで受動態、まるまるされたみたいな、結構受け身のね、表現になるわけです。
じゃあ、次お話しするのが英語においてめちゃめちゃ大事なやつです。はい。これが形容詞。形容詞なしでは英語話せません。じゃあ、形容詞って何なんっていうことやねんけど、簡単に言うと名詞とセットに出てきます。はい。名詞っていうのはものですね。例えばwaterもそうやし、iPhone、hairとか、curtain、これらが名詞やねんけど、その名詞のことをですね、もっと詳しく説明する、その役割を持っているのがこの形容詞になります。
例えばりんご欲しいって言いますね。じゃあどんなりんごが欲しいのっていう、このどんなっていう部分を説明してるのが形容詞です。例えばa big apple、a small apple。これはサイズを表してる形容詞です。大きい、小さい。A delicious apple。これは味ですね。美味しいりんご。A red apple。A yellow apple。A green apple。これは色です。はい。色も形容詞です。A new apple。An old apple。こんな感じで形容詞っていうのは名詞の前に出てきます。A cute dog、a big cat、a tall buildingみたいな感じで名詞をより詳しく説明している部分がその名詞の前に来ることで完成した文章になります。
で、あともう1パターンがあってですね、必ずしも名詞の前に来るっていうわけではなくて、be動詞の後に出てくる場合があります。例えば犬が可愛いはa cute dogでもいいんですけど、The dog is cuteみたいな感じで、beの後に出てくるパターンも、あの、大いに使われます。A new bagだけじゃなくて、The bag is new。はい。こんな感じで大体2パターンあります。
絶対覚えといてってやつとかはね、ちょっと言います。例えば感情。はい。感情も形容詞になるんですよね。happy、sad、tired、surprised。あとは誰かの性格とか状態を表す言葉、例えばkindとか、mean、funny、serious、lazy。あとは物理的に見た外見。tall、short、big、small、beautiful、cute。あとはbusy、忙しいとかね。free、無料。expensive、高い。easy、簡単。difficult、難しい。もちろんもっと色々あります。日常会話で形容詞っていうのは本当にたくさん使われるので、ここら辺は皆さん単語帳を使ったりやとか、ま、日常英会話とか独り言英語をすることで、こうやって英語で何て言うんやっけみたいな感じで、その時学びたいって思った形容詞をどんどんどんどんインプットしててください。
形容詞なんですけど、文章の中で複数出てくる時があります。じゃ、どういう順番で使えばいいのかっていうのが一応基本ルールあるのでシェアしときます。ルールとしてはですね、大体意見、大きさ、年齢、形、色、出身、そして最後が材料。ま、例えば木材とかね、鉄とかそういうことです。これ全然覚えなくて大丈夫で、本当に感覚的に皆さん話してます。ネイティブも自分がこういう順番で話してるのもね、絶対知りません。感覚的に1番印象に近いものから選びます。はい。1番その目立つ特徴ですね。だから材料とか出身とかそういうなんか見た目ではわかんないものはもう本当に後半に来て、大きさだとか形とか色とか、ま、視覚的に印象に残りやすいものの方が前に来がちです。
じゃ、例えば可愛い大きな犬。これ皆さん作ってみてください。ま、意見ね、率直な意見、可愛いっていう意見が1番最初に来て、で、大きい、大きさが次に来ます。で、色も足すので、a cute big white dogが正しい順番です。で、これがじゃ、例えば順番が逆やったらa white big cute dog。はい。ま、これでもね、最悪全然大丈夫。違和感ないし。伝わります。じゃあ、古い赤い木材の家。これはan old red wooden houseになります。順番としては、ま、年齢をね、年齢というか、ま、新しいのか古いのかっていう部分がまず来るので、an oldで、次が色、red。最後が材料なので、wooden。an old red wooden house。
じゃ、最後にね、皆さんと少し練習できたらなと思います。順番に文章を読み上げていくので、皆さん英語でね、表現してみてください。1個目が、あの犬は可愛い。A cute dog、もしくはThe dog is cute。じゃ、次。彼は優しくて面白い。He is kind and funny。kindが優しいっていう形容詞で、funnyが面白いですね。
じゃあ3つ目。私は英語に興味がある。I am interested in English。I am interested in English。このI am interested inですね。はい。これは私が興味があるっていう部分なんですけど、日本語的に私は興味を持たされたみたいな感じで、ちょっと受け身の表現になってるっていうのがこの文章のポイントです。じゃあ4つ目。この映画はつまらない。これ答えはThe movie is boring。はい、つまらないっていう形容詞はboringって英語で言います。
じゃ、一旦形容詞はここまでにします。じゃ、次がですね、名詞です。名詞もね、ほんまに大事というか、ま、形容詞っていうのは名詞があるからこそ存在意義があるというか、存在するわけです。ま、名詞っていうのは物とか人です。あと場所とかも名詞ですね。名詞において皆さんにね、あの、ここで絶対覚えといて、これだけは忘れんといてってうちからね、伝えたいこととしては、名詞にはですね、数えられる名詞っていうのと数えられない名詞っていうね、この概念が英語にはあります。
じゃあまず簡単な方から説明します。はい。それが数えられる名詞。ま、これ可算名詞ってね、文法書とか書いてあるかもしれへんねんけど、例えばじゃあ紙、paper、これ名詞ですね。paperっていうのは1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、こんな感じで数えられますよね。1枚の紙やったらa paperになるけど、2枚以上、5枚の紙やったらpapers、five papersみたいな感じで、複数になった途端、2個以上になった途端、その名詞の後ろにsがつきます。カエルとかも一緒ですね。例えば1匹のカエルやったらone frogになるけど、2匹3匹とかね数えられて複数になってきたらtwo frogs、three frogsみたいな感じで名詞の後ろにsがつきます。
じゃあ全てのものに2個以上やったらsをつければいいのかっていうわけにはいきません。こっからちょっとややこしいけど、不可算名詞っていうのがあって、どうしても数えられないものもあります。代表的な例でいくと水。水はですね、これ数えられへんよね。1個2個のペットボトルなら数えられるけど、水自体は数えられません。水がちょっとあるとか水がたくさんあるみたいな表現はするねんけど、水が2個ある、3個あるみたいな感じで水自体を、水がいるねみたいな感じで数えることはないよね。だからこんな感じで1つ1つ数えられないものを不可算名詞と言います。だからwaterっていう名詞の単語はですね、watersにはなりません。
不可算名詞の特徴やねんけど、大体ですね、液体系はですね、不可算名詞なので、waterもそうです。あと空気もね、oxygenとかも空気1個、空気2個とか数えられへんからoxygenも不可算名詞。あとは概念ね、情報とか倫理とか思想とかそういうものも数えられないよね。あとはお金も不可算名詞かな。1ドル2ドルとは数えれるけど、そのお金っていうこの概念自体、このコンセプト自体は数があるものではないので数えられない。
で、これ見分け方やねんけど、ちょっとややこしいので説明します。可算名詞っていうのは、ま、特徴としては形が固定してる。そして境界線が明確っていうのがあります。そう。例えばね、1つのりんご、an appleってなったら、大体の人がイメージする1つのりんご、2つのりんごって一緒やと思うんよ。サンドイッチもそうやし、テレビとかもそうやし、大概なものが、ま、1個2個って言われたら大体の人のイメージ共通してて、この境界が明確にもうすでに決まっているものが可算名詞になりやすい。それがね、ちょっと曖昧なやつが不可算名詞になりやすい。例えば水っていうのも1個2個って言われたらみんななんかいろんなものを想像すると思うんですよね。1個の海、2個の海の水、水ってことなのか、それとも飲み水のことなのかとか。1個の水っていうのが、ま、違和感あるやん。まず形としてちゃんとこれが1個っていうこの断定ができない状態。みんなのイメージがずれちゃう状態。境界線がわかんないので、これ水もね、不可算名詞になるわけです。
例えばね、flour、小麦粉。1個の小麦粉、2個の小麦粉とか言われたら皆さん、1パック2パックの小麦粉ってイメージする人もいれば、この1粒が1小麦粉なんかな、この2粒が2小麦粉なんかなみたいな、その時点でその1個の小麦粉っていうのが何なのか分からない。明確に決まっていないっていう点で実は小麦粉も不可算名詞になるわけです。数えられない名詞です。お米も一緒。意外でしょう。1個のお米、2個のお米って言った時に1パック2パックのお米なのか、それとも1粒2粒のことなのか、人々がパッとイメージするものが違うじゃないですか。つまりこれが1個っていう固定の形がね、決まってないです。お米とか小麦粉も1粒1粒意識して食べないじゃないですか。お米っていう1つの集合体として見てますよね。だから、ま、数えられないっていう感じの認識なんです。
で、数えられない名詞においての数え方なんですけど、1個2個数えられへんわけやから、よくね、some rice、いくつかのお米とか、a lot of、たくさんのお米、a lot of riceとか、少しのお米みたいな感じで量を伝えます。1個2個とは必ずしも数えなくていいです。ここら辺も例文でたくさん練習して感覚を掴むっていうのが大事なので、これもワークに含めております。なのでこれもね、動画終わった後でも今すぐでもいいので是非ねワークやってみてください。
ここでちょっと冠詞のお話をします。冠詞っていうのはaとかtheとかね、皆さん絶対知ってるよね。これはa dogとかthe dogとか、an appleとかthe apple、こんな感じでaとかtheが名詞の前に出てくるっていうのが冠詞で、ま、これ絶対皆さん見たことあると思うんですけど、これルール、覚え方としてはめっちゃ簡単です。
じゃ、イメージしてください。たくさん犬がいます。で、そん中でI want a dogって言ったら私は犬が欲しい。この場合a dogやから、たくさんいる犬の中からどれでもいいから1つの犬が欲しいっていうのがa dog。ま、つまりどの犬でもいいって感じで、逆にたくさん犬がいる中でI want the dog。the dogやったら特定の犬のことを指してます。なのであの犬みたいな感じになるんですよね。なので特定のものを指してる時はtheを使います。もしくは例えばその前の会話であの犬可愛いよねみたいな感じですでに話題に出てきてた犬やったら、Oh my god, the dog is so cute。やっぱあの犬可愛いわみたいな話してる人と共通認識であの犬っていうのが分かってたらtheを使う。
はい。じゃ次は副詞についてね、やりたいと思います。はい。副詞はですね、ま、文章を補足する機能。文章だけじゃなくて動詞ですね。動詞につけることで、ま、より、ま、詳しい文章、より深ぼった文章を作れるっていうのが副詞です。名詞、形容詞、動詞、副詞っていうのがあるねんけど、形容詞っていうのは名詞を補足する役割です。なので人とかもの、状態とかね、それをより詳しく説明するのが形容詞って感じで、副詞はですね、動詞を補足します。なので動きに対してより深ぼった表現をするっていうのが副詞。
ちょっとここの違いややこしくなるんで、もうちょっと説明するんですけど、例えばShe is kind。彼女は優しいですよね。これは彼女っていう人を補足しているもんやから、このkindっていうのは形容詞です。じゃあ、例えばここでShe speaks kindly。はい。彼女は優しく話す。このkindlyっていうのは優しいやねんけど、何を補足しているのかって言うと、speaks、そう、話す。優しく話す。このspeakっていうこの動詞を補足してるわけなので、これはですね、動詞を補足しているもんなんで、これは副詞なんですよね。これでちょっとクリアになったかなと思います。
副詞の特徴としては語尾にlyがつくことが多いです。なのでShe speaks slowly。彼女はゆっくり話す。She speaks kindly。彼女は優しく話す。She speaks loudly。彼女は大きい声で話す。She speaks quietly。彼女は静かに話す。基本的にこんな感じで動詞を補足するんですけど、副詞って言っても何パターンかあって、一般的にね、よく例に上がるやつが、どうやってっていう、さっきやったslowly、loudly、quietly、その動作の状態を表すっていうパターンもあれば、あとはいつっていうのを表すパターンもあります。例えばね、I study English every day。私は毎日英語を勉強する。この毎日っていうのは勉強するっていうこの動詞に対して毎日しているっていうのを補足しているわけやから、これも一応副詞になるんですよね。
あとはどこでっていう、この場所を表す時も副詞になる時があります。例えばI work here。はい。私はここで働いている。このhereっていうのはここって意味なんですけど、work、働くっていう動詞に対してここで働いているっていう、動詞を補足している形なんで、これも副詞なんですよね。あとは例えばI really like it。私はとっても好き。好きっていうのをどのぐらいっていうのを表してるのがreally、とても。一応ね、これも副詞になるわけです。ここら辺はあの4パターンかなんとかなんとかみたいな覚え方ではなくて、とにかく動詞を補足するものは副詞っていうのを覚えといてください。
よく使う副詞たちだけね、ちょっと紹介したいと思うねんけど。じゃあ頻度を表す副詞。例えばI always eat ice cream。私はいつもアイスクリームを食べている。I always eat ice cream。I usually go to the gym。私はよく、頻繁にジムに行く。I usually go to the gym。あとはI often eat sushi。これも同じく頻繁に寿司を食べる。I often eat sushi。あとはI sometimes cook at home。私はたまに家で自炊をする。I sometimes cook at home。I never go to pachinko。私は絶対にパチンコに行かない。うん。0回。I never go to pachinko。ここら辺はね、あの、覚えといてください、皆さん。
あとはI really like this。私はとっても好き。ま、物事の程度を表す表現から。I am very upset。私はとっても怒っている。I am very upset。It's quite cold here。ここはそこそこ寒い。It's quite cold here。I am a bit tired。私は少し疲れちゃった。I'm so hungry。私はとってもお腹が減っている。I am so hungry。
あとはさっき言った副詞の最後にlyがつくことが多い。これも色々あるねんけど、例えばI walk fastly。うん。私はゆっくり歩く。I walk fastly。I eat slowly。私はゆっくりと食べる。I eat slowly。I drive carefully。私は気をつけながらドライブする。I drive carefully。
じゃあ次が前置詞です。はい。前置詞もね、ほんまに大事です。英語話せる上では欠かせません。例えばじゃあどこでとか、どの方向に、どこからみたいな場所とか方向の補足をしてくれるものだとか。すでに学んだ副詞ってあるじゃないですか。副詞は、ま、どうやってとかどんな風にみたいな感じで、ま、動詞自体を補足する言葉になるねんけど、前置詞も似たような役割です。文章をより詳しく補足してくれるものって今んとこ覚えといてもらえたらと思います。
例えばじゃあ、パンを買います。I buy some bread。ま、もちろんこれだけでも大事な情報は伝わるねんけど、じゃあどこでってなった時、皆さん何て言いますか?近くのお店で私はパンを買う。はい。これを言いたかったら皆さん、何て言いますか?え、うちやったらI buy some bread at the store nearby。I buy some bread at the store nearby。このatっていうのが大事な前置詞です。このat the storeっていうのがお店でって意味で、nearbyっていうのは近くのなので、at the store nearbyっていうのは近くのお店で。パンを買う、I buy some。こんな感じで前置詞っていうのはね、ま、ルールとしては名詞の前に置きます。
もう1個前置詞を覚える上で、ま、大事なイメージとしては2つのものの、ま、関係をつなげる役割です。例えばI buy some bread at the store nearby。これはI buy some bread、私はパンを買うっていう行動と、at the store nearby、the store nearby、近くのお店、場所。はい。なのでパンを買うっていう行動と近くのお店っていう場所の関係をつなげてるのがこのatになります。
もう1個例出すとThere is bread on the table。There is bread on the table。机の上にパンがありますっていう文章なんですけど、前置詞がonです。これもThere is bread、パンがあるっていう、パンっていうものとon the table、机。このパンっていうのと机、この2つの関係性をつなげて、机の上にパンがあるっていうのをつなげてるのがこの前置詞のonになるわけ。
あともう1個例出すとI go to the park at 5 PM。I go to the park at 5 PM。はい。まずこの前置詞atがあります。その前の部分がI go to the park。私は公園に行くっていう行動。そして5 PM、午後5時っていうこの行動と時間の関係性をつなげてるのがこの前置詞のat。こんな感じで前置詞っていうのはどの場所、どの時間軸の中で物とかがね、どんな位置にあるのか、これを説明するための、ま、つなぎ言葉みたいなイメージですね。
それが前置詞です。で、前置詞にもすごいね、種類があります。じゃあ、今から大事な前置詞で1個ずつ説明していきます。前置詞を覚えるコツなんですけど、皆さんイメージで覚えるのが1番早いです。で、頑張ってちょっと画像で皆さんがイメージしやすいようにね、ちょっと一緒に説明していきます。
で、まず1個目がat、例えばLet's meet at the station、Let's meet at 5、Call me at 10 pm。atはですね、ある点を指します。ピンポイントっていうイメージですね。なのでこんな感じで小さい点に矢印が指してあって、これみたいな。だからすごい具体的にピンポイントみたいな感じなのがこの前置詞のatです。
じゃ例えば場所における、空間におけるat。例えばI am at the cafe。I am at the cafe。これはこのカフェにいるよっていうすごいピンポイントの具体的な場所を示してる感じです。別にカフェの中にいるとは限らないんですけど、この空間を1つと見なして、ここにいます、このカフェにいますみたいな感じですね。
あとはLet's meet at 5。Let's meet at 5。5時に集合しよう。これは時間の例なんですけど、この5時っていう時間をもう具体的にぴったし5時みたいなイメージでピンポイントで指してます。これがatですね。なので、ま、場所か時間、この2つが1番使われるかな。
例えば私はディズニーランドにいます。はい。ディズニーランドっていう1つの空間の場所にいるよっていう、そこの具体的な場所を言いたかったらI am at Disneyland。じゃあディズニーの中のスタバにいるよっていう、このスタバをピンポイントに指したかったらI am at the Starbucks in Disneyland。はい。ディズニーランドの中のスタバにいるよ。I am at Starbucks in Disneyland。このinの使い方は後で説明します。
じゃあ4時半にミーティング始めましょう。4時半にミーティング始めましょう。Let's start the meeting at 4:30。この4時半っていうね、ピンポイントの時間を指してます。
はい。じゃ、次がon。はい。onっていうの、例えばさっきやったThere is bread on the table。はい。机の上にパンがある。There is a poster on the wall。はい、壁にポスターがある。こんな感じでonっていうのは表面に対してですね、何かがくっついてるって感じです。テーブルみたいなフラットな表面にくっついてるだけじゃなくて、There is a poster on the wall、There is a painting on the wallみたいな感じで壁の表面にくっついてるみたいな感じでも使えます。
例えば床の上にゴミがある。There is litter on the floor、もしくはThere is garbage on the floor。これもね、床の上にゴミが散らばってるから床の表面にゴミがくっついてる、接触してるみたいな感じでonを使います。
で、もう1個使い方が時間軸の使い方ですね。例えば、じゃあ月曜日にミーティングがあります。はい。月曜日にミーティングがあります。これはI have a meeting on Mondayって言います。はい。月曜日っていう曜日にそのミーティングっていう予定がくっついてるってイメージですね。接触してるっていうイメージです。
で、なんでここでI have a meeting at Mondayじゃないのか。これもイメージの問題です。はい。atっていうのはもうちょっと、ま、小さな点を指してる感じなので、もっと具体的な時間とかね、もっと具体的なものを表す時にatをよく使うんですよね。でもonっていうのはもうちょっとざっくりしててもオッケーってこと。表面になんとなく接触してる、くっついてるっていうのが。なのでon Mondayみたいな、ま、月曜日ってね、長いじゃないですか。24時間ある中で、そのざっくりさと言いますか、この時にonを使います。
じゃ、次覚えて欲しいのがin。私は自分の部屋で寝ている。I am sleeping in my room。In my roomの、私の部屋の中です。なので中っていうのが、ま、囲まれた空間の中っていうイメージですね。なのでI am sleeping in my roomって言ったら、私の部屋っていう囲まれた空間の中に私が入って寝ているみたいな。ある空間と言いますか、ある世界の中に入っているっていうのがこのinです。
キッチンで宿題をしているだったらI am doing my homework in the kitchen。I am doing my homework in the kitchen。カフェの中にいる。はい、カフェっていうね、空間の中、もう中に入って座ってるみたいなことを言いたかったらI am in the cafe。カフェの中にいるになります。
今のはちょっと物理的なね、部屋とかね、カフェとか物理的なものの空間の中だったんですけど、inっていうのはえっと時間軸でも使えます。ある期間とかまとまりのある時間。例えば私は朝に走っている。朝っていう時間帯っていうのを言いたかったらI run in the morningって言います。私の誕生日は5月です。My birthday is in April。はい。これも5月っていうね、まとまった時間を指してます。私は2026年にニューヨークに行くやったらI am going to New York in 2026。I am going to New York in 2026。2026年っていうね、1年っていうこの期間、まとまりのある時間を表してます。
皆さん気づいたかもしれないんですけど、atからonからinにこれやりましたけど、どんどんどんどん扱う時間軸の幅がでかくなってます。ここちょっとややこしいんでもう1回やりますね。atに戻ります。atっていうのイメージはすごいピンポイント、ちっちゃな点に対して矢印が付いてる感じなんで、特定の時刻とかピンポイントの一定の時刻、これを指すことが多いです。ピンポイントの時間とか時間帯に矢印をブスっと刺す感じですね。はい。これがatなのでI wake up at 6。6時に。お昼。Let's meet at noon。お昼に会おう。Let's meet at noon。
で次がonです。onっていうのはこれ覚えといて欲しいんですけど、基準が1日ですね。atっていうのは特定の時刻っていうのが多かったんですけど、特定の日付とか曜日とか特定の1日にちょっと広まったのがon。なのでonに持ってほしいイメージが1日です。だからLet's meet on Monday。月曜日に会おう。I have a lesson on April 1st。4月1日にレッスンがある。on April 1st。4月1日っていうね、特定の1日を指してます。Let's eat cake on my birthday。私の誕生日にケーキを食べましょう。on my birthday。私の誕生日にっていうこのね、特定の1日を指してます。I have plans on that day。その日は私予定がある。on that day。その日はっていう特定の1日を指してます。
次がin。inっていうのはさらに長くなったものです。基準としては24時間以上、ま、1日以上経った期間のことをinを使って表します。ま、もちろん例外もありますよ。例えばI run in the morning。私は朝に走る。これの場合はinを使います。では例えばI have a business trip in April。4月に出張があるっていう、この4月っていう月を指してるので1日より長いじゃないですか。なのでinを使います。I am going to France in 2 weeks。私は2週間後フランスに行く。In 2 weeksっていうのが2週間後ですね。I'll finish it in 2 days。あと2日ぐらいで終わる。In 2 daysっていうのが2日ってことですね。なのでinを使う場合は月とか年とか、もしくは1日を超える期間を表す場合が多いんです。
ルールはどこまで具体的か。具体的になればなるほどatを使って、でその順番でat、on、inを使うわけです。なのでinになればなるほど時間軸の期間が長いというか、具体的じゃないってこと。
皆さんカレンダーを思い浮かべてください。月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜みたいなね。1週間の日々というか予定が並んでるのをイメージしてください。その並んでる1つの日、ここに何かしらの予定が、ま、くっつくわけです。そこに乗っかってる予定ってイメージなんで、on Monday、on Tuesdayみたいな言い方をするわけです。で、in 2026。2026年に。これは2026年っていう長い期間の中っていうイメージなので。atは一点、onは表面とかに、ま、くっついてる、接触している。で、inっていうのは、ま、空間とか時間軸の中みたいなね、あのイメージで覚えます。
なのでこれ英語で何て言うんやっけって時に、別に物理的にイメージした上で話さないといけないってよりは、これもね、感覚的な感じですね。ネイティブの人もいちいちイメージしながら考えてるっていうわけではなくて、本当に感覚的に話してます。ま、でも今から英語勉強する人はまずはイメージで捉えるっていう練習をしてください。前置詞が出てくる時たくさんあるんですよ。出てくる都度ちょっと立ち止まって、なるほどね、だからonって使うんだ、だからinって使うんだみたいな、まずイメージを自分なりに、ま、理解じゃないけどできるようにしといてください。で、そういうのを連続で毎日やっていくと、どんどんどんどん感覚的に何も考えずにスパッと言えるようになってくるので、これが皆さん最終的に目指すような理想なね、状態かなと思います。はい。
あと教えたい前置詞がですね、行く、来る、帰るみたいな動きを表すね、前置詞も皆さんに教えたいです。例えば人とかものがどっちの方向に動いているのか。それを頭の中で描くのがね、結構コツになってくるんですけど、例えばto。このtoよく皆さん見ると思います。I am going to パチンコ。私はパチンコへ行く。これはパチンコっていうゴールに向かって動いている感じです。ゴールに向かって線を引いて動いている感じ。I am going to the パチンコ。for。はい。このforっていうのを皆さん見たことあるかもしれないです。
forっていうのは物の使い道とか担当先、消費先、そういったことを示すんですよね。なのでイメージとしてはこんな感じ。ある事とかあるものがこの矢印の先のためにある。これが物とかこういうの使い道、消費先っていうイメージです。
で、いろんな使い方があるのでちょっと細かく分けていくんやけども、まず1個目の使い方が、ま、目的としての使い方。まるまるのためにっていう訳になります。例えばThis gift is for you。このギフトはあなたへのもの、あなたのってやつなんですけど、ギフトっていうものがあります。それがあなたっていう人物に向けてあげている、与えているみたいな感じで、This gift is for youみたいなイメージです。だからThis letter is for youとか、We will throw this party for you。あなたのためにこのパーティーを開催しますみたいな、ま、こういう使い方がね、一般的です。
もう1個使い方があるねんけど、これが対象としての使い方。まるまるに向けてっていうね、誰に向けてやっているのかっていうこの対象を表します。例えば、This app is for beginners。This app is for beginners。このアプリは初心者対象だっていうね、文章なんですけど、このapp、アプリっていうものがですね、beginners、初心者のために、初心者対象でみたいなイメージ。This seminar is for business。このセミナーはビジネス対象だ。This TV program is for kids。このテレビ番組は子供対象だ。こういう使い方があります。
で、3つ目使い方があって、これが期間としての使い方。まるまるの間みたいな感じでforは実は使います。例えばI studied English for 3 hours。I studied English for 3 hours。私は英語を3時間もの間勉強した。なのでstudyするっていう行為がこの3時間もしていた、3時間の間していたっていう文章ですね。あと他の文章だとI studied abroad for 6 months。私は6ヶ月間、6ヶ月の間留学をした。I slept for 7 hours。私は7時間寝たっていうね、こういう文章も作れちゃいます。
で、皆さんお気づきかもしれないんですけど、今説明したforっていうのと、これね、toと一緒ちゃうって思う人いると思います。両方ね、あるものから矢印が出てて、そこに向けてみたいな、ここへみたいな、なんかそういうイメージの前置詞がこのforとtoになります。で、よく、ま、例えば新幹線のアナウンスでThis train is headed to Tokyo。この電車は東京へ向かってます。This train is headed for Tokyo。この電車は東京に向かってます。これね、同じなんですよ。なのでこのtoとforは、ま、両方ね、方向性を表してる前置詞になるわけです。
じゃ、I'm headed to Tokyo、I'm headed for Tokyo。これが何が違うのか。これちょっとね、微妙な違いがあるんですよね。例えばtoっていうのはもうピンポイントで矢印が指してるイメージをしといてください。なので、ま、例えばI'm headed to Tokyoってきたら、東京に向かっているっていう、東京一直線みたいなイメージです。でもforっていうのはピンポイントでもうダイレクトで直通っていうイメージよりは、ざっくりとした方向性、もうちょっとtoより緩い感じなんですよね。なのでI'm headed for Tokyoやったら、ざっくりとした方向性、ま、終点は東京やけど、その間になんか寄り道したり、そう、直通じゃないよ、めっちゃストレートじゃないよっていうのが一応forになります。なので、ま、こういう違いなんですけど、そんなにね、喋る時に意識しなくていいです。headed to、headed for、両方ね、東京に向かってるんやっていうのは伝わるんで、そこまでね、細かく考える部分ではないです。
で、次がfrom。東京から電車が出発します。このfrom Tokyoっていうのが東京からなので、fromっていうのは出発地点からやってくるみたいなイメージですね。
あともう1つ、through。throughっていうのは通り抜けるイメージです。なので公園を通って抜ける。go through the park。あとはinto。intoっていうのは外から中に入るイメージ。get into the car。車の中に入る。外から中に入る。out ofっていうのはintoの逆かな。out ofっていうのは中から外なので、部屋から出る。部屋の中から外へ出る。go out of the room。go out of the roomって言います。
さっきやったthroughっていうの、通り抜けるやと思うねんけど、acrossっていうのもあります。acrossっていうのは横切るってことなので、道を、ま、渡る、ま、横に渡る、横切るっていうのはrun across the street。あとはtowardsっていうのもあります。towards。駅の方へ歩くっていうのがwalk towards the station。walk towards the station。towardsっていうのが前の方向へみたいな、その方向へ向くっていう感じですね。で、もう1個がaway fromっていうのがあります。away from、これは離れる方向へっていうイメージなので、車から離れるやったらmove away from the car。move away from the car。
はい、じゃ次皆さんに教えたい前置詞がofっていう前置詞です。ofっていう、ま、このイメージは全体から一部が切り出されるっていうイメージです。なので1つ大きいまとまりがあれば、その中のピースの一部を切り抜く感じ。多くの中からつまみ出しているみたいなイメージです。なので例えば、ま、よく使う例がa cup of coffeeですよね。a cup of coffeeって1杯のコーヒーって意味なんですけど、コーヒーっていうね、たくさんある中の1部分、カップ分取ったのが1杯のコーヒーじゃないですか。なのでa cup of coffeeです。あとはI am part of the team。私はチームの一部だ。チームっていう大きいのがあって、この私っていうのはその一部だよっていうような文章がI am part of the team。
じゃあちょっと色々使い方あるので1個ずつ説明していきます。1個目がですね、所有としての使い方。まるまるのっていう使い方ですね。例えば私の友達が電話してきた。これ英語で言うとA friend of mine called me。A friend of mineっていうのが私の友達っていうね、これ英語の表現です。これね、カジュアル会話でも使えるので覚えといてください。あと物事がまるまるから作られてますっていうね、こういう文章もofを使って作ることが多いです。なのでこのテーブルは木でできているやったらThis table is made of woodって言います。This table is made of wood。今2つね、文章したと思うんですけど、例えばA friend of mine called me。たくさん友達がいる中の一部みたいなイメージです。はい。なので物理的につまみ出すみたいなイメージができなくても、ざっくりそのアイデアから発生したものですよね。This table is made up of wood。はい。多くのある木の中からその一部を取って、ま、テーブルができているみたいな、こういうイメージになります。
次教えたい前置詞がwith。withを覚える時は、ま、一緒に並んで存在しているっていうイメージですね。セットとかね、同時にあるみたいなこういう感覚がね、近いと思います。これもね、いろんな使い方があります。1番無難な例でいくと、I live with my family。私は家族と一緒に住んでいる。家族とセットで一緒に住んでいるみたいな感じね。友達と一緒に映画に行った。I went to the movies with my friend。はい。これも友達と一緒に同時にセットで映画を見に行ったみたいな。これが1番一般的な使い方かなって思います。
で、一応他の使い方もあるので解説するんですけど、もう1個あるのがまるまるを使ってっていう表現。例えばI cut the apple with a knife。私はナイフを使ってリンゴを切る。I eat a sandwich with my hands。私は手を使って、with my hands、手を使ってサンドイッチを食べる。あともう1個覚えて欲しい使い方がまるまるに関して。例えばI'm happy with the result。私は結果に対して嬉しい、ハッピーだ、結果に満足しているっていう文章になります。私は自分の決断に満足している。I am satisfied with my decision。あとはカジュアルな感じで、あ、うん、それは大丈夫だよ、それに関しては大丈夫だよっていう時はI'm fine with thatみたいに言ったりしますね。例えばI'm happy with the result。これちょっとイメージとしては捉えにくいかもしれないんですけど、私は満足しているっていう感情とこの結果が、ま、同時にセットで、ま、存在している。この結果に対して私はハッピーみたいな、これがセットですよ、それが私今感じてることですよみたいなイメージです。
はい。じゃ、次紹介する前置詞がby。で、このbyっていうのはですね、ま、覚え方としては結果に、ま、たどり着くまでに通った経路、もしくは関与した存在みたいな意味で使われることが多いです。ポイントとしては、なんか物理的にくっついてるとか、なんか手に持ってるとか、そういうイメージじゃなくて、スタートから結果っていうね、この一直線があるとすれば、結果に至るプロセスの中にいるっていうのがこのbyの場合です。結果に至るまでに、ま、通った経路とか関与、こういうイメージですね。
他の使い方で言うと、ま、1個手段としての使い方っていうのがあって、例えばI go to work by car。私は車で仕事に行きますっていう文章です。まず自分の家、ま、スタート地点から仕事場、職場っていうね、ここの結果たどり着く地点がありますよね。で、そのプロセスに車があります。このスタート地点から職場に行くまでのプロセスに関与したのがこの車っていう感じのイメージです。なのでI go to work by car。車っていうのはね、もちろんたどり着く結果ではないですよね。この職場っていうね、このここにたどり着くまでの手段なわけです。あとね、I go to work with my carみたいな言い方も、ま、一応ネイティブは使いますし、全然これでも伝わりますね。車で職場行ったんやっていうのは全然伝わるんですけど、ま、でも文法的に正解なのはI go to work by carなんですよね。I go to work with my carだったら、車と一緒にセットで行くみたいな、車が伴ってる状態みたいな感じなんですけど、でもI go to work by carやったら、車っていうのを通して結果職場に到達しているみたいな。ま、そういう感じです。でもほんまにね、ぶっちゃけここは細かいんで気にしなくていいです。
あとそばにっていう意味でも使えます。例えばSit by meだったら、私の近くに座ってって意味です。で、Sit with meやったら、私とセットで一緒に座ってっていう、もうちょっとそのグっとしてる感じがwith meの場合はあるんですけど、by meやったら、なんか完全に一体化してないです。同じ空間、近いよっていう感じですね。
あともう1個使い方がですね、これ日常会話でよく使うのが期限を表す時です。例えばFinish it by tomorrow。明日までに終わらして。By tomorrowっていうのが明日までに。今がありますよね。Nowがあります。で、たどり着く行き先がtomorrow、明日じゃないですか。だからここの間のプロセスのどっかの中にフィニッシュしとけよ、終わらしとけよって意味です。なので、Finish it by tomorrow。あともう1個ね、使い方覚えといて欲しいのが、作者とか著者とかをメンションする時にbyを使いますね。例えばこの本はひなによって書かれた。このジャーナリングの本ね。This book was written by Hina。This book was written by Hinaっていう部分が、ひなによって、ひなが書いたっていう意味です。
はい。で、次説明する前置詞がaboutになります。イメージとしてはこんな感じで、中心は直接触らないけど周辺を回るみたいなイメージ。これちょっと例文を言った方が早いと思います。例えばじゃ、We talked about the weather。はい。私たちは天気について話しました。思うんだよな、そのトピックは。ま、これ天気についてなので、天気の何なのかっていうのは特に言ってないじゃないですか。なので天気の何なのかっていうこのコアがなくてですね、天気にまつわるなんか周辺なものを大体みたいな、こういうイメージです。
一般的な使い方。ま、1個目の使い方教えたかったのが、まるまるについてっていうね、この使い方。例えばWe talked about English。私たちは英語について話した。これも話題が英語っていうのは分かってて、でも英語のなんか具体的な何を話したのかは特に言わずに、なんかその英語っていうざっくりとした話題だけが分かってる状態ですよね。だからEnglishっていうのが真ん中にこのボーンってきてるとしたら、ざっくりなんかそこら辺の周辺を話すみたいなイメージなので、英語そのものではなく英語の勉強方法であったり、英語の教科書であったり、英語の周辺情報のことを話しているみたいなイメージになります。
あともう1個ね、日常会話でよく使われる方法としては、大体とかおよそみたいな、こういう意味として使われることが多いです。だからaboutっていうの具体的じゃなくて結構抽象的なんですよ。例えばじゃあ私は大体10分ぐらいで行きます。はい。I will come in about 10 minutes。10分っていうのが、ま、真ん中にあるとしたら8分とかね、11分、12分とか、その10分っていう時間帯の周辺のことを指しているのがabout 10 minutes。なのでぴったし10分っていうのは言ってないんですよね。ぴったし10分やったらI'll come in 10 minutes。ぴったしなんですけど、I'll come in about 10 minutesっていうのがあることで、ま、大体10分っていうのが分かります。
あと、まるまるしそうっていう使い方もね、1個あるんですよね。例えば彼女もうすぐ帰りそうやわっていう文章がShe is about to leaveなんですよ。She is about to leave。なので彼女はまだ去ってないんですけど去りそうだわみたいな感じで、だから中央地にこのleave、去るっていう行為があるとしたら、そこの周辺、帰りそうだけどまだ帰らないみたいなこの時間あるじゃないですか、そのことを指してます。あとよく言うのが、飛行機がもうすぐ離陸します。The flight is about to take off。はい。このtake off、離陸ってする行為の周辺のことを話してるわけだから、離陸する直前とか離陸する3分前とか、そういう時間軸の話をabout to take offで表現してるわけ。
じゃあ次の前置詞がover。overって聞くと上っていうイメージが多いと思うんですけど、この前置詞の場合はですね、イメージとしてはある対象のものがあるとします。その全体を上からなんかカバーしている状態。これがoverです。なのでこれ物理的な意味でも使いますね。何か物があって物理的に上からカバーしているっていうのもoverだし、あと抽象的な、概念的な意味でも使えますね。時間だとか話題とか、あと人間関係とか、そういう抽象的な概念に対しても、その対象なものの上にカバーしている状態。これ2パターンあります。全体をまたいでいる、包み込んでいるみたいなニュアンスかな。この文章の組み立て方なんですけど、overっていうのが来て、その次に対象のものが来ます。はい。over+対象。overの使い方のちょっと大事な考え方だけちょっとシェアします。
例えばWe talked over dinnerってあるじゃないですか。で、このover dinner。はい。このoverの後と、この対象になる部分ですね。over dinnerっていうここの部分がもう全体をカバーしている部分になります。なので例えばWe talked over dinnerやったら、dinnerっていう時間帯、夕食っていう時間帯が、私たちは話したっていうね、この事実の上をカバーしているイメージです。夕食っていう時間を丸ごと使って話した。なのでこのoverの使い方は、まるまるの間、時間枠を表す時によく使われて、例えばLet's talk over coffeeみたいな言い方もします。はい。Let's talk over coffee。ま、これはコーヒーを飲みながら、ま、1時間カフェとかでっていう意味合いなんですよね。なのでコーヒー、ま、カフェタイムっていう全体の中で話そう。Let's talk over coffeeみたいな使い方します。
あとね、もう1個使い方が、まるまるについてっていう使い方もあります。例えばLet's talk over the plan。Let's talk over the plan。この計画について私たち話そう。なので、over the planっていうのが全体をカバーしている内容になるんですよね。計画っていうね、この1個のものについて話しました。あとこれ難しいのがLet's talk about the plan、Let's talk over the plan。これ両方ね、計画について話そうって意味なんですけど、ちょっとね、微妙な違いがあります。Let's talk about the plan。このaboutはね、さっき学んだように計画っていう中心があるとしたら、そこの周辺を、ま、すごい抽象的で具体的じゃないねんけど大体話すみたいなイメージなので、計画っていうことだけじゃなくて、計画にまつわるもろもろ、だから関係ない雑談とかは含めてってことなんですよね。でもtalk over the planやったら、2人のトークの全体を覆ってるのがこの計画の話になるので、話してるトピックがですね、計画に対してきっちりと一通り全体を確認しながら、もうちょっと具体的っていうイメージがLet's talk over the planになります。とはいえですね、これを使い分けろっていうわけでもなくて、Let's talk about the plan、Let's talk over the plan、ぶっちゃけ一緒です。
じゃあ、ラスト紹介したい前置詞がfrom。これさっきあのちょっと触れたfromなんですけど、まず1個目のね、使い方が、まずイメージとしてはですね、起点とかスタート地点があるとします。で、そっから離れるっていうイメージです。なので大事なのはどこから発生したか、どこから起点しているのかっていうのを表してるのがこのfromなんですよね。なのでThe train leaves from Tokyoだったら、この電車は東京から出発します。出発地点が東京っていうのを表してます。これいろんな使い方がありますね。まず1番無難なやつとしての使い方。まるまるからっていう意味ですね。ま、物理的な場所をね、使うことが多いんですけど、例えばHina is from Kyoto。これは私京都で生まれた、京都がスタート地点、出身ですみたいな言い方もあるし、もしくは物理的に移動してる時はI am flying from Japan to New York。これは日本からニューヨークへ飛びます、飛行機に乗りますってことですね。なのでスタート地点、from Japanっていうのが日本から、日本が出発地点っていうのを表してます。
ま、こんな感じで、ま、移動する時とか何かの起点を表す時にfromを使うんですけど、もう1個使い方がですね、まるまるが原因でっていうね、こういう表現をfromで使うことができます。例えばHe got sick from stress。はい。He got sick from stress。彼はストレスによって風邪を引いた、体調を壊してしまった。なのでfrom stressっていう部分がストレスが原因でっていう意味です。ま、でも考え方は一緒で、ストレスっていうのが、ま、起点、スタート地点で、それによって体調壊してしまったっていうね、こういう文章になります。なので原因っていうのはつまり出発点ってことなんですよね。病気、このsicknessっていうのはストレスから発生した、ストレスが出発点、原因っていう、こういう表現になってます。例えばI threw up from eating too much。はい。私は食べすぎて吐いたっていう文章なんですけど、from eating too muchっていうのが食べすぎによって、食べすぎが起点、原因になって私は吐いたっていう結果が出たみたいな、こういう文章ですね。なので、そう、fromっていうのは発生点っていうね、これだけね、持っといてもらえばなと思います。
じゃあ前置詞一通りやったので、最後にこのシリーズでやりたいのが接続詞です。接続詞、andとかは絶対皆さん知ってるよね。まるまるとまるまるみたいな、そしてっていうね。ま、こんな感じで、ま、文章を繋ぐ部分が接続詞になります。なのでandもそうだし、but、しかしみたいな。あと、soっていう、だからっていう、こういう接続詞があるからこそ文章を繋げられたり、スムーズな文章っていうか綺麗な文章を作れるんですよね。なのでこのand、but、so、この3つを確実に使えるようになるだけで全然ペラペラ度が上がります。
例えば私は疲れた。疲れたから帰ります。はい。これだったらI am tired。So。はい。このからっていうね、部分、つなぎの部分が接続詞、soなんですけど、I am tired so I'll go home。疲れたから私は帰ります。I am tired so I'll go home。はい、じゃ、次は私はコーヒーを飲みたかったけどカフェが閉まっていた。このけどっていうのがポイントですね。I wanted coffee。うん。私はコーヒーが欲しかった。But、しかし、the cafe was closed。カフェが閉まっていた。I wanted coffee, but the cafe was closed。私は彼に出会って何時間も話した。これはI met him and we talked for hours。I met him。We talked for hours。これやったら私は彼に会った。私たちは数時間話したみたいな。ちょっとぎこちないじゃないですか。普通やったら私は彼に出会って何時間も話したみたいな1つの文章になってるんですね。で、それを繋げてくれてるのがこのand。I met him and we talked for hours。これによってすごいスムーズな繋ぎができるのがこの接続詞です。なのでまずこのand、so、but、この3つをね、絶対覚えといてください。
で、この3つ以外に皆さん是非覚えて欲しいね、接続詞をちょっと1個ずつね、説明していきます。because。これは聞いたことあると思います。これ理由を説明したり原因を説明する時にね、使いますね。直訳すると、なぜならみたいな感じですね。例えばI stayed home because it rained。私は雨が降ったから家にいた。I stayed home because it rained。こんな感じで理由を説明する時に使います。で、もう1個覚えて欲しいのがif。これ仮にって意味ですね。直訳すると、もしまるまるならみたいな、仮定の話とか、もしくは条件をつける時にね、使います。例えばIf it rains, I'll stay home。If it rains, I'll stay home。雨が降ったら私は家にいる。なので、もし雨が降ったらっていう条件を説明したりね、仮の話、もし雨が降ったら私は行かない、家に居とくっていうね、こういう文章になります。
で、このもし雨が降ったら家にいるってことに、さっきの大事な3つ、and、but、so、これを当てはめると、andを使う時は、そしてみたいなプラスで繋ぐイメージなので、It rained and I stayed home。ま、追加していくイメージかな。雨降った。そして私は家にいた。こういう文章になります。butを使う時。はい。でも、しかしみたいな。この文章無理やり当てはめるとIt rained but I stayed home。雨が降ったけど私は家にいた。ま、普通逆ですよね。でも雨が降ったら集合しようっていう約束を、ま、してたとします。はい。仮の話ね。でもそれでも行かなかった。それに関わらず行かなかった。その場合はIt rained but I stayed homeですよね。で、1番当てはめやすいのがさっきやったso。これはだからっていう、なんか結果を表す時なので、It rained so I stayed home。はい、雨が降ったので、雨が降った結果、私は家にいたみたいな文章になりますね。
で、もう1個似てる表現、soに似てる表現がsinceっていうのがあります。これもね、同じく、ま、理由とかを説明する時に使うかな。becauseともすごく似てて、例えばSince it was raining、雨が降っていたので、I stayed home。Since it was raining, I stayed home。もう1個覚えて欲しいのがas。はい。As、As it was raining, I stayed home。これも一緒の使い方です。雨が降っていたので、雨が降っていたから私は家にいた。
ここら辺の接続詞っていうのは英語をね、たくさん勉強する、こういう文法動画に触れるとか、え、私が作ったワークをする中でいっぱい出てくるんですよ。なのでここら辺もね、暗記ってよりは、もう何回もこの動画でいろんな単元に対して言ってるんですけど、やっぱり場数ですよね。たくさん問題解いてみて、たくさん触れてみて、それをした結果、なんか感覚的に得るもの。接続詞とか前置詞とかもそうですけど、普段の文章、普段の会話でね、本当にたくさん使う場面があるので。
ということで皆さんパート2本当にお疲れ様でした。ここまでで、英語に取りかかるのであればこの単元だけはまず基本知識として知っておいてっていうのをね、全部カバーしました。かなり内容をギュッと詰めたので、すごい情報が多かったり頭パンパンな人いると思います。ま、一旦ね、お疲れ様です。
はい。この動画最後まで見てくれたとは思うんですが、これをね、動画見ただけ、もしくは腑に落ちたなとか理解しただけではね、なんか喋れるようにはならないです。残念ながら。何回も言ってますけど、英語を定着させるにはやっぱ場数です。理解したからっていうのはただの知識で、知識があるからと言ってパッと話せるようになるとは限りません。知識を蓄えるっていうのと、この話すっていうのは別スキルですね。なので持っている知識をこの話すっていう風に持っていくためには、ま、何回も言ってるけど場数なんですよね。場数を踏むことによって自然と出てくるような状態が理想です。なので、ま、皆さん場数をちゃんと踏んでほしい。復習がてらちゃんと自分で文章を解いてみる。1回学んだ知識をアウトプットしてみるっていう経験をね、して欲しいので、パート1に引き続いてこのパート2でね、教えた内容のワークを作っております。回答付きなので是非ね、こちらのワーク、あの解いてみてください。
この動画ここまで見てね、ま、知識っていうのは大体分かってると思うんです。今ちょっと忘れてても、ちょっと見返すだけでね、そうだった、そうだったみたいな状態だと思うので、この状態で満足したらもう本末転倒。絶対明日には忘れてます。リセットされます。なので、そうならないためにもワークを解くっていうのが本当に大事になってくるんです。特にこの初心者の間でどれだけそれをちゃんとできるか、実はね、本当に成果が出る人、出ない人の違いやったりするんですよね。なので皆さんワークしてください。こちらのQRコード読み取るか、概要欄の方のね、リンクもありますので、そちらでね、ワーク是非受け取ってみてください。
あとですね、ま、最後、私の勉強会にね、まだ来てないっていう方はね、是非来てみてください。今日はね、文法のテーマでお話をしたんですけど、文法以外にもね、やっぱり話せるようになるためにはいろんな要素が必要なわけです。なので、ま、この勉強会ではちょびっとね、時間が長いんですけど、一通り正しい勉強方法っていうのを教えます。英語を勉強する時にいかに挫折しないか、ちゃんと続けられるかっていうの大事なんですけど、そのためにはやっぱ正しい方法、正しい努力をするっていうのが、うちで1番大事だと思うんですよね。なので、それをね、教えてる
勉強会になりますので、これから頑張りたいよとかね、本気で正しく英語を学んでみたい、ちゃんと結果出したいって方はね、すごく合ってると思うので、是非お越しください。こちらも同じLINEのリンクからね、詳細とかに行って、結構定期的に開催してるので、そちらでね、ご参加いただけたらなと思います。
はい、ということで皆さん最後まで本当にお疲れ様でした。また、こういう英語の動画たくさん出していきたいと思いますので、Thank you for watching till the end. 頑張りましょう。
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