日本のテスラにGrokが到来 Cybercabの新コンピューター、2025年インパクトレポートまで
僕テス BOKUTESテスラ関連の最新ニュースを扱う本回で、話者が最も大きく取り上げたのは、日本のテスラ車に対話型AI「Grok」の配信が始まるという話題である。話者はこれを単なる音声アシスタントの追加ではなく、将来のFSD(Full Self-Driving)と組み合わさって車との対話で運転を指示できる未来への入口として捉えている。後半では、Cybercabに搭載されているとされる新しいコンピューターの報道と、テスラが公開した「インパクトレポート2025」を取り上げた。
日経が報じたGrokの日本配信
話者によれば、日本のテスラにGrokが来るというニュースは、まず日本経済新聞が当日朝に報じた。話者は、日経が最初に報じたこと自体も面白いと述べている。配信は今週末から始まる予定で、当日から一部のユーザーに届き始める可能性もあるという。話者自身も、車に戻ったらアップデートが来ているかもしれないと期待を口にしていた。
Grokがあれば雑談をしながらラジオ感覚で時間をつぶせるが、それだけならスマートフォンで十分だ、と話者は自ら問いを立てる。そのうえで、車載Grokの価値は目的地設定にあると説明した。動画ではアメリカ版の様子を紹介し、「ここに行って、あそこを経由して、最終的にここに行きたい」と話しかけると、Grokが3地点すべてをテスラのナビに自動で設定する様子を見せている。
もう一つの例は、「お腹が空いた、近くにハンバーガー屋はないか」と話しかけ、マクドナルドしかないというやり取りの後で「じゃあそこに設定して」と頼むと、ナビに設定してくれるという使い方である。話者は、運転中はナビを手で操作しにくいこと、従来の音声操作は決まった言い回しでないと反応しない場合があることを挙げ、Grokなら曖昧な会話の中から行き先を設定できる点に意味があるとした。ナビ以外にApple MusicやSpotifyの再生などができるかについては、最近は追えていないのでできるようになっているかもしれない、と話者は留保をつけている。
配信対象について話者は、Intel Atom搭載のいわゆるMCU2の車両には配信されない可能性が大きいとし、Ryzen搭載の車両、具体的には2022年以降のテスラ車に乗っている人は使えるようになるだろうと見ている。
GrokとFSDの組み合わせで何ができるようになるか
話者が強調したのは、Grokが今後大きく進化しようとしている点である。FSDは目的地の設定から始まり、アメリカでは目的地を設定すれば駐車場まで走行してくれる。これをもっと曖昧な指示で動かせないか、という質問がX上で寄せられ、テスラのAI担当副社長であるアショック氏が「取り組んでいる」と一言返信したという。話者によると、イーロン・マスクも半年ほど前に同じことに取り組んでいると述べていたが、テスラのAI部門のトップが明言したことで「ダメ押し」になったと受け止めている。
想定されている指示の例として、話者はタクシー運転手に頼むような言い方を挙げた。「前の車の奥側に止めてください」「あの黄色い建物の交差点を左に曲がってください」といった指示を、GrokとFSDの組み合わせで実現しようとしているという。
さらに話者は、職場や学校で毎回同じ区画に停めたいという場面を例に出した。現在のFSDは基本的に空いている区画に停める動作しかできず、職場の「13番」の枠に停めてほしいといった指定はできない。マルチモーダルなAIであるGrokと自動運転AIのFSDを組み合わせれば、その場の文脈を拾った動作が可能になると話者は説明し、これを「ナイトライダーの世界」と表現した。
日本にはFSDが今年中に来ると言われており、話者は、Grokの進化とFSDの日本導入が重なれば、SFのような話が半年以内に現実になると期待を語っている。話者はアメリカで何度もFSDに乗っており、現地の人々はもはやFSDを珍しがらず日常の一部として使っていると言う。一方、日本人でFSDに乗ったことがある人はごくわずかなので、日本に来たら驚く人が多いだろうと述べた。
FSD v14 Liteが韓国へ、想定外の速さ
関連する小ネタとして、話者はFSD v14 Liteが韓国に上陸するというニュースを紹介した。テスラ・コリアが当日10時12分に投稿したもので、収録の数時間前に出たばかりだという。v14 Liteはアメリカでの配信が前週に伝えられたばかりで、話者はアメリカ以外にこれほど早く来るとは思っていなかったと驚きを示している。
話者の説明では、新しいFSDはまずアメリカで配信・検証し、その後、ニューラルネットワークである以上ほかの国向けのローカライズの学習が必要になるため、数カ月から半年後に順次展開するのが通例だった。今回はアメリカとほぼ同じタイムラインで、しかもアジアの韓国に配信される。話者は、オーストラリアやカナダより早いのかと驚いたと言う。
韓国は左ハンドル・右側通行という点ではアメリカに近いが、運転が荒いこと(話者は「失礼だけど」と前置きしている)や、独自の標識があることを話者は挙げ、それでも配信されることに意外さを感じている。そのうえで、日本では通常版のFSD v14が今年来ると言われており、同じタイムラインでLite版も来る可能性があるとして、AI3搭載車を持つ日本のオーナーに「諦めないでほしい」と呼びかけた。日本ではまだどの車両にもFSDが来ていないことは話者自身も断っている。
Grok 4.5のリリースと配信タイミング
話者によれば、xAIはSpaceXの傘下に入り「SpaceXAI」という名称になった。そのSpaceXAIがGrok 4.5をリリースしたのと同じタイミングで、日本のテスラへのGrok搭載が始まる。話者は、噂ではコーディング能力がAnthropicのOpus 4.8を超える水準で、しかも安いとして注目されていると紹介した。これはあくまで噂として語られている。話者は、大きく賢くなったGrokが日本で出ることについて「めちゃくちゃタイミングがいい」と評価している。
Cybercabに大容量メモリーのコンピューターか
二つ目の話題は、Not a Tesla Appが独自ニュースとして報じた、Cybercabに新しいAIコンピューターが搭載されている可能性である。Cybercabはテスラが生産している自動運転専用の2人乗り車両で、ハンドルもブレーキペダルもない、話者の言葉では「割り切って振り切った」車両だ。
報道によると、このCybercabのコンピューターはメモリー帯域が大きくなっている可能性が高い。話者は当初「2倍」と言いかけたが、2倍かどうかは分からないと訂正し、とにかくかなり大きくなっている可能性がある、とまとめ直している。話者の説明では、ニューラルネットワークのモデルが大きくなるにつれて、AIチップを取り囲むメモリーの量と帯域がボトルネックになる。
現在、新車で買えば搭載されるAI4のコンピューターは、16GBのメモリーを2個載せた計32GBのRAMを持つという。話者は基板の画像を示し、四角いチップの上下を囲むように並ぶ12個ほどの粒がメモリーだと説明した。AI4でもアメリカではFSDが高い精度で動くことが証明されているが、Cybercabでは今後モデルが大きくなることを前提に、メモリーを増強した基板が使われているのではないかと言われている。
ただし、搭載されているのは次世代チップではない。イーロン・マスクが2027年後半から出荷すると発表していたAI5ではなく、あくまでAI4系でメモリーを大量に積んだ版だという。そのため今後のアップデートで、通常のAI4より大きなモデルをうまく動かせるコンピューターになっている可能性がある、というのが報道の趣旨だと話者は紹介した。
デュアルGPSとStarlink、フロントカメラ
ハードウェア上のほかの違いとして、信頼できる関係筋の情報としてデュアルGPSシステムの搭載が報じられているという。自動運転車は自分の位置を高精度に把握する必要があり、GPSをはじめとする自己位置推定の仕組みが搭載されている。通信面ではStarlinkを搭載する予定もあると言われており、実際にStarlink Miniのアンテナを載せたCybercabのテスト車両が目撃されているという。話者は、Cybercabが市販のテスラ車とは一線を画すハードウェアを持つ特別な車両であることは間違いないとした。
またCybercabでは、これまで使われていなかったフロントバンパーのカメラを使う設計になりつつあるという。話者はここから、大量のカメラ映像を処理するためにメモリーを増強したコンピューターだからこそフロントバンパーカメラを使えるようになったのではないか、と推測を述べている。ただし話者自身、それは分からず、通常の市販モデルYのコンピューターでも問題なく使えるのかもしれないと留保している。
AI5は車に載るのか
話者は、AI5のチップが完成したタイミングでCybercabに載るかどうかは怪しいと見ている。根拠として挙げたのは、前回のTerafabの発表会でイーロン・マスクがAI5は車両には搭載しないという趣旨の発言をしていたことだ。話者の記憶では、車両はAI4のままで十分とし、ヒューマノイドのOptimusにAI5を使う、トレーニングセンター用にもAI5、宇宙のAIトレーニング衛星にはトレーニング特化のD1チップを載せる、といったチップ製造戦略が示されたという。低コストで大量生産できるAI4は車向け、より複雑な処理が必要なヒューマノイドにはAI5という分担になるのかもしれない、と話者は整理している。
話者はこの話題を、Cybercabと通常のテスラ車でコンピューターのメモリーに少しずつ違いが出てきているというニュースとしてまとめた。あわせて、FSDがヨーロッパにも広がり、ロボタクシー事業もアメリカ国内で拡大しているとして、テスラに勢いがあると述べている。
小型の廉価版テスラは作られないという見立て
Cybercabの話題に続けて、話者は「モデル2」などと呼ばれてきた200万〜300万円台の小型廉価版テスラについて、作られないのではないかという見方がテスラ愛好家の間で話題になっていると紹介した。話者自身も、Cybercabにハンドルを付けた版が格安テスラとして売られるのではないかと期待していたという。
しかし最近の雰囲気から、Cybercabが手動運転車として売られる気配はないと話者は感じている。記事で見た話として、テスラのCFOが決算説明会などでハンドル付きのCybercabを売ってもいいのではないかと語っていたことにも触れ、ビジネスとして考えれば生産ラインもあり需要もある程度あるだろうから、話者個人としては売っていいと思うと述べた。それでも、イーロン・マスクとアショック氏は自動運転一本で進む意思を持っており、それを許さないのだろうと推測している。
話者の見立てでは、テスラは今後ハンドルのない車両しか新規開発せず、手動運転車を作るとしてもロードスターのようなイーロン・マスクの趣味的な限定モデルに限られる。小型版サイバートラックも作る気はなさそうだという。次に作るとすれば、ハイエースほどの大きさで20人程度が乗れるハンドルのないロボバンのような車両ではないか、と話者は予想した。そのため、日産ノートやトヨタのアクア、ヤリスくらいの小さいテスラを待っている人には残念だが、と前置きしつつ、最も小さいモデル3を勧めている。東京なら補助金が200万円出るため、530万円から差し引いて330万円程度で買える、というのが話者の計算である。
インパクトレポート2025の中身
最後の話題は、テスラが公開した「インパクトレポート2025」である。2025年にテスラがどのような価値を世の中に残したかを振り返るもので、毎年おおむね夏前に出るのが通例だという。話者は、書かれている内容自体は見たことがあるものばかりだが、結果が数字でまとめられている点に意味があるとした。
話者によれば、テスラのミッションは2〜3年前までは持続可能なエネルギー社会の実現だったが、イーロン・マスクが1年半ほど前にAI・ロボティクス企業になると宣言し、「Amazing Abundance」という新しいミッションに変わった。その中にも環境への配慮とAI技術による人類の進化という二つの柱があり、レポートもエネルギーの視点とAIの視点が組み合わさった構成になっている。
レポートではまず、テスラ経済圏の将来像が示されたうえで、足元の事業である車の環境への影響が扱われる。車についてはガソリン車と比べて低コストで使える経済的メリットと、EVとしてのCO2削減が書かれている。加えて、FSDによって事故が大幅に減っているとして、交通事故を減らすというミッションが前進していることも示されているという。
塗装をなくしたCybercabの製造
製造面での環境負荷低減の例として、話者はCybercabの塗装工程の廃止を詳しく説明した。従来はアルミやステンレスをプレスして外板を作り、塗料を吹き付けて色を付ける。Cybercabでは、あらかじめ色の付いた特殊な樹脂素材をそのまま成形する。これにより塗装工程が省かれ、水を一切使わなくてよくなり、その工程で使われていた電力も不要になる。レポートは、環境負荷を大きく下げると同時に製造の効率も上がっているという趣旨で書かれている、と話者は紹介した。
蓄電事業と人材
エネルギー部門については、Powerwallやメガパック、メガブロックといった蓄電池でエネルギーを調整することで火力発電の負荷を下げ、ソーラーパネルで発電した電力を夜にも使えるようにしている、というインパクトが書かれている。話者によれば、産業用蓄電池のメガブロックはアメリカ全土、オーストラリア、ヨーロッパでよく売れている。一方、日本ではメガブロックなどが補助金の対象になっていないこともあり苦戦しているようだという。話者は、メガブロックがそもそも安いことに加え、Autobidderのような AI技術を使った電力売却の仕組みが強いことをテスラの強みとして挙げた。
レポートの後半には給与や雇用など人に関する記述もあり、最後は、豊かさを提供するAIテクノロジー企業として、エネルギーとAI技術で世の中をよくしていくという締めくくりになっているという。
レポートの重心は変わっていく
話者は、インパクトレポートで見るべきポイントが毎年変わっていると指摘する。以前はCO2をどれだけ減らしたか、車をどれだけ売ったかといったエネルギー関連の話が中心だったが、今回はFSDによる事故の減少のような内容が前に出てきた。話者は、来年や再来年にはOptimusがリリースされ、危険な仕事を減らした、世の中をどれだけ便利にしたかといった実績がレポートに反映されていくのではないかと予想している。ヒューマノイドとAI、そして話者が「ほぼ一緒の会社」と表現するSpaceXとのシナジーがどう形になるかを今後の注目点として挙げ、本回を締めくくった。
Grokがテスラに来たぞ。ということで皆さんこんにちは。とです。テスラとの最新ニュース、今日も元気にやってまいりますが、もう今日はこれですよ。アジェンダ1発目。なんと日本のテスラに待望のGrokさんやってまいりました。もう間もなく今週末の、クリスマスじゃない。クリスマス全然先だわ。夏のプレゼントということで配信がスタートするという情報が入ってまいりましたので、こちらピックアップしていきます。
さあ、次にですね、Cybercabのコンピューターが実はすごいのが入ってるんじゃないかっていう、そんなニュースもありました。そして最後なんですが、テスラ今年のImpact Report。これも毎年発表されてるものですが、せっかくなんで深掘っていきたいということで、今日も2、30分でまとめてまいりますので、よろしくお願いいたします。
テスラが買いたかったらBOXIV Lightningということで、テスラの中古車売っております。個人売買でですね、いろんなテスラがずらっと並んでおりまして、今注目なのがやっぱりパフォーマンスで210万円とか、ロングレンジでも210万円のモデルがズクズク出てますので、中古だったら結構安いんで。新車だと補助金入れても全然300万円いっちゃう。そんな中で中古は割といいよねっていう考え方もあるんで、興味ある方是非こちらチェックしてみてください。下の概要欄です。
逆に、個人間売買なので売る方も大歓迎です。今キャンペーンで、皆さんの元にスタッフがお伺いして写真撮影もするっていうのを無料でやってますので、ちょうど乗り換えたかったんだよねみたいな人いたら、こちらから応募してみてください。ということで、今日の本題に入ってまいりましょう。
こちらですね。日本のテスラついにGrok来たぜ。いや、Grok来ました皆さん。これ日経新聞がまず今日朝一で報じた。まず日経が報じるんだってのもちょっと面白いんですけれども。なんと日本のテスラに対話型AI Grok来ましたと。
これが入ると何がいいかって言うと、Grokとたわいもない話をしながら、ラジオ感覚でいろんな暇つぶしができるということはもちろんですけれども、それだったら普通のスマホでいいじゃんってなっちゃうじゃないですか。これですね、なんと今現在の機能としては目的地の設定ができます。これはアメリカバージョンなんですけど、少し見ていただきましょう。
Grokを起動してですね、ここ行ってあそこを経由して最終的にここ行きたいんだよねみたいなのをGrok君に言うとですね、テスラのナビに目的地を自動で設定してくれる。しかも頭いい。ちゃんとこことこことここ行きたいって3つ全部、今設定してくれてるのが見えますよね。これが今もうできるようになってるということなんですよね。
それ以外にも、例えばちょっとお腹空いたな、この近くにハンバーガー屋さんないみたいな話をして、マクドナルドしかないんですよね、みたいな会話しながら、じゃあマックちょっと行きたいから設定してよって言うと、マックを設定してくれるっていう。これやっぱり嬉しい機能じゃないですか?運転しながらなかなかナビいじれないわけですよ。で、声でナビゲーションって言っても、結構適当な文言だとちゃんと反応してくれなかったりするって中で、このGrokはもちろん対話型AIなんで、あやふやな会話の中で行き先を設定できるという、そんな機能が今入ってます。
これが日本ではもう使えるようになる。今週末から配信スタート。なんなら今日、もしかしたら一部の人に配信がスタートするんで、これ僕も今めちゃくちゃ楽しみなんですけど、もしかして車に行ったらアップデートが来てるかもしれないんですけれども、楽しみでございます。
さ、そして、いやいや、そんだけかよと思われたそこのあなた、違うんですね。このGrok君、今ものすごい進化を遂げようとしています。これですね、イーロンもポストしてたんですけれども、つい先日もう1回、このAI担当の副社長であるAshokさんが、今取り組んでるよって一言リプライしました。
何の質問が寄せられてるかって言うと、FSDって結局その目的地を設定することから始まるんですよね。アメリカの方だと目的地に設定したら、そこの駐車場まで全部やってくれるってのがFSDなわけですけれども、もうちょっとあやふやな感じにリクエストできたらいいよねみたいなことがあって。例えばタクシードライバーに、ちょっとあそこの前の車の奥側に止めてくださいとか、あそこの黄色い建物の交差点を左に曲がって欲しいですみたいなことってあるじゃないですか。それと同じようなことが、このGrokとFSDの組み合わせでできるように今してるらしくて。
イーロンがこれ半年前ぐらいに、同じことを今やってるよ、それについては取り組んでるってことを言ってたんですけれども、もうダメ押しでですね、このAIプレジデントのAshokさん、もうテスラのAIのリーダーですよ。トップが、取り組んでるっていう明言をしてくれましたので、いや、これはめちゃくちゃすごいことです。だってもう車に話しかければ全部そのように動いてくれるわけですよ。
あと例えば、学校とか職場に毎回同じところに止めるっていうシチュエーションあるじゃないですか。その職場でも自分が止める駐車の枠って決まってて、毎回ちゃんと同じ位置に止めて欲しいけれども、今のFSDだと基本的に空いてる枠に探して止めるみたいな感じの動作しかできないんですよ。だから職場の決まった13番って枠があったらそこに止めて欲しいっていうのはできないんだけれども、今回からこのGrokと、マルチモーダルなAIとFSDっていう自動運転AIの組み合わせをすることによって、もう今リアルタイムな現在のいろんなコンテキストを拾い上げた動作が可能になると。ナイトライダーの世界でございます。すごくないですか?
で、FSDがもう間もなく日本にも今年以内に来るって言われてますけれども、このGrokの進化とFSDの日本への導入が一気に来たら、もうめちゃくちゃ未来やばいっす。本当にもう楽しみで仕方ない僕は。どうですか皆さん?いや、やばくないですか?SFの世界の話がもう今年来ようとしてる。あと半年以内で。これワクワクしない人いるんすかね?みたいな。いや、信じらんないよね。
でもこれアメリカで現実に起ころうとしてるし、FSDはもう日常的なものとしてアメリカでは当たり前に使われてるしっていう世界観で言うと、もう本当にそういう世界来たんだなっていうのは感じますよね。実際に僕もアメリカで幾度となくFSDに乗ってますけれども、なんだろうね。アメリカの人たちもう珍しがってないんですよね、FSDに対して。まあまあいつもの日常みたいな。で、日本人はこのFSD乗ったことない人がもう99.999%なんで、何それ?みたいなことなんで、もうFSD来たら多分腰抜かすんじゃないかなと思うんすけどね、日本人の人。
そんな、FSDだけではなくてGrokと組み合わせた、そんな未来的な話が来ようとしてるし、まずとりあえず、ナビの設定ができるGrokってのがまず来るということ。今ナビ以外にもできるんかな。あんまり最近ちょっとここら辺追えてないんだけれども、もしかしたらApple MusicとかSpotifyの曲の再生とか、そういう基本的なことはもうできるようになってるのかな、このナビゲーション以外にも。嬉しいですよね。近くにいい感じのレストラン探してみたいなので色々やってくれたら。
ということでですね、Grok君なんですが、あ、そうそう。追加で面白いニュースとしては、なんとFSD 14 Liteが韓国に上陸します。しかも今日からアップデート配信みたいな、急にビッグニュースがぶち込まれまして。これ、こちらのTesla Koreaが今日の10時12分なんで、本当にまだ数時間前に出したばかりのポストなんですけれども。
なんとアメリカで14 Liteが配信されました、っていうのは先週お伝えした通りなんですけれども、まさかアメリカ以外の外国にこんなに速攻来るとは思ってなくて、僕。このスピード感でやるんだっていうちょっと驚きがあったんで、ちょっと紹介したんですけれども。基本的に14 Liteとか、そういう新しいFSDっていうのは、まずアメリカから配信して検証して、その他の国のローカライズのトレーニングをしなきゃいけないんで。やっぱりAI、ニューラルネットなんで、もうその数ヶ月後とか半年後とかに順々に他の国に展開してくっていう流れが今までの通例だったんですけれども、覆してきました。
まさかのアメリカとほぼ同じタイムラインで、しかもアジアの外国である韓国にFSD 14 Liteが配信されるという。いや、ええ、みたいな。オーストラリアとかカナダより早いんですか?みたいな、ちょっと僕はびっくりしましたね。でも確かに、まだ韓国の方がアメリカに近い道路事情。もちろん左ハンドルで右側通行なんで、近いっちゃ近いけども、やっぱり韓国人の運転荒い、荒いって言ったら失礼だけど、荒いし、ローカルな標識とかももちろんあるわけで、そんな中でFSD 14配信あるんだ。
で、ワンチャン、今年ノーマルバージョンのFSD 14が日本で来るって言われてますけれども、全く同じタイムラインで日本でも14 Liteがもう配信されるっていう希望もちょっと湧いてきたんで、このAI3を持たれている日本のテスラオーナーさん、諦めないで欲しいっていうか、なんか可能性感じる、そんなニュースでした。まあ、FSDはまだ日本ではそもそもどの車両にも来てないんだけれども、最新の車両と同じタイムラインで日本にも14 Lite来る可能性があるんで、すごくちょっと嬉しいニュースだったなっていう、そんなニュースを小ネタとして取り上げました。
そんなGrok君、ついに来たかということなんですけれども、SpaceXAIがですね、あ、ちなみに皆さん知ってました?SpaceXAIって名前になったんですよね。xAIはSpaceXの傘下に入って、SpaceXAIって名前になったんですけれども、Grok 4.5をリリースしました。同じタイミングで日本のテスラにこのGrok君が搭載されるということで、めちゃくちゃこれ賢くなってるという風に言われてます。噂によると、コーディングの能力がAnthropicのOpus 4.8を超えるレベルになってるらしいです。しかも安いみたいなことで今注目されてるんですけれども。
いや、めちゃくちゃタイミングいいと思います。めちゃくちゃ頭が賢くなったGrok君がここに来て日本にリリース。めちゃくちゃ楽しみ。もうめちゃくちゃ連発しまくり、口癖なんですけどね、めちゃくちゃが。それぐらい興奮してるということでございますので。
日本のテスラオーナーさん、これもしかしたらチップが古い、Intel Atom製のチップが入ってる、いわゆるMCU2と言われているコンピューターの人には配信されない可能性が大なんですけれど、とにかくRyzenチップですね、具体的には2022年以降のテスラ車に乗っている方に関しては、このGrokが使えるようになるという風に思いますので、是非アップデートをチェックしてみてくださいね、ということでございました。そんなGrokの話でした。いや、楽しみ。
さあ、じゃあ次行きましょう。Cybercabネタなんですけれども、なんとこのCybercabに最新のAIコンピューターが搭載されているのではないかという、エクスクルーシブニュースとしてNot a Teslaさんが記事にしております。
まずですね、このCybercabっていうのはテスラが今生産している最新の自動運転用の車両で、ハンドルもブレーキもない、2人乗り用の、完全に本当にもう割り切って振り切った車両でございますけれども、この最新の自動運転車両に最新のAIコンピューターが搭載されている可能性が高いということらしいです。具体的にはメモリー帯域が2倍になっている可能性がある、ということなんですよね。
つまりですね、あ、2倍かどうかちょっとわかんないか。とにかくかなりメモリー帯域が大きくなっている、そんなコンピューターになってる可能性が高いということなんですけれども、やっぱりニューラルネットのモデルがどんどん大きくなるにつれてボトルネックになるのが、そのAIチップを取り囲むメモリーの量、それからメモリーの帯域が大事になってくるらしいんですよね。
で、今回、一般的に売られているテスラ車に搭載されているAI4と言われているコンピューターのメモリ帯域の、かなりそれより多いメモリーが搭載されてる可能性があると。具体的には、今のAI4の、僕たちが今新車で買ったら搭載されているコンピューターのメモリーっていうのはですね、基本的には16GBらしいんですよね。この16GBのメモリを2個搭載して32GBのRAMが付いているということらしいんですけれども、これがさらに増えてるんじゃないかということが言われております。
これ今お見せしてるのが、今新車で買ったらついてくるコンピューター、AI4と言われてる最新の自動運転用のコンピューターでございます。これでも十分自動運転が、FSDがアメリカの方では実行されていて、かなり高精度に運転できることが証明されてはいるんだけれども、今後モデルが大きくなること前提に、Cybercabではこのメモリーを増強されまくったバージョンの基板なんじゃないかっていう風に言われていて。
このチップ、四角いチップの上んところと下んところに囲まれてるチップですよね。この1234567890、12個ぐらいあるこのつぶつぶ。これがメモリーですけれども、ここがですね、増強されてる可能性があるんだそうです。
ただですね、次世代のチップが積まれてるわけではない。つまりイーロン・マスクがアナウンスしていた2027年後半から出荷のAI5と言われている、ものすごいパワフルなチップ。これが積まれてるわけではなくて、とりあえずメモリーが大量に積まれているバージョンが載っているということなんだそうです。ですので、もしかしたら今後のアップデートで、通常のAI4よりうまく、そして大きなモデルが実行できる、そんなコンピューターになってる可能性があるよ、という話でございますね。
その他にですね、ハードウェア的な違いとして、デュアルGPSシステムが搭載されているのではないかというのが、信頼できる関係筋からという情報源でこう書かれてますけれども、言われていて。高精度にやっぱり自分の位置を知る必要があるという中で、GPSの精度を高めなければいけない。そういう前提の元、様々な自動運転車には、トラッキングシステム、自己位置推定システムが搭載されているそうです。GPSを初めとして、もちろん通信関係もですし、Starlinkを搭載する予定もあるなんてことも言われていて、実際にこのStarlinkをテストしてる様子っていうのが目撃されたりもしています。このStarlink Miniアンテナを搭載したCybercabが目撃されていたりということで。
このCybercabはですね、通常の市販のテスラ車とはやっぱ一線を画したハードウェアが搭載されている特別な車両であることは間違いないというところでございます。
でもどうなんですかね?イーロンがAI5のチップが出来上がってくるタイミングでこの車両に搭載するかどうかってのはちょっと怪しいなと思っていて。イーロンは前回のTerafabの発表会の時に、AI5のチップは車両には搭載しないみたいなことも言ってたんですよね。いわゆるヒューマノイドであるOptimusにAI5を使っていくと。AI4のまま車両は行くと、もう十分なんで、っていうことも言ってたんで。
もしかしたら、低コストで大量生産できるAI4は車用、もっと複雑な処理を必要とするヒューマノイドにはAI5、そしてトレーニングセンター用のチップにもAI5みたいな。それから宇宙のAIトレーニングサテライトにはD1チップっていう、もうトレーニングに特化したチップを積んでくみたいな、そういうTerafabのチップ製造戦略を発表してたんで、もしかしたらこのAI4のままでも十分なのかもしれないけど、とにかくCybercabや通常のテスラに今AI4が使われていて、コンピューターのメモリーの違いがちょっとずつ出てきてるよっていう、そんなニュースでございますと。
ちなみになんですけれども、このAI4はですね、もうCybercabのフロントのカメラも使われるような設計に変更になりつつあるそうです。今までフロントバンパーカメラってのは使ってなかったんですけれども、このCybercabの自動運転のロボタクシーのモデルからですね、どうやらこの鼻の先、車の鼻の先についてるカメラも使うようになってきたとのことなので。
これがもしかしたら、メモリー帯域、大量のカメラを処理しなきゃいけないっていう前提の中で、このCybercabに搭載された特殊なメモリー帯域増強版のコンピューターだからこそ、このフロントビューのバンパーカメラが使えるようになってる可能性もなんかあるのかなって、ちょっと僕は推察してますけども、それはちょっと分からない。別に今の普通の市販のコンピューターのモデルYとかでも全然使えるんかもしんないです。
とにかくもFSD、FSDが早く来てくださいということで、あっちこっちで今、日本だけではなくてヨーロッパにも広がってるFSD、そしてロボタクシーの事業自体も最近マで(?)スタートしたなんてニュースなんかもありましたけれども、世界にFSD、そして全米にこのロボタクシーのビジネスが広がってる、めちゃくちゃ勢いにある、そんなテスラの最新情報というところでお伝えさせていただきました。
というところで、あ、そうそう。ちなみに、皆さん楽しみにしてる方多いと思うんですけれども、小型版廉価テスラ、これも多分作んないんじゃねえかってのが、最近テスラのマニアの内ではやっぱ話題になっていて。いわゆる皆さんがモデル2とか言っていた、要は200万円、300万円台の激安テスラ、これが作られるんじゃないかっていう風に僕も思ってました。なんならCybercabがハンドル付きバージョンで売られて、激安テスラとして売られるんじゃないかなっていう期待を僕はしてたんですけれども。
最近の雰囲気を見たら、まあCybercabが手動運転車として売られる雰囲気がもうマジでないなって感じましたね。もう本当自動運転1本でやってくんだなっていう、根気を感じました、テスラの。そんな中途半端なもん売らないと。もう俺たちは自動運転で行くんだと。ロボティクスカンパニーとして突き進んでいくんだっていう意思を感じますよね。テスラの断固たる、そしてイーロンの断固たる意思を感じる。
多分テスラのCFOの人とかが、ちらっと決算発表会とかで、いやなんかCybercabのハンドル付きバージョンとかも全然売った方がいいんじゃないかなって思ってるんすよ、みたいなことをインタビューで言ってたみたいな記事も見て。普通にビジネス的に考えれば、それで全然、きっと生産もそんなに大変じゃないし、もうラインもできてるし、別に売ること自体は需要もある程度あると思うから、別に僕は売っていいと思うんですけれども。
もうイーロンが多分それを許さないんでしょうね。いや、これは自動運転でやるっていう構想あるし、それに対して突き進むんだと。そしてその道筋も見えてるみたいなところで、多分AshokさんとイーロンはもうこのCybercabは自動運転車1本でいく。もう手動運転車なんて作る気ありませんみたいな感じの意思を僕は感じます。だからもうテスラは多分新しい手動運転車作らないと思いますね。もうハンドルがない車しか、金輪際新しい車両開発をしない気がします。残念ながら。
なんで、日本で、要は日産ノートとかトヨタのアクアとか、ヤリスサイズのちっこいテスラを待ってる皆さん、残念ないです。[笑い] 僕はもうイーロンの意思を感じた。ない気がします。もう手動運転車作るとしても、なんつうの、ぶっ飛んだロードスターとか、もうそういうリミテッドモデルっていうのを、なんかお遊びみたいな、もう儲ける気ないです、もうイーロンの趣味みたいな、そういうぶっ飛んだ車だったら作る可能性ありますよね。Cybertruckの小型版もちょっとどうなんかな。もうなんか作る気なさそう。ロードスターかな?最後の手動運転車。
というところでですね、多分次テスラが作るとしたらもうロボバンですよ。20人乗れる大型のマイクロバスみたいなやつ。ハイエースとかそれぐらいのサイズの大型のハンドルがないロボタクシーとか、そういうのを作ってくんじゃないかなっていう風に思いますね。なんで、まあ、しょうがない。[笑い]しょうがないっす。
ということでですね、この幻となったモデル、またモデル2という愛称で呼ばれていたというか、出るんじゃないかっていう風に思われていた、こちらの車、もうなくなりましたという結論じゃないかなっていう風に僕は思いますので、モデル3を買いましょう皆さん。1番小さい車、補助金、東京だったら200万出ます。530万から200万引いて、330万でテスラ今買えるので、そちらで我慢してくださいというところでございました。
じゃあ次、最後ですね。テスラが今年のImpact Reportを発表いたしました。Impact Report 2025ということで、この2025年をテスラがどういうような価値を世の中に残したかというところを振り返るレポートでございます。これ毎年出していて、大体夏前ぐらいに出るのが通例ですけれども、今年のバージョンも出ました。別に書いてあることは見たことあることばかりなんですけれども、結果数字として色々書いてくれてるんですよね。
一応テスラの今までのミッションは、持続可能なエネルギー社会を作るみたいなのが2、3年前ぐらいまでのミッションだったんですけれども、イーロンが1年半前ぐらいに、我々はもうAIロボティクスカンパニーになるって宣言をして、Amazing Abundanceという新しいミッションに変わったということで、ロボットカンパニーになったよと。とはいえ、もちろんその中には環境への配慮、そしてAIテクノロジーによる人類の進化、みたいなところが大きく2つに分かれているので、エネルギー的な視点、AI的な視点、そういうところが組み合わさったレポートになっていて。
最初はやっぱりエネルギー関係の数字も結構出ていますと。大きな構想はこんなんですよと。先週の動画でもお伝えした通りなんですけれども、テスラの経済圏はこういうイメージを作ってるよみたいな、概要というか将来的な未来想像図みたいなのがありますと。
で、実際テスラは今足元ではもちろん車を売りまくってる会社なんで、それが残した環境への影響みたいなところ。そしてもちろん車だけではなくて、テスラは蓄電ビジネス、それからソーラーパネルビジネスをやってるわけですから、PowerwallとかMegapack、Megablockみたいなところの環境へのインパクトみたいなところが色々書かれておりますと。
まず車ですよね。車はマジで低コストで使える、ガソリン車と比較しても経済的なメリットを皆さんに提供してますよみたいなことを書いているのがまずここにあって。あとはCO2の削減っていうのも、もちろんEVだから圧倒的に達成してますというところですよね。で、もちろんFSDを搭載して、人類の事故を減らすという大きなミッションも、かなり前進していますということですよね。FSDのおかげで事故が大幅に減ってるというところ。
その他には、やっぱり製造面での環境負荷も下げてますよみたいな話ですね。例えばこのCybercabっていうのは、塗装工程が全部省かれてるんですよね。そもそもボンネットとか、車体の外壁を作るボディを作る時に、今までだったらアルミとかステンレスをプレス機でガチャンってやって、そこに塗料を噴射して色をつけるわけですけれども、Cybercabに関しては、特殊な樹脂素材、もうそもそも色が付いた樹脂の素材をガチャンコってして、もう成形しちゃうんですね、いきなりガンって。
なんでペイントをする工程が省かれて、それによって水を一切使わなくて良くなったりとか、もちろんそこで使われる電力も省かれているというところで、環境負荷をそれだけでも大きく下げてるんだぜみたいな。ビジネス面でも製造のパフォーマンスも上がってるし、いいことしかないよねみたいなことですね。狭いを使ったまの提減(?)みたいなこともやってますよねと。
あとはですね、こういう蓄電池によるエネルギーの調整を行うことで、火力発電の負荷を下げて、そしてソーラーパネルを大量に並べたところでも、発電したものをしっかり夜にも使えるようになってるというところで、燃力の閉(?)みたいなところのインパクトも大きいですよという話がここら辺に書いてありますね。PowerwallとかMegablock系の話ですね。
非常に今テスラ、Megablockっていう、いわゆる産業用の蓄電池が、全米、それからオーストラリアとかヨーロッパでもめちゃくちゃ売れてるそうでございます。日本はMegablockとかが補助金対象じゃなかったりするんで、なかなか苦戦してるみたいですけれども、かなり世界では売れまくってる、そんなMegablock。安いんですよね、そもそも。あとこういう風にAutobidderとか、そういうAIテクノロジーを使った電力売却システムっていうのが非常に強いのがテスラの強みですね。
あと最後にですね、こういう人みたいな話ですね。給料だとか、いろんな人を雇ってますぜみたいなところとかも書いてあって、こういうようなインパクトが我々ありましたというところで、最後は締めとして、僕たちはやっぱりこのAmazing Abundance、豊かさを提供するAIテクノロジー企業として、これからもエネルギーとそれからAIテクノロジーで世の中を楽しくしていきますぜ、みたいな締めくくりになっておりますね。
どうですか?なんかインパクトもやっぱり毎年ちょっと変わってますよね。見るべきポイントというか、今まではやっぱりエネルギー系の話ばっかだったんですよね。CO2をいくら少なくしたとかね。車こんだけ売ったとかね。なんですが、今回からやっぱりどっちかっていうと、FSDによって事故が減ったよとか。多分来年、再来年とかになってくると、Optimusがリリースされて、Optimusがどれだけ世の中にいい影響を与えたか、世の中をどれだけ便利にしたか、危険な仕事を減らしましたとか、そういう話がImpact Reportにどんどん実績として反映されてくるんじゃないかなっていう風に思ったので、非常に楽しみでございます。
テスラ本当に、ヒューマノイドとAI、そしてSpaceXとの業務提携というか、ほぼ一緒の会社なんで、そこら辺のシナジーっていうのが今後非常に楽しみな会社でございました、というニュースでした。いかがでしたでしょうか?今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
あ、そうだ。1個皆さんにお知らせをするのを忘れておりました。8月の1日にですね、EV Summer Campというのが行われます。これ別に僕が主催してるわけじゃないんですけれども、ヒデのオーナーである川酒井さんていう方が主催で、僕も毎年参加させていただいてるんですけど、非常に楽しい会で、キャンプでございます。夏のキャンプで。
しかも今回ですね、キャンパーだったら誰もが知ってる、このふもとっぱらっていう、富士山目の前でバーって芝が広がっている、そこのワンエリアを全部貸し切って行うキャンプだそうで、かなり大規模、史上最大規模だしですね。地図が載ってて、こんなにたくさん広い場所なんだみたいな。これめちゃくちゃ広いんですよ。この全体的に全部貸し切るらしくて。
これチケット、今PTXで売ってるので、もし都合合う方とかいたら現地で会いましょう。僕も参加しますんで、是非みんなで楽しくキャンプできたらと思います。ちなみに、クーポンコードもらいましてですね、これ使うとなんか1000円引きになるらしいんで、よかったら、BOXIV_fanでPTXで入力すると安くなるので、もし行くよって方、こっからやった方が安くなるんで、よかったら使ってください。
ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた次の動画でお会いいたしましょう。僕テスのでした。では皆さんバイ。
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