サイバーキャブの公式スペック、台湾のFSD申請、Grokとの会話で運転を指示する構想
僕テス BOKUTESこの動画では、テスラ関連のニュースを3本取り上げている。1本目は、自動運転専用車サイバーキャブ(Cybercab)の数値が米国当局への提出資料で明らかになった件。2本目は、台湾でFSD(Full Self-Driving)の承認申請が出され、それに合わせて買い切り販売の終了などが発表された件。3本目は、FSDにGrokとの会話を組み合わせて「そこを右に曲がって」と指示できるようになるというイーロン・マスクの発言である。話者は各ニュースを、日本のテスラオーナーにとって何を意味するかという観点で読み解いている。
EPA提出資料で出てきたサイバーキャブの数値
サイバーキャブは、ハンドルもアクセルもブレーキペダルもない2人乗りの車両だ。ドアはガルウィング風に開き、車体色は現時点でゴールドしかない。FSDがすべての制御を担う前提で設計されており、話者はハンドルのない自動運転車として世界で初めて商用リリースされる予定だと紹介する。
今回の情報源は、米国のEPAに提出された認証関連の資料である。話者はEPAを「日本でいう国交省のような、型式の証明を出すところ」と説明している。資料には、これまで公表されていなかった数値が並んでいた。話者が挙げたのは次の項目である。
- 駆動方式:前輪駆動
- バッテリー容量:48kWh
- 車両重量:約1.4トン
- 出力:219馬力(163kWのモーター)、永久磁石モーター
- 航続距離:EPAサイクルで300マイル
話者は前輪駆動である点に注目する。テスラはこれまで後輪駆動と四輪駆動しか作っておらず、前輪だけにモーターを載せた車はこれが初めてだという。前輪駆動にした理由について、話者は電費の面で有利なのか、機械構造を簡略化できるからなのではないかと推測している。ただし確信はない様子だった。出力については、テスラらしく高めだと評価する。一方で、自動運転車でFSDが急加速をするかは怪しいとも付け加えている。
航続距離とバッテリー容量の評価
話者は300マイルを約450km(460〜470km程度か、とも口にしている)と換算した。そのうえでEPAサイクルの信頼性を強調する。日本で使われているWLTCは、条件がよくないとまず届かない数値だというのが話者の見方だ。これに対してEPAは実態に近く、実走行ではおおむね1割減、多くても2割減程度に収まると言われているという。これに当てはめると、1回の充電で少なくとも400km以上は走れる計算になる。都市部を1日中走り回るタクシー用途なら十分であり、東京から名古屋程度の距離もこなせる、と話者は述べる。
バッテリー容量については、40kWh程度だろうと予想していたため「思ったより大きかった」と語る。48kWhで約450kmを出せるのは、車重が1.4トンと軽く電費がよいからだろうというのが話者の解釈だ。比較対象としてモデルYの後輪駆動モデルを挙げ、EPAで480km程度、実走行で420〜430km程度ではないかと述べている。これはあくまで話者の記憶に基づく目安である。
車体サイズは、並べた写真で見るとサイバートラックの3分の2ほどだという。全長はモデル3よりかなり短く、4m前後か、4mを切るくらいではないかと話者は見ている。比較対象のモデルYは4.6〜4.7m程度だった気がする、とも話しているが、いずれも話者の推測だ。
量産の様子とドアの開閉速度
ギガテキサスの最終検査場の敷地に、サイバーキャブが大量に並んでいるドローン映像も紹介された。話者はこれを見て、検査を終えた車両が次々に出てきており、準備が整いつつあると受け止めている。
ドアの開閉速度も話題になっているという。等倍速の動画では約3秒で開いており、5秒ほどかかると想像していた話者は「想像の2倍くらい速い」と感じたと語る。
カラーコーン回避テストとフロントバンパーカメラ
話者が特に面白いと取り上げたのは、停車中のサイバーキャブの直前にカラーコーンを置いたテストの映像である。コーンがある位置は、従来の車両では死角になる場所だ。映像のサイバーキャブは、前に進もうとしたところで一度止まり、後退してから、コーンを避けて走り出した。
話者は、人間が操作しているのではないかという可能性も一応検討している。映像を見返して、車内でハンドル状のものが回っているように見えると指摘しつつも、それは単に動いているだけで、人が運転している感じはしないと判断した。エンジニアがわざとコーンを置いて試しているのだから、回避できるように作られているのだろう、というのが話者の見方だ。
話者はここから推測を広げる。この位置はルーフのカメラからは見えないので、フロントバンパーのカメラの映像をFSDが使っていると考えるのが妥当だという。これまでのFSDはバンパーカメラを使っていなかった。したがって、サイバーキャブあるいは次期バージョンのFSDから、バンパーカメラを使う方向に移るのではないか、と話者は考える。
そうなると、ハードウェアの違いで差が出る懸念もある。話者は、旧型モデルYの後期型はAI4を積んでいるがバンパーカメラがないと指摘する。こうした車両はFSDをインストールできても、バンパーカメラ前提の運転はできなくなる「フラグ」ではないか、というのが話者の懸念だ。話者はこれを「悲しいがハードの問題なので仕方ない」と受け止めている。
リリース時期と価格の見通し
EPAの形式認証を得たことから、話者はリリースが目前に迫っていると判断する。今後12ヶ月以内、次の10月ごろまでにサイバーキャブが普通に街を走り始めていてもおかしくない、という見通しだ。
価格はまだ出ていない。ただ、300万円台になるのではないかと言われているという。日本に導入されて補助金が付けば200万円台もありうる、と話者は述べる。一方で、ハンドルがなく、FSDもまだ来ていない日本で本当に販売されるのかという疑問も口にしており、視聴者に意見を求めていた。
台湾でFSDの承認申請が提出される
2本目は台湾の話題である。テスラ台湾が公式に発表したところによれば、6月10日に、台湾の交通当局(話者は「国交省・警察のようなところ」と表現)へFSDの承認申請を提出した。申請によって承認プロセスが始まり、約2週間の審議を経る。その後、路上で実際に走らせてデータを取る実地検査を行い、問題がなければすぐリリースになる流れだという。うまく進めば数ヶ月以内、早ければ夏のうちに台湾でFSDが始まるかもしれず、台湾のオーナーは大いに盛り上がっていると話者は伝える。
話者はFSDの位置付けについても触れている。制度上はレベル2で、責任はドライバーにある。しかし目的地を設定すれば手放しで全部やってくれるという意味で、技術的には「ほぼレベル4」だと話者は表現する。
買い切り販売の終了と、日本への波及をめぐる噂
テスラ台湾は同時に、FSDの一括購入(買い切り)オプションを6月30日で廃止すると発表した。話者によれば、日本でも6月30日で買い切りが終わるという噂がある。ただし、これはテスラジャパンが公式に発表したものではないと話者は明言している。それでも「かなり濃厚な情報」として扱っており、台湾と同じタイミングで日本でも買い切りが終わるなら、日本も承認に近い段階にある証拠ではないか、というのが話者の見立てだ。
台湾ではさらに、FSDの移行キャンペーンを9月30日まで行うことも発表された。条件は、6月30日時点でFSD付きの車両、特にハードウェア3の車両を所有していること。対象者は、新車に買い替える際にFSDを移せる。話者は、日本でも2年ほど前に同様の施策があったと振り返り、今回のキャンペーンを「FSDが来るから今のうちに乗り換えてほしい」という意図の裏返しだと解釈する。エンハンスト・オートパイロット(EAP)は移行対象外である。ただしEAPからFSDへのアップグレードは可能なので、6月30日までにアップグレードしてから移行プログラムを使う形になるという。
サブスクリプションと買い切りの損得
買い切りが終わると、FSDを使うにはサブスクリプションしかなくなる。話者によれば、米国では月額99ドル、日本では月額約1万5000円になると言われている。話者は年額を約18万円と計算し、現在の日本の買い切り価格約86〜87万円と比べて、5年ほど乗れば買い切りの元が取れる程度だと見積もる。サブスク料金が今後値上がりする可能性を考えると、買い切りを持っていたほうが安心だと考える人もいるだろう、とも話している。
話者は、日本で買い切りを選ぶなら残り10日ほどが決断の時期だと位置付ける。あわせて、別の選択肢も挙げている。FSD付きのハードウェア3の中古車を今のうちに買っておく方法だ。日本でもFSDが本当に来るとなれば移行プログラムが実施されるだろう、と話者は考えている。まだ日本でFSDが使えない以上、新たに約86万円を払うより、FSD付き中古車を持っておく方が得ではないか、というのが話者の提案である。
欧州の動きと日本の見通し
欧州でもFSDの導入が進んでいると話者は言う。スペインでは今月末にリリースされると言われている。各国がEU全体の判断を待たずに独自に承認する流れができているという。話者は、その突破口を開いたのはオランダだと見る。オランダが安全データの収集やテストを担ったことで、他国はそれを使って承認プロセスの多くを省けるようになった、というのが話者の理解だ。話者は、日本にもオランダのように積極的にテストして導入する国になってほしいと述べる。
日本でのリリース時期について、話者は夏は無理だとしても、最短で今年の年末、クリスマスプレゼントになる可能性が十分あると予想している。
Grokに話しかけて運転を指示する構想
最後の話題は、FSDとGrokの組み合わせである。GrokはxAIの大規模言語モデルで、米国ではすでにテスラ車に搭載されている。会話ができ、最近は目的地の設定もこなすと話者は紹介する。
発端はXへのある投稿だった。投稿者は、FSDは魔法のようだとしたうえで、Uberのドライバーに話しかけるようにGrokへ「そこを右に曲がって」と言えば、ウインカーを出して曲がってくれたら最高だ、と書いた。これにマスクが、3ヶ月後に出す予定だという趣旨の返信をしたという。
話者はこれを受けて、実現した場合の使い方を想像する。「とりあえずまっすぐ行って」「やっぱりそこを左に」「お腹が空いたからあのレストランに」「高速はお金がもったいないから使わないで」といった大雑把な会話を理解して運転に反映できるなら、タクシー運転手が乗っているかのように指示できる、と興奮気味に語る。
駐車位置の学習と、組み合わせた先の姿
話者は、マスクの別の返信も紹介した。FSDは近く、ユーザーの癖を拾う運転になるという。とくに駐車だ。FSDの解除につながる主な原因は、意図しない場所に止めようとする、適切な位置まで下がらない、といった駐車時の振る舞いだという。これを改善するため、自宅、職場、学校の送迎時に路肩へ寄せる位置などを覚えるようになるとされる。
話者はこの2つの発言を合わせて、「いつもの所に止めといて」が通じるようになるのではないかと推測する。スーパーの駐車場でも、ドアパンチされたくないから端に止めてほしいと言えば、該当する区画を探して止めてくれるようになるかもしれない、と語る。こうした機能は、話者の予想の延長として示されたものである。
日本との差と、マスク系企業の統合という見方
話者は、米国でこうした機能が当たり前になりつつある一方で、日本ではFSDが来るか来ないかという段階にあると対比する。それでも、国交省やテスラジャパンの関係者は頑張っているので応援したいと述べる。FSDが日本に来れば、こうした機能も順次ほかの国に適用されていくのが自然な流れであり、将来来るものとして知っておいてほしい、というのがこの話題を紹介した理由だという。
最後に話者は、こうした連携はマスクが複数の企業を持っているからこそ可能だと述べる。GrokはTeslaとは別会社の製品であり、話者はSpaceX側のプロダクトだと説明している。それでも結局はマスクの企業群として一体になっている、と話者は見る。逆方向の例として、SpaceXがサイバートラックを購入していることも挙げた。テスラとSpaceXはいずれ合体すると多くの人が考えており、自分もそう思っている、と話者は語る。Starlink、xAI、AI衛星、Grok、FSD、Optimusがひとつにつながっていく未来を想像しながら、この話題を締めくくった。
サイバーキャブの詳細が発表されました。
はい、ということで皆さんこんにちは。年です。テスラの最新ニュース、今日も元気にまとめてまいりましょう。
さ、今日なんですけれども、なんとですね、テスラが自動運転車として今頑張って開発中のサイバーキャブ。これがアメリカの運輸省と言われているEPAに提出した資料でスペックが出たというところを1番最初に話していきたいと思います。そしてなんとお隣の台湾でFSDの承認申請が提出されました。これ日本にも少し影響がある話なので、深掘ってまいりましょう。そして最後、なんとですね、FSDがマジでナイトライダーみたいな世界観にあと3ヶ月で生まれ変わってしまうっていう話がイーロンから出てますので、そちらも見ていこうと思います。よかったら今日も最後までご覧ください。
そしてBOXIV Lightning。はい、絶賛出品受付中でございます。乗り換えたいテスラがある方、そこら辺の中古業者さんで売るより絶対こっちで売った方が高く売れる確率が高いですので、是非こちら検討してみてください。
そう、あとね、ちょっと1つ皆さんに少しだけプレアナウンスなんですけれども、私どもが作ってるこのPORTALってアプリがあるんですけれども、これね、実は、これ映るかな?はい、こちらですね。最近アップデートしまして、なんとこれトップ画面にテスカスフォーラムが出るようになりました。こんな形でテスカスフォーラムを統合して表示できるようになってますので、日常的にテスカスフォーラムをご覧になっていただいてる方はこのアプリをダウンロードしておくだけで、常に最新のトピックとかも見れるようになってるし、ホットのトピックとかもここから見れるようになってるので、ブックマーク的に使ってる方も是非こちら導入いただければと思います。
あとはそうそう、出品機能をこの度リリースしました。名付けてEV版のメルカリでございます。皆さんのスマートフォンのこのアプリで車が出品できるという機能をなんと入れました。こんな感じでフル出品、簡単とかってタイプに分かれてるんですけれども、フルで出品していただくと車を隅々まで載せることができるということで、このアプリを使えば全国どこからでも、いつからでも自分の車を売ることができるという機能になってますので、是非。ちょうど売りたかったんでねとか、すぐに売る気ないけど、3ヶ月後、半年後に売ろうと思ってるから、今のうちから相場感も見るついでに出しとこうかなっていうのでも全然オッケーです。出品はいつでも取り下げられますし、実際に買いたいよって人が出ても、本当に売るかどうかその時にまた出品者の方が判断することもできますので、是非こちらご検討いただければと思います。
あともうちょっとしたらリリースしようと思ってるのが、マイカーコレクションっていう機能でして、これなんとですね、皆さんのバッテリーの劣化率をこちらが調べて皆さんに出すことができるって機能が実はあるんですけれども、それをこのアプリ内にリリースしようと思ってますので、マイコレクション的にしておいて、ついでに自分がもし今売るとしたらいくらで売りたいかなってのも押していただくことを条件に、自分のバッテリー劣化率とかが追えるようになるって機能。これですね、もうまもなく、今月、来月ぐらいには出す予定ですので、是非皆さんこちらも注目しておいてください。是非PORTAL、下の概要欄からダウンロードしてみてください。
はい。さ、それでは早速本題に参りましょうか。今日1発目はですね、これですよね。サイバーキャブ、なんと公式スペックが公表されました。はい。これアメリカのEPAというところに、EPAっていうのはいわゆる日本でいうところの国交省みたいなところなんですけれども、ここは形式とかを、いわゆる日本で言うと証明を出すところなんですが、そこに提出された公式によるとサイバーキャブのスペック、これがですね、前輪駆動でバッテリー容量が48kWh、そして車両重量が約1.4tなどなど、今まで明かされなかった様々な詳細なスペックの数値が出ております。
はい。で、このサイバーキャブはですね、自動運転用でもう完全にハンドルもアクセルもブレーキもない車。2人乗りで、こんな感じでパカっとガルウイング的にドアが開くっていう特徴的な車で、しかも色もゴールド。今のところまだゴールド1択という尖がりまくってる車なんですけれども、これ自動運転を前提にしてFSDが全てこの車を制御するような車体になってるの。世界初のハンドルがない自動運転車として商業リリースされる予定でございます。
はい。詳しくもうちょっと深掘ってみると、元はこういうデータなんですよね。このEPAに提出された認証サり情報っていうところなんですけれども、こういうところに地味に書いてあるんですよね。ドライブユニットがなんたらとか、色々書いてあるわけですけれども。はい。要約すると今言ったようなところなんですが、ここに書いてあります。なんと前輪駆動らしいです皆さん。前輪駆動だから、テスラ初の前のタイヤのみにモーターを搭載した車ですね。テスラは今までは基本的には後輪駆動、または4輪駆動の2タイプしか作ってきませんでした。ですがここに来て初めての前側のタイヤだけにモーターが積まれている車ということで、前輪駆動の方がどうなんですかね?より電費とか燃費とかがいいんですかね。うん、そうなんだと思う。メカニカル構造も複雑だったのが簡略化できるということなんだと思うんですけれども。
はい。そういうスペックだそうで、ただですね、やっぱテスラならでは、トルク、それから出力は結構高いです。出力が219馬力だそうでして、結構これ馬力でかいですよね。で、トルクも確か結構でかかったはずです。どっかに書いてあったと思うんですけれど、でもテスラならではというか、やっぱり0-100加速が、FSDを載せている中で0-100加速をFSDがやるかってのはちょっと怪しいんですけれども、かなり加速性能もいい、そんなものになってるということですね。163kWのモーターを積んでいると。そして永久磁石モーターですね。これは変わりないです。
そしてなんか驚くべきところがですね、航続距離、なんと300マイル、EPAサイクルだそうでございまして、これキロに換算すると大体450kmぐらい、460、470ぐらいなのかな。で、EPAサイクルっていうのはかなり信頼性が高い航続距離表示っていう風に言われていて、世界でもかなり厳しめですね。実態に近い数値という風に言われています。日本で採用されているWLTCなんていうのはもうほとんど実現しないような、低速でずっと走ってないとそこまでいかんだろうみたいな数値なんですけれども、このEPAってのはほぼほぼ現実に近いんじゃないかっていう、1割減か、多くても2割減ぐらい、まあ1割減ぐらいですね。実際はこの距離の1割カットぐらいの距離は走るよねって言われてるものなんで、例えば450kmっていうのが本当だったとすれば、少なくとも400km以上は1回の充電で走るということになりますから、かなり航続距離は長い方だと思います。
はい。自動運転車で400km走れば名古屋までは全然行けるしみたいなね。まあFSDが名古屋まで行くかってのもあるんですけれども、そんな感じで長距離も耐える、そんなものになってる。あと、タクシーでずっと都内とかの都市部をぐるぐる回ってるとしても、1発400km走れれば十分あっちこっち、1日運用してても基本的には大丈夫っていうことになりますから、十分なバッテリー容量が入ってると。ちなみにバッテリー容量は48kWhだそうで、かなり大きい。思ったよりでかかった。僕は40kWhぐらいかと思ってたんですけれども、そこそこやっぱでかい容量積んできたなって形ですね。で、やっぱ重量が1400kgしかないんで効率がいいんでしょうね。電費がやたらいい。おかげでなんとこの48kWhのバッテリーにおいても450kmのEPAサイクルの航続距離を誇ってしまっているということなんですよね。
はい。おそらくモデルYのRWDとかだとEPAサイクルでどんぐらいなんですかね。多分480kmとかじゃないですかね、EPAで。で、実測で420、430とかそんな感じだと思うんですけれども。はい。かなりいい方なんじゃないかなって、それを考えると思います。
さあ、そしてですね、この1.4tの車体を比べてみるとやっぱちっちゃいよねっていう。サイバートラックがこれだとしたら、その2/3か、3/4ぐらいの大きさで、モデル3と並べてるとやっぱり全然全長が短い。ですから4mぐらいなんすかね、全長は。モデルYとかはほぼ4.6mか4.7mぐらいだった気がしますけど確か。はい。それに比べてもやっぱりこれ4m切ってくるかぐらいのサイズ感に収まってるような気もします。そしてバッテリー容量はご覧の通りという感じですね。
着々と、ギガテキサスの最終検査工場の敷地内にはサイバーキャブが大量にもう止まってるっていうドローン映像が出ております。この左側の方にあるのがギガテキサスの本場ですね。で、この下側にあるのが、なんて言うんですかね、最終検証装置があるなんて言うんですかね。インベス…なんて言うんですか?こういうの。忘れちゃった単語がね。とにかく最終検査場なんですよね。そっから出たサイバーキャブがこっちにもたくさん並んでいるということで、もう準備万端。そんな様子が伺えます。
ちなみにサイバーキャブ、ドアの開き方が意外と早いっていうのが話題になってて、ちょっと動画ご覧ください。はい。これ動画、スローとか倍速なしの1倍速のドアの開閉速度なんですけれども、結構早いなって思いました。早くないですか?結構これ想像してたのの2倍ぐらい早いなって感じたんですけど、皆さんどう思いますか?結構早いよね。ウィーンウィーンて3秒ぐらいで開くみたいな。僕は開くまで5秒ぐらいかかるんじゃないかと思ったら意外と早いというね。そんなサイバーキャブ君。
そしてですね、これ面白いですよ。サイバーキャブのテストの様子なんですけど、この人、止まってるサイバーキャブの前にカラーコーンを置いて、このまま死角なんですよね。基本的にはそこって今までは。でもこれで死角にあるカラーコーンを踏ん付けずにちゃんと回避できるかっていうテストをしてるようで、これ見てください。前に進もうとするんだけれども、ちょっとあれっていうのを感じて、はい、バックして、おっと、やっぱカラーコーンあったじゃねえかということで、これ回避してですね、FSD君、はい、行くということなんですよね。
これが人が運転してる気もしなくもないんだけど、どうだろう?ちょっと待ってね。ここですよね。いや、わかんねえ。でも人が運転してる感じはしないよね。ハンドルは動いてる感じはあるけれども。ちょっともう1回見てみようか。回避します。後ろ下がります。なんか動いてるよね、中でね。くるくるくるくる。でもハンドルが動いてるだけな気がすんだよね。うん。ってことを考えるとやっぱこれあれですよ。エンジニアがわざとカラーコーンを置いてテストしてるぐらいですから、これ回避するように作られてるってことですよね。
つまりフロントバンパーのカメラって今までFSDで使われていなかったんだけれども、このサイバーキャブからは、次のバージョンなのかな。次のバージョンのFSDからはこのフロントカメラの映像も使いながらFSDが実行されているということの裏付けかなっていう風に思いました。あそこは基本的には上のカメラでは絶対に見えない死角なので、そう考えるのが妥当かなっていう風に思いましたので。そうですね、フロントカメラがついてないテスラ車って、これハードウェアの問題なんでしょうがないんですけれども、ちょっとまた古い車になってしまう。つまりモデルYの旧型の後期モデルってAI4は積んでるけど、フロントバンパーカメラないんですよね。あの車はFSDはインストールされるけど、フロントバンパーカメラを使ったFSDの運転はできなくなるってことのフラグなのかなみたいなね。またこのハードウェアの違いでFSDが実行できる・できないの違いが出てきちゃうってのもちょっと悲しいなと思ったんですけど、でもそれはしょうがないことかなと思いつつも。
はい。とにかくサイバーキャブ順調に、1歩1歩運営まで近づいてて、EPAのこの形式を取ったってことは、本当にすぐ目の前までリリースが近づいてると。あと12ヶ月で、次の10月ぐらいまでですよね、の間にサイバーキャブが普通にその辺走り始めててもおかしくないなっていうところまで来てるというのが伺えるかなっていう風に思いました。
皆さんどうですか?このサイバーキャブのスペック。48kWhのバッテリー、航続距離450km、出力219馬力。はい。2人乗り。価格はまだ分からないけれども、大体300万円台になるんじゃないかという風に言われていて、もし日本に来て補助金もつくんだとしたら200万円台かもねみたいなね。そんな車でございます。さあ、皆さん欲しいですか?というか日本で売られるんでしょうか?ハンドルがないEV、FSDも来てない、こんな日本で売られるんでしょうかというね。はい。欲しい、欲しくない、是非コメントで教えてください。
はい。じゃあ次の話題ですね。これFSDの話なんで、ちょっと日本でも関係あるんですけれども、なんとね、お隣の台湾でFSDがもう来るんじゃないかと。あと数ヶ月で来るんじゃないかという風に言われております。なんと、これテスラの台湾公式が発表しました。はい。これは何かって言うとですね、いわゆる台湾でいうところの国交省のところにFSDを実行する申請を出したということをテスラ台湾が公式で発表しました。
はい。今日は19日ですけれども、これ6月10日にですね、ちょっと翻訳しようかな。翻訳してみると、6月の10日に、いわゆる国交省、警察みたいなところに申請を出したと。これによって承認プロセスがスタートして、約2週間で審議が行われた後、さらにその後、実地検査というか、本当に安全なのかっていうのを路上で走らせてデータを取得して審査をして、それがうまくいけばその後すぐリリースになるということで、うまくいけば本当数ヶ月、もう夏、来月とかの間に台湾ではFSDがスタートしちゃうかもしれないということで、台湾人今もう本当に大盛り上がりと。台湾オーナー歓喜という話なんですけれども。
はい。もちろんFSDはレベル2ではあるんで、責任はもちろんドライバーにあるっていう前提ではありますけれども、でもFSDってのはもう基本的には目的地設定したら完全に手放しで全部やってくれるって意味では、ほぼレベル4ですよね。ほぼレベル4に近い、責任は人間が負うっていう、そんなものになってます。技術的にはレベル4です。はい。そのものが台湾オーナーの人も使えるようになってしまうと。
そしてさらにもう1つ注目するのが、これテスラ公式がもう1つ発表したことが、6月30日をもってFSDの一括購入、買い切りオプションってのは廃止になるということが発表されました。そしてなんと皆さん、日本でも6月30日をもってFSDの一括買い切りは終了するという風なことが噂になっております。これはTesla Japanが公式に発表したことじゃないみたいなんですけれども、かなり濃厚な情報として、6月30日でこの日本でのFSDの一括購入も終わるんじゃないかってことが言われております。はい。
なんで、日本もかなりFSDのリリースに近いステータスにあるという風に思ってもおかしくないと僕は思っております。はい。同時期に台湾も、もうもう1歩のところまで来てるっていうところの中で、FSDの一括買い切りもこの同じタイミングで、台湾と同じタイミングで日本も終了するっていうのは、かなり大きなマイルストーンが進んでる証拠なんじゃないかなと僕はちょっと思っているということでございますね。
それに加えて、もう台湾本当にもうすぐなんだなっていう風に思わせるのが、3つ目に発表されたのが、FSDを無料で引き継げるキャンペーンを9月30日まで限定で行うということらしいです。既存のハードウェア3を持ってるオーナーは、新しく新車注文した時にこのFSDの付け替えをできるようにするっていう風なことなんだそうです。はい。条件は6月30日までにFSDを持ってる車を所有していること。特にハードウェア3の車両ですね。はい。古い車両で昔からFSDを持ってる人は買い替えの時に移せちゃうよっていう。昔日本でもやってましたよね。数年前、2年前ぐらいに。はい。それが台湾でも同じくできて、要はもうFSD来るからねみたいなことの裏返しですよね。来るから本当に今乗り換えちゃった方がいいですよという、そんな話でございます。
はい。ちなみにエンハンストオートパイロットに関しては移行できないそうなんですが、ただFSDにEAPの人もアップグレードできるので、EAPをFSDに6月30日までにアップグレードして、その後FSDの移行プログラムを使うという風なことになるそうです。はい。
それ以降は完全に、FSD使いたくなったらサブスク、アメリカでは99ドル、日本だと約1万5000円になるという風に言われておりますけれども、これに入るしかない。あ、9.9ドルかな。はい。月額、あ、違う。99ドルですね。はい。ですのでかなり、どんぐらい、年間で、1万5000円だから年間で17万5000円ぐらいでしょうか。ってなってくると、結構な金額ですよね。17万5000円じゃないか。17万、18万円か。18万円に対して今FSDって日本で86万円なんで、まあ5年ぐらい乗ると元取れるかなみたいな、そんな感じ。うん。だから買い切りをするかどうか。あとサブスクって今後値上がりする可能性もあるので、買い切り持ってる方が安心だよねっていう風に思う人もいるかもしれませんね。
いずれにしても本当にリリースが近づいてきたなってところで、日本でもマジでFSD買うなら、もうここがディシジョンタイムですよね。本当に。しかも一応日本でも6月30日までにFSDの一括販売が終了する可能性もあるんで、もうこの後10日ぐらいで一括で買うかどうかを選ぶと。
または、僕1個思ってるのは、やっぱりFSDがついてるハードウェア3の中古車を買うという、これね。多分日本でも本当にFSD来るってなったら、この付け替えプログラムやると思うんですよ。移行プログラムだから、既存のハードウェア3で中古で売ってる車っていうのを今から買っとくってのは、僕は結構ありなんじゃないかな。買い集めとくっていうかね。そこで皆さん、はい、そうですね、BOXIV Lightning。しかも今ちょうどあります。はい。モデル3で、なんと310万円でFSDもついてる。しかもこれ上製のパフォーマンスって、かなりお得な車だと僕はちょっと思うんですけれども、こちらもFSDが入ってますので、買い切りで86万円でFSDをつけるより、どうせまだ日本でも使えないんだから、だったらこのモデル3の中古のパフォーマンスで、86万7000円の価値があるFSDを中古で買っといて持っといた方がいいんじゃないかなみたいなね。ありますよね。EAPついてる車両とかもこんな感じであるので、ちょっと宣伝になっちゃったんですけれども、中古でこういうFSD車両を買っとくってのは僕は結構おすすめでございます。はい。BOXIV Lightningも結構ありますよ。
はい。そんな、ちょっと打しましたけれども、とにかく次々とアジア各国でFSDの導入が進みつつあると。日本ではいつになるんでしょうかと。もう間もなくじゃないかということですね。アジア圏以外でもなんと、ヨーロッパはもう次々と本当にFSDが入ってきておりますね。このスペインに関しては、もう間もなく今月末にリリースされるという風に言われております。もうヨーロッパ各国ではFSDブームですよね。導入ブームが進んでて、EUを待たずして各国が独自でもどんどんどんどんこれ承認しちゃうっていう流れがもう進んでる。
オランダがやっぱり突破口を開いたのが1番でかいんでしょうね。自国でやっぱりいろんな安全データとかを集めたりテストするの大変なんですけども、オランダが全部やってくれましたみたいなね。これ使っちゃえば、もう大体承認プロセスはいくらかすっ飛ばせますみたいな、そんな話なんで。いや、すごい、オランダすげえなっていうね。オランダみたいな国に日本もなってほしい。はい。もう積極的にどんどんテストして導入してこうぜみたいなね。そういう話ですね。このオランダの本当に首相がやっぱり風穴を開けたと言っても過言ではないのかな。国交省の長官ですね。うん。
はい。というニュースでございましたけれど、日本でも本当に、夏のリリースはないとしても最短で今年の末、はい、クリスマスプレゼントになる可能性も非常に大きいので、年末に向けてね。そしてこの6月30日、FSDを一括で買うか買わないかは皆さん次第ということで、この話題を終了したいと思います。
さあ、じゃあ今日最後のニュースですね。なんとですね、FSDで「そこ曲がって」ができるようになるらしいんですよ。どういうことっていうことなんですけれども、はい。まずですね、こちらのポストを見ていただきたいんですけれども、イーロンがですね、グロックに関するリプライをしましたと。グロック皆さん知ってますよね。xAIが持ってるLLM、そしてテスラにもアメリカではもう入っていて、会話できる車と。なんなら最近は目的地の設定までやってくれるっていう、そんなグロック君なんですけれども、なんとですね、ナイトライダーの世界来てますということなんですが。
こういうポストをした人がいました。FSDは本当に魔法のようですと。で、もしグロックと会話ができて、Uberドライバーに指示するように何か話せたらすごくいいんだけどねっていう。例えば、グロックさん、そこを右に曲がってよっていう風にしたら、右にウインカー出して勝手に曲がってくれるみたいなね。そんな体験ができたら最高なんだけどねみたいなことをポロって言ったらですね、イーロンが、それ3ヶ月後に出す予定だよみたいなことを言いやがりまして。え、みたいな、マジでみたいな。これ大盛り上がり。やばくないすか?
だってそのグロックと会話して、とりあえずちょっとまっすぐ行っといてみたいな。あ、待って、ちょっとそこやっぱ左曲がって欲しいんだよねとか。なんかお腹空いたから、あそこのなんたらってレストランの方に行って欲しいんだよねみたいな。高速はちょっとお金もったいないから使わないで欲しいっていう、こういう雑な命令というか会話でも全部拾って理解して、そのように運転してくれる。だからもう本当タクシードライバーがそこにいるかのような形で指示できちゃうらしいんですよ。これやばくないですか?マジでやばいと思います。
で、駐車場所とかも多分指定できるようになると思うんですよ。その芽えの目があるポストもあって、例えばこの人もFSD最高だぜってポストしてる中で、イーロンがこんなリプライしてました。もう間もなくFSDはその人の癖とかを拾い上げるような運転になるよと。特に駐車する時ですね。駐車する時に、大体自分が意図としてないところに止めようとしたりとか、適切なところまで下がんなかったりとかっていうのが、基本的にはFSDを解除する要因になってると。それを改善するために、家とか駐車場所とか職場とか学校とかの、路肩に寄せて下ろすみたいな位置とかも覚えるようになると。
だからいつもの場所、いつものあそこに止めたいみたいなね。仕事行く時とかも、大体ほら、駐車するとこ決まってるじゃないですか。職場の駐車枠とか、あと月極駐車場とかだったらここに止めなきゃいけないってあるはずなんですよね。そこをちゃんと覚えて、そこにちゃんと止めるようになるみたいなアップデートがもう来るという風に言ってるんで、これとグロックを組み合わせた時ですよ。つまり「いつものとこ止めといて」が通じるようになるってことなんですよね。うん。すごくないですか?間違いない。
あと駐車枠でも、スーパーとかでも、なんかちょっと角に止めて欲しいみたいな。ぶつけられるのやだから、ドアパンされるとかやだから、ちょっと1番端っこに止めて欲しいんだよねってポロって言えば、そこの駐車枠を探してちゃんと止めてくれたりとかっていうことができるようになっちゃう。グロックで。すごい未来ですよ。やばくないですか?しかもあと3ヶ月で来ちゃう。もうテンション上がりまくりじゃないですか。政府の世界観、本当にナイトライダーじゃない?やばいっすよね。
っていうのがもうアメリカでは当たり前にできてしまうような世界観になってるのに、日本ではFSDは来るか来ないかみたいな話をしてて、本当にマジで週華枠でもいいところなんですけれども、でも頑張ってるので。日本の国交省の人とか、テスラジャパンのマチ社長とか頑張ってるので応援したいんですけれども、でもアメリカでこういう機能が入ってるってことは、日本でFSDが来た後にこういう機能もどんどんどんどん、もちろん諸外国にも適用していくっていうのは当然の流れですので、未来を知っておくって意味では、こういうのも来るんだなっていうのを、この放送ではちょっと皆さんにお伝えしておきたかったなっていうようなお話でございます。
いやあ、どうでしたか。すごくないですか、これ?いや、本当にテスラはやっぱりイーロンがいろんな会社持ってるからできますよね。多分将来的にスターリンクとかAIとかがどんどんどんどん統合されていって、面白いことがこの車ではできるようになってくるんでしょうね。そもそもxAIのグロックって別会社ですよ。SpaceXのプロダクトだけど、基本的にはもうイーロンカンパニーだから全部一緒になってるし、逆もまたしかりですね。SpaceXもサイバートラックを買ったりとかしてるわけですから。もう本当にテスラとSpaceXはそのうちガッチャンコするっていう風にみんなが思ってるし、僕もそう思ってるし、そこら辺のいろんな未来のぶっ飛んだ、スターリンク、xAI、AIの人工衛星、グロック、テスラのFSD、オプティマス、もう全てがどんどんどんどん塊になってって、繋がり合ってって、すごい楽しい未来がこっからまた生まれてるんだなっていう風にね、イーロン・マスクを追ってくと本当にワクワクは止まらない。そんなお話でございました。
ということで、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。是非ですね、あ、ごめんなさい。是非ですね、BOXIV Lightningの方もいろんな車両出てますし、新しく買い替えたい方は是非こちらに出品していただければという風に思いますので、チェックしてみてください。BOXIVショップもいろんなプロダクト出てますので、キャンプのグッズが特におすすめですね。このカバーとこのカバーと、マットレス本当におすすめなんで、是非これからのサマーのキャンプシーズンにもチェックしてみてください。ということで、また次の動画でお会いしましょう。僕、テスの年でした。では皆さんバイバイ。
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