look・watch・seeはどう違うか――イメージで覚える英会話の基本英単語50語
Hina -TOEIC満点-この動画で話者は、英単語を日本語訳とセットで暗記するのではなく、画像やイメージと結びつけて覚える方法を提案している。英会話でよく使う50語を取り上げ、似た意味の単語をまとめて、ニュアンスの違いを例文とともに説明する。最後に確認クイズを出し、復習を続けることが最も大事だと締めくくる。
日本語訳のセット暗記をやめ、イメージと結びつける
話者によると、多くの人は「apple=りんご」のように英単語と日本語訳をセットで覚えている。話者自身も以前はそうしていた。最初はそれでよくても、覚える量が増えるほど負担が大きくなり、やる気も下がったという。
話者は根拠として、脳を研究している人たちの知見を挙げる。単語は文字同士のセットより、画像や動画とセットで覚えたほうがはるかに定着しやすいという内容だ。たとえば「dictionary」を「辞書」という漢字と組み合わせるより、辞書の画像と結びつけたほうが覚えやすい。この動画では単語だけでなく、英語を話すときに使いそうな文もイメージと結びつけて紹介する。
話者は、動画を1回見ただけでは覚えきれないとも述べる。いったん忘れた単語をもう一度思い出すことが最も大事だとして、単語ごとにイメージと訳をまとめた復習用のテストシートを用意している。
「見る」の3語――look、watch、see
最初の3語は、どれも日本語では「見る」になる単語だ。
- look:意識して目を向け、見に行く動作。例文は「お前のこと見てるからな」=I am looking at you.
- watch:試合や動画のように動いているものを目で追い、一定の時間見続けること。watch TV、watch a movie、watch a sports gameがこれにあたる。例文は「今度映画見に行かへん?」=Do you wanna go watch a movie?
- see:「見る」より「見える」に近い。見ようとしていないのに自然に視界に入ってくる感覚で、例文は「信号機が見える」=I see a traffic light.
話者は、この3語はどれも「見る」だが少しずつニュアンスが違うと強調する。こうした違いは日本語訳だけでは捉えにくく、イメージで覚える方法が特に役に立つという。
押す・着る・脱ぐ――press、put on、wear、take off
pressは「押す」で、ボタンやスイッチを押す場面でよく使う。例文はエレベーターを想定した「4階押してくれへん?」=Can you press the fourth floor?
put onは「身につける」、つまり着ることだ。例文は「はよ上着着ろや」=Hurry up and put on your jacket. wearも「着ている」に近いが、話者は区別を説明する。put onはこれから着る、あるいはまさに着ている最中の動作を指す。wearはすでに着ている状態を指す。例文は「今日はあったかいジャケットを着てる」=I'm wearing a warm jacket today.
take offはput onの反対で、脱ぐ、外すという意味だ。ズボンを脱ぐ、帽子を外す場面をイメージするよう話者は勧める。例文は「はよ帽子脱げや」=Take off your hat.
「話す」「言う」「伝える」――talk、speak、say、tell
talkは「話す」の中でも会話やおしゃべりのニュアンスを含み、相手とカジュアルにやり取りする場面で使う。例文は「うちらは何時間も話した」。
speakも「話す」だが、話者はtalkよりも硬い発言だと説明する。もう一つの用法として言語能力を表し、I speak English、I speak Japaneseは「その言語を話せる」という意味になる。会議のような硬い場でのコミュニケーションにもspeakを使う。例文は「彼は会議で発言した」=He spoke in the meeting.
sayは「話す」とは少し違い、シンプルに「言う」という意味だ。話者は過去形のsaidがよく使われると補足する。例文は「天気予報は明日雨が降るって言ってた」=The weather forecast said it will rain tomorrow.
tellも「言う」だが、sayより一歩踏み込んでいる。相手が理解できるように、相手にきちんと届くように伝えるニュアンスがある。話者は、丁寧に説明してくれる優しい人のイメージと結びつけるよう勧める。例文は「6時に帰るとママに伝えた」。
尋ねる・聞く――ask、listen、hear
askは「お願いする」または「質問する」という意味だ。話者はCan I ask a question?や、「すみません、道を尋ねてもいいですか」=Excuse me, can I ask for directions?を挙げる。旅行先でホテルのスタッフが「何か質問があれば聞いてね」と言うときのIf you have any questions, feel free to ask me.や、Ask me if there is anything.も紹介している。
listenは、意識して注意を向け、相手の話に耳を傾けることだ。耳のイメージで覚えるよう話者は勧める。例文は「ちゃんと先生の話を聞きや」=Make sure you listen to the teacher.
hearも「聞く」だが、意識して耳を向けるのではなく、自然に耳に入ってくる感覚を表す。例文は「隣で笑ってるのが聞こえる」=I can hear them laughing next door.
貸し借り・電源・値段――borrow、lend、turn on / off、cost
borrowは「借りる」で、例文は「借りてもいい?」=Can I borrow your ~?という形で示される。lendはその逆で、貸す側の行為を表す。例文は「100円ぐらい貸したるわ」=I'll lend you 100 yen.
turn onは電気や機械の電源、スイッチを入れること。turn offはその反対で、電源を切ることだ。turn offの例文は「うるさいから音楽消して」=Turn off the music because it's loud.
costは「お金がかかる」の「かかる」にあたる動詞で、物の値段を言うときに便利だと話者は言う。例文は「このリップ5000円した」。
選ぶ・決める・試す――choose、decide、try
chooseはいくつかの中から選ぶことで、例文は「青いのを選ぶ」=I choose the blue one. decideは「決める」「決断する」で、例文は「今日勉強するって決めた」=I decided to study today.
tryは、試しに一度やってみる、テストしてみるという意味だ。例文は「うだうだ考えんと、とりあえずやってみい」=Don't think, just try it. 話者は、この場面ではjust do itともよく言うと補足し、ナイキのスローガンを例に挙げている。
学ぶ・勉強する・練習する――learn、study、practice
learnは「学ぶ」だが、話者によれば教科書でがっつり勉強するというより、人生全般の経験から学ぶ様子が強い。例文は「うちは失敗から学ぶタイプ」=I learn from mistakes.
studyは、話者の言葉では「ガリ勉」のイメージで、教科や机での勉強そのものを指す。learnもそうした勉強を含むが、経験から得たものという、もう少しふわっとした意味になると話者は対比する。例文は冗談まじりの「テスト前だけ勉強するやつは全員根性焼き」だ。
practiceは、一度やってみるだけでなく、繰り返し練習すること。例文は「発音を練習するのはめっちゃ大事」=It's important to practice pronunciation.
移動と持ち物――visit、arrive、leave、bring、carry
visitはある場所や人を訪問することで、例文は「明日お前ん家寄る」=I'll visit your place tomorrow. arriveは「到着する」で、例文は「ついにLAに着いた」=I finally arrived in LA. leaveは、その場を去る、出発する、離れるという意味で、例文は「明日日本を出発する」=I'm going to leave Japan tomorrow.
bringは、目的地に何かを持ってくる、持っていくことを表す。例文は「明日傘持ってきてや」=Bring an umbrella tomorrow.
carryは「運ぶ」「持ち歩く」だ。話者はここを要点として説明する。ただ手に持っているだけでなく、手に持ったままA地点からB地点へ移動しているのがcarryだという。carry a bagと言うほか、飛行機の手荷物をcarry-on bagと呼ぶのもこの意味による。例文は「うちのバッグ運んでくれへん?」=Can you carry my bag?
勝つ・許可する――win、beat、allow、permit
winは「勝つ」「勝利する」で、例文は「じゃんけんはうちが全部勝つで」=I always win rock paper scissors. beatも「勝つ」だが、相手に打ち勝つ、相手を倒すというニュアンスが強い。例文は「チェスで彼に勝った」=I beat him in chess.
allowは「許可する」。話者によれば、「それ食べていいの?」=Are you allowed to eat that?のように、「~していいか」を尋ねる構文でよく使われる。permitも意味は同じだが、ずっと硬い表現だ。組織や国のルールのイメージで、例文は「ここで工事するのを許可します」。
期待・願望・提案・推薦――expect、hope、suggest、recommend
expectは「期待する」または「予想する」。予想の例はI expect him to be late(彼は遅れてくると思う)。期待の例文は「とにかくお前が勝つことを期待してる」=I expect you to win. hopeは「望む」で、話者は「願望の塊」というイメージを示す。例文は「明日晴れるといいな」=I hope it will be sunny tomorrow.
suggestは「提案する」。上から「こうしたほうがええんちゃう」と言うのではなく、「こうしたらどうですか」という柔らかいイメージだと話者は説明する。例文は「東京タワーに行くのがいいと思いますよ」=I suggest you go to Tokyo Tower.
recommendは「おすすめする」だが、suggestより自信の強いおすすめ、つまり「推し」に近い。例文は「煙草やめたほうがいいで」=I recommend you stop smoking.
受け取る・受け入れる・断る――receive、accept、refuse
receiveは「受け取る」で、ビジネスの場などで使うフォーマルな表現だと話者は言う。例文は「あなたのメールを受け取りました」=I received your email.
acceptは「受け入れる」「承諾する」。例文はI accept your apology.(謝罪を受け入れます)で、話者はApology accepted.という言い方も紹介する。謝られたときに軽く返す言い方もあるが、フォーマルな場ではこちらを使うという説明だ。
refuseは「断る」だが、きっぱりと突っぱねるニュアンスがあり、はっきりストレートにノーと言う場面で使う。例文は「〇〇だけは絶対に食べません」=I refuse to eat ~.
思い出す・覚えている・気づく――remind、remember、notice、realize
remindは「思い出させる」。例文は「これはうちの黒歴史を思い出させる」=This reminds me of my dark past. rememberは「覚えている」という状態を表し、例文は「あなたの誕生日覚えてるで」=I remember your birthday.
noticeとrealizeはどちらも「気づく」で、話者はこの2語を対比する。noticeは目で見て発見する、視覚的な気づきで、例文は「服にケチャップがついてるのに今気づいた」=I just noticed ketchup on my clothes. realizeは視覚ではなく頭の中で気づくことで、「ああ、そうか」というイメージと結びつけるよう勧める。例文は「彼は自分の誤りに気づいた」=He realized his mistakes.
必要・影響・提供・応募――require、affect、provide、offer、apply
requireは「必要とする」だが、ルール上や義務として必要だというニュアンスがある。例文は「クラブに入るには身分証が必要」=An ID is required to get into the club. affectは「影響する」で、例文は「ストレスは健康に影響する」=Stress affects your health.
provideは「提供する」で、例文は話者自身の仕事を指した「うちは英語のコーチングサービスを提供している」=I provide an English coaching service. offerも「提供する」だが、「やりましょうか」と自発的に差し出すイメージがある。例文は「女性に席を譲った」=I offered the woman my chair.
applyは「応募する」のほか、「ルールを適用する」(apply this rule)の意味でも使える。例文は「バイトに応募しようと思ってる」=I'm thinking of applying for a part-time job.
確認クイズ――talkとspeakの使い分け
50語を終えたあと、話者は内容が頭に入っているかを確かめるため3問のクイズを出す。
1問目は「お前のこと見てるで」。正解はI am watching you.で、相手の動きをずっと見ているという意味になるためwatchを使う。2問目は「うちが彼に話しとくわ」。正解はI will talk to him.で、会話をする意味のtalkを使う。
3問目は難しめの問題だ。会社で部下が失敗したとき、上司が「彼女に話しておきます」と言う場面を英語にする。正解はI will speak with her.またはI will speak to her.で、話者はI will talk to her.では少し違うと説明する。speakは硬めの会話を表すため、説教や会議での発言にはspeakを使う。話者は、こうしたニュアンスの違いはシンプルな単語でも起きるので、覚えておくことがとても大事だと強調する。
一度見ただけでは覚えられない――復習を続けること
最後に話者は、単語は最初どれほど簡単に見えても、動画を1回見る、触れてみる、発音してみるだけでは覚えられないと繰り返す。日本語訳だけでなくイメージも見て、発音もすると、十分に勉強した気になる。それでも人は忘れるものであり、英語は普段使わないからこそ特に忘れやすいと話者は言う。
そのうえで話者は、結局は復習を継続することが一番大事だと結論づけ、視聴者に復習を約束するよう呼びかけて動画を終えている。
今見てもらったんが英単語をイメージで覚えるっていうのをやってもらいました。ほとんどの人が英単語とか覚える時にですね、例えばappleはりんごとかっていうのは重要だとか、英単語をですね、日本語訳のセットで覚える人が多いと思うねん。うちもね、元々そういう勉強方法しててんけど、最初はいいねんけど、どんどんどんどん英単語プラスその日本語訳を覚えるってなったらすごい量を覚えなあかんし、何よりやる気が下がってしまうんよね。
脳みそを研究してる人たちが面白い結果を見つけてんけど、実はですね、単語とか覚える時を文字でセットで覚えるってよりは、やっぱり画像とか動画とかでセットで覚えた方がもう全然定着率がいいと。例えばdictionaryっていうのを辞書とこの漢字のセットで日本語で覚えるってよりは、辞書のこのイメージ、この画像とかの方が覚えやすくなるわけです。
なのでこの動画ではまさにそれをやっていきます。単語だけではなくですね、英語話す時に使うであろう文章をですね、イメージと紐付けて一緒に覚えていきたいと思います。ということで早速単語ね、見ていきたいと思います。
今回の動画、50個単語あるわけで、でもやっぱこの動画1回見るだけではなかなか覚えられへんと思う。1回忘れてもうたやつをもう1回思い出すっていうことが1番大事なんよね。やから復習に使える、こんな感じのテスト作ったんで。単語に対して今から教える、ま、イメージとかね、訳も全部セットであるから、ま、単語帳みたいな感じで使ってもらえるとも思います。よかったらこれもね、今のうちに取っといてください。このQRコード読み取るか、もしくはこの動画の概要欄チェックしてみてください。じゃあメイク終わってからやっていきます。
1個目がlook。look。見るって意味です。やねんけど、見るっていうのにもいろんな種類があって、このlookに関しては意識して目を向けて見に行くみたいな。これがlook。うち、お前のこと見てるからな。I am looking at you.
2番目がwatch。watchっていうのも同じく見るやねんけど、例えば試合とか動画を見る時に、その試合とか動画の中の動いてるものを目で追う感じ。これがwatchのイメージ。あともう1個特徴としては、動きがあるものをある一定の時間見続けるみたいな。だからwatch TVとか、watch a movie、watch a sports game。動いてるものを継続して見るがwatch。今度映画見に行かへん?Do you wanna go watch a movie?
はい。じゃ、3つ目がsee。see。見るってよりは見えるって感じかな。なんか自然に視界に入ってきたみたいな。別に見ようとしてへんねんけど自然に入ってくるっていうのがsee。信号機が見える。I see a traffic light.
今3つ、look、watch、see、全部見るって意味やけど、それぞれちょっとニュアンスが違うっていうのをメモしといてください。こういうのは日本語訳だけではなく、それこそイメージがね、めちゃめちゃ便利になってきます。
じゃあ次、ナンバー4、press。pressっていうのは押すって意味やから、特徴としては、ま、ボタンとか、ま、スイッチを押すみたいな、そういう時によく使われます。4階押してくれへん?Can you press the fourth floor?
はい。ナンバー5。put on。put onっていうのは身につけるってこと。つまり着るってことかな。だからズボンとか服装を着てる人のイメージで覚えといてください。はよ上着着ろや。Hurry up and put on your jacket.
次がwear。これさっき出てきたput on、着ているっていうのとすごく似てるんやけど、さっきやったput onっていうのは今から着る、もしくは今まさに着ている状態やねんけど、wearっていうのはもうすでにもう着ている状態。今日はあったかいジャージを着てる。I'm wearing a warm jacket today.
Number 7。take off。take off。これはput onと対比やねんけど、take offっていうのは、ま、脱ぐ、もしくは、ま、取り外すって意味です。ズボンを脱いでるとか帽子を外してる、脱いでるのをイメージしてください。はよ帽子脱げや。Take off your hat.
はい。ナンバー8。talk、talk。これはね、もう皆さん知ってると思う。話すって意味です。話すにおいてもいろんな種類があって、このtalkに関しては会話とかおしゃべりっていうニュアンスが含まれます。やから相手とやり取りしてる感じ、すごいカジュアルな会話をしているっていうのを表現したい時にこのtalkを使います。うちらは何時間もサイゼで話した。…for hours at…
次がspeak。speakっていうのも同じく話すって意味やねんけど、talkっていうのはカジュアルやったと思うねんけど、なんかおしゃべりって感じ。speakっていうのはもうちょっと硬い発言って感じだね。あとはなんか言語能力っていうのを表すから、例えばI speak EnglishとかI speak Japanese、この日本語とか英語を話すことができるっていうこの能力を表す時にspeakっていうのも使うし、あともうちょっとカチカチとか、会議とかそういう硬い場でのコミュニケーション、会話をこのspeakを使うかな。彼は会議でスピーチをした。He spoke in the meeting.
はい。じゃ、次ナンバー10。これはsay。say。sayも同じく話すとはちょっとちゃうけど、これは言うって意味で、すごいシンプル。これの過去形がよく使われるsaidになります。天気予報は雨が降るって言ってた。The weather forecast said it will rain tomorrow.
やばい。刺した。痛い痛い痛い痛い痛いよ。
ナンバー11。はい。次はtell。tellっていうのも同じく言うって意味です。やねんけど、さっき紹介したsayとかっていうのは、ま、シンプルに言う。tellっていうのはもうちょい深くて、相手が理解できるように、相手にちゃんと届くように伝える。こういうニュアンスがあるのがtell。だからすごいね、丁寧に説明してる優しい人とリンクしてイメージしてみてください。6時に帰るとママに伝えた。Mom, be home at…
Number 12。ask。これね、お願いする、もしくは質問するって意味。例えばCan I ask a question?とか。すいません、道尋ねてもいいですか?Excuse me, can I ask for directions?
あと旅行行く時、ホテルのスタッフとかが、もし何か質問あれば聞いてねっていう時は、If you have any questions, feel free to ask meとか、Ask me if there is anything、なんかあったら尋ねてねみたいなっていうのがask me。
はい。じゃ、ナンバー13、listen。listen、これは聞くって意味。意識して注意して耳を向ける。相手の言ってることに耳を向けるっていうのがlisten。こんな感じ。耳をイメージしてみてください。ちゃんと先生のこと聞きや。Make sure you listen to the teacher.
次がhear。hear。これもね、同じく聞くっていう意味を持つんやけど、意識してなんか耳を向けて聞くってよりは、割となんか自然に聞こえてくる。自然と耳に入るっていうのがhear。隣で笑ってるのが聞こえてくる。I can hear them laughing next door.
Number 15。borrow。borrow。このborrowっていうのは借りるって意味。アイコス借りてもいい?Can I borrow your IQOS?
Number 16。lend。lend。さっき借りるっていうborrowやってんけど、貸す側の方。貸すっていう行為をlendって言います。100円ぐらい貸したるわ。I'll lend you 100 yen.
ナンバー17。turn on。turn on。これはなんか電気とか機械の電源をオンにする。スイッチをオンにするみたいな感じ。卵ご地の電源をつける。Turn on the…
turn off。turn off。これはさっきやったturn onの反対で、電気とか機械をオフにする。うるさいから音楽消して。Turn off the music because it's loud.
はい。じゃ、次はcost。これ文字通りというか、すごい分かりやすいと思うねんけど、コストがかかる。お金がかかるっていうこのかかるの動詞の部分がcostだから、ま、物の値段を言う時に便利かな。このリップ5000円した。…5000…
次はchoose。choose。選ぶってことです。いくつかある中から選択して選ぶっていうのがchoose。青いのを選ぶ。I choose the blue one.
次がdecide。decide。決める。決断するってこと。今日勉強するって決めた。I decided to study today.
次がtry。try。try。tryっていうのは試す。一旦やってみる。テストしてみるっていうのがtry。うだうだ考えへんでとりあえずやってみいや。Don't think, just try it. ま、この場合Just do itとかでもよく言います。ま、ナイキのスローガンとか、Just do itかな。
次がlearn。learn。はい。learnは学ぶ。ただなんかその教科書とかから学ぶとか、そのがっつり勉強ってよりは、人生全般的な経験から学ぶっていう様子の方が強いかな。うちは失敗から学ぶタイプ。I learn from mistakes.
じゃその次がstudy。study。このstudyっていうのがガリ勉のイメージかな。勉強する。これこそ教科とかなんかこえでの勉強みたいな。もうザ・勉強っていうのがstudy。さっき言ったlearnっていうのは、ま、そういう勉強も含まれるけど、経験から学んだものっていう、もうちょっとふわっとしてる。このstudyっていうのはまさにもうなんかこんな感じ。テスト前だけ勉強するやつは全員根性焼き。If you only study before a test、根性焼き。
Number 25。practice。practice。これは練習する。1回だけやってみるとかじゃなくて、繰り返して練習する。やってみるっていうのがpractice。発音を練習するのはめっちゃ大事。It's important to practice pronunciation.
Number 26。visit。visit。visitっていうのは訪れるって意味。ある場所とか人を訪問する。明日はお前ん家寄る。I'll visit your place tomorrow.
Number 27。arrive。arrive。arriveっていうのは到着するって意味です。ついにLAに着いた。I finally arrived in LA.
次はleave。leave。leaveっていうのは去る。その場から出発する。離れるっていうのがleave。明日日本を出発する。I'm going to leave Japan tomorrow.
Number 29。bring。bringっていうのは持ってくる。なので目的地とかに対して、ま、何かを持参する。持っていく。明日傘持ってきてや。Bring an umbrella tomorrow.
ナンバー30。carry。carry。carryっていうのは運ぶとか持ち歩くってことです。ポイントとしては、carryの場合はただなんか手に持っているだけじゃなくて、手に持った状態でA地点からBまで移動しているっていうのがcarry。だからcarry a bagとも言うし、あと飛行機乗る時に、ま、手持ち荷物っていうのはcarry-on bagとか言うやん。移動してる時に手に持ってるっていうのがcarry。うちのバッグ運んでくれへん?Can you carry my bag?
Number 31。win。win。winっていうのは勝つってこと。勝利する。じゃんけんはうち全部勝つで。I always win rock paper scissors.
次がbeat。beat。これも同じく勝つって意味やねんけど、もうちょっと意味があって、相手に打ち勝つ、相手を倒すっていうニュアンスが強め。相手を倒した上で勝つっていうのがbeat。チェスでうちが彼に勝った。I beat him in chess.
Number 33。allow。allowっていうのは許可するって意味です。それ食べていい?Are you allowed to eat that? 基本的にAre you allowedみたいな、それってしていいみたいな構文で使われることが多いです。
次はpermit。permitっていうのは許可をするって意味です。ま、さっきのallowとも、ま、意味自体は一緒やねんけど、permitっていうのはもっと硬い感じ。組織とか国のルールみたいなイメージかな。だからめちゃめちゃ硬い。ここで工事するのを許可します。
次がexpect。expect。このexpectっていうのは期待するって意味です。もしくは予想をするって意味。彼が遅れてくることを予想するっていうのはI expect him to be lateとかになります。とにかくお前が勝つことを期待してる。…expect you to win.
次はhope。hopeっていうのは望むってこと。願望の塊やね。そういうイメージで覚えといてください。明日晴れるといいな。I hope it will be sunny tomorrow.
次はsuggest。suggest。suggestっていうのは提案するって意味です。こうした方がええんちゃうっていう、なんかがっつり上からってより、こうしたらどうなんですかみたいな、すごい柔らかいイメージ。これがsuggest。東京タワー行くのいいと思いますよ。I suggest you go to Tokyo Tower.
Number 38。recommend。recommendはおすすめ。おすすめをするって意味やから、こうしたらいいんじゃないですかっていうよりは、自信強めのおすすめというか、推しっていうのがrecommend。禁煙した方がいいで。I recommend you stop smoking.
次はreceive。receive。これは受け取る。これ使うのが結構ビジネスの場とかで、結構フォーマルな表現になります。あなたのメール受け取りました。I received your email.
次はaccept。accept。acceptっていうのは受け入れる。承諾って意味です。あなたのことを許します。I accept your apology. このI accept your apologyとかApology accepted、これは、ま、結構誰かに謝られた時とか、ごめんなさいって言われた時に、itでもいいねんけど、結構フォーマルな場で使いたい時はI accept your apology。あなたの謝り、your apologyをacceptします。受け入れます。ま、承諾します。
はい。Number 41。refuse。refuse。これは断るって意味です。ただ断るっていうよりは、きっぱりぶった切って断るっていうのがrefuse。もうはっきりとノー、もうストレートに言ってるのがrefuse。パクチーだけは絶対に食べません。I refuse to eat cilantro.
次がremind。remind。これ日本語でもあるから、まあ覚えやすいかなと思うねんけど、これは思い出させるっていうのがremind。これはうちの黒歴史を思い出させる。This reminds me of my dark past.
次はremember。remember。ま、このrememberっていうのは覚えているっていうね、この状態を表してます。あなたの誕生日覚えてるで。I remember your birthday.
次がnotice。notice。noticeっていうのは気づくっていう、視覚で発見して気づくっていうのがnotice。服にケチャップついてるの今気づいた。I just noticed ketchup on my clothes.
次はrealize。realizeっていうのは気づくってこと。noticeとすごく似てます。目で見て発見するっていうのがnoticeで、realizeっていうのはなんか視覚的ってよりは頭の中で気づくっていうのがrealize。ああそうか、みたいな、こういうイメージでセットで覚えといてください。彼は自分の誤りに気づいた。He realized his mistakes.
次がrequire。require。requireっていうのは必要とするって意味です。ルール上必要、義務として必要っていうのがrequire。クラブに入るには身分証が必要。An ID is required to get into the club.
次はaffect。affect。affectっていうのは影響するって意味です。ストレスは健康に影響する。Stress affects your health.
次はprovide。provideっていうのは提供する。うちは英語のコーチングサービスを提供している。I provide an English coaching service.
次はoffer。offer。offerっていうのもこれ同じくね、提供するってことなんですけど、自発的にやりましょうかみたいなイメージで差し出して提供しているっていうのがoffer。女性に席を譲った。I offered the woman my chair.
次がapply。apply。applyっていうのは何かに応募するっていうのも使えるし、ルールを適用する、apply this ruleみたいな感じで使えます。バイトに応募しようと思ってる。I'm thinking of applying for a part-time job.
はい、50単語お疲れ様でした。終わったところで申し訳ないねんけど、ほんまに皆さんの頭の中に入ってるかテストしたいから3問クイズします。お前のこと見てるで。
答えはI am watching you。watchはあなたの動きをずっと見ているよって意味ですね。うちが彼に話しとくわ。
I will talk to him。talkっていうのは話す。会話するっていうのがtalk。じゃあ3つ目。ちょっと難しいの。会社とかで部下がやらかしたとしよう。その時に彼女に話しときますわ。これは何て言いますか?
I will speak with her。もしくはI will speak to her。ここはね、I will talk to herはちょっと違うんよね。speakっていうのは固めの会話だから、こういう説教とか会議とかでの発言っていうのをspeakって言います。こういうね、ニュアンスの違いっていうのはほんまにシンプルな単語でも起きるんで、覚えておくのめっちゃ大事。
皆さん今分かってもらったと思うねんけど、やっぱり単語とかってどんなに最初はね簡単に見えても、1回動画見るとか、触れてみる、発音する、これだけでは無理ってこと。ここまでね、日本語訳だけでなくイメージも見たし、発音もしたら、もう十分勉強した気にはなると思うねんけど、復習を継続するのが結局1番大事やなって。どんなにね、頭に入った気だとしても、簡単そうな単語に見えても、人間って忘れちゃうんよ。特にこういう英語っていうのは普段から使わへんことやからこそ、すごい忘れやすい状態やねんな。なので皆さん、ここまで見てくれたのであれば復習をしましょう。約束してください。
あとですね、うちが作ったこの復習用シート、これ単語に対してのイメージと訳だけでなく復習ができるように作ったんで、是非これね、ダウンロードして印刷して使ってみてください。ここまで頑張れた人はコメントにですね、一発逆転って書いてみてください。頑張った証というか、スタンプみたいな感じで考えてくれたらいいかなと思います。
うち今LinkUpっていう英語のコーチングを運営してるわけなんですけど、そこでですね、今正しい勉強方法を教える無料勉強会、うちが開催してます。ここでは単語だけじゃなくて、話せる英語につながるね、大切な、まず勉強に取りかかる前に知って欲しいこと、マインドセット、ま、もろもろね、お話するので、こちらもね、概要欄とかに詳細ありますので是非来てみてください。ということで、ここまで見てくれてありがとうございました。Thank you。バイバイ。
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