腹痛を抱えて深圳から広州へ――点心、陳家祠、広州塔、火鍋をめぐる一人旅の一日
osada /おさだ【海外ひとり旅】中国を一人旅するオサダ氏が、深圳から高速鉄道で広州へ移動し、市内を一日かけて回った記録である。「食は広州にあり」と聞いて食べ歩きを楽しみにしていたが、前夜に辛い料理へ挑戦した影響で、朝から腹の調子が悪い。この回は、高速鉄道や地下鉄の乗り方、キャッシュレス決済での注文、観光地のチケット購入でのつまずきを実際に見せながら、腹具合と相談しつつ広州の名所と料理をたどっていく。
前夜の辛い料理と、腹痛から始まる朝
前回の動画で、話者はハイテク都市として成長した深圳を楽しんだ。ただ、その夜に「辛い」映像を撮るため、あえて冒険の「冒」の字がつく辛い料理を選んで食べた。その結果、この日は朝からトイレにこもる状態になっている。本人は「腹もお尻も痛い」と話し、この日は腹に細心の注意を払いながら広州を回ると宣言した。
出発地は深圳の福田駅である。朝食はバナナだけで、駅のファミリーマートでは軽く食べられるものを探した。プロテインがあればうれしいが、卵のようなものは今の腹には通らなそうだと判断し、結局コーヒーを選んだ。甘くないものを選んだつもりが少し甘かったという。中国での買い物にはAlipayかWeChat Payを使うので、事前に準備しておくよう話者は勧めている。
高速鉄道で広州東駅へ――パスポート紐付けのチケットと1等車
移動には高速鉄道(高鉄)を使う。チケットはホームでも買えるだろうとしつつ、話者はKlookで事前に購入していた。価格は2000円ちょっとだったという。チケットはパスポートに紐付けられ、パスポートを見せれば入場できる仕組みだと説明している。乗ったのは9時35分発の広州東駅行きで、乗り場は1番だった。
駅では中国語でしか意思疎通ができず、話者は身振りで乗り場を尋ねた。荷物検査を受けてパスポートを見せると入場できた。改札では周囲の乗客がIDのようなものをかざして通るのに対し、話者はパスポートで通過している。
座席は1等車と2等車があり、話者は1等車を選んだ。当初は座席番号が振られていないと思ったが、KlookのページにシートナンバーA01が書かれていることに後から気づく。座席は8号車で、1番前だと思ったら1番後ろの車両だった。車内を歩くと、2等車側のトイレは和式、1等車側は洋式だった。そのため話者は、トイレはホテルなどで済ませておいたほうがよいかもしれないと話している。1等車は他と比べて少し広く、深圳から広州までは約1時間20分かかる。列車は後ろ向きに進行した。
地下鉄3号線で体育西へ――AlipayのQRコードで乗車
広州東駅では、オレンジ色の3号線に乗り換えた。高鉄を出るときもパスポートが必要だった。普通の地下鉄にはAlipayで乗れる。話者の説明によると、アプリ左上の都市を広州に合わせ、「モビリティ」から「地下鉄」を開くとQRコードが表示され、それを改札にかざせば入場できる。出るときも同じQRコードをかざす。
目的地は二駅先の体育西駅である。車内では、中国の電車内の「おばちゃんの強さ」に圧倒されたと話者は語る。広州については、北京・上海に次ぐ第3の都市だったかと記憶をたどりつつ、発達した都市のようだと紹介した。
体育西に着くと、12月中旬にもかかわらず最高26度、最低18度で、深圳と同じくかなり暖かかった。半袖の人や薄手の上着の人が多い。話者は、こんな格好をしているから腹を壊すのだと自嘲している。歩道では電気自動車(電動バイク)が走るので注意が必要だという。また、この日はシェアサイクルに乗りたいと話した。前回は色分けの意味がわからず、パンクした車体に当たって失敗したためである。
「てんととく」で点心――QR注文と、この日一番の腸粉
朝から何も食べていないため、ホテルへ向かう前に食事をとる。目当ては話者が「てんととく」と呼ぶ店だった。ビルの中で場所がわからず、周囲の人に尋ねても知らない人がいた。最終的には親切な人に案内され、4階の店にたどり着く。ほかのフロアとは違う高級感のある店で、点心が有名だという。店頭にあった表示を、話者は中国版のミシュランのようなものではないかと推測している。GoogleやChatGPTにも勧められていた店だという。
注文は、テーブルのQRコードをWeChatかAlipayで読み取って行う。話者の説明では、AlipayにはVISAかMastercardを登録でき、AMEXを登録できるのはWeChatだけだという。WeChatの「スキャン」でメニューを読み込み、右上の点々から翻訳を選べば、なんとなくわかるメニューになる。
頼んだのは腸粉(34元)とエビ系の点心である。腹の調子を考えて、量は控えめにした。最初に粥が運ばれてきて、話者は「顔色が悪かったから先に食べさせようという配慮だったのかも」と受け取っている。シュウマイのような品には、肉と一緒にグミのような食感のものが入っていた。エビ餃子は中の味がしっかりしていて、タレなしでもおいしく、「今日一」だと言う。ところが、続く腸粉でその評価がまた更新される。腸粉は米粉でつくる薄いクレープ状の点心で、赤い皮の中にエビなどの海鮮と、揚げたパリッとした皮が入っていた。話者は、いろいろな食感が口に広がると表現している。
会計も同じQRコードを読み取り、注文済みの伝票から「支払う」を押してパスワードを入れれば終わる。支払い完了の通知も届く。Alipayもほぼ同じだろうと話者は述べている。
W広州にチェックイン――アップグレードされた部屋とクラブラウンジ
宿泊先は、マリオット系列でパーティー色の強いホテル「W広州」である。クリスマス時期だったため、ロビーにはツリーが飾られていた。荷物だけ預けるつもりだったが、すぐに部屋へ入れることになり、アップグレードもしてくれたようだという。話者は、予約時には一番下のグレードを取っていたと説明している。
エレベーターは暗く、話者は25階のつもりで22階で降りてしまい、同乗者と気まずい思いをした。内装には唇をモチーフにした装飾があり、「イケイケどんどんな人が泊まるような場所」と話者は表現している。Wに泊まるのは2回目だという。
部屋にはトイレ、着替え用のスペース、勉強机、大きなベッドがあり、窓は自動で開くシティビューだった。高層ビルが多く、夜に行こうと考えていた有名なビルもすぐ近くに見えた。浴室はテレビ付きの浴槽があり、話者はこれを見て「アップグレードだな」と判断している。タオルの厚みもWは違うという。1泊の金額は3万円で、今回はポイントで泊まったものの、奮発したと話している。
クラブラウンジ(26階)の利用も案内された。利用時間は12時半から21時半で、ハッピーアワーもある。昼の時点ではナッツなどの軽食、コーラなどのドリンク、コーヒーコーナーが並び、ミーティングルームもあった。夜になると内容が変わるのかどうかは、話者にもまだわからない様子だった。
DiDiで陳家祠へ――わかりにくいチケット購入
観光地への移動にはタクシーを使う。配車アプリのDiDiはAlipayの中から使え、Uberと同じように目的地を入れればすぐ車が来る。30分ほどかかる距離で23元、約500円だった。話者は、中国はタクシー代が安いと話している。
最初の目的地は陳家祠である。まず出口側に着いてしまい、入口に回ると、ツアー客もいるのか非常に混んでいた。入口で何かをスキャンしている人がいたため、そこでチケットを買うのかと思ったが、係員に通じない。翻訳機能を使って聞くと、チケットは外の別の売り場で買う必要があるとわかった。売り場は分かりにくい場所にあり、購入にはパスポートが必要だった。料金は1人10元(約200円)。買ったチケットを持って最初の入口に戻り、かざしてようやく入場できた。売り場の近くではマイクなしでも響く大声のガイドがおり、話者は「鼓膜が破けた」と冗談めかしている。
話者の紹介によると、陳家祠は広東文化の最高建築とされ、清の時代、19世紀に一族が建てた学問所である。木彫り・石彫り・レンガ彫りの細かな装飾が見どころだという。屋根の上には多くの造形物があった。建物の奥にある青い装飾が特に印象に残ったようだ。第一印象では「すげえ立派な建物……でもないか」と言いかけたが、中の細工については「すごい細かい作り」と評価している。説明板は中国語のみだった。
沙面島――ヨーロッパ風の街並み、ただし評価は控えめ
次に向かったのが沙面島である。地図上では離島には見えないが、島という名前がついている。話者は事前に、中国に突然現れるヨーロッパ風の静かな島だと調べていた。実際にレンガ調の建物や石畳、電車のような乗り物があり、中国らしくない雰囲気で、建物の前では多くの人が写真を撮っていた。木々もきれいだったという。
一方で、見どころはそのくらいで、話者は「特に来なくていい感じかもしれない」と控えめな評価を口にしている。
上下九歩行街の食べ歩き――名物のワンタン麺は「めっちゃ普通」
腹が空いてきたため、近くの有名な商店街、上下九歩行街へ移動した。通りは賑やかで、両側に商店や土産物店が並ぶ。叩くと煙が出る風船のようなおもちゃもあったが、話者は「大したことない」と評した。菓子を試食すると、これは結構おいしかった。この一帯にはおいしい店が多いという。
食事は歩行街から離れた狭い路地の、話者が「ございき」と読んだ渋い店でとった。探すのに苦労した店で、奥には川が流れている。店員が見当たらず、入口の前に立っていても気づかれない。話者は「スルー技術がすごい」とこぼし、入口近くの席に座ってようやく反応してもらえた。注文方法を聞くとメニューを見せられ、先払いで有名そうなワンタン麺を頼んだ。価格は13元である。
スープは魚介・エビ系で、味は薄め。ワンタンについて話者は「めっちゃ普通」と率直に述べ、値段を考えればまあいいか、という評価にとどまった。周りの客は大きな肉がのった角煮麺のようなものを食べており、話者は「そっちがメインだったかもしれない」と振り返っている。
プリンの人気店――小豆のせは「今まで食べたプリンで一番うまいかも」
ワンタン麺では満足できず、近くの人気店に入った。客のほとんどがプリンを食べている店である。メニューは中国語で読めないが、QRコードで注文する形式だった。プレーン、小豆のせ、マンゴーのせがある。マンゴー好きの話者も今回は見送り、小豆のせの冷たいもの(17元)を選んだ。
運ばれてきたのは小豆がたっぷりのった一品で、話者は「今まで食べたプリンで一番うまいかもしれない」と評価している。相席した人たちがみな話者のことを知っていたという偶然もあった。
広州タワー――日没狙いが大行列に阻まれる
夕方には広州タワーに向かった。Klookで事前購入したQRコードをチケットセンターで本券に交換する段取りだった。話者は日没を頂上で見ようと、17時51分に到着している。日没の約10分前である。しかし現地は激しく混雑していた。
チケット売り場までは意外にも10分ほどで着いた。ただ、対面カウンターと機械のどちらを使えばよいのかわかりにくかった。QRコードは反応しなかったが、番号を入力すると本券が出てきた。話者によると、チケットは2種類ある。タワーに登るだけなら約3400円、タワー上の観覧車にも乗るなら約8000円で、Klookで買えば20%引きの約6300円になる。話者は観覧車付きを買っていた。タワーについては「中国一高いって書いてあるのかな」と推測にとどめている。
ルートは、エレベーターで107階付近まで上がり、階段で108階へ、さらにリフトで111階の頂上へ向かうというものだった。最初の列に約1時間並び、到着した頃には完全に夜になっていた。列は騒がしく、話者は「この列となるとやっぱ中国嫌いになりそうだ」と漏らしている。
108階まで上がって景色を見せたが、111階へのリフトにもまた1時間ほどかかりそうな行列ができていた。空腹と疲労から、話者は観覧車を諦める。展望フロアでは窓際の棒が邪魔で、撮影に苦労した。棒のない撮影スポットもあったが、そこも大行列だった。それでも高層ビル群の夜景はきれいで、話者は改めて「さすが第3の都市」と評している。
締めは牛肉火鍋――半々のはずが結局すべて辛いスープへ
夜は、前回の動画で食べられなかった火鍋にリベンジする。店は火鍋店が並ぶ一角にある「8号里牛肉火鍋」だった。スープは「バチバチ行く」と言いつつ、休める時間も必要だとして辛いものと辛くないものの半々を選んだ。肉はせっかくなのでいい牛肉を頼み、麺も注文しようとしたが、メニュー名の意味はほとんどわからなかった。
つけダレは自分で作る方式で、話者はニンニクを多めに入れ、店員にも手伝ってもらった。最後に酸っぱいものを絞るとすっきりするという。食べる前にはお茶で箸などの食器を洗う習慣があることを思い出し、実際にやってみせた。周囲の中国人客は誰も辛いスープで食べていないことに気づき、話者は「ちょっとしくじったか」とつぶやいている。
辛いスープは匂いからして強烈だった。辛くない側には大根やトウモロコシのようなものが入り、ほとんど味のないさっぱりした出汁だった。タレはほぼニンニクの味で、入れすぎたと認めつつも、ご飯にかけるだけでもおいしいと絶賛している。肉は薄く小さく、落とすとなくなりそうなほどだった。
当初は、体調を考えて両方のスープを使い分けるつもりだった。しかし「辛いものを食べに来たんだろ」と自分で自分をあおり、すべての具を辛い側に入れてしまう。「もう明日どうにでもなれ」と話し、スープの色がどんどん濃くなる様子を見せた。最後は、作ってもらったタレをつけて食べても「これ無理だ」と音を上げる。辛くないスープで薄めなければ食べられないと言い、腹の不調を抱えたまま、辛さに負ける形で広州の一日を終えた。
この作ってもらったタレもつけて
改めまして、オサダです。今はですね、中国の深圳に来ておりまして、今日も1日楽しんでいきたいと思います。
今、深圳というところにある、福田駅であってるんでしょうかね。福田駅か。本日はここから広州という地区に移動して楽しむ1日にしていきます。
前回の動画見ていただきましたでしょうか?久々の中国に来て、この深圳、ハイテク都市として言われてるんですよね。すごい成長していて、楽しんだは楽しんだんですけども、その日の夜、私、辛いの挑戦したんですよね。
もう、「辛い」っていうのを撮りたいがためにわざわざ選んでですね、冒険の「冒」って書く、辛い食べ物だったんですけども、私、チャレンジしたらですね、しっかりと、お腹に、異変が起きてます。朝からトイレに閉じこもりですね。めちゃくちゃ痛いんすよ、今。お腹。お尻。
ですので、本日はお腹に最善の注意を払いながら、楽しんでいく中国の広州編にしていきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします。
はい。ここからですね、この高速鉄道かな?高鉄っていうのに乗って、広州というところまで向かっていきたいと思います。これ下かな?
この高鉄のチケットは、多分ホームでも購入できると思うんですけど、私はKlookで事前に購入しました。2000円ちょっとだったかな。パスポートとチケットが紐付けられるみたいで、パスポート見せたら中に入れるみたいなんですよね。Klookの「オサダクーポン」を使うと少しお得に購入できますので是非活用してみてください。
どこなんだろう?高鉄の文字がいきなり消えたな。頼むよ。あ、これだ。9時35分発のB7568「広州東駅」まで行くやつ。乗り場が1番、お腹痛い。1番乗り場。すみません、1番乗り場はどこ?
結構、中国語でしかコミュニケーション取れませんので、ニュアンスでですね、ボディランゲージで行きましょう。
あ、ここから入れんだ。でもパスポート見せるって言ってたな。あの駅員さんに見せたらいいのかな?どういうことだろう?ちょっと待って。みんな急いで入んのやめて。
よし、入れた。荷物検査してパスポート見せたら入れたわ。ここに書いてあるな。搭乗口1234って。1は右。
広州って「食は広州にあり」って言われるぐらいご飯が有名なんだって。俺めちゃくちゃ楽しみにしてたの。広州のご飯。食にありって。広州にありって。いうぐらいので、どんなもんじゃいと思って気合入れてきたんですけど、お腹の調子がやばいな。
朝ご飯はバナナです。今日朝ごはんも食べれてなかったんですよね。ホテルに着いてたのに。軽くこの、全ての家、ファミリーマートで軽く食えるのないかな?こういう時プロテインあったらとっても嬉しいんだけどな。
なんか卵とかも今通さなそうなのよね。通したところで出ちゃうっていう。もうそういう私のコンディションなので、コーヒーにしようね。これ甘くないよね。甘い?甘くない?
中国のお買い物はAlipayもしくはWeChatというものを使って購入しますので準備しといてください。
あ、ちょっと待って。はい。コスタリカ。コスター。お腹痛い。
ということで、到着したらもう治ってると思いますので、もう広州といえば食にあり、なのでそっちで爆食しますね。
甘いんかい?ちょっと甘いんかい。
ということで10分前ぐらいになりましたので入っていきたいと思います。ピッピやってるけど俺パスポートだからこっちか。みんなはIDみたいのに紐付けられてるんだろうね。で、私だけパスポート。
できた。乗れた。よかった。ちょっと最後になっちゃったな。急げ。席は3種類ぐらいから選べたかな?1等車、2等車があって、私はもちろん1等車にさせていただきました。お腹痛い。
そういえば私、席番号振られてないな。一等車の中だとどこでも乗れんのかな?嘘。ごめん。あのKlookのHPを見たらシート書いてあるわ。シートナンバー01Aですね。わちゃわちゃしないの。1番前かな?
car8。car8。1番後ろでしたね。何やってんのよ、もう本当に。
仙人!仙人!って言われたから。そんな呼び方ある?
あ、これが7番。ここかな?1番後ろでした。1等車ですからね。こっちが2等車。トイレはありますね。こういう感じのトイレだったら。なのでホテルとかでしてきた方がいいかもな。
こっち8番。これかな?8号車。誰もいないわ。1A。ちょっといいシートで、ちょっと広くなるんだ。他のと比べると。1A。あれ?あ、こっちか。
トイレ少しレベルアップする。向こう和式だったけど。洋式に変わるわ。あ、ここだ。私の席はこちらでございます。
大体、深圳から広州までは1時間20分ぐらいで到着しますので楽しんでいきましょう。
出発しました。まさかの後ろ方向に進行でございます。
はい。ここからはオレンジの線、3号線に乗り換えたいんですけれども、出る時もパスポート必要っぽいな。
3号線。どうやって乗り換えたらいいんだろう?ここメトロって書いてあるから、ここに乗っていけば多分良さそうでございます。こっちか。来た。このオレンジの線。3号線。これに乗って向かう。
普通の地下鉄はアリペイというものを開いていただいて、この左上の位置、あ、これ勝手に移動してるからいいけど、ここを広州に合わせてもらって、モビリティ→地下鉄開くとQRコードが出てくるので、これでピッやれば入ります。
はい。ここ、目に入らぬか、という形で入りました。入りました。1号線だ。向こうだ。
3号線までやってきた。ここから二駅先の体育西って方に行きたいんだよな。これだ。西方面です。あ、ちょうど来た。
体育西駅。やっぱり中国電車内のおばちゃんの強さには、圧倒されがちでございます。強くなろう。
広州は第3の都市だったかな?上海北京に継ぐ都市みたいで、結構発達してるっぽいんですよね。プラス、なんと言っても、食は広州にありということで、今日は爆食していきたいと思います。あと爆買いね。
出る時もこちらにQRコードをかざします。はい。ありがとうございます。
はい。広州到着。暖かいな。マジで。今12月20日、中旬に来てるんですけれども、最高が26度、最低が18度という形で、前回の動画に引き続き深圳と広州めちゃくちゃ暖かいな。
なんていう格好してんだよって話なんですけども、本当にこれぐらいでちょうどいいですね。お腹痛いのも、こんな格好してるからお腹痛めるんですけどもね。結構、半袖の方とか、上着羽織ってるって言っても少し薄着の上着羽織ってるぐらい。
これ普通に歩道ね、電気自動車走りますので。一応、電気自動車用の道あるんだけど全然関係ないな。
あ、そうだ。チャリ。ちょっと今日チャリに乗りたいんだよな。前回これ失敗。あ、ピンクまで出てきた。この色分けがわかんないんだよな。緑まではクリアしてきたの。緑とか青とか。今日はチャリ乗るぞ。絶対。前回あのパンクしててやられましたので。
はい。ということで、ちょっとホテルに行く前に、朝から何も食べてないのでご飯を食べてから向かいたいと思います。あれ、このビルじゃなかったかな?「てんととく」みたいなお店行きたいんだよな。何階?
上行ってみるか。なんかお店発見したけど、めちゃくちゃ怪しいな。この辺り。僕の目指してるお店あるのかな?あ、いっぱい出てきた。てんととくってやつ。こういう地元民が食べるとこも美味しそうだな。てんととく。なんだ?てんととくって。
この階の人すら知らないっていう。てんととく。
ちょうど皆さんも「てんととく」に行く途中だったみたいで良かった。危ない。あ、ぽいぽいぽいぽい。ここだけすごい高級感あるじゃん。これじゃない?てんととく。ああ、センキュー。優しい方だった。ありがとうございます。本当に。
ここも全部もしかしたらその「てんととく」っていう、もうさっきからてんととくって。あ、ここだ。よかった。はい。こちらでございます。フロア4階の「てんととく」です。
じゃあ、こちらに失礼いたします。ここは点心とかが有名で、これが多分ミシュランみたいなやつなんだ。中国で言う。それもなんか選ばれてるようなやつ。これ食べてみたかったの?これ。GoogleさんもChatGPTもこれ食べた方がいいって言ってたな。
「お茶どれがいいか?」だって。わかんないな。これで。注文ここね。はい、わかりました。注文はここのQRコードをWeChatかAlipayで撮るんだかな。AlipayはVISAかmasterの登録ができて、WeChatしかAMEX登録できない。
さっき選んだお茶でございます。
WeChatを開いてもらって、このスキャンっていうところを押すとメニュー表をスキャンできますので、これをスキャンしていきます。これ中国語で分からないよっていう方は、この右上の点々を押すと翻訳ボタンがある。なんとなく分かるようなメニュー表になると思います。
私が食べたいのは、これ。この腸。これ1個食べましょう。34元。あとこの小籠包系も美味しいって言ってたからエビいっちゃう?お腹に優しそう。一旦こんな感じでいいかな?ちょっと今お腹チャプチプ系ですので。あ、おかゆ。あ、ワンタン麺美味しそう。
分かってるね。まずはお粥持ってきてくださいました。多分私の顔色が悪くてこれを最先に食べさせようっていう配慮をいただいたのかな。ありがとうございます。
続いてはこのエビシュウマイみたいなやつ来た。これが食べたかったやつ。すごい量になっちゃったな、これ。結構量あったな。
なんだろう?お肉となんかこのなんだこれ?グミみたいなやつ入ってる。はい。いただきます。
続いてこちら。エビシマかな?エビ餃子、点心ですね。これめちゃくちゃ美味しいわ。タレは?って言おうとしたけど、これ中にさ、味がしっかりしてて、このまま食べて美味しい。あ、これもう今日一だわ。
そしてこの3品目の腸粉。米粉で作った薄いクレープ状の点心なんだって。赤い皮みたいなのが、中に海鮮っぽいのが入ってる。エビみたいなやつ。いただきます。
今日一来たわ。うま。これ中に入ってんのはエビとか海鮮系。多分エビで、その周りを囲うのが揚げた、パリッとするような皮が1枚入っての。この赤いのの中に。その後ろにこの赤いつるっとしたのが入ってて、いろんな感触がお口に広がります。
いい食レ、いい食れ、いい食レ・ポするでしょ?食レポすら言えないっていう。これ美味しい。
食べ終わって会計する際もこちらのQRコードを撮って、先ほど注文した伝票が溜まってますので、この右下の支払う、私はWeChatなのでパスワード打ったら、これでお会計終了でございます。これお支払い完了しましたよっていうのも届きます。Alipayも同様な感じだと思います。
ホテルに向かっていきたいと思います。
はい、ということで本日宿泊するホテルまでやってまいりました。今回、広州で宿泊させていただくのがこちら、W広州というホテルに宿泊させていただきます。
こちらマリオット系列のパーティーホテルなんですけれども、はい。それが伝わるんじゃないでしょうか。この入り口のW。現在クリスマス時期にやってまいりましたので、こちらメリクリツリーでございます。
ちょっとまだお部屋には入れないと思いますので、大きい荷物だけ預けたいと思います。こちらかな?
はい。チェックインできましたし。しかももう中入っていいよということで、アップグレードもしてくれたみたいなこと言ってたな。そして私の階は25階。
え、暗い。ああ、閉まっちゃった。うん。すごく暗い。25階、25階。あ、結構高いわね。押せない。これでどうだ?おし。危ねえ。このおしゃれなエレベーター。
Wはあの、唇。めっちゃ唇だ。こんな感じで結構パーティーパーティーしてる雰囲気なんですよね。私も今回この系列に泊まるのは2回目になりますので、ちょっとお久しぶりなんですよね。今回ちょっと奮発したのもありましたので、ポイントと言えども、今回奮発してますので楽しんでいきたいと思います。
あ、こんにちは。25階、めちゃくちゃしゃくれた顔で、ご対面になっちゃった。あ、やばい。22階で降りちゃった。やべ。あ、ソーリー。めちゃくちゃ間違えてた。すいません。めっちゃくちゃ気まずい感じ。あの人間違えたし、俺も間違えてたっていう。
もうふざけんのやめましょうね。行きましょう。よし。2515。2515。わあ、廊下素敵。Wはこういう感じなのよ、本当に。イケイケどんどんな人が泊まるような場所です。私予約の段階では1番下グレードを予約しておりましたので、それとはちょっと。
こっちか、じゃあ失礼します。お。あれ?カードはいらん。おい。おお。あ、なるほ。あ、こんな感じか。
じゃあ早速ですけれどもご案内させていただければと思います。
想定内ということで、アップグレードしてんのかな、これ。トイレでございますね。とってもいい感じのお部屋でございます。こちらはお着替えルームですね。スケベッティもございますし。
うん。こっちから行くか。よし、お部屋でございます。じゃじーんでございます。こちら勉強机ありますし、ベッドドーンでございますね。いい雰囲気。ここにカーテンがあるのはなんでなんだろう?あ、これで目隠しね。あら、そういうことか。
シティビューって言ってたな。ちょっと外見るか。第3の都市広州のシティビュー。どうやって開けたらいい?シティビュー見せてください。これボタンいっぱい系か。開いた。自動ドア系だ。
こちらが第3の都市「広州」。北京・上海に次いで第3の都市と言われておりますので、確かにこのホテルに歩いてくるまで結構な高層ビルがたくさんありました。さすが第3の都市と言われている広州でございます。
先ほどご飯も食べさせていただきました。やっぱりですね、「広州は胃袋にあり」でしたっけ?よく分かりませんけれども、ご飯がとっても美味しいので期待大でございます。
シティビューでございます。わお。わあ。あれ有名なビルかな?夜行こうかななんて思ってたところ。すぐ近くということで、it's a シティビュー。
こちらに行くと、うん。コーヒーとかですね。ここに冷蔵庫があるんでしょうに。はい。どうぞ。行っちゃってってやつですね。
で、水回り。綺麗な水回り。浴槽付き。あ、しかもテレビついてる。これアップグレードだな。ありがとうございます。すごい高級感。
これやっとくか。お久しぶり。お久しぶりでもないか。これ。やっぱWになるとスケベタオルの厚みが違うのよ。ここになんかいらしいね。W!ってな感じでございます。
こちら1泊の金額いくらだと思いますでしょうか?こちらW広州ですね。今回奮発させていただきました。こちら1泊の金額がですね。3万円です。今回、ポイントで宿泊したとはいえど、ここ多分お部屋もアップグレードしていただいた感じだと思います。ちょっと高いですね。
今日ライブをやろうと思って、現地Liveってやつをここでやらせていただこうかなと思います。はい、ということで、この後、広州をどんどん楽しんでいきたいと思いますので、お付き合い何卒よろしくお願いします。谢谢你!
で、そうだ。言い忘れた。あのね、クラブラウンジにアクセスしてもいいですよみたいなご案内いただきまして、26階。昼の12時半から夜の9時半までラウンジが使えるということです。ちょっと見てみる?ラウンジだけ見て。夜までやってるってことは夜ご飯もここで食べれるってこと?ちょっと行ってみましょう。
26階ラウンジ。これか。もしや。入っていい?12時半から9時半までと、ハッピーアワーってのもあるんだ。すいません。
さあ、ちょっとサクっと見ましょう。軽食があるんだ、これナッツ系。あとワンチャン。こういうドリンク、コーラとかですね。で、ここにはあれだ、コーヒーが飲める場所。今はこんな感じですね。夜になると変わんのかな?
こっちはミーティングルーム。なるほどね。
さあ、では観光に向かいたいと思います。一旦タクシーで向かいます。
はい。配車アプリはDiDiを使います。アリペイの中に入ってんだよね。Uberとかと一緒で目的地から行きたいとこ打ったらこんな感じですぐ来てくれます。タクシー代が中国は安くて、30分ぐらいかかるところなんですけども、23元、500円ぐらいでいけます。
まずやってまいりましたのはこちら、陳家祠という歴史的建造物が見れるという場所にやってまいりました。
あれ?これ出口か?あれ?入り口どこなんだろう?これ中入りたいんだけどな。向こうなのかな?こっちはね、出口っぽかったですね。向こう行かないとダメっぽいな。
やっぱこっちだ。入り口。しかもめちゃくちゃ人気。このスポット。ツアー客とかも来てるからかもしんないな。これチケット必要なのかな?
これか。これでチケット買わないといけないのか?
全然OKじゃない。何て言ってた?わかんないな。なんか入れそうだな。これ何なんだろうな。あれ、ここでチケットチェックあるな。俺チケット買ってないんだよな。ちょっと待って。聞かないとわかんない。翻訳機能。
やっぱチケット外で買うとこがあるらしいな。これチケットの列か?これ。あ、書いてあるわ。これチケット売り場はこっち。これ何?何やってんの?この人たちは。
そうか。こっち行って。分かりづらいところにあるな。ここで買わないといけない、チケット。さっきのスキャンは何だったの?マジで。すごい勢いあるな、この人。
あ、パスポート。パスポートが必要。もうさっきのおばちゃんうるさい。鼓膜破けた。1人10元だから200円ぐらい。はい、購入。
このチケットを元にさっきのところにもう1回行かなきゃいけないんだ。あの声でかいおばちゃん、ガイドの人なんだね。あれマイクいらない。めちゃくちゃ声でかい。もう1回。購入したこのチケットをこちらにかざすということですね。
はい。やっと入れた。うわ、すげえ立派な建物、でもないか。うん。
こちら陳家祠という建物なんですが、広東文化の最高建築に当たると言われていて、多くの観光客の方々が来られるぐらい素敵な建物みたいでございます。この門構えがすごいな。この屋根の上の方には色々と歴史なのかな。なんか色々作り物がある。中もすごそうですね。
ピクチャー。Japan。
さあ、ではこちら入っていきたいと思います。陳家祠でございます。へえ。
これは清の時代。19世紀に一族が建てた学問所なんだって。だいぶおしゃれな学問所。ってことは学問を学ぶ部屋があるのかな?あ、これなんかが1つなのかもしんないね。
すごいご立派。木彫りとか石彫り、レンガ彫りが細かく作られてるのが見所なんだと。確かにすごいです。こっちもすごいわ。すごい細かい作り。
これはあれなのかな?陳さんの寝室かな?で、これ陳さんの食卓。一番奥に来るとこの青い作り物がとっても素敵。これ何なんだろうな。あ、ここに説明が書いてあります。そっか、当たり前だけど中国語か。
你好
ということで、場所を移動してまいりまして、こちらですね。沙面島という島なのかな?一応、地図だと離島みたいな感じにはなってないんですけれども、一応、島という名前がついております。
事前調べによるとですね、ヨーロッパの静かな島ということで、いきなり中国に突如現るヨーロッパ風の島みたいでございます。確かにこの右手、ここの街素敵だな。この通り。右手に見える電車っぽいのもそうだし、このレンガ調の建物前で、写真をみんな撮ってるな。このレンガの建物もそうだし、ちょっと中国っぽくないね。この石畳の感じも。
ただ、ここの辺りは、なんかこういう木々がすごく綺麗です。このヨーロッパ建物の前で綺麗な女性たちが写真撮ってます。ぐらいですので、あの、特に来なくていい感じかもしんないな、ですね。
ということで、お腹空きましたので近くの有名な通りにやってまいりました。上下九商業歩行街という、そんな文字の商店街になります。すごい賑やかです。両サイドは、お店やショッピングができるようなのが立ち並んでるんですけども、なんかすごい風船。
叩くと煙になるやつあるわ。ほら。あららら。わ、半端ない。全然半端なくない。大したことない。
なんとこの通りの辺りに美味しいご飯屋さんがたくさんあるんだって。なんか騒がしいな。なんだろうこれ。
美味しい。お菓子だ。これ、結構美味しいな。お土産屋さんいっぱい。うん。こんな感じなのよね。こんな感じって全然皆さんに伝わってないと思いますけども。お腹空いてきたので、昼ご飯食べていきたいと思います。
はい。ということで先ほどの歩行街とは全く関係ないところまで歩いてきたんですが、皆様、広州といえばは、覚えていますでしょうか?そうです。食といえば広州でしたっけ?
あら、可愛い。そんなことはどうでもいいわ。猫ちゃんいる。可愛い。半目で寝てる。なんていうあなた、ごめんね。あ、寝てたのに。ごめん、ごめん。
そうでございます。広州といえば、ご飯でございますけれども、こちらこの狭い路地に入ってですね、ちょっと探すの難しかったんですけども、こちらのお店、ございき、でしょうか?こちらの渋めのお店なんですけども、こちらでご飯いただいていきたいと思います。
こっちもございきだ。こっちで作ってるんだけどキッチンがあって。どっちに座らせていただいたらいいんだろう。店員さんいらっしゃらないな。これ適当に座ってたらいいのかな?あれがわかんない。用途がわかんない。すごい渋いな。奥に川なんか流れちゃってるわ。
どうしよう。この入り口。見えてないのかな?俺のこと?こんな目の前で立ちつくんでんだからさ。なんなの?もう本当に。スルー技術がすごい。見えてないんだろうな。俺のこと。座っちゃうよ、ここ。この入り口に座ってればさすがに気づくだろう。俺のこと。
ちょっと見えてたみたい。俺のこと。あ、気づいてくれ。
あぁ?って言われたな。あのおばちゃんだめだな。注文どうしたらいいって言ったらメニュー見せられた。これワンタン麺が有名なんだろうな。じゃあいいや、オッケー。
先に注文っぽい。13元。安いな。250円ぐらい。
はい。こちら、ワンタン麺ですね。ワンタン麺。これが人気っぽいです。まずはスープから。お、こういう感じか。すげえ。魚介、エビ系のスープだ。うん。味は薄い。
なんかみんな食べてんの違うわ。でっかい肉が乗った角煮麺みたいの食ってる。そっちがメインだったかもしんないな。これワンタン。めっちゃ普通。ただ200円ってこと考えると、うん。いいか?
「食は広州にあり」ということで、近くまで歩いてまいりました。ここもですね、人気なお店みたいでして、ちょっと先ほど不完全燃焼でしたので、ここも人気。中入っていいかな?これかな?プリンが美味しいって。これかな?こっちかな?が美味しいんだって。このお店。
すごい人気でしょ。あ、ほら、やっぱみんなプリン食べてる。これほとんどみんなプリン。ちょっとこれ楽しみだな。すいません。1人です。
これメニューなんですけれども、何書いてあるか全くわかんないな。多分QRコードで注文するんだと思うわ。こちらメニュー表で普通のプリンもあれば、上に小豆が乗ったの、マンゴーもある。これが多分一番オーソドックスなプリン。それかこの小豆が乗ったやつ。それかこのマンゴーね。マンゴー好きだけど、ちょっとこれは今回やめとこう。
あずきいきます。冷たいのとあったかいのを選べたので、冷たいの。17元。注文。
来たっぽい。めちゃくちゃ小豆のってる。これか。はい、ありがとうございます。やばいの来た。これが小豆のなんか。17元です。
すごいな。まさかの相席してる人がみんな僕のことを知ってたっていう奇跡の席になってます。じゃあいただきましょう。こちら。
めちゃくちゃ美味しい。え、今まで食べたプリンで一番うまいかもしれない。
こちらのタワー登りたいと思います。広州タワーみたいです。私、実はKlookで事前にチケット購入してたので、QRコード発行されて、それをチケットセンターでピッやってみたら、本券と交換してもらえて、それで登れるって言って来ましたと。
でね、日没に合わせてきたのよ。今17時51分。あと10分後ぐらいで日没でいい感じなのをここで見ようと思ったんですけども。激混み。終わった。この頂上でいい日没見ようと思ったのよ。ロマンティストおさだ。
案外早く、10分ぐらいでここまで来れましたね。このチケット売り場。この西と東にもう1個あるみたいでございます。対面のカウンターとこの機械みたいのあるんだけど、俺はもうQRコードがあるから、どうしたらいいの?とても分かりづらい。あ、これでね。
はい。これ。来た。QRコード反応しなかったから番号を入力したら来れましたと。これで上に行ける。こっちかな?すごい大変だな、このタワー登んの。
チケットは2種類あって、まずこのタワー登るだけっていうのだと3400円ぐらい結構するのよ。でね、このタワーの上に観覧車があんだって。めちゃくちゃ高いタワーで、中国1高いって書いてあんのかな?上に観覧車みたいのあんだって。それにも乗るとしたら8000円ぐらいかかるんだって。Klookで買うと20%オフになるから6300円ぐらいなります。
じゃ、僕どっち買ったのって言うと観覧車、ありです。めちゃくちゃ高いとこの観覧車乗ります。今から。
はい。中に入ってまた列に並んでます。騒がしい。すごい騒がしい。この列となるとやっぱ中国嫌いになりそうだ。やかましい。めっちゃ並ぶ。
これが多分このタワーのやつで、1階から107階まで行って、そこから階段で1階上がって108階まで行って、そこからまたリフトで111階まで行くと頂上まで行けるみたい。
1時間ぐらい並びましたね。お腹空いた。
もう完全に夜になってましたね。
106階到着です。はい。106階。えっと、もう106階でいいか。これは降りる人たちかな。これもめちゃくちゃ並ぶのか。1個上まで階段で行かなきゃいけないって言ってたけどな。あ、これか。
せっかくだから上の方まで行って、見せたいと思います。一応1番上まで行くか。わ、もう絶景だ。
はい。108階。あ、108階から111階まで行くのは、わ、またすごい列。うわ。あ、もう無理だ。しんどい。あ、しんどい。え?これ?また1時間ぐらい並びそうだな。はい。皆さんもうこっから見せます。もう観覧車もいいや。
棒邪魔。めちゃくちゃ棒邪魔じゃん。ちょっと待って。場所が悪いのかもしんない。いや、全部棒だな、これ。ここね、棒なしで写真スポットもあるけど、ここももう大行列。
もう1回、棒チャレンジするわ。あ、こっちは結構高層で綺麗。はい、こんな感じです。あ、向こうの方はすごい。さすが第3の都市、広州。はい。広州といえば食。あれ登んなくていいな。うるさい。本当にみんな。
はい、ということで、今日の夜はですね、前回の動画で食べれなかった火鍋を食べにまいりました。この辺全部火鍋屋さんだ。こちら8号里牛肉火鍋。
念願の火鍋。前回の動画諦めて、違う辛いの食ってヒーヒー言っちゃったの、今日はこれで締めたいと思います。
このお店は何があれかというとね、牛肉火鍋って言ってたな、確か。そんなもんか。火鍋って。このタレを選んでこちらを選ぶんだと思うんだよな。肉を。こっち野菜だ。それっぽいの頼んでいきたいと思います。
辛いタレにしたいのよね。もうバチバチ行きますので私、今日は。えっと、じゃ、これ半々にしようかな。バチバチと言いながらも、辛いのと辛くないやつ。やっぱ休める時間も必要だから。
ここら辺がお肉だと思いますので、牛肉みたい。多分これ牛肉かな?せっかくだからいいお肉食べたいね。これ行っとくか。いい肉。あとここら辺。あ、麺ね。麺も食べたら美味しいんじゃないね。これどれだろう?可愛い粉と野菜3面色と、ホットポット面、マジで意味わかんないな。
そうだ。ソースを自分で作んないといけないんだ。これだ。これで自分でソース作んのよね。どれだっけな?確かこのニンニク結構入れて。
うん。入れてもらおう。それ何?なんか酸っぱいやつ。これを最後絞ってすっきりした感じがするんだ。ありがとう。お姉様特製のタレ。
びっくりしたことに中国の方々みんな辛いスープで食ってないわ。ちょっとしくじったか俺。
忘れてたけど、こういうお茶で1回洗うのよね、全部。これを入れて、箸とかこういうの全部こうやって洗うの。
めちゃくちゃ辛そう。わお。お肉も、大変。ちょっと待って。匂いが半端ない。うわ。うわ、なんじゃこれ。うわあ。辛。これすごいね。思い出してきた。
こっちには野菜みたいの入ってるよね。大根みたいのとトウモロコシみたいのが入ってる。ほぼ味ない。さっぱりとした。ダシって感じだな。
じゃ、まずこのタレの味をちょっと確かめようか。先ほどお姉様が作ってくれたニンニクとかネギとかいろんなタレをつけて混ぜたやつ。ほぼニンニク。ニンニクは俺が入れたけど、入れすぎたな。でもめちゃくちゃ美味しい。これご飯にぶっかけて食うだけでもめちゃくちゃ美味しいわ。何を混ぜたの?めちゃくちゃ美味しいんだけど。
早速だけど。俺何の肉頼んだか。なんだこれ?行くわ。この肉。これもう小さすぎて、これ中に落としたらもうなくなっちゃうぐらいの。行きましょう。これ。
これぐらいだったらいい。まだ。これをね、染みたら、これは絶対アウトです。
まずこれ野菜入れてこう。やっぱ辛い。半々で作ろうね。全部辛いの入れちゃうと、やっぱりね、あの、良くないことも起きそうだから、半々でこっちも作りたいと思います。
「逃げるなよ」と。お前辛いの食べに来たんだろって思います。全部こっちにするわ。誰もそんなこと思ってないのに1人で盛り上がっちゃってる俺。
こちらしめじも入れます。もう明日どうにでもなれ。ちょっと迷った。
やばい色になってまいりました。もう色が不安です。そして煙が私の方に来るんですけれども、すごい色になってまいりました。
では、こちら野菜も、ヒタヒタのお野菜も頂いていきたいと思います。ちょっとこの作ってもらったタレもつけて。
これ無理だ。こっちで薄めてから食べないとだめ。めちゃくちゃ辛い。これやばいわ。
ということで、中国編いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方、高評価ボタンをポチッとよろしくお願いします。終わらせてもらいます。また1人旅で会いましょう。
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