東京都のEV補助金増額でテスラは約200万円引きに 納車現場の混乱、国連の自動運転規則、サイバーキャブの集団走行
僕テス BOKUTESEVとテスラのニュースを扱う話者は、この回で3つの話題を取り上げた。1つ目は東京都の補助金増額で、テスラを買う場合は国と都を合わせて197万円が出るようになったこと。話者はこれで日本が「世界で1番テスラが安く買える」市場になったと言い、注文増で納車現場が追いつかなくなっている様子も紹介した。2つ目は国連が自動運転システムの国際規則を採択したニュースで、話者は日本国内でのテスラの自動運転解禁が近づいたと見ている。3つ目は、米テキサスでサイバーキャブが集団走行テストをしている映像である。
東京都の補助金は40万円から70万円へ
話者によると、東京都議会が補助金の予算を可決し、前日にプレスリリースが出た。テスラ車に対する都の補助金は、これまで無条件で40万円だった。今回30万円が上乗せされ、70万円になる。
内訳は、どの車にも出るベース額が20万円で、そこにメーカーごとの上乗せ額が加わる。テスラジャパンの上乗せ額は50万円なので、合計は70万円である。話者は他メーカーとの比較も面白がって紹介した。トヨタ、日産、ホンダといった国内メーカーは60万円である。意外だったのはステランティスグループで、テスラより高く、輸入車メーカーでは最も高い上乗せ額だった。話者は、スバルより上にステランティスがいるのは「謎現象」だと笑っている。一方、BYDとヒョンデは10万円にとどまる。フォルクスワーゲン、ボルボ、ジャガー、ポルシェなどの欧州勢も低い。ゼネラルモーターズやBMW、メルセデスは比較的高い。話者はこの差を、アメリカ企業は厚遇され、韓国・中国・欧州の企業には厳しい制度に見えると冗談めかして評した。
国からは127万円が出るため、都と合わせると197万円になる。モデル3の本体価格は530万円台なので、話者の計算では約200万円引きの330万円ほどで買える。モデルYも370万円ほどになるという。
「コスパ」に気づいた人が増えたという見立て
話者は、この価格帯になればテスラはフィットやプリウスなどと値段がほとんど変わらないと言う。車としての質が高いこと、今後自動運転機能が入る見込みがあること、自宅で充電すれば燃料代がかなり安いことも挙げた。自分がまだテスラを持っていなかったら、このタイミングで必ず買うとも話している。
納車が増えているのも、テスラのコストパフォーマンスに気づく人がようやく増えてきたからではないか、と話者は見る。実際にテスラジャパンは今年の第1四半期に過去最大の注文数と納車数を記録したと話題になっていると紹介した。
有明の納車拠点がパンクし、大黒ふ頭での納車へ
注文が多ければ納車も多くなる。関東の納車拠点は住友不動産が運営する商業施設の有明ガーデンだが、話者によるとそこが車を受け入れきれず、パンク状態になっている。そのためテスラは大黒ふ頭で納車すると言い出したという。
話者は通常の流れも説明した。上海工場から運ばれた車は、関東の場合まず大黒ふ頭に陸揚げされる。そこに数百台単位で置かれ、傷がないかなどの点検を受けてから各デリバリーセンターへ運ばれ、ナンバーが付けられる。今回は有明ガーデンへ運ぶのも間に合わないため、陸揚げした大黒ふ頭でそのまま納車するという話である。話者自身も「さすがにびっくりした」と述べている。
この対応への反応はさまざまだという。関係者以外は基本的に立ち入り禁止のふ頭に入れるのは面白いという声もある。話者自身は、将来は自動運転車が家の前まで来たり納車場所まで連れて行ってくれたりする「テスラ的な体験」への過渡期と見れば、それはそれで先進的で面白いと述べた。
ただし、大黒ふ頭での初回納車はおそらく収録の翌日で、ちょうど台風が来ていた。レクサスの納車では花束やノンアルコールのシャンパンが用意され、みんなで祝ってくれる。それに対してテスラオーナーは台風の日に吹きさらしのふ頭で納車される、という対比がミームとして盛り上がっていると話者は紹介した。本当に実施されれば話題になるだろうとしつつ、物が飛んできてけが人が出るようなトラブルは心配だとも話している。
国連が自動運転システムの初の国際規則を承認
2つ目の話題について、話者は「個人的に激アツ」と表現した。国連の車両規則フォーラムが自動運転システム(ADS)に関する初の国際規則を承認したというもので、話者によると動画の2日前、24日に出たプレスリリースである。国連側は、自動運転車の安全な導入に向けた第一歩だと発信していた。
話者はこれが重要な理由を、アメリカとの制度の違いから説明した。アメリカでウェイモやズークス、テスラが自動運転を展開できているのは、話者の言葉を借りれば制度が「一言で言うと適当」だからだという。州が認めればよく、自己認証制度もあり、ある程度の枠組みを自分で示せば実施できる。一方、日本やドイツなどEU諸国は、国連のUNECEの国際基準に沿った制度を土台にしている。そのため、国連基準が自動運転に対応していないことが大きな障害になっていた、と話者は見ている。
今回枠組みができたことで、日本では審査をそれに沿って行えば事業者が承認を得られる。規制を作る側もこれをなぞれば作りやすくなる。話者はこれで国内の自動運転承認への道が一気に開けたと評価した。
相互承認を使えば年内にFSDの可能性、と話者は見る
話者はさらに、国連の相互承認制度にも触れた。国土交通省が今回の規則をもとに枠組みを作る。安全性データはオランダで提出されたものを相互承認で活用する。日本国内でカバーできない部分はメーカー自身がデータを取って補う。こうすれば承認プロセスを大幅に短縮できるだろう、というのが話者の見立てである。
そのうえで話者は、年内に国内でFSDが来る可能性も「ワンチャン」あると述べた。夏には間に合わなかったが、1年もかからないうちに、遅くとも来年の春までには来るだろうという予想である。想定しているのは「レベル2+」と呼ばれる形で、責任は人間にあるものの、目的地を設定すればほぼ手放しで自動的に走る運転支援システムを一般道で使えるようになる、というものだ。
行政側の動きとしては、自民党の西村議員(元経済産業大臣とのこと)のSNS投稿を紹介した。Wayveを搭載した日産アリアで銀座を走ったらしい投稿や、チューリングの車に乗ったという投稿である。話者は行政の人々も自動運転の推進に取り組んでいると受け止め、「高市さん頼みますよ」と期待を述べた。
テスラの国内テストドライバー募集
これに合わせて、テスラが大阪と横浜でテストドライバーをフルタイムで募集していることも改めて紹介された。ただし要件はかなり厳しいという。やり取りする相手はテキサスやカリフォルニアにいるAIエンジニアで、主にアメリカ人か在米の中国人である。そのため英語が話せることは必須で、話者の記憶ではTOEIC 850点以上とあった。単に運転するだけでなくプロジェクト管理などの要件もあり、エネルギー分野で6年以上の経験を求める記述もあった「気がする」と話者は述べている。
規制が緩和された後の姿として、話者はスマートサモンを挙げた。大雨の日に屋根のある場所で、スマホのボタンを押すと無人のテスラが迎えに来る。無人のバレーサービスのような使い方で、その映像を見せながら、こうした未来が早く日本に来てほしいと語った。
ギガテキサスでサイバーキャブが集団走行
最後の話題はサイバーキャブである。ギガテキサスの敷地内のテストコースで、何十台ものサイバーキャブが次々と集団で走る様子がドローンで撮影された。話者は、これはCGでもAI生成でもない実際の映像だと強調した。車間距離の詰め方にも驚き、おそらく無人だろうと述べている。
話者によると、テキサスではテスラはすでにレベル4の営業許可を取得しており、モデルYでロボタクシー事業も行っている。許可もハードウェアもそろい、テキサスの工場で量産も進んでいる。だから注目点はサイバーキャブをいつ投入するかであり、この様子なら来月あたりには走り始めるのではないか、と話者は推測した。車内にはハンドルもペダルもない。
サイバーキャブはニューヨーク、フロリダ、カリフォルニアなど各地に配られてテストされている。ヤードには数百台の在庫があるらしいという。生産については、「アンボックスト」と呼ばれる新しい製造方式を採っていることを紹介した。現状の生産量は1日に数十台程度らしい。ただしイーロン・マスクによれば、この方式は最適化までに時間がかかる一方、最適化が済むとSカーブ的に一気に生産量を増やせるという。話者は、全米や世界に自動運転が広がる頃には相当な生産量になっているだろうと予想した。
市街地での目撃と、安っぽいホイール
市街地でのテストも増えているという。以前は駐車場やスーパーチャージャーに停まっている姿が目撃されていた。最近はテスラダイナー付近などで路肩に停まっているのが普通に見られるらしい。ドアが開いた車両の写真について、話者は、同僚がコーヒーでも買いに行っているのではないかと想像を交えて紹介した。
駐車場にドアとトランクを開けたまま置かれていた個体では、後部にホイールカバーが積まれていたという。話者が面白がったのはホイールそのものである。営業車や軽トラのような「一番安く作りました」という見た目で、アルミではなくステンレス製に見える。カバーで覆うので中身は何でもよく、コストを抑えるためにはこうした部分にお金をかけられないのだろう、と話者は解釈した。さらに前後でホイールの形とサイズが違うらしい。話者は、サイバーキャブが全輪駆動であることと関係があるのかもしれないと推測したが、確かなことは分からないとしている。
取り外せる天井は何のためか
生産ラインを上から撮った映像では、サイバーキャブの天井部分が別パーツとして取り外せる構造になっているらしいことが分かった。これまでのテスラ車は天井がガラスルーフで、開放感が人気だった。一方サイバーキャブはアルミの天井である。話者が紹介した説明は2つある。ガラスルーフは日光で車内が熱くなり、エアコンの電力で航続距離を削る。また重量が増えると電費に悪い。そのため航続距離が重要なサイバーキャブではアルミにしたとされる。
この取り外せる構造から、将来天井が透けたエディションが出るのではという考察も出ているという。ただ話者自身は、航続距離が命のサイバーキャブでガラスルーフにするとは考えにくいと見る。スターリンクなど何らかのデバイスを埋め込むための仕組みではないか、あるいは単に製造上パーツを分けているだけかもしれない、と述べた。結論は出さず、視聴者に意見を求めている。
余談:スーパーチャージャーに置く「メガポット」
余談として、テスラが「メガポット」という商標を登録したという話もあった。デジタルオプティマス向けのAIコンピューティング設備をパッケージ化し、スーパーチャージャーの敷地に置く計画を進めているという。データセンターを作るには高圧電線を引くなどの課題がある。スーパーチャージャーにはもともと高圧の電力が来ているので、余った電力を回せば電力網を新たに整備せずにAIの計算ができる、という狙いだと話者は説明した。自動運転以外のテスラの動きとして紹介し、この回は締めくくられた。
東京都の補助金が増額で国と合わせて197万円。そして納車ラッシュでテスラジャパン崩壊中ということで、皆さんこんにちは。年です。EVとテスラの最新ニュース、今日も元気にまとめていきます。
アジェンダこちら。さあ、今月最後のニュース動画でございますが、トピックは何と言ってもこの日本の補助金めちゃくちゃ天こ盛り。世界で1番テスラが安く買えるという、そんな日本市場になりました。それでテスラジャパン、今めちゃくちゃ注文が入っていて、納車デリバリーチームパンク状態なんていうのも非常に話題になっておりますので、そちらも触れていきたいと思います。
そして2個目は、これは触れざるを得ない。僕はもう自動運転推しなので、やっぱこのビッグニュース、国連が自動運転の枠組みを採択しました。これもう昨日、一昨日のニュースなんで取れたてほやほや。そして最後、その自動運転が入ったサイバーキャブがアメリカで集団走行テストしてます。これマジでかっこよすぎるんで、後で動画一緒に見ましょうね。ってことで、今日も最後までご覧いただければという風に思うんですが、
新しくアプリがアップデートされまして、BOXIV Lightningという、車を個人売買、メルカリみたいな形で出品できちゃうっていうサービスなんですが、こちらは実は今までは撮影にスタッフがお伺いして、時間調整してなんだかんだってやってたんですけれども、今回からこのPORTALアプリっていうものに入りました。
ちょっと少しだけお見せすると、あ、ちょっと変になっちゃった。これ、この前も見せたんだけれども、このPORTALアプリ、PORTALとかから検索するか下の画面から見て欲しいんですけれども、このPORTALの売る買うみたいなところをポチッと押していただくと、この画面が出てですね、もちろん出品で、皆さんが自分で車種選んで写真撮ったりできるようになってるんですけれども、それとは別に、もっと簡単にお手軽な出品方法ないんですかと、写真撮るのもちょっとめんどくさいしという方に用意しました。
こちらのワンタップ出品というものをご用意いたしまして、これはですね、車をこのPORTALアプリに、テスラを登録できるんですよ。そうするとテスラのこの仕組みを使って皆さんの車の情報を自動的に読み取って、全てこちらで車の走行距離とかを読み取ります。で、皆さんはもうこの価格だけ決めればオッケーみたいな。
ちょっと仮でやってみようかな。おすすめ価格なんかも算出してくれます。市場の相場を今AIが調べて、僕が持ってるこのモデルYのRWD 2022、初期型のモデルY、出たばっかりで買ったやつなんですけど、これだと今だと280万ぐらいで売れる可能性あるよっていう。これ下取りとかだと、多分テスラで下取ると200万ちょいぐらいだと思うんで、全然こっちで売った方がいいみたいな。
じゃあこれ試しに280万で、ちょっとやってみようかな。こんな感じで、ポチっと押すともうこれで完了です。車を連携するってのがちょっと必要なんだけれども、もうそれさえやっちゃえば、こんな感じで、あとはLINEで、買いたい人がいますよってお知らせを出してくれるっていう、そんなやつになってますから、是非こちらチェックしてみてください。
本当に売る気なくてもいいんで、要は自分の車いくらぐらいでみんな興味あるのかなっていうのを知るっていう、そんな機能でもありますので、気軽に是非やってみてください。ちょっと宣伝になっちゃったんですけれども、お待たせしました。本日の本題に早速入りましょう。
さあ皆さん、東京都の方々おめでとうございます。なんと補助金が増額されて合計で197万円になりました。これ昨日出たばかりのプレスリリースなんですが、東京都議会が正式にこの補正予算かな、補助金の予算を可決しましてですね、なんとテスラジャパンの車の場合は30万円の上乗せになりました。
今までは40万円、無条件でテスラを買えば40万円東京都からもらえたんですが、これがなんと70万円になりました。この別紙っていうのを見ると色々詳しく書いてあるんですが、本当にもう買えばとりあえずもらえる補助金ってのは、テスラの場合は70万です。
このベース額ってのが色々あるんですよね。ベース、もう何もしなくてもとりあえず買えば上げちゃいますみたいなやつがあって、これがまず20万円あるんですね。この20万円にプラスして、メーカーごとに上乗せっていうのがあって、これテスラジャパンいくらかって言うと50万円なんですね。なんで合計で70万。
他の車種とかだと面白くて、やっぱりトヨタ、日産、ホンダってこの国内メーカーだと60万円で、意外だったのがステランティスグループね。場とかジープとかは、テスラより多いっていうね。これ意外。1番輸入車で高額な上乗せがあったっていうね。まさかのスバルを差しおいて、上にステランティスがまさかのいるという謎現象が起きてますけれども。
そして、ここら辺もあからさますぎて笑っちゃうんですけれども、BYD 10万円、ヒョンデ10万円。これすごいっすね。なんかアメリカ企業は処理って感じで。韓国企業、中国企業、ヨーロッパの方々ちょっとすいませんみたいな。低くないですか?フォルクスワーゲン、ボルボ、ジャガー、ポルシェ、ことごとく低いという。ゼネラルモーターズあたりからやっと、BMWじゃないや、メルセデスは高いんですけどね。BMWとメルセデス。
そんな感じでですね、面白い補助金制度と。とにかく197万円ですね。国から127万円出るので合わせて197万円。ということで、かなりもうお得でございます。モデル3だったら530万円の、本体価格なんで、そこから考えたら約200万円引きですよ。まさかの330万からテスラモデル3買えちゃいます。モデルYなら370万円ぐらいで買えちゃいます。
ということで、このスーパーコスパいい車です。でもって自動運転の機能がこれから入るだとか、しかも普通に車としての質も相当いいんで、もうコスパよ、もう20、30鼻まみたいな、そんな車になってるんで、だんだんテスラ納車先増えてきてるってのも、ここに気づき始めてる人がやっと増えてきたんじゃないかなと。テスラなんかめっちゃコスパ良くない?みたいな。車の質もいいし未来的だし、しかも安い。燃料代も家充電ならもうバカ安いですみたいな。
それでやっぱりみんな気になってるようでして、そんなことを早けにテスラジャパンは今年のQ1、第1四半期において、史上最大の注文数と納車数を達成したということが話題になっていて、もちろん注文が多いってことは納車も多いってことなんで、今東京の納車場所、デリバリーセンターがパンクしております。簡単に言うと。
有明が納車場所なんですけれども、有明ガーデンという、三井不動産がやってる、あ、違うか、住友不動産がやってる商業施設。そこが納車場所なんですよ。そこがもう入りきらなくて、パンクしちゃって、なんとすごいことに大黒ふ頭で納車しますっていうことを言い出し始めたっていうね。僕もさすがに大黒で納車するってのはちょっとびっくりしましたね。
ただこの大黒納車の初の納車日が多分明日なんですよね。なんですが、今台風来てます。これ本当にやるのかっていうところが今本当に話題になってて、面白いんですけれども、いや、すごいことになり始めております。
えっと、中国の上海工場から車が運ばれてくるのが、まず関東の場合は大黒ふ頭なんですよ。外国のこのバースっていうのかな?ところに車が何百も1回置かれて、ここでインスペクションを受けて、傷がないかとか点検ですね。そういうのをやった後にそれぞれのデリバリーセンターに運ばれていって、そこでナンバーつけるっていう、そんな感じなんですけれども。
それがまさかの、もはや有明ガーデンに持ってくのも間に合わんと。間に合わないし、パンクしてるし、もういっぱいです。なんでもう水揚げした大黒ふ頭でそのまま納車しちゃいますみたいな。もうめちゃくちゃやでっていうね。でもちょっと面白いなと思ってる。
こんな感じですね。この後ろの、車じゃないや、船で横浜の大黒ふ頭に車が来るわけですね。こうやってね。それでどんどんどんどん納車されてるわけですけれども、もう本当に大量に納車される予定の車がおりますということですね。
でもちょっと1個思ったのは、やっぱりちょっと面白いっすよね。外国ふ頭って基本的に関係者立ち入り禁止なんで、そこに入れるっていうのは面白いんじゃないっていう風に言ってる人もいるし、こんな感じで、AI生成ですけれども、将来的にはもはや車が、こっちから行かなくても家の前まで来てくれるとか、または、日本の場合はさすがに取りに行く必要がある気もするけれども、その間のつなぎとして、こうやって自動運転車が納車場所まで連れてってくれるみたいな、テスラ的な体験にどんどん変わっていったら、それはそれで面白いんじゃないのっていう、先進的でっていう。
一方でですね、明日台風で本当にやるのかっていう風なのも、こういう風にちょっとミーム的に盛り上がってるわけですけれども、レクサスはデリバリールームみたいなのがあって、花束と、なんかノンアルシャンパンみたいなのを受け取って、ベールアウトしておめでとうございますって、みんなでやるわけですけれども、一方でテスラオーナーは、こういう風に試される感じになっちゃってますよね、みたいな。
台風の日に屋外の、しかも突風吹き荒れる大黒ふ頭で風にさらされながら納車するという、納車されるという、この天と地の差みたいなね。これがテスラかって。きっと明日マジで納車を大黒でやるってなったら、非常に話題になるんじゃないかっていうのと、ちょっとトラブルが起きないか、さすがに心配ですけれども。怪我とかしないで欲しいですけどね。なんか物が飛んできてとかさ、危ないじゃないですか。台風なんで皆さんちょっと気をつけてください。
ということで、でもやっぱりこう補助金こんだけ増えちゃうと、やっぱりこれいいじゃんってなっちゃうんすよね。いや、僕もこのタイミングでテスラ持ってなかったら絶対テスラ買いますもん。300万だったら、その辺のフィットとか、プリウスとか、それと全然変わんないしね。値段的にも。いや、モデルYの大きさで370万で買えちゃうってすごいっすよ、本当に。
ということでですね、欲しい方、今がチャンスということで、補助金制度是非調べてみてください。ということで、次に行きましょう。
いや、これ個人的に激アツなニュースなんですが、国連が自動運転の枠組みを採択しました。こちらですね、国連の公式サイトをちょっと日本語に翻訳したものなんですが、なんと今までアメリカとか一部の国でしか、制定されてなかった、制定っていうか、行われていなかったこの自動運転の試みというのが、国際的に採択、基準ができたというところでですね、これも24日なんで、2日前に出たばかりのプレスリリースで、
なんとここですね、国連の車両規格フォーラムは、自動運転システム、ADSに関する初の国際規制を承認しました。おめでとうございます。素晴らしい。マジでこれ重要です。これは自動運転車の安全な導入に向けた第一歩ですというところで、もう大々的にこう素給してるわけ。国連のXの公式ポストですけれども、
これ何なのかって言うと、アメリカってほら、ウェイモとかあるじゃないですか。ズークスとかテスラとか。あれなんでできてるかって言うと、アメリカ結構適当、一言で言うと適当なんですよ。州がOKって言えばオッケーだし、自己承認制度ってのがあって、ちゃんと枠組みをある程度自分で出せば、作れば、やっちゃっていいよみたいなことになってるんですけれども、
日本とかあとヨーロッパ、ドイツとか、そういう風なEU内の国々とかは、やっぱりこの国連の、国連っていうか、UNECEっていう国際規格に則った高制度をベースとしてるんですよね。なんで、なんかとりあえずやりゃいいんじゃないのみたいな感じではなくて、もう全てUNECE基準でいろんなものが、ちょっとフォークフォークしてるっていうか、基準に作られてるんで、やっぱこの国連の規格が自動運転に対応してなかったっていうのが大きな衝撃になってたんですけれども、今回その国連が、UNECEが正式にこの枠組みを制定したということで、
これを元に日本では、この枠組みできたんで、そこに書いてあることに則って審査とかをやれば、基本的にはその自動運転業者はそこで承認を得ることができるし、法律作る方とか、規制とか作る方も、基本的にこれなぞればパッて作れちゃうんで、みんな楽なんですよね。ということで、日本国内でも一気に、この自動運転への承認制度ってのへの道が切り開かれたと言って、もう間違いないということになっております。
でですね、あとは相互承認制度っていうのが、国連の大昔市の制度であるので、今回の枠組みを元に国交省がある程度これを元にした枠組み作って、あとその相互承認制度っていうので、オランダで提出された安全性のデータとかも引っ張ってきて、これでオッケーみたいにやって、さらに日本国内の残りのカバーできない部分を、メーカーそれぞれが自分で安全性データを取って、これでオッケーですねっていうので国例にバーンって出せば、承認プロセスを一気にすっ飛ばしながら、この枠組みの中で承認していけるよっていう風なことになりましたので、
これはワンチャン国内、年内にFSDあるかもしれないということなんですよね。さすがに夏は無理でしたね。ただマジで本当にあと1年もかからないうちに、この自動運転の枠組みを使用した、レベル2プラスって言われてるんですけれども、責任は人間にあるけれども、ほとんど手放しで、目的地を設定したら全部自動でやってくれるっていう自動運転支援システムを、一般道で走らせていいっていうようなことに非常に近づいてる。そういう風な状況になっておりますと。
で、これちょっと嬉しいポストなんです。国会議員の、自民党の西村さんって方ですかね。この人は、国交省、あ、違うか。元経済産業大臣らしいですが、なんか最近、Wayveを搭載した日産アリアに乗ったよみたいな。これ銀座走ってるのかな?あとはチューリングかな、チューリングのアルファとかにも乗りましたっていうのでポストしてました。
ということでですね、非常にこちらの国の中の人ですね、行政の方々も自動運転を進めるために頑張っていらっしゃるので、これめちゃくちゃ、高市さん頼みますよということで、期待したいところでございます。
で、それに合わせてテスラの方もリクルーティングも、前回ニュースでも取り上げましたけれども、関東と大阪でテストドライバーを募集してます。大阪と横浜。暇な人是非応募してみて。暇な人っていうかフルタイムなんで、副業でってわけじゃないですけれども、募集してますので。
ただこれめちゃくちゃ要件が高くて、基本的に英語ペラペラじゃないといけませんよっていう。そりゃそうだよねっていう。そのAIエンジニアとやり取りしなきゃいけないんで。基本的にはアメリカ人です。アメリカ人か、中国人でアメリカにいる人たち。テキサスかカリフォルニアにいる人たちなんで、基本的にはもう英語でやり取りできないとダメっすよみたいな。TOEIC 850点以上はないとダメみたいなこと書いてあったと思うし、
あとは、ただ運転するだけじゃなくて、もう本当なんだろうな、プロマネ、いろんなこと、要件がめちゃくちゃ厳しい。ので、そんじょそこらの人がなれるかっていうとちょっと怪しいんですけれども。しかもなんか、転とかエネルギー分野での6年以上の経験がないといけないみたいなことも書いてあった気がするんで。でも当てはまる人、是非エントリーしてみてはいかがでしょうか。
自動運転が来た世界。もし日本で、こういう風にもっと自動運転が緩和されたら、アメリカみたいに、まさに今日明日みたいな大雨が降ってる中で、屋根があるところに車呼びたいっていう時に、このスマートサモンで、スマホでボタンをポチッと押せば、そのテスラが無人で迎えに来てくれるっていう、こういう無人、なんだっけ?バレーサービスっていうか、無人バレーサービス的に来てくれたら最高だよねって。これがスマートサモンですよね。いや、マジすげえわ。
これだよね。本当に、もちろん中誰もいないっすよ。無人で動いてるんで。というね、こんな未来が早く日本にも来てくれたらいいなんて願いながら、それがもしかしたら今年来るかも。遅くとも来年の春までには来るだろうというところで、ワクワクせざるを得ないというところでございました。
じゃ、これ最後のニュースか。いや、これも結構やばくて。サイバーキャブが集団走行テストしてました。いや、かっこよすぎる映像があるんで、ちょっと見てください。これ写真なんですけれども、これテストコースですね。ギガテキサスの敷地内で集団でサイバーキャブが走っている様子が捉えられました。すげえ、かっこよすぎる。
何台も何十台ものサイバーキャブが、こんな感じで次々とやってくるわけですね。これCGでもAI生成でもないです。リアルです。やばいっすね。いや、来たかということでですね。もうなんだろう、街中をこのサイバーキャブが走り回る日がもうすぐそこまで来てる。
まあでも、テキサスに関してはもういつでもテスラは営業開始できるんですね。だってこの前レベル4の営業許可もテキサスで取得してますし、そもそも今モデルYでロボタクシー事業やってるんで、このサイバーキャブの投入時期がいつなんだろうっていうのが本当に今注目されてます。
アメリカ国内では別に許可もハードウェアも揃ってます。バンバン作ってます、今テキサスの工場で。で、もう土壌がもうテキサスでは揃ってます。いつなんですか?早くしてくださいみたいなことなんですが、でもこんなにやってたら、もう多分来月とかには走り始めるんじゃないですか。で、中にハンドルもペダルもないわけですよ。やばいっすよね、本当に。SFの世界かなみたいな。そんな感じなんですけれども、
もうちょっと動画あります、これ。見てください。これすごいね。なんだこれみたい。いやあ、すごいよ。マジで。これAIじゃないですからね。AIじゃなくてリアルなドローン映像ですからね。この車間距離で走るんだみたいなね。これ無人だよね。これ無人だと思うんですよ。いやあ、マジかって感じですよね。すごすぎワロタって感じで。
もうサイバーキャブ、今テスト機としても、世界中じゃないや、アメリカ中に、例えばニューヨークとか、フロリダとか、カリフォルニアとか、テキサスではもちろんストックを大量に今してるわけですけど、いろんな州に配りまくって、テストしまくっているというところで、ヤードにもこのような形で何百も今ストックがもうあるということらしいです。
で、工場からもどんどんどんどんこのサイバーキャブが出てきているっていう状態でございますので、生産もちょっとずつですが、アウトプットが増えてきてる状況なんじゃないかなと思います。
このサイバーキャブはアンボックスド・プロセスっていう全く新しい手法で作られてるんで、1日に生産できる量ってのが今はそんな多くないらしいんですよね。本当に何十台とか、そんなレベルなんですけれども、これがイーロンが言うにはSカーブというか、指数関数的に増える生産方式で、最初は最適化を行うまでに時間かかるんだけれども、最適化が行われると一気に生産量を増やせる、そんな製造プロセスになってるそうでございますので、本格化する、本当に全米そして世界で一気に自動運転車が広がる頃には、ものすごいアウトプットの車両になってるんじゃないかなっていう風なことが予想されます。
ちなみに街の中でも最近はテストしてるようでして、本当に路肩に止めて。つい最近までは駐車場に止めていたりとか、スーパーチャージャーに止めていたりっていうサイバーキャブも結構目撃されてたんですけど、最近はもう路肩に止めて、なんかこの右側のドア開けて。誰かいないんかね、中にもはや。1人いるのか、誰か待ってるのか。コーヒー買ってくるわって言って同僚がこの辺の店でコーヒーとか買ってるんかもしんないけれども、普通に見るようになっているらしいです。
こんな感じね。これはテスラダイナーの近くですかね。もう話題ですよね、こんなのが街にいたら。色もいかついし。
ちなみに、駐車場でドアとトランクが開けっぱなしで放置されてたサイバーキャブがあるらしくて、こんな感じらしくて、後ろにはこのホイールのカバーが入ってたらしいですね。確かにこれよく見てみると、このタイヤがめちゃくちゃ安っぽくないすか?いや、これいい、全然いいんですけど。しかも前と後ろでタイヤの形違うんだよね。これがまた面白いなと思ってて、
スペアタイヤみたいな、前側の車輪。すごい安っぽい軽トラとか、なんて言うかな、営業車ありますよね。食べたの。あれのなんかもう、ホイールを1番安く作りましたみたいなホイールになってるのがちょっと面白いなと思ってて、サイバーキャブって結局カバーするんで、確かにホイールの中身なんだっていいよねみたいな。あとコストを安くするためには、こういうところにお金かけらんないんで、もうこれってステンレス製の、アルミじゃないですよね、これ。もうステンレス製のホイールになってますみたいな。そんな感じですね。
ちなみにサイバーキャブは全輪駆動なので、もしかしたらこのホイールが違うのも、この駆動方式がなんか関係してるんかもしんないなともちょっと思ったんですけれども、前と後ろでタイヤのサイズ、ホイールのサイズが違うらしいので、確かにこの手前側にあるホイールの段ボールの方がでかいように見えるけれども。こんな感じで、生産されたばかりはここにポンと放り込まれてるだけらしくて、面白いなと思いましたね。
で、じゃ、最後にやっぱりサイバーキャブなんですけれども、これ面白いのが、生産ラインの様子を上から見た映像なんですが、なんか上のところってパーツ取れるようになってるらしくて、基本的にサイバーキャブって上は覆われてるアルミの天井なんですけれども、将来的にもしかしたらこれはガラスルーフにできるような仕様にもなってんじゃないかなっていう風に言われてますね。
っていうのは、今まで発売されたテスラってのは、基本上はガラスルーフで空が抜けて見えるようになってるから解放感があるよねっていうので人気なわけですけれども、でもガラスルーフだと太陽が当たるとめちゃくちゃ熱くなるんで、エアコンで電気使っちゃうから、航続距離が大事なサイバーキャブにとっては、そのエアコンを節約するためにガラスルーフじゃなくしたっていう説、あと重いのが良くない、電費に悪いっていうので軽いアルミ、フレームっていうか天井にしてるらしいんですけれども、
今回もしかしたら将来的なバージョンで、なんかスケルトンなんたらみたいなエディションが出たとして、天井が透けてるやつになる可能性もなくもないよねみたいなことも言われたりしてて、いろんな考察が出てる、そんなサイバーキャブでございます。
皆さんはどう思いますか?この上のところで、外れるからね。なんかいろんな、スターリンクとか埋め込むために、もしかしたらなんかあるんかもしれない仕掛けが。サイバーキャブはやっぱ航続距離が命なんで、ここをガラスルーフにするのかって言うと、僕はそうじゃない気もしてて、やっぱいろんなデバイス埋め込むための、何かつけたりとか、上に。そういう風なためのものなのかな。まあ、単純に製造でここをパーツにしてるだけ説もあるけれども、皆さんはどう思うか是非コメントで教えてください。
ということでですね、自動運転からのロボタクシー、以上でございます。これちょっと全然余談なんですけれども、テスラはメガポットっていう商標を登録したらしくて、デジタルオプティマス用にスーパーチャージャーのところに、こうやってAIコンピューティングの、なんて言うの?パッケージを置くのを進めてるので、メガポットってのが出るらしいです。
スーパーチャージャーってほら、電力が豊富にあるエリアっていうか、電線引いてあるエリアなんで、こういうのをポンって置けるっていうことだね。データセンター作る時って高圧電線を引っ張んなきゃいけないって、いろんな課題があるけれども、パッケージでポンって。スーパーチャージャーって結構高圧が来てるから、余った電気とかをこっちに回せば、電力網の整備なしでAIコンピューティングができるようになるからっていう意味で作ってるらしいですね。テスラ、デジタルオプティマス用メガポット。
そんなの、自動運転だけではなくて、こういう風なテスラの動きとしてちょっとご紹介したくて、話題にさせていただきました。ということで、今日のテスラニュースは以上になります。あ、ずっとぼやけてた。やば。さっきスマホ見せたからかな?スマホ出してたからだと思うんですけれども。
是非ですね、このAI、AIじゃないか、なんだっけ?PORTAL、PORTALね、非常に面白い機能も、プデスカスフォーラムもここから見れたりするし、いろんな機能がたくさん出ますので、是非こちらのアプリをダウンロードいただけると嬉しいです。ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた次の動画でお会いいたしましょう。僕の年でした。で、皆さんバイ。
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