甘さに頼らない「大人のロマンティックメイク」——下地もファンデーションも半分にして、パウダーで仕上げる肌づくり
HIRO BEAUTY CHANNELヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、モデルの新野尾七奈をゲストに「大人のロマンティックメイク」を実演した。小田切によれば、ロマンティックというと若さや「汚れていない」ピュアさを思い浮かべがちだが、ここで目指すのは甘さに逃げず、品格と意思を感じさせるロマンティックである。中心になるのはベースメイクで、「完璧に見えるのに肌自体は軽やか」なセミマット肌をどう作るかが、この回のテーマだ。
初々しさから、凛とした大人の印象へ
小田切は、出会った頃の新野尾を「初々しい」印象だったと振り返り、いつの間にか大人の女性になったと話す。そのうえで今回のロマンティックを、初心でピュアな印象ではなく、経験を重ねた大人の肌に凛とした印象や洗練された印象を掛け合わせるものだと説明した。
凛とした上品な華やかさをベースメイクで実現するのは「とても難しい課題」だと小田切は言う。ただし、この回ではそれを簡単に叶える方法を紹介するとした。
塗りすぎず、あえて物足りなさを残す
普段のベースメイクについて聞かれた新野尾は「あまり塗りすぎていない」と答えた。小田切はこれを大切な意識だと評価する。塗りすぎると肌はきれいになるが、厚ぼったく見えたり、人工的でフェイクな印象になったりするからだ。
そこで小田切が勧めるのは、いつものファンデーションを半分ほどに減らして薄づきにすることだ。薄くすると、いつもよりカバーできていない、凹凸や毛穴が気になるといった不安が出てくる。小田切はその「少しレスした」状態の上から、特別なパウダーを重ねるという手順を示した。
この考え方は実演を通して何度も繰り返される。下地もファンデーションもいつもの半分にすると、その時点ではおそらく物足りないと感じる。小田切はそれで構わないと言う。少しずつ重ねて「少し物足りないかも」を繰り返し、最後のフェイスパウダーで完璧に着地させたいので、下地やファンデーションの段階では完璧を作らない。これが小田切の説明する順序である。
RMKルースパウダー4色の違い
仕上げに使うのはRMKのルースパウダーだ。ファンデーションを半分にした肌の上にふわっとかけると、ブラーリング効果で毛穴や小じわが一掃される、と小田切は紹介する。4色あるうち、小田切のお気に入りは「ブラーリングミント」だという。
ブラーリングミントはわずかにミントグリーンがかった色で、赤みや色ムラをワントーンに整える。テカりを抑え、毛穴をぼかす効果もあるため、いつもファンデーションで隠していた部分が「なかったかのように」見えると小田切は説明した。ストレスが多くなると毛穴が開くとも述べ、ファンデーションを薄くすることで透けたエフォートレスな印象になり、その上からこのパウダーで仕上げるとより完璧な肌になるという。
他の3色も紹介された。
- トランスルーセントマット:ベージュ。しっとりサラサラの素肌感に仕上がり、「偽すっぴんパウダー」とも呼ばれる。すっぴん風に見せたいときに勧める。
- ブライトアップラベンダー:透明感を底上げする色。顔のくすみが気になる人や、スキンケアをしても明るさが出ない人に向くという。
- グロウピンク:濡れたような艶と潤いを足す色。ピンクのほのかな血色感とパール配合の効果で、つるんとした透明感と明るさを加える。乾燥している人や艶が出にくい人に勧める。
下地は顔の中心に、温めながら
ここから素肌の状態の新野尾に下地を乗せる。使うのはほのかなピンクのトーンアップ下地で、顔の中心に薄く置く。小田切は、顔全体が発光すると顔の形がきれいに見えないとして、まず頬の高い位置の「ビューティースポット」、鼻の中心からTゾーンへとタッピングで乗せていく。
下地は指でさっと伸ばすこともできるが、温めながら乗せると肌にしっかりフィットする、と小田切は言う。毛穴や小じわが気になる人は特に、スキンケアのように温めながら乗せるとよいという。顎、口周りへと広げると、小田切は「すごくきれいな立体感」「素肌感がきれいに引き出されている」と新野尾に見せた。この段階ですべてを一掃する下地を使うと、薄づき感や素肌感は失われてしまうと説明している。
ファンデーションはブラシで薄く、手の温度で仕上げる
ファンデーションはブラシでトントンと置き、外側へ滑らせるように全体へ薄く薄くつける。最後に手で優しくフィックスする。小田切は、薄づきにしたときは必ずファンデーションまでスキンケアのように扱い、手の温度で温めると素肌っぽく仕上がると話す。
仕上がりを見た新野尾は「すごく自然できれい」「素肌感が本当にありますね」と反応した。ただし小田切は、素肌感を生かしているからこそ、目の下や小鼻周りの色味はこれだけではカバーできないと指摘する。
ピーチのコンシーラーで色を補正する
目元のくすみや小鼻周りの赤みには、まずピーチ色のコンシーラーを使う。クマの輪郭部分に、しっかりつけるのではなくさするように薄くつけると、薄い膜のように仕上がるという。クマが気になるからといってたっぷりつけると、その部分が「隠蔽されたような」印象になってしまうと小田切は注意する。
目尻の強いくすみにはタッピング、クマの薄いところはさするように薄く伸ばす。まぶたのくすみには、ブラシを羽のように軽く持ち、撫でるようにタッチする。小鼻の周り、口角など唇の輪郭のくすみも同じ色で補正する。唇の周りのくすみを軽く取るだけで、口元が華やかで気品のある印象になると小田切は話す。
ベースメイクで「喜び」が湧くかどうか
薄くカバーできた仕上がりに新野尾が「嬉しいです」と言うと、小田切はその感情こそが正解だと応じた。小田切によれば、ファンデーションやコンシーラーを塗った後に喜びが出てこないのは間違いで、「隠れて安心した」「恐怖を閉じ込めた」と感じるようなら、それは間違ったベースメイクだという。
メイクは隠すことも隠蔽することもできるが、心の中の喜びを呼び起こすことがメイクアップの醍醐味だ、と小田切は語る。特にベースメイクは本人のライフスタイルや考え方がすべて出るパーツなので、内側から喜びが出てくるなら、素直な心までメイクアップできたことになるという。
肌色コンシーラーのタッピング——毛穴を埋めず、平らに見せる
ピーチで色味を補正した上から、今度は肌色のコンシーラーを薄く重ね、素肌っぽさを演出する。クマの輪郭からビューティースポットへはさするように、毛穴が気になるところはタッピングでつける。タッピングのときは、ブラシの根元や先ではなく中ほどを持ち、優しいタッチにする。小田切はこのタッピングについて、コンシーラーを肌にフィットさせるだけでなく、軽いマッサージ効果で肌が引き締まると説明した。Tゾーンに小じわがある場合はさすってからタッピングで薄くベールをかけ、夏場に凹凸が出やすい小鼻も同様にする。
新野尾が「コンシーラーをタッピングでつけたことがなかった」と言うと、小田切は毛穴を「埋める」方法との違いを説明した。毛穴にコンシーラーを埋めても、皮脂や汗、上からこする摩擦によって、いずれ掘り起こされて浮いてくる。一方、薄くタッピングすると毛穴の細かい部分までアプローチでき、薄くぴたっと密着するので、皮脂が出てきても皮脂に寄り添いながらその場にとどまる、というのが小田切の説明だ。
小田切はこの仕上がりを「毛穴がしっかり隠れた」のではなく「毛穴がきれいに見える」状態だと表現する。繊細なベースメイクは毛穴をなくすことがすべてではなく、毛穴をきれいに見せたうえで美しくフォローするやり方もある、と述べた。
コンシーラーをハイライターとして使う
次に別のコンシーラーを繰り出し、ハイライターとして顔の中心に立体感をつける。これもたっぷり置かず、手の甲で量を調整してから払うように薄くつけ、顎やビューティースポットに乗せる。指の温度でトントンとなじませるが、押し込んではいけないという。「しっかりついた」ではなく「なんとなく明るさが足された」程度が目安で、口角や小鼻の周りにも入れる。
この段階で小田切は、素肌感・明るさ・立体感は完璧だが、小じわや毛穴はまだ完璧ではないと言う。そしてここで「完璧ではない」部分を残しておくのが正解だと強調した。この時点で完璧にしてしまうと、パウダーを乗せたときに厚ぼったくなり、素肌の美しさがなくなるからだ。
仕上げのブラーリングミント
ここでブラーリングミントをパフで乗せる。パフに揉み込み、手の甲で量を確認してから、最初に触れるのは眉間の少し上だ。小田切は、ここがテカっていると不潔な印象に見えるが、さらっとしたマットに整うと爽やかで気品のある印象になると説明する。そのまま優しくタッピングで全体、小鼻、口周りへ。この季節は眉毛の中にもパウダーを入れ、毛を逆立ててかき分けながら中までセットし、元に戻す。まぶたにも軽く乗せる。
仕上がりについて小田切は、毛穴がどこにも見当たらず、キメが整い、小じわもぼかされていながら、肌自体はセミマットだと述べる。ブラーリングミントが顔のほのかな赤みも一掃し、涼やかに見せるという。これが「大人のロマンティックベースメイク」だとした。
小田切は、肌は服を着替えるようにシチュエーションに合わせて演出するのが大切だとしつつ、このベースメイクはベーシックとして持っておいてほしいと話す。TPOを問わず洗練と清潔感が加わり、好印象につながるからだ。オーディションや会食などの場面が多い新野尾に向けて、「なんて上品な方なんだ」と受け取られるメイクとして覚えておいてほしいと勧めた。
アイメイク:際からのグラデーションと、目頭だけの赤
アイシャドウは新野尾のお気に入りのパレットを使い、ピンクをベースにする。際からワイパーのように行き来させて乗せ、際が最も濃く、眉下に向かって薄くなるグラデーションにする。小田切はこのグラデーションを大人のロマンティックに「必須」だとした。ブレンディングブラシでぼかし、下まぶたは目尻側3分の1だけ5mmほど上下をつなげるようにぼかす。さらに別の色を際、目尻、目頭、下のまつ毛の生え際に重ねる。
アイライナーは真っ赤な「粘膜レッド」だ。全体には入れず、目頭の粘膜部分に「くの字」に軽く入れるだけにする。小田切によれば、これで意思のある目元になり、どこか官能的な大人の色気も出るという。
その理由として小田切は、皮膚の内側には血が巡っていて、粘膜はもともと赤みがあると説明する。その赤を利用して赤を足すと、粘膜がより赤く見える「色の倍率の効果」が生まれるという。しっかり入れると目が真っ赤に見えてしまうが、見える部分のくの字に薄く入れることで、目全体が色っぽい印象になると話した。
透けるブラックのまつ毛
マスカラは、小田切が「透けブラック」「クリアブラック」と呼ぶタイプだ。透けるブラックなのでやりすぎ感が出ず、とかし上げるようにつけると黒がそれほど前に出ない。
小田切は、黒でバサバサと1本1本がくっきりしたまつ毛は、若くてキュートなアイドル的な可愛さだと言う。これに対して大人の品格のあるまつ毛は、斜め45度にきれいにセパレートされていながら、前に立ちすぎていないことがポイントだという。新野尾も「黒って感じがしない」と応じ、小田切は「まつ毛にも透明感」を要点に挙げた。大人の洗練は細部に宿るので、表面的にきれいを纏っても細部を見れば表面的な人だとわかってしまう、というのが小田切の言い分である。
チークは上め・丸く、アイシャドウとつなげる
チークは「トゥルーロマンティック」という色。ブラシでまず縦に入れ、そこから外側へぼかす。シャープではなく丸く、目尻からハートを描くように広げる。
小田切は、大人はピンクを高めの位置に入れることでリフトアップ効果も得られると説明する。真ん中に丸く入れたり低い位置に入れたりするとキュートにはなるが、若作り感が出てしまう。ピンクを使うときは斜め上に入れ、アイシャドウとつなげることで、洗練された「大人の可愛げ」が手に入るという。鼻の中央にもさっと入れ、最後に下まつ毛にもマスカラを少しだけつけた。
眉と唇
新野尾はもともと眉の存在感があるタイプなので、とかし上げてから中央に集めるようにして、少しだけ細く見せる。眉が太い人向けの方法として紹介された。その後アッシュグレーの眉マスカラを表面に少しずつつけ、スクリューブラシで薄く整える。
唇はまずリップバームで質感を整え、リップペンシルで輪郭を取る。上唇は1mm、山の部分は2mmオーバーに描き、中も塗りつぶす。下唇はオーバーにせず唇どおりに縁取り、中を塗りつぶして完成とした。
ファッションを加えた「ロックロマンティック」
服とアクセサリーを変えた完成姿について、小田切はファッション要素を取り入れた「大人のロックロマンティック」だと紹介した。ロマンティックにもいろいろなタイプがあり、大人になったからこそ楽しめるロマンティックがあるという。これまでの新野尾はキュートで甘いピュアなロマンティックで良かったが、「いいお姉さん」になった今だからこそ、このメイクを楽しむ自分でいてほしいと小田切は語った。新野尾は「自分じゃないみたい」「大人になったんだなと自分でも今日実感した」と感想を述べている。
それでも小田切は「何よりも今日は肌」だと強調する。新野尾の肌はいつもフレッシュでみずみずしい印象があり、それも良いが、これからはセミマットでありながら毛穴・小じわ・たるみが一掃された、洗練された大人のブラーリングマット肌を、と話した。それがこのメイクを引き立てる秘訣だという。
最後に小田切は、このベースメイクは崩れにくいことも特徴だと述べた。年齢を重ねた肌や時間が経った肌には、毛穴の開き、小じわ、くすみ、赤み、色ムラといった現象が起きるが、下地・ファンデーション・コンシーラーでフォローするだけでなく、最後にパウダーでひとベールかけることで完璧を叶えられるという。ブラーリングミントには皮脂吸着効果もあり、汗や皮脂で崩れやすい季節にも勧めるとした。健康的でヘルシーな肌も良いが、服を素敵に見せたいときは肌をセミマットにさらっと仕上げると「ファッションが生きる肌」になる——これが小田切がこの回で示した結論である。
皆さま、こんにちは。ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロでございます。本日の内容は大人のロマンティックメイクです。甘さに逃げない大人の品格と意思のあるメイクです。肌の質感はセミマットでありながらブラーリング効果の効いた品のある肌。完璧な肌に見えながら肌自体は軽やかという、スペシャルなベースメイクのご紹介でございます。それではスタート。それでは始めていくわよ。今日はモデルさんに新野尾七奈ちゃん来ていただきました。ありがとうございます。
お久しぶりです。お久しぶりです。もうななガールもちょっぴり大人になったということで。出会った頃はやっぱり初々しいという印象でしたけれども、もういつの間にか大人のレディになられて。よかったです。はい。人間というのは徐々に成長していく。そんな中で今日のテーマというのが、大人のロマンティックメイクと言います。ロマンティックメイクと言っても、初心の初々しい感じのピュアな印象ではなく、気品溢れた凛とした印象の大人のロマンティック。
ええ、嬉しい。はい。なんとなくロマンティックって言うと、ちょっと若い方のイメージとか、ピュアな、汚れてないなんてイメージがあると思うんですけれども、経験を重ねた大人の肌に対して凛とした印象、洗練された印象、それを食べ合わせてくれるというロマンティックメイクです。うわあ。いいでしょう。はい、楽しみです。今のななガールにぴったりでございますでしょう。ありがとうございます。
ということで、今日はその凛とした上品な華やかな印象ということなんですけれども、それをどうやってベースメイクで叶えていくか。これがとても難しい課題なんですけれども、その難しい課題を実は今日簡単に叶えることができるという方法をお伝えしていきます。今日はベースメイクからなんですけれども、ななガールは普段ベースメイクする時に、どういった意識でメイクをするの?あんまり塗りすぎてないです。なるほどね。塗りすぎてないけれども肌のノイズは綺麗にする。はい。
それすごく大切なの。塗り過ぎてしまうと綺麗にはなるけれども、やっぱり厚ぼったい印象だったり、どこかアーティフィシャルな、そういったフェイクな印象になってしまう。はい。今日は普段使ってらっしゃるファンデーションをちょっと薄づきにしていただいてもよろしいでしょうか。その薄づきにした時に、ちょっと不安感があると思うのね。いつもよりもカバーできてない、いつもよりちょっと凹凸があったりとか、ちょっと毛穴も気になっちゃうなんていう状況あると思うんですけれども。はい。そのちょっとレスしていただくという方法から、上から重ねていただきたいスペシャルのパウダーっていうのがあるんですね。えー、すごい。
それがこちらでございます。RMKルースパウダーでございます。こちらのパウダーを、いつもよりもファンデーション半分にして薄づきにしていただいた上から、ふわっとかけていただきますと、ブラーリング効果があるので毛穴や小じわがさっと一掃されるんですよ。実はこちらのカラー、4種類あるんですけれども、私のお気に入りがこのブラーリングミント。このブラーリングミントは若干ミントグリーンのカラーになってるので、赤みの色斑ありますね、それがふわーっとワントーンに綺麗に一掃してくれるんですよ。毛穴カバーに必須。テカり、そして毛穴をブラーリングする効果がありますので、そのファンデーションでいつも隠していたという部分が、このパウダーをセッティングすることによって、ふわっとなかったかのように見えてくれるっていうスペシャルなパウダーなの。
すごいでしょう。これからの季節もそうですし、やはりストレス過多になってきますと毛穴って開きます。その開いてきた毛穴を普段のファンデーションでカバーしてるのももちろんいいんですけれども、そのファンデーションが薄づきになることによって、よりエフォートレスで透けた印象になるんですね。うーん。そうなので、そこの上からこのパウダーでセッティングしていただくことによって、より完璧な肌に仕上げることができます。このブラーリングミントが一番お気に入りなんですけれども、ここにプラスして他のカラーをご紹介させていただきます。
こちらがトランスルーセントマットというベージュのカラーなの。このカラーはしっとりサラサラ素肌感になってくれるというパウダーです。疑似すっぴんパウダーとも言われてるのね。疑似すっぴんパウダー。そう、だからすっぴん風に見せたい時にはこのパウダーがお勧めなんですよ。そしてこちらがブライトアップラベンダーと言いまして、これは透明感を底上げしてくれるというカラーなんですね。とにかく顔のくすみが気になって透明感をどうやっても出せないという方、すっぴんでスキンケアをした時にもどうしても明るさが出ないという方、そういった方はセッティングパウダーとしてこちらをお使いいただきますと、パッと跳ね上げます。透明感が欲しい方にはこのカラーがお勧めでございます。こちらはグロウピンクというカラーなんですね。濡れ艶感と潤い感をプラスしてくれるというカラーなんですけれども、ピンクのほのかな血色感がパッと明るさと潤い感をプラスしてくれます。パールが配合されておりますので、そのパールの効果でツルンと滑らかな透明感、そして明るさや潤い感がプラスできますので、乾燥されていらっしゃる方、どうしても艶が出ないという方、そういった方はパウダーのセッティング時にこちらのカラーをお使いいただきますと、ツルンとほのかな洗練された潤い感をプラスできます。
今ななガールにはすっぴんで登場していただいております。ここから下地を乗せていきます。下地はこちらでございます。こちらのカラーはほのかなピンクのニュアンスカラーになっております。トーンアップを叶えてくれますので、これをお顔の中心に薄く乗せていきます。これをビューティースポットからトントントントントンと、明るさをプラスしたいところにタッピングしながら乗せていきます。明るさをプラスしたいのは顔の中心から。お顔全体が発光してしまいますとお顔の形が綺麗に見えませんので、まずはこのビューティースポット、ここのお鼻の中心からTゾーンにトントントンとタッピング、温めて乗せていただくのがポイントです。
下地というのは指でさらっと乗せることもできるんですけれども、温めながら乗せることによってしっかりとお肌にフィットさせることができます。毛穴や小じわが気になるという方は特に、温めながらスキンケアのように下地を乗せていきます。そして顎、そしてお口周り。ほら、すっごい綺麗な立体感。ななガール見て。本当だ。しかもさ、素肌感がすごく綺麗に引き出されてるでしょ。はい。
そう、下地の時点でパッと明るく、パッと全てを一掃するという下地を乗せてしまいますと、それこそ薄付き感だったりとか素肌感っていうのはなくなってしまうのね。だから下地もいつもよりも半分。そうなんですね。でファンデーションもいつもよりも半分。うん。そう、それを繰り返すと、おそらくその時点で全然物足りないと思うの。けれどもその物足りないところに、先ほどのこちらのグリーンのパウダー、これをかけていただくと、完璧に見えるのに軽やかになるのよ。つけてる感覚も薄いなって思う。そう。はい。
これからファンデーションをつけていきます。ファンデーションはこちらのブラシを使って、トントントントントンとサッサッと滑らせながら、全体的に薄く薄くつけていきます。このように薄く薄く外に滑らせながらつけていきます。そして最後に手で優しくフィックスしていきます。薄付きにした時には必ずスキンケアのように扱っていく。ファンデーションまでがスキンケアのように、このように手の温熱で温めていただきますと、より素肌っぽく仕上げることができます。ほら、ななガール見て。え、すごい自然できれい。薄くなので果てしなく素肌でしょ。はい。そうなの。素肌感が本当にありますね。
そう。けれどもやっぱり素肌感があるからこそ生かされてるんだけれども、どうしてもこの目の下だったりとか小鼻の周りの色味っていうのは、これだけではカバーができないんですね。ちょっとずつのレイヤー、ちょっとずつの積み重ねで、少し物足りないかもを繰り返していただいて、最終的にフェイスパウダーでふわっとかけていただいた時に完璧に着地したいんですね。へえ。なので下地、ファンデーションの時点で完璧を作らないということです。
でここで細かな目元のくすみだったりとか、小鼻の周りの赤みというのは、こちらのコンシーラーを使っていきます。まずはこちらのピーチのカラーを取っていきます。クマのフレームゾーンに薄く薄くつけていきます。しっかりつけるというよりは、さすりながらつけていただくことによって、より薄膜感で仕上げることができます。クマが気になるからといってドパッとつけてしまいますと、その部分が隠蔽されたような印象に見えてしまいますので、目尻のくすみの強いところはトントントンとタッピング。そしてクマの薄いところはスススッと薄く薄く擦りながらつけていきます。そしてまぶたのくすみは、ブラシを羽のように持っていただいて、ここからスススッと、そう、羽で撫でるように優しくタッチしていきます。そうするとまぶたのくすみをきれいに一掃することができます。トントントンと小鼻の周りもこちらのカラーで補正していきます。そしてお口周りも、口角の部分、この辺りの唇のフレームのくすみを軽く取るだけで、お口元がとても華やかで気品溢れた印象になります。ほら、ななガール見て。
はい。すごく薄くフォローができました。すごい。でしょう。はい。そうなの。嬉しいです。でしょう。喜び感じるでしょう。そうなの。ファンデーションやコンシーラーを塗った後、喜びが出てこないのはもう間違いなんですね。うん。わあ安心だわという安心感だったりとか、恐怖を閉じ込めたみたいに、そうやって思ってしまったのは、それね、間違ったベースメイクになります。そう、喜び、わあ嬉しい、その気持ちが呼び起こされたのは今正解なんですよ。わあ。ねえほら、ななガールの笑顔ちょうだい。
ということで、やっぱりメイクアップっていうのはもちろん隠すこともできますし、隠蔽することもできるんですけれども、心の中の喜びを呼び起こす、これがメイクアップの醍醐味になります。特にベースメイクというのはご自身のライフスタイルや考えてる思考が全て出るパーツになりますので、内側から出てくる喜びっていうのは、素直な心、心までもメイクアップができたということになります。分かるでしょう。はい。そうなんです。
ということで、次には、今はピーチのコンシーラーで色味をフォローしていきました。でこの上から、こちらの肌色を薄く重ねることによって、より素肌っぽさを演出していきます。クマのフレームゾーンから肌の部分にススススススッと、このビューティースポットの部分を擦りながらつけていきます。こういう感じで。毛穴が気になるところはトントントンと、取っていただいたらタッピングしながらつけていただくと、よりお肌をフラットに見せることができます。でタッピングする際は、ここではなく、ここでもなく、ここを持ちます。優しいタッチでしょう。はい。
そうよ。このタッピングはお肌にコンシーラーをフィットさせるだけではなくって、物理的に少しだけマッサージ効果がありますので、トントントンってやっていただきますとお肌がピシッとなってくれます。ここのTゾーンのここの部分です。この部分ももし小じわがあるという方は、さっさっとさすっていただいて、さすっていただいた後からトントントンってタッピングしながら薄く薄くベールをかけていきます。コンシーラーを足して綺麗に見せてるのではなく、凹凸そして毛穴の部分をフラットに見せるという手法で今綺麗に見せてます。で夏場は、この小鼻の部分、この部分もだらつきがあったりとか凹凸がしっかり出てくる部分になりますので、さすりながらタッピングしながらつけていただきますと、ツルンとしたお肌に仕上げることができます。
コンシーラーをタッピングしてつけたことなかったので。本当?今日試してみます。そうよ。コンシーラーを優しくタッピングすることによって、タッピングし続けると、本当に毛穴とこの凹凸がツルンと滑らかになるんですよ。うーん。どうしても毛穴って、コンシーラーを埋めていくという作業をされる方がいらっしゃるんですけれども、埋めた作業というのはそのうち掘り起こされて浮くんですね。あら。そう、掘り起こされるのは皮脂だったりとか汗。そして物理的に上からこすることによって、毛穴に入ったコンシーラーがどうしても上に浮いてきてしまうんですけれども、薄くタッピングしていただくことによって、毛穴の細かいミクロな部分までアプローチができます。そうするとちゃんとピタッと薄くくっついてくれることによって、皮脂が出てきたとしても皮脂と寄り添いながら、しっかりとコンシーラーがそこにとどまってくれます。
見て、すごいんだから。すごーい。でしょー。毛穴がしっかり隠れたというよりは、毛穴がすごく綺麗に見えるという状態にしてます。そう、繊細なベースメイクというのは、毛穴がないことが全てではなくて、毛穴を綺麗に見せてから毛穴を美しくフォローするというやり方がありますので、繊細なベースメイクテクニックっていうのは、こういったタッピングだったりとか、コンシーラーを薄く薄く滑らせながらつけるというテクニックもございます。勉強になります。そうよ、人生は勉強だらけ。
ということで、ここからなんですけれども、お顔に今から立体感をつけていきます。じゃ次に使っていくのはこちらでございます。こちらのコンシーラーなんですけれども、カチカチカチってやっていくわよ。これをハイライターコンシーラーとして使っていきます。お顔の中心を立体的に見せていきます。これもドバっとつけるのではなく、手の甲で量を調整しながらサッサッサッサッサッと払いながら薄く薄くつけていきます。そして顎。このビューティースポットのところにスッスッスッスッとつけていきます。指の温熱でトントントンとフィックスしていきます。この時もしっかりついたではなく、なんとなく明るさがプラスされた、そんな感じでつけていきます。そして指の温熱でトントントンと優しく。この時押し込んではいけません。押し込まずに指で温めながらトントントントントン。ここでポイントは口角のところもスッスッ。口角のところもスッスッ、そして指でトントン。小鼻の周りもスッスッスッスッと。正面。
ほら、綺麗な立体感と、まさに透明美肌とはこのことです。じゃ次はこれでパウダーをセッティングしていきます。今この状態でも完璧な素肌に見えるでしょう。でも完璧なんだけれども、今は素肌感と明るさと立体感までが完璧です。でもここにプラスして、やはりちょっとした小じわやちょっとした毛穴は完璧ではないんですね。ここで完璧ではないを残しておくというのが正解です。この時点で完璧だと、セッティングパウダーを乗せた時に、逆に厚ぼったさだったりとか素肌美がなくなってしまうのね。はい。そうなので素肌美、素肌感というのは、極力薄く、元々の素肌を本当にそのまま残しておくっていうのもポイントになります。
そこで上からセッティングしていくのがこちらでございます。涼やかなミント、ブラーリンググリーンと言いまして、ブラーリング効果がありますので、毛穴やキメや凹凸が滑らかに整ってくれるというパウダーになります。でこれをパフで乗せていくわよ。こうやって揉み込んでいただいてね。はい。手の甲で一度ちょっと確認していただいて。でこれを、まずは一番初めのファーストタッチはここです。眉毛と眉毛の間のちょっと上。ここの部分がテカってますと不潔な印象に見えてしまいますので、トンと入れる。そう、ここがサラッとブラーリングマットですと、このあたりが爽やかな印象と気品溢れる印象になります。でこのままトントントンと優しく、優しくセッティングしていきます。で小鼻の、そしてお口周り。そして今の季節はもう眉毛の中もです。眉毛の中もスッス。そして逆立てて眉毛の中にもしっかりパウダーをセッティングしていきます。まずスッスとつけたら、中側にグワーッと眉毛の中をかき分けながらパウダーをセッティング、そして戻していきます。
そしてまぶたにも軽くセッティング。優しく馴染ませていただいたら、まさに大人のロマンティック。凛とした印象でありながら洗練されていて、すごく気品がありますでしょ。大人のロマンティックというのは、このようにサラッと軽やかでありながら洗練された印象なのは、毛穴がどこにも見当たらない、キメがピシッと整いながら小じわも本当にブラーリングされてる状態。そう、それでありながら肌自体はセミマットであるということ。このブラーリングミントが顔のほのかな赤みも一掃して、涼やかに見せてくれる効果があります。そう、これが大人のロマンティックベースメイクになります。そうなんですね。すごいでしょ。すごい。なんかそのたくさんの組み合わせが組み合わさって大人のロマン。嬉しいですね。いいでしょ。はい、やっていきます。
そう、肌というのはお洋服を着替えるように、いろんなシチュエーションで肌を演出していただくのが大切なんですけれども、ベーシックに置いといていただきたいのがこの大人のロマンティックベースメイクになります。そう、これはTPOを問わずに、どこに行った時にも洗練された印象と清潔感がプラスされた印象になりますので、印象がとても良くなります。そう、好印象ってとても大切でしょ。はい。でななガールもほら、色々オーディションを受けに行ったりだったりとか、会食があったりとか、色々ある中で、このベースメイクをしていただくと、なんて上品な方なんだ、そういった好印象として受け取られますので、ぜひ覚えておいてください。いや本当、やらせていただきます。ぜひです。
でここでアイメイクでございます。アイメイクはななガールのお気に入り、こちらを使っていきます。このピンクのカラーをベースに使っていきます。でこちらのカラーを取っていって、これを際からスーッと乗せていきます。スッスッスッと際からこのように行ったり来たりしながら、ワイパーのように乗せてグラデーションにしていきます。そう、大人のロマンティックは際から綺麗な美しいグラデーション、もうこれは必須になりますので、際が一番濃く、眉毛の下に行くにつれて薄く薄くグラデーションになってるのがポイントになります。そしてブレンディングブラシでふわーっとぼかしていき、そして下まぶたもふわーっとブレンディングブラシでふわーっと、目尻1/3のところだけ5mmオーバーラップしていきます。でこちらのカラーを際に乗せていきます。目尻の部分と、目頭のところにも乗せていきます。目の下にも、このラッシュラインに重ねていきます。
ラッシュラインに薄く重ねていきます。次、アイライナーをこちら使っていきます。これね、真っ赤っかなの。粘膜レッドよ。ほら。本当だ。綺麗でしょ。はい。これをね、全体に入れなくて目頭だけに入れる。この目頭のここんとこで、くの字に軽く入れていきます。くの字です。そうすると意思のある、そう、目元に仕上がります。そしてどこかセンシュアリティーで、大人の色気までも醸し出せるんですよ。目頭だけとは思えないですね。そう。すごい。効果がすごいでしょ。うん。そう、赤の力っていうのはすごいんですね。私たち人間には、この皮膚の内側に血が巡っております。特に粘膜になります。粘膜は元々赤みがあります。その赤みの色を利用して、この赤が入るだけで粘膜がより赤く見えるようになるんですね。へえ。そう、色のこの倍率の効果。そうなんです。そう、しっかり入れると目が真っ赤に見えちゃうのね、逆に。でもこれも粘膜の見えるこのくの字の部分だけに薄く入れていただくことによって、目全体がすごくセンシュアルな色っぽい印象に仕上がるんですよ。
そしてこちらのマスカラをつけていきます。このマスカラがまたいいのよ。クリアブラックって言ってね、透けブラックっていうの。本当だ。そうなの。少しそうですね。そう、透けるブラックなので、やりすぎ感が出ないんですね。そう、こちらを使っていきます。はい。ちょっと。でとかし上げるような感じでつけていくと、ほら、ビューティー。透けブラックなので、黒がそこまで前に立たないんですね。かわいいでしょ。そうなの、大人の可愛げってこういうことなんですね。これがね、黒でバサバサ、きれいに1本1本だと、若い感じのキュートな可愛さ、アイドル的な可愛さなんですけれども、大人の品格のあるこういった洗練されたまつ毛というのは、ちゃんと美しく斜め45度にセパレートされてるんですけれども、そこがちゃんと前に立ちすぎてないっていうのがポイントなんですよ。黒なんだけど黒って感じしないでしょ。はい、黒って感じがしないです。ちゃんと透けてるから、なんか奥行き感っていう感じになるのか。はい、透明感が増したみたいな。そう、まつ毛にも透明感、これがポイントです。
わかりました、まつ毛にも透明感。そう、キモイモイモイモって言ってください。はい、キモイモイモイモ。そう、大人の洗練は細部に宿ると言いますので、表面的にきれいを纏ったとて、細部を見た時に、ああこの人は表面的な人なんだっていうのがバレてしまいます。あらやだ。やでしょ。そう、あなたもそろそろ意識しないといけない年頃です。じゃあ本当にこれで。そうそうそう、ということです。
次はチークにいきます。チークはこちらのカラーを使っていきます。トゥルーロマンティックというカラーです。名前も素敵。そうなの。トゥルーしてくわよ。まずはこのブラシでトントントントンとつけていきます。まず縦に入れていただいて、縦に入れたところからスッスッスッと外にぼかしていきます。シャープに入れるのではなく、丸く丸く入れていただくのがポイントです。目尻からハートマーク、こういう感じで広げていただくと、正面、ふわっとロマンティックな感じになっております。で逆側も、スッとつけたら外側に外側に、そう、ふわっと丸く丸くハートマーク。ふわっと優しいピンクなんですけれども、大人はちょっとピンクの位置を上目に入れていただくことによって、リフトアップ効果も叶えてくれます。これが真ん中にポンと丸く入っていたりとか、下目に入っているとキュートな印象ではあるんですけれども、ちょっと若作り感が出てしまいますので、ピンクを使う時にはなるべく斜め上、アイシャドウとつなげることによって、より洗練された大人の可愛げを手に入れることができます。そしてお鼻の真ん中にもサッサッサッサッとつけていきます。じゃあちょっと下まつ毛にもお色をつけていきます。下まつ毛にもちょっとだけつけていきます。ほら見て、すっごくふわっと優しいロマンティック。優しいロマンティック。
いいでしょう。そうなので、ここで次は眉毛です。そう、元々ななガールは眉毛の存在感がちゃんとあるタイプになりますので、今日はちょっとだけとかし上げていきます。とかし上げからの少しだけ。この眉毛が元々太いという方は、このように眉毛を真ん中に集めて、少しだけ細い印象に見せていきます。全体的にこのようにブローをするようにとかし上げていただいたら、とかしてから真ん中に集める感じで、少しだけ眉毛の形を細めていきます。次に眉毛マスカラ、こちらを使っていきます。アッシュグレーのカラーでございます。じゃこちらを少しずつ表面につけていただいた後に、スクリューブラシで軽く薄く眉毛を整えていきます。
リップバームで唇の質感を整えていきます。うわ。次にリップペンシルを使っていきます。こちらのカラーです。まずはこの上唇のところを少しだけオーバーリップしていきます。1mmオーバーリップ。このお山のところは2mmオーバーリップ。そして中も一緒に塗りつぶしていきます。下唇はオーバーにせずに唇通りに縁取っていきます。でこの中をしっかり塗りつぶしていきます。
ということで、真夏のロマンティックフェイスできちゃったわよ。ありがとうございます。すごいでしょう。そう、これでお洋服だったりとかアクセサリーがまたついてくると、また雰囲気がガラッと変わりますので、これでチェンジしていきたいと思います。
はい、ということで完成しました。ありがとうございます。素敵。そう、大人のロマンティックなんですけれども、やっぱりファッション要素を取り入れた大人のロックロマンティック。こういったロマンティックにもいろんなタイプのロマンティック、アップデート、そして新時代。そして大人になったからこそ楽しめるロマンティックメイクっていうのがあるんですね。はい。そう、だからななガールも、今まではキュートガールで良かったの。そう、甘いピュアな、初々しいロマンティックで良かったんだけれども、もうすごくいいお姉さんになったじゃない。そう、お姉さんになったからこそ、このロマンティックメイクを楽しむ自分でいて欲しいの。わかりました。そう。はい、ロックロマンティックを楽しみます。
でも本当に今日メイクもずっと楽しかったです。こんな、新しい発見もあって。嬉しいわ。でも何よりもやっぱり今日は肌なんですよ。はい。そう、ななガールはいつもすごくフレッシュでみずみずしい肌の印象があるのね。はい。そう、けれども今までのままでももちろんいいんだけれども、これからはこういった洗練された大人のブラーリングマット肌なの。はい。そう、セミマットなんだけれども、毛穴、小じわ、たるみ全部一掃されてる肌ね。はい。それがこのメイクを映えさせる秘訣になります。はい。どう、もう1回見て。すごくかわいいです。なんか自分じゃないみたいだなって思うくらい。大人になったんだなーと自分でも今日実感しました。
ですよ。そう、大人のロマンティックメイクというのは、ファッション要素を取り入れていただくことによって、より輝くものになります。そう、デイリー使いができるようなメイクアップでもありますし、今日ご紹介させていただきましたこのベースメイクというのは、崩れにくいっていうのも特徴になっております。年齢を重ねた肌、そして時間が経過してきた肌というのは、どうしても毛穴が開いたりとか、小じわが出たりとか、くすんでしまったりとか、赤みが出てしまったりとか、色むらが出たり、いろんな現象が起きると思います。そんな時に助けてくれるのがこのRMKのこちら、ベースパウダーでございます。特に私の推しがこちらのブラーリングミント。お肌の印象をフラットに見せてくれる効果がありますので、毛穴が気になる方、肌の凹凸が気になる方、そして小じわが気になるという方、そういった方はベースメイクの下地やファンデーションやコンシーラーでフォローするだけではなくって、最後のパウダーでふわっとひとベールかけることによって完璧を叶えることができます。そう、皮脂吸着効果もありますので、崩れやすい今の季節、皮脂が出たりとか汗で崩れやすい、そういった方にも特にお勧めでございます。
ふわっとした凛とした印象に仕上げたい時にもこのパウダーがすごく役に立ってくれるし、ファッションを引き立たせたい時、そんな時には肌の印象はセミマットにさらっと仕上げていただくことによって、ファッションが生きる肌になります。健康的でヘルシーもいいんだけれども、ファッション、お洋服を素敵にしたい時には、肌はこの印象にしていただくと、すごくおしゃれな印象に見えますので。はい、わかりました。肝に銘じました。肝に銘じてくださいませ。
ということで、今日の動画がいいと思ってくださった方は、いいね高評価ボタン、そしてチャンネル登録をしていただきまして、下にコメントいっぱいいただけたら嬉しいです。それでは次回の動画でお会いしましょう。またね。
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