英語を話せるようになるまでの期間と、レベル別に何をすべきか
Hina -TOEIC満点-この動画の話者は、英語を「時間をかけるほど良いもの」とは考えていない。燻製やワインのように熟成させる必要はなく、英語はあくまでコミュニケーションの手段であり、目指すのは完璧な英語より「海外で早く友達を作り、たくさん練習できる状態」だという立場だ。話者自身、昔は英語も勉強も学校も嫌いだったと振り返る。そのうえで、自分でも話せるようになった最短ルートを、学習者のレベル別に整理して示している。
闇雲に勉強するのが最も危険だという前提
話者はまず、「早く話せるようになりたい」と言って闇雲に勉強することが一番危ないと注意する。必要なのは二つで、一つは自分のレベルを知ること、もう一つはそのレベルに合った勉強法を選ぶことだ。
レベルに合わない方法を取ると、次のようなことが起きると話者は言う。単語を覚えたつもりでも会話で使えない。途中で伸びている実感がなくなり、学習が停滞する。モチベーションが続かずにやめてしまう。目標を決めても現在地が分からなければ、どれだけ遠いのかも分からない。この「分からない」という状態が挫折につながる、というのが話者の考えである。
鳥にたとえた5段階のレベル
話者は話す力を、鳥の成長にたとえた5段階に分ける。
- レベル0(卵):単語が一つも出てこない。これから勉強を始める段階。
- レベル1(ぴよぴよ):簡単な単語は分かる。
- レベル2(巣立ち):3語程度のごくシンプルな文で話せる。最悪、気合いと根性があればどうにかなる段階。
- レベル3(こなれ羽ばたき):接続詞を使って長めの文で話せる。軽い雑談ができ、海外旅行に支障がない。
- レベル4(英語仙人):海外に住んでも問題なく、英語で友達を作り、深い話もできる。いわゆるネイティブレベル。
多くの人はいきなりレベル4を思い描くが、話者は、初心者がすぐにそこを目指すのはしんどいし、今でなくてもよいと言う。英語を話す相手と意思疎通するという目的なら、レベル2でも十分通用するという。多くの人がまず目指したいのはレベル3あたりだろう、というのが話者の見立てだ。
簡易テストと、次のレベルまでの目安期間
自分のレベルを知るために、話者は動画内で簡単なテストを出す。「What did you have for dinner last night?」と読み上げ、それを聞いた自分の反応がどれに当てはまるかを見る。
- A:何も言葉が出ない → レベル0
- B:「curry」「beef」など単語が苦し紛れに出る → レベル1
- C:「I had curry」のように3語程度で答えられる → レベル2
- D:「I had curry with my family last night」のように、詳細を含めた長めの文で表現できる → レベル3
話者はこれを「ほんまにざっくりとした」目安だと断っている。
期間については、勉強時間にもよるとしたうえで、一つ上のレベルに進むのにおおよそ3か月と話者は見積もる。本気でやるなら1日2〜3時間は欲しいという。本気で取り組めば、3か月でレベル0から2に上がることもあり得るというのが話者の見解である。
レベル0:中学1・2年レベルの単語を「使える」状態にする
レベル0の人に必要なのは英単語のインプットだと話者は言う。ビジネス英語、スラング、高校文法はいったん忘れる。洋画を見ながら、洋楽を聞きながら学ぶといった「かっこよさそうなもの」も、この段階では捨てるように勧める。
具体的には、中学1年生と中学2年生レベルの単語を完全に身につけることを勧める。たとえば「聞く」は listen、「聞こえる」は hear、「忙しい」は busy、「簡単な」は easy。これが瞬時に口から出てこないなら、話す以前に単語の基礎ができていない、と話者は指摘する。
落とし穴として話者が挙げるのは、apple や go のような単語を見てすぐ分かるので「もう単語は大丈夫だ」と思い込むことだ。見て分かるのは知識として知っているだけで、話すには聞き取れる必要があり、単語を「知っている」状態と「使える」状態はまったく違う。話者はこれを、野球のルールブックは熟知しているのに試合にはまったく出ない人にたとえる。だからこそ、知っている単語でも読み飛ばさず、単語帳の単語や例文を声に出してアウトプットすることを重視する。自分で発音できるようになった単語は聞き取れるようにもなり、実際の会話につながる勉強になるという。
話者によれば、中学で習う単語で日常英会話のおよそ8割はカバーできる。会話では難しい単語は意外と必要なく、ごく簡単な表現でも伝わる。だからこそこの基礎を雑にしないでほしい、と話者は繰り返す。
教材として話者が紹介するのは、最近見つけたという NGSL(General Service List)の単語リストのサイトだ。一般的な英語に含まれる単語の92%を網羅したリストだそうで、出現頻度の高い順に並んでいる。日本語訳を指で隠しながら、テスト形式で発音して覚えていく使い方を勧めている。
もう一つの勧めは、フレーズ帳に手を出すことだ。市販の単語帳、特に受験用のものには、初心者に本当に必要か疑わしい難しい単語が多いと話者は言う。会話は簡単な単語で言い換えられるので、日常英会話のフレーズに特化した教材を選ぶのがよいという。ここで話者は、真似して発音し、リスニングも鍛えられるよう工夫した自身のフレーズ動画も紹介している。
レベル1:「誰が・する・何を」の3語で文を作る
レベル1は、簡単な単語は分かるが、聞かれても文がぱっと出てこず、単語だけで最低限伝えている段階だ。この段階で話者が勧めるのは、今知っている単語を3語ほど組み合わせて、目に見えるものや今日やったことなど、あらゆるものを表現してみる練習である。
そこで覚えてほしいのが「誰が・する・何を」という構成だ。英語の文には必ず「私」「彼」のような主語があり、その隣には必ず動詞が来る。「私は飲んでいる」なら I drink。その後に「何を」が来るので、日本語とは語順が逆になる。「私はレモンティーを飲んでいる」なら、lemon tea を最後に置く。この型に当てはめながらいろいろな文を作ってみることを話者は勧める。
話者が「文法の穴」として挙げるのは、文法書を開いて仮定法、関係代名詞、無生物主語などを今すぐ勉強してしまうことだ。知っているに越したことはないが、なくても会話はできるので、今本当に必要かといえばそうでもないと話者は言う。この段階では、知っている単語や身近な単語でとりあえず文を作り、表現してみることが大事なフェーズだという。
例として話者が挙げるのは、I like パチンコ、I don't like caramel、I want coffee、I play tennis、I eat dinner といった文だ。この3語の型で、かなりいろいろなことを表現できるという。
この型がスムーズに使えるようになり、単語力もついてきたら、情報を後ろに足して文を長くしていく。I play tennis が言えれば、on the weekends、with my friends を足したり、I have been playing for 10 years と続けたりできる。ただし話者が強調するのは、I play tennis だけでも十分だという点だ。I play tennis と I play tennis on the weekends とでは、「私はテニスをする」という本質はどちらも伝わる。大事なのは前半の「誰が・何をする」というコアの部分であり、最初から完璧な長い文を作ろうとすると自分の首を絞めるだけだと話者は言う。
練習の中で「これは何て言うんだろう」という疑問が出てきたら、それが学びのチャンスだ。分からない単語や表現は必ず調べ、そこで出会った単語、フレーズ、文法、発音をその都度身につけるよう勧めている。
発音してアウトプットする理由
話者はレベル0に続き、レベル1でも発音を伴うアウトプットを強く勧める。根拠として挙げるのは、「自分が発音できる音は聞き取れる」という考えだ。英語でのコミュニケーションには、聞き取ることと、相手に伝わりやすく発音することの二つが必要になる。今どれだけ発音を練習しているかは、この二つに直接関係する。だから、単語や文を頭の中で作ったり書いたりするだけでなく、はきはきと声に出してほしいという。発音せずに文を作るだけでは、ただの知識で止まってしまいもったいない、と話者は言う。
この段階の教材としても、話者はフレーズ帳を勧める。SVO の文がたくさん載っており、特に日常英会話に特化したものがよいという。自身の動画については、単語から、文法から、発音重視でと、テーマ別にフレーズを学べるものを作っていると紹介する。どれにも共通して最も大事なのは、真似して発音しアウトプットしながら練習することだという。自分がその音を発音できなければ、聞き取れないどころか会話が始まらない、と話者は述べる。
レベル2:チャンクで表現の幅を広げる
レベル2は3語の文がスムーズに言えるようになった段階で、海外旅行は十分回れるし、最低限の大事なことを伝えて聞き取ることには問題がない、と話者は見る。ここから次に進むためのポイントは「話す」と「聞く」の二つだけだという。「なんとなく話せるが聞き取れない」「聞き取れるのに返答が浮かばない」という人もいるので、それぞれへの取り組み方を説明する。
話す力を伸ばす方法として話者が勧めるのが、チャンク勉強法だ。チャンクとは英語の「型」のようなものだと話者は説明する。日本語でも「◯◯がなびいている」という型の◯◯を、髪、旗、服と入れ替えるだけでいろいろな文が作れる。英語も同じようにパターン化でき、よく出る大事なチャンクを覚えるだけで会話力はかなり上がるという。
例として挙げるのが、What do you do? や What do you do for work? と職業を聞かれたときの I work as a ◯◯ だ。I work as a YouTuber. I work as an English teacher. I work as a designer. I work as a salesperson at a PR company. のように◯◯を入れ替えるだけで表現が作れる。主語を変えて He works as a firefighter. She works as a designer. とすることもできる。英語で文を作るのは難しく感じるが、よく出るチャンクはたくさんあり、主語や名詞や動詞を入れ替えるだけで多くの表現ができるので、ハードルは下がるのではないかと話者は言う。チャンクはたくさん出会うほどよく、自身の動画のほか、ChatGPT を使うなどの手段もあるとしている。よく出るチャンクをいかに勉強するかが、次のレベルに進む鍵になるという。
接続詞で自然な長い文を作る
もう一つのコツとして話者が挙げるのが、接続詞を使いこなすことだ。接続詞は and、because、so のようなつなぎ言葉である。たとえば It's sunny. / I'm going outside. / I'm going for a ride on my bike. という三つの文を、話者は It's sunny today, so I'm going to go outside and ride my bike. とまとめてみせる。三つに分けて言っても基本的なことは伝わるが、レベルが上がればこうした情報は一つの文で表現するもので、それは接続詞なしではできないと話者は言う。このレベルでは接続詞を全部覚え、文を長くする練習をするよう勧めている。
ジャーナリングとモデリング
話者が次に勧めるのが、英語で日記を書くジャーナリングだ。3語の文でもよいが、ここでは接続詞を使った長めの文に挑戦する。話者は「すらすら書けないものは話せない」と考えており、まずすらすら書けるようになることが話せる状態に近づく一番の近道だという。書いた文が合っているかは、ChatGPT に確認してもらう必要がある。
さらに、書いた日記をモデリングの素材にする方法も紹介する。モデリングとは、聞こえた英語の音を真似して出すことで、聞き取れる音を増やす練習だ。話者のやり方は、ジャーナリングした文を Google の翻訳機能などに読み上げさせ、それを真似するというもの。より自然な発音が欲しい人には NaturalReader などのサービスもあるという。書けるようになるだけでなく、聞き取れる・話せるようになることが目的なので、この繰り返しが大事だと話者は述べる。
モデリングで特に注意してほしいのがリンキングだ。ネイティブは Where did you get it? を一語ずつ区切らず、where と did がくっついて「ウェジュ」のように発音する。こうした現象が多いため、「読めるのに聞き取れない」ということが起きやすい。聞き取れるようになりたいなら、自分も同じように言えるようになるのがベストだと話者は言う。リンキングを意識して、できるだけ完全コピーを目指して真似するのがよいという。
モデリングはリスニングを大きく伸ばしたいこのレベルで特に重要だが、話者はレベル0から常にやってほしい方法だとも付け加えている。
レベル3:難易度を上げて場数を踏む
最後のレベル3は、海外旅行で困らず、友達も作れ、シンプルなことだけでなく自由自在に表現できる段階だ。多くの人が目指すならこのレベルであり、ネイティブと同等のレベルをいきなり目指す必要はないと、話者は改めて述べる。
この段階になると、何をどう勉強するかより場数が重要になると話者は言う。レベル0〜2でやってきた練習の難易度を上げ、とにかく量をこなす。コミュニケーションに必要な「聞く」と「話す」のうち、速い英語を聞き取るのは難しい壁だが、これはあらゆる英語の題材をモデリングすることで突破するよう勧める。
レベル0では避けるよう言っていた洋画も、ネイティブのフレーズをある程度真似できるようになったら挑戦してよい、と話者は言う。ただし映画をただ見るのはだめで、何フレーズか見たら止めて真似をする。あくまで映画という題材を使ったモデリングだと捉えれば、いちいち止めるのも苦にならないという。TED トークやポッドキャストは難易度が高めだとしつつ、英語の文として正しい素材のほうが確実だと話者は考える。洋楽も続くならよいが、文法がすべて正しいとは限らないので、どちらかといえば洋画のほうがよいという。
話す練習:PREP法とChatGPTの活用
話す練習では、話し相手がいないと特に「何を話せばいいか」で行き詰まりやすい。そこで話者が勧めるのが PREP 法だ。まず結論(私は◯◯だと思う)、次に理由(それは◯◯だから)、そして例、最後にもう一度結論を言う。自分の意見を、例を出しながら述べる練習になる。
話者の「今どき」のやり方は、ChatGPT に英会話を練習したいと伝え、TOEIC のスコアなど自分のレベルが分かっていればそれも伝えて、レベルに合ったトピックを出してもらうものだ。たとえば「英語は教科書より YouTube で学ぶほうがよいか」というトピックが出たら、その場で自分の意見を PREP の構成で言う。話者の例では、I think learning English on YouTube is better. と結論を述べ、This is because YouTube is more interactive. と理由を示し、動画のほうが本より発音を練習できる、モチベーションも上がると続け、最後に That's why ... と結論に戻っている。
理由や例まで英語で表現するのはかなり難しいので、まず書いてみて、すらすら書ける状態を作ってから話すのでもよいと話者は言う。書いた回答を ChatGPT に送り、文法の誤りを指摘してもらうのも勧めている。間違えたところを詳しく解説してくれる機能は徹底的に使うべきで、今は恵まれたツールがあるので活用するのがよいという。
完璧な状態は存在しない
練習を重ねて自信がついてきたら、実際にネイティブと話してみる。そのうえで話者が大事だと言うのは、「完璧な状態を作ってからネイティブと話そう」と考えなくてよいという点だ。そもそも完璧な状態はなく、それを目指すのは間違いだと話者は言う。話者自身も今でもたまに英語に詰まることがあり、「完璧な状態ってなんやねん」という感覚だという。
英語はあくまでコミュニケーションの手段で、目標は意思疎通ができるかどうかにある。基礎的な単語を身につけ、すらすら書けるようになるといった地味な基礎トレーニングをやり切れば、外国人と話すチャレンジをたくさんできるようになり、どんどん楽しくもなっていくだろう、と話者は締めくくっている。
文法書買って単語帳買って、とりあえずガリ勉しようとしてる人全員正座です。うちは昔からもう英語大嫌いで、もう勉強も嫌いやったし学校も嫌いやったし、もう停学なるほどめちゃくちゃしてたんですけど、今日はそんなうちでも話せるようになった最短を全部教えます。時間かけてゆっくりね、ちまっちま勉強したい人おらんやん。できれば早くがベストやん。
英語ってめっちゃ時間かけるのが正義って思ってる人多いと思うねんけど、めちゃめちゃ時間かければ良いっていうわけではなく、燻製、ワイン、ここら辺とかは時間かけて熟した方が絶対いいと思うねんけど、英語っていうのはそもそもコミュニケーションの手段です。超綺麗な英語とか超流暢な英語、これをね、超目指すというか競うものではないんよね。だからさっさと英語マスターして、完璧な英語ってよりは海外行って早く友達が作れる状態、いっぱい練習できる状態、これをさ、ちゃんと作っちゃいたくない?そう思ってる人多いと思うから、今日はじゃあこの英語がペラペラに話せるようになる勉強方法っていうのを英語のレベルで解析していきたいと思います。
ただここで頭に入れておいて欲しいこととしては、とにかく早く話せるようになろうって言って闇雲に勉強するのが1番危険。必要になってくるのが2つで、まず1個目は自分のレベルを知ること、そして2つ目としては自分のレベルにあった勉強方法をちゃんとすること。自分のレベルにもう全然合ってない勉強方法をしてしまうと、単語をせっかく覚えたつもりでも全然会話で使えへんかったとか、途中で伸びてる時間がなくなって学習が停滞してまうとか、そしてモチベーションが続かずにやめてしまうとか。
やから今回の動画はこんな感じで進めていきます。1個目が英語のレベルチェックで自分の現在地を確認する。そして2個目がレベル別に自分が英語を話せるようになるまでどういうステップというか、ま、ロードマップが必要になってくるのかっていうのを知る。この2点をがっつり解説していきたいと思います。英語これから始めようって人も、今まさに勉強中って人も、もしくは何年もやってきて頑張ってきたけどやっぱ無理やったとか、なかなか実感湧かへん人も、ちゃんとレベル分けして解説してるので全員参考になると思います。なので、Please watch this video until the very end.
最初にペラペラになるために必要な期間について結論だけ出しちゃいます。語学力、ま、レベルやねんけど、5つのレベルがあると思ってて、鳥で例えたとするとレベル0が卵レベル。これは0単語も出てこないし、これから勉強って感じの人。レベル1がピヨピヨレベル、生まれたてみたいな感じやな。簡単な単語は分かるみたいな感じで。レベル2が巣立ちレベル。3単語を使って、すごいシンプルな単語を使って喋れる。最悪気合いとか根性とかあればどうにかなるかなみたいなレベル。レベル3がこなれ羽ばたきレベル。ま、多くの人は一旦なんか目指したいのはここら辺かなって思ってて、例えば接続詞を使って結構長めの文章を使って話すことができる。もしくは軽い雑談をしたりやとか、海外旅行とかは全然支障ないレベルで。レベル4が英語戦理。これはいわゆる海外住んでも大丈夫。英語使って友達作れる。深い話もできる。ま、いわゆるネイティブレベルっていうのがレベル4。
いきなりレベル4、英語1000人、完璧ネイティブと話せる、そこまでの完成度で英語話したいって思ってる人が多いと思います。理想は高く持つのはいいと思うねんけど、今初心者やとしたら、レベル0とかレベル1の場合やと今すぐレベル4を目指すのはしんどいというか、今じゃなくてもいいんじゃないかなって思います。英語を話す相手と意思疎通をするっていう目的を果たすためにはレベル2でも全然いけちゃいます。
うち、あの、英語を勉強する前にまず自分の現状レベル、今のレベルを確かめるの結構大事やなって思ってて、やっぱその目標を決めてもね、自分の現在地分かってなかったらどれだけ遠いのかとか全然分からへんし、分からない、不明っていうのがやっぱ挫折にね、繋がると思ってるから、まずは自分のレベルを調べましょう。
じゃあ、今からうちが軽いテストをこの動画内でします。今から文章を読むんで、皆さん聞き取ってみてください。What did you have for dinner last night? What did you have for dinner last night?
皆さんはどの反応に当てはまりましたか?A、何も言葉が出ない。B、curryとかbeefとか単語は、ま、苦し紛れに出た。C、I had curryみたいな感じで3語で答えることができる。D、I had curry with my family last nightみたいな感じで結構長めの文章で詳細も含め英語で表現できる。これあくまでほんまざっくりとした診断結果にはなるねんけど、Aだった人はレベル0の卵レベル。Bだった人はレベル1、Cだった人はレベル2、Dだった人はレベル3。ま、あくまで目安なんで、え、知っておいてください。
で、大体レベル0から1とか1から2とかね、次のレベルに行くためには、ま、約3ヶ月、もちろん勉強時間とかね、そういうのにもよるねんけど、ま、大体3ヶ月かなって思っといてください。で、どれぐらいじゃあ勉強すればいいのって言うねんけど、ほんまにガチるんやったら1日2、3時間はぶっちゃけ欲しいですね。本気でやれば、例えばじゃ、3ヶ月でレベル0から2とかはあり得ると思います。
じゃあこっからは皆さんのレベル別の話、今の現在地からどういう風な勉強をどのぐらいやればいいのか全部ね、話していきます。目次書いてあるんで、レベル0の人はレベル0の部分見て、レベル1の人はレベル1のとこ見てください。
じゃ、まずレベル0の人から行こうか。いわゆる卵状態。まだ生まれてません。真っ白な状態。卵レベルの人がやっと生まれて世界というかちょっと色々見に行くためには、ま、必要になってくるんが英単語のインプットです。ビジネス英語、スラング、高校文法、そういうのは一旦ね、忘れてください。むずすぎます。あとかっこよさそうなもんも全部捨ててください。洋画聞きながら、映画見ながら、残念ながらここではちょっと捨てましょう。卵レベル、レベル0の人に必要なのは単語の基礎です。
うちがお勧めしたいのは中学1年生と中学2年生レベルの英単語をマジマスターしましょう。例えばこれらを英語にしてみてください。聞くやったらlistenとか、聞こえるやったらhear、忙しい、簡単な、easy。これがやっぱ瞬時に口に出てこないってことはやっぱまだ単語の基礎がなってない。これから話すっていうところ以前の話で、この基礎を固めないといけないっていうことなんで、うちに根性焼きされる前にまずね、この単語の基礎を固めましょう。
例えばこれらの単語ちょっと見てください。appleとかgoとかeatとか。落とし穴なんが、これらの単語ね、見たらすぐ分かると思うんよ。これを見て分かっちゃうから、よしもう単語オッケーやわ、夢はできるわって勘違いしてしまうのが落とし穴です。単語を見て分かるっていうのはただ知ってるってだけ。知識として持ってるってだけやけど、やっぱ英語を話すってなったら、ただ知ってるではね、なかなかね話せないんですよね。なぜかって言うと、話すってなると結局聞き取れないといけないし、単語を知ってる状態と単語を使える状態っていうのはもう全然違うわけ。野球のルールとかルールブックとかは熟知してるけど全然試合出えへんやつみたいな、そんな感じです。
だからこそ見て分かってるでスキップするんじゃなくて、分かってる単語だとしてもやっぱ聞き取れたりちゃんと発音して話すっていうのが大事になってくるんで、ここで推奨したいんがアウトプットかな。ま、大体単語帳とか使ってるような例文も出てくると思うんですけど、それらの単語とか例文をやっぱアウトプットする、声に出してみるっていうのがすごい大事です。で、こういうね、中学英語の単語を発音していくと、自分が発音できる単語っていうのを聞き取れるんで、実際会話につながるような勉強をすることができるんですよね。
結構中学英語ってすごくて、そこで習う単語っていうのは大体日常英会話の、ま、8割はカバーできると思います。会話ってね、意外とそんなね、難しい単語を使う必要じゃなくて、本当最低限のめっちゃ簡単な表現でもちゃんと伝わるし、話せちゃうんですよね。だからこそここの基礎を雑にしない。なんか見て分かるからスキップじゃなくて、ちゃんと発音できるようになる。アウトプットもして欲しいです。
じゃ、具体的にどうやってそういう単語とかを、ま、どれぐらい勉強すればいいのっていう話やねんけど、最近ね、うちが見つけためっちゃいいサイトがあって、これ。はい。ちょっとリンク概要欄貼っとくんで、これ見てください。NGSL、New General Service Listっていう、ま、一般的な英語に含まれる単語の92%が網羅されてる英単語リストらしいです。すごい。で、それを出現率が高いね、単語順に並べてくれてるすごい優秀なサイトやから、指で和訳、ま、隠しながらでもいいし、テスト形式で発音していって覚えていくみたいな。で、こうやって基礎中の基礎をちゃんと確実につけていきましょう。
あとうちがお勧めしたいのは、やっぱフレーズ帳に手を出してみるってことやな。単語帳ってね、皆さんまず先に買うと思うねんけど、市販の単語帳でね、気をつけて欲しいんが、今ほんまに初心者が必要かって疑わしいね、単語がいっぱいあるんですよ。特に受験用の単語帳とかはそんな感じ。無駄に難しい単語覚えなくても、ほんまに簡単な単語で基本的に会話は言い換えれるんで、そういうね、日常英会話のフレーズみたいな、そこら辺の教材を選ぶっていうのもおすすめです。
うちのYouTube動画、ちなみにかなりおすすめ。はい。ま、そこでも日常英会話使ってるわけやねんけど、うちがね是非見て欲しい、日常英会話に特化したフレーズ動画。これね、ただフレーズを言ってるだけじゃなくて、何回も何回も真似して練習できるように、実際発音してリスニング力も鍛えられるように結構工夫して作ってるんで、よかったら見てください。概要欄におすすめのやつ貼っとくんでお願いします。じゃあ、これがレベル0の大枠な話でした。一旦単語をやりましょう。基礎的な中学単語。
じゃあ次はレベル1、ピヨピヨレベル。なんとなく簡単な単語は分かるし、なんか聞かれたら文章はパッと出ないし、なかなかには作れへんけど、ま、単語とかで最低限伝えるみたいな。そういう方はレベル1なんかなって思います。ピヨピヨレベルの人たちがまずやって欲しい、ま、トレーニングやねんけど、まずはほんまに頑張って今知ってる単語の中で3語とかを組み合わせて、見えるものだとか、今日やったこととか、あらゆるものを表現してみるっていうトレーニングがかなりおすすめです。
で、そこで覚えて欲しいのが、誰が・する・何をっていう語順。英語の文章は必ずメインキャラクター、私とか彼とか主語があります。で、主語の隣に絶対来るのが動詞です。何をしている?例えば私は今飲んでいる、だからI drinkやな。主語、動詞の後に来るのが何を。結構日本語とは逆になるねんけど、私は飲み物を飲んでいるって言いたかったら、I'm drinking lemon teaっていう、何をっていうのを1番最後に置きます。まずピヨピヨレベルの方たちはこの構成を覚えて、これに当てはめながらあらゆる表現を言ってみる、文章を作ってみるっていうのがかなりお勧めです。
よく陥ってしまう文法の穴としては、文法書開くとさ、仮定法、関係代名詞、無生物主語みたいな、なんか正直別にこれいらなくても会話ってできちゃうのに、なんか無駄な文法を今すぐ勉強してしまう人が正直多いんですよね。別に知ってた方がもちろんいいんですけど、今ほんまに必要かって言われるとそうでもないと思うんですよね。フェーズ的には一旦知ってる単語で、もしくは身近にある単語で、とりあえず文章を作ってみる、とりあえず表現してみるっていうのが結構大事なフェーズなんかなって思います。
なんで細かいね、そういう高校で学ぶような文法なんかいらないんで、誰が・している・何を、この3つに当てはめながら文章を作ってみましょう。この形をひたすら叩き込んで欲しくて、例えば好き嫌いを言う時、うちはパチンコが好きやったらI like パチンコ。うちはキャラメルが嫌いやったらI don't like caramel。コーヒーが欲しい、I want coffee。テニスをしているやったらI play tennis。ご飯を食べるやったらI eat dinner。こんな感じでこの順番で3語に当てはめることで、結構ね、いろんなこと表現できちゃいます。
で、まずスムーズにこの3語で文章を作れるようになって、そしてさらにもうちょっとレベルアップして単語力もつけてきたら、ビズとかを使って文章を長くしたりみたいな、そんな感じですごい複雑な文章を作れるんよね。文法書とか単語帳とかをパーフェクトにすることでこういう長い文章を話せるようになるのではなく、一旦3語とか本当簡単な文章でいいので、まず文章を作る。で、その上で難しい情報とかを、ま、後ろにつけてどんどんどんどん、ま、うまくなる。正直ここら辺は場数になってくるんですが、It's very worth it.
例えばI play tennisって言えるようになったら、ちょっと補足情報としてI play tennis on the weekendsとか、I play tennis, I have been playing for 10 yearsとか、I play tennis with my friends on the weekendとか、I play tennisっていうこのコアの部分をちゃんと言えたら、どんどんどんどん追加してって文章を長くしていくって感じ。でも伝えたいこととしては、I play tennisだけでも全然オッケーなわけ。別にI play tennisとI play tennis on the weekends、本質的な私はテニスをするよっていう部分は両方伝わるじゃないですか。大事なんがこの誰が・まるまるをするっていうこの前半部分です。このコアの部分をちゃんと覚えといてください。
最初から完璧な文章を作らないといけない、長い文章を作らないといけないみたいなのは、自分の首を絞めてしまうというか、すごくしんどくなるだけやと思うんよね。長い文章作ること自体は後からやればいいから、この英語の軸となるSVO、主語・動詞・名詞、誰が・まるまるする・何をっていうこの型を覚えましょう。
じゃあそのトレーニングをするってなって、多分、あ、これって何て言うんやろ、あれって何て言うんやろみたいな、いろんな分からん部分が出てくると思うよね。で、そこが学びのチャンスというか、分かんない表現、分かんない単語っていうのは必ず全部調べましょう。して、都度そこで学ぶ単語だったりフレーズだったり文法だったり、あと発音もね、同じくです。これらをね、ちゃんと学びましょう。
これレベル0の人にもちょっと強めに言ったんですが、レベル1の段階でもやっぱ発音をちゃんと使ってアウトプットするのがすごい大事です。理由としては、基本的に自分が出せる音、発音できる音っていうのを聞き取れるんよね。皆さんね、最初ゴールは、ま、色々あると思うんですけど、やっぱ英語で意思疎通というか、コミュニケーションが絶対ね、そこには含まれてるのかなって思うんですけど、コミュニケーション取るためには聞き取り、もしくは相手に伝わりやすいように発音するっていうね、この2つの要素が大事になってきます。で、そこに直接的に関係してくるのが、今の時点でどれぐらい発音の勉強してるかっていうことやから。
なので、出てくる単語、作る文章っていうのは、ただ頭の中で作るとか書くとかじゃなくて、ちゃんと発音して欲しいです。発音することでちゃんと聞き取れるようにもなるし、ハキハキと喋る練習っていうのも今の時点でしておいて欲しくて、絶対無駄にはならない部分というか、なんなら必須になってきます。その発音せずに文章作ってたら、それこそただの知識で止まってしまうというか、もったいないねんな。だからこそちゃんと発音もしながらやって欲しいです。
で、ピヨピヨレベルにおすすめな本というか参考書で言えば、ま、もちろん単語帳とか文法書とかも中にはいいのあるけど、一旦フレーズ帳を開いてみてください。ここではいわゆるSVOを使った文章がたくさんありますし、日常英会話に特化したフレーズ帳がおすすめかな。うちもね、日常英会話に基づいて、ま、たくさんフレーズを作ったり、真似して発音できるような動画だったり、ま、色々ありますので是非見てみてください。結構テーマごとに色々作ってて、例えばじゃ、英単語を元にフレーズを勉強する動画やとか、あと文法を元にいろんなフレーズを勉強する動画やとか、もしくは発音を結構重点的にやるみたいな感じで。
ま、全部共通してることとしては、やっぱり真似できる、発音する、アウトプットしながら練習するっていうのがやっぱりナンバーワンで大事だと思います。自分がその音を発音できないと、聞き取れないどころかもう会話が始まりませんので、うちの動画以外いっぱいあると思うんですけど、そこら辺ね、本でもいいしYouTubeでもいいし使って練習してみてください。
はい。じゃ次がレベル2です。巣立ちレベルになります。3語で話せるようになった、スムーズにできるようになったなって方はこのレベルになってます。そのレベルになると海外旅行行ったら全然回れるとは思うし、最低限の大事なことを伝えて聞き取るっていう意味では問題ないのかなって思います。このレベル2の状態から、じゃあどうやったら次のレベルに行って、ま、いよいよこのスムーズに話せる状態を作れるのかっていう話をしていきます。
ポイントはね、ほんまに2つ、話すと聞く。当たり前と言えば当たり前というか、とにかく話す、そして聞く。ま、いわゆる英語が話せる状態っていうのはね、他のレベルでも言いましたが、聞き取れるような状態、相手が何言ってるのか理解する状態、そしてその上でそれの返答というか伝えることができる状態。はい。よくあるのがね、なんとなく話せるけどマジで聞き取れへんとか、もしくは聞き取りはできるねんけど、そっから返答が思い浮かばへんみたいな。ま、そういう方もいると思うので、この話すと聞く、ま、それぞれのアプローチをちょっとお話しします。
じゃあまずは話すにおいて。さっきのレベルでね、英語っていうのはまずは大事なコアの部分を前に持ってきて、必要最低限な大事なことは言えますと。そしていろんな単語とか表現を学んで補足情報というか、ま、文章を長くしてって、ま、どんどんどんどんレベルアップしていくわけです。で、まさにこのレベルっていうのは、3語とか本当にシンプルな英文を言えるっていう状態から、じゃ、いよいよもっとその複雑というか、いろんな表現をできるようになる。この状態をね、やっぱ作りたい。
ま、そういう方におすすめなんがチャンク、チャンク勉強法。チャンクっていうのは簡単に言うと、ま、英語の型みたいなもんですね。例えば日本語でも、まるまるがなびいているっていう表現があると思います。例えば髪がなびいている、旗がなびいている、服がなびいているみたいな。こんな感じで、まるまるがなびいているの、まるまるにいろんな名詞とかを入れ替えることで、ま、いろんな表現、いろんな文章を作ることができます。英語もね、便利なことに全く一緒で、ある程度英語っていうのはパターン化することができます。こういう英語の型、パターンっていうのをチャンクって呼んでて、このチャンク、大事なやつ、よく出るやつを覚えておくだけで、めちゃくちゃ、え、会話力っていうのは上がります。
例えばWhat do you do? What do you do for work?みたいな感じで職業何ですかって聞かれた時の返答として、I work as aっていう言い方があります。これは私はまるまるとして働いてます、ま、まるまるの仕事をしてますって表現です。例えばI work as a YouTuber. I work as an English teacher. I work as a designer. I work as a salesperson at a PR company. I work as a まるまるっていうこのチャンクを覚えておくだけで、基本的にまるまるの部分を変えるだけでいろんな表現を作ることができますし、あとはこのI work as aの文章やと、私の職業はっていう主語がI、私になってるねんけど、ここの主語を変えることで、やばい雨降りそう、He works as a firefighterとかShe works as a designerみたいな感じで、主語を変えるだけでめちゃめちゃいろんな表現ができちゃうわけ。
この1個の型を覚えるだけで。英語の文章を作る時にすごい難しく感じるとは思うんですよね。なんですけど結構パターン化されるというか、こういうチャンク、よく出るチャンクっていうものはやっぱいっぱいあります、英語では。で、それをちゃんと覚えて、主語だとか名詞だとか動詞をパッと変えるだけで何通りもの表現ができちゃうわけ。これ聞いて、ま、朗報です。結構ハードルは下がるんちゃうかなと思います。もう撤収かな。天気も悪いで。
こういうチャンクっていうのはインプットすればするほどいいと思います。いかにたくさんそのチャンクに出会うかっていうのが大事になってきます。うちの他の動画にこういう英語のチャンクをまとめて、発音しながらアウトプットしながら学べる動画ね、結構作りました今まで。是非そちらもチェックしてみてください。最近やとなんかチャッピー使ったりとか、ま、いろんな手段はあると思います。ま、こういう英語のチャンクの存在は知っておいてください。よく出るやつをいかに勉強するかっていうのが次のレベルに行くための、ま、鍵になるんちゃうかなって思います。
あともう1個ティップスとして、より長い文章、自然な長い文章を作る方法としては、接続詞を特に力入れるというか、ちゃんと活用できるようになっておくっていうのが大事なんかなって思います。接続詞はつなぎ言葉です。例えばandだとかbecauseとかsoとか。例えばIt's sunny. I'm going outside. I'm going for a ride on my bike. この3つの文章あるとするやん。やっぱある程度レベルが上がってくると、こういう情報を、ま、1つの文章で表現します。これは接続詞なしでは無理です。
ま、もちろんね、大前提、基本的なことを伝える手段としては、ま、こういう3つ分けてちゃんと言ってもいいねんけど、ま、やっぱもうちょっとそのスムーズな自然な表現をしたいのであれば、例えばこういう文章やと、It's sunny today, so I'm going to go outside and ride my bikeみたいな感じで、andとso、やべ、降ってきた。andとsoを使うだけで、より自然な1つにつなげた文章を作ることができました。ちょっとすいません。続きは中でお送りしますと。ちょっと避難してきましたと。
Where was I? 接続詞の話をしてました。特にこのレベルになってくると、接続詞をうまく活用して文章を長くしてみるとかね。自然なつなぎを学べるので、ここの接続詞は全部覚えといてください。andとかsoとかズとか、それ以外にもね、結構大事な頻出するやつっていうのがあるので、それはこちらです。
で、もう1個おすすめなトレーニング方法としてはジャーナリングっていうのがあります。ま、ジャーナリングはなんかその英語で日記を書くっていうトレーニングなんですけど、3語で文章を書くのもいいんですけど、さらにもうちょっとその長めの文章をチャレンジしてみるとか、今教えた接続詞を使ってもうちょっと長めの日記を書いてみるみたいな。で、なんでこれがいいのかって言うと、やっぱり一旦皆さんすらすら話せるような状態目指してると思うんですけど、すらすらまず書けるようになるのが1番いいかなって思ってて、ま、基本的に私はすらすら書けないものは話せないって思ってるんですね。
だからジャーナリングで、まず文章をすらすら書けるようになる。接続詞とか長めの文章をチャレンジしてみる。合わせっていうのは、例えばじゃあ書いた文章、日記の文章、ChatGPTとかにこれ合ってますかって聞いて、ちゃんと合ってるかっていう確認はしなあかんねんけど、接続詞を使った文章っていうのをすらすら書けたら、絶対すらすら話せるような状態に近づけてるので、これがね、1番理想的です。
ジャーナリングをした文章をですね、モデリングをするっていうのも結構おすすめで、何回も紹介してきたこの、自分が話せる音、出せる音は聞こえるっていうのを、ま、叶えるトレーニングがモデリングで、真似して英語の音を色々出すことによって色々聞き取れるようになるっていうね、聞こえた文章を真似するっていうのがこのモデリングです。うちがやってたのは、そのジャーナリングをした文章を、例えばGoogleの翻訳機能でも何でもいいので、英語の綺麗な発音の音声に読ませるんですね。すごいナチュラルな発音が欲しいって人は、ナチュラルリーダーとか、そういうアプリケーション、そういうウェブサイトがあって、すごい、ま、AI系ですごい正確なんですけど、結局目的は聞き取れたり話せるようになることやと思うので、書けるようになるだけではなく、ま、そういうのを活用して、書いた文章をその綺麗な音声で読み上げてもらって真似するっていう、これを繰り返すのが大事だと思います。
で、モデリングで特に注目して欲しいのはリンキングって言って、ネイティブがめっちゃ早く文章を言うと思うんですよね。例えばWhere did you get it? これね、一言一句ネイティブがゆっくり読むってよりは、Where'd you get itみたいな感じで、where didがくっついてwhere'dになるんですよね。こういうのをリンキングって言います。こういうのが多いから結構読めても聞き取れへんっていうことが起きやすいんですけれども、Where'd you get itで聞き取れるようになりたいのであれば、皆さんも一緒にWhere'd you get itって言えるようになった方がベストなんですよね。なので、こういうリンキングを意識しながら完コピを目指す、できるだけ似させる、そういう真似をするっていうのがとても大事です。
で、このモデリングすごく大事です。特にリスニングをね、このレベルでグンと引き上げたいところなので、是非やってみて欲しいのと、うちね、動画もね、たくさん出してます。で、モデリングの特訓動画と言いますか、そういうものもね、今回作ってきたので、是非ね、見ながら、ま、それにチャレンジしてみて欲しいなと思います。このモデリング自体は結構ね、このレベルだからこそやって欲しいってことではなく、レベル0から是非やって欲しい勉強方法なので、どのレベルにいても、あの、是非モデリングは常にやっておいてください。
じゃあ、ファイナルレベル3。これは羽ばたきこなれレベル。もうすぐもう飛べるみたいな感じですね。海外旅行ではもちろん困らないし、友達も作れるレベルの、ただシンプルなことだけを言うってよりは、自由自在に羽ばたける状態。目指すとするのであればこのレベルやと思うんですよね。さっき言ったけど、超プロ、もうネイティブと同等みたいな状態はいきなり目指さなくていいと思います。
じゃ、次、じゃあ超ペラペラな状態、うまい状態を目指すためにはどうすればいいのかって言うと、もうここまで来るとなんか何を勉強するかとか、どう勉強するかってよりは場数になってきます。なのでレベル0からレベル1、レベル2、この3つでやってきたトレーニングを難易度上げてって、もうちょっと難しいレベルでとにかく場数をやるっていうのが大事かなって思いますね。やっぱこのコミュニケーションするためには聞くと話すの2つが必要です。
で、まず聞くね、聞こえるようにするためには、早い英語を聞き取るっていうのは結構難易度の高い壁にはなると思うんですけど、これを突破するためにはあらゆる英語の題材をモデリングするっていうのがおすすめです。もう1個が話すってやつですね。ここではレベル2であった、いろんな文章すらすら書けるようになるっていうのから一旦そこは卒業して、いろんな文章をとにかく話すようにするっていうのがレベル3です。
じゃ、まずちょっとモデリングを深掘ると、ある程度ネイティブのすごいなんかフレーズとか簡単なフレーズを言えるようになる、結構真似できるようになってきたなって思ったら、ここで洋画だとか好きな英語のコンテンツを結構チャレンジしてみてもいいのかなって思います。モデリングなので、もちろん映画をただ見るはダメです。あくまでモデリングなので、映画を見て何フレーズか見て、それを止めて真似をする。あくまで映画を使ったモデリングって捉えてください。そしたらね、いちいち止めんのがうざくなくなります。あくまで映画っていう題材を使いながらモデリングしてるっていう認識でやってください。
あとはTEDトークだとか、ポッドキャストはちょっと難易度高いけど、英語の文章としてあった方が絶対いいんですよ。ってなると確実なのは映画だったりとか、ま、洋楽とかも続くのであればいいと思うんですよね。ただ、ま、文法が全部正しいのかって言われるとそうでもないので、どちらかと言うと洋画の方がまだいいと思うんですが、どんどんどんどんなんかいろんなちょっと難易度を上げた題材をモデリングするっていうのは1個いいのかなと思います。
話すにおいてですね、じゃ、何を話せばいいのかで結構スタックすると思うんですよね。特に話し相手がいなかったらなおさらです。で、ここでお勧めしたいのがプレップ法ってやつです。ま、このプレップっていうのは、Point、Reason、Example、Pointみたいな感じで、ま、結論、私はまるまるだと思います。Reason、理由、それはまるまるだからです。Exampleが例ですね。例えばまるまるまるまるで、最後ももう1回結論を言うみたいな感じで、ちゃんと自分の意見を例出しながら言うっていうのがこのトレーニングのポイントです。
結構今時のやり方やねんけど、ChatGPTとかに英会話を練習したいですと。で、もしTOEICのスコアとか自分のレベルがある程度分かっていたら、私は今このレベルですと。そのレベルに合わせた英会話のトピックを考えてみたいな感じで考えてもらうんですよね。で、例えばじゃ、トピックがこんなんだとすると、Do you think learning English with YouTube is better than learning English with textbooks?みたいなトピックが出ると、それに対して自分の意見をその場でパッて言えるようにする。で、その構成として、このプレップで結論言って、そして理由、そして例、そして最後にもう1回結論言うみたいな。この構成だと迷いがないというか、ちゃんと自分の意見も言うし、その例も出すし、なんかなかなかいいトレーニング方法なのかなと思います。
例えばI think learning English on YouTube is better. This is because YouTube is more interactive. You can practice your pronunciation with videos better than books. Also, it is more motivating. That's why I think learning English is better on YouTube than textbooks.
その理由付けを英語で表現して、かつ例も英語で表現するって、かなり難しいです。なので、もちろんこれも1回書いてみる。すらすら書ける状態を作って話してみるっていうのも全然いいと思います。で、できればせっかくChatGPTとか使っているのであれば、私はこういう回答を書きました、で、回答チャッピーに送って、もし文法間違ってたら指摘してもらったりだとか。チャッピーは自分が間違えたところとかを的確にね、詳しく教えてくれたり解説をしてくれるので、ま、そこの機能はとことん使うというか、今の時代コスパというかすごい恵まれてるね、ツールができたので、是非これもね、フル活用するのがおすすめです。
っていう練習をどんどんどんどん重ねていく。ちょっと自信出てきたら実際ネイティブとチャレンジしてみる。で、1個大事なのが、完璧な状態を作ってからネイティブと話すとか、完璧な状態を作ってから行くとか、なんかそういうのはしなくてよくて、まず完璧な状態はないです。それは目指すのは間違ってて、私も未だにたまにさ、英語詰まっちゃったり、いわゆる完璧な状態ってなんやねんって感じなんですよね。英語はね、あくまでコミュニケーション手段というか、目標はそれを使って意思疎通できるかできないかなので、基礎的な単語とか、すらすら書けるようになったりだとか、地味な基礎トレーニングをちゃんと耐えてやり切ったら、外国人と話してみるみたいなチャレンジをたくさんできるようになるので、どんどんどんどん、ま、楽しくもなってくるのかなと思います。
ということで、英語ペラペラになるまでのロードマップをね、お見せしました。今日ね、色々話したんですが、このロードマップのまとめ、今日の動画のまとめ、あとずっとレベル0から大事やでって言ってたモデリング、これをね、特訓できる動画をね、作ったので、是非こちらね、今日から今から活用してみてください。こちらのQRコード読み込んでいただくか、概要欄にあるリンクありますので、そちらからゲットしてみてください。今から始める人とか、今まで挫折してきた人向けに、正しい勉強方法かつマインドみたいな、ま、もろもろお話してる勉強会もやってますので、定期的に開催してるので、これから本格的に頑張りたいなって方はね、参加してみてください。
ということで今日はね、最後までありがとうございました。Thank you for watching till the end. I hope this video helped, and see you guys in the next video. バイバイ。
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