英単語を「一度読んだら忘れにくくする」4ステップ:思い出す、何度も出会う、イメージで覚える、振り返る
Hina -TOEIC満点-「今年こそ英語を話せるようになりたい。でも単語帳は1回読んでも3回読んでも5回読んでも覚えられないし、そもそも読みたくない」。この動画は、聞き手のこうした相談に、TOEIC満点・英検1級のひなが答える形で進む。ひなは、一度で魔法のように忘れなくなる方法はないとしたうえで、「忘れにくくする仕組み」は存在すると言う。その仕組みを「思い出す」「再会回数」「イメージ化」「メタ改善」の4ステップにまとめて紹介している。内容はひな自身の学習経験と、記憶や脳科学的な勉強法を発信するYouTuber(ひなは「記憶博士」と呼ぶ)から学んだ知見に基づくと本人は説明している。
記憶に残るのは「印象に残ったもの」
本題の前に、ひなは聞き手に「人はどういう条件があれば暗記できると思うか」と尋ねる。聞き手は「何回も見たとき」「間違えたとき」と答え、ひなはそれも正しいと認めたうえで、物事を覚えるうえでは印象に残らせることが大事だと述べる。
例として挙げたのは、年末に地元へ帰ったときに会った友人の話である。その友人がある場面で発した「ダー」という怖い声を、ひなは一度聞いただけで今もはっきり覚えているという。笑い話として語られたエピソードだが、要点は「1回聞いただけでも、強く印象に残れば忘れない」ということだ。ひなは、この「印象に残す」ことを意識的に仕組み化して勉強するのが、今回の4ステップの考え方だと位置づけている。
暗記に「根性」は相性が悪い
ひなは聞き手に、これまでどう暗記してきたかも聞いている。答えは「とにかく根性。1ページを見続ける」。結果については「マジで覚えられていない」と聞き手自身が認めた。
ひなは、自分は根性論のイメージを持たれがちだと前置きしつつ、覚えなければならないものを覚える場面では根性はいちばん相性が悪いと考えている。ある程度基礎がついて、旅行先で話しかけるような段階なら根性でもいい。しかし文法や単語といった基礎知識を身につける段階、つまり初心者のほとんどがいる段階では、根性に任せず、脳科学的に覚えやすい正しい方法を使ってほしいというのがひなの立場である。
ステップ1:思い出す(アクティブリコール)
ひなが「いちばん大事かもしれない」とするのが、思い出そうとする作業である。
単語帳で1日100語ほどをパラパラと眺める人は多いが、翌日もう一度やってみると意外と覚えていない。一部には覚えられる人もいるだろうが、ひなは効率がかなり悪いと見ている。ここでひなはTikTokやYouTubeショートを例に出す。昨日スクロールして何を見たか思い出せるかと聞かれ、聞き手は「マジで覚えていない」と答えた。ひなによれば、単語帳を眺めるだけの勉強はこれと同じ状態である。ショート動画なら強いインパクトのある映像は記憶に残るかもしれないが、単語はどれも平等に地味なので、眺めているだけでは何も残らないという。
見るだけの勉強と思い出す勉強の違いについて、ひなは脳には「アクティブリコール」という強力な仕組みがあると説明する。見たものをそのまま覚えようとするより、思い出そうとする行為のほうが記憶に送られやすく、脳が活性化されるらしい、というのがひなの説明だ。
身近な例として、レジでクレジットカードの暗証番号を忘れ、後ろに人が並んで焦っている場面が挙げられる。「なんだっけ」と必死に思い出した情報は、その後も記憶に残りやすい。これがアクティブリコールだとひなは言う。
英語学習への応用としては、英語と日本語訳を並べて眺めるのではなく、日本語訳だけを見て英語を思い出す方法を勧めている。動画では単語帳のページを使い、「積極的な」「デジタル方式の」といった日本語を見て、対応する英単語を「なんだっけ」と考える様子を示した。ノートに書き写して勉強した気になるのではなく、しんどくてもカロリーを使って「あれだ」と思い出す過程を、あえて学習に組み込んでほしいという。「ただ見ていただけでした」という聞き手に、ひなは「それはダメ」と返し、同じ時間を使うならこの程度の負荷は脳にかけたいと話している。
ステップ2:再会回数(何度も出会うこと)
2つ目は、同じ情報に出会う回数を増やすことである。ひなはここで「エビングハウスの忘却曲線」を紹介する。ひなの説明では、人間は学習したことを復習しなければ1時間以内に半分を忘れてしまう。せっかく思い出す作業をして覚えても、復習がなければ記憶はどんどん薄れていく。逆に復習して思い出し直すことで忘れる速度が下がり、繰り返すうちに長期記憶になるという。
「復習は響きからして嫌」という聞き手に、ひなは「だるいよね」と同意しつつ、復習しないならそもそも勉強しなくていいのではないかと思うくらい復習は欠かせないと率直に言う。復習をしない人が多すぎるというのがひなの見方だ。
なぜ復習が必要なのかについて、ひなは脳の働きから説明する。脳は自分にとって不要な情報を処理して忘れ、必要な情報だけを残す作業を自然に行っている。そうしなければ情報が多すぎてパンクするからだ。そしてほとんどの人にとって、英語は基本的に「不必要な情報」に分類されてしまう。復習して何度も出会うことで、脳はようやく「これは大事な情報だ」と判断し、記憶として残すのだという。
ここでひなは電話番号を例に出す。友達の電話番号は言えないが、自分の番号は言える。自分の番号は人に教えたりフォームに入力したりと、何度も触れているからだ。ひなは、脳にとっての「大事」とは感情ではなく出会った回数だと強調する。自分がどれだけ英語を大事だと思っていても、気持ちだけでは脳は動いてくれない。だから出会う回数で調整する必要がある、というのがこのステップの要点である。
例:「not as 〜 as I thought」を日常で使い回す
実践例として、ひなは少しややこしいフレーズ「not as 〜 as I thought(思っていたほど〜ではない)」を取り上げた。「I'm not as hungry as I thought(思ったほどお腹は減っていない)」「Lunch is not as expensive as I thought(ランチは思っていたほど高くない)」といった形で使う。
ひなが勧めるのは、このフレーズを日常の場面に当てはめて何度も口にしたり、頭の中で言ったりすることだ。朝の歯磨き中に「I'm not as hungry as I thought」と言ってみる。電車が思ったほど混んでいなければ「It's not as crowded as I thought」、担々麺が思ったほど辛くなければ「It's not as spicy as I thought」と言う。実際にそう思っていなくてもかまわない。自分で例文を考えてアウトプットすることで、そのフレーズに出会う回数を増やす。英語のフレーズは本来こうやって勉強してほしい、とひなは話す。
聞き手は、最初に聞いたときは覚えられないと思ったが、いくつも具体例を聞くうちに意味がつかめてきたと反応した。ひなは、最初は難しくても例文を重ねるほど分かりやすくなり、出会い続ければ必ず長期記憶になると応じている。
それでも「大事なのは分かるけどだるい」「単語帳を開きたくない」という人には、フレーズを壁に貼って視界に入るようにする方法を勧めている。目に入るたびに文を1つ作るなどゲーム感覚で取り組み、物理的に出会う回数を増やすのも最初はおすすめだという。
ステップ3:イメージ化
3つ目はイメージ化である。ひなは、単語・文法・フレーズを覚えるときには必ずやってほしいことで、これをしなければスムーズに会話できるようにはならないと思う、とまで言っている。
ひなが「accomplish」の意味を尋ねると、聞き手は「達成」と答えた。正解だが、ひなは日本語が出てくるだけでは不十分だと指摘する。「accomplish」と聞いたときに、何かを成し遂げている誰かの姿を思い浮かべるように、日本語ではなく絵で覚えるべきだという。日本語で覚えると直訳する癖がつき、スムーズに話せなくなるからだ。「Apple」と聞いたら「りんご」という日本語ではなく、りんごそのもののイメージを思い浮かべる。ひなは自分の過去動画の「Water = 水ではなく、Water = (水のイメージ)」という説明を持ち出そうとして、AppleとWaterを言い間違える場面もあった。
ひなはここで、記憶博士が紹介していた「二重符号化理論」を読み上げる。言葉とイメージをセットで保存した情報は、文字だけの情報より何倍も覚えやすく、記憶に定着しやすいという理論だ。聞き手は、文字だけより画像のほうが一気に情報を取り込める気がすると応じた。ひなも、文字の羅列より絵があるほうが全体像をつかみやすいと同意している。
聞き手が「赤ちゃんもそうやって覚えている」と言うと、ひなはネイティブの赤ちゃんの例に話を広げた。赤ちゃんは辞書を与えられるわけではない。母親がりんごを持ちながら「apple」と言うように、イメージと一緒に言葉を覚えていく。日本語でも「ママ」「パパ」「りんご」をイメージとともに覚えさせる。人間はイメージで覚えたほうが覚えやすい、というのがひなの説明である。
品詞ごとのイメージの作り方
具体的なやり方として、ひなは品詞ごとに例を挙げている。
まずクイズとして「increase」と「decrease」が出された。意味は増加と減少である。「増加」をどうイメージするかと聞かれ、聞き手は「ものが積み重なっていく」と答えた。ひなのイメージはもっと単純で、increaseは上向きの矢印、decreaseは下向きの矢印だという。正確で難しいイメージは必要なく、ざっくりでいい。単語によっては動きとセットで覚えるのも有効で、increaseとdecreaseを手の動きと一緒に覚えたり、「dance」なら踊りながら、「jump」ならジャンプしながら覚えたりしてもいい。動詞はこうした方法が使える。
名詞は物理的なものをそのまま思い浮かべればいい。難しいのは形容詞で、「怖い」をどうイメージするかは迷う。イメージしにくいときは文にしてしまえばいいとひなは言う。たとえば「My father is scary(うちの父は怖い)」という文を作り、少し怖い父親の姿を思い浮かべる。自分の実際の生活と結びつけて例文を作り、それをイメージとセットで覚える方法である。
副詞も難しいとひなは言う。「quietly(静かに)」はそれだけではイメージしづらいので、「I read quietly(私は静かに本を読む)」という文にして、静かに本を読んでいる人を思い浮かべる。
前置詞も文とセットで覚えることを勧めている。「Should I bring anything to the party?(パーティーに何か持っていこうか?)」の「to the party」について、ひなは尋ねている人の姿を思い浮かべればいいと言う。toは方向を示しているので、その人がパーティーに行くために何か必要か聞いている、と理解しておく。「I'm in the cafe」なら、inは円のようなもので「カフェの中」を表すので、カフェの中にいる人をイメージする。in、at、forなどの前置詞はそれぞれイメージである程度分解できるとして、詳しくは自身の文法動画で説明していると紹介した。いずれにしても、イメージで覚えるという本質は変わらないという。
ステップ4:メタ改善(自分の学習を振り返る)
4つ目の「メタ改善」は、ひなが独自につけた名前である。「メタ」は宇宙から見た自分、つまり自分を客観視することで、自分の行動や勉強を客観的に振り返る力を指す。
ひなによれば、これは暗記術そのものではなく、暗記術を実行するための土台であり、「なんなら一番大事かもしれない」。どれほど優れた勉強方法を知っていても、それを使いこなし、継続し、間違った方向に進んだら修正する力がなければ意味がない。最初は正しく勉強していても、気づけば軌道がずれていたり三日坊主になっていたりして、良い方法を知っていても続かない人がほとんどだとひなは見ている。
名前は難しそうだが、要するに「振り返れ」ということだとひなは言う。今日やったことを振り返り、計画を立てる。記憶博士は、勉強でメタ認知をして振り返りができている人のほうが圧倒的に成果が出ると研究結果をもとに述べていたという。ひなはそれを紹介したうえで、自分の経験からも本当だと思うと付け加えた。ひな自身はジャーナリングで学習の振り返りをしており、それによって毎日続けるのが楽しくなり、計画も立てやすくなったという。ジャーナリングの本を書いているほどなので、研究結果がなくても自分の経験だけで勧められる、とも話している。
また、ひなが運営する英語コーチングスクール「リンクアップ」では、生徒全員に日報のような形で振り返りを提出してもらっているという。今日何をやったか、何ができなかったか、単語がどれだけ進んだか、何分勉強したかを毎日コーチに報告する。勉強を記録し、計画通りに進んでいるかを確認することが大事だと説明している。
振り返りの前に、目標から逆算して計画を立てる
では振り返りには何を書けばいいのか。ひなは、振り返りの目的は今の課題と次にやること(ネクストアクション)を決めることであり、それは各自の目標によって決まると説明する。だから振り返りは、ただ今日やったことを書くことではない。最初に「どのレベルに、いつまでになりたいか」という目標を決めておく必要がある。
ひなが示した例はこうだ。「2026年中に中学英語を完全にマスターして、日常会話をスムーズにできるようになる」という長期目標を、できるだけ具体的に描く。12月31日に達成するには、今が1月なので12か月ある。半年後にどうなっていたいかを1か月単位で考え、たとえば「1〜2月は中学英単語を1000個マスターする」という中期目標を立てる。長期だけでなく中期の目標を立てることで、振り返りが役に立つようになる。「2月末までに中学英単語1000個」と決まれば、この1週間でやるべきことが見えてくる。それを計画通りにできたかを記録するのが振り返りだという。
聞き手が「逆算みたいなものか」と聞くと、ひなは英語学習者は逆算思考のほうがうまくいくと思うと答えた。リンクアップでも、生徒にまず大きな計画を立ててもらい、そのうえで毎日振り返りをしてもらい、軌道から外れたらコーチが修正するという形をとっていると述べている。
「難しそう」という聞き手に対して、ひなは振り返るだけなので難しくはないが、面倒くささが勝つ人が多いと思うと話す。勉強だけで精一杯なのに振り返りなんてだるい、という気持ちも理解を示す。やる気だけでどうにかなるなら振り返りはしなくていいと言いたいところだが、実際にはしたほうが学習の成功率は上がると思う。ひながこれまで見てきた中では、英語学習を始めた人の8割ほどが挫折するという。だからこそ振り返りを勧める、というのがひなの結論である。
4つのステップの関係
最後にひなは4つのポイントを整理した。1つ目の「思い出す」は、見て暗記するより思い出す作業を重ねること。2つ目の「再会回数」は、脳が不要な情報をどんどん処理してしまう以上、本当に覚えたい情報には何度も出会う必要があるということだ。1回読んだだけ、1回思い出せただけでは記憶は定着しないので、単語でも文法でもフレーズでも出会う回数が大事になる。3つ目の「イメージ化」は、英文を見て日本語訳が出てくる状態は理想ではなく、イメージとセットで覚えたほうが長期記憶に残りやすいということ。
4つ目の「メタ改善」は、これら3つの暗記術を実際に生かすための土台と位置づけられている。目標を決め、1か月単位で必要なことを考え、1週間でやるべきことを書き出し、その通りにできたかを毎日振り返る。自分の学習を客観視できる人は成功率が上がりやすく、そうすることで最初の3つの暗記術がより生きる、とひなは締めくくった。
覚えないといけないものを覚えるってなったら根性は1番相性悪いと。もし人間が学習したことを1時間以内に半分忘れてしまいます。逆にしなかったら一生いわゆる日本語のというかスムーズに会話できる人いないと。
あ、冷たそう。いやあ皆さん何してるんですか?オフィスの近くに神社があることが判明して初めてのお参り行くわ。はい。そう、今神社出る時はね、ピちゃんとやってる。あ、偉い。おして。あ、そう。
皆さんあけましておめでとうございます。おめでとうございます。もう1月後半になりましたが今年もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
今回はですね、今年こそはペラペラになりたい人に向けて単語を1回読んだら一生暗記できるっていう方法を教えていただきたい。はい。頑張ります。お願いします。はい。
とりあえず今年こそ英語を話せるようになりたくて、そのためにやっぱ単語ってめっちゃ必要じゃないですか?単語も文法も必要。
そこでTOEIC満点取って英検1級のひなさんにどうやって覚えたのかっていうの聞きたいんですけど、単語帳を1回読んでも3回読んでも5回読んでもなかなか覚えられないと。
そもそも読みたくない。うん。読みたくない。わかる。読みたくない。そこを、ま、どうにか楽して勉強したいわけですよ。楽して1回で覚える。そう。なるほど。
ま、うちも単語帳とか読んですぐ忘れるとかすごい経験あるから一応ね、自分なりにこうしたら定着するっていうのはあります。で、ちょっとそれっています。
うん。お願いします。はい。そもそもどういう条件があれば人って暗記できると思います?例えば何回も見たりとか間違えた時とか聞いたことある。
確かに。うん。ま、それも全部そうやねんけど、物事を暗記する時、覚える時って印象に残らせるっていうのがすごい大事。ま、例えば最近の話で言うと年末にね、地元の今日戻ってました。
地元の友達にめっちゃ会って、そん中でこの動画なんか初期の時めっちゃ話してたって子がおってんけど、あの175ぐらいから今後のクーの、その子が人に暴力を振る時だっていうね。だてじゃなくてダーっていうで、私はダーっていうあのこの怖いあの声、一生記憶に残ってるわけ。あ、1回聞いても覚えると。うん、めっちゃ怖くて。あ、疲れた。そう。だから
言いたいこととしては印象に残させるっていうことが大事ってことで、それを、ま、仕組み化するじゃないけど意識しながら勉強します。ちょっとそれを教えます。お願いします。はい。ちょっとあったかいとこでやらして。
改めてですね、今日教えて欲しいのが1度読んだらちゃんと定着するっていう暗記の勉強法なんですけど、詳しく教えてもらっていいですか?
うん。これを一発するから魔法みたいに忘れないっていうわけではないけど、忘れにくくする仕組みっていうのは存在します。ま、これはうちの経験からも話せるし、脳科学みたいないろんな研究とかしてるみたいで、そういうのもいっぱい情報集めてきた上でちょっと皆さんに教えます。
ちょっと本題行く前にちょっと聞きたくて。ナミは今まで暗記においてどうやってやってきた?とにかく根性。あ、根性ね。1ページをとにかく見続ける。うん。見続けるずっと。うん。これで覚え切ってやるぞって強い意思をね。見続ける。なるほど。どうやった?え、もうマジで覚えられてない。なるほどね。
うち結構その根性論っぽいイメージ持たれるけど、ま、結論この暗記系、覚えないといけないものを覚えるってなったら根性は1番相性悪いと思う。そうなんですか。
うん。基礎ついて旅行って話しかけるタイミングは根性でオッケーやねんけど、基礎知識をつける、ま、文法とか単語とか大事なものをまず覚えなあかん段階では、おそらく初心者のほとんどはそういう段階かな。
そういう人たちはちょっとその根性に任せるんじゃなくて、脳科学的な覚えれる仕組み、正しい方法をしてほしい。で、ま、こういうなんか記憶YouTuber、記憶、記憶系YouTuberがいますと。暗記方法とか脳科学的な勉強方法とか教えて、ま、すごいなんか英語の学習にもね、繋がるかなって思って、ここで学んだこととかもちょっと教えようかなって。はい。
じゃあ本題ね、どうすればいいねんっていう話やねんけど、覚えて欲しいポイントは4つかな。思い出す、再開回数、イメージ化、そしてメタ改善っていうちょっと特殊な名前つけてんけど、ま、ちょっと1個ずつやっていきます。
お願いします。じゃあ最初が思い出すです。思い出す。もうこれ1番大事かもしれん。思い出そうとするっていうこの作業が大事ってことで、この作業がほんまになんか記憶の定着に、ま、繋がる。
例えば英単語において、ま、多いのがこういう、ま、本がありますと、単語帳ね。とにかく1日100個ぐらいパラパラ勉強する人と思う。でも翌日もう1回やってみたら意外と、みたいな。うんうん。
確かに覚えられる人もいると思うけど、めっちゃ効率悪いと思ってて。例えばじゃ、TikTokとかYouTubeショートとかバーってなんかスクロールして、うち結構見ちゃうねんけど、昨日スクロールした時何学びましたとか、何見たとか思い出せる?いや、マジで覚えてない。そう。うちも昨日何のショート見たかわかんないっていう状態と一緒だよってこと。
なるほど。だからもうずっと見てるとかダメなんですね。うん。うん。そう。パラパラってなんかやった気にはなるけど、それってなんかTikTokでスクロールしてるのと一緒で、次の日覚えてるか、暗記できてるかって言われると多分そうでもない。相当記憶に残ったものしか覚えてないし、TikTokとかやったら記憶残るやつはすっごいインパクトある映像やと思うけど、単語って一緒やから、全部全部平等に地味というか、その何も覚えてないみたいなんがあると思う。
そう、ただ見るだけと思い出そうとするってこれどういう違いがあるんですか?うん。うん。これだいぶ違って、脳にはアクティブリコールっていう最強な仕組みがありますと。武器があります。かっこいいね。
そうで、ま、これどういうことかっていうと、ただなんか見て覚えようとする、見たものを暗記しようとするってよりは、思い出そうとするっていうこの行為が1番大事ってこと。こういう時に1番記憶に残りやすいってこと。うん。脳を活性化させるといいみたい。そうね。それが見ると思い出すの違い。なるほど。
そう。長期的にちゃんと学んだものを覚えたいのであれば、このアクティブリコール、思い出そうとするっていうのがほんまに大事になってきます。
例えばじゃ、レジでクレカのパスワード忘れたとします。忘れてて、なんか後ろにめっちゃもう人並んじゃってて、めっちゃ暗証番号ミスってて、やばいやばいって時にめっちゃ思い出すやん。なんやったっけなって。で、そん時に思い出した情報っていうのは後的に記憶に残りやすい。思い出すっていうこの行為。これがアクティブリコール。
じゃ、これを英語学習に応用するとすると、思い出そうとするっていう行為自体が大事やから、ただこうやってバーって、アクティブデジモバイ、こうやってバーって見て日本語訳を見て暗記するってよりは、例えばね、ここの日本語だけを見て、積極的な、アクティブみたいな、デジタル方式の、ちょっとこれ訳がいまいちやけどな、デジロみたいな、そう感じで何やったっけなって、この思い出すっていう行為に意味がある。
だから皆さん普段から英語勉強する時もな、ただ見てノートに写すとか、それで勉強した気になるんじゃなくて、しんどいと思うけど、カロリーを使うけど、ぐーって考えて、何やったっけな、あ、あれやっていうこの行為をあえて学習に取り入れてあげるっていうのはめっちゃ大事。
ただ見てるだけでした。あかん。あかん。ダメ。ダメ。そう。せっかく同じ時間勉強するのであれば、是非このアクティブリコール、思い出すっていう行為をやってあげてほしい。これぐらいのスカはね、脳にやってあげたいな。覚えたいのであればほんまに。うん。うん。
じゃあ、1個目が思い出すということで、2つ目の。うん。再開回数。
うん。再開回数も大事ね。これね、学習してる人なら聞いたことあるかもしれへんねんけど、エビングハウスの忘却曲線聞いたことある?なんか聞いたことある。つくない?バレた。エビングハウスの忘却曲線、言いにくいね、がありますと。うん。
これは、ま、人間の記憶状態を研究して表してる、ま、こういう表があるねんけど、ま、これ簡単に言うとね、もし人間が学習したことを復習しなかったら、1時間以内に半分忘れてしまいますと。何?半分。せっかくちゃんと思い出すとかそういう行為をして覚えたことでも、復習っていうのがなかったらどんどんどんどん下がっていって記憶から抹消みたいなんやけど、復習をしてあげることで、リマインドしてあげることで、どんどんどんどんこの忘れるスピードを下げれます。で、繰り返すことによってちゃんと長期記憶になるわけ。なるほど。
じゃがとり大事も、これないと無理じゃね。復習って結構響きからしても嫌なんですけど。うん。ああ、だるいよね。だるい。だるい。だるいが、復習しないんやったら勉強そもそもしなくていいんじゃね、でぐらい復習ないと無理です。
もうこれもう率直に言っとく。復習をしない人が多すぎるんでね。なんで復習が大事なのかって言うと、ま、脳っていうのは自分にとって不必要な情報を処理するわけ。もう忘れてくれるわけ。でも必要な情報は覚えてくれるっていう作業を自然としてくれてんのよね。
つまり復習をすることによって脳が、あ、これ大事な情報なんだって分かってくれて、やっと記憶になるイメージ。だから1回も復習せへんかったら、もう脳はこれ大事な情報じゃないって、もう処理、忘れちゃうわけ。そうしないともう情報多すぎてパンクするから、脳が。英語って基本的に不必要な情報になるわけ、ほとんどの人にとって。だからちゃんと話したいのであれば、必要な情報だよって脳に認識させる必要があって、で、そのために何回も復習というか、その情報に出会うっていうのが大事かな。
1つの単語にしても、えっと、1回だけ出会ってたらすぐ忘れるけど、50回出会ってたら、あ、これ大事なんやってなる。友達の電話番号とか言える?ああ、言えない。言えないよね。でも自分のは言える。言える。そう。何回も、ま、出会ってるからかな。自分の番号を人に教える機会があったり、フォームで入力する機会があったり。
で、何回もその情報に触れてるからこそ、脳が、あ、大事な情報なんやって。自分にとって大事っていうのは感情論じゃなくて会ってる回数なんよね。だから自分がいくら英語大事って思ってても、勝手にもう処理されちゃってるんだ。そう、そう、そう。大事って思ってても気持ちでは脳動いてくれないから、出会う回数で調整しないといけないよっていう。なるほど。そう。
これ英語でどう使えばいいんですかね?うんと、例えばちょっとややこしいフレーズを説明するねんけど、not as 形容詞 as I thought。これちょっとセットで思います。これは「私が思ってたほど〇〇ではないな」っていう、こういう塊やねんけど、例えばI am not as hungry as I thought.思ったほど私はお腹減ってないなとか。Lunch is not as expensive as I thought.今日のランチは思ってたほど高くないなとかね。これちょっとややこしい英語よね。うん。
で、じゃ、これを覚えようってなった時大変なわけ。でもここで大事なのが、例えばね、歯磨き中にI'm not as hungry as I thought.私は思ってたほどお腹空いてないなって発音してみたり、脳内で言ってみたり、電車乗ってそこまで思ってたほど混んでなかったらIt's not as crowded as I thought.とか言ったり、担々麺食べて思ってたほど辛くなかったらIt's not as spicy as I thought.本当に思ってなくても、こんな感じでnot as 形容詞 as I thought、この文章に当てはめれる日常フレーズを自分なりに考えてみてアウトプットするわけ。
本来英語のフレーズっていうのはこんな感じで勉強して欲しくて、覚えたい文、覚えたいフレーズ、覚えたい単語があるのであれば、何回も出会うしかない。回数が大事。なるほど。最初、as 形容詞 asって聞いた時はマジで覚えられんと思ったけど、覚えられるよね。そう。何個もその具体聞いてったら、あ、そういう意味か。あ、そうそうそう。最初は難しいかもしれないけど、何個か例文作ったらどんどんどんどん分かりやすくなって、で、それを続けてちゃんと出会い続けたら、絶対にね、長期記憶になると。もう何回も繰り返して自分で使うっていうのが大事。
そう、そう。だ、大事なのはこの構文大事だっていう気持ちじゃなく、感情論ではないので、あの、この構文に何回も出会う、何回も使ってみるってこと。めんどくさがる人いると思う。ここの段階で、大事なのは分かってるがだるくね、みたいな。うん。だるい。そう。そういう人には、例えばさっきやったnot as 形容詞 as I thought、これをもう壁に貼る。目やったら文章1個作るとか、ちょっとゲーム感覚でね、やってみたり。うん。単語帳開きたくないっすもん。そうね。やだから壁に貼って、もう視界に入ってくるようにする。物理的に出会う。そういうのも最初はおすすめ。うん。なるほど。じゃあこれで2個目が再開回数を上げるっていうところでしたね。そうね。
じゃ、次の3つ目を教えてもらっていいですか?はい。3つ目がイメージ化。これは単語、文法、フレーズ、この3つを覚えたい時に絶対にして欲しいこと。逆にしなかったら一生いわゆる日本語のというか、スムーズに会話できる人いないと思う。で、イメージ化っていうのは、じゃあ例えばaccomplishどういう意味?達成。達成いいね。成し遂げる。成し遂げる。ま、今日本語出てきたやん。はい。これだけじゃダメ。おお。そう。accomplishって聞いた時に、ま、成し遂げるはもちろんなんだけど、何かを達成するとか、成し遂げてる誰かのイメージとか、ま、とにかく日本語だけじゃなくて絵で覚えろってこと。
ああ、なるほど。確かに今はすごい漢字で出てきましたけど。そうやな。それね、あんまよろしくない。直訳する癖ついちゃったり、スムーズに話せへんから。Appleって聞いたらリンゴじゃなくてAppleのイメージ。そのものを思い出すっていう感じか。そう。これはうちの大ヒット作品だね。Water。Appleイコールリンゴ。あ、Waterか。Waterです。え、ちょ、自分で間違えの。Waterか。そう、そう。ま、Water、水じゃなくてWaterイコールWater。ま、このイメージを浮かべろって話。うん。なるほどなるほど。そう、そう。これ英語の脳を作るのにも好都合なんで、これ絶対してほしい。分かりました。
ここであの記憶博士さんが出てくるねんけど。あ、出た。ちょっと難しいからちょっと読ましてもらうね。脳科学には二重符号化理論っていうのがあって、ま、ちょっと名前むずいねんけど、簡単に言うとですね、言葉とイメージ、これ両方セットで保存した情報の方が文字だけの情報より何倍も覚えやすい、記憶に定着しやすいっていう理論です。
確かに文字だけで見る情報より画像を見た方がいい情報を一気に取り込める気がする。そうね。うん。うん。こんなバーって文字見るよりは、ここに絵が書いてあった方が掴みやすいよね、全体像。赤ちゃんもそうやって多分覚えてますもんね。
ああ、確かにね。だからネイティブな赤ちゃんとか、じゃどうやって英語学ぶのかって言うと、彼ら別に辞書が与えられるわけではないよな。例えばお母さんがリンゴ持ちながらアップルって言ったりね。日本語で学ぶ時もそうちゃう。ママとかパパとかリンゴって言うやん。イメージで覚えさせるよね。人間はそのイメージで覚えた方が覚えやすかったりする。
ちょっとまだ掴みきれてないんですけど、クイズとか出してもらっていい?うん。クイズ。じゃ、increase、decrease。この2つがありますと。意味わかる?増えたり減ったりみたいな。あ、そうね。そう。increaseが増加で、decreaseが減少。じゃ、増加っていう言葉聞くと、ちょっと頑張ってイメージ化してほしいねんけど、どういうのをイメージする?ものが積み重なっていくとか。なるほどね。もっと簡単で良くて、うちはシンプルにincrease、増加やから上に行く矢印。ああ、なるほど。
そんななんか難しい正確なイメージをする必要はなくて、ざっくりでオッケー。increaseがこっちやったら、decreaseはこっち。以上。結構シンプルでオッケー。もちろん単語にもよるけどね。あとは、ま、動きとセットで覚えられる単語もある。だからincrease、decrease、こういう動きと一緒に覚えてあげるのも結構いいと思う。
danceっていう英語があった時はダンスして。うん。ダンスしながらやってもいいし、jumpだったらジャンプしながらすればいいし。うん。ま、動詞はそんな感じよね。名詞は結構物理的なものをそのままイメージすればいいと。ちょっとむずいのが形容詞とか。例えば怖いイメージって何やろみたいな。ちょっとイメージ化正確にできなかったら、もう文章でやっちゃうから。おお。例えばMy father is scary.うちの親父は怖い、だったら、ちょっと怖めの親父とか、ま、自分の実際の人生の事実とか紐づけながら例文作って、それをセットでイメージで覚えるとかでもいい。
と、あと副詞も結構むずいと思う。例えばquietly、静かに。静かに〇〇ってこれイメージ難しいやん。うん。確かに。だからI read quietly.私は静かに本を読むっていう文章やねんけど、静かに本を読んでる人をイメージしたい。ちょっとイメージしにくい単語は例文をセットでやってあげる。
あと前置詞とかをどうやって覚える?ああ、前置詞ね。例えばAre you coming to the party?のtoよね。あ、そう。これもね、もう文章セットで覚えてあげてほしい。例えばShould I bring anything to the party?パーティーに何か持っていこうか。パーティーへっていう部分がto the partyやと思うんやけど、Should I bring anything to the party?って聞いてる人、尋ねてる人をイメージすればいいと思う。toはその方向を示してるから、その人はパーティーに行くために何か必要なのかって聞いてるっていうのを理解しておくとか。I'm in the cafe.このinが前置詞で、カフェの中って意味やから、カフェの中にいる人をイメージしてます。
ま、前置詞は例えばin、at、forとか、それぞれイメージである程度分解できるんで、そこら辺文法動画で説明してるんで、よかったら見てください。ま、でも本質は変わらんかな。イメージで覚えるっていう点。
3つ目に大事なのがイメージで覚えるっていうとこですね。じゃあ最後4つ目教えてもらっていいですか?はい。4つ目がメタ改善。なんや、それ。メタっていうのは宇宙から見た自分ってことかな。自分を客観視するってことやな。自分と英語学習だけじゃなくて、ま、客観的に自分の行いとかやってる勉強を振り返る能力のことをメタ改善って言います。
なるほど。かっこいいって。かっこいい思ってる。思ってる。思ってないやろ。要するにこれはなんか暗記術ってよりは、暗記術を実施するために本質的に土台として必要ですよってやつ。おお。なんなら1番大事かもしれん。うん。ふん。ふん。うん。どんだけねかった武器というか、その勉強方法があっても、じゃそれをいざ使いこなすとか継続するっていうこの計画、もしくはちょっと間違った方向行ってたら修正する力。
これがなかったらね、結局その最初は正しく勉強してても、気づいたらちょっと軌道ずれてるとか、三日坊主なってるとか、結局いい勉強方法を知ってても続かん人がほとんどやと思うし、ま、本末転倒というか、ま、意味ないんよね。だからそのためにメタ改善をすると。そんなね難しいことじゃないわ。難しそうに言ってるだけで、要するになんか振り返れってこと。自分の学習とか今日やったこととか、ちゃんと計画立てるとか、ま、そういう話になる。これ博士曰くね、勉強でメタ認知してちゃんと振り返りができてる人の方が圧倒的に成果が出る。博士は研究結果を元に言ってるから、研究結果がそう言ってますと。でもほんまやと思う。なぜかって言うと、ま、うちもね、ジャーナリングしてたし、このジャーナリングでもいわゆる学習の振り返りをしてたし、そうすることで毎日続けるのが楽しくなったり、計画も立てやすくなったりして、で、ジャーナリングの本を書いてるぐらいやから、研究結果なしでうちの経験だけから話したとしてもお勧めできると。うちがね、今運営してるLinkUpっていう英語のコーチングスクールのサービスも、ま、そこの生徒さんみんなに振り返りしてもらってるから。日報みたいな感じでね、コーチに今日はこれやりました、できなかったです、
単語どれぐらい進んだのか、何分勉強したのかっていうの毎日報告してもらってるから。勉強計画を記録して、ちゃんと計画通り進んでるかっていうのを見るの大事。
じゃ、具体的に振り返りって何を書けばいいのかを知りたいんですけど、確かにそこはややこしいよね。まずじゃあ何のために振り返るのかって言うと、今の課題とかネクストアクションを決めるため。その課題とネクストアクションってどう決まるのかって言うと、ま、みんなの目標によるわけ。
だから結構この振り返るって、ただ今日やったことを振り返るってわけじゃなくて、1番最初に目標、自分がどういうレベルにいつまでになりたいのかっていうのを決めておく。例えばじゃあ今年2026年中に中学英語を完全にマスターして、本当日常会話をできるようになる、スムーズにできるようになる。ある程度できるだけ具体的に描きますと。それを2026年の12月31日に達成するために、今1月やから、ま、12ヶ月あるわけよね。半年後どういう状態だろうっていうのを、ちょっと1ヶ月単位である程度考えてみる、最初に。で、じゃあ例えば1月2月のテーマは中学の英単語千個マスターするっていう目標を立てる。長期の目標だけじゃなくて中期を立てるっていうのも大事。目標っていうのは長期と中期を立てる。中期を立てた上でこの振り返りが便利になってきます。
ま、2月末まで中学単語千個マスターしたいってなったら、この1週間でやるべきことが全部見えてくるわけ。で、それをちゃんと計画通りにできるのかっていうのを記録するのがこの振り返り。
じゃ、逆算みたいな。逆算よね。そう。逆算思考の方がうまくいくと思う、英語学習者は。だから目標決めて、そっから逆算する。何が必要なのか、どういう勉強が必要なのか。これね、LinkUpの生徒さんみんなにもやってもらってます。
まず大きな計画立ててもらって、その上で毎日の振り返りをしてもらってる。で、軌道から外れたらコーチが修正してくれるみたいな感じやねんけど、このLinkUpで使ってるなんか学習管理シート、皆さんに、ま、テンプレみたいな感じでお渡しすることができるので、今から計画立ててちゃんとやってみたいって方はいいと思う。是非やってみてください。概要欄もしくはこのQRコードからダウンロードできるので、1回自分なりに目標設定する、計画を立ててみて、今月何が必要なのかっていうのをちょっと考えてみてください。
ま、スケジュール立てるだけじゃなくて、実際にそのスケジュール通りにできたのかっていう振り返りも大事。地道に積み重ねていく、計画通りにやっていくっていうのが英語学習かな。
なるほど。難しそうだなって思っちゃって。うーん。ま、難しくはない。振り返るだけやから。ただめんどくさいが勝つ人が多いと思うな。そうですね。うん。振り返りなんてだるいわ、勉強だけで精一杯やのに、みたいな。
でも、ま、ほんまにね、やる気だけでどうにかできるんやったら振り返りしなくていいよって言いたいねんけど、ほんまにした方がいい。した方が学習の成功率上がると思う。正直うちが見てきた中で本当8割ぐらいの人は英語学習始めても挫折するんよね。だからおすすめです。結論やった方がいい。うん。最後の4つ目がメタ。メタ。そう。難しかった。
そう。今日は1度読んだら忘れない勉強法についてお話ししてもらいましたが、じゃあまとめてもらっていいですか?
うん。うん。まず大事なのは4つのポイントで、1個目が思い出す。神で暗記しようと見て暗記するよりは、この思い出す作業を重ねることが大事。
で、2個目が会う回数か。これめっちゃ大事やね。脳っていうのは必要じゃない情報をどんどんどんどん処理してってくれるから、本当に覚えたい情報っていうのは何回も出会う必要がある。
だから1回読んだだけで、1回思い出せただけでは絶対ね、記憶定着しないんで、いかに何回も出会うか。単語であれ、文法であれ、フレーズであれ、出会う回数が大事。3つ目がイメージ化。英語の文章を見て日本語訳が出てくる状態は理想ではない。イメージで覚えた方が、ま、長期的な記憶に残りやすいって言われてるんで、必ず、ま、文法であれ、単語であれ、何かを覚えたい時はイメージとセットで覚えてください。で、最後4つ目がメタ改善か。これは暗記術ってよりも、せっかくやった暗記術を発揮させるために、ま、土台として必要になるのがこの振り返る行為ですよってこと。だからまず計画を立てましょう。目標を決めて1ヶ月単位で何が必要なのか。で、それが見えてくると、じゃこの1週間何をするべきなのかっていうのをちゃんと書く。で、そのスケジュール通りにできたのかできなかったのかっていうのを振り返って、毎日その振り返りができる人、自分の学習を客観視できる人っていうのは、ま、成功率が上がりやすいです。
だからこそこの最初に教えた3つの暗記術がより活かせるかなって思うわけ。だから振り返りっていうのをちゃんとしてくださいっていう話。
わかりました。ありがとうございます。今年こそ英語学習頑張りたいので、教えてもらった内容を胸に今年も頑張っていきます。
やっていきましょう。はい。ま、この動画最後はね、見て頑張ったよって人、もしくはチャレンジしたいよって人はね、コメント欄に「今年こそ」って書いてみてください。お、いいですね。ちょっと盛り上げていきましょう、このチャンネルを。はい、みんなで盛り上げていきましょう。はい、頑張りましょう。頑張ります。じゃあ、最後まで見てくれてありがとうございました。
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