テスラCybercabの無人公道テスト、夏のアップデート、AI投資がかさんだ決算
僕テス BOKUTESこの動画で話者は3つのテスラ関連ニュースを取り上げる。1つ目はロボタクシー専用車「Cybercab」が無人で公道テストを始めたこと、2つ目は恒例となった夏のソフトウェアアップデートの内容、3つ目は2026年第2四半期の決算で見えたAIへの巨額投資である。話者はテスラ車のオーナーであり、テスラ株の長期投資家でもある。全体として、Cybercabの一般公開やOptimusの発売が近いと期待する立場から各ニュースを読み解いている。
テストコースを群れで走るCybercab
最初に紹介されるのは、テキサスのテストコースで大量のCybercabが周回している映像である。話者は、これがAI生成ではなく実際の映像だと強調する。テスラ公式のロボタクシーアカウントが、Cybercabの金色の車体にかけて「ゴールドラッシュ」と面白がって投稿したものだという。
話者によると、Cybercabのテストは半年ほど前から、マイアミ、ニューヨーク、サンフランシスコ、テキサス、フェニックスなど全米各地で、隠す様子もなく行われてきた。その多くはハンドル付きのエンジニアリング車両だった。ところが最近は、ハンドルもアクセルもブレーキもなく、テスラ史上最大の20インチ画面が1枚あるだけの車両が目撃されるようになり、この仕様での発売が近いと言われている。
無人で高速道路を走る映像と、話者が考えるその意味
話者がいちばん重視するのは、運転席に誰も乗っていないCybercabが高速道路を走る目撃動画である。時速80〜100km程度が出ている区間で無人テストをしている様子だという。
話者はこれを「多分最終テスト」と見ている。一般道での無人テストはすでに十分に行っているはずで、中身もほとんどFSDと共通なので、残るのは一瞬の判断が命取りになる高速域での確認だ、という推測である。
高速道路を走れることの重要性について、話者はアメリカの事情を説明する。アメリカでは多くの高速道路(フリーウェイ)が無料で、国土が広いため、A地点からB地点まで10km離れていることは珍しくない。移動の途中で高速道路に乗るのが普通なので、高速道路を使えないと不便だという。対比として挙げたのがWaymoである。話者によれば、Waymoは最近になって一部エリアで高速道路を使えるようになったものの、基本は一般道しか走れない。そのため10km先へ行くのに30〜40分かかることもあるという。高速道路を走れることはテスラにとって大きな競争優位になるのではないか、と話者は述べている。
店の前で行われた後方障害物の検知テスト
もう1つの目撃映像は、Cybercabの後方にコンクリートの塊を置き、ぶつからずに止まれるかを確かめるテストである。話者は最初、人間が運転しているだけではないかと思ったが、わざわざそんなことはしないだろうと考え直した。映像では、車がしっかり止まったのを確認した後、テスラのエンジニアが運転席から降りてきてコンクリート片を片付けている。話者は発泡スチロール製の模型かと思っていたが、重そうな本物のコンクリートだったのが面白かったという。本当にぶつかったらどうするのかとも感じたそうだ。
後方障害物の検知精度を、テスト施設ではなく一般の店の前で試している点について、話者は「アメリカだな」という感想を述べる。同時に、こうしたテストを隠していないこと自体が、ほぼ完成して最終確認の段階にあることの表れだと解釈している。
公式が公開した車体構造:アンテナ、マイク、コンピューター
テールゲートが少しくぼんだ特殊なCybercabも紹介された。約3日前、テスラ公式が「Starlink V5アンテナをCybercabに統合した」と投稿したものである。これまでもアメリカのテスト車両でアンテナがむき出しになっている様子は目撃されていたが、今回は車体に埋め込まれたという。
公式の図によれば、StarlinkアンテナはテールゲートにあるI。サンルーフがあった屋根の中央部には、電波を最も受けやすい位置としてGPSアンテナと5Gアンテナが置かれている。車内には乗員の声を拾うマイクがあり、日本でいう運転席側、つまり右側座席の足元にはAI4コンピューター(FSDコンピューター)が搭載されている。
話者が「やっぱりか」と注目したのは外部マイクである。以前の動画でも取り上げたもので、アメリカでいう運転席側の左側に付いている。テスラ車は車外にもスピーカーを備えているので、話者はこれらを組み合わせてインターホンのように使うのだろうと推測する。ドアが開かない、乗車位置に水たまりがあって乗れないといった緊急時に、乗客が外からサポート担当者と会話できるようになるのではないか、という見立てである。
車内の謎のボタンと「AI SSD」
ある人物が車内を細かく撮影した映像からは、エンジニア用車両に付いているとみられる専用ボタンも見つかった。表示の1つは警告で、「AI SSD is not mounted」と読める内容だった。ほかに「Rodeo Controls」という表記があり、「Short Ops」「Long Ops」などの項目が並んでいたという。
話者は後者について、意味はよく分からないと断ったうえで、テストコースでの挙動を「うまくいった/微妙/全然ダメ」のように評価するボタンではないかと推測する。ロデオ(暴れ馬の乗りこなし)という名前も、Cybercabという「馬」の挙動を評価する意味合いに合うという読みである。
個人的に最も面白いとしたのは「AI SSDがマウントされていない」という警告だ。話者の推測では、次世代の強力なコンピューターで動かすAIモデルが非常に大きくなっている。そのため、ソフトウェアアップデートで配布するのではなく、ラボから持ってきたSamsung製のような外付けSSDをUSBでつないでモデルを実行するモードがあるのかもしれない。あるいはモデルが巨大すぎて、現在のSDカードには容量が足りないのかもしれない。話者はどちらとも決めず、エンジニアリングの視点で興味深い点として挙げている。
話者の予測:第3四半期中のリリース
テスラが内部構造まで公表し始め、最終段階とみられるテストも進んでいることから、話者は7〜9月のどこかでCybercabがリリースされる可能性が非常に高いと考えている。話者は10月にイベントでテキサス州オースティンを訪れる予定で、その頃にはCybercabが高い確率で走っていると読んでいる。走っていれば動画でレポートするとしている。
夏のアップデートの目玉はGrokの機能拡張
2つ目の話題は、テスラ公式が告知した今年の夏のアップデートである。話者によると、テスラの大型アップデートはかつてクリスマス時期の「ホリデーアップデート」が年1回あるだけだった。最近は春・夏・ホリデーと年3回ほど大型更新を行い、公式がXで解説を投稿するようになっている。
今回の最大の目玉は、最近日本にも来たGrokである。これまでGrokは地図の目的地設定しかできなかった。今回からエアコンの温度変更、電話の発信、グローブボックスの開閉など、従来の音声コマンドでできたことがGrokからもできるようになる。
話者は、これだけで「エアコンが調整できるようになっただけか」とがっかりする必要はないと強調する。イーロン・マスクは、来月ごろにはGrokでより高度なFSD制御ができるようになる予定だと話していたという。「前の車を追って」「あの角で降ろして」「あの黄色い車の奥に二重駐車して」のように、目に見えているものと会話を組み合わせてFSDに指示を出す構想である。話者は、今回の機能追加はその次の段階に向けた準備だと位置づけている。
カラオケ採点、アプリからのペイント変更など
その他の変更点として、FSDの統計情報がアプリで見られるようになる。ただし日本にはFSDが来ていないので、話者は何とも言えないとしている。
アメリカ限定の話題としては、車内のカラオケアプリにDAMやJOYSOUNDのような採点機能が付く。話者はランキングがあれば面白いと期待する。カラオケは日本発祥なのに日本のテスラにカラオケがないのは、権利関係の問題かもしれないと推測している。なお、このカラオケはFSD作動中にも使えるため、FSDをオンにして歌う人もいるという。
細かな更新としては、ナビで目的地到着時のバッテリー残量をアプリから設定できるようになる。話者が良いと感じたのは、車両CGのペイント(ラッピング画像)の変更である。これまではUSB経由でしか画像をアップロードできなかったが、アプリから送れるようになり、一般のユーザーでも気軽に車の見た目を変えられるようになった。話者はこれを今回の「3大目玉」の1つに数えている。夏のアップデートは、遅れて日本にも来る予定だという。
モバイルアプリに現れたOptimusの項目
モバイルアプリも頻繁に更新されている。話者が注目したのは、iOS版テスラアプリ4.59.0から「Optimusのホームデータコレクション」と「アラートシステム」の項目が追加されたことだ。家庭にOptimusを置いてデータを収集するためのエンドポイントであり、話者はここから発売時期が近づいていると推測する。
一方で話者は、初代Optimusは「マジで使い物にならない」と思うと率直に述べている。買うのは最新デバイスを持つ満足感を求める人や、自分のようなアーリーアダプター、いわば「人柱」のような人たちだろうという。それでも世界には相当数のテスラファンやガジェット好きがいるので売れるはずであり、彼らの家庭で音声、映像、歩行などの学習用データを収集する準備がアプリ側で進んでいる、と話者は読む。プライバシーがさらされる可能性にも触れている。
発売時期について、イーロンは2027年末から一般販売を始めると言っている。それまでは工場などでプロトタイプをトレーニングするとしており、生産ラインもテキサスとフリーモントで構築中だという。話者は、来年1年ほどかけて生産ラインを作り、その後家庭向けに販売する計画だろうと見ている。
ロボタクシーアプリも更新され、Netflixが見られるようになるという。Cybercab向けとみられる機能として、左右どちらに座るか、何人で乗るかを選べるオプションも追加される。シートを倒すジェスチャー機能も搭載されるらしい。
2026年第2四半期決算:売上は好調、経費は47%増
3つ目の話題は、数日前に発表された2026年第2四半期(4〜6月)の決算である。話者によると売上は前年同期比23%増で、自動車だけで約200億ドル、エネルギー事業などを含めた合計は282億ドルだった。第2四半期としては過去最高ではないかという。前年は政治的な理由による不買運動などで販売が落ち込んだが、結局持ち直し、現在は世界中で「爆売れ状態」だと話者は表現する。生産台数は約45万台で、ここ最近で最高水準ではないかとしている。
ただし販管費などの運営費が大きく膨らんだ。前年同期の約30億ドルに対し、今回は約43億ドルで47%増、日本円で約6000億円だという。話者はこの増加分について、人件費とマーケティング費用が中心だろうと推測する。OpenAIやAnthropicなどと人材を奪い合うなか、トップクラスのAI人材には年収1億円級を払わないと確保できず、FSDに本気のテスラはAIエンジニアを引き留める必要がある、という見方だ。マーケティングについては、日本でもYouTube、X、Googleでテスラの広告を見るようになったことを挙げている。
それだけでは説明しきれない残りの支出について、話者は減価償却、つまり工場やAIデータセンターへの投資によるものだと考える。Optimusやサイバーキャブの生産ラインもあるが、新しい生産ラインはそれほど多く作っていないはずなので、大半はAI用、具体的にはNVIDIAのチップの大量購入やTerafabへの投資だと話者は予想している。
Cortexの計算能力増強計画
決算資料のAI関連ページでは、ギガテキサスにある2つのAIデータセンター「Cortex」1と2が、いずれも稼働中だと示された。話者によれば、スペースにはまだ余裕があり、NVIDIAのGPUを大量に買って設置し続けている。
資料のグラフでは、2026年5〜6月時点の合計計算能力が約250MWだった。これが年末から来年にかけて約400MWまで急増する計画になっている。話者は、約150MW分の計算資源を今後3〜4か月ほどでオンラインにしていく話だろうと解釈し、その増え方に驚いている。
話者はさらに、Cortex 2がSpaceX、Tesla、xAIの共同プロジェクトであるTerafabに関係するのか、その足がかりになるプロジェクトなのではないかと考えている。ただしこの点は「ちょっとわかんない」と留保している。
決算資料のその他の内容としては、ロボタクシーをオースティン、ダラス、ヒューストン、アリゾナ、フロリダ、ネバダへ広げようとしていることが紹介された。アメリカでもようやくモデルYの3列シート仕様が発売されたこと、ハンドルのないCybercabの発売が近いこと、Cybercabの生産ラインの立ち上げが順調であることも示されている。話者は、生産ラインで日本のファナック製の黄色いロボットが活躍している点にも触れた。
過去最低のEPSと株価急落、話者の見方
投資がかさんだ結果、1株当たり利益(EPS)は0.33ドルにとどまった。話者によれば市場予想は0.5ドル程度で、過去最低だという。これを受けて株主が短期的に売りを浴びせ、株価は前日に14%下落して319.69ドルになった。
これを暴落と見るか買い時と見るかは人それぞれだとしたうえで、話者自身は「買い時が来た」と考えており、買い増しを検討している。長期投資家として、短期的な理由のよく分からない下げは拾っていきたいという立場である。
さらに話者は、TerafabがTesla、xAI、SpaceXの共同プロジェクトであることに触れ、テスラは最終的にSpaceXに統合されていく会社だと考えている。いずれTSLAというティッカーが消えてSpaceX1本になる可能性が非常に高いと見ており、安いうちに買ってSpaceXによる吸収合併を待つのも面白いのではないか、という個人的な見方を述べた。最後に、IPO価格を割り込んでいるSpaceXも含め、視聴者がTeslaとSpaceXをどう見ているかを問いかけて、動画を締めくくっている。
テスラのロボタクシーであるサイバーキャブが無人運転のテストをスタートしました。いや、やばいですよ。ついに始まる一歩直前までテスラやってまいりました。ということで今日のアジェンダはこちら。
さあ、今日3つご用意しましたよ。夏休みも始まった今日この頃でございますけれども、サイバーキャブの話題からスタートしていきたいと思います。そして我々日本にも関係があるネタとしては、今年の夏もテスラのアップデートが来ることが決定いたしまして、テスラ公式がポストしましたので少し触れていきたいと思います。そして最後、つい2、3日前ぐらいなんですがテスラの決算発表がありまして、今期どうだったのか、めちゃくちゃAIに金使ってんじゃねえか説ってのが出ましたので、こちらも見ていきたいと思います。今日もよかったら最後までご覧ください。
そして今日は大事なお知らせ1個というかお願いです。なんとですね、僕がやらせていただいてるBOXIVという会社で個人カーシェアの新サービスを立ち上げることになりました。それに際してですね、今テスラを持たれてる方だったりとか、車は持ってないんだけれどもカーシェアはよく使うよという方に向けて、是非アンケートに答えていただきたいと思っています。この個人間で車を貸し合うっていうところですよね。これについて色々聞きたいところがあるので、是非アンケート答えていただけると嬉しいです。
答えていただいた方には抽選でAmazonギフト券を2名様。そして公式テスラタンブラーって言って、これサイバーキャブの色と全く同じこのゴールド色のタンブラーなんですけれど、こちらを1名様にプレゼントさせていただきたいと思うんですけれども、これ2つあって、貸し手と借り手、だから使う人と車を貸す側それぞれでアンケートがあって、それぞれAmazonギフト券とテスラ公式タンブラーが合計6名様ですね。3名ずつご用意してますので、両方答えてやってもいいよって方は是非下の概要欄からアンケート答えてください。
是非ね、本当にこれ僕の渾身のサービス、魂のこもったサービスになってまして、是非皆さんの意見を反映させたいと思いますので、お願いいたします。車ってほら維持すると高いじゃないですか。だから駐車場代とか保険代とかローン代をある程度は人に貸してペイしたいっていうオーナーさんが結構いて、声をいただいてたんですよ、今まで。だからこれをナンバーにしなくても人に貸せるよっていうサービスを作りたくて、しかもテスラ乗りたいって人は今世の中にすごくたくさんいるので、そういう人たちに楽しく使ってもらえる、そんなプラットフォームにしたいなと思いますので、是非そのためのアンケート、下の概要欄から是非お願いいたします。はい、ということで今日のお願いでございました。
あ、そうそう。これ全然お願いとかじゃないんですけれども、SpaceXのスターシップのテスト飛行がですね、土曜日、明日ですね、朝7時12分からライブストリームが開始されますので、休みでございますので、是非皆さん、朝っぱらではあるんですけれども、面白いショーになるんじゃないかなと思いますので、興味ある方はSpaceXスターシップとかでXで検索するとライブの画面が出ますので、見てみてはいかがでしょうか。僕もめちゃくちゃ楽しみで、延期されて土曜になったんでラッキーですね。日本時間の明日の朝7時12分ライブストリーム開始予定でございます。
ちなみに今回のこのスターシップはですね、スターリンクV3のリアルな衛星、本物の衛星を軌道に、テスト軌道に投入するっていうのが目玉でございますので、盛り上がるんじゃないかと思います。では早速本日の本題に入ってまいりましょう。
サイバーキャブが公道で無人運転テストを開始。わお、マジか。ということでですね。このサイバーキャブが大量に走ってるこの動画、これはテキサスのテストコースでございます。これAI生成画像でも何でもなくてリアルな画像でございます。すごいよね。この大量に、本当に競馬場かって感じですけれども、テストコースの周回のコーナーをサイバーキャブがもう群れをなして走っている。かっこいいようで、なんだかもう新時代って感じですけれども、これ公式のロボタクシーのアカウントが「ゴールドラッシュだ」つって、ちょっと面白がりながら投稿してる様子なんですけれども。
そんなサイバーキャブ、もう間もなく本当にサービスを開始しそうでございます。全米のいろんなところでテストがもう半年ぐらい前から、もう隠す気がない感じで行われております。マイアミ、ニューヨーク、サンフランシスコ、テキサス、フェニックスとか、いろんなところでこれ行われていて、ハンドル付きのエンジニアリングビークルってのがほとんどなんですけれども、最近はもうこのハンドルもアクセルもブレーキもとっ払った、マジでこの今映像で出てるような、マジで画面1個だけ。しかも超でかいテスラ史上最大の20インチサイズのこの画面ですよ。こちらがもう間もなくローンチされると言われていて。
しかもですね、これなんと目撃情報、本当に無人でテストしてる様子ってのがありました。見てください。人乗ってないじゃんみたいな。運転席誰もいないですよ。運転席に誰もいないサイバーキャブが、しかもこれ高速道路を走ってましたってわけなんですね。こんなにすごい高速域ですよ。もう80km、100km出てるようなところで、こんな感じでサイバーキャブがテストしてますというのが目撃されて、動画で撮られているわけでございます。すごくないですか?来たなって感じですよね。
もうこれ多分最終テストですね。一般の公道はもう十分無人のテストも行っているだろうし、もうほとんどはFSDと一緒ですから十分なテストが終了と。あとは高速道路の、こういう高速域ですよね。一瞬の判断がイシになるような、こういうところでのテストってのを最後に行っているっていう状況ですよね。
アメリカってほら基本的にエリア広いので、フリーウェイって言われていて、高速道路は基本的にお金かかんないんですよね。ですから、A地点からB地点に行くまで、日本とかだと基本あんまり高速道路使わないことが多いじゃないですか。2、3駅離れたところとかにちょこちょこ乗るんだけれども、やっぱりアメリカって国広いんで、A地点からB地点が普通に10km離れてるなんてざらにあって、その間に高速道路乗るってのはあるんで、やっぱり使えないと不便だよねっていう。
ちなみにWaymoは高速道路、最近やっとちょっと使えるようになってきた一部エリアがあるらしいですけれども、基本一般道、下道しか使えないから、10km離れたとこに行くのに30〜40分かかりますみたいなこともあったりなかったりみたいなことなので、この高速道路を使えるってのは大きな競合優位性になったりするんじゃないかな。
さあ、あともう1個目撃されてるのが、この周りを見る力っていうのかな。後ろにコンクリートの塊を置いて、このサイバーキャブが轢かずに止まるのかっていうテストをしている様子が目撃されました。これドライバーが運転してんじゃねえのって僕も最初思ったんですけど、いや、わざわざこんなことしないよなみたいな。で、この後エンジニアの人が運転席から降りてきて、このコンクリート片をしまいにくるんですよ。今ちゃんとしっかり止まりました。それを確認して、中からテスラエンジニアの人が降りてきて、これリアルなコンクリートなんすよね。重そうだもんね。そういう形をした軽い発泡スチロールかと僕は思ったんですけど、リアルなコンクリート片なんだなってのがちょっと面白かった。本当に轢いたらどうすんだよみたいな感じにはちょっと思ったんですけれども。
このような形で後ろの障害物の検知精度っていうのをテストしてるっていうこと。一般のこの店の前でやってるのもちょっとすげえなとも思いました。アメリカだなって感じなんですけれども、普通にテスト施設の中でやれよって思うんですが、こんなこともやってると。しかもそれを隠す気がないという。もう完成しましたと。もう最終テストなんだな。本当に大丈夫だよねっていう最終テストをしてるんだなっていうのが、こういうところからも伺えるっていうことかなと思います。
そして最後に、これ見てください。このサイバーキャブ、ちょっと特殊なバージョンでございます。なんかちょっとくぼんでますよねみたいな。このトランクのテールゲートっていうのかな。これですね、実はテスラ公式がこんなポストをしました。「スターリンクV5アンテナをサイバーキャブに統合しています」という公式ポストがポンと急に、3日前ぐらいかな、されて、わ、マジかって感じなんですけれども。確かにちょこちょこテストしてる様子は、アメリカのテスト車両でむき出しの状態で目撃されてたんですけども、ついに埋め込まれたそうです。
これちょっと拡大して見てみると、こういうのを出しちゃうんだって感じなんですけれども、スターリンクアンテナはこのテールゲートのところに埋め込まれているようです。そしてこのトップの、今までサンルーフがあったところですね。ここにはGPSアンテナが、1番電波が入りやすい位置に鎮座してると。GPSアンテナと5Gのアンテナがど真ん中にありますということですね。あとは内側に人の声とかを検知するためのマイクっていうのが埋め込まれてるよっていう、そんな形でございます。
そして日本で言うところの運転席の足元、右側の座席の足元にはAI4のコンピューター、FSDコンピューターが搭載されているし、あと面白いのがやっぱりかと。これ昔僕の動画でも取り上げたんですけれども、外部マイクっていうのが付いてます。External Audio Microphoneってありますけれども、いわゆるアメリカでいうところの運転席側、左側ですよね。左側にこのような形でマイクが搭載されてるので、人が車に乗る時に何か異常があったりとか、サポートの人員と話す時に外からも会話できる。
ちなみにテスラは車の外にもスピーカーがついてるので、何か会話したい時には多分そこのスピーカーでやるのかな。インターホンみたいなもんですよね。ドアが開かないとか、ここの位置だとどうしても水溜まりがあって乗れないとか、そういう緊急時にこの車のマイクとスピーカーを使って会話もできるようになってるっていうのが、今回新しく見えたところでございます。それを実際に撮影した動画が、さっき見せたこれで、ちょっとくぼんでますよねっていう。確かにと思って、これは要はアンテナがここに埋め込まれてるってことですよね。
さあ、そしてもう1個面白いものがあって、この人、中をじろじろ見まくっている感じで、なんとズームしたらなんかボタンがあるぞと。これもちろんエンジニア用の車両なので専用のボタンらしいんですけれども、どうやらこんな感じのボタンだそうです。まず警告が出てて、「AI SSD is not mounted」という風に書いてあって、これちょっと何なのかよくわかんないんですけれども、でっかいAIモデルを実行するために保存する、多分メモリが別途マウントされる必要があるのかな。それがマウントされてないよって書いてあるように思えますね。
すごい、外めっちゃ雷になってる。東京、今日の午後はめっちゃ雷なんですけれども。話を戻すと、あとはこの「Rodeo Controls」って書いてある。何なのかちょっとよくわかんないんですけど、「Short Ops」「Long Ops」「Unvoice Node」って書いてあるけれども、これ何なんですかね。多分ここのテストポイントでうまくいった、微妙だった、全然ダメだったみたいな、そういうことなのかな。多分そのテストコースでの挙動を評価するボタンなんだと思うんですが、そういうのも書いてあって、ロデオって、この馬、暴れ馬ですよね。暴れ馬がどうだったか、まさにこのサイバーキャブの挙動がどうだったかみたいなのを評価するボタンだと推測できます。
で、やっぱり個人的に面白いのは、最初に言ったAI SSDがマウントされてませんというやつで、多分AI4の新しいコンピューター、いわゆるAI4プラスって言われている強力な次世代のコンピューターが搭載されていて、その実行するAIのモデルが超巨大になってるので、そのモデルを保存するためのメモリっていうんですかね、それを別途マウントしないといけない。エンジニアリング用に、アップデートでインストールするってよりは、ラボから直接持ってきたSSDみたいな、僕も持ってますけど、サムスンのSSDみたいなやつを持ってきてUSBにガチンって繋げて、このモデルで実行するみたいなモードなのかもしんないね。
エンジニアリング用なのか、モデルが巨大だからSSDじゃないと容量不足で今のSDカードに入らないのかっていう、そんなところが見えてて、ちょっと面白いなとエンジニアリング視点で思った次第です。
どうですかね、皆さん?もうサイバーキャブの中身の構造とかもテスラがこんな感じで公表し始めて、もう最終テストも行われているという風に考えると、おそらく今年の10月前まで、いわゆる3Qって言うんですか、7月、8月、9月のどこかでサイバーキャブがリリースされる可能性が非常に高いんじゃないかなという風に思っております。で、実は僕、10月にシリコンバレーのイベントでオースティン、テキサスに行く予定なんですよ。その頃にこのサイバーキャブが結構な確率で走ってると読んでるので、その時にもう走ってたら絶対動画撮って皆さんにレポートお送りしたいと思いますので、楽しみにお待ちください。というのが今日の1個目のニュースでございました。
さあ、じゃあ2つ目行きましょうか。今年もテスラの夏のアプデ来るぞということで、これは恒例になってまいりました。今までテスラって大きなアップデートと言うとホリデーアップデートって言って、いわゆるクリスマスプレゼントの時期に年1回でやってたんですけど、最近はスプリング、サマー、ホリデーみたいな、3個ぐらい大きなアップデートをやって、こうやってテスラが公式にX上でもノートを書いてリリースしたりするんですけれども。
今回でかい目玉はですね、Grokです。最近日本にも来たGrok。なんとこのGrok、今までは地図の目的地しか設定できなかったんですけれども、やっと他のこともできるようになりますと。具体的にはエアコンの温度を変えたりとか、電話かけたりとか、グローブボックス開けたりとか、いわゆる今までのボイスコマンドでできたようなことも一応Grokでもできるようになったということでございます。進化がどんどんしていると。
でもこれだけじゃなくて、テスラのイーロン・マスクが言ってたのは、もう来月ぐらいには実はGrokでもっと高度なFSDの制御ができるようになる。つまり前の車を追ってくださいみたいな、あそこの角で下ろしてください、止めてください、黄色い車の奥側に縦列駐車してくださいみたいな、そういうリアルタイムな目に見えてるものと、ボイスのコマンドっていうかな、会話を組み合わせてFSDを制御するってことをできるようにする予定だってことをイーロンが言ってたんで、このGrokは、こういう基本的なことをするっていうのがゴールではなくて、もっと次のハイレベルな次元のことをするために今鋭意開発中ということなので、ただエアコンが調整できるようになったのかでがっかりする必要は全くありません。この次が皆さん待ってますので、めちゃくちゃ楽しみです。
その他に、FSDの統計情報がアプリで見れるようになったりとか、日本にFSD来てないんで何とも言えないんですけども。あとはそうそう、これアメリカ限定ですけれども、アメリカってテスラの車内のアプリでカラオケってのがあるんですよ。なんとこのカラオケに、JOYSOUNDとかDMMみたいに採点機能がつくそうです。めちゃくちゃいいじゃんって思いました。何パーですよとか、スコアいくつですよとか、あとランキングとかあるんかな。ランキングとかついたら面白そうですよね。全国ランキングね。そんなのも搭載されるそうなので。
日本はなんでカラオケないのかな。日本発祥じゃないですか、カラオケって言ったら。多分そのDMMとか、あ、DAMか。DAMだ、間違えた。DMMじゃない。DAMとかJOYSOUNDとかの何か権利関係の問題があるのかもしんないんですけれども、テスラのカラオケ、来て欲しいですよね。ちなみにこれ、テスラのFSD実行中もカラオケは運転中も使用できるので、FSDをオンにしながら歌うみたいなことをしてる人もいるそうです。
あとは小さなアップデートなんですけれども、ナビゲーションの最終目的地のバッテリーの容量をアプリから設定できるようになったよとか、その辺があります。あとこれはいいなと思ったのが、テスラってこのCGのグラフィックのペイントを自分で変えられるんですよ。自分で画像をペタってアップロードすると。ただこれ今までUSBでしかできなかったんですけれども、アプリ経由でこのペイントのデータってのを送れるようになりましたので、より一般人でも気軽に自分の車の模様っていうのかな、模様の様子ってのを変えられるようになりましたよっていうのが、今回の大きな3大目玉の1つとなっております。
あとは細かい改善でも、意外とここに書いてるようなこともしれっと、ここ良くなってんじゃんってのがあるんで、次のアップデートが非常に楽しみでございます。ということで、また夏のアップデートが日本にもそのうち遅れて来る予定です。このハネズミ君もにっこりという感じでございますね。
さあ、そしてちょっとプラスアルファで、せっかくなんでモバイルアプリのアップデートも最近頻繁に行われていて、少しアップデートがあったので見せたい。特にこれが面白いなと思ったんですけれども、Semiが新しくローンチされましたから、このSemiのグラフィックのデータが入ってるよとか、さっきのペイントのやつとか、これもアプリの方にもアップデートが来てますよってことなんですけれども、私が注目したのはこれですね、オプティマス。
なんと今回新しいバージョン、具体的に言うとテスラアプリのiOSの4.59.0からですね、オプティマスのホームデータコレクションとアラートシステムの項目が追加されたそうです。え、マジかと。すごくない?ついにオプティマス来るじゃんっていう感じなんですが、なんとですね、もうオプティマスをご家庭に置いてデータを取得するためのエンドポイントということなので、かなりオプティマスを発売する時期が近づいてるんじゃないかっていうことが推測できて、僕はめちゃくちゃ楽しみです。
結構オプティマス楽しみにしてる人多いと思うんですよ。おそらくなんですが初代は、マジで使い物になんないと思います。もうただこのテスラの最新のデバイスを持ってるという満足度、それから僕みたいにアーリーアダプターの、怖いもの知らず、簡単に言うと人柱みたいな人が買うものなんですけど、それでも多分世界中に相当な数、そういうテスラファン、ギーク、ガジェット好きみたいな人がいると思うんで、その人が買いまくると思うんですが、その人たちがお家にこのオプティマス君を招き入れた時に、要はデータを収集、学習用データですよ、言ったらね。プライベートが晒されるかもしれないけれども、音声データや映像データ、このオプティマスの歩行データとか、全部をコレクションするための、このモバイルアプリ側の準備も広がっているということなんですね。すごい。
いつ発売するんだろうって。イーロンは来年、2027年の末から一般の販売をスタートすると言ってます。それまではテスラの工場とかでプロトタイプをある程度トレーニングするって言ってるし、実際に生産ラインもテキサスとフリーモントで今構築してますので、多分来年1年ぐらいかけてその生産ラインも作ってプロダクションもして、その後ご家庭に販売していくという計画なんだという風に思います。いや、楽しみだよね。
ちなみに全然関係ないんですけれども、ロボタクシーアプリもアップデートがされていて、Netflixが見れるようになるそうです。Netflix見れたりとか、あとどの位置に人が座るか。サイバーキャブ用ですよ、言うたらね。完全にサイバーキャブの左右どっちにあなた座るの?みたいな、2人座るの、何人乗るの?みたいな。4人乗るんだったら2台かもしんないですけれども、そういうオプションも出るようになっているそうです。あとジェスチャー機能、このシートを倒す時にこうやって、こういう感じなのかな、分かんないけど、こういう風にやるとウィーンって倒れるみたいな、そんなジェスチャーの機能なんかも搭載されるらしいので楽しみでございます。はい、というところで2つ目、今年もテスラの夏のアップデート来たぜというニュースでございました。
さあ、そして本日最後なんですが、テスラの決算発表がありました。そしてそこで明らかになった、テスラAI投資しすぎじゃねみたいな話でございます。こちらがテスラの決算発表の資料でございます。2026年のクォーター2、つまり4、5、6月の3ヶ月分なんですが、結果としては売上めちゃくちゃ伸びてますと。これQ2では過去最高なのかな。去年と比べても23%の売上の伸びでございまして、この車だけだと200億ドルぐらい。車とそれからソーラーとかエネルギー関係全部含めると282億ドルという結果になりまして、非常に売上自体は好調に伸びております。
一瞬ね、ほら、トランプ関係で去年の売上が非常に落ち込みましたよね。去年の冬ぐらい、かなりいざこざがあって、販売不振みたいな、不買運動みたいなのもあったりして大変だったんですけど、結局持ち直してますやんみたいな形で、今世界中でテスラ爆売れ状態でございます。
ただですね、これ結果見てみるとかなり販管費って言うんですかね、運営費ってのが膨らんでおりまして、なんと1.5倍になってるとのことで、47%増ということで、去年の今頃は30億ドルぐらいしかかかってなかったんですけれども、なんと今回ここに来て43億ドルもかかってると。43億ドルってだから6000億円ぐらいかかってるわけですよ。6000億。一体何に使っとんねんっていうことなんですけれども。
そもそもベースとして、この下のEBITDAの額がですね、この3400ドル、去年は売上はあんまり多くなかったのに3400ドルぐらい、これ減価償却しない状態で出ていたのに対して、今は売上上がってるのに、減価償却前で結構これだけ使ってるってことは、シンプルに人件費とか、それからマーケティング費用っていうのにお金を結構使い始めてるっていうことですかね。
特に最近AI人材とかをめちゃくちゃテスラも確保しなきゃいけなくて、競争が激しい中で、超AIマスターの人とか年収1億円とか、OpenAIとかさ、Anthropicとかもいる中で、中途半端な金額だと人材が全然ないっていうことなんで。テスラは今FSDにガチになってるんで、やっぱりAIエンジニアを握りしめておくための人件費とか給料ですよね。あとはやっぱりマーケ。テスラ、日本でも最近広告を見るようになりましたよね。YouTubeとかXとかGoogleとかで。そういうところにお金を結構使ってるっていうところかなって思います。
ただそれだけだとこんなに使わないじゃんみたいな。残りの110億ドルどこに使ってんじゃんっていうことになると、これは減価償却なんですよ。結局これは工場建てたりとか、あとはAIデータセンター作ったりだと思うんですけど、僕はもうほとんどAIだと思います。AIチップ買いまくり、工場建てまくりですね。っていうか、テラファブですね。僕はもうテラファブに使ってると思ってます。
もちろんオプティマスの生産ラインとかあると思うんですけれども、今までで十分、新しい生産ラインってもう今そんなに作ってないと思うんで、サイバーキャブぐらいですかね。でもそれを差し引いても相当余ってると思うんで、絶対AIデータセンター用のチップ、だからNVIDIAからめっちゃ買いまくったりしてるっていうのが僕の予想だし、実際それがそうなんだろうなっていうのがちょっと後で出てます。
ちなみに車自体の納車はめちゃくちゃ順調で、めちゃくちゃ売れてます。ここ最近で最高台数なんじゃない?プロダクションとかも含めて45万台作ってますということですよね。
で、ここAI関係の資料なんですが、これ見てください。テスラって今ギガテキサスにCortexっていうAIデータセンターを2つ持ってて、1と2両方とも今オンラインになってます。ただスペースは結構余っていて、どんどんこのNVIDIAのH100とかH200とか、大量に買って置きまくってるんですけれども、これをどんどん増やしているっていう状況でございます。
実際にその計画のグラフがあって、見てください。今2026年の5月、6月ぐらいで、合計で250MWぐらいの計算能力であるというところが、2026年の末の時点でまたパーンって、今年の末から来年にかけて一気に上がってますよね。しかも上がり方えぐくないですか?250ぐらいから400ぐらいまで行ってるんで、150MW分の計算リソースを作るって言ってるんですよ。だから今多分買いまくってて、それを今後、要は3ヶ月、4ヶ月ぐらいでオンラインにしていくっていう話なんかと思うんで、半端ないなっていう、すげえなって感じですよね。
で、Cortex 2か。これはテラファブ、今裏で作ってるテラファブに置いていくのかちょっとわかんないんだけれども、SpaceXとTeslaとxAIの共同プロジェクトのテラファブ、皆さんご存知だと思いますけれども、こちらのまずきっかけにしていくプロジェクトなのかなってちょっと思ったりしてます。ちょっとわかんない。ここはどうなってるのか。でもテスラ社内としてのAIチップへの投資がかなり半端ないぜっていうところは見て取れるかなと思います。
その他はですね、ロボタクシー、こんなところで今運営を開始しようとしてますって形ですよね。オースティン、テキサス、ダラス、ヒューストン、アリゾナ、フロリダ、ネバダというところで一気に広げようとしてますぜと。その他は別に新しいことはなくて、これは前回の動画でもお見せしたような絵が出ていたりとか、あとアメリカにモデルYの3列シートがなかったんですけれども、最近アメリカでやっとモデルYの3列シートが上陸したそうで、盛り上がってましたね。
あとサイバーキャブ、ハンドルないやつもガンガン、もうちょっとでローンチしちゃうぜみたいな話とか、ロボタクシーも全米に広がってますぜとか、このサイバーキャブの生産ラインの立ち上げも順調だそうですね。どんどんこのサイバーキャブ製造が進んでいるとのことでございます。ファナックの黄色いロボットも元気に動いてそうです。ファナックだよね。すごい、やっぱ日本のファナックさん、テスラの工場でも大活躍でございます。
ということで、今回はやっぱAI投資半端ないぜということなんですけれども、投資しすぎてやっぱりこの利益が薄くなってるっていうことで、この一株あたりの利益ってのが0.33なんです。これ市場の予測が0.5ぐらいだったんですけれども、めちゃくちゃ低くなってるじゃんって、過去最低ですよね。で、これを見た人たちが、株主が一気に短期的に売りを浴びせるという。めちゃくちゃテスラ、昨日下がりました。14%減で319ドルまでガーンって一気に、今319ドル、19.69ドルまで下がりまして、これ買い時来たなって感じですね。
いや、これを買い時と見るのか、もう暴落だ、うわ、無理だっていう風に見るのかは人それぞれだと思うんですけど、僕は買い時来たなっていう風に今思ってますね。ちょっとそろそろ買い増ししようかなと思ってる今日この頃でございますけれども、やっぱ長期投資家としては、こういう短期的な謎の下げを拾っていきたいなっていう風に思うので、僕は非常に買い時だと思ってます。
テラファブはですね、テスラとxAI、それからSpaceXの共同プロジェクトなんで、テスラって結局SpaceXに統合していく会社だと思うので、そのうちもしかしたらこのテスラっていうティッカーが消滅して、SpaceX1本になる可能性が非常に高いと僕は思うので、安いうちにこれを買っといて、SpaceXが買い取ってくれるのを待つみたいな、吸収合併されるのを待つっていうのも、それ面白いんじゃないかなとか思ったりしてる、そんな今日この頃でございます。
皆さんはどう思いますでしょうか?テスラ株持ってますか?SpaceXはどうでしょうか?IPO価格割れしてますけれども、皆さん、TeslaとSpaceXにどういう思いを持ってるか、是非コメントで教えてください。
ということで、今日の動画は以上になります。是非、再度のお知らせになるんですけれども、こちら、Amazonのギフト券が当たりますので、是非個人カーシェアのアンケートに答えてください。借りたい方向けのアンケート、車を貸したい方向けのアンケート、それぞれ下の概要欄に貼っておきますので、是非皆様のご回答を何卒お待ちしております。よろしくお願いいたします。
ということで、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた次の動画でお会いしましょう。僕の都年でした。では皆さん、バイ。
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