テスラのロボタクシー向け掃除ロボット、AI4の世代問題、FSDの回避映像、Starship再挑戦
僕テス BOKUTESテスラ関連の最新ニュースを追うこの回で、配信者は4つの話題を扱った。ロボタクシー「サイバーキャブ」向けのアーム型掃除ロボットの導入、現行の自動運転コンピューター「AI4」が早くも時代遅れになりつつあるという報道、FSD(Full Self-Driving)の危険回避映像、そして延期されたStarshipの13回目のテスト飛行である。配信者はSpaceXとテスラを「運命共同体」と見ており、SpaceXの話題もテスラ・チャンネルで扱うべきだという立場をとる。
サイバーキャブ用のアーム型掃除ロボット
最初の話題は、ロボタクシーの車内を清掃するロボットである。配信者によれば、この構想は2025年2月から示されていた。ロボタクシーは運転が自動でも、メンテナンスは人がやるのか。そうではなく、すべてロボットが行えるというコンセプトを示したのがこの映像だという。配信者はこれをAI生成の映像ではなく、実験ラボの実際の様子だと見ている。
映像のロボットはアームの先端ノズルを付け替えて使う。床のゴミや埃を吸い取り、車内の忘れ物も吸い上げる。先端を布に替えると、車内の画面を磨ける。配信者が特に驚いたのはペットボトルの扱いで、強い吸引力でボトルを吸い付けたまま持ち上げる様子を「丸のみ」と表現していた。
配信者は、サイバーキャブの車内がこの無人メンテナンスを前提に作られている点も指摘する。シートが平らな形なのは、掃除機が複雑な形状に入り込まずに吸えて、ゴミが奥に入らないようにするためだという。足元が平らなのも同じ理由だと配信者は説明する。ハードウェアを作る段階からオペレーションまで考え抜いて作り込んでいるのがサイバーキャブだ、というのが配信者の評価である。
テキサスの施設書類に「クリーニングロボット」
この掃除ステーションの稼働開始を示す資料も見つかった。テキサスの州政府に提出された施設の説明資料で、「スコープ・オブ・ワーク」の欄にトイレ、検査施設、スーパーチャージャーと並んで「クリーニングロボット」が記載されている。配信者はこの施設を、充電、清掃、車両点検をまとめて担うサービスセンターのようなものと読んでいる。
資料では、プロジェクトの開始日が2025年9月15日、建設終了が3月23日とされている。このため、すでにテスト的な稼働が始まっているのではないかと話題になっている。テスラ公式からも、7月11日にギガテキサスでサイバーキャブの試乗をする映像が出た。乗っているのはハードウェア担当のエンジニアリング上級副社長だが、配信者は名前を思い出せなかった。
何もかも自前で作るテスラと、ウェイモとの違い
配信者が強調するのは、テスラがロボタクシー事業を自前で進めようとしている点だ。タクシー業界では、車両の保有やメンテナンスをタクシー会社に任せるのが通例だった。テスラは車両、自動運転ソフトウェア、オペレーション、集客、配車システムを自社アプリで作り込んでいる。Uberにもタクシー会社にも頼らない。これを世界で唯一やろうとしているのはテスラだけではないか、と配信者は述べる。ウェイモもすでに営業運行しているが、車両はジャガーのI-PACEやヒョンデなど他社製であり、ゼロからすべてを作っているわけではないという。
コストの差も大きいと配信者は言う。ウェイモの車両は1台作るのに約2000万円かかると言われている。10台で2億円、1000台で200億円になり、大量の車両を世界に配置するには資金が足りない。一方のサイバーキャブは300万円程度で作れると言われている。さらに、テスラは個人がすでに車両を買っている。モデルYなどのオーナー車をロボタクシー化できれば、プラットフォームと自動運転技術、清掃拠点のようなオペレーションを用意するだけで、世界中の何十万台もの車両を一気に展開できる。配信者はこの点にウェイモとの違いと「爆発力」を見ており、勢いがつけば株価がもう一段上がるのではないかと予想する。
商用運行が始まればいろいろな問題が出てくるだろう、とも配信者は認めている。そのうえで、テスラがそれをどうこなしていくかに注目しているという。最近はニューヨークでもサイバーキャブのテスト車両が目撃されており、全米に広がっている様子がうかがえる。配信者は近いうちにテキサスで乗れるのではないかと見ている。10月頃にテキサスへ行く計画があり、その時にサービスが始まっていればレポート動画を作りたいと話した。
「AI4はすでに時代遅れ」という報道
2つ目の話題は、現在テスラ車に搭載されている自動運転コンピューターAI4が、すでに時代遅れになっているという報道である。出どころはNot a Tesla Appというメディアの記事で、ソフトウェアをリバースエンジニアリングしたハッカー集団の情報に基づくという。
それによれば、AI4車両に載っているFSD v14系のソフトウェアは、サイバーキャブ用に作られたソフトウェアを「蒸留」したものだという。配信者は、AI3にFSD v14が載るというニュースの際にも同じ説明をしたと振り返る。蒸留とは、AIモデルの一番おいしいところだけを抜き出して軽量化モデルを作る工程のことだ。最新とされるAI4車両でもこれが行われているということは、もっと賢いモデルが存在していて、一般ユーザーはまだそれに触れられないことを意味する。
そのモデルが使われているのが、開発中のサイバーキャブだ。リーク情報によれば、サイバーキャブには専用の最新ソフトウェアと最新ハードウェアが載っている。チップはAI4のままだが、ボード上のメモリー量が市販車の2倍かそれ以上あると言われている。配信者の説明では、大きなモデルを動かすにはメモリー容量とメモリー帯域が重要になる。ニューラルネットの中身を保持できる容量が大きいほど大きく複雑なモデルを実行でき、その読み書きの帯域も非常に重要だという。
AI3の二の舞を懸念、購入タイミングの迷い
配信者が懸念するのは、AI3と同じ道をたどる可能性だ。AI4の購入者の多くは、最終的に稼いでくれるロボタクシーになることを前提に車を買っている。性能が足りずに監視なしの自動運転ができなかったり、ロボタクシーのネットワークへの参加を後回しにされたりする未来が想像できてしまう、と配信者は言う。AI3はハードウェアの限界からFSDのバージョンアップがしばらく来なかった。同じことが現行AI4にも起こりつつあるという見方である。
界隈で「AI4+」と呼ばれる大容量メモリー版のコンピューターが、今年末ぐらいから一般車にも搭載され始めるのではないかという話もある。そうなると、今のAI4を買うより待ったほうがいいという話になりかねない。日本でも今年末か来年にAI4車両へFSDが来るとされ、監視なしのレベル4が実現する可能性が高いとも言われている。その中で、AI4世代では後回しになる可能性もある。来年末にはAI5も控えている。配信者は、AIの進化が速すぎて、テスラが「対応する」と言いながら対応できなかったAI3の前例もあるため、購入のタイミングが非常に難しいと語る。
配信者自身の考えとしては、急ぎでなければ年末ぐらいまで待ったほうがいいのではないかという。ただし、今買わないと補助金がなくなる可能性もある。最終的には「買いたい時が買い時」が自分にとって最も説得力のある言葉だとして、判断は各自の考え方次第だとまとめた。
FSDの鹿回避映像
3つ目は、配信者が「神回避」と呼ぶFSD v14の映像である。1本目では、FSD走行中の車がカーブを抜けた直後に鹿が飛び出してくる。車は即座にハンドルを切ってこれを避ける。配信者は視聴者に、自分がハンドルを握っているつもりで見てほしいと促す。そのうえで、人間なら半分ぐらいは鹿と衝突しているのではないかと見る。反応までは1〜2秒ほどだという。
この回避では車が対向車線にはみ出している。配信者は、前から車が来ていないからこの動きをしたのであり、対向車がいれば急ブレーキなど別の動きをしていたはずだと補足する。そのうえで、FSDの反応速度は人身事故や動物との衝突を減らしているとの考えを示した。
配信者が面白いと感じたのは、回避後に一度停止してからの再発進の速さだ。人間なら驚いて15〜20秒ほど止まったままになるだろうが、FSDは1〜2秒後には何事もなかったかのように走り出す。配信者はこの切り替えの速さを「いい意味で感情がない」と表現し、ロボタクシーらしいと評した。
工事区間での判断力
2本目はヨーロッパ(配信者はオランダかと推測)の映像だ。工事で車線がふさがっており、反対車線を通って交差点へ進まなければならない。前方からは自転車や車が来て、左からはバンも来る混沌とした状況である。FSDはトラックの前のわずかな隙間には入らず、反対車線を進むしかないと判断する。優先権のある相手側をなるべく妨げないタイミングを見計らい、ウインカーを出して元の車線へ戻った。
配信者はこれを「賢すぎ」と評し、免許を取ったばかりの初心者ドライバーより上手いのではないかと述べる。初心者なら慌てて止まったままになりがちな場面で、判断力と思い切りの良さを組み合わせて進める点に、ニューラルネットのすごさがあるという。
日本の法整備の見通し
FSDの日本導入について、配信者はある情報筋からの話として次のように紹介した。日本政府は今年末までに法律の大まかな地盤固めを済ませ、来年1月に、国連が採択した自動運転関連の枠組みを取り入れた法律を施行する準備を急ピッチで進めているという。自民党を中心に、国交省や警察庁も関わっているとされる。
これが通れば、レベル4のロボタクシーの基準だけでなく、FSDや日産のWayveを使った車、チューリングの車など、「レベル2+」とされるものの枠組みも決まる。要件を満たせば公道を走れるようになるという。配信者は、今年中のFSD上陸は怪しくなったとしながらも、あと半年の辛抱だと見ている。
Starship 13回目のテスト飛行は延期、来週初めに再挑戦
最後はSpaceXの話題である。Starshipの13回目のテスト飛行が予定されていたが延期になり、来週の月曜か火曜に再挑戦する予定だという。SpaceXの公式Xでライブ中継される見込みで、日本時間では深夜から早朝になるだろうと配信者は述べた。
延期の理由は、ラプターエンジンのうち3基ほどが正常に点火しなかったことだと配信者は説明する。カウントダウン映像では、ゼロで一瞬点火して1秒ほど燃焼した後、システムが自動的に停止している。配信者はこれを「寸止め」と表現した。イーロン・マスクによれば、不良だったラプターエンジン2基を交換し、来週前半に機会があれば再び打ち上げるという。今回は発射台も新しくなっており、コンクリートの台の形が変わり、発射時に折りたたまれる可動部分があるという。配信者は映像でその場面を見せようとしたが、見つけられなかった。
Starlink V3衛星の試験と新アンテナV5
配信者によれば、前回の12回目で新型のラプター3エンジンに切り替わり、ペイロードも増えた。今回はそれをさらに検証し、ペイロード能力を確かなものにする段階だという。最大の見所は、車ほどの重さがあるとされる過去最大のStarlink V3衛星を搭載することだ。
V3衛星は、V2と比べて地上側のダウンロードが10倍、アップロードが約22倍になるという。太陽光パネルは端から端まで約80mあり、地上と通信する大きなアンテナを4基備える。衛星同士がレーザーで通信しネットワークを組む機能も、V2より強化されている。配信者は、SpaceXが掲げる宇宙データセンター構想(AI衛星)でもStarlinkが通信インフラを担う予定であり、V3がその要になると説明する。さらに、Starlinkが現在の一番の稼ぎ頭であることも強化の理由だとした。
ただし今回のペイロードは試験用だ。テスト飛行は最終的に大気圏へ落下する軌道のため、衛星を放出してから大気圏に突入して燃え尽きるまで、通信テストに使える時間は約20分しかない。その間にStarlinkチームがレーザー通信や地上との通信を試し、V3が宇宙空間でうまく動くかを確かめる。配信者は、これが今回一番の見所かもしれないと話した。
これに合わせて、SpaceXはStarlinkの新しい受信アンテナ「V5」も発表した。V4の3分の2ほどの大きさで、外枠はアルミの削り出しとみられ、高級感のある筐体になっている。配信者はStarlink Miniを持っていて普段は使わないが、ロマンとして欲しいと話す。小型化の要因として配信者が挙げるのは2つ。アンテナ自体の性能向上と、衛星の数が非常に多くなり、大きなアンテナで少ない衛星を捕捉する必要がなくなったことである。Falcon 9でほぼ毎週打ち上げている現状に、Starshipで V3衛星を打ち上げられるようになれば、ネットワークはさらに増強されるという。
テスラとSpaceXの接近
締めくくりに配信者は、ウォール街ではテスラとSpaceXが今年中に合併する可能性が高いと見る人が多いと紹介した。配信者自身も両社を実質的に一体のものと見ている。AI衛星の運用が始まれば、FSDのトレーニングもいずれ宇宙で行われるようになるだろうと予想し、Optimusを含めて両社の関連はますます強まるとの見方を示した。今後もこのチャンネルで追っていくという。
ハローYouTube。テスラがロボット掃除機導入ということで、皆さんこんにちは。とです。今日もテスラの最新ニュースまとめてまいりますが、ロボット掃除機、何それ?ルンバですか?みたいな。違うんです。こちらご覧ください。
今日のアジェンダはですね、4つなんですけれども、なんとテスラがロボタクシー用のアーム型のロボット掃除機を導入しました。しています。そんなニュースから今日始めたいと思います。そしてロボタクシーに不可欠なコンピューターです。AI4と呼ばれてる最新の自動運転コンピューターが、なんともはや時代遅れなのではないかというようなニュースも出たりしております。それからFSDの最近のすげえ映像。最後にはスターシップね。スターシップの話もね、これやっていかないといけない。やっぱりSpaceXとテスラも切っても切り離せない、そんな運命共同体だと僕はもう最強思ってるので、SpaceXネタもぶち込んでまいります。よろしくお願いいたします。
さあ、そしてBOXIV Lightningでめちゃくちゃお得な車が出ました。なんと200万切っちゃってて、しかもこれいいのが2021年のロングレンジなんですよね。これ相当いい個体だと思います。上海製と呼ばれていて、この2021年からこの品質がすごい上がったって言われてるんですよね、モデル3の。で、その上海製の個体、ロングレンジ、しかもこれがですね、なんと200万切ってる状態で出ております。このオーナーさんはちょっとね、買い替えで、もう早く売りたいということで、もう早く手放したいから安めに出してるということなんで、これボーナスタイムですので、テスラの中古買いたかった方、是非ね、チェックしてみてください。
まあね、新車でテスラモデル3買うってなったら今540万ぐらいですよね。でも東京都だったら200万ぐらい出るんで、350万ぐらいで買えるんですけれども、東京都以外だとやっぱりね、130万ぐらいの値引きなんで、新車だとしても400万円をどうしても超しちゃうと。でも中古ならね、さらにその半額で買えるし、みたいなね。中古は残価も落ちにくいので、そういう意味だとね、最初の1台でテスラどんなもんかって見る人にとっては、やっぱり中古おすすめなんですよね。
ということでね、BOXIV Lightning、いろんな車両がまた続々出てますので。ちなみに最近ワンタップ出品っていうね、このライトな出品方式も出てますから、これオーナーさんはすぐに売る気ないんだけれども、欲しい車があったらオファーできちゃうって機能もね、最近追加されたりしてますし、逆に車売る方もね、今だいぶ募集中でございます。これからもうちょっとしたらこれ有料になっちゃうんですけれども、プレミアム出品って言って、スタッフが皆さんの車の元に伺って写真を撮って出品して差し上げるというような、最新の出品方式でございますので、是非こちらもね、今売りたかった方チェックしてみてください。
あ、そうそう、もう1個お知らせありました。これ前から言ってるんですけど、EVサマーキャンプというのが8月1日に行われます。ふもとっぱらっていうところで、関東のキャンパーの人だったらみんな知ってると思うんですけれども、是非皆さん、大募集中です。まだね、残りの枠があるとのことでございます。そしてこのキャンプにはですね、いろんなEVオーナー、そしていろんなEVに関連する企業さんも参加するということで、しかも夜はね、EVナイトみたいなこういうスケジュールもあります。もうサーバーでね、樽が設置されて飲み放題なんていうのもね、あったりするらしいですので、そういうようなところも是非ね、このサイト、概要に貼っとくんでチェックしてみてください。ちなみにこのクーポンコード入れるとね、参加費1000円引きになるチケットもらったので、ちょうど行こうと思ってた方はね、このクーポン使ってみてください。
はい、じゃあ早速本題行きましょうか。もう今日はこちらでございますよ。ロボタクシーのお掃除ロボットです。これですね、実は構想としては2025年の2月からあるんですよね。いわゆるロボタクシーは運転が自動なんだけれども、メンテナンスは人がやるんですかと。いえいえ、そんなことありません。全部ロボットが行えますというのをコンセプト映像として出したのがこれ。これAI生成の画像とかではなくて、もうガチだと思います。ちゃんと、思いますってか、このガチな映像ですね。この実験ラボでの様子っていうのを、ここでこうやって表現してるわけですよね。
で、先端のノズルを変えることで、床に落ちたゴミとか埃も全部綺麗にできるし、あと今さっき冒頭にあった忘れ物とかも吸い上げるし、画面もこうやって布の先端のアームに切り替えることでピカピカになってるよということなんですよね。すごいよね。これペットボトルとか忘れ物もさ、要はその掃除機の吸引力で、めちゃくちゃ強い吸引力でスポってね、この荷物を吸いながら持ち上げるってことですよね。これ逆にあとすごいなと思ったの、この丸呑みというかね、ペットボトルそんな丸呑みできるんだみたいな。恐ろしいですけれども。
で、このサイバーキャブってのは、こういうような無人メンテナンスを前提にした車内の作りにもなってるんですよ。このシートが真っ平らなのって、こういうところを意識してるんですよね。掃除機がすーっと、複雑な形状じゃないところでも吸えるように、ゴミが奥に入らないように、こういうようなシートも最初から設計されてる。で、足元もこのマットが平坦になってるのは、やっぱりそういうところですよね。掃除機がゴミを吸いやすいようにしてると。そういうのを、もうハードウェアを作る段階からオペレーションのことまで徹底的に考えて作り込んでるってのが、このサイバーキャブでございますね。
さあ、そしてですね、なんとこのロボットアームの掃除機ステーションが公式に、こちらですね、稼働が開始されるというところが出されました。これはですね、テキサスのいわゆる施設許可みたいなものですね。これ州政府に提出する、この施設はどんなものなのかっていうのを説明する資料の中に、このスコープオブワークってところに書いてありますね。トイレとか、それから検査施設、スーパーチャージャー、そして最後見てください。思いっきりこのクリーニングロボットね、書いてあるのが見えますでしょうか?そうですね、今のこのロボット君がこの施設の中には含まれていくと。要はその充電スポットでもあり、こういうような掃除をする場所でもあり、車両の点検場所でもあるっていうようなサービスセンターみたいなのを、このテキサスで今もう運用を開始するということが書いてあるわけでございます。
そしてスタートデート見てください。これですね、2025年の9月15日から、この施設自体はですね、プロジェクトが始まっていると。で、さらにもうね、3月23日にはこの建設が終了してるというところが書いてあるので、もうこれですね、稼働がもうテスト的に始まってるというようなところが、今話題になっているわけですね。
そして実際にこの乗ってる様子の動画がテスラ公式映像からもバンバン出てるようにですね、もうサイバーキャブはもう間もなく始まるぜと言わんばかりの形で、これもう7月11日に出たばっかの映像ですけれども、このギガテキサスのところからね、モディさんだっけ?モルスさんだっけ?ちょっと忘れちゃった。エンジニアリング上級副社長のね、ハードウェア担当ですよ。こんな形でテスト乗車をしてるって様子がもう映像で出ております。
どうですか皆さん?サイバーキャブ、この技術的なFSDってところだけじゃなくて、テスラもう自前でやる気満々。普通だったらこういうメンテナンスとか、この車を持つ会社自体もタクシー会社にお願いしてやるみたいなところが、今までの、なんて言うかな、タクシーって言ったらそうじゃないですか?タクシー業界の通例だったわけだけども、やっぱこれテスラはある程度こう自前で、最初は徹底的に作り込んでやろうとしてると。つまり車両もそこに載せる自動運転ソフトウェアも、オペレーションも集客も自前のテスラアプリ、オペレーションもこう集客とか配車のシステムも自前で全部作り込む。だからUberとかにも頼らないし、タクシー会社にも頼らない。全部自分でやっちゃいますみたいなことを唯一世界でやろうとしてるのが、テスラだけかなと思います。
Waymoもね、もちろんもう運営してますけど、Waymoって車両作ってないんで。車両はね、結局あれはジャガーのI-PACEだとか、ヒョンデとか、ジーカーだったりするわけですけれども、もう本当に全部ゼロから全て作ってるっていう車、世界初、テスラですので、非常に注目が集まってるし、僕も、このサイバーキャブの商用利用が始まった時、一体どうなるんだろうと。いろんな問題が出てくると思うんですけれども、それをテスラがどうやってこなしていくかっていうところに注目が集まってるし、そこをね、どんどんこなしていって世界展開した時の爆発力ってのは、やっぱテスラ圧倒的にあるなというふうに思いますので。このサイバーキャブの価格しかり、そもそも今モデルYとかを買ってる人たちの車両もロボタクシー化できるみたいな話になったら、もう爆発力がすごいですよね。世界に何十万台、何百万台もあるわけですから。そこの違いですよね、やっぱWaymoとは。
結局さ、Waymoって、皆さん乗ったことある人いるかな?Waymo、高いんですよね、車両自体が。ちょっと見てみましょうか。Waymo、日本にもね、結構最近東京とかだとね、走ってますよね、データ収集で。このね、Waymoの車両ってのは1台作るのに大体2000万円ぐらいかかるって言われてるんですよ。だからもう10台で2億円、100台で20億円、1000台で200億円みたいなね、そんなレベルの話になっちゃってて、この大量の車両を世界に配置するっていうのは、とてもじゃないけどお金が足りないと。でもテスラは個人が車自体も買ってるわけだから、テスラはプラットフォームと自動運転の技術だけ提供すれば、もう一気にスタートできちゃうわけですよね、パッと。あとオペレーションですよね。その掃除拠点っていうか、そういうところがあるだけで、一気に世界中で何十万台、もう現金換算したら何兆円規模のロボタクシーを展開できちゃうっていうのが、やっぱこのWaymoとの違いだから注目されてるってのもあるんですけれども、そこはですね、やっぱりテスラの伸びしろかなっていうふうに思うし、それにもう勢いがついてきたところあたりで、テスラまた1段階株価も上がったりするんじゃないかなというふうに思いますということですね。
でも最初はなんだかんだ自前でね、車は作ってると。このサイバーキャブ自体もね、300万ぐらいで作れるって言われてるんで、そもそもこのサイバーキャブとWaymoの車両の価格自体もね、圧倒的に違うってのもあるんですけどね。最近はですね、このような形でニューヨークにもサイバーキャブのテスト車両が、輸入というかね、出てきたりしていて、この全米に広がっているというところが、今ね、あっちこっちで目撃されてる、そんな情報でございます。
サイバーキャブ楽しみですね。もうあと1、2ヶ月でテキサスで乗れるんじゃないかなっていうふうに思うので、僕ももうちょっとしたらですね、10月ぐらいにテキサスにちょっと行こうかなっていうような計画がありまして、その時にもしサイバーキャブが始まってたら、動画にしてやっぱりこうレポートをしたいなと思っておりますので、そちらもお楽しみにお待ちください。じゃあ次行きましょうか。
AI4ネタです。AI4も実はすでに時代遅れになってんじゃねっていうような衝撃的なニュースが出てまいりました。これはですね、とあるニュースメディアが報じた記事なんですけれども、Not a Tesla Appってところなんですが、なんとですね、このすでに今テスラを買った時に搭載されているコンピューターであるAI4がですね、もうこれ実はちょっと時代遅れになってますよということが明らかになったらしいです。これなぜかって言うと、ソフトウェアをいわゆるリバースエンジニアリングしたとのことなんですよね。そういうようなハッカー、ホワイトハッカーじゃないですけれども、ハッカー集団の人からの情報によるとってことなんですけれども、どうやらその今皆さんが乗っているAI4の車両に搭載されているFSD v14系のソフトウェアってのは、サイバーキャブ用に作られたソフトウェアをさらに蒸留したものになってるんだそうです。
蒸留って言葉、この前なんか聞いたなみたいな。そうなんですよ。AI3がFSD v14を搭載したってニュースを言った時に同じことをね、僕言ったと思うんですけれども、いわゆるこのAIのモデルを抽出する、1番美味しいところだけをこう引っこ抜いて軽量化モデルを作るっていうのが蒸留と呼ばれる工程なんですけれども、これが実はもう一応最新と言われているAI4の車両では行われちゃっていて、ということは、ものすごい頭のいいモデルってのが実は存在していて、それは僕たちはまだ触れることができない状態だそうです。何に使われてるかって言うと、今言ったように最新のサイバーキャブには使われていて、で、前回の動画でも言った通り、今開発中のこのサイバーキャブはですね、この最新の専用ソフトウェアと最新のハードウェアが搭載されてるっていうことがリークされています。
具体的にはメモリー量が2倍になってるっていうふうに言われてますね。チップは変わってないんだけれども、チップはAI4のままなんだけれども、このコンピューターのボードに乗っているメモリーの量っていうのがですね、市販車の2倍積まれてるんじゃないかっていうふうに言われています。2倍かそれ以上で。このAIモデルの大きさ、処理をする時にかなり重要なキーワードになってくるのがメモリー容量とメモリー帯域だそうなんですけれども、やっぱりその大きなモデルを実行する時には、メモリーの中にもうバンとね、ある程度のモデルのコンテキストとか保存しておかなきゃいけないわけですよね。モデルのニューラルネットの中身を、それを保持するための大きな容量があった方が、大きな、そして複雑なモデルを実行できる。そしてそれを読み書きするメモリー帯域の大きさってのがめちゃくちゃ重要になってきてるとのことで、このサイバーキャブにはですね、この高帯域・大容量のメモリーが搭載されてると。なんで、実はそのサイバーキャブ用のモデルってのは、もっとでかくて、もっと賢いんだそうです。
マジかと。もう時代遅れなの?みたいなね。そうなんです。実はもう時代遅れになっちゃってると。困るんですけどみたいな話ですよね。だってこの自動運転に対応して、これが最終的にはお金を稼いでくれるロボタクシーになるはずだから、みんなそれを前提にね、AI4の車両も今買ってるわけですよね。それが実はあんまり機能が良くなくて、結局監視なしの自動運転ができませんでしたとか、なんかちょっと精度が低いコンピューターが搭載されてるから、お前はこのタクシーフリートのネットワークに搭載するのは後だとか言われちゃってね。なんか後回しにされるなんて未来がちょっと想像できちゃうんですけれども、昔のAI3のようにね。今AI3の扱いと一緒ですよ。FSDのバージョンアップがしばらく来なかったじゃないですか。AI3も、あれはだからハードウェアの限界があって、もうこれ以上アップデートできませんってなっちゃってたわけだけれども、それと同じことが、もう今現行のいわゆる旧型のAI4に起こりつつあるということなんですよね。
いや、困りますねえ。もう多分ね、この大容量のAI4、界隈ではAI4+なんていうふうに言われてるんですけれども、このAI4+のコンピューターが今年の末ぐらいから普通の車にも搭載され始めるんじゃないかなみたいな話もあって、そうなってくると今のAI4は時代遅れで、ちょっと待っといた方がいいかもみたいなね、話にもなりかねないという。ちょっと迷いますよね、これ。だって日本にもほら、今年の末か来年にもAI4車両にFSDが来るって言われていて、そのアンスーパーバイズド、レベル4の自動運転もこれによって実現する可能性が高いって言われてる中で、このAI4の世代だとそれが実はちょっとあんまりうまく実現できないから後回しで、とかになっちゃう可能性もね、あるってなると。あとAI5もね、来年の末に控えてますから、このタイムライン非常に今難しいですよね。
AIのこの進化のスピードが激しすぎて、やっぱりね、ちょっとこのハードウェアの方も、なんだかんだで対応するよとか言っときながら対応できなかったって事実もあるんで、AI3の時に。やっぱそこのね、塩梅が難しいですよね。この買うタイミングっていうの。特に自動運転に注目してる人は、このAI4とかAI5とかAI4+とか、このハードウェアにかなり左右される部分が最近ね浮き彫りになってきたんで、いや迷いますよね。むしろ今急ぎじゃないのであれば、テスラの買い替えは、もうちょっと待って年末ぐらいまで待った方がいいんじゃないかなと、僕はちょっと思ったりしますね。とはいえね、補助金も多いんでね、今買わないと補助金なくなっちゃうみたいな話もあるんで難しいんですけどね。買いたい時が買い時ってのが1番説得力のある言葉なんですよ、僕の中でね。なんですけれども、そこは皆さんの考え方次第かなって感じですかね。
とにかく、そんなことになっちゃってるということなので、この最新情報ね、AI4+の話とかAI5がいつリリースされるんだとかね、結構イーロンがチラチラね、Xとかでポストするんで、そういうような話が出たらすぐにこの動画でも取り上げたいし、あとはこのモデルの話もね、結構スピード感持って追ってかないといけないなと思うので。FSDバージョン14だ、なんだら、このハードウェアには搭載される、されないみたいな話って重要じゃないですか?特にこれから日本にもFSDみたいな。そこら辺はですね、僕もガチで追ってきたいなと思うので、気になる方はチャンネル登録していただければというふうに思います。というところですね。
さあ、じゃあ次行きましょうか。3つ目。FSDの神映像。なんだかんだであのね、FSD v14すごいですよ、今の現行のね。まず2つ、今日はね、ご紹介したいと思うので、心臓が弱い方は、ちょっとヒヤリハットなんで、ちょっとゆっくりね、見ていただければと思うんですけれども、普通に走ってます。今FSD実行中ですね。下にセルフドライビングって書いてあります。さあ、何が起こるんでしょうかということなんですが、カーブを抜けました。おお。え、みたいな。そうなんです。鹿が飛び出してくるという衝撃映像。それを神回避するっていうFSDの映像でございますね。
ちょっともう1度リプレイなんですけれども。これ怖いよね。しかもカーブを抜けたところですよ。カーブ抜けて、人間だと思って、自分が運転してると思って、もう1回見てください。いいですか?行きますよ。自分が本当にハンドル握ってます。今避けられますか皆さん?これ、おおおみたいな感じですよね。多分半分ぐらいの人、鹿と衝突してる気がします。FSD、反応速度が早すぎて即回避するっていうこのすごさ。いや、やっぱFSDすごいわというふうに思った映像ですよね。いや、すごくない?反応速度。もう本当コンマ1秒2秒ですよ。それでパーンってね。
もちろんこれ、はみ出してるわけですよ、対向車線にね。で、もちろん前から車が来てないからこれをやってるわけで、来てたらまた別の動きをしてたと思いますよ。もう本当に急ブレーキ、もうその場ギリギリ、対向車線ともぶつからないようにもするし、ギリギリぶつかったとしても、あんまり影響がないようなハンドルさばきをしていたはずです。というところを考えると、やっぱこのFSDの反応速度って、この事故を少なくしてるなって思います。この人と人、それから対物事故、こういうような動物との衝突。これ非常に安全性を持って、この世の中をより安全にしてるテクノロジーと言っても過言ではない。
で、ちょっと面白いなと思ったのが、この回避した後、一旦止まるじゃないですか。0km、0マイルになった後の復活の速さ。このまた動き出すのね、何事もなかったかのようにFSDが。これ面白くないすか?人間だったら多分ね、びっくりして、あ、何だったんだあれみたいなんで、多分15秒から20秒ぐらいはフリーズっていうか、ぼーっとしちゃうと思うんですよ。あ、なんだあれみたいな。で、まだ動いてるからさ、鹿がさ。で、ブレーキ踏んだまま、危な、危なみたいな、なんだ、鹿かよ、危なみたいな。で、15秒ぐらい多分止まったままだと思うんですけど、FSDは回避したなって思ったら、もうなんか2秒後ぐらいに運転し始めるっていう面白さ。1秒か2秒後に運転し始めるんです、こいつ何事もなかったかのように。これ面白いですよね。このなんか感情がないっていうかね。いい意味で。回避できた。オッケー。もう安全かな。行こうみたいなね。この切り替えの速さ。気持ちなんてないんだけども、FSDは。いや、これがね、なんかロボタクシーっぽくていいなっていうふうに思いましたね。
次なんですけれども、これね、すごいすよ。これドイツ、あ、どこだ?オランダかな?このね、ヨーロッパだと思うんですけれども、工事してますと。で、目の前ラウンドアバウトで、右行けないよねと。だから反対車線を通行してラウンドアバウトに入ってくっていう、ちょっとやばい状況なんです。で、前からチャリも来るし車も来るしみたいな。でカオスですよ、今この状態。今これで前から車が来てる。ラウンドアバウトじゃないか。交差点か、これは。これ、この判断力ないすか?この判断力で、元の車線にこうやってちゃんと戻るんですよ。ちょっともう1回リプレイしようか。これも。こうですね。
このトラックの前、ちょっと隙間、まくれば行けそうな気もしなくもないけど、でもFSDはこう、もう行けないと。だからもう反対車線を逆走しても、これ進むしかないよねと、ちゃんと判断してるわけですよね。で、あっち側が優先なので、あっち側をなるべく妨害しないタイミングで行かないといけないと。で、前から車も来てるし、左からもなんかバンも来てると。で、バンが止まる。前から車来てます。このタイミングだったらもう行っちゃおうかなみたいな。で、ウインカーちゃんと出すんですよね。このウインカーを出してるの分かります?これももう1回ね。ウインカーが、はい、ウインカー出してます。もうこれチカチカチカって出てますよね。ウインカー出して、はい、先に行きますと、ありがとうね、っていうので、こうして元に戻る。賢すぎ。ワロタ。
こんなことがもうできちゃうんですよ、多分。初心者ドライバーより上手なんじゃない?今この流れを見てると。初心者のね、女性の人とかって言ったら偏見になっちゃうかもしんないけれども、大学生とかね、取り立ての免許で、あわあわして止まったままの人が多いんじゃないかなってシチュエーションで、もう行っちゃおうってのでパッと行けるっていう、この判断力と思い切りの良さ。この組み合わせができるのが、やっぱFSDのすごさですよね。ニューラルネットのすごさ。
というね、FSDすごいぜシリーズ、久しぶりにちょっとね、この神回避と難しいシチュエーションっていうのを1個1個紹介したんですけれども、いや、これがね、もう間もなく日本に来ようとしてる。いや、感慨深いですね。これね、とある情報からのネタなんですけれども、日本政府、なんと今年末までに法律の大まかな地盤固めを済ませて、来年の1月に国連が採択したいわゆる自動運転関連の枠組を採用した法律を施行する準備を整えてるそうです。だから、ちょっとね、もしかしたら今年中にFSD来るのが怪しくなってきちゃったんですけど、でもね、少なくとも来年の1月ぐらいにはですね、この国連で採択された法律を施行するための法整備を、今急ピッチで実は国会で行ってるっていうようなところが話題になって、話題っていうか垂れ込みがありましたので。
日本も本当めっちゃ頑張ってます、実は。自民党中心に行政がね、行政じゃない、立法が。ですので国交省とか警察庁とか、その法律、政治家の皆さんでですね、今この自動運転の枠組を日本に持ってこようとしてると。で、これが通るとレベル2だけじゃなくて、いわゆるそのレベル4のロボタクシーと言われてるところの制定がパシッと決まるらしいんで、そのタイミングでWaymoとか、それからこのそれぞれのレベルの枠、法律の枠組みが決まるそうなんで、そのレベル4だけじゃなくて、レベル2+って言われてるFSDとか日産のWayveとか、それからチューリングの車とかね、そういう規定の中でちゃんと収まってる要件があれば公道走っていいっていうようなことになるそうなので、非常に楽しみだし、だからもうちょっとの辛抱、あと半年の辛抱といった感じでしょうか、というような情報が実はちょっとありましたので、少しねご紹介しました。ということで、FSDもうちょっとだぜというようなネタでした。
じゃ最後ですね。スターシップ。やっぱりねSpaceXの話をせざるを得ない。やっぱりSpaceXとテスラってのはもう一体というふうに僕は見ておりますので、SpaceXの動きってのはこのチャンネルでも追ってきたいんですが、皆さん、実は昨日、昨日っていうか今朝、早朝なんですけれども、今朝っていうか夜中かな、今日のスターシップの13回目のテスト飛行が行われようとしてたのご存知でしたでしょうか?実はこれ中止になったんで、中止ってか延期になったんですけれども、このもう1回ね、再チャレンジが来週月曜日、火曜日に行われる予定だそうです。なので、このチャンネル、この動画で今知った方ラッキーです。スターシップの打ち上げ、見れます。もう1回で、このSpaceXの公式Xでまたライブ中継がされると思うんで、アナウンスとかも是非皆さんね、見ていただければと思うんですが、珍しく今回は夜の打ち上げになる予定。夜じゃないか、朝か。いつも通り早朝なのかな。あれ、日本時間だとだから、そう、何時だこれ?でも朝か。朝ですよね。の打ち上げ。朝っていうか、もうなんか夜中っていうかね。になるそうでございますので、是非見てみてください。
で、今回の打ち上げの1番の見所はですね、スペーススターリンクなんですよね。スターリンク。いつも通り、このスターベースから打ち上げが行われるわけですけれども、前回の打ち上げ、12回目の打ち上げからラプター3っていう最新のロケットエンジンに切り替わってペイロードも増えて、いろんな改善点が盛り込まれたんですけど、今回はそれをさらに検証するための実験、さらにペイロードを確実にするためのところが大きいそうです。具体的にはですね、スターリンクV3衛星って言われている過去最大のスターリンクの超重い1機、何トンもあるような車ぐらい重い衛星をですね、ペイロードするっていうのが目標だったそうです。だったっていうか、だそうでして。
具体的にはですね、こちらですね、スターリンクV3衛星のグラフィックなんですけれども、V2衛星より、ダウンロード、皆さんがこの地上で受け取るダウンロードのリンクが10倍、アップロードが約22倍になるほど強力な衛星になるそうです。で、この太陽光パネルが今広がってますけど、これ端から端まで80mぐらいあるそうです。めちゃくちゃでかい。このスターリンク衛星の真ん中もですね、地上と通信するためのアンテナも4機、バンバンボンボンってでっかいのが付いてて、これで強力にですね、地上と通信捕捉をすると。で、さらにですね、今回レーザー通信をさらに強化しているそうで、スターリンク衛星同士がこのレーザーを放って通信し合うネットワークを組むというようなのも実験をしていくそうです。今までレーザー通信みたいなのはね、今のV2衛星でも行われてたんですけれども、それをさらに強化したものになってるということですね。
で、将来的なAIサテライトと言われている、SpaceXが掲げている宇宙のデータセンター構想にも、このスペーススターリンクは超重要で、基本的にそのデータセンター、AI衛星と通信をするためのインフラってのはこのスターリンクで行われる予定ですから、やっぱこのスターリンクV3を構築しないと、宇宙空間のこのAI学習データセンター衛星っていうのかな、も実現しないということで、非常にこのV3が要になってると。何より今の1番の稼ぎ頭がスターリンクなんで、そこを強化しようねっていうような話ですよね。
そしてこれをね、皮切りに、なんとですね、今回SpaceX、スターリンクの新しいバージョンというかアンテナを発表いたしました。えっとですね、どっかにあったんですけれども、これかな?スターリンクの新しいアンテナ、その名もV5でございます。かなりコンパクトになって、しかもアルミの削り出しの枠なのかな、外側が。だから非常に高級感が出た筐体設計になっているということで、欲しい。めちゃくちゃ欲しいなって思っておりますが、スターリンクMini持ってるんでね、ぶっちゃけいらないし、普段全然使わないんですけど、ロマンでしかないんですけど、日本人にとっては。これ左側にあるのが、いわゆるV4アンテナですね。これがなんとですね、まあ、2/3ぐらいのサイズで、しかもよりスタイリッシュになって登場ということで、V5アンテナでございます。
これだけ小さくできてるってのは2つの要因があるんですけど、そもそもアンテナの性能が良くなってるってのもそうだし、スターリンクの衛星の数がもうとんでもない量になってるんで、このでっかいアンテナで少ない衛星を捕捉する必要がない、十分電波入っちゃうぐらいの密度でこの空でぐるぐる回ってるので、良くなってるってのもあるんですけれども。スターリンク、もう毎週のようにね、ファルコンで打ち上げてますから、えげつないんですけれども、これがスターシップでも打ち上げられるようになったらですね、ものすごい、もうV3衛星のものすごいインターネットパワー、インフラパワーが増強されるので、さらにこのネットワークが増強されるってわけですね。
ちなみにですね、今回の大きな目標がこのスターリンク衛星をペイロードする。でもこのペイロード自体はですね、仮なんですよね。仮ペイロードで、なんと、このスターリンク衛星の試験ペイロードをしてからこの軌道に投入するわけじゃなくて、基本的にはもうまた大気圏に落下する軌道なんですよね、スターシップのこのテスト軌道ってのは。だからそのスターリンク衛星を宇宙空間にシポンシポンシポンって放った後、スターリンクのこの通信のテストをする時間って20分しかないらしいんですよね。この20分経過したら大気圏に衛星が突入して燃えちゃうということでですね、この20分の間にスターリンクチームが必死になってですね、このレーザー通信とか地上との通信とか、他のいろんな処理をですね、してですね、このV3が宇宙空間でうまく動くかどうかってテストが行われるってのが、1番の見所かもしんない、今回は。
ということで、スターシップのテストフライト、週明け月曜日、火曜か、また延期になるかもしんないけれども、行われます。非常に楽しみですね。今回もうちょっと他の新しいアップデートとしては、発射台が新しくなってます、実は。しれっと。これ発射台がですね、めちゃくちゃ変わってるんですよ。分かります?コンクリートの、なんか違う形の台になってますよね。これですね、すごいSFの世界なんですけれども、ちょっと動いてる要素あるんですよ、これね。このオープニング映像の中にあるんですけれども、えっとね、多分もうそろそろ出ると思うんだよね。この台がね、シパンってね、折りたたまれるんですよ、出る時に。これ、これ。あ、出ないか。出ないか。なんかさっきね、一瞬あったんだけどね。とにかく発射台が今回新しいです。なのでそこら辺も見所かなと思います。
一応今回、中止になった理由は、ラプターエンジンが3機ぐらい点火しなかったそうです。なんで緊急停止したとのことなんですよ。で、なんか一瞬ボンって燃えるんですよ。カウントダウン、ちょっと見てみます。10、9、8、7、で、水がジャバン出てきてますね。5、4、3、2、1、点火。一瞬点火するんですよ。バーンって。ほら、点火するんだけれども、やっぱやめたって言って、なんか1秒ぐらい燃焼して中止されるっていう。なんだそれみたいな感じなんですけれども、おっと危ねえ、寸止めみたいなね、という感じで、ラプターエンジンが不良を起こしたからシステムが自動的にシャットダウンしたとのことで、危なかったと、無駄になるところだったみたいなね。で、イーロンが言うには、この不良だったラプターエンジン2つを交換しましたと。なんで、来週の前半にはもう1回ローンチのタイミングがあればやるよみたいなことも言ってるので、これ楽しみにね、僕もしてるし、皆さんも是非ね、見てみてください。夜中かな、日本時間の夜中か早朝になるかと思いますので、チェックしてみてください。
というわけでね、スターシップネタというかSpaceXネタでした。最近ね、本当SpaceXはもうテスラとズブズブというか、もうテラファブも一緒にやるしというか、アメリカのウォールストリート、ウォール街ではね、テスラとSpaceXがもう今年中に合併する確率が高いんじゃないかっていうことを言ってる人がすごい多くて、もうなんかテスラとSpaceXももう一緒の会社だろうみたいなね、いうふうに考えてる人も結構いるんで。ってなるとね、もうここは、何て言うかな、テスラメインのチャンネルですけれども、SpaceXを語らざるを得ない。このFSDのトレーニングもそのうち多分宇宙でやり始めると思うんで、AI衛星がね、運用開始され始めたら、そういうところもね、もうどんどん関連してくると思いますしね。オプティマスの話とかも。引き続きね、このチャンネルでは追っていきたいと思いますので、チャンネル登録よろしくお願いいたします。
ということでですね、BOXIV Lightning、面白い車続々出ております。販売も好評でございますし、皆様からの応募もお待ちしてますので、テスラ売りたいよって方ね、こちらから応募してみてください。8月1日のキャンプのイベントね、僕が主催するわけじゃないんですけども、参加するのでね、是非皆さんとお会いしましょう。このクーポンコード使うと割引になります。ということで、また次の動画でお会いしましょう。僕の落年でした。では皆さんバイ。
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