「不安仙人」と呼ばれる旅系YouTuberが深圳を1日歩く:別室での荷物検査から華強北、激辛の火鍋まで
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行系YouTuberのおさだが、クアラルンプールから中国・深圳へ飛び、到着したその日のうちに市内の主な観光地を回った記録である。今回の中国編では深圳と広州の2都市を回り、動画は2本になる予定だと本人は話す。この回は深圳の1日目にあたる。日中関係が緊張していると言われる中での渡航を気にしながら入国し、アプリ決済と配車サービスで移動し、「中国のシリコンバレー」と聞いていた街の実際を確かめようとした。ただし当日は、迷子、壊れたシェアサイクル、対応してもらえなかった店などが重なり、本人も「散々」と振り返る1日になった。
中国で付いたあだ名「不安仙人」と旅の前提
冒頭でおさだは、自分が中国で「人気」だと冗談めかして話す。どの国を旅しても、声をかけてくるのは中国の人が一番多いという。本人の説明では、過去の中国旅行の動画が中国の動画プラットフォームに転載されて大きく広まり、中国の視聴者から「何者なんだこいつは」と面白がられている。そこで付いたあだ名が「不安仙人」で、前回のマレーシア旅行中にも「不安仙人ですか」と声をかけられたそうだ。
渡航前には視聴者と「作戦会議」の配信を行った。そこでは、上の方の人たちが対立しているという話もあるので今行って大丈夫なのか、と心配する声が多かった。一方で、中国に行くなら辛いものを食べてこいという要望も多く、おさだは「苦しむ姿を見たいんですね」と受け止める。今回の目標として掲げたのは「お尻を守る」で、辛いものを食べる前提の冗談である。
渡航前の準備:デジタル入国カードと3つのアプリ
出発はクアラルンプール空港から、エアアジアの深圳行き直行便を使った。2時に起き、3時にタクシーに乗り、4時に空港へ着くという早朝の行程で、フライトは約4時間だった。
おさだは入国手続きの変化として、2025年11月20日からデジタル入国カードの事前提出が義務化されたと説明する。これまで到着後に紙に書いていた書類を事前にオンラインで申請する形になり、申請するとQRコードが発行されるので、入国時にそれを見せることになると考えていた。
アプリは毎回この3つを使っているとして、Alipay、WeChat、高徳地図を挙げる。Alipayは決済や交通機関に使う。現金は使わないので、中国ではAlipayだけで済ませているという。WeChatは予約に使うほか、おさだのAMEXカードはWeChat側にしか登録できなかった。高徳地図はGoogleマップのような地図アプリである。これらの設定は日本にいるうちに済ませておくのがよく、現地に着いてからではできないかもしれない、と注意を促す。通信にはKlookで200円で買ったeSIMを使った。
出発前に調べると、12月後半の深圳は最高気温が24℃ほどだった。そこでノースリーブで向かうことにした。空港では朝食にカレーラクサを頼み、辛そうなのでもうお腹が心配だと話している。
入国はすんなり、そのあと税関で初めての別室
深圳宝安国際空港に着くと、外国人は事前にQRコードを取得するよう求める案内が掲示されていた。日中関係もあって緊張しながら入国審査に並んだが、事前申請した書類は見せる場面がなく、聞かれたのは「何しに来たの?」だけだった。おさだは、どこの国とも変わらない普通の入国だったとまとめる。
問題はその後に起きた。出口の手前で荷物をもう一度検査機に通した際、初めて別室に呼ばれ、荷物をすべて出すよう求められた。おさだの推測では、小さな容器に入れたヘアワックスが引っかかった。係員に中国語で「これは何だ」と聞かれたようで、翻訳アプリも使って「ヘアワックスです」と伝えたが通じなかった。係員2人が5分ほど匂いを嗅ぎ続け、その間ずっとおさだの方を見ていたという。最終的には通過できたが、かなり緊張したと振り返る。
レートは1元が約22円で、おさだは「約20倍」と大まかに換算している。
空港から市内へ、EV車の多さに驚く
空港からホテルまでは、Klookで予約した空港送迎を使った。地下鉄乗り場は地下1階、タクシーやバスは地上階からそのまま外に出る配置になっていた。市内までは車で30分ほどで、電車でも同じくらいだろうとおさだは見積もる。
空港の電光掲示板を見て、おさだは深圳について聞いていた話を紹介する。深圳は中国で一番の「超高速発展都市」と呼ばれている。配信で深圳行きを伝えたところ、深圳在住の日本人から連絡があり、深圳は中国のシリコンバレーのような街だと教わったという。駐車場では、周囲の車に次々と充電器が挿さっているのを見て、中国の車はもうすべてEVなのかと驚いた。ただ、さすがにガソリン車もあるだろうと自分で打ち消している。
ホテルとDiDi、歩道を走る電動バイク
宿泊先は福田区にあるヒルトン系列のハンプトン・バイ・ヒルトン深圳である。1階にはスターバックスが入っている。まだ部屋に入れない時間だったので、荷物だけ預けて外に出た。中国はホテル代が安いのがいいと話す一方で、立地は少し悪かったかもしれないとも認めている。
中心部に出るにはタクシーを使った。中国でよく使われる配車サービスはDiDiで、Alipayの中からDiDiを開いて目的地を入力すると車が手配され、数分で迎えに来る。運転手は中国語しか話せず、おさだは「I don't speak Chinese」と伝え、あとは身振りでやり取りした。中国語しか話せない人が多く、たいていボディランゲージで何とかしているという。
食事に向かう途中、おさだは歩道を電動バイクが走っていることを指摘し、ここに来るまでの間に正面衝突を2か所で見たと話す。ハイテクな街と聞いていたが、この時点ではまだそれを実感していないとも述べている。
昼食:チャーシューと「謎のパン」
昼食には、上品な味で地元の人に人気だと調べていた広東料理店を選んだ。店名の漢字は「胜」の字しか読み取れていない。雑然とした店を想像していたが、実際は高級感のある内装で、注文はテーブルの紙に印を付けて行う形式だった。店員の言葉は一言もわからなかったが、「同じ人間だから通じるものはある」と話し、勧められたお茶を頼んだ。お茶は8元、約160円で、なくなると注ぎ足してくれた。
頼んだのは3品である。店の名物のチャーシュー、点心で有名だという水餃子、そしてデザートのつもりで頼んだ「パイナップルケーキ」。チャーシューは約2200円で、おさだは艶のすごさに驚き、今まで食べたチャーシューで一番うまいと評価した。店の奥はオープンキッチンになっていて、締めの料理のようなものを作って出していた。
最初に運ばれてきたのは、予想よりずっと大きいパイナップルケーキだった。デザートとは思えない見た目に戸惑い、ひとまず後回しにする。最後に食べてみると、生地はとてもふわふわで、上の部分は少しカリッとしており、中には何かが入っていた。正体はわからないままだったが、とてもおいしかったという。支払いは卓上のコードをスキャンして決済ページで済ませた。慣れるまでは手間取る、と本人は話している。
地下鉄で老街へ:手荷物検査と迷子
次は地下鉄1号線で、4駅先の老街駅へ向かった。駅に入るとすぐ大きな声で呼び止められ、何事かと驚いたが、水の入ったボトルを持っていたための手荷物検査だった。おさだは「怪しそうな顔してるからチェックさせろ」ということだと冗談にしつつ、係員は最後には笑顔で優しかったと話す。改札ではAlipayのQRコードをかざす。Alipayが設定できていなければ何もできず、すぐ帰国するしかないとして、視聴者に必ず準備するよう強調した。
老街駅では出口を間違え、スーパーの中を通って外に出た。本物の商店街とよく似た通りに入り込んで迷ってしまう。似たエリアには、魚介や鶏肉の串焼き、漢字を拾って「酢豚・小さい・満足」と読んだ餅、サトウキビのジュースなど、食べ歩き向けの店が並んでいた。
歩きながら、おさだは深圳の立地を説明する。深圳は香港の隣にあり、両者を行き来する列車も走っている。若者が多く、平均年齢がとても低い街だとも聞いているという。
東門の美食街
しばらく歩いて、目的地の東門エリアにある「美食街」を見つけた。屋台料理が並ぶ食べ歩きの名所である。以前行った重慶ではとても辛かったので、ここも辛いのかと警戒しながら歩く。目の前を回転する具材を1人用の鍋として食べる店では、肉、椎茸、カニ、スイカまで具材として並んでいた。最後に、「魚包んで・なんとか博士」と読んだ、人が多く並んでいる店で名物らしい品を1つ買った。ここまで来たのだから何か買わなければ、という理由だった。
南頭古城と深圳湾公園から見る香港
次はタクシーで30分あまり走り、南頭古城へ向かった。料金は33元、約660円で、おさだはタクシーがかなりお得だと評価する。下調べはしていなかったが、「歴史・リノベーション・クリエイティブの街」で写真映えするスポットが多く、若い人にも人気だという紹介文を読んでいた。実際に歩くと、落ち着いた雰囲気と今どきの店が同居していた。歴史的な看板を展示する場所もあったが、説明がなければ何が書いてあるのかまったくわからないと正直に話している。広場では人が集まってダンスのイベントをしていて、こういうものが見たかったと喜んだ。その場で「I like China. Do you like Japan?」と声をかけ、やり取りをしている。
近くの深圳湾公園にも立ち寄った。海沿いに細長く続く公園で、自転車を借りて走る人が多い。おさだによれば、橋の向こうに見える島とビル群は香港で、この橋を渡れば香港に入れるのだろうと話す。深圳と香港の近さを実際の景色で確認する場面になった。
華強北:電子街で見た「頑張って作りました系」
深圳のハイテクな面を見るために、電子部品や家電の店が集まる華強北へ向かった。おさだは漢字を読めず「化ける・強い・申し子の世界」と呼んでいる。向かい合うビルがどれも電化製品や部品の店で、東京の秋葉原のような場所だろうと説明する。入ってすぐドローンが並んでいた。
ちょうどカメラが欲しいと思っていたところで、おさだは期待していた。しかし売り場の商品について、はっきりとは言わないものの、「頑張って作りましたね」系が多いと感想を述べる。本物と言うのははばかられる品が多いのではないか、という含みのある言い方である。その中で、全方位を撮影できるInsta360も欲しかったと話し、店頭でのやり取りを冗談交じりに振り返っている。最後は「さすがハイテクな深圳、実感させていただきました」と締めくくった。
シェアサイクルでの失敗
次の目的地へは、Alipayで車体のQRコードを読み取って借りるシェアサイクルで向かうことにした。おさだには前回の中国旅行で、車体の近くに貼られていたアダルトサイトのQRコードを読み取ってしまい、自転車に乗れなかった経験がある。今回はそのリベンジのつもりだった。返却は地図上の青い範囲内でPマークのある場所に限られる、と仕組みも説明している。
借りることには成功したが、自転車はひどい状態だった。ブレーキがほとんど効かず、前輪はパンクしていて、敷地の出口も見つからない。ペダルを漕がずに左足を地面について速度を抑えながら進んだため、歩くのと変わらない速さになった。周りの人はほとんど緑の自転車に乗っていたのに、自分だけ青いボロボロの自転車だったと嘆いている。結局600mほど走ったところで返却した。料金は約2元で、「マジ意味ねえわ」と話す。そこからさらに20分歩いた。
広東デザートの店とホテルのロボット
歩いて着いたのは、深圳で有名なデザートを調べて見つけた広東風デザートの店だった。看板の文字はかすれていて、おさだは「糖分を心に、風で暴れる」と読んでいる。マンゴーかき氷のようなメニューを頼もうとしたが、店員と目は合ったものの対応してもらえなかった。もう閉店していたのかもしれないと推測し、あきらめてホテルに戻った。
ホテルでは、配送用とみられるロボットが同じエレベーターに乗り込んできて、話し続けるロボットを「邪魔ね」とからかった。部屋はベッド、洗面台、アメニティ、タオル、ドライヤー、シャワー、トイレがそろい、ウォシュレット付きなのがうれしいと話す。中心と思われる福田駅までは車で10分ほどである。料金は朝食付きで1泊1万4000円で、この綺麗さなら「なかなかいい」と評価した。
夜の火鍋屋と「冒」の激辛メニュー
夜は「中国といえば」ということで辛いものを食べに出た。最初に目指した火鍋店は、金曜日のためか39組待ちだった。そこで2組待ちの別の店に切り替える。おさだは、正直なところ辛いものを食べて「辛ーい」という絵を撮りたかっただけだと明かしている。
店の近くにそびえる尖ったビルについて、おさだは平安金融センターの展望台で、高さ599m、世界4位のビルだと紹介する。上って街を一望するつもりだったが、気分が上がらないのでやめたという。
注文では、メニューに冒険の「冒」の字が付いた料理を「勇者が挑む辛さ」と考え、牛肉のものを選んだ。もう1品はチャーハンである。店内は辛い匂いが充満していた。チャーハンは期待どおりおいしかった。「冒」の料理は麺だと思い込んでいたが、実際は下がもやしで、上に肉などが乗った料理だった。最初は食べやすい辛さだと感じ、もっと大げさに反応したかったとこぼしていたが、食べ進めるうちに本格的に辛くなった。最後には「全然余裕じゃなかった」「めちゃくちゃ辛かった」と訂正している。
深圳1日目の終わりと次回
おさだは、このあたりを1日の締めにして面白い場面にしたかったが、反応は面白くならなかったと自分で認めている。深圳の感想を視聴者に問いかけたうえで、次回は広州に行って、また辛いものを食べると予告して動画を終えた。ハイテク都市としての深圳を実感できた場面は、華強北の電子街や街に並ぶEV車など一部にとどまった。この日の記録の多くは、アプリ決済や配車サービスに頼りながら、言葉が通じない中で身振りと推測で乗り切った場面で占められている。
I like China.
Do you like Japan?
改めまして、おさだです。現在はですね、マレーシアのクアラルンプール空港にいます。で、今回の動画からですね、中国編になります。
不安。ということで、久々の渡航の中国になるんですけれども、皆さん中国のイメージはいかがでしょうか?
現在の僕の中国のイメージなんですけれども、人気です。なぜか、どの国に行っても1番声をかけていただくのが中国の方ということで、こういうの自分で言うものではないんですけども、私とっても人気です。
はい。冗談なんですけども、中国に何度か渡航させていただいた、そのYouTube動画があって、中国のプラットフォームに載せていただいてですね、それがバズり散らかしてるみたいでして、「何なんだこいつは」と。中国の方から見てですね、すごい面白い生き物みたいですね。「何者なんだこいつは?」ということで、つけていただいたあだ名がですね、「不安仙人」。
いい加減にしなさい。絶妙すぎる名前をつけてもらって、前回の動画ではマレーシアを旅行してたんですけども、そこでも声をかけていただいて、「不安仙人ですか」と。おさだです。
で、中国行くにあたってですね、作戦会議Liveをやりまして、多くの方参加いただいてありがとうございます。そこでは、やはりですね、今、「ちょっと大丈夫ですか?」ということで。なんて言うんでしょう、ちょっと前に、よく分からないけど、お偉いさん達がバチバチしてる話もありますので、「今、渡航して大丈夫?」ってご心配の声も結構あるんですよね。あとはやっぱり中国と言えば「辛いものを食べてこい」という声。苦しむ姿を見たいんですね。皆様。
ということで少し不安もあるんですけれども、今回の目標はですね、「お尻を守る」。全然面白くないですね。今回はですね、中国の深圳と広州の2都市を回っていく動画を撮っていきたいと思います。2本の動画になると思います。是非お付き合いよろしくお願いします。
今回、乗るのはエアアジアです。いつもお世話になっております。クアラルンプールから深圳まで直行便が出てましたので、それに乗っていきたいと思います。現在、クアラルンプールの時間が朝4時。2時に起きて3時にタクシーに乗って、今、4時に空港に着いた次第でございます。なんていうスケジュールなんでしょうかね。
はい、ということで中に入ってまいりました。今の中国の入国状況なんですけれども、事前に申請する書類があって、デジタル入国カードが2025年11月20日から提出が義務化された。今までは到着してから紙に書いてたやつを事前に申請する形になった。申請したらQRコードが発行されるから、これを入国の際見せると思います。
取っといた方が良いアプリがありまして、こちら! Alipay・WeChat・高徳地図。この3つのアプリは取っといた方がいいアプリです。毎回この3つ使ってます。Alipayが決済や交通機関など。現金は使わないので中国はAlipayのみ。WeChatは予約・AMEXのカードはこっちしか登録できない。高徳地図はGoogle mapみたいなやつ。日本にいる時に設定しとくと良い。現地行ってからできないかも。
通信はeSIMです。Klookで200円で購入できました。
なんと中国深圳の気温を調べたら、12月の後半ですが27℃ぐらいあるんですよね。温かいのかな? 24℃だ、最高が。調子乗った感じでノースリーブで向かっていきたいと思います。
ということで、カレーラクサを朝食に頼んで、これ食べて向かいたいと思います。ちょっと辛そうで、すでにお腹が心配でございます。エアアジア、飛ぶんでしょうか。
はい、乗船。クアラルンプールから4時間ですね。楽しんでいきたいと思います。
ということで深圳の宝安国際空港に到着いたしました。あ、ここにも書いてある。外国人はQRコード取ってください、って。事前に申請しといてくださいねってやつだと思います。
久々の中国。で、日本と中国の関係もありますので、ちょっとドキドキしてる部分もあるけども、すんなりと入国できるようにちょっと行ってきます。大丈夫かな?
はい。通過いたしました。事前に申請した入国書類は見せなかったです。「何しに来たの?」って聞かれただけでした。一応入国の様子は普通。どこの国とも一緒の感じでしたね。
今は、1元が22円。約20倍ですね。アプリはWeChat、もしくはAlipayのQR決済で、電車とか交通機関、飲食店も決済します。あとは高徳地図でマップ検索していきます。
はい、到着。入国しました。ここからは、ちょっとね、今、色々あってさ、今、出る前にもう1回荷物を通す時に別室に呼ばれまして、初めて。めちゃくちゃドキドキした。今、空港送迎をKlookで予約したやつに着いて行ってる。
なんですけれども、別室に連れて行かれて荷物を全部出したのよ。でさ、多分ヘアワックスが小さい容器に入ってて。それ中国語で多分「これなんだ?」って言われたと思うんだよ。「ヘアワックスです」って伝わらずに、ずっと匂いを嗅いでる。しかも係員2人でさ、この怪しいの嗅いでて、俺の方ずっと見てて。「ヘアワックスだ」って言ってるのにさ。翻訳で一応「ヘアワックスです」って言ってんだけど、5分ぐらいずっと。鼻、悪いんか。めちゃくちゃドキドキしました。
私はKlookで予約した空港送迎でホテルに向かいます。地下鉄、タクシー乗り場も、こっちの方になるみたい。確か車で市内は30分ぐらいで行けたと思う。電車も30分くらいかもしれません。後で電車は乗りますので、乗り方はそちらで説明します。
これ電光掲示板だ。わあ。なんかすごい。そう。この深圳って中国1の「超高速発展都市」って呼ばれてるみたい。僕が「深圳に行くよ」とLiveで話をしたら、深圳在住の日本人の方から色々連絡いただいて、深圳は中国のシリコンバレー的な街なんだって。それぐらい今めちゃくちゃ発展してる場所みたいです。すごそうです。
地下鉄は地下1階だって。タクシー乗り場は地上階のまま外に出れば良い感じですね。バスとか。これかな? 全部EV車なのかな? もしかして。あ、オッケー。onlyバック。車だとここからホテルまで30分ぐらいですので、向かっていきたいと思います。
中国って今もう全部EV車なのかな? ここら辺全部、この車もそうだし、充電器が挿さってるわ。そんなことないか。さすがにガソリン車もあるのかな? ハイテクだ。
サンキュー。谢谢你。
宿泊するホテルまでやってきました。こちらのですね、ハンプトン・バイ・ヒルトンという、ヒルトン系列のホテルになります。ちょっと立地悪かったかな? ま、いいか。一応、福田区みたいな漢字で書く場所にあるホテルなんですよね。ちょっとまだ早いので荷物だけ預けていきたいと思います。よろしくお願いします。
中国は、ホテル代も安いから良いんですよね。はい、お願いします。1階にはスターバックス。ここかな? チェックイン。
ということで、荷物を預けまして。まだ部屋の中には入れませんでしたので、早速散策していきたいと思います。やっぱりですね、立地がちょっと悪めでしたので、今タクシーを呼んでます。タクシーはDiDiという配車アプリがメジャーです。Alipay開いてもらって、このDiDiタクシーがあるから、そこで目的地を打てばタクシーが捕まって、今迎えに来てくれてます。あと5分ぐらいで到着しますよ、みたいな感じでございます。そしたらこんな感じでタクシー来ますので、これに乗っていけば大丈夫でございます。よろしくお願いします。
Sorry, sorry. I don't speak Chinese. Sorry, Japanese.
そうなんですよね。結構中国語しか話せない人多くて、結構ボディランゲージでどうにかしてます。
ご飯食べにまいりました。お腹空いた。ここのどこかに入ってるお店なんですけれども、でさ、歩道ね、こんな感じで電動バイク走ってんだけど、今来る時、2箇所で正面衝突見たわ。日常茶飯事なの? あら、美味しそうなお店いっぱいある。
中国はご飯が美味しいんですよね。天気も良くてよかった。深圳、先ほど言ったようにハイテクな街っていう風に聞いてましたけど、ちょっと今のところは体感はないんですけれども、後でウェイウェイしてるところに行きたいと思います。
あ、すごいいい雰囲気だ。こういう感じか。大丈夫かな? こちら、ちょっと読み方がめちゃくちゃ難しいんですけれども、なんとか「胜」、品のある味。ということで、こちらも有名な店みたいでして、こちらにお邪魔させていただければと思います。地元民に絶大な人気があるという風に言ったな。
あれ? あ、高級感溢れてる。うん。ちょっと違ったかしら? あ、違ったな、これは。違ったな。
わかりませんでした。何も。一言もわからなかったけど、やっぱり同じ人間だから通じるものはあるわね。多分これがメニュー表になってて、これにチェックすればいいんだと思う。チェック項目あるから。とっても分かりやすい。
じゃあもらっとこうかな。まず「茶いかが?」って言われたから、「茶、ください。」って言った。うん。すごいな。地元民に人気って言うからさ、もっと雑多な感じイメージしてたけど、ハイテクだな、やっぱり。ちょっと2、3品頼んでいきます。
まずは頼んだ茶、8元だったかな? 160円ぐらいです。ちょっと1回落ち着くか。久々に中国だから、ワイワイすぎだ。
うん。あ、いきなりデザートから来たな。あれ? 一応、3品頼んだ。ここで有名なチャーシューと、点心も有名だから水餃子を頼んだの。これデザートだと思って頼んだパイナップルケーキ。しかもめちゃくちゃでかいこれ。え? もっとこれぐらいなのかと思ったんだ。
これデザートじゃないのかな? 教えて。これ何? 何これ? 一旦このパンは置いとこうか。後にしようね。多分デザートだよね?
ありがとうございます。よかった。よかった。チャーシュー。安心した。こちらが、調べてたらこのお店で絶対食べた方がいいって言ってたチャーシューでございます。これで2200円ぐらいします。色々分かってない。
じゃあまずこちらのチャーシューからいただきたいと思います。ツヤがやばい。今まで食べたチャーシューで一番うまいわ。
あとこのお茶は追加してくれて、なくなったら。しかもその奥、オープンキッチンみたいな感じで、あそこでもなんか締めの料理みたいなやってんだよ。あそこで作って提供していただいてる感じでございます。これ何なんだ? マジで。
来ました。これが点心の餃子でございますね。じゃあ早速いただきたいと思います。僕の大好きな餃子です。
ということで、待ちに待った「謎のパン」でございますけれども、すごいふわふわ。マジで謎だな。どうやって食べたらいいんだろう? かじっていいのかな? ちぎって食うか。かじるか。いただきます。
これ中に、なんか入ってて、このパン、これがめちゃくちゃふわふわなのよ。で、これめっちゃうまいっす。うまいんかい。何これ? ふわふわなパン、上はちょっとカリッとしたなんか。何これ? うまいんかーい。
スキャンして。すると支払いができるページに飛ぶと思う。はい、できました。ドタバタ。ドタバタ。よし。慣れるまでに時間かかるからね。出ましょう。
はい。地下鉄に乗って向かっていきたいと思います。この、ガンギアステーションから、1号線に乗って向かいます。
じゃあね。バイバイ。びっくりした。すごい声で止められるから何事かと思った。この中に水入ってるから。「お前怪しそうな顔してるからチェックさせろ」ということで。笑顔だったな。最後、優しかった。
ここにさっきのQRコードをかざします。目に入らぬか。緑の1号線。Alipayの設定は絶対皆さんしてくださいね。これできなかったらもう帰国です。すぐ様。何もできませんので。この今ジンギンギ駅から4駅行った老街駅ってのがあるんですけど、これに向かいたいと思います。
来た、中国の電車。すごい席取りそう。すごい勢いで席取りそう。早い。すごく早い。
はい。老街駅到着。出口どうしたらいいんだ? なんて言うんだろうな? ラオジエって読むんだ。出口どう考えても上だよな。出る際もこれピッとやるんだっけな、確か。Alipayをこの明るいところにかざしてください。出さしてください。ありがとうございます。
さあ、D口が1番近い。D、D、こっちだ。はい。スーパーの中も通らされて外に出れるみたいでございます。はい。外出た。どこだ? お、危ない、危ない、危ない、危ない、危ない。あ、チャリ借りて乗りたいな。どっちだ? どっち行ったらいいんだ? これ。
ここね、さっき言った老街って書くようなスポットになるんですけれども、有名な商店街みたいなとこがあって、そこに来たかったんですけども、出口間違えたかもしれません。どこにいるかわからないな。あれ? もう完全に迷ってます。こういうさ、なんか老街通りみたいな盛り上がってるとこがあるぽいんだけど、それに似てるのに紛らされてこっち来ちゃったわ。
どこなんだろう。これかな? この一帯がいい感じ。いい感じかわかんないけども、なんか商店街みたいになってる。食べ歩きができるようなスポットっぽい。こういう焼いた串。工事しててあれだな。こういう魚介を焼いたやつ、これ鶏肉焼いたやつ。で、これは何だろう?
なんか「酢豚・小さい・満足」っていうお餅だ。何か気になったの1個ぐらい食べてみたいな。せっかくここ来ましたので。こういう歩きながら食べれるような場所っぽいのよ。柑橘系のジュースだと思う。「新鮮な・密・油注いで・柑汁」っていう、サトウキビか。
深圳なんですけれども、地理的に言うと香港のお隣なの。香港とこの深圳を電車で行き来できるような列車も走ってんだって。だから本当にもうすぐ横みたいでございます。若者の人口が多くて、平均年齢がとっても低いみたいでございます。すごい近未来な街。そして若者が集う、あ! あそこっぽいな。美食街って書いてる。あ、あれだ。行きたかったとこ。
このね、東門町って書くエリアにやってまいりまして、ここの美食街、この辺りが食べ歩きができるスポットで有名みたいでございます。あれだね、よく見る屋台飯。ここは辛いのかな? 以前は重慶の方に行ったんですけども、めちゃくちゃ辛かったんだよな。この辛い串のやつ。へえ。あ、これ鍋だ。この目の前でぐるぐる回ってる具材を1人用の鍋として食えるんだろうね。肉とか椎茸とかカニ、スイカ。すごい。
なんか美味しそうなの見つけた。「魚包んで・なんとか博士」のところで買ってる人多いのよね。あ、これか。これ何て言うんだっけ? こういうやつ。これ1個買ってみようかしら。ありがとうございます。せっかくここまで来たからなんか買わなきゃと思ってこれ買いました。有名よね。この辺りでは。
30分ぐらい車走らしてやってまいりました。南頭古城でしょうか。南の頭古い城と書いた。歴史を学べる場所ということで、食べてばっかじゃなくて歴史を学ぼうということでやってまいりました。ちなみに先ほどの商店街からここまで30分ちょっと走らしてきて33元なので、660円ぐらいで来れちゃいますので、タクシーだいぶお得です。
こちら何があるのか下調べせずに来てしまったんですけれども、皆様の後を追ってですね、ちょっと観光していきたいと思います。調べたとこによると、歴史・リノベーション・クリエイティブの街、ということで、結構、写真映えするスポットも多いので、若い方にも人気っていう風に書かれてましたね。
ああ、確かに写真的な感じいいかもしれない。ちょっとコーヒーも飲みたい気分なので、いい感じのカフェあったら入りましょうか。確かになんかいい雰囲気ね。ちょっと落ち着いた感じもありながら、ちょっと今どきっぽいところも兼ね備えてる、そんな観光地ですね。
歴史っぽい。めちゃくちゃ歴史っぽいとこ見つけた。こちら、事故館。歴史っぽい。歴史。何なんだろうな。歴史の看板だな。看板の数々。これは説明なしにはもうマジで何のこっちゃ全然わかんないわ。これ漢字がいっぱい書かれている、そんな文字のところでした。
なんかすごい盛り上がってる音が聞こえます。何かやってるんでしょうか? しかも人が集まってる。すごい。なんかやってるイベント来た。こういうのが見たかった。すごい笑顔で。なんなんでしょうか? このダンスは。
你是哪裡?
I like China.
Do you like Japan?
謝謝。よいしょ。
なんとこちら深圳の公園なんですよね。深圳湾公園というところに、ちょっと近くだったので来てみたんですけれども、この深圳湾公園って、この海沿いに縦に長く続いてんの。なのでこんな感じでサイクリングをしてる方多いね。チャリ借りて。
ここの橋を渡った向こう側に見える島。これはですね、香港でございます。向こうに見えるの。あのビルの数々、立ち並んでるのは香港だって。こういう距離感なのよね。深圳と香港。この橋を渡れば香港に入国できるってことですよね。多分。
はい。続いてはこちらに来た。深圳といえばハイテクな町ということで、もう最前線走ってるみたいなんですけれども、その中でもですね、このエリア、何て呼んだらいいのかわからないんですが、「化ける・強い・申し子の世界」ということで、そのエリアなんですけども、ここもね、多分、電化製品屋。この建物が。で、あっちにもあるの。対面のこれも、そっちも、これもね、全部その電化製品とか部品とかが売ってるエリアなんですって。日本でいう秋葉原みたいなとこなんでしょうか。東京でいう。
ということで、こちら、「化ける・強い・申し子世界」というこちらで最先端を体感しに行きたいと思います。いきなり右手にはドローン。わあ、ハイテクさを感じる。私事なんだけど、今、カメラが欲しいな、なんて思ってるんです。なのでちょうど、電化製品屋に行きたいと思ったところだったので、実は気分今上がっちゃってます。
ですけれども、ある商品っていうのが、こういうね、なんて言ったらいいんだろう。頑張って作りましたね系が結構多いんですよね。なので、これが本物と言っちゃあれですけどもね。頑張ったのが多いんじゃないのかななんて思うんですけど、ほとんどそれだね。
Insta360。あ、これも欲しいんだよな。そうそう。そうだ。このカメラも欲しかったんだよな。Insta360。一周を見れるってやつ。ん?
すごいだろ? 中国だと。見た? いま、俺の顔。お前、山P気取ってんじゃねえよ、ぐらいのドヤ顔で、「どうぞどうぞ」みたいな顔しちゃって、ダメね、本当にさ。
さすがハイテクな深圳。実感させていただきました。ということで、ちょっと次の場所に移動するためですね、私こちらの、ハイテク自転車に乗ってですね、次の場所に向かっていきたいと思います。これもですね、Alipayのアプリを開いてもらって、QRコードを読み取ると乗れるみたいでございます。
さあ、どうでしょうか。私、前にこちらの自転車乗ろうとしたら、ここら辺に貼ってあるエロサイトのQRコード読み取っちゃってて、乗れなかったんですよね。今回リベンジということで。こんな感じで、この青い範囲だったらどこでも止めていいよっていう感じなの。
これを取ったらいいのかな? はい。QRを取りました。来た? あ、めちゃくちゃ言ってる。ハローって。オッケーなのかな? 乗っちゃよい? ということで借りれたと思います。借りれた! やった。嬉しい。
よっしゃ、じゃあ行くわよ。ちょっと待って。今どこだ? どこにでも止めていいわけじゃないの。このPが書いてあるところ。私が行きたいとこどこなんだろう? ま、いいや。とりあえず行こう。よし。ちゃーん。ちゃちゃんちゃん。反対だ。間違えた。後ろ。よっしゃ。ゲットした。行きますよ、皆様! チャリの旅。ちゃちゃんちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃう。ちょっと待って。
これまさかのブレーキ全然効かない。マジ怖い。ブレーキ効かないな。あれ? 出口全然出れない。さっきから草に出口やられてる。なんだよ。全然出れねえじゃねえかよ。どうなってんだよ。あ、バイクが上走ってる。ちょっと待って。これしかもパンクしてないか? しかもガタガタ言ってんじゃねえかよ。どうなってんだよ。出れねえし、パンクしてるし。ちょっと待って。出させてください。私を。出れないのよ。どっから出たらいいの? これ。
あ、もう手で押そう。手で押す。全然出れないな、これ。しかもマジでこれパンクしてんだけど。前輪、しかも! もういいや。パンクしたチャリでどこまで行けるか。しかもブレーキかかんないのよ、これ。もうボロボロすぎ。
これさ、チャリによって色が違うのは何なんだろう? 皆さん緑の乗ってんだよな。ほら。俺だけさ、この雑魚青なのよね。ボロボロな。
さあ、行くわよ。持ってくれ、この前輪。すいません。通ります。ブレーキ効かないんです、私。ごめんなさい。足で、足で止めてる。もうこれ。ペダルで漕げなくて、私ずっと左足でこうブレーキしながら漕いでる。チャリの意味なし。歩きと全然変わんない、スピードが。
ちょっと待って。道がわかんないのよ。道が。まっすぐ。はい。ああ、ちょっと待って。ブレーキ、ブレーキ、ブレーキ。これもう降りたい。ちょっと待って。ちょっと待った。ちょっと待った。これマジダメだ。これ。こいつ。
ちょっと待って。これここら辺止めていいのかな? なんか黄色とあれしかない。1回止めてみるか。うん。600m走った。もうほぼ歩きだったな。あ、でもこれ騎乗、乗って? まだ乗ってる最中になってんな。あ、返却になった。約2元。マジ意味ねえわ。そっからここまで、なんだよ、こいつ。マジで。空気もぼっこぼこ。ブレーキかかんねえし。全然意味ねえよ。20分歩きます。
はい、20分歩いてまいりました。こっちか。なんか、広東風デザートが、これか。看板の文字が薄れすぎて全然見えないんですけど、こちら、「糖分を心に、風で暴れる」そんなお店っぽいですね。とっても甘いものが食べれるみたいでございます。ちょっと食べようかな。深圳で有名なデザートみたいなの調べたらここが出てきたんだけど、合ってる? あ、マンゴーかき氷みたいのあるから、1番左上のもらうか。
ハロー。すいません。ハロー。合ってる? 有名これ? 深圳で。情報がないからさ、全部調べてんだけどさ。合ってるこれ? しかもあの人全然接客してくれないな。だめかな?
どういうこと? 全然、終わってんのかな? もしかして。一応、目はあったんだけど。うん。全然、僕の存在がないものとなってる。もういいや。
はい。ホテル帰ってきました。ということでお部屋行きたいと思います。散々だな。お? ロボット。一緒に入っていい? すごい入ってくじゃないの? ちょ、ちょっと、邪魔ね、あなた。邪魔だ、って言ってんの! ずっと喋ってる。これ何か運んでんのかな。私は3階です。切り替えて元気出していこう。じゃあね。
あ、303。こちらです。なるほど。なるほど。チャリは壊れてるしさ。さっきのお店のおばちゃん、なんで反応してくれなかったの? しまってたのかな? ちょっと待って。テレビうるさい。うるさい。
はい。じゃあご案内しましょう。パンク。引きずってんじゃないよって話ですね。はい、ということでこちらヒルトン系列のホテルになります。いい感じだな。中心がどこかわかんないけど、あの福田駅が真ん中になると思うので、そこまで車で10分ぐらいですかね。ベッドでございます。で、こちらに洗面台があって、色々アメニティ関係がありそうですね。こちらにはタオルですね。ドライヤーもございます。こっち水回りです。荷物置き。そしてこちらがトイレですね。はい、シャワーです。シャワーがあってこっちがおトイレですね。あ、ウォシュレット付き。嬉しい。そんな感じでございます。
はい。こちら、1泊の金額いくらだと思いますか? こちら、ハンプトン・バイ・ヒルトン深圳というホテルになります。こちら1泊の金額がですね、1万4000円です。なかなかいいんじゃないの? こんな綺麗で、しかも朝食もついてますね。1万4000円ということで結構いいでございます。
本日2時起きということで結構いい感じな体力になってきましたけれども、この後ですね、私あれを食べます。中国といえば。さぁ行きましょう。夜の街へ。
ということで、今日の夜ご飯、こちらの八合里であってますでしょうか? こちらの火鍋屋にやってまいりました。ただめちゃくちゃ混んでるわ。今日金曜日だからか。ウェイティング? ウェイティング? 伝わらないか。39組待ち。めちゃくちゃ待つ。そういう感じか。
もうさっきのとこ諦めて、こちらのお店にしました。ウェイティングが2組だったのでこちらが早そうでした。くそ。もう正直辛いの食べたかっただけなのよね。「辛ーい」って絵が撮りたかっただけでございます。ですので、こちらの、ケツの穴が限界突破を迎えそうなやつばっかりなんですけども、この辺り。行こうかなってます。あ、これいいな。辛そうな麺かな、これ。しかも見て。冒険の「冒」って書いてあるから。もう勇者が挑む辛さなんじゃないでしょうか。これ狙っていくか。辛いやつ。あと、蒸してください。これ涼んでください、みたいなやつだね。これ、主食、チャーハン。これ食べたい。
ちなみにこの目の前にあるこのでかい尖ったタワー。これね、平安金融センターの展望台みたいなやつで、599m。世界4位の高さのビルみたいでございます。一応上に登って一望できるみたいなんだよね。登ろうと思ってたんですけれども、今、全然気分上がりませんのでやめました。
そろそろ呼ばれてもいいんじゃないかななんて思うんですけども。来い。ぴーでぃーあー。きた! これだろ? えーいーさん。ちょっとドヤ顔で行ってみよ。すみません。えーいーさん? あ、俺だ。はい。ありがとうございます。
めちゃくちゃ辛い匂いする。すごい店内、めっちゃ辛い匂いする。本当にやばい。多分これで注文かな。このお店。花の二の町。よし、来た。もう僕は注文するの、さっきの冒険のやつと主食のチャーハンって決めてますので。冒険系もたくさん種類があるから、牛肉で冒険していこうと思う。じゃ、この2品。辛そうだな。
大体こんな感じでいつもお茶が出てくるんだ。お茶。はぁ、ドタバタだったけどお疲れ様。最後に辛いの食って、また自分を痛めつけようとしちゃってる自分も。
ということでチャーハン来ました。あ、はい。何て言ってたか全然わかんなかった。一緒に来たわ。こちら普通のチャーハン、絶対美味しい。これやばいな。いける。これいける。ああ、匂いがすごい。まずじゃあこっちから行くね。チャーハン、これは美味しいわ。
そして、皆さん気になるのこっちよ。あれ? あ、麺じゃないんだ。俺、冒険の麺だと思ってたけど。下もやしだ。で、上に、あ、これ匂いやばいわ。上にこういうお肉とかが乗ってるやつ。わ、これ絶対やばいやつだ、これ。
食べやすいから辛さ。もっとリアクションしたかったの。辛いー。あ、でも辛いわ。あ、辛いわ。あ、辛い。やばい。あ、ちゃんと辛い。うん。ちゃんと辛い。ただリアクションは全然面白くなかったね。一応これを今日の締めにしようとしてたの。なんなら面白い場面にしたかった。
やばすぎ、これ。あ、全然余裕じゃなかった。めちゃくちゃ辛いわ。最後まで食べて。バイバイ。あ、マジ? ちょっと待って。めちゃくちゃ辛かった。
ということで、深圳いかがでしたでしょうか? 次回はですね、広州に行ってまた辛いの食べたいと思います。痛い。今回の動画面白かった方ぜひ高評価ボタンをポチッとよろしくお願いします。じゃ、また次の動画で会いましょう。
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