動画広告を見ずに貯めるポイ活アプリ3選:CODE・まち健・TikTok

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概要

この動画の話者であるぽいすけは、以前「毎日5分だけ、広告なしで貯まるポイ活5選」という動画を公開した。今回はその続編である。話者は日中に仕事をし、子どもの世話もしているため、1日があっという間に過ぎるという。そのため、動画広告を何本も見る必要があるアプリは負担が大きく、短時間で済むアプリが良いと考えている。前回の動画のコメント欄にも「広告なしのアプリを他にも紹介してほしい」という声が複数寄せられた。そこで話者がさらに探し、視聴者から教えてもらったものも含めて選んだのが、今回のCODE、まち健、TikTokの3つである。

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前回の5つとAHEALTHの扱い

前回紹介したモアクト、manamane、CashWalk、dメニューニュースは今も使えると話者は言う。今回の3つと組み合わせれば、手間の少ないポイ活環境が作れるという。

一方、旧マネーウォークから名称が変わったAHEALTHは、量は少ないものの動画広告を見る必要が出てきた。話者はこれを「広告なし」というテーマから少し外れたと判断した。広告なしのアプリを追加で紹介するのにちょうどよい時期だと考えたことも、今回の動画を作った理由の一つになっている。

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CODE:「見るだけ」機能だけを使う

CODEはレシートを撮影してポイントを貯めるアプリとして知られている。ただし、話者が今回取り上げたのはレシート撮影ではなく「見るだけ」という機能だ。アプリでこの項目をタップすると、Amazonや楽天のさまざまな商品が表示される。気になる商品をタップしていくだけで「TAMARUポイント」がもらえ、動画広告を見る必要はまったくない。

話者の場合、この機能で貯まるのは1日1〜2ポイントほどだという。1ポイントは1円相当なので、話者は1日約1.5円として計算し、月45円、年間540円程度と見積もる。これだけで大きく稼げるわけではないと話者自身も認めている。それでも利点として挙げるのは、一瞬で終わることだ。

TAMARUポイントは300ポイントからドットマネーに交換できる。見るだけ機能で毎日1.5ポイントずつ貯めると、交換まで6〜7か月かかる計算になる。そのため話者は、交換ラインまであと少しのときはレシート登録や移動など、ほかの貯め方も併用するとよいと勧める。ただ、今回は「広告なしでサクッと」というテーマなので、紹介は見るだけ機能に限っている。

注意点として、ポイントの有効期限は、それぞれのポイントを取得した日から2年である。最後にポイントを取得した日を基準に、保有しているポイント全体の期限が延びる仕組みではない。話者は「2年あれば大丈夫だと思う」としつつ、早めの交換を意識するよう呼びかけている。招待コードはなく、そのままインストールして使う。

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まち健:ログインと歩数だけで1日最大4ポイント

まち健は2026年2月にリリースされた比較的新しい歩数系アプリだ。歩数系のポイ活アプリは数多くあるが、話者がまち健の利点として挙げるのは、ポイントを受け取るために動画広告を見る必要がない点である。

ポイントの仕組みはシンプルだ。1ポイントは1円相当で、もらえるポイントは次のとおりである。

  • アプリにログインすると1ポイント
  • 自分で設定した目標歩数を達成すると2ポイント
  • 目標歩数より1000歩多く歩くと、さらに1ポイント

1日の上限は4ポイントになる。話者の例では、目標を3000歩に設定した場合、アプリを開いて1ポイント、3000歩達成で2ポイント、4000歩まで歩けば1ポイントで、合計4ポイントだ。1000歩ごとに広告を見てポイントを回収する必要もない。普段どおり生活して歩数条件を満たしていれば、アプリを開いて受け取るだけで済む。

最大額で計算すると、30日で120ポイント、年間で約1460ポイントになる。CODEと同じく一度に何千円も稼げるアプリではない。それでも、ほとんど何もせずに毎月120円を積み上げられるなら優秀だと話者は評価している。

貯めたポイントは100ポイントからギフティボックスに交換でき、話者は「1か月で交換できると思う」と話す。ギフティボックスからは、dポイント、Vポイント、au PAY、WAONポイントなどに手数料無料で交換できるという。安定して4ポイントを狙いたい場合は、トップページの「変更」から目標歩数を最低の3000歩に設定しておくとよいと話者は勧める。

有効期限については、最終アクセスから1年以上たったアカウントは削除される可能性があると利用規約に書かれている。そのため話者は、実質的な有効期限を1年と捉えている。こちらも招待コードはない。

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TikTok:通常版でもポイントが貯まる

3つ目はTikTok Liteではなく、通常版のTikTokだ。話者によると、最近は通常版でもポイントを貯められるようになった。ポイントの価値は100ポイントで1円で、200円分からえらべるPayや楽天ポイントなどに交換できる。

話者の画面では、TikTokを開くとトップページの左上にコインのマークが表示される。ここをタップするとポイントのページが開き、毎日のチェックインなどでポイントを貯められる。これはTikTok Liteではおなじみの機能だが、通常版にも用意されているという。

話者が実際に行っているのは、チェックイン、ポイント予約、20分ごとのタップ報酬の3つだけである。どれも基本的にタップするだけで済み、効率も良いからだ。以前からポイ活機能があったTikTok Liteでも、この3つだけをこなしているという。動画視聴や検索でもポイントはもらえる。ただ、話者はもともとYouTube派でTikTokをあまり見ないため、その分のポイントはほとんどもらっていない。「YouTubeにも同じようにポイントを貯める機能があればいいのに」とも話している。

注意点として話者は、表示される内容やもらえるポイント数がアカウントや時期によってかなり異なると指摘する。前日まで多くもらえていたのに翌日はほとんどもらえない、ということもよくある「気まぐれなアプリ」だという。それでも1日に数円から数十円貯まることもあるので、ばかにはできないと話者は評価している。

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8つのアプリを組み合わせた試算

最後に話者は、前回の4アプリ(AHEALTHは広告視聴が必要になったため除外)と今回の3アプリを組み合わせた場合を試算した。条件は「毎日1万歩歩き、帰宅してからポイ活をする」である。

話者が示した内訳は次のとおりだ。

  • モアクト:ログインボーナスのミッションとデイリーミッションで15円分
  • manamane:日々のクイズ系コンテンツやスタンプ、連続ログインボーナスなどで6円分
  • CashWalk:タップするだけで16円分
  • dメニューニュース:記事の閲覧で1円分
  • CODE:見るだけで1.5円分
  • まち健:ログインと歩数で4円分
  • TikTok:チェックイン、ポイント予約、20分ごとのタップ報酬で10円分

合計は1日53.5円分、月1605円分、年間1万9260円分になる。話者は、広告なしでこれだけ貯まるならインパクトは大きいと述べる。全部こなしても1日数分で終わる見込みなので、タイムパフォーマンスも良いと評価している。

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「無理なく続けられるものだけ残す」という考え方

まとめとして話者は、今回の3つはどれも単体で大きく稼げるアプリではないと改めて認めている。それでも、毎日数円をほとんど手間なく積み上げられる点を大きな利点と捉えている。前回の4アプリと組み合わせれば、広告なしでも毎日50円前後、月1500円以上を狙える環境は十分に作れるというのが話者の結論だ。

ポイ活では、もっと稼ぎたいと思って30秒の広告を何本も見たり、タスクを大量にこなしたりしがちである。しかし話者は個人的な考えとして、毎日無理なく続けられるものだけを残していくほうが、結局は長続きするのではないかと述べる。CODEは商品を見るだけ、まち健は歩いてログインするだけ、TikTokもほぼタップするだけで済む。この3つは生活に取り入れやすいアプリだ、という言葉で動画は締めくくられている。