マネーウォークは「AHEALTH」になって改悪か改善か 歩数・睡眠・健康年齢で1日分を検証
ぽいすけチャンネル【ポイ活】歩数でポイントが貯まるアプリ「マネーウォーク」が、「AHEALTH(エーヘルス)」という名前にリニューアルされた。ポイ活系YouTuberのぽいすけは、実際に1日使ってポイントがどれだけ貯まるかを検証した。ぽいすけの結論は、「歩くだけのアプリから、健康習慣全体でポイントを貯めるアプリに変わった。改善と改悪の両方がある」というものだ。リニューアル告知にあった「使い慣れた機能はそのままに」という文言については「嘘だなと思った」と話している。
リニューアルの第一印象
ぽいすけは8月20日頃にマネーウォークを開いたとき、リニューアルを知らせる画面が表示され「かなりドキッとした」という。ポイ活アプリを日頃から使っている人なら分かるとおり、こうしたアップデートは「9割方改悪」だというのがぽいすけの経験則だ。そのため動画では、改悪か改善か、何をすればポイントが貯まるのか、以前より貯めやすくなったのかを確かめていく。
AHEALTHはどんなアプリか
AHEALTHは旧マネーウォークをリニューアルした健康ポイ活アプリである。もともとは歩数中心だったが、現在は睡眠、食事記録、水分補給、スクワット、笑う、深呼吸、健康クイズ、服薬記録など、幅広い健康行動でポイントがもらえる。ただ歩くだけでなく、健康を意識した行動全体でポイントを貯める設計になったと、ぽいすけは説明する。
貯めたポイントは1ポイント0.05円換算で、2,000ポイント(100円分)からデジタルギフトに交換できる。ぽいすけは100円から交換できる点を「めちゃくちゃいい」と評価している。
一方で、ポイントの有効期限には注意が必要だという。期限は「最終利用から1年」ではなく、付与されたポイントごとに365日である。古いポイントの期限は延長されず、期限切れになったものから順に消えていく。1日に数ポイントや数十ポイントが消えても気づきにくい、とぽいすけは指摘する。さらに利用規約には、ポイントの獲得・使用がない非アクティブ状態が30日以上続いた会員のポイントは消滅することがある、という記載もある。実際に消されるかは分からないものの、規約に書かれている以上は文句を言えない。だから100円から交換できる仕組みを活かし、こまめに交換しておくべきだとぽいすけは勧めている。
マネーウォークからAHEALTHへの移行は2026年9月上旬頃に順次進んでおり、マネーウォーク時代に貯めたポイントはすでに引き継がれているはずだという。運営はマネーウォーク時代と同じく、韓国のスタートアップ企業「グラビティラボ」である。運営会社が変わったための名称変更ではなく、グローバル展開に向けた大規模なリブランディングのようだ、とぽいすけは見ている。公式サイトによると、サービス対象は111カ国で、すでに800万ダウンロードに達しているという。海外アプリの場合、PayPalやAmazonギフトなど世界共通のものにしか交換できないこともある。しかしAHEALTHはデジタルギフトを通じて日本の各種ポイントに交換できるので安心してよい、というのがぽいすけの説明だ。
ポイントの貯め方は大幅に増えた
現在のAHEALTHでポイントを得る方法は、歩数、睡眠、健康年齢、服薬記録、健康クイズ、健康ショート、健康アンケート、スクワット、水分補給、笑う、深呼吸、元気が出る言葉、食事記録、植物・パンダ育成、ウォーキングチャレンジなど多岐にわたる。ぽいすけはこの中で特に関心が高そうな歩数、睡眠、健康年齢の3つを中心に検証した。
歩数:獲得量はおよそ5分の1に
歩数について、ぽいすけは「正直改悪」と断じる。マネーウォーク時代は50歩ごとに1ポイントが付き、5,000歩で100ポイントをワンタップで受け取れた。さらに1,000歩ごとのボーナスポイントもあった。AHEALTHではこの固定100ポイントがなくなり、1,000歩ごとのランダムポイントだけになった。
ぽいすけは娘の保育園やダンス教室の送り迎えで約1万歩を歩いて試した。11回分のランダムポイントを受け取った結果は、合計28ポイントだった。マネーウォーク時代はボーナスだけでも1回あたり平均4ポイントほどあったという。そのため1万歩なら、タップするだけの100ポイントとボーナス44ポイントで計144ポイントになっていた計算だ。歩数だけで見ると獲得量は約5分の1に減っており、ぽいすけは「どう考えても改悪」と評価する。ただし、歩数のポイントを受け取るのに広告を見なくてよい点は引き続き良いところだとしている。
睡眠:寝て起きるだけで65ポイント
睡眠では、マネーウォーク時代と同じく寝て起きるだけでポイントがもらえる。睡眠時間は事前に設定しておく。アプリのポイント回収などは0時に切り替わるため、ぽいすけは午前0時〜7時あたりに設定することを勧めている。こうすると、夜12時になった時点でアプリが自動的に睡眠モードに切り替わる。
ポイントは睡眠10分ごとに1ポイントである。ぽいすけは話題のショートスリーパーを例に挙げ、その睡眠時間では3ポイントしかもらえないと冗談まじりに話す。これとは別に、睡眠2時間ごとにランダムポイントももらえる。カウントは0時間から始まり6時間分までが対象なので、最大4回分になる。
ぽいすけの実測では、7時間47分の睡眠で47ポイント、ランダムポイント4回分で18ポイント、合計65ポイントだった。睡眠時間分のポイントを受け取るときは短い動画広告を見る必要があるが、1回だけなのでやってもよいと考えている。ランダムポイントは広告なしで受け取れる。注意点として、起床後の受け取りには時間制限があり、午前中までに受け取らないと権利が消える。そのため、なるべく朝一番に対応しておくべきだという。
余談として、ぽいすけは20代半ばに会社員として働いていた頃、1日3時間睡眠の時期があったと語る。転職して眠れるようになったものの、子どもが生まれてからは夜泣き対応で、再び3時間しか眠れない日が現在進行形であるという。そのうえでぽいすけは、AHEALTHの睡眠機能がスマートリングで睡眠データを測るような仕組みではなく、自己申告に近いものだと説明する。だからブラック企業で働く人や子育て中の親にも勧められる、と述べている。
健康年齢:今回いちばん大きな変更点
ぽいすけが「今回いちばん大きな変更点」と位置づけるのが、新たに追加された「健康年齢」である。アプリ内で健康行動をすると、健康年齢が1分単位で若返る。1分若返るごとにポイントがもらえ、上限は1日100ポイントだ。このポイントはワンタップで受け取れるため、マネーウォーク時代に歩数ポイントをワンタップで回収していた部分に相当する機能だという。
若返り時間を増やせる行動には、ウォーキング、睡眠、食事記録、水分補給、サプリ記録、笑顔、深呼吸、スクワット、元気が出る言葉を聞く、などがある。ぽいすけの場合、7時間47分の睡眠のあとで12分若返った。食事記録1回で27分、スクワットで10分、サプリ服用で8分と、若返り時間は簡単に増えていくという。食事記録は間食を含めて1日4回、スクワットは1日5回できるので、100分を貯めるのはかなり簡単だと見ている。
さらに、20分若返るごとに「健康年齢ボーナス」がもらえる。対象は0分から最大200分までで、受け取りは最大11回だ。ぽいすけが11回分を受け取ったところ、合計33ポイントだった。ワンタップの100ポイントと合わせると、健康年齢だけで133ポイントになる。
ぽいすけは仕組みを次のように整理している。健康行動をすると若返り時間が増え、健康年齢のポイントをワンタップで受け取れる。さらに20分ごとにボーナスがもらえる。マネーウォーク時代の「50歩ごと1ポイント、最大100ポイントをワンタップ」はなくなった。しかし逆に言えば、家から一歩も出なくても健康行動だけで貯められるようになった。この点は「ある種改善と言ってもいい」とぽいすけは評価する。
1日でどれくらい貯まるか:シミュレーション
検証結果を足し合わせると、内訳は次のとおりである。
- 歩数(1万歩、ランダムポイント):28ポイント
- 睡眠(7時間47分):47ポイント+ランダム18ポイント=65ポイント
- 健康年齢:ワンタップ100ポイント+ボーナス11回分33ポイント=133ポイント
これに、取り組みやすいものを加える。スクワットは現時点では広告なしでポイントが貯まり、5回分で40ポイントほどになるとぽいすけは見込む。5回やるとスクワット50回になるので「まあまあしんどい」が、良い習慣にはなるという。食事記録は広告視聴が必要だが、4回分で40ポイント貯まり「意外と悪くない」。水分補給などほかの項目もあるが、広告を見るのも手間で時間もかけたくないため、ここでは除外した。この条件で計算すると、1日306ポイントになる。
この場合の広告視聴は、睡眠1回と食事4回の計5回だけだ。現時点のAHEALTHの広告は5〜15秒程度の短いものが多く、それほど時間はかからないとぽいすけは述べる。
仮に1日300ポイントとすると、円換算で1日15円になる。1カ月で9,000ポイント(450円分)、1年で108,000ポイント(5,400円分)だ。100円分から交換できるので、月に4回ほど交換でき、モチベーションの維持にもつながりそうだとぽいすけは話す。デジタルギフトからはAmazonギフト、楽天ポイント、au PAYなどに手数料無料で交換できる。WAONポイント、Vポイント、PayPayポイントなどは4〜5%程度の手数料がかかるため、なるべく手数料無料の交換先を選ぶよう勧めている。
デメリット:歩くだけでは貯まらず、手間も増えた
ぽいすけが挙げる最大のデメリットは、歩数だけでは圧倒的に貯まりにくくなったことだ。歩数に応じた固定100ポイントがなくなり、基本は1,000歩ごとのランダムポイントのみになった。1万歩で28ポイントという結果からも、歩くだけで貯めたい人にはマネーウォーク時代のほうが明らかに使いやすかったと述べる。
2つ目のデメリットは、やることが増えた点である。ポイントを貯められる場所が増えたのはメリットでもあるが、全部やろうとするとかなり面倒になる。食事記録など一部の機能では短いながら広告視聴も必要だ。そのため、1つのアプリにあまり時間をかけたくない人は、全部を回収しようとしないほうがよいとぽいすけは助言する。
3つ目は、アプリストアの口コミでも見られる指摘として、シンプルさがなくなり分かりづらくなったことだ。慣れの問題かもしれないとしつつ、ぽいすけは「洗練されたと言えば聞こえはいいが、なんとなくドライで冷たい印象を受ける」と感想を述べている。
メリット:外に出なくても貯まり、100円から交換できる
最大のメリットとしてぽいすけが挙げるのは、家から一歩も出なくてもポイントを貯めやすくなったことだ。健康年齢では、睡眠、食事記録、スクワットなどの健康行動で1日最大100ポイントをワンタップで得られ、20分ごとのボーナスもある。今回の検証では、健康年齢だけで133ポイントが貯まった。マネーウォークは「歩いた人ほど貯めやすいアプリ」だったが、AHEALTHは「健康行動をいろいろやった人ほど貯めやすいアプリ」に変わった、とぽいすけはまとめる。雨の日や在宅勤務など、外に出られない日でも貯められる点を評価している。
ぽいすけが個人的に最も良いと考えるのは、交換のハードルが下がったことだ。2,000ポイント(100円分)から交換できるので、1日300ポイント程度のペースなら1週間ほどで交換ラインに届く。何カ月も貯めないと交換できないアプリより成果を実感しやすく、ポイ活アプリではこの点が重要だという。ただし有効期限は付与ごとの365日なので、早めの交換を意識するよう改めて注意を促している。加えて、健康習慣を作るきっかけになることも良い点として挙げ、1日50回のスクワットを始めてみるのもよいかもしれないと話している。
結論:歩数だけなら改悪、全体では一概に改悪と言えない
ぽいすけの結論は、「歩数やアプリのシンプルな設計だけで見れば改悪だが、アプリ全体で見れば一概に改悪とは言えない」というものだ。5,000歩で100ポイントをワンタップで貯められたマネーウォークが好きだったと認めつつも、AHEALTHになっても「まだまだ一軍で使うべきアプリ」という印象は変わらないと述べている。そのうえで、マネーウォークからAHEALTHへの変更をどう受け止めたか、視聴者にコメントで意見を求めて動画を締めくくった。
おいおい、お前本当に名前とアイコンが変わるだけだよな。
どうも皆さんこんにちは。ぽいすけです。今回はAHEALTHについて解説をしていきます。Xで触れていたんですけど、あのマネーウォークがAHEALTHというアプリにリニューアルされました。8月20日頃にマネーウォークを開いたらこの画面が表示されていまして、正直かなりドキッとしましたね。
ポイ活アプリを普段から触っている皆さんなら分かる通り、こういうアップデートってもう9割方改悪なんですよね。ポケモンの技で言うと、そらをとぶとかきりぐらい当たります。なので気になるのが、改悪されたのか、改善されたのか、何をすればポイントが貯まるのか、前より貯まりやすくなったのか、この辺りですよね。
結論から言うと、AHEALTHは歩くだけのアプリではなくて、健康習慣全体でポイントを貯めるアプリに変わったものの、改善と改悪の両方があるっていう印象ですね。使いやすくなったところとそうでないところがあるので、「使い慣れた機能はそのままに」っていう風な文言は嘘だなと思いました。
ということで今回は、AHEALTHってどんなアプリか、主なポイントの貯め方、どのくらい貯まるのか、マネーウォークからAHEALTHに変わったことのメリット、デメリット、この順番で分かりやすく解説をしていきます。今までマネーウォークを使っていた人も、これから始める人も、ぜひ最後まで動画をご覧ください。
まずAHEALTHは、旧マネーウォークがリニューアルした健康ポイ活アプリです。元々は歩数中心のポイ活アプリでしたが、現在はそれに加えて睡眠や食事記録、水分補給、スクワット、笑う、深呼吸、健康クイズ、服薬記録などなど、かなり幅広い健康行動でポイントがもらえるようになっています。つまり以前よりも、ただ歩くだけではなくて、健康を意識した行動全体でポイントを貯める設計になりました。
貯まったポイントは1ポイントが0.05円で、2000ポイントから100円分のデジタルギフトに交換できます。100円分ってのはめちゃくちゃいいですよね。
貯まったポイントは1ポイントが0.05円で、2000ポイントから100円分のデジタルギフトに交換できます。これ100円分っていうのはめちゃくちゃいいですよね。
ここを気をつけてほしいんですけど、ポイントの有効期限は一括で最終利用から1年ではなくて、付与されたポイントごとに365日となっています。1年と聞くと長く感じるかもしれないんですけど、古いポイントの期限は延長されません。期限切れになると古いポイントから順番に消滅していきます。1日に数十ポイントとか数ポイントとか消えても気づかないかなと思うので、ここは注意したいですね。
さらにもう1つ、「ポイントの獲得または使用がない非アクティブ状態が30日以上続いた会員のポイントは消滅することがあります」という風な記載があります。本当に消滅するか分からないんですけど、利用規約に書かれている以上、もし消されても文句言えない感じになってるので、貯まったポイントは100円から交換できますし、ちゃんとこまめに交換しておきましょう。
また2026年9月上旬頃にマネーウォークからAHEALTHに順次移行してるんですけど、マネーウォーク時代に貯めたポイントはAHEALTHにもうすでに移行されているはずなので、ご安心ください。
なお、AHEALTHを運営している会社は、韓国のスタートアップ企業であるグラビティラボっていう会社ですね。これはマネーウォーク時代と変わらずなので、運営会社が変わったことによる名称変更ではなくて、グローバル展開を進めていくためにAHEALTHという名前で大規模なリブランディングを行っているようです。公式ホームページを見てみると、サービス対象は111カ国で、すでに800万ダウンロードされているとのことです。
こういった海外のアプリだと、貯めたポイントはPayPalやアマギフなど世界共通のものにしか交換できなかったりするんですけど、AHEALTHはデジタルギフトなどを通じて日本の各種ポイントに交換ができるので安心してください。
ちなみにAHEALTH、これから始める方は500ポイントもらえる招待コードもあります。もう私の招待コードいっぱいなので、Xの開放してるリプ欄で他の方の招待コードを使ってもらえたらと思います。概要欄にそのXのURLは記載しておきます。
そんな今のAHEALTHでの主なポイント獲得方法はこちらになります。歩数、睡眠、健康年齢、服薬記録、健康クイズ、健康ショート、健康アンケート、スクワット、水分補給、笑う、深呼吸、元気が出る言葉、食事記録、植物、パンダ育成、ウォーキングチャレンジ。めちゃめちゃありますね。この中でもやはり気になるのが歩数、睡眠、健康年齢のこの3つかなと思いますので、今日はここを中心に解説をしていきます。
まず歩数です。ここは正直改悪ですね。AHEALTHでも歩数に応じてポイントを回収できます。旧マネーウォーク時代だと50歩ごとに1ポイントなので、5000歩で100ポイント。さらに1000歩ごとにボーナスポイントだったのですごく貯めやすかったんですけど、今は1000歩ごとのランダムポイントだけになってしまっています。なので5000歩歩いたら固定で100ポイントもらえてたってものがなくなってしまったんですね。
実際に娘の保育園の送り迎えとダンスの送り迎えで1万歩ぐらい歩いてみたんですけど、11回のランダムポイントを受け取った結果は28ポイントだけでした。マネーウォーク時代はボーナスポイントだけでも平均で1回あたり4ポイントぐらいあったので、1万歩だとタップするだけの報酬の100ポイントとボーナスの44ポイントで、合計144ポイントはあったんですよね。歩数だけで見ると大体1/5ぐらいまで減少しているので、これはどう考えても改悪だなと思いました。ただ、引き続き広告を見なくてもいいところはいい部分ですね。
続いて睡眠で貯める方法です。AHEALTHでもマネーウォークに引き続き、寝て起きるだけでポイントがもらえます。睡眠時間を事前に設定しておくといいんですけど、基本このアプリはポイント回収なども0時に切り替わるんですね。なので午前12時から午前7時ぐらいでセットしておくのがいいと思います。これで夜の12時になったら、自動で睡眠モードにアプリが切り替わります。
貯まるポイントとしては、10分の睡眠で1ポイント獲得できます。話題のショートスリーパーの堀さんだと3ポイントしかもらえませんね。他にも睡眠時間2時間ごとにランダムポイントももらえます。これも0時間からスタートできまして、6時間分までがカウントされるので最大4回分ですね。堀さんだと1回分だけになってしまいます。
実際に試してみたところ、私の場合は7時間47分の睡眠で47ポイント獲得できました。またランダムポイントについては4回分で18ポイントでした。合計65ポイントですね。またこの睡眠時間のポイントを回収する際は短い動画広告を見る必要があるんですけど、短いので1回だけだったらやってもいいかなと思ってます。ランダムポイントの方は広告なしで獲得できます。
なお、起床後の受け取りに時間制限がありまして、午前中までに受け取らないと権利が消えてしまいます。なのでなるべく朝一で対応しておきましょう。
余談なんですけど、私も社畜として名を馳せていた20代中盤頃は、1日3時間睡眠だった時期がありました。もうこんな働き方したくないと思って転職して寝れるようにはなったんですけど、子供が生まれたりすると夜泣き対応っていうまた違ったミッションがありまして、結局3時間しか寝れないなんて幸せなことも現在進行形で起こっています。
でもAHEALTHでは、良くも悪くもスマートリングをつけてちゃんと睡眠データを測るみたいな感じじゃなくて、あくまでも自己申告制みたいなものなので、ブラック企業に勤めてる社畜の方々や、日々子育てに奮闘しているパパママにもおすすめですね。
それでここが今回1番大きな変更点なんですけど、健康年齢っていう機能が追加されました。AHEALTHではアプリ内で健康行動をすると、健康年齢が1分単位で若返るっていう仕組みがあるんですね。1分若返るごとにポイントがもらえまして、1日最大100ポイントになります。これはワンタップで受け取ることができるので、マネーウォーク時代のワンタップで歩数のポイントを回収できる部分とここが同じですね。
どういった行動をすると若返り時間が増えていくのかというと、例えばウォーキングや睡眠、食事記録、水分補給、サプリ記録、笑顔、深呼吸、スクワット、元気が出る言葉を聞くなど、こういった行動をしていくと若返り時間が増えていきます。例えば睡眠7時間47分取った後だと12分間若返りました。他にも食事1回分で27分、スクワットで10分、サプリの服用で8分など、若返り時間は簡単に増えていきます。食事記録も間食まで含めると1日4回、スクワットも1日5回できるので、100分間分貯めるんだったら結構簡単に貯まるかなと思います。
さらに20分若返るごとに健康年齢ボーナスもらえまして、こちらは0分から最大200分までなので、最大で11回分受け取りが可能です。実際に11回分受け取ってみた結果としては合計で33ポイントでした。ワンタップでもらえる100ポイントと合わせると、合計で133ポイントになりますね。
つまりイメージとしては、健康行動をすると若返り時間が増えて、健康年齢のポイントがワンタップでもらえる。さらに20分ごとのボーナスもらえるっていう風な仕組みです。マネーウォーク時代の50歩ごとに1ポイントで、最大100ポイントまでワンタップで貯められるっていうのはなくなったんですけど、逆に言うと家から1歩も出なくても健康行動するだけで貯められるようになったのは、ある種改善と言ってもいいのかなとは思いますかね。
では実際に1日でどれくらい貯まるのかを見ていきましょう。まず歩数のポイントは1日1万歩歩いて、ランダムポイントが合計28ポイント。次に睡眠のポイントは1日7時間47分寝た結果47ポイント。さらにランダムポイントが18ポイントの合計65ポイントですね。そして健康年齢のポイントがワンタップで100ポイントと、健康年齢ボーナスが11回分の33ポイント。合計で133ポイントです。
あとはやりやすいものだけを考えるといいと思うんですけど、例えばスクワットだと現時点では広告を見なくてもポイントが貯まるので、5回分で40ポイントぐらいは貯まるかなと思います。ちなみに5回やるとスクワット50回なので、まあまあしんどいんですけど、めちゃくちゃいい習慣にはなると思いますね。他にも食事記録とかだと、これは広告を見る必要あるんですけど、4回分で40ポイントは貯まったので、意外と悪くないかなと思います。その他、水分補給とかも色々あるんですが、広告を見るのも大変だし、時間もかけたくないので、一旦これだけで考えると1日で306ポイント貯まる計算になります。
ちなみに広告の閲覧については、睡眠で1回、食事で4回の合計5回だけになります。そして現時点ではAHEALTHの広告はどれも短くて、5秒から15秒広告が多いので、そこまで時間もかからないと思います。
仮に1日300ポイントとすると、円換算で1日15円。1ヶ月だと9000ポイントなので450円分ですね。1年だと10万8000ポイントなので5400円分になります。しかもポイントはなんと100円分からデジタルギフトに交換できますので、めちゃくちゃ交換しやすいです。1ヶ月に4回とか交換できちゃうので、結構モチベーションの維持にもつながりそうですよね。
デジタルギフトからはアマギフや楽天ポイント、au PAYなどに手数料無料で交換できます。WAONポイントやVポイント、PayPayポイントなどは若干手数料が4%から5%かかるので、なるべく手数料無料のポイントに交換しましょう。
ここまで見てきた内容を踏まえて、マネーウォークからAHEALTHに変わったメリット、デメリットを整理してみます。まずはデメリットから。1番大きいのはやっぱり歩数だけでは圧倒的に貯まりにくくなったことですね。マネーウォーク時代では50歩ごとに1ポイント、最大5000歩で100ポイントがワンタップでもらえて、さらに1000歩ごとのボーナスポイントもありました。それがAHEALTHではこの歩数に応じた固定100ポイントがなくなって、基本的には1000歩ごとのランダムポイントのみ。私の場合は1万歩歩いても28ポイントしかなかったので、歩数だけで比較するとかなり大きな改悪ですね。なので、とにかく歩くだけでポイントを貯めたいっていう人にとっては、マネーウォーク時代の方が明らかに使いやすかったかなと思います。
もう1つのデメリットは、やることが増えたことです。AHEALTHでは睡眠、食事、スクワット、水分補給、サプリ、笑顔、深呼吸など、ポイントを貯められる場所がかなり増えています。これはメリットでもあるんですが、全部やろうとすると結構面倒です。さらに食事や一部の機能では短いんですけど広告を見る必要もあるので、1つのアプリにそこまで時間をかけたくないっていう人は、全部回収しようと思わない方がいいと思います。
あとこれは結構アプリストアのユーザーの口コミでも散見されたんですが、シンプルさがなくなって分かりづらくなったかなと思います。これは慣れの問題でもあるかもしれませんが、ちょっと全体的に洗練されたと言えば聞こえはいいんですけど、なんとなくドライな冷たい印象を受けるかなと思います。
一方メリットもかなりあります。1番大きなメリットは、家から1歩も出なくてもポイントを貯めやすくなったことですね。新しく追加された健康年齢では、睡眠を取る、食事記録をする、スクワットをするなど、こういった健康行動によって若返り時間が増えて、1日最大100ポイントまでワンタップで獲得できます。さらに20分若返るごとに健康年齢ボーナスももらえるので、今回の私の結果では健康年齢だけで合計133ポイント貯まりました。
つまりマネーウォーク時代は歩いた人ほど貯めやすいアプリだったんですけど、AHEALTHになってからは健康行動を色々やった人ほど貯めやすいアプリに変わったっていうことですね。雨の日だったり在宅勤務だったり、あんまり外に出られない日でもポイントを貯められるのはいいかなと思います。
あと個人的にはここが1番いいかなと思うんですけど、ポイントの交換ハードルが低くなったっていうのはメリットですね。2000ポイント、つまり100円分からデジタルギフトに交換できるので、今回紹介した1日300ポイントぐらいのペースだったら、1週間程度でも交換ラインに到達できます。これはポイ活アプリではかなり重要で、何ヶ月も貯めないと交換できないアプリよりも成果を実感しやすいですね。
ただ注意点としては、先ほどもお伝えした通りなんですが、ポイントの有効期限が最終利用から1年ではなくて、付与されたポイントごとに365日になってますので、早めの交換を意識しておきましょう。あとは個人的には健康習慣を作るきっかけになるのも結構いいかなと思ってます。これを機に1日スクワット50回やるのもいいかもしれませんね。
なので結論としては、歩数やアプリのシンプル設計だけで見ると改悪。でもアプリ全体で見ると一概には改悪とは言えないって感じですかね。個人的には5000歩で100ポイントをワンタップで貯められていたマネーウォークが好きだったっていうのもあるんですけど、このAHEALTHになってもまだまだ一軍で使うべきアプリだなという印象は変わらないですかね。
皆さんは今回のマネーウォークからAHEALTHに変わった件、どう思われますか? ぜひ概要欄のコメント欄で教えてください。またAHEALTHをこれから始める方は、500ポイントもらえる招待コードもあります。私の招待コードはもうすでにいっぱいなので、Xの開放してるリプ欄で他の方の招待コードを使ってもらえたらなと思います。
今日の動画が少しでも参考になった方は、ぜひ他の動画、例えば2026年版の「毎日5分だけ!広告なしで貯まるポイ活5選」、この動画を見ていってもらえると嬉しいです。それではまた次回の動画でお会いしましょう。
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