オリエンタルラジオが品川祐を丸刈りに 「おしゃべりクソ野郎」復活と東京吉本の再結集
中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITYオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が品川祐の自宅を訪ね、その場でバリカンを使って品川を坊主頭にした。品川のYouTubeチャンネルとのコラボとして撮られた回である。二人が繰り返し伝えたのは、最近の「優しい品川さん」ではなく、かつての毒舌で尖った品川を見たいということだった。坊主にした後、話は品川が持参したケーキ、東京吉本の芸人を集める構想、品川のYouTube編集の練習、キャラ芸人への注目、後輩から名前を出してもらえない事情へと移り、最後に次回の企画が決まる。
「優しい品川さん」ではなく「おしゃべりクソ野郎」が見たい
冒頭で中田は、自分がシンガポールに渡って戻ってくるまでの間に、品川が優しくなったどころか人が変わってしまったと切り出す。続けて、申し訳ないが自分が好きなのは優しい品川ではなく「おしゃべりクソ野郎」の品川だと言い切る。この「おしゃべりクソ野郎」は、かつて品川に付けられたあだ名を受けたものだ。
中田は品川の今の髪型やグレーヘアを冗談めかして「キモい」とからかい、用意してきたバリカンを取り出す。品川は「お前マジでYouTuberだわ」と驚きながらも受け入れた。中田は、品川の断髪式を「YouTube大学500万登録」の場でやろうと持ちかけ、緊急でカメラを回す形で始まった。
断髪の経緯 「2ミリ」をめぐるやりとり
藤森が髭に坊主頭の品川がいいと言ったことを、中田が紹介する。品川は、アメトーークでは坊主にさせられてきたが、YouTubeで坊主になるのは初めてだと話した。藤森が「時代だね」と言い、その言い方を「気持ち悪い」と突っ込まれる場面もあった。
バリカンの長さ設定でひと騒ぎあった。中田が刃の長さを2ミリにしており、品川は2ミリではツルツルになると慌てた。中田は坊主頭にしたことがなく、長さの感覚が分からなかったと謝って4ミリに変えようとする。しかし品川は、もう始めたのだから今さら無理だとして、そのまま2ミリで進めることになった。中田は品川に「大好きです」と言いながら刈り、品川は藤森にも「お前も共犯者だからな」と言う。白髪が目立つなら黒く染めればいいという案も出たが、品川によれば2ミリで黒染めをするのは頭を塗るのと同じことになるという。
刈っている途中、オリラジの二人は「これは東京の後輩の総意だと思ってください」と伝えた。対象はNSC東京の14期あたりまでの先輩で、ニューヨーク以下の世代はニューヨークがまとめるという話だという。品川は、歴史が好きで漫画も読むが、大将に「もう一度やってくださいよ」と言って坊主にするような場面は見たことがないと返した。普通は引退を迫って髷を切るものだし、坊主は負けた側がやられることのはずだ、というのが品川の言い分である。中田は、逆だから新しいのだと答えた。
東京吉本の期ごとの先輩を集める構想
中田は、坊主になったのを皮切りに、品川のチャンネルで東京吉本の芸人を書き集めてほしいと提案する。NSC東京1期から14期まで、1期の先輩から固め、トータルテンボスやロバートといった名前が挙がった。品川は坊主頭は初めてではないと話し、二人は「全然違和感ない」「フォルムがいい」と口々に褒めた。
品川は、オリラジの事務所のマネージャーたちがどういうつもりでバリカンを持って自宅に上がり、家のスリッパを履いたのかと冗談めかして詰め寄った。それでも、二人がかりで自分の頭を整えてくれるのは嬉しいとも口にしている。
二人が品川を慕う理由
品川は、藤森に「髭がいいっすよ」と言われたとき「こいつと組んでよかった」と思った、と冗談交じりに語る。オリラジの二人は、品川庄司の漫才DVD『MANZAIドライブ』を穴が開くほど繰り返し見ていたと明かした。さらに、品川が一度沈んでも、クイズ、料理、ブログと何をしてでも浮上してきた姿を挙げ、品川をしゃべりで上回る人はいないと思っていると語る。人が言われたくないことを言う才能もすごいと、冗談ではなく本気で思っているという。
品川は、これだけ坊主にしたのだから褒め言葉はまだ足りないと返す。さらに、YouTubeではこうして自分を褒めてくれるが、大きな電波に乗る場では別の先輩に世話になっていると言うだろう、と突っ込んだ。二人は「世間の目があるので」「ビッグメディアではすいません」と笑ってかわした。
仕上がりと140万円の服
刈り終えた品川を見て、二人は「品川さんが帰ってきた」「タイムマシンに乗ったみたい」と盛り上がる。品川自身も鏡を見て、昔の自分に会ったようだと驚いた。品川は、この姿は自分を嫌いな人も好きな人も喜ぶはずだと言い、中田は「結局みんなが好きなんです」と応じる。品川はかつての強面ぶりを演じ、「これが東京吉本だ」「まずここに挨拶しないと始まらねえぞ」とすごんでみせた。地下ライブでこういう人を見かけると品川が言うと、二人は「それは真似してるやつです」と返し、自分たちが初めて会った頃の品川そのものだと話した。
その流れで品川は、140万円の服を持ち出す。桁を間違えて14万円だと思って注文し、作り始めていたのでキャンセルできなかった。発注したのは自分と木村拓哉だけだという。もう着ないが、140万円なので捨てられず20年持っている。二人は、これからはこれを衣装にしようと勧めた。品川は、時代が変わっていく中でお前らは分かっていると言い、二人は平成の味が欲しくなったときに品川がカードを切る番が来ると応じている。
二人は、品川の号令ならいつでも駆けつけると約束した。昔は夜中の1時、2時でも呼ばれれば行っていたという。品川が中田の家庭を気遣うと、中田はこの回を家族にも見せると答えた。
品川の「持ち込み企画」はキルフェボンのタルト
品川は、オリラジに内緒で自分も尖った企画を用意してきたと言い、二人を身構えさせる。平成からの流れで、ぶっ飛んだことをやらないとダメだろうというのが品川の前振りだった。出てきたのは、品川が東京で一番美味しいと話すキルフェボンのタルトである。
品川の説明では、オリラジが最近テレビ番組をめぐる発言で波風を立てていると見て、ピリピリしているかもしれないから3人で仲良くキルフェボンを食べよう、と考えて買ってきたという。自分たちが夜に食べる分も買っていた。中田に坊主の企画を持ちかけられたとき、自分が考えていたのはキルフェボンを食べることだったので「ゾッとした」とも語っている。3人は桃、マスカット、いちごのタルトを分けた。品川は、坊主のほうではなく「3人でキルフェボンを食べて談笑した」のほうがネットニュースになったらどうする、と笑った。
劇場に出なくなった品川と「品川内閣」
藤森が後輩と飲みに行っているかを尋ねると、品川は吉本ではない芸人と行くほうが多いかもしれないと答えた。劇場にも出なくなり、ルミネtheよしもとにも出ていないという。
二人は、品川のチャンネルで東京吉本の芸人と暴れ回ろう、思いつくことは全部やろうと提案した。品川が、東京吉本はある期より上はみんなおじさんだと言うと、中田は「まだ燃料のあるおっさん」なのだから燃料が尽きるまでやりたいことをやろう、「品川内閣」だと思って、と返した。
品川のYouTube編集の練習と「自分で回す」ディレクション
品川は、今はドライブ動画を自分で編集して練習していると明かした。自分はコツコツ学ぶタイプなので、1か月目はジャンプカット、3か月目からテロップ、4か月目から音楽というように段階を踏んでいる。順番にやっていかないと、いきなり完成形を作るのは難しいと考えているという。
ディレクターの仕事も最近は好きだと品川は話す。例えばオリラジのロケで自分がカメラを回しながら「これやってみなよ」と振るのが楽しいという。中田はそのセンスがあると応じ、平成の芸人仲間を呼び、品川がカメラを持って振り回す企画をやろうと提案した。出演しながら撮影し、企画を立てて編集までするスタイルを芸人側からできる人だ、と評価している。
キャラ芸人はYouTubeでまだバズっていない
誰を呼びたいかと聞かれた品川は、最近テレビからキャラ芸人がいなくなったと指摘した。吉本以外ではゴー☆ジャス、吉本ではHGなどの名前を挙げ、キャラに振り切った芸人があまりテレビに出なくなったという。品川は、それがむしろ面白いと考えている。たとえば普通の車の助手席に扮装した芸人が乗っているドライブ動画で、小島よしおがあの格好で乗っていたら面白い、というのが品川の具体案である。
品川の見方では、平成のお笑いブームには何でもこなせる万能なコンビがいる一方で、漫才、コント、オリラジのようなリズムネタ、ピン芸人のキャラ芸までが混在していた。演芸とはそういうものだと品川は思っている。そしてYouTubeでは、キャラ芸人が何かをしてバズるという現象はまだ起きていないので、そこに順番が回ってくるのではないかと品川は見る。中田は「来ますよ」と賛同した。品川は最近見かけた若手のキャラ芸人にも触れ、まだ売れてはいないが面白いと話した。
後輩が売れると品川の名前が消える
中田は、品川は売れる前の芸人を拾うのがうまいと指摘する。苦しい時期から長く付き合い、映画に出てもらったこともあるという。ところがその芸人たちが売れていくと品川の名前を言わなくなる、と二人は冗談めかして「最悪じゃねえか」と笑った。
品川によれば、実際には言っているのにカットされるという事情もあるらしい。ダンビラムーチョから聞いた話として、品川は次の例を挙げた。M-1グランプリやキングオブコントのインタビューでは、出場者が世話になった先輩の名前を挙げる。ダンビラムーチョについても、品川は番組の事前VTRで「漫才の師匠」のような役回りをしていたのに、品川の名前は出ていなかった。ダンビラムーチョ本人は、品川の名前を言ったがカットされたのだと説明したという。二人は、それすらネタにしてぶち抜いていこうと励ました。
「落ち込んでねえけどな」
励まし続ける二人に対し、品川は「慰められるほど落ち込んでねえけどな」と返す。勝手に人の家に上がり込み、落ち込んでいることにして坊主にし、「僕たちのおかげです」という顔をするのはおかしい、平和にやっていたのだ、と品川は笑いながら抗議した。坊主にさせるなら手土産ももっと奮発すべきで、ロレックスでも持ってこいという話になり、それを買いに行くロケの案まで出た。
品川は、驚くと同時に感心したと振り返った。YouTubeはこうやって盛り上げるのか、と思ったという。これに対し中田は、YouTuberとはこういうものだと思ってやったわけではないと答えた。品川に会って何をしたいかと考えたとき、どうしても坊主の品川に会いたかっただけで、バズるかどうかは関係ないという。
品川は、中田がかつてモヒカンにしていた時期を持ち出した。誰も覚えていないし、クロムハーツを着けて1年だけやっていた、とからかう。品川がYouTube大学に「100回出る」と言い出すと、中田は授業の隣で邪魔をするホワイトボード係はいらないと断った。
次回は「吉村を呼ぶ」
最後に次の企画を話し合い、品川はまず吉村を呼びたいと提案した。中身は「あれはどういうことだったのか」を問う反省会だという。中田も呼ばれれば行くと応じ、品川の号令には100回応じるという約束を1回分使うと言った。品川がそれは自分のカードではないと返すと、中田は東京吉本のために動いてくれたことへの感謝として1回足し、むしろ101回に増えたと話す。品川は回数が減らずに増えていくやり口に呆れながらも、そういう品川が好きなのだろう、待っていたのだろうと開き直った。
こうして次回は吉村を呼ぶことが決まった。3人は「すごい会になった」「伝説回」と言い合い、収録を終えた。
オリエンタルラジオに来てもらいました。お願いします。よろしくお願いします。
俺がシンガポール行って帰ってきたら、なんでそんなに優しくなる通り越えて、人変わっちゃってるじゃないですか。俺が好きな品川さんって、申し訳ないですけど、優しい品川さんじゃないです。俺はおしゃべりクソ野郎が好きなんですよ。
ちょっと用意してきたんで。ええ。で、じじでありながらチラっていう、この斜めのエリア。ここがですね、俺。キモいなのだ、おしりキモ。グレー、グレーヘアで。もう行きましょう。持ってきてるん。何をバレたん。ちょ、いやいやいやいや。お前、マジでYouTuberだわ。
いや、恐ろしいって。緊急でカメラ回させてもらいますか? すごいな。品川さんの断髪式をYouTube大学、500万登録で行きましょうよ。すごいな、お前。
おい、マジかよ。品川祐を愛した後輩。俺たちのトップ、品川庄司。はい。品川さんに、俺、嘘みたい。信じらんない、まだ。
じゃあ、ちょっと慎吾。俺が刈ってると、さすがに絵面がちょっと激しい。これあれ? これ知らない。いつもどうし? お前、それぐらいのリスク、えよ。吐きなよ、そら。俺が行くんすよ。価格入ってます。
いや、でもね、確かに本当すいません。無責任なこと言いたくないんで、あれですけど、品川さんが好きです。そう。さっき指さした。これ相方が、髭坊主がいいっていう。いや、俺、怖い品川さん好きだもん。だって。これどう、どま、こっからさすは。そうだよ。
いや、俺、初めて人の刈ります。いや、俺もやったことない。俺さ、なんでこの時代、時代に坊主にさせられんだろう? 本当すいません。時代がまだほっとかないっすよ。
ちょっと待って。俺さ、アメトーーク!で坊主にさせられてきたんじゃん。はい。YouTubeで坊主になるんだって、やっぱ。それは初だ。そうっすね。時代だね。はい。時代だね。言い方気持ち悪い。時代だね。言い方気持ち悪い。坊主って時代だね。時代だねと思いました。思った。時代が来てます。
じゃあ、行かせてください。しょうがねえ。じゃあ、お願いします。お帰り、品川さんということで。行くよ。
お前、ちょっと待って。何ミリで行った? ごめんなさい。何ミリっすか? これ2。お前、2ってツルツルだぞ。2って。お前、2。ツルツルなんすか? ごめんなさい。お前、2ってツルツルだぞ。俺、坊主したことないから。その、一緒かと思って。
これ大。もうでも今更無理だよ。2で、2って。じゃあ、4にしますね。いや、今から4。今からの4。今からだ。2、まだわかんないっすから、とりあえず4、4行ってきます。いや、もういいよ。2で。2でいいんですか? ツルツルになっちゃいます。そうだよ。2だ。いいっすか? 行きます。
それ逆じゃない? こうだ。そうなの? ちょっと、じゃあ。これだと多分。すいません。品川さん、大好きです。おお、いいっすね。お前もだからな。お前も共犯者だから。ちょっと共犯とかない。上になんで。はい。
やっぱ以前の後輩、やっぱ坊主で髭の血さ見たい。すごいね。いや、それはちょっと本当に見たいね。
で、これ白かったら黒染めしません? 坊主を。もうそんなに、坊主は目立たない。そっか。ちょっと大変なの。でも赤坊主ありますよね。あれはお前、2は無理よ。2で黒染めは無理よ。じゃあ、ちょっと伸びてから。うん。2で黒染めは、もう塗るってことだ。
でもいいっすね。俺にしか言えないことだった。いや、本当にびっくりしました。でも、これ東京の後輩の総意だと思ってください。え、はい。そうなん? そうです。だから入んで。うん、14以上はなってます。そうっすね。ニューヨーク以下はニューヨークでまとまるっていう話なんで。
いや、でもさ、俺もさ、歴史とか好きだったり、漫画とか読んだりするけど。はい。その、大将もう一度やってくださいよって、髪の毛坊主にするシーン見たことない。逆ですよ。言うって。どちらかといえば、お前引退しろって言って、まげを切られるとかね。確かに。それ見たことあるけど、これどう考えても、負けたやつのやられることだ。
でもこれが、だから新しい。逆なんすよね。逆なんすよね。品川さんにおいては、こっからこの品川チャンネルで、東京吉本芸人かき集めてください。もう1期、14まで。この坊主になったことを皮切りに。皮切りに。
そうっすね。元1期のね、東京ダイナマイト二郎さんから固めて。はい。3期、トータルテンボスもいますし。そうっすよ。トータル、3、4期、パルス、ロバート、森三中。5期、アメリカまで行って綾部さんも。もう早いね。
いや、やっぱこれもいいっすよ。やっぱ俺好きだな、この品川さん。全然違和感ないっすもん。フォルムがいい。初めてではないからな、僕。いや、めちゃくちゃいいじゃないですか。全然いいじゃないですか。大丈夫。いかつくなった。これ、これ、これ。顔自体がな、そんな昔みたいにはしてないから。
あっちゃんの事務所のマネージャーたちは、どう思ってここに来たの? バリカンとか持ってさ、こういう品川を坊主にさせようと思ってんだよね、聞いてきたわけでしょ。どういうつもりで俺の家に上がってきた? どういう? 本当ですよね。どういうつもりで俺の家のスリッパ履いたの? これから刈るのに。
これね、です。うわ、めっちゃ綺麗ですよ。でもオリラジ2人でこうやって、俺の同じ整えてくれてんの嬉しいけど。いや、本当に。いや、でも慎吾、俺は良かったね。髭がいいっすよって言われた時、俺、こいつと組んでよかったなって思いました。そこで。
いや、俺はやっぱ同じDVD見てたんで、『MANZAIドライブ』。『MANZAIドライブ』を本当に何回も、穴開くぐらい見て。そう、そう。品川庄司の波が1回沈んでも、何やってでもまた出てきたじゃないですか。うん、そうだな。クイズもそうだし、料理もそうだし、ブログもそうだし。確かに。
もう死者いで生きてる品川祐が、どんだけ俺たちの。そう、マジで喋りないだったから、品川さん、まさるしていないと思ってますからね。これマジで。もうね、あとね、本当、人の言われたくないこと言う才能がすごいですよ。天才。冗談じゃなくて、マジで思ってます。
そう、それはな。はい。こんだけ髪の毛坊主にしてんだから、それぐらい褒められても、まだ足りないかって。もっと欲しいです。まだ足りないって。まだ足りないですね。結構褒めてる。結構わざとらしいぐらい褒めてるなと思ったけど、まだ足りないと思ってる。わざとらしいとかじゃなくて、本当に。
あとね、電波乗せろ。電波。うん。慎吾とか、あっちゃんとか、ところで俺のこと褒めてくれてんなとは思うけど、大けのね、電波に乗る場合は、高俊さんにお世話になってるって言うだろ。すいません。それはちょっと、世間の目があるんで。世間の目ってなんだ。俺のこと褒める時、YouTubeだろ? すいません。すいません。電波乗せろ。ちょっとビッグメディアではすいません。
よし、これでいいんじゃない? 一旦、これ自分でどうなってるか全然わかんないけど。よし、じゃあ、これを。これまたさ、喜ぶんだよね。これね、めっちゃ喜ぶんだよ。俺のこと嫌いな人も好きな人も喜ぶんだ。だから、みんなが、結局みんなが好きなんす。
うわあ、いいね。ほら、品川さんだ。ほら、品川さんじゃん。全然やっぱ違う。なんか本当、タイムマシン乗ったみたい。結構何年ぶりぐらいですか? 結構、だぶりす。ちょっと流し、1回したわ。すいません。マジでなんか、昔の俺に会ったみたい。もうこれ、高くもびっくりする。
ここか。最高っすね。最高っすね。ほら、これやべえ。品川さん帰ってきた。帰ってきた。しなちが帰ってきた。兄貴、何やってたんすか? めちゃくちゃいかつい感じあるじゃないですか。分とね、やっぱ眠ってたじゃないですか、兄貴。マ川のライ。マだ。これが東京吉本だ。ゆ君、かかってこいよ。おら。屋敷さ、まずここに挨拶してと始まんねえぞ。始まんねえぞ。
これ、あっちゃん、本当に、これ芸人か? いや、芸人っすよ。俺、平成の芸人の塊です、これが。いや、これでいいんすよ、品川さんは。いや、俺、地下ライブでこんなやつ見るぜ。いやいやいや、それは真似してるやつっす。これです。俺らが会った時の。オリエンタルラジオの登場だよ。
そうね。俺が1年目の時の。「天才君じゃないですか。面白いって聞いてますよ」。でも古屋だったんす。それですよ、本当に。はい。すごい。いや、帰ってきた。品川さんが帰ってきた。すごいな、お前。カムバック。すげえ。いや、マジでかっこいいっすね、これ。
よく持ってましたね。想像以上。マジで本当にいいっす。なんすか、ここ? クロコの革じゃんって。これね、140万。すげえ。じゃあ、着てきましょうよ。これもうしばらく衣装。衣装、これ。
これね、桁間違えて買っちゃって、もう作り始めてるから、キャンセルできてなくて。14万だと思った。で、これ発注したの、俺と木村拓哉さんだけです。すげえ。いや、じゃあなおさら、これもう衣装っすよ、本当に。ほんでもう着ないんだけど、140万だから捨てれなくて、20年持ってるっていう。絶対これ着てきましょう。だから着る時が来たっすね。
めっちゃトーク面白い人ですもん、もうこれ。いや、お前、これでトーク面白くても少し受けない。いや、受ける。いい、いい。全然いい。品川さんだってわかってるからいい。違わないっすもん。これでしかない、品川さんって。
お前はマジで、俺が言うのもなんだけど、時代のことわかってる? 令和のことっすね。今、時代変わってきてるけど、わかってる? いや、でもこれが、品川さんまた来るんすよね。これがまた来る。時代って繰り返されるって言うからな。平成の味が欲しくなった時、品川が舵を切る時ですよ。いや、これ平成の味じゃなくて、大正の味。いや、大正ロ感じゃない。平成っす。平成っす。
お前らマジで、こんだけのことやらせてたんだから、マジでこれって言ったら絶対当たりじゃ。もう号令で何でも動きますよ。品川さんの号令かかったら。はい。昔からそうだったじゃないですか。品川さん、夜中の1時でも2時でも、今からどこどこ来いって言ったじゃないですか。そうそう。
いやいやいや、お前は今はあれだろ? 奥さんが大変だろう、だって。いや、でも俺はもうこの回を、それはもうにも見せますから。見せますよ。もうだから、品川さんの号令だったら、申し訳ないけどますよ。うん。それ何があっても行くぞ、俺は。
だったよ。じゃあ俺も、オリラジ今日来てくれるって言うから、こっちのとっておきな。お前らがこんな感じで考えてきたわけでしょ、俺に。はい。俺もオリラジに内緒で、尖った企画、ちょっと用意して。マジか、やだな。なんか怖い。返されるのやなんだけど。なんすか? そんな喋るだけだと思ってた。
オリラジで。なんすか? そんなわけないだろ。そうすんすか? こっちもちゃんと用意してんだよ。すごい。怖え。何? ちょっと待ってろ、お前。どっち? すごいね、2人。いいよ。あらしいな。ラってきてる。あれですよ。平成からさ。はい。ぶっ飛んだことやんないとだめだろ。なんだよ。
すごい嬉しいっす。なんか考えてくださったのが。ちょっと体持つかな。なんか出てきた。なんすか? なんすか? ちょっと痛いのとか? なんすか? 美味しいの買ったから。可愛い。キルフェボンじゃないですか? これ可愛い。キルフェボンだ。東京一れなト。女子。可愛い。ケーキ買ってくれたんすか?
キルフェボンのタルト、3人で食べちゃ。めちゃくちゃ可愛い。おしゃれ。俺、大好きなんすよ、キルフェボンのタルト。なんで? 優しい。
いや、オリラジがなんかさ、さんまさんところで、お前テレビ帰ってくんなとか、なんかすごい、TBS一面白くないチャンネルだ、番組だとかね。番組のことをね。その、仲良く。ピリピリしてるかなと思って、仲良くキルフェボン食べよう。ほら、考えてくれてたのよ。取り持つために。
いや、もう本当すいません。それ桃です。マスカ。俺がいい。俺マスカットが、桃。僕、イチゴで。じゃあ。キルフェボン大好きです。
俺、あっちゃんにさ。はい。ごめん、ごめん。品川さんつって、iPad準備して坊主にしようって言われた時に、俺が考えてたのが、キルフェボン食べようだったから。はい。ゾッとした。ゾッとしたんですか? やばい、やばい、やばい。なんか考えてきて。
俺はさ、波にキルフェボン買ってきて、あと俺たちも夜食べる分も買おう、平和な顔してたら。優しい。まさか坊主になってキルフェボン食べると、あらし。いや、嬉しいっす。坊主で、ちょうどいいじゃないですか、この後に。これキルフェボン食べると思わ。やっぱキルフェボンうまいよな。最高っすね。最高。
どうする? はい。こっちネットニュースになんなくて、こっちだけネットニュース。わかんない。どうネットニュースなんですか? 「キルフェボン美味しかった」「3人でキルフェボンを食べて談笑していた」。いや、そしたらもう、ぶち切れましょうよ。これもうバズりますよ。これからだから、いっぱい面白いことやっていきましょうよ。
でもそうだね。最近、後輩と飲み行ったりとかは全然してるんですか? 後輩と、でもね、マジで吉本じゃない芸人と行ってるかもしんない。確かに。へえ。劇場出なくなっちゃった。ルミネ出てないですか? ルミネ出てない。
はい。もちろん、さんのチャンネルで、東京吉本芸人、暴れ回りましょうよ。回りまし。何をするの? 暴れ回りましょうよ。なんか思いつくこと全部やりましょう。
俺もおじさんだけど、東京吉本って、10期より上みんな本当おじさんだぜ。でもまだ燃料のあるおっさんじゃないですか? うん。だからその燃料が尽きるまで、やりたかったことやりません? 品川内閣だと思って。やりましょう。少内。見てたよな、品川内閣な。そう、そう、そう。将軍も見てた。品川さんがやりたいと思ったこと全部やりましょうよ。
いや、今ね、マジあれすると、このドライブ動画で自分で編集して、練習してんだよね。そうなんすね。俺、割とコツコツ学ぶタイプだから。確かに。まず1ヶ月はジャンプカット。2ヶ月目から2日目。3ヶ月目からテロップ。4ヶ月目から音楽入れて、みたいな。この順をやってかないと、いきなり完成は難しいなと思って。
それいいじゃないですか。でも品川さんって、だからマッコイさんもできるわけですよね。確かに、ディレクターもね。実はそれが最近好きで、例えばオリラジ、ロケ、自分で回しながら、これやってみなよが結構楽しい。それめちゃ、そのセンスも、だってめちゃめちゃあるわけじゃないですか。平成のやりましょうよ。
Bコースさんとか呼んで、大正のみそがカメラ持って、平成のい。で、品川さんに振り回されるっていう。やりましょうよ。あれ楽しみだよね、ディレクション。絶対いいじゃないですか、それ。出ながら回して、企画して、撮っちゃって、編集もするっていうやつですよね。うん、そう。こさスタイルね。芸人側からできる人ですね。
美味しかったです。早っ。早っ。早く食べすぎた。美味しかったっす。早っ。早すぎた。すごい甘いもしてました。めっちゃうまかった。完全に山場。山場。これ、これ長く食べる。そんなことない。完全に坊主が山場だろ。
ゆっくり、ゆっくり話しましょうよ。別にね、キルフェボンなら年がキルフェボン食べて。でも本当に、我々の素直な思いは今日伝わったかなという。思いましたよ。
誰呼びたいですか? 品川さん、そういう、これYouTubeやるとして。ちょっと脱いでいいやという。腹心は誰ですか?
いや、俺最近、キャラ芸人いなくなった、テレビから。そうかも。それがゴー☆ジャスとか、吉本じゃないけど。吉本で言ったらHGとか、RGは。キャラにふしてる芸人があんまりテレビに出なくなって。それが面白いのよ。面白い。面白い。やっぱ華があんだよね。キャラ芸人でいるキャラじゃないけど。
普通の車に扮装したやつが乗ってるって。面白いっすね。助手席に扮装してる人が乗ってるって。例えば小島よしおとか、あの格好で乗ってたら面白いなっていうのは、ドライブ動画だ。へえ。
だから要するに、あれって平成のお笑いブームだから、本当に何でもできる万能なコンビとかもいるけど、そういう人たちいっぱい居ましたもんね。うん。実は演芸ってそういうことじゃないって、俺結構思うんだけど。それこそオリラジの武勇とかも、漫才、漫才、コント、オリラジみたいな。そう。で、その中にピン芸人のキャラ芸とかもあって、熊さとさ。はいはい。そういう、演芸ってそういうもんだよなと思ってて。
YouTubeって、それはまだやってなかった人じゃん。確かに。要はキャラ芸人が何かをしてバズるってことはまだないから。それこそ回ってくるって、また回ってくんじゃないか。いや、来ますよ。集めましょうよ。最近いました? その、いい目しいキャラ芸人いました? 白き。出てましたね。全然回ってない。全然回ってないんだけど、なんかね、面白いので。
品川さんって結構、いくる人をピックするのうまくないですか? ちさんとかも結構、最初からずっと。面白いなって思ってはいた。なんかしんどい時から長くして。あと映画出てもらったりはしてる。そう、そう。確かに。なんかその感じで、みんな売れてくと、品川さんの名前を言わなくなる。そう、そう、そう、そう。最悪じゃねえか。
電波に。最悪ですよ。それは品川さん、電波に乗らない。電波に乗れない。このね、聞いたらね、なんで返し。いや、聞いたら、言うんだけどカットされる。より深刻じゃないですか。なぜ。
ダンビラムーチョに聞いて、なるほどねと思ったんだけど、M-1とかキングオブコントでインタビューするじゃん。で、もう中学生さんにお世話になってるみたいな、言ってたで、みたいな。俺、ダンビラの番組で漫才の師匠みたいな、やってんのよ。はい、はい。で、品川さんにお世話になったって言ってなかったやん、みたいな。事前VTRで。はいはい。いや、品川さん言ったけどカットなんですよ。辛い。何があったんすか? その現実もある。
いや、ぶち抜いていきましょう。関係ない。それすらまたネタにしていけばいいじゃないですか、品川さんだったら。うん。俺、慰められるほど落ち込んでねえけどな。お前らさっきから、元気出しましょう、元気出しましょうって言ってるけど、俺落ち込んでねえけどな。落ち込んでたっすよ。落ち込んでた。いや、落ち込んでねえよ。落ち込んでないんだ。勝手に落ち込んだことにして。
でもやっぱ全然違います。坊主にして、キレが。そう。いやいや、人の家上がり込んで、落ち込んだことにして、坊主にして。目もキラッキラしてますもん、今。ほら、元気出してくださいよ。光が。ほんでちょっとツッコんだら、ほら僕たちのおかげですよ、じゃないんだ。これ、ここ。これ。僕たちのおかげですよ、じゃないんだ。俺、別にそもそも落ち込んでない。平和にやってた。
勝手にね、勝手に落ち込んでる、元気がない、坊主にしろ、じゃないっすよね、本当に。本当にいい加減にしろですよね。言ったら、お前、手土産も安いですから。わかんないけど、見てないけど。いやいや、いいやつですから、あれは。にするならもっとする。もっとか。もっとワ持ってますよ。そう、ロレックス持ってこなきゃいけなかったです、坊主は。確かに。
じゃあ、買いに行きましょう。そんなロケも。すごいな。やっぱYouTuberだ。でも感心した。なんか、びっくりと感心。YouTubeってこうやって盛り上げるんだ、みたいな。
いや、俺もでもYouTuberはこうだと思ってないですよ。単純に品川さんに会って何したいかなって、俺、どうしてもやっぱり坊主の品川さんに会いたいなだけでした。別にバズる、バズらない関係ない。
あっちゃんがね、一番面白かったのはね、モヒカンの時。あん時の相方はね、ってましたよね。しないぞ。しないよ。俺もね、度々言うんすよ。あの髪型の時言われたことでも、イメージねえから。イケイケでね。俺、何かイメージが。結局何が良かったかな、あのモヒカンの中と。誰も覚えてねえ。クロムハーツつけてね。1年だけやってたけど。
100回出る。100回出る。100回出ないでいい。YouTube大学、出ないでください。100回出る。迷惑。授業してるだけなんですよ。授業の隣で。いやいやいや、邪魔な。それはもうないよ、断る権利。ホワイトボードボーイ。はい。いらない。ボールボーイみたい。いらない。入れてくる人いらないです。
次の企画考えましょうよ。次の、その、これ次何するか。まず吉村呼ぼう。まず吉村。なるほど。反省会。まず吉村を呼ぼう。あれどういうことだったのっていう。さん、違いますよとか、色々言いそうですね。うん。まず吉村です。
そこには来るの? あっちゃんも。呼ばれたら行きますよ。だって100回は。すごい。100回です。1回使いますけど。いや、それは俺のカードじゃない。それ、東京吉本を盛り上げようのある? いや、ケチだな。それは1回だろ、絶対。それ1回目で俺が発した。いやいや、もうそれは、吉村はそれはあっちゃんカードじゃ。だから今101になります。全然足されてんの? 足されてんの? 吉村さんはプラス1。東京吉本のために動くに関してはプラス。金のやり口なんや。金が減らないで増えてくって。
そういう品川待ってたんだね。いや、それで何でも通用すると思うんです。もうそういう品川が好きなんだろ。じゃあ。待ってたんだろ。だって品川欲しかったんだろ。めちゃくちゃやってくださいよ。じゃあ、吉村を呼ぶ。確かにそうですね。いや、やりましょうね。とりあえず呼わした。
ありがとうございました。ありがとうございました。いや、楽しかった。ありがとうございました。すごい回になったな。ありがとうございます。伝説ですよ。伝説回。伝説回。
記事公開 · 更新
