無料で月1,000ポイント超を貯める楽天ポイ活19選(2025年版)

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概要

ポイ活を中心に発信するぽいすけ氏が、毎年更新しているシリーズの2025年版である。テーマは、スキルや出費なしに、隙間時間の作業だけで楽天ポイントをどれだけ貯められるか。話者の集計では19のサービスを合わせて月1,063ポイント、年間1万2,000ポイント以上になる。前年版は月900ポイントほどだったという。今回の版では、終了したミッションや条件が変わったものを整理し、視聴者から教わった方法を追加した。ガチャなど運の要素が強いものは外し、多少の運は絡むにしても、なるべく確実に貯まる方法に絞っている。

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紹介は「毎日やるもの12種類」と「たまにやるもの7種類」に分かれる。各サービスには話者独自の星評価と、月に貯まるポイントの目安が付いている。

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前提:通常ポイントと期間限定ポイント

楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があり、どちらも1ポイント1円の価値がある。通常ポイントの有効期限は1年だが、期間内に一度でもポイントを獲得すれば延長されるため、楽天のサービスを使い続ける限り実質的に無期限になる。使い道にもほぼ制限がない。

期間限定ポイントの期限は翌月末や3か月後などで、新たにポイントを獲得しても延長されない。消費するときは期間限定ポイントから先に使われる。使い道も限られるが、楽天モバイルの料金や楽天Payなら消化できると話者は説明する。今回紹介する方法で貯まるのは大半が期間限定ポイントで、楽天リワードのミッションで得られるポイントはすべて期間限定である。そのため話者は、通常ポイントがもらえるものを「嬉しい」と位置づけている。

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毎日の基本:スーパーポイントスクリーン、楽天Pay、楽天ポイントクラブ

1つ目の楽天スーパーポイントスクリーンは星5つで、月150ポイント程度が目安になる。「P1」と書かれた広告をクリックするだけで毎日最低5ポイント貯まり、楽天のセール時には10ポイントほどもらえる日もあるという。貯まるのは通常ポイントだ。11時からはランチタイム限定、18時からはディナータイム限定のクーポンが出て、それぞれ1ポイントもらえる。ただし、ポイントの付与数が上限に達した時点で配信が終わる。そのため話者は、配信開始から2〜3時間以内にアプリを開くよう勧めている。

2つ目の楽天Payアプリ(星5つ、月60ポイント程度)にも同じ機能がある。アプリを開いて少しスクロールした先の「見てポイント」から、P1の広告をクリックする。話者は毎日2ポイントほど得ていて、そのうち1ポイントは18時頃に出る先着順のクーポンによるものだという。こちらも通常ポイントである。

3つ目の楽天ポイントクラブ(星5つ、月60ポイント程度)では、以前あったミッション機能が終了し、代わりにスーパーポイントスクリーン(SPS)の機能が入った。左上の三本線メニューから「1ポイントミッション」を開き、P1の広告をクリックする。ここでも1日2ポイントで、うち1ポイントは18時頃の限定クーポンだ。話者は楽天Payとポイントクラブを1日1回、18時過ぎにまとめて開き、それぞれ2ポイントずつ回収している。

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楽天ウェブ検索:検索30回と6つのミッション

4つ目の楽天ウェブ検索は星5つで、話者の計算では月157ポイントになる。仕組みは2本立てだ。

1つは通常ポイントで、検索数に応じてポイントを山分けする方式である。1日の上限は30回で、現時点では30回検索すると4ポイントもらえているという。検索する言葉は何でもよく、ゲージが30回分たまれば数営業日以内に付与される。さらに毎月開催されるキャンペーンにエントリーし、1日5回の検索を5日以上行うと、楽天市場での買い物がポイント2倍になる(期間限定ポイント、上限150ポイント)。

もう1つは楽天リワードのミッションで、こちらは期間限定ポイントで月37ポイントほどになる。トップページ右下の「設定」から全部で6つのミッションに挑戦できる。「楽天リワード」を3回タップすると毎日1ポイント。「楽天検索トップページ」を5回タップすると月1ポイント。「ポイントを貯めよう」を2回タップすると週1ポイント。設定画面の下の方にある項目をオンにして新しいタブから5回検索すると月1ポイント。加えてWeb版のミッションもあり、アプリ内の「ポイントを貯める」から開催中のキャンペーンのうちWebミッション対象の2つにエントリーすると、月1ポイントを獲得できる。検索30回分と合わせて月157ポイント、というのが話者の見積もりである。

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歩いて貯める:楽天ヘルスケアと楽天シニア

5つ目の楽天ヘルスケアは星3つで、月42ポイント程度。5,000歩以上歩いた翌日にくじを1回引けて、当たりは0・1・5・10ポイントのいずれかになる。話者の印象では5ポイントがたまに出て、1ポイントが多い。毎日5,000歩以上歩けば最低でも月30ポイントになる。7日連続で5,000歩以上歩くと翌日にくじを3回引けるので、これを週3ポイントと見積もって合計月42ポイントとしている。貯まるのは通常ポイントだ。常設キャンペーンもあり、エントリーしたうえでアプリのダウンロード、プロフィール登録、5,000歩達成の順に進めると期間限定ポイント100ポイントがもらえる。楽天モバイル契約者はさらに100ポイントが加わり、計200ポイントになる。エントリーを最初に済ませることが条件だと話者は念を押している。

6つ目の楽天シニアも歩数で貯めるアプリで、名前に「シニア」と付くものの健康目的なので、どの世代でも使えるという。星3つで月19ポイント程度、期間限定ポイントである。4,000歩以上歩いた翌日に「毎日チャレンジ」でスタンプを押し、7個たまると3ポイントもらえる。これで月12ポイントの計算になる。スタンプを押した後に挑戦できるくじは、広告をすぐ閉じられるうえに当たりやすい。そのため実際はもっと早くスタンプがたまるだろうと話者はみている。初めてスタンプを押したときには20ポイントがもらえる。注意点として、スタンプを押せない日が30日続くと、集めたスタンプが0個にリセットされる。

ほかに、ホーム画面下部の「キャンペーン・おすすめ情報」からバナー広告を1つずつクリックすると、それぞれ1ポイントになり、月7ポイントほど貯まる。チェックインなどの機能もあるが、手間がかかるため今回は割愛された。話者は、どうせ歩くならヘルスケアとシニアの2つを併用するよう勧めている。

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楽天Car:運転する人向けの3つの方法

7つ目の楽天Carは、運転中にポイントが貯まり、車検や洗車の予約、ガソリンスタンドや飲食店の検索もできるアプリだ。車を運転する人に限られるが、星3つで月40ポイント程度、期間限定ポイントになる。

1つ目の方法はドライブ機能で、運転開始時に「ドライブ開始」、到着時に「ドライブ終了」をタップする。2km以上の走行で1日1回1ポイント、毎日なら月30ポイントになる。楽天モバイル契約者は獲得ポイントが2倍になり、無料プログラム「マイカー割」に登録すると土日はさらに3倍になる。平日2ポイント・土日6ポイントとなり、毎日運転すれば月102ポイントになると話者は計算する。マイカー割は楽天モバイル未契約でも登録でき、その場合は土日が3ポイントになる。

2つ目は継続利用ポイントで、月曜から日曜の1週間にドライブ機能で1ポイント以上獲得すると「継続」と判定される。1週目0、2週目1、3週目2、4週目3、5週目4ポイントで、5週連続で合計10ポイントになる。単純計算で1年続けると96ポイント、月あたり8ポイント程度だという。

3つ目は楽天リワードのミッションで、ホーム画面の「給油」から対象店舗のページを開いてチェックインすると、週1回2ポイントがもらえる。月1回給油に行く場合で、楽天モバイル未契約・マイカー割なしと仮定すると、チェックイン2、ドライブ30、継続8で月40ポイントが話者の試算である。毎月のキャンペーンでは、エントリー後に初めて2km以上ドライブすると期間限定ポイント100ポイントがもらえる。

15:20

トウシル:記事を読むだけ

8つ目は楽天証券の投資情報アプリ「トウシル」で、星4つ、月34ポイント、期間限定ポイントである。毎日6記事をそれぞれ最後までスクロールして読むと1ポイント、週1回ログインして「ポイントを獲得する」ボタンを押すと1ポイントになる。週の区切りは月曜日に更新される。記事は一番下までスクロールする必要があり、6記事目でボタンが出てくる。

16:16

手間がかかるWeb系:楽天レシピWeb版、楽天ブログ、楽天Infoseek

このグループの3つは、いずれも工程が長く「面倒」という理由で星1つになっている。

9つ目の楽天レシピSPWeb版(月30ポイント)では、レシピを開いて画面上部の緑の滞在バーが10秒で埋まるのを待ち、末尾の「いいね」を押す。これを10レシピ繰り返すと達成のポップアップが出て、10秒程度の動画広告を見ると1ポイントになる。動画自体は長く感じないが、レシピを見ている最中にもポップアップが出るのが面倒だと話者は述べている。

10個目の楽天ブログ(1日1ポイント、月30ポイント)は、楽天会員とは別にブログへの会員登録が必要だ。ただしアカウント作成時に「ミッション機能のみ利用」を選べば、ブログを開設しなくてよい。他人の記事を15本、各10秒滞在していいねを押すと、動画広告視聴で1ポイントがもらえる。広告は短めのものが多いものの、1ポイントまでの工程が長すぎると話者は評している。

11個目の楽天Infoseekはニュースサイトで、ミッションが3つある。1つ目は週3日アクセスしてスタンプを3つ集めると1ポイント。2つ目は毎日10記事を読み、10秒の滞在バーが埋まったら記事末尾のリアクションボタンを押すと1ポイント。3つ目は週120記事で3ポイント。毎日10記事では週70記事にしかならないため、120記事を達成したい場合は1日17記事ほど読むとよいという。週の期間は月曜0時から日曜23時59分まで。いずれも期間限定ポイントである。

20:11

Rチャンネル:つけっぱなし視聴

12個目のRチャンネルは動画視聴でポイントが貯まるアプリで、視聴に時間を使うため星3つ、月30ポイント程度が目安になる。配信中の動画と見逃し配信が対象で、1時間の視聴ごとに1ポイント、1日最大24ポイント(1か月で最大744ポイント)の期間限定ポイントがもらえる。視聴時間は1分単位で月内に通算される。たとえば5月1日に55分、3日に5分見れば1時間として1ポイントになる。過去3か月連続で1時間以上視聴すると、翌月は獲得ポイントが2倍になる。つけっぱなし防止のため、1チャンネルの連続視聴は3時間までだが、チャンネルを切り替えれば続けられるので大きな問題はないと話者はみている。1日1時間程度ならラジオ感覚で無理なく視聴できるという。

21:39

たまにやるもの:楽天インサイトと楽天レシピ

ここから「たまにやる」7種類に入る。13個目の楽天インサイトはアンケートアプリで、時間を割く必要があるため星3つだが、やるほど貯まる。毎日数分のアンケートに1〜2件答えれば1日5ポイントほどになり、これを目標にすると月150ポイントになる。話者が以前に1か月検証したときは262ポイント貯まったという。期間限定ポイントである。

14個目の楽天レシピアプリは料理好きな人向けで、星3つ、月175ポイント程度。レシピの投稿で10ポイント、自分のレシピに「つくったよレポート」をもらって承認すると5ポイント、他人のレシピにレポートを送って承認されると5ポイントになる。投稿10回、レポート受け取り10回、レポート送信5回で月175ポイントという計算だ。投稿されたレシピは編集部がチェックし、承認されたものだけがポイントの対象になるため、きちんと書く必要がある。投稿もレポート送信も月30件まで、同じレシピへのレポートは1回目だけが対象で、ポイントは承認された月の翌月末までに付与される。レポートを1,000件ほど集めているレシピも多く、その場合は5,000ポイントが自動で入ってくる計算になる。話者はこれを「夢のある」ポイ活と呼ぶ。自炊による節約にもなり、家族でレシピを共有し合うのが一番よいと勧めている。

24:07

クリックだけのもの:ポイントモール、e-NAVI、ビューティ、ぐるなび

15個目の楽天ポイントモール(星4つ、月12ポイント程度)では、「メールで貯める」から未獲得のメールを開き、「楽天ポイントゲット」ボタンや本文中のURL、商品をクリックすると1ポイントになる。「ポイント未獲得メール10件」という表示は、あと10ポイント分獲得できるという意味だ。クリック後に付与予定ポイントが更新されていれば獲得できている。もらえる量は人や時期で異なり、登録直後は少なめでもいずれ増えるという。URLの有効期限は配信日から1か月なので、話者は月2〜3回、月末などにまとめて確認している。

16個目の楽天e-NAVIは楽天カード会員が明細などを見るサービスで、星4つ、月10ポイント程度。トップページ中段の「クリックしてポイント」から広告を1つずつクリックする。月1〜2回のチェックでも、ばらつきはあるものの平均で月10ポイント程度になるという。楽天ポイントを貯めている人の大半は楽天カードを持っているだろう、というのが話者の見立てである。

17個目の楽天ビューティは美容室やネイルサロンの検索・予約アプリで、星3つ、月4ポイント。週1回どこかのサロンのトップページを開き、下に出るミッション達成バナーをタップすると1ポイントになる。サロントップを開かないと達成にならず、バナーを押し損ねた場合は右上のメニューから確認できる。獲得量は少ないが、アプリから予約するとポイント2倍、楽天市場での買い物がプラス0.5倍、口コミ投稿で通常ポイント50ポイントなどの特典がある。そのため予約サイトにこだわりがなければ楽天ビューティでもよいと話者は述べている。

18個目の楽天ぐるなび(星3つ、月4ポイント)は、マイページから楽天IDでログインして連携し、週3回アプリを起動すると1ポイントになる。初回は1回ログインするだけで5ポイントがもらえるミッションもある。いずれも期間限定ポイントである。

28:05

楽天銀行ハッピープログラム:連携するだけ

最後の19個目は楽天銀行のハッピープログラムで、口座保有者に限られる。楽天会員と口座情報を連携すれば後は何もしなくてよいため、星5つ、月10ポイント程度で、通常ポイントがもらえる。会員ステージは5段階あり、残高や取引回数で決まる。話者はまず、毎月25日終了時点の預かり資産残高が50万円以上になる「プレミアム」を目指すよう勧め、給与受取口座にしていれば意外と達成できそうだとしている。プレミアムの場合、給与・賞与の受け取りで毎月2ポイント、楽天カードの引き落としで6ポイント、他社カードやスマホ代、家賃、保険料などの引き落としで2ポイントになり、最低でも10ポイントほどが自動で貯まるという。

29:20

合計と続けるためのコツ

19個を合計すると月1,063ポイント、年間1万2,000ポイント以上になる。一部のミッションやサービスは終了したものの、前年版を上回るポイント数を確保できたと話者は述べている。ただし全部を一度に始める必要はなく、好きなものから試せばよいという。

続けるコツとして話者が挙げるのは、スマホのホーム画面の1か所にまとめておくことだ。楽天系アプリを1つのフォルダに入れ、Webサービスは「ホーム画面に追加」でアイコン化している(この方法はiOS限定と話者は断っている)。紹介した内容は楽天のサービス変更で変わる可能性がある。ほかにも楽天ポイントを貯める方法があれば教えてほしい、次回の動画に生かしたい、と視聴者に呼びかけて動画は終わる。