予約と行列に振り回された北京ひとり旅:故宮、天壇、什刹海、夜の天安門、北京ダックまでの一日
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行系YouTuberのオサダが、韓国・ソウルの金浦国際空港から北京へ飛び、市内を一日で巡った記録である。中国ではこれまで上海、北京、重慶、成都を訪れており、今回の北京は再訪にあたる。前回見られなかった故宮と天壇の祈年殿、夜の天安門を見て、最後に北京ダックを食べることを目指した。実際には、予約の仕組みや閉館時間、混雑に何度もつまずいている。動画では、そうした失敗の経緯と、これから行く人に向けた手続き上の注意が繰り返し語られる。
中東から中国へ、行き先変更の経緯
オサダによると、今回の旅はもともと中東へ行く予定だった。出発前の「作戦会議ライブ」で行き先を発表した時点では、韓国も中国も予定に入っていなかった。中東は「今ちょっと行きづらい」という理由でキャンセルになり、韓国と中国に切り替えた。すでに払っていた費用が戻らず、「〇〇十万円」が飛んだと話している。
中国については、なぜか現地で好意的に受け止められており、中国の視聴者からは「変な生き物」のようなキャラクターとして見られて「不安仙人」というあだ名がついたという。旅の目標として「再生数を稼ぐ」と掲げたが、すぐに全部冗談だと打ち消している。
入国前に準備しておくもの:入国カードと3つのアプリ
金浦空港からアシアナ航空で北京へ向かう前に、オサダは中国入国に必要な準備をまとめている。以前は到着後に紙で書いていた入国カードが、今はデジタル入国カードとして事前にネットで申請できる。到着の3日前くらいから申請しておくよう勧めている。
スマートフォンのアプリは、最低限次の3つを入れておくよう求めている。
- Alipay:決済全般と交通機関に使う。自分のクレジットカードを紐づけ、QRコードで支払う。オサダは「絶対」必要だとする。
- WeChat:予約などに使う。今回は故宮に入る予定で、その予約に関わる。
- 地図アプリ:Googleマップの代わりになるもの。
通信にはKlookのeSIMを使い、1GBを190円で購入したという。視聴者からよく中国の通信について質問されるが、このeSIMを通せば、中国で使えないと言われるGoogleも普段どおり使えたとオサダは説明している。両替はせず、支払いはすべてAlipayやWeChatで済ませる方針だった。日本との時差はマイナス1時間である。
アシアナ航空の機内は「意外と広々」としており、北京までは約2時間だった。
北京首都国際空港への到着と空港送迎
中国の入国については「大変だ」「楽だ」といろいろな噂を聞いていたが、オサダ自身はこれまで3回ほど問題なく通過しており、今回も問題なく入国できた。入国カードを事前申請していない人は、ここでアライバルカードを書くことになるだろうと話している。
到着したのはターミナル3のEエリアで、出口のあるCエリアまでは構内の電車で移動する。そこからKlookの空港送迎を使ってホテルへ向かった。前回は地下鉄で市内まで行き、1時間ほどかかった記憶があるという。電車に乗るにはAlipayが必要だと補足している。
送迎の運転手とのやり取りでは、「28」という数字を聞いて年齢だと思い込んで戸惑ったが、実際は北京に28年住んでいるという意味だった。運転手は山東省出身で、月曜日は故宮が休館日だといった情報も教えてくれた。ホテルまでは約40分だった。
アパートメント型ホテル:1泊1万2000円
宿泊先はアパートメント型のホテルで、運転手が「オールドタウン」と呼んだ下町の一角にある。到着は11時半ごろで、荷物だけ預けるつもりだったが、すでに部屋に入ることができた。地下にはジムと食事ができる場所がある。
7階の部屋にはベッドとソファがあり、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、簡単なキッチンと食器まで付いている。オサダは長期滞在に向いていると評価した。窓からは「だいぶ渋め」の街並みが見え、その下町感がいいとも話している。料金は1泊1万2000円で、2人で泊まればちょうどいい、というのがオサダの感想だった。
地元の食堂で席を奪い合う朝食
故宮の予約が12時に入っていたため、オサダは急いでホテルを出た。服装は長袖Tシャツだけで、上着を忘れていた。訪問日は3月15日で、最高気温14℃、最低気温1℃だった。夜まで歩くつもりだったため、「やばい」と話している。
途中、人でにぎわう店が気になり、予定していた店をやめてそこに入った。店名に「炒」「肝」の字があり、オサダは肝を使った料理の店だろうと推測している。店は地元客で満席だった。順番待ちの仕組みはなく、空いた席を自分でつかみ取るしかない。食べている客の横で立って待つ人のプレッシャーも強く、オサダはこれを「椅子取りゲーム」と表現した。快く席を空けてくれた人もいたが、すぐに「どけ」と言われる場面もあった。最終的には、一つ空いていた席を声をかけて確保できた。
注文は卓上のQRコードから行い、Alipayで決済すると料理が運ばれてくる。支払いは注文時に済んでいるため、食べ終わったらそのまま店を出てよい。頼んだのは、周りの客がみな食べていた内臓系の煮込みと饅頭である。煮込みはレバーのような内臓がたくさん入ったとろとろの料理で、約400円。ニンニクが効いた濃い味で、オサダは「めちゃくちゃうまい」と驚いている。饅頭は2元で、約50円だった。こちらも好評で、卓上のラー油をつけて食べるよう教えられたが、中国のラー油の辛さは「伊達じゃない」と注意を促している。オサダは疲れたがとても美味しかった、とこの食事を締めくくった。
4度目のシェアサイクル挑戦
故宮までは徒歩で40分かかるため、オサダはシェアサイクルを使うことにした。これまで3回挑戦していずれも失敗している。1回目はAlipayで読み取ったQRコードがアダルトサイトにつながって乗れなかった。2回目は乗れたものの利用範囲が狭く、200mほどで終わった。3回目は自転車がパンクしていた。
自転車は赤、黄、青など色によって使える範囲が違う、とオサダは理解している。今回はAlipay内のハローバイク(Hello Bike)から読み取り、地図上の青い枠の中で返却する必要があった。どこまで行けるのかはよくわからないまま走り出したが、今回は乗ることに成功した。
途中の王府井の通りは両側に店が並び、ナイキやAppleストアもある。旧正月の名残らしい装飾やイベントも見られた。ただ、天安門の手前で自転車が入れない場所に当たり、返却にも手間取った。料金は1.9元で、約40円だった。思ったほどは距離を稼げず、あとで返却地点よりもう少し先まで行けたことにも気づいている。それでも、徒歩時間は多少短縮できたとオサダは話している。
故宮の予約:WeChatでは買えず、日本語ページで取れた
オサダは前回の北京旅行で故宮に入れなかった。天安門と故宮にはどちらも予約が必要で、天安門は前日まで、故宮は7日前から予約できる仕組みだと説明している。曜日によってはすぐに埋まる日もあるため、早めの予約が必要だという。
本来はWeChatから予約するが、オサダは前回も今回も、電話番号が反映されずにチケットを買えなかった。理由はわからないという。今回は故宮の日本語予約ページを見つけ、そこで予約できた。チケットはパスポートに紐づけられる。
入場までには何段階もの検査がある。第1関門では顔写真を撮り、パスポートを見せた。その先の分岐で道を誤り、故宮の入口を探して一帯をぐるぐる回ることになった。出口に行ってしまい、元の方向へ戻される場面もあった。結局、最初の検査地点からまっすぐ進んで毛沢東の肖像画がある天安門に突き当たり、そこから入るのが最短だったと後で気づいている。オサダはこの経緯を、自分が苦労したことを共有したくて長々と話した、と認めている。
故宮の入口でも手荷物検査があり、パスポートに紐づいたチケットで入場する。オサダの前では何人も入場を断られていたが、オサダ自身は通ることができた。
故宮の規模に圧倒される
故宮は皇帝が住んだ城で、別名は紫禁城だとオサダは紹介している。敷地面積は約72万平方メートル、部屋数は9000だという。これに対してオサダは「意味わかりません」「皇帝って1人じゃないのか」と反応した。
最初の大きな門をくぐると、目の前に大きな門が現れる。オサダは門の名を「大和門」と読んだが、自信はないと話している。広場を抜けて門をくぐると、また同じような広場が現れ、その先にも門が続く。こうした繰り返しに圧倒され、オサダは「大きさって力だな」「分かりやすい力を示すのは大きさだ」と感想を述べた。階段を上った先の建物は中が暗く、何が祀られているのか肉眼でもよく見えなかった。さらに奥へ進むと屋根が連なる景色が続き、オサダはこれを「めちゃくちゃすごい」と評価している。
奥には山の上に建物が見える。そこが景山公園の山頂で、故宮を見下ろす景色がとても綺麗なので、興味のある人はぜひ見てほしいとオサダは勧めている。ただ、この時点でかなり疲れており、なかなか出口にたどり着けなかったとも話している。
炸醤麺のつもりが、昼から火鍋
昼は炸醤麺を食べたかったが、1軒目は潰れていたのか閉まっており、2軒目は長い行列で入れなかった。成り行きで入った店が、火鍋屋だった。
注文は「もう何でもいい」と適当に済ませたため、頼みすぎてしまった。頼んだ覚えのない練り物も届いている。スープは普通の水、マッシュルームのきのこスープ、辛い火鍋の3種類にした。夜の予定もあるため辛いほうは控えめにするつもりだったが、怖がっている自分も好きではないとして、少しだけ辛い鍋にも具を入れた。
店員は練り物を鍋に落とし入れる作業を手伝ってくれた。オサダは、どうせ食べられないだろうという顔をされたと話している。辛い鍋を一口食べると唇がしびれ、すぐに汗が出た。周りの客と違ったのは、エプロンをつけていないことと、つけダレを作っていなかったことだった。火鍋では自分でタレを作る必要があり、店員がタレを作ってくれた。その後、店員に中国語の文を教わる様子も映っている。オサダは、店員が笑顔で迎えてくれたことに涙が出そうだったと振り返っている。
天壇公園:またも祈年殿に間に合わず
続いて向かったのは天壇公園である。前回はここで時間切れになり、見たかった建物を見られなかった。オサダが見たかったのは、奥にある丸く青い建物で、世界文化遺産に選ばれている祈年殿である。オサダによれば、訪れる人の多くがこれを目当てにしているという。
今回は16時に到着した。しかし、祈年殿の見学は15時半までだった可能性が高く、オサダは15時までに行けば見られると思い込んでいた。入場チケットは買ってしまったが、目当ての建物には近づけなかった。別の入口から入れそうに見えた場所も試したが、実際には無理だった。結局、外から見える範囲の限界まで近づいて映像に収め、そこで諦めた。「見れなかったり、食べたいお店で食べれなかったり」と、この日の不運をまとめている。
什刹海での休憩と、疲れの理由
次に移動した什刹海では、湖のそばのカフェでアイスコーヒーを飲んで休んだ。このカフェは湖を眺められる屋外席が人気だが、その時は満席だった。什刹海は夜になると雰囲気が良くなると聞いており、17時半の時点で日没まで30分ほど待つことにした。
オサダはここで、体がいつもより疲れていると打ち明けている。その理由として、国によって国民性があるとしたうえで、朝の食堂で席を取れなかったことや、行列に並んでいる時の後ろからのプレッシャーを挙げた。また、この日はすでに2万歩歩いていたので、そのせいかもしれないとも話している。残りの予定は、什刹海の夜景、北京ダック、夜の天安門だった。
日が暮れると、湖畔はライトアップされて雰囲気が変わった。左側の通りは后海と呼ばれ、飲み屋が並んでいるという。直前に渡った橋は写真の名所だという。バーの前では人々が同じ歌を一緒に歌っており、オサダは有名な曲なのだろうと推測して、日本でいえばSMAPのようなものかとたとえている。屋台ではこれまで買いそうで買わなかった羊肉の串を初めて買った。値段は200円である。18時半を過ぎると真っ暗になり、ライトアップが一段と綺麗になった。一方で気温は1桁台まで下がり、上着なしでは非常に寒かったという。
夜の天安門:予約画面を見せられるかどうかで分かれた入場
天安門の夜景を見るには、前日までの予約が必要である。オサダによると、枠は昼・午後・夜の部に分かれており、予約時に1〜4番の入場ゲートを選ぶ。オサダは2番を指定したが、そこだと思っていた場所には検査がなく、人通りもほとんどなかった。19時の時点で、また失敗するのではないかと不安になりながら歩き回った。この日の最後は、天安門を見て「綺麗」、北京ダックを食べて「美味しい」で締めたい、と話している。
やがて、昼にパスポートを見せた地点が故宮と天安門の分かれ道であり、昼に故宮側へ進んだせいで迷っていたことに気づいた。天安門へ向かう通路の入口では、チケットの提示を求められた。WeChatのミニプログラムで天安門の予約画面を開いて見せると、夜の枠の予約が確認され、通ることができた。
同じ場所では、予約がないために入れず引き返す人たちもいた。オサダは、予約の仕組みは分かりにくいと認めたうえで、自分が何度も間違えたので、視聴者は間違えないようにしてほしいと強調している。前日までの予約を求める注意は、この場面で繰り返されている。
3度目の検査を通って広場に入ると、ちょうど噴水が上がっていた。天安門はライトアップされ、中央には毛沢東の肖像画が掲げられている。オサダはこれを「めちゃくちゃ綺麗」と表現し、ようやくたどり着いたと喜んでいる。人が少なくなるのを待って、正面でサムネイル用の写真を撮った。
最後の北京ダックと炸醤麺
北京ダックの店探しでも、一度つまずいている。最初の店は持ち帰り専門でイートインがなかった。そこで教えてもらった王府井店へ向かった。店は21時閉店で、到着は20時だったため、混んでいれば入れない可能性もあった。実際には空いており、すぐに席に着けた。
注文は北京ダックの半身と、昼に食べ損ねた炸醤麺である。店員には、昼に食べ損ねた炸醤麺があるかどうかも尋ねた。やり取りの中で、オサダはGoogle翻訳の使い方も紹介している。日本語から中国語への変換を設定し、音声ボタンを押して話すと、中国語の文章を作ってくれるという。
最初に運ばれてきたのは皮だけが5枚で、オサダは半身がこれほど少ないのかと驚いた。その後、具の付いた北京ダックが続々と届き、半身でも十分な量があったとわかる。食べ方は、ダックにタレをつけて薄い生地に乗せ、ネギやキュウリを好みで加えて巻く、と実演している。最初に来た皮もここで一緒に巻いた。
一口食べたオサダは「マジで涙出そうだ」と話している。炸醤麺は具をすべて入れてかき混ぜて食べた。途中で運ばれてきたダックスープも、初めて飲んだかもしれないと言いながら味わい、「優しい」味だったと感想を述べている。
それでも、一番は北京ダックだったという。一日を通して思いどおりにいかなかったぶん、食べられた喜びが美味しさを増している、というのがオサダの結論である。「グダグダ」だった北京旅は、この夕食で締めくくられた。
届きました。とても少ないんですけど。あれ?あれ?ちょっと待って。俺北京ダック頼んだ?半身ってこんな少ないの?
皮、5枚なんだけど。あれ?北京ダックってこんなんだったっけ?
改めまして、オサダです。現在はですね、韓国ソウルの金浦国際空港にいます。で、今回の動画からですね、中国編になります。不安。
ということで、火鍋で有名な中国ですけれども、皆様、中国のイメージはいかがでしょうか?現在の僕のイメージなんですけれども、人気です。
最近こすりにこすってる中国なんですけれども、そうですね。ありがたいことに、中国でなぜか私、好いていただいておりまして、何度か中国には渡航させていただいたんですけれども、上海に始まり、北京、そして重慶・成都みたいないろんな都市を回らせていただいて、徐々にですね、人気を得てるというかですね、中国の方から見ると私がですね、変な生き物に見えるみたいです。なんかキャラクターとして、人気を得てるみたいでございます。
で、ついたあだ名がですね、不安仙人。最初はなんていうあだ名をつけたんだと思ってましたけど、今となってはですね、本当に谢谢でございます。
冗談はさておき。旅をする前に作戦会議ライブをやってまして、多くの方参加いただきありがとうございます。そのライブで行き先を発表するんですけども、その時はですね、中国、そして今ここにいる韓国はですね、行く予定はなかったんですよね。
元々、中東に行く予定だったんですが、ちょっと今行きづらいということで変更して、今回韓国とそして中国に行くことになりました。
で、その中東がですね、かかった費用がですね、結構ありまして、どうしようもない理由でキャンセルになりましたので、しょうがないんですけども、それで飛んだお金がですね、〇〇十万円です。稼がなければいけません。私
ということで、中国っていうのもあれですけれども、行かしていただいてですね、なんか調子がいいんですよね。
ということで、今回の中国旅行の目標を立てました。「再生数を稼ぐ」
いい加減にしろって話ですけど、全部冗談でございます。ということで今回は中国の首都北京に行って楽しむ動画にしていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
私は今回アシアナ航空に乗って金浦国際空港から北京に向かっていきたいと思います。私オンラインチェックイン済んでますので、早速、中に入っていきたいと思います。ここかな?
ということで中に入ってまいりました。現在の中国の入国に必要な書類なんですけれども、デジタル入国カードというものが、到着してから紙で書いてたものが事前にネットで申請できる。3日前ぐらいからやるようにしといてください。
中国は必ず取らなければいけないアプリがこちらでございます。この3つは最低限取ってください。まずはAlipay。これが決済全般とか交通機関。これをご自身のクレジットカードに紐付けて、QRコードでピッてやって決済をする形になりますので、これ絶対でございます。
WeChat、これは予約とかをするやつ。現地行ってから説明しようと思います。今回でいうと故宮の中に入る予定でございます。3つ目がこれ地図ですね。これがGoogleマップの代わりになる地図になりますので必ず取っといてください。
通信はKlookのeSIMが1GB190円で購入できましたので、それを設定しております。
人気者ですのでしっかりオシャレに。ということで、これから2時間ですね。アシアナ航空よろしくお願いします。ありがとうございます。
乗船。アシアナ航空はこんな感じで、意外と広々としてて乗り心地良いです。ここから北京までは2時間、楽しんでいきます。
ということで、北京首都国際空港に到着いたしました。ここからは入国でございます。入国がちょっと中国は大変だったり楽だったりっていういろんな噂を聞いてますけれども、今のところ私3回ぐらい問題なく通過しております。今回は問題なく行けるんでしょうか。
入国カード事前申請してない人は、ここで多分アライバルカードを書かないといけない。事前申請しといた方が楽だと思います。じゃ、入国行ってきます。
無事通過。今のところ何も問題なく通過できております。で、ここからは電車で移動するんだよね。出口まで。
多分今僕がいるのがターミナル3のEっていうところにいて、このCってところまで移動する必要がございますので、この電車に乗っていきたいと思います。来ました。
中国はですね、両替はせず、先ほど言ったようにAlipayとかWeChatを使って全部決済しますので、特に両替はしません。eSIMはKlookの設定したやつがもう繋がってる状態になってます。日本との時差はマイナス1時間。
荷物を受け取る人はここで受け取るのかな。私はこれからKlookの空港送迎でホテルまで向かいたいと思います。出口辺りで待ってくれてる。
久々の北京。この出口の辺りに、待っていただいてるということなんですけども。あ、この方。ハロー。イエス。
Klookの空港送迎さんと合流いたしました。ちなみに以前来た時は電車で行ったんですけれども、それはね、あそこの地下鉄を乗れば行けたと思います。確かね、1時間ぐらいで市内まで行けたと思います。
結構皆さんから「中国の通信はどうしたらいいんですか?」っていう風にご質問いただくんですけども、このKlookのeSIMを使えば通常通り使えます。Googleが使えないって言いますけど、中国でもeSIM通せば使えます。
地下鉄は、ここから乗れます。電車乗る時はAlipayが必要ですので皆さん用意してください。後で乗り方は市内の方でやっていきたいと思います。
28?28歳..?28歳って言った?絶対違うよね。28年か?ま、人は見かけによらないからな。よし。絶対28歳じゃないよな。絶対聞き間違いだよね、俺のね。
ホテルまでは40分くらいで着くみたい。ああ、28年間住んでるってことか。28歳かと思った。
私は山東省..
月曜日は北京の故宮は休館日。そうだ。故宮が閉まってたりすんのよ。色々教えてくれて優しいね。オッケー。バイバイ。
よいしょ。谢谢。ホテル到着でございます。俺すごいとこにホテル取っちゃったかもな。すごい優しい運転手だったな。もう色々教えてくれて。
こちらのベイスなんちゃらとかいうホテルに今回宿泊させていただきます。ちょっとまだチェックインできないと思いますけど、荷物だけ預けていきたいと思います。なんで俺ここにしたんだろうな。よろしくお願いします。
お、もう部屋に入れたな。ラッキー。えっと7階。11時半とかなんですけれども入れさせていただきました。地下にはジムとご飯が食べるところがあります。
さあ、中国を楽しんで。よっしゃ、元気ですか?おふざけは禁止で。721、721、731か。731。ここだ。私の部屋。
来た。よいしょ。おお。おっと。電気。あ、そうそうそう。こんな感じだった。よいしょ。そうだ。そうだ。こんなホテルだったわ。よし。ちょっと待ってね。電気をつけます。
じゃあご案内をさせていただければと思います。你好。ということで、こちらお部屋でございます。そう、今回アパートメントみたいな形のホテルにしたんですよね。こっちにホテル、じゃないベッド。でソファーがあって、
こっちの景色は、ここオールドタウンって言ってたね、あのバスの運転士さんが。タクシーですね。だいぶ渋めな風景ですけど、この下町感がいいですね。ほんでいいですよ。ゆったり目で。
ここがあれかな?ハンガー系かな?ここハンガー系で、嬉しい。スリッパー2つ。こっちにアパートメントだから、まずここ、何もないでしょ。こっちか。こっち、レンジと冷蔵庫が付いています。長期滞在にはいいんじゃないでしょうか。
嬉しいね。洗濯機。これも付いてるんですよね。これキッチン簡単なの。食器も付いてます。こちらが洗面。トイレ、タオル、洗面台、シャワー、いいんじゃない?
こんな感じでございます。こちら1泊の金額いくらだと思いますでしょうか?こちらのホテル、ベース・百・舎・公・万・酒・店というホテルになりますけども、こちら1泊の金額がですね、1万2000円です。まあまあまあまあいいんじゃないでしょうか。2人でやったら、ま、いい感じでございます。
さぁ、早速ではございますけれども、こちら北京の街を楽しんでいきたいと思います。予約してるのが12時にありますので、急いで行かなければいけません。
僕が今回宿泊をしているこの辺りはオールドタウンってタクシーのお兄さんが言ってました。確かにちょっとだいぶ渋い雰囲気この辺り。この中国の方の生活を伺えるような、そんな場所な気もしますけれども。ちょっとこの辺りで、ご飯屋さんあったら食べていきたいななんて思ってます。
なんかのどかな風景。いいね。こういうとこね。これ今回こそチャレンジしたい。この自転車。未だにね、この自転車の使い方がいまいちよく分かってないのよね。色が色々あんの。赤とか黄色とか青とかでさ。それによって範囲が違うのよね。
今まで3回ぐらいトライしてるんですけど、1回目はQRコード取って乗るんだけど、Alipayで。それがエロサイトだったっていうので、まず1回目乗れず。2回目乗ったら、範囲が全然狭くて200mぐらいで乗って終わった。で、3回目はパンクしてたっていう。今回こそ。
すごいとこ通らしてんな。めちゃくちゃ本当地元。てか私今、上着着てくんの忘れちゃったけど大丈夫かな?ロンTで出てきちゃった。今、3月15日。中旬に来てて最高気温が14°、最低気温が1°ですね。やばいです。今日夜まで歩くつもりです。
どうした?どうした?どうした?なんかすごいイベントやってる。この向こう側なんだよな。なんかここら辺すごいことになってんな。
あれ?私のご飯はちょっと向こう。あ、でもここら辺でも美味しそうなの食べようかしら。なんかここら辺に美味しそうなお店あるから、このどっかにしようかしらね。なんかここ人気ね。あれ、いい感じ。向こうの方のにしようかと思ってたんだけど気になったここ。
桃・記・炒めて・肝。だから、多分肝系。メニュー表見ても美味しそうだな。俺の大好きな茶色系。こういうのはご縁を信じるおさだですから、ここに入っていこう。
めちゃくちゃ混んでる。地元民。どうしたらいいんだろう?まずはこれ座って注文するんだよな、確か。あ、美味しそう。ただ席がないわ。人気すぎて。
これめっちゃ美味しそうなんだ。これ何だろう?あ、これめちゃくちゃうまそう。早く食ってみんな。だらだら食べてないで。
あ、まだいる。あ、いるんだ。すいません。すいません。いるのね。開いたから座っていいかな?いる?友達が来んのか。
待ってる人のプレッシャーもすごいのよね。もうこれウェイティングとかないから、掴み取らないといけない。席を。だけど無理だ、これ。掴み取るのが。こんなガン見してさ、席をもう早く開けろって人いないでしょ。これは無理だな。椅子取りゲーム。
よし、ちょっと取ってみるわ。頑張って。あ、あそこ1個開いてる。聞いてみるか。ここいい?オッケー?やった。いい?
あ、いい?ありがとう。優しい人もいる。何言ってるか全然わかんない。めちゃくちゃだな。本当に。優しく開けてくれた人もいたんだけど、もうすぐ「どけ」って言われた。やっぱり俺嫌いだわ。やっぱり
優しいな、この人。ありがとう。谢谢。ありがとう。あの人すごい優しい。優しい方々もいる。
ということでここのQRコードから注文をする。みんなが食べてんのは肝みたいなやつなんだよね。あとこの饅頭みたいなやつを1個頼みたいと思う。こちらでAlipayで決済が完了したらもう注文が届いて、そのままお店出ていい感じでございます。なんかすごい疲れたわ。
饅頭と肝みたいなやつ。来ました。この饅頭が2元だったから多分50円くらい。こっち400円ぐらい。内臓系のレバーみたいなやつがたくさん入ってるトロトロのやつ。
めちゃくちゃうまい。びっくりした。結構ニンニク効いてて、もうね、味ガツンでめちゃくちゃうまいです。これ味濃くて。そして続いてこの饅頭。これ50円ぐらいです。これめっちゃ美味しい。何これ?
追加した。教えてもらったんだけど、卓上にあるラー油つけて食えって。皆さん気をつけてね。中国のラー油、辛さは伊達じゃないから。伊達じゃない。
めちゃくちゃ疲れるけど、めちゃくちゃ美味しいです。
よしここから歩いたら40分かかるとこですので、皆さんに習って自転車借りて突っ走りたいと思います。今まで失敗を重ねてきたけれども、次こそ。このAlipayのハローバイクを開いてもらって、これでスキャンすんのよ。エロサイト開かないようにね。ここら辺のやつを開きます。
私はこれから天安門っていう故宮の方に行きたいんですよね。この青の枠、見えないね。枠の中で返さないといけませんので、くそ。どこまで借りれんのかわかんねえな。もういいや。行っちゃえ。この青の中でちゃんと返してくださいって言ってる。
よし。空気もたっぷり入ってて。よっしゃ。よし、行くぜ。ようこそ、ここ。痛い。痛い。めちゃくちゃうまくいった、今回。嬉しい。退け退けー。危ない危ない。車優先。車優先。車優先。こっちがチャリのエリアなのよね。
よし。前のやつ青乗ってるから多分これ行ける。よっしゃ。今すごくいい調子。青の枠内で止めれそう。俺が次行こうとしてるところ。歩いたら40分のところを短縮して10分で行こうとしてます。
私のチャリの技術を中国の皆様にお見せしてるところでございます。すごい驚いていると思います。ほらこれ緑なのよ。これ緑のチャリ見えた?ん、早いな、こいつ。待て!
今から行こうとしてるのは天安門っていう北京でいう1番有名なスポットの1つ。そこにね、故宮があるんですよ。で、それが今まで、あの、1回も、うるさいな。なんだよ。なんかお着物を召してる方いっぱいいるな。
あれ、ここら辺までしか行けない。もしかしてあそこからチャリだめそうだな。ここまでか。くそ。全然乗れなかった。くそ。全然返せない。もうダメじゃないか。
これで返せた。これで、1.9元約2元だから40円ぐらいか。くそ、全然動かなかったけど。ちょっと短縮できた。よし、ここから歩こう。あれ、こっち方向にはまだ行けたな。しくったな。
この大きな壁にやられた。なんかあれなのかな?イベントがある?もしかして。3月15日。やっぱりなんかあるのかもね。ハッピーチャイニーズイヤーか。旧正月終わったよね。まだその名残りが残ってんのか。なるほど。
で、ここは王府井って書くエリア、何て読むんだっけな。フンチャーみたいな名前なんですけれども、その通りでございます。結構両脇にはいろんなお店がね、立ち並んでる通りなんですけれども。これ右手にはナイキ。この対角にはAppleストア。この辺りから大きなお店が出てくる。ここから減速。加速。よし。赤になる。走れ。
さあ、やってまいりましたけれども、この辺りが天安門があるエリアでございます。その中に入っていく故宮が僕、前回入れなかったんですよね。天安門に入るにも、その故宮に入るにも予約が必要なので、天安門に関しては前日までに予約するんだけど、故宮っていうのに関しては7日前から予約しないといけない。曜日によってはすぐ埋まっちゃう日もあるんだって。なので、早めな予約が必要。
WeChatから予約するんですけども、私、前回も、今回もそのWeChatから予約ができない。なんでかよくわかんないんだけど、電話番号が反映されなくて買えない。で、今回日本語予約ページを見つけて、そこで予約ができた。
とれました、今回は。一応概要欄に貼っときますので、そこで予約したら多分皆さんも予約できると思いますので。ここから荷物検査とか厳重な検査があるんですよね。予約したらこのパスポートに紐付けられるの。
まず第1関門は顔写真だったな、それとパスポート見せたらここ通してくれた。でね、あと何個もあんのよね、確か。第1関門だけではございません。
そうだね。天安門はまっすぐだな。故宮博物館は870m。どっちなんだろう?天安門の方行ったらいいのかな?あ、こっちだ故宮は。天安門の人はこっち行って、僕前回こっち行ったんだ。故宮の人はこっちって書いてある。これ故宮方面。
故宮の入り口の方までやってまいりました。結構あのところから歩くな。天安門から入れるわけじゃないんだね、故宮って。ちょっとセットで見れるもんかと思ってたわ。
あれ?また戻されんだけど。向こうに。どういうこと?ここから入んじゃないの?これ出口だな。故宮入り口向こうだな。なんだよ。俺、天安門まで戻される気がする。
なんか戻ってきた。すっごいぐるぐる回ってる気がする。これ、これが何なんだ?あ、これが故宮か。ここから入んのかな?誰か教えてマジで。
左手の大きな門が天安門なんだよね。毛沢東の肖像画が飾ってあるのがあっちの門なの。もしかしたら俺あそこから入ってくんのが一番最短だったね。何してんだろう俺。
ここからが故宮だ。なので皆さん、さっき顔写真撮ったところまっすぐそのまま行ったら天安門に突き当たるから、そこからこう入ってくるのが最短だと思う。俺なんか多分ぐるぐるぐるぐる回ってこう来ましたので。もういいね、この説明は。みんなにこの頑張ったっていうことを共有したいがためにうだうだ言っておりました。もう大人しく入りたいと思います。
さあ、もう入れてよ。入ったら右と左と入り口があって、あ、ここで一応記念撮影撮れるから、ここで撮ろう。サムネ。
さあ、行きましょう。こっから入っていきたいと思います。兵隊さんたちも大変ね。ただ立ってるだけだもんね。ご苦労様でございます。では、私いっぱい歩きましたのでどうぞよろしくお願いします。大変。
まずは荷物検査してで、多分パスポートに紐付けたチケットで中に入れるんだと思います。なんかトラブルが続出してる。頼む。俺も通らしてくれ。あの人は何がダメだったんだ?何人も返されてる。
通れた。ということで、こちらが故宮でございます。めちゃくちゃでかいこの門をくぐって中に入っていきます。この奥に見えるのが何なんでしょうか。
すごい景色。マジか。半端ない。めちゃくちゃでかいね。これが故宮。
これは皇帝が住んでいたお城でして、別名ですね、紫禁城であってんのかな?ちょっと読み方多分違うと思うんですけども。お城でして、敷地面積約72万平方メートル。全然ピンときません。そして、部屋の数がですね、何個あると思いますか?この中に部屋の数がなんとですね、9000でございます。意味わかりません。皇帝って1人じゃないのか?
でさ、ここだけじゃないんだね。このスペースだけじゃ。あっちもさ、もう出口ってわけじゃないよね。めちゃくちゃ広いって聞いてますから、こんなもんで私を驚かそうなんて、そんな柔な規模じゃないと思ってますのでね。
一応みんなが見てるところ俺も見るか。私の今前に見えてるのが大きい輪の門と書く、「大和門」なのか分かりません。故宮をくぐって1番目の前にドーンと出てくるのがこの門。すごい立派な門だな、本当に。
この広場を通過して、こちらの、そんな急じゃないけどね。ここね、ちょっとごめんなさい。気になってしまいました。助け合いって大事ね。こちらが、貞だ子、旅の、門、ということで、こちらをくぐるとまた、ええ、ええ、しつこい。もう1個同じような広場が出てきた。
これもしかしてこれがまた続くわけじゃないよね。今まだ驚きがある。この2つ広場が続いてんのっていう。今その驚きあるけど、あそこにね、もう1個の門が続いてんだよ。向こう側に。嫌な予感するよね。また同じ間が広がってる可能性が大きいでございます。
ただその前にここみんな登ってってるので、ここ登っていきたいと思います。これもすごいな。本当に。もう圧倒され続けてるわ、この規模に。
階段を登った先がですね、またすごい建物。もう大きさって力だな、やっぱり。分かりやすい力を示すのは大きさだ。
これみんな写真撮ってる中に、暗くてこれ見えないな。なんか大仏さんみたいのが立ってんのかな。ちょっと本当暗くて肉眼でも見えないから見づらいね。
これをくぐると、あ、なんかここすごいな。あ、ここすごい感じする。すげえ。なんかさ、まだその広さは続いてるんだけど、この屋根が連なってる。この風景めちゃくちゃすごいな。これもしかしてこれ奥までずっと続いてんだ、これ。うわ、すごい。
奥の方に、山になってる頂上に建物あるの見えますかね?そこが景山公園の山頂で、そこからこの故宮を眺められるの。その景色がね、めちゃくちゃ綺麗なんですよ。この山の上から見る故宮が。それもね、ちょっと興味ある人是非見ていただきたいですね。
もう疲れすぎてコメントが他人事みたいになっちゃってますけど。疲れた。まだ出れない。やっと出れた。
これか。もうここでいいや。これ火鍋か。火鍋だな。全然火鍋屋っぽくなかったけど。火鍋だな。昼間っから。やばい。すごいとこ来ちゃったな、俺。なんかやってくださってるな。全然、火鍋気分じゃないな。
で、お肉か。てきとうに頼もう。もう何でもいいや。めんどくさくなってきた。羊いらない。これいらない。練り物いらない。
何やってんの?いきなり火鍋屋さん入っちゃった。1店舗目は潰れてたか閉まってるんか、閉まっててさ。2店舗目はすごい並ぶから全然ダメ。入れない。俺、炸醤麺を食べたかったの。
なんかすごいお店が騒がしく。お店が荒れ始めてる。あ、びっくりした。ありがとう。見た?店員さんからお客さんまで。このお店入ってよかったな。
やばいな。昼間から。もうなんで火鍋にしちゃったんだろうな。あれ?俺練り物頼んだっけ?お肉。あ、頼みすぎたな。あ、やべ。めちゃくちゃ頼んじゃった。やばいな。あれ、何やってんだ?俺めちゃくちゃ頼んじゃってるじゃん。昼間から。すごいセレブみたいなことやっちゃって。練り物頼んだっけ?
味3種類にしたのよ。これは普通の水。これがマッシュルーム。キノコのやつで。これが辛い火鍋のやつ。あ、終わった。マジで終わった。
ちょっと夜のこともあるから、ちょっと控えめにしよう。こっちで。でも、ビビってる自分も好きじゃないから、ちょっとだけ火鍋にも入れる。これぐらいにしとこう。もう早速行くわ。このお肉ね。まずはこっちから。じゃ、早速マッシュルームの方で。米が欲しい。
作ってくれる。ありがとう。そうやってやるんだ。団子ってよりただ滑って落とすだけだ。これ俺頼んじゃったんだろうね。なんか勢いよく。そうやって作るの。じゃあこっちも入れてもらおうかな。お前どうせ食べれないだろうみたいな顔されてる。よくお分かりで。
じゃあ行くよ。皆さんさ、火鍋って食べたことありますか?これ、びっくりするから。無理だ。唇、終わった。うわ、唇、終わった。あ、やっぱりそうだよね。ここでソースね。
そうだ。火鍋はソースを自分で作んないといけない。もう火鍋1口食っただけで汗やばいです。色々入れてくださって。センキュー。
ソースを作んなきゃいけないのと、あとみんなと違ったのはエプロンだ。これ皆さんつけてるわ。これだ。なんか違うなと思ったらこれとタレがなかったから。
新しいお肉をキノコの方でディップしてこれをタレにつける。お兄様が作ってくださったこのタレと共に米をかき込みたい。そしてこのひったひたの、やばい、やばい香りしかしない。無理だ。
中国には多くの種類があります。中国料理が好きです。我喜歡中餐。あなたの出身はどこですか?你来…ベジン。ああ、それは僕です。
よいしょ。ということで、やってまいりましたのは、こちら天壇公園と、山Pだな。俺。見た。こんな私をあんな笑顔で迎え入れてくださって、涙が出そうだったら今あんな、あんな、
ということで続いてやってまいりましたのは、こちら天壇公園という広場になります。ここもですね、前回、見そびれたところがございますので楽しんでいきたいと思います。こちらでチケットを買わないといけないのかな?あれ?すごくやな予感してきた。
俺さ、前ここに来た時に時間オーバーで見れなかったんだよな。もしかして15時半までな気がする。今16時。あれ俺15時までに行けば見れると思ってたんだけどな。またダメだった。
でもせっかく来たから中に入るチケット買っちゃったよ。意味わかんないわ。何時だったら見れんの?あれ。すごく有名な記念堂みたいのがあんのよ。青い綺麗なやつが。それを見たくて前回からずっと思い焦がれてんのよ。
このさ、奥の方に見える丸っこい青い建物。これを見たかったのよ。これが祈年殿っていう建物っぽいね、あの青い建物で、世界文化遺産に選ばれてるやつなんですよ。なんならみんなこれを見に来てんのに今見れないのよね。何なんだろう。
もうブーブー言ってもしょうがありませんので、もうちょっと近くで見れますので、皆様に最大限、一緒にお見せできればなと思います。くそ。ただこの道は前回通った道と違うな。
あれ、こっから入れそうだな。あれ?何食わぬ顔で行ってみるか。どう考えても無理か。ちょっと一か八か...
本当ご迷惑よね。無理っちゃ無理なんだから、もう。ここから1番見えるわ。こっからちょっとだけ。ここだけ見させてもらおう。これ、これ。このね、青い建物。これを見たかったんでございます。これがユネスコ世界遺産に選ばれている、祈年殿でございます。これ限界です。諦めて帰ろう。くそ。
ダメダメね、今日。見れなかったり、食べたいお店で食べれなかったり、ま、こういう日もあるということで。で、場所を移動してまいりまして、こちらはですね、什刹海エリアにやってまいりました。湖の脇にあるカフェで一旦落ち着く時間を取っております。
このカフェが人気の理由がありまして、今は人が埋まっちゃっててあれだったんだけど、湖を眺められる席があるのよね、外に。そこに座ったらだいぶいい感じで什刹海ができると思います。ということでアイスコーヒー注文いたしました。一旦落ち着きましょう。
で、この什刹海ってエリアは夜になるとめちゃくちゃいい雰囲気になるんですって。なので今回はそれを狙って、今17時半で、あと30分ぐらいで日没になるので、そしたら外に行きましょう。
ちょっと聞いて。やっぱりあれよね、国民性ってやっぱあるからさ、その国によって。やっぱりあの、最初ご飯食べたお店で席が取れなかったのに始まり。あと列に並んでたりするとプレッシャーすごいのよね。だからあの体がね、ちょっとやっぱいつもより疲れてる。あと2万歩歩いてるから、歩いてるせいかもしれないんだけど。
今日のこの後の予定共有していい?もうみんな寝たいと思うから。えっと、一応この後は什刹海の夜の雰囲気を皆様にお伝えする。テンション上げます。一気にそこで。信じられないぐらい走り回ります。什刹海を。そしたらその後は北京といえば何ですか?北京グルメと言ったらあれ。そう、北京ダックです。北京ダックを食べて、その後は天安門。先ほど行けなかったですね。その夜バージョン。見たことございますか?夜バージョンの天文台。天文台。天文、天文、天安門。
夜の什刹海。めちゃくちゃいいタイミングでうるさいわ。こんな感じでちょっとまだ明るいですけども、日が暮れてですね、いい雰囲気になってきてます。こっちの方がいいわ。めちゃくちゃ綺麗。
この左側の通りを后海っていう、飲み屋がずらっとあるんだって。ちなみに今通ったこの橋もこの什刹海では有名な橋で、綺麗に撮れるスポットみたいでございます。ちょっとこっちのバーの方は行ったことないからちょっと見てみる。
やめとこう。あ、これ、こんな感じだ。もうまさに歌を、もういいタイミングでうるさいな、さっきから。あ、こんな感じで歌ってるのね。みんなここら辺の人みんな歌ってるから多分有名な曲っぽい。日本で言うSMAPでしょうか。古いね。古くはないか。失礼しました。
これうまそう。これ1回食ってみたいんだな。どこの屋台行っても売ってるんだけど。ここら辺さ、屋台がたくさんあるのバッと。で、この後、私北京ダック食べるから、そんなにお腹貯めるわけにはいかないんだけれども、これならいけるかなと。皆さん食べたことある?この羊肉のこの串。
あ、どんどん日が落ちてきて、めちゃくちゃいい雰囲気になってきてる。なんちゅう唇してんだ?
来ました。ブルブルブル串でございます。なんちゅう唇してんだ、あの人?いつも屋台で見るけど買いそうで買わなかった。これ200円。
ご覧ください。やっぱ18時半過ぎてくると真っ暗になってきて、めちゃくちゃライトアップが綺麗。この時間帯だ。この時間帯からは当たり前ですけど、めっちゃ寒いです。私、ダウン着ずに今1度台、1桁台の気温で外にいます。
ここら辺マジで愉快だな。唇おじさんと、あのタンバリンのおじさん。ここめちゃくちゃ愉快です。
あれ?ここじゃないのかな?嫌な予感がしてきた。今天安門の夜景を見に来たんですけれども、ここが入り口だと思ってたんですよ。今日故宮とかで彷徨ってた辺りまで来て、で、こっち歩いてった気がすんだよな。もう嫌な予感する。また最後。
この天安門のチケットは1日前までに予約をしないといけない。昼、午後、夜の部があって今回夜の部に来た。予約の際に入場ゲートみたいのが4箇所選べんの。1234があるから、そのチェックする場所だと思うんだけど、それを指定するの。僕が指定したのが丸2ってやつでさ、そこだと思ってたのよ。でも全然何もさ、検査するやつがないし、なんなら人の通りが全然ない。やだ。
今日色々と散々でさ、全然うまくいってないから、この後は天安門見て、「わ、綺麗。」その後に北京ダック食べて「わ、美味しい」で締めたいのよ。私。今19時。時間帯的にはまだやってるから俺は信じてる。
ここあれだわ。今日パスポート見せたところだ。よし、やっぱり大丈夫だ。あそこ、顔チェックして、ここで故宮と天安門の別れ道みたいなとこで俺こっち行っちゃって、ブーブーブー文句ばっか言ってたところがここ。ってことはここかな?丸2って。向こう行くと故宮でこっちなんだよな。天安門って。ってことは、チェックがないのよ。天安門のチェックが。
ここ地下鉄の乗り場。天安門の地下鉄はここから出れば1番近いのかな?あ、あそこ。入れなくなってる。ここか。チケット見せないといけないのか。ちょっと待ってね。分かった気がする。ミニプログラム開いて、天安門のやつを開けば。イエス。こっち。
予約あるかって言われた。予約あるよ。ちょっと待って。これは自信持ってる。え、夜?うん。ほら、あるでしょ、予約。よし、こっち。オッケー。よし。画面見て。「お前は嘘ついてないな」って顔してたから。よしよしよしよし。入れるぞ。
この予約した画面が。WeChatから予約できんのよ。この予約の画面あるからこれ見せないといけない。ちょっと待って教えてあげよう。この人は分かってないもの俺と一緒で。ちょっと待って。
私はあります。あの人たちはなかったけど、私はあります。パスポート。心なしか声も大きい谢谢に変わった。よし。そうよね。予約分かりづらいよね。皆さんは間違えないように、僕がいっぱい間違えてるから。1日前に予約しないと見れないの。
見た?あの人たちの悲しそうな顔。せっかくここまで来たのに見れないんだ。この夜景。私は見れます。そして皆様も見れます。あの方々の分まで私が天安門の夜景をお届けしようじゃありませんか。YouTubeチャンネル教えればよかった。あの人に。よし、行くわよ。
よいしゃ。3度目の検査を終えてやってまいりました。しかも、ちょうどなんか噴水上がっちゃってんの。わお。こちらが天安門でございます。皆様必ず1日前まで予約をお願いします。しつこいですね、私。
あ、すごいね。何?夜って噴水上がんの?これ。わあ、すごい綺麗。今正面の方まで歩いていきますけれども、これを贅沢に一緒に楽しもうじゃありませんか。この辺りは、光がすごく照らしてありまして、意味わかんないですね。あ、こっちすごい綺麗だな。こっちもすごく広大な広場。ライトアップされて綺麗でございます。でもこっちよね、噴水と一緒に毛沢東の肖像画がドーンでございます。
やっとここまでたどり着きました。一時はどうなるかと思いました。入り口で脱落してる人がいるのを横目で、私はニヤニヤとここまで歩いてきてしまいました。私はなんと、予約してましたから。そこがあの方々との違いでございます。
見えますでしょうか?毛沢東さんの肖像画。すごい笑ってらっしゃる。ちょっと噴水で被って見えませんので、真正面まで行きたいと思います。来ました。真正面毛沢東。めちゃくちゃ綺麗だね。天網代、天安門。
こちら、光輝く天安門。そのど真ん中には、毛沢東様の肖像画。心なしかほっぺたが赤く微笑んでいるように見えるのは私だけでしょうか。この後、私はこちらでサムネイルを撮らさせていただければと思っております。皆さんいなくなりましたので撮らさせていただきます。よろしくお願いします。満面の笑みで。
北京ダック食べ行こう。あれ?ここのお店。北京ダック、、ちょっと待って。ちょっと待ってね。イートインで食べるとこはないですか?外のメインストリート。ああ、
外のメイン通り来た。これか。違うのよね。あれ、さっきの北京ダックのお店。なんだよ。もう。イートインなかったわ。持ち帰りの北京ダックしか置いてなかった。探さないといけないのか。
あった。こっちだ。さっきんとこじゃないわ。ここにあるわ。教えてくれた。王府井店っていうこの、全部、特してなんとかってやつ。よっしゃ。ここだったら。頼む。よいしょ。
マジ、マジ頼む。お店が21時までで今20時。混んでたらダメな可能性あるけど俺は信じてる。最後はうまくいく。
いける。あ、全然空いてる。やった。食べれる。1人です。おさだです。なんなら。やった。もう端っこで大丈夫です。ありがとうございます。
食べようね。北京ダック。発音良くなるよね。ということでこちら、全部、特、そのお店でございます。最後はこちらで締めましょう。今日色々ありましたけれども、終わりよければ全てよしっていう言葉が、作りましたので、今。
こちら北京ダックですね。多分このね、半分ってやつでいいと思うんだよね。ちょっと調べました。こちらお昼に食べ損ねたジャージャーメンがあるとかないとかっていう噂がありますので店員さんに聞きましょう。北京ダック1人前とジャージャーメンをください。
なんかみんなどっか行っちゃう、あれ違う。ああ。あ、これね。あ、これ1つ。グッド。ありがとう。谢谢你!
めっちゃ笑われた。研修生って書いてあった。めっちゃ笑われたな。思いが伝わったと思う。こいつめっちゃ食べたいんだな。
Google翻訳の使い方教えとくわ。わかんない人もいると思う。まずはこれ日本語から中国語へ変換っていうのを設定をした後に、この音声ボタンを押して、私はジャージャーメンと北京ダックが好きです。ってやると勝手に文章作ってくれるから。これ皆さん使ってください。
今そこで北京ダックをカットしてる。俺のかな?ああやってカットしたあの皮の部分を食べるの。そんなのみんな知ってるか?
届きました。めちゃくちゃ少ないんですけど。あれ?あれ?ちょっと待って。俺北京ダック頼んだ、、半身ってこんな少ないの?そんなもんか。半身って、、なんか俺さ、前食った時さ、え?皮、5枚なんだけど。あれ、北京ダックってこんなんだったっけ?
ああ、来た、来た、来た、来た。だよね。びっくりした。びっくりした。来た。最初のこれ何?だよね。安心したわ。あ、続々と来たわ。よかった。よかった。あ、これで巻いてね。これで巻いて。騒ぐな。
ということで揃いました。こちらがまず北京ダックですね。フェイクの皮5枚。だけではなくてですね、しっかり具の付いた北京ダック。これで半身って結構量あると思います。で、包むやつ。ここら辺タレなんかよくわかんないけど2つ来てます。そしてこれジャージャーメン。今回食べれなかったこちらを混ぜ混ぜして食べます。
皆様に食べ方を教えます。この皮をですね、ダックをこのタレをつけてここに乗せます。そしてこちらのネギとかですね。キュウリですね。お好みで入れていただいて。このびっくりした皮も入れちゃいましょう。これをぐるぐる巻いて食べます。では、念願の北京ダック味わいましょう。
マジで涙出そうだ。うま。
そしてこちらジャージャーメン。こういうのをまず全部入れます。こちら具。もう全部入れちゃってください。これをかき混ぜます。皆さんはジャージャーメンのジャーの由来って分かりますか?私は分かりません。混ぜ終わったジャージャーメン、こちらいただいていきたいと思います。
これいきなり登場したダックスープって言ってたな。これ飲んでみるか。ダックスープ。初めてかもな。ダックスープ。優しい。あひる。でもやっぱり北京ダックがナンバーワンだわ。なんか色々と今日1日を通して、これ食べれた喜びが美味しさを増してる。ありがとうございます。本当に。
ということで本当にグダグダ北京旅お付き合いありがとうございます。最後はいい感じで締めらさせていた。。。今回動画面白かった方、ぜひ高評価ボタンをポチっとよろしくお願いします。それでは北京で終わらせてもらいます。また次の1人旅で会いましょう。
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