移動・歩数・滞在・SNS投稿でポイントが貯まる新アプリ「noma」を、ぽいすけが初月1,000円の見込みで解説

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概要

ポイ活を扱うYouTuberのぽいすけが、新しい移動系ポイ活アプリ「noma(ノマ)」を紹介した動画である。中心となる問いは、このアプリで実際にどれだけポイントが貯まるのかという点だ。話者は、現在は報酬が増量中であることと、多くの貯め方に1日の上限が見当たらないことを理由に、招待特典と合わせれば初月で1,000円以上を貯めるのは難しくないと見ている。一方で、増量がいつまで続くかは分からないとも繰り返している。

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nomaはどんなアプリか

話者によると、nomaはiOS版が5月、Android版が10月30日にリリースされたばかりの新しいアプリである。位置づけは「日常の生活をよりお得に、より豊かにするための街とつながるポイ活SNS」で、移動系ポイ活アプリとしての機能も備えている。ポイントは距離、歩数、滞在、イベント、SNS投稿で貯められる。

運営会社は株式会社バカンである。話者は、内閣府が設置するSDGs推進の会員に認定されていることや、情報セキュリティ管理の国際規格ISMSを取得していることを挙げ、きちんとした会社でセキュリティ面も安心だと評価している。

ポイントの価値は120ポイントで1円、1ポイントあたり約0.0083円である。話者はこれを「トリマと同じぐらい」と説明している。交換先はドットマネーで、話者はこの点を高く評価する。ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した日から180日である。

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始め方と招待特典の条件

インストール後は、位置情報の許可で「常に」を選び、モーションとフィットネスのアクティビティへのアクセス、歩数連携もすべて許可する。通知はどちらでもよく、広告のマッチングは話者自身は許可にしているという。

登録はマイページの「ログイン」から始め、メールアドレス、Googleアカウント、Appleアカウントのいずれかを使う。動画ではメールアドレスで登録し、届いたメールの認証ボタンを押してからアプリに戻り、パスワードを設定していた。パスワードは12文字以上で、英大文字・小文字・数字・記号をすべて含める必要があるため、かなり長くなると話者は注意している。その後「バカンIDを登録」を押すと招待コードの入力画面が出る。招待コードは後から入力できないので、この時点で入れる必要がある。

招待経由の特典は、Android版のリリースキャンペーンとして最大5万ポイント(約416円分)である。話者はこの額を「聞いたことないレベル」と評している。iOS版の利用者も対象で、「最大」と書かれているが全員がもらえる内容だという。内訳は次のとおりだ。

  • 会員登録完了で2万4,000ポイント(即時付与)
  • 動画閲覧15回達成で1万ポイント
  • 動画閲覧50回達成で1万6,000ポイント

ここでいう動画閲覧回数とは、ポイントゲージからポイントを受け取るときに流れる広告を最後まで見た回数を指す。条件は招待コードの入力から30日以内に達成する必要があり、達成後24時間以内にポイントが付与される。話者は、50回なら普通に使っていれば達成できると見ている。

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貯め方1:移動距離

2km移動するごとにゲージが1つ貯まる。CMを見て回収すると100ポイント(約0.83円)、見ない場合は15ポイントになる。話者によると100ポイントは現在だけの増量で、通常は60ポイントのようだ。

ゲージは10km分まで一度に貯めておけ、回収すれば再び移動でゲージを貯められる。話者の見る限り1日の上限は特になく、現時点では移動する限り無限に貯められそうだという。徒歩だけでなく、交通機関や車での移動も距離としてカウントされる。そのため話者は、長距離を移動する人にとても向いていると評価している。

貯め方2:歩数

歩数でも一定量ごとにゲージが1つ貯まる。報酬は距離と同じで、CMを見れば100ポイント、見なければ15ポイントである。増量期間が終わればCMを見ても60ポイントになるようだ。ゲージはまとめて5,000歩分まで貯められ、回収後はまた歩くことで貯まる。

現時点では歩数にも1日の上限がないようで、何度でもポイントを獲得できる。ただし話者は、歩数系アプリでは1日1万歩の上限が一般的なので、nomaでもいずれ上限が設けられそうだと予想している。

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貯め方3:スポットでの滞在

「スポット」タブのマップに表示されるスポットから50m以内に近づくと、「滞在」ボタンが押せるようになる。計測を始めると60分ごとにゲージが1つ貯まり、CMを見れば100ポイント、見なければ15ポイントになる。

さらに、時間の経過を待たなくても、「動画を見て追加で貯める」をタップしてCMを見れば、60分ぶんのゲージをすぐに得られる。こちらも今は上限がないようなので、スポット圏内にいればCMを見続ける限りポイントを獲得し続けられると話者は説明している。話者は自宅がたまたまスポット圏内にあり、実際に「ずっとポイントを貯められてしまった」という。自宅や職場など長時間いる場所が圏内かどうかを確認するよう勧めている。

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貯め方4:地域SNSへの投稿と「超いいね」

街の様子、お店、イベントなど地域の情報を投稿したり、反応したりしてポイントを貯める機能もある。投稿に対して誰かがCMを見て「超いいね」をすると、投稿者と超いいねをした人の双方に30ポイントが入る。投稿者は超いいねを待つだけでポイントが入ってくる仕組みだ。

話者の体験では、自宅付近の情報を写真付きで投稿したところ、約10時間で25回の超いいねがつき、夜に投稿して朝起きたら750ポイント増えていた。地域の情報なので投稿者名は「ぽいすけ」にしておらず、知名度とは関係なく誰にでもチャンスがあると話者は考えている。

地域情報のタイムラインは、現時点では東京23区と神奈川県の一部エリアでしか表示されないが、今後は拡大する予定とされる。対象エリア外の人も、マイページのアカウント設定でホームエリアとサブエリアを自由に変更できる。話者は、サブエリアを対象地域にしておけば、少なくとも超いいねをしてポイントを得ることはできるはずだと述べている。対象エリア内の人は、今は投稿する人がまだ少ないと思われるため、たくさん投稿すれば自動的に結構なポイントが入るのではないかと見ている。

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貯め方5:イベントスポットの訪問

アプリ内で指定されたイベントスポットを訪れてもポイントがもらえる。話者自身はまだ試していない。例として挙げたのは丸の内の「江戸モダン」をテーマにしたイベントで、東京駅丸の内駅舎、桜田門、日比谷公園などの指定スポットを回ると5,000ポイント(約41.6円分)がもらえる。話者は、コスパがとても良いわけではないとしつつ、運動しながらイベントをクリアしていくのは面白いと評価している。

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ポイントの交換方法

ホーム画面右上の「交換」から交換画面に進む。交換先はドットマネーで、話者はdポイントの10%増量キャンペーンとの相性も良いと述べている。交換は3万6,000ポイント(300円分)から可能である。

初めて交換するときは、すでに持っているドットマネーの口座を連携させる必要がある。話者は、ポイ活アプリごとにドットマネー口座を作ると管理が大変になるため、1つの口座にまとめておくよう勧めている。

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1か月でどれだけ貯まるかの試算

話者は、毎日1万歩、20km移動、滞在5回分、超いいね5回分という使い方を想定して試算した。この場合、1日の獲得は2,650ポイント(約22円)、1か月で7万9,500ポイント(約662円)になる。これに招待特典の5万ポイントを加えれば、初月で1,000円以上貯めるのは容易だというのが話者の結論である。

ただし話者は、この試算が通常60ポイントのゲージが100ポイントに増額されている現状を前提にしていることを明言している。増量がいつまで続くか分からないため、年間の獲得量は今回あえて計算していない。

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総評と懸念点

話者は、期間限定ではあるものの、ここまで上限がなく還元率の高いアプリはなかなかないと評価している。移動や歩数に加えて滞在、投稿、イベントでもポイントが入り、招待特典で約416円分から始められる点を「異常なスタートダッシュ」と表現し、増量キャンペーンの終了時期が分からない以上、気になる人は早めに始めるのが正解だと述べている。

デメリットとして話者が挙げたのは、位置情報を使うためにバッテリーへの影響が避けられない点くらいである。これは仕方のない部分だとしつつ、しばらく様子を見たいとして動画を締めくくっている。