買い物も動画広告も外出もなしで楽天ポイントを月500円分貯める4つの方法

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概要

ポイ活系チャンネルを運営するぽいすけは、これまで「楽天ポイントの貯め方19選」など、さまざまな貯め方を紹介してきた。ただ、それを全部実践している人がどれだけいるのかと考え直したという。毎日すべてをチェックしたり、外に出たり、広告を何本も見たりするのは正直かなり面倒だからだ。そこで今回は、時間があまりかからず、動画広告を見なくてよく、移動も買い物もしなくてよく、やれば確実にポイントが貯まる方法に絞った。話者が「これくらいなら多くの人が続けられる」と考えた4つを厳選して紹介している。4つ全部をこなせば月500円分以上、年間で6,000円以上を狙えるというのが話者の見立てである。

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楽天ポイントを貯める利点と、今回の前提

話者が楽天ポイントを貯める利点として挙げるのは、貯めたポイントをそのまま使えることだ。移動系のポイ活アプリでは、300円分貯まるまで交換できないといった最低交換額が設定されていることがほとんどだという。一方、楽天ポイントは1ポイント1円相当として、1ポイントから楽天市場や楽天ペイなどで使える。頑張って貯めたのに交換できる額まで届かなかった、ということが起こらない。

話者は、楽天ポイントを大量に貯めたいならSPUを上げてお買い物マラソンやスーパーセールを活用するのが一番だと認めている。ただしそれには買い物が必要になる。今回はそうではなく、無料で、家にいながら、時間もあまりかけずに毎日少しずつ貯める方法を扱う。楽天をあまり使い込んでいない人でも始めやすいので、できそうなものだけ試してほしいという立場だ。

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通常ポイントと期間限定ポイントの違い

本題の前に、話者は楽天ポイントの2つの種類を説明している。どちらも1ポイント1円の価値だ。

通常ポイントの有効期限は1年間だが、期限内に1度でもポイントを獲得すれば期限が延長される。そのため、楽天のサービスを使い続ける限り実質的に半永久的に持てる。使い道も基本的に制限がない。

期間限定ポイントの有効期限は、おおむね翌月末日や3か月後に設定されている。新たにポイントを獲得しても期限は延長されないので、必ず期限内に使い切る必要がある。ポイントを使うときは期間限定ポイントから先に消化される。使い道にも制限があり、たとえば楽天証券でのポイント投資には使えない。また、期間限定ポイントでの支払いには基本的にポイント還元がつかない場合が多い。話者は、少しでも還元を受けられる使い方で消化するのが望ましいとしている。今回紹介する4つの方法で、どちらの種類のポイントがもらえるかが分かれる点も、この区別とつながっている。

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①Rakuten PLAY(楽天プレイ):いま最も条件がよいと話者が評価

1つ目はRakuten PLAYだ。楽天が提供する、映画やドラマ、アニメなどの作品情報をチェックできるサービスである。サイト内のミッションを達成すると楽天ポイント(期間限定ポイント)がもらえる。話者は「最近は楽天プレイが一番熱い」と評している。

毎日できるミッションは、1日に作品ページや記事を10ページ見ると1ポイントもらえるというものだ。広告も特になく、すぐにブラウザバックしたページもカウントされているという。1か月続ければ30ポイントになる。

週単位のミッションとして、1週間で3作品に星評価をつけると25ポイントもらえる。作品ページで星をタップするだけで、コメントを書く必要はない。話者は例として、トイ・ストーリーを見たことがあれば該当する星をタップするだけで完了すると説明している。週25ポイントなので、月に100ポイントになる。毎日の閲覧と週の星評価を合わせれば、月130ポイントを貯められる。

初回限定の特典もある。初めて作品に星評価をつけると50ポイント、初めて10作品以上に星評価をつけるとさらに50ポイントもらえる。まだ始めていない人は、最初に計100ポイントを得るチャンスがあるということだ。

ポイントはすべて楽天リワード経由で受け取る。右上のアイコンからミッションを開き、楽天リワードの未獲得ポイントをタップすれば、条件を達成した分を受け取れる。ミッションリストで進行状況を確認できるので、ちゃんとカウントされているかもそこで確かめられる。話者は、今回の4つの中でもかなり効率がよい方だと考えており、条件が変わる前に毎日やっておきたいと述べている。

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②Super Point Screen(スーパーポイントスクリーン):定番の広告タップ

2つ目はSuper Point Screenで、話者は無料で楽天ポイントを貯める方法としてかなり定番だと位置づけている。アプリを開くと広告が並んでおり、そのうち「1P」と書かれたものをタップしてページを見ると1ポイントもらえる。獲得できるのは通常ポイントだ。話者は、以前はもっと対象広告が多かった印象で、最近は常時表示される1P広告が少し減っているように感じると話している。

時間限定でポイントがもらえる広告もある。ランチタイムは毎日11時から14時59分、ナイトタイムは毎日18時から23時59分に1P広告が表示される。ただし数量限定なので、なるべく早い時間帯に取っておくよう勧めている。

常時の広告と時間限定の広告を合わせ、話者は現在のところ1日4ポイント前後を獲得できていると話す。セール期間中などは対象広告がもう少し増えることもある。1日4ポイントなら月120ポイントになる。

さらに、Super Point Screenのホーム画面上部には、Instagramのようなハイライトが表示されるようになった。そこに「P」の表示があればポイントを獲得できる。ハイライトから楽天ポイントクラブ、楽天ペイ、楽天家計簿に移動すると、Super Point Screenと同じようにタップするだけでポイントがもらえる画面が出てくるので、ポイント対象の広告だけをタップすればよい。それぞれで毎日1ポイントは貯められるため、3つ合わせて月90ポイントになる計算だ。これら3つのアプリもインストールしておく必要はあるが、Super Point Screenを開けばハイライトから移動するだけで済むため、比較的やりやすくなったと話者は評価している。

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③楽天WEB検索:検索の山分けとリワードミッション

3つ目は楽天WEB検索である。検索するだけでポイントを貯める定番のサービスだが、意外とやっていない人も多いと話者は考えている。ここでは2種類のポイントが得られる。

1つは、検索数に応じてポイントが山分けされる仕組みで、上限の1日30回まで検索すると、話者は現在3〜5ポイントをもらえているという。こちらは通常ポイントだ。検索窓から何でもよいので検索し、ゲージが30回分たまれば完了で、5営業日以内にポイントが付与される。このとき、検索は「Web」ではなく「お買い物」のタブを選んでおくよう話者は強調している。理由は後述のリワードミッションに関係する。

また、毎月実施されている楽天WEB検索のキャンペーンにも参加できる。エントリーしたうえで1日5回の検索を5日以上行うと、楽天市場での買い物のポイントが2倍になる。もらえるのは期間限定ポイントで、上限は150ポイントだ。

もう1つは楽天リワードのミッションで、期間限定ポイントが毎月計40ポイントもらえる。トップページ右下の「設定」ボタンから開く設定画面ですべて行える。ミッションは5つある。

  1. 「楽天リワード アプリ版ミッション」を3回タップする。毎日行えて1日1ポイント。
  2. 「楽天WEB検索トップページ」を5回タップする。月に1ポイント。
  3. 「ポイントを貯めようコーナー」を2回タップする。週に1回行えて1ポイント。
  4. 設定画面の下の方にある項目をオンにし、新しいタブから5回検索する。月に1回1ポイント。
  5. 「お買い物」の検索機能で10回検索する。週に1ポイント。

5つ目が、30回検索するときに「お買い物」タブを選ぶよう勧めた理由である。30回の検索を終えた後だと、その日はもうカウントされなくなるため、最初からお買い物タブで30回検索すれば効率がよいという。リワードの月40ポイントと検索の山分け分を合わせ、話者は毎月160ポイントを獲得できるとしている。

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④トウシル:楽天証券の投資情報メディア

4つ目はトウシルだ。楽天証券が運営する投資情報メディアである。楽天証券のサービスなので口座がないと使えないと思うかもしれないが、ポイントミッション自体は無料で利用できると話者は説明している。もらえるのは期間限定ポイントだ。

毎日6つの記事をそれぞれ最後までスクロールして閲覧すると1ポイントもらえる。記事をタップして下までスクロールしていき、6つ目を読み終えると1ポイント獲得のポップアップが出る。加えて、週に1回アプリにログインするだけで1ポイントもらえる。合計で月34ポイントになる。比較的簡単なので、これもやっておきたいと話者は述べている。

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全部やると月約534ポイント、年間約6,400ポイント

最後に話者は、4つすべてを実践した場合の1か月の獲得量を試算している。

  • 楽天プレイ:毎日の10ページ閲覧で30ポイント、週3作品の星評価で100ポイント、計130ポイント
  • Super Point Screen系:アプリ本体の対象広告で120ポイント前後、楽天ポイントクラブ・楽天ペイ・楽天家計簿で各毎日1ポイントの計90ポイント、合計210ポイント
  • 楽天WEB検索:30回検索の山分けを1日平均4ポイントとして120ポイント、楽天リワードのミッションで40ポイント、計160ポイント前後
  • トウシル:毎日の記事閲覧で30ポイント、週1回のログインで4ポイント、計34ポイント

合計は1か月で約534ポイント、年間で約6,400ポイントになる。これが多いか少ないかは人それぞれだとしつつ、買い物を一切せず、動画広告を何本も見たり外に出たりする必要もなく月500円分以上を狙えるなら、個人的には悪くないと話者は評価している。

話者は、毎日全部やる必要はなく、簡単そうだと思ったものだけを取り入れてもよいと付け加えている。大きく貯めるなら楽天市場のお買い物マラソンやスーパーセール、SPUの活用の方が圧倒的に貯まる。ただ、今回の方法はお金を使わずに貯められるのが一番のメリットだという。始めるならまず楽天プレイとSuper Point Screenがおすすめで、特に楽天プレイは今かなり条件がよいので、今のうちに使っておきたいというのが話者の結論である。