こどもNISAで大学の学費を準備する:中田敦彦が勧める積立の考え方と手順
中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY2026年10月、こどもNISAの受付が始まった。中田敦彦氏はこの新制度を「子どもに財産を残したい富裕層向け」ではなく、「多くの家庭が子どもの大学の学費を準備するための制度」と位置づける。今回の授業では、NISAそのものの意味、こどもNISAの仕組みと制約、学費のシミュレーション、買うべき商品、口座開設の手順を順に説明している。
前提としてのNISA:税制優遇を使わないのは損だという主張
中田氏はまず、大人のNISAを理解していない人が多いと指摘する。NISAは「Nippon Individual Savings Account」の略で、イギリスのISA(個人貯蓄口座)の日本版にあたる投資の非課税制度である。通常、投資で利益が出るとその約20%を税金として納める。NISAの枠内ならこれが0%になるため、投資がしやすくなる。
この制度で投資を考える日本人が増えている理由として、中田氏は円安を挙げる。円安が止まったと主張するコメントもあったが、現時点で1ドル157円前後を行き来しており、円安は構造的に簡単には解決しないというのが中田氏の見方だ。
さらに銀行預金の金利も低い。日銀の植田総裁が少しずつ利上げしているものの、住宅ローンを抱える個人、借金のある企業、大量の国債を抱える国がいるため、急に金利を上げると返済できない人が続出し、景気が悪化するおそれがある。国債は借り換えを繰り返しているので利払いがすぐに増えるわけではないが、借りている側のために金利は低く抑えざるを得ない。その結果、預金者には数円程度の利子しか入らない。この利子と円の価値の下がり方では資産が目減りするため、多くの人が海外への投資を考えている。中田氏は、国がNISAという税制優遇を用意しているのは溺れている人に浮き輪を投げているようなもので、使わないのはそれを無視するのと同じだと例える。
こどもNISAは学費のための制度だという位置づけ
大人のNISAがある程度浸透した中で始まるのがこどもNISAである。中田氏は「富裕層ではないから自分には関係ない」と考えるのは大きな間違いだと強調する。親になって最も不安になるのは子どもの学費であり、小中学校まではまだ計算できても、大学の費用は想像すると眠れないほど怖い。その負担をこどもNISAで大きく減らせるなら、やりたいと思うはずだという。
国が今この制度を作る理由について、中田氏は、富裕層向けの制度を今わざわざ作る意味はなく、子育てをしやすくして人口を増やし、日本の景気を根本から良くするための制度だと解釈している。中田氏自身も子どもが3人おり、ありがたい制度なので調べたと話す。
制度の開始は受付から約3か月後の1月だが、受付後に証券会社の審査があり、そこから税務署に申請して許可が下りるまでにタイムラグがある。そのため受付が先行して始まっている。投資は時間をかけるほど有利なので、早く始めたい人のための先行受付だと中田氏は説明する。
基本の仕組み:対象年齢、投資枠、保有限度額
対象は0〜17歳の子どもである。この期間に投資した分の配当や運用益は非課税で、期間中に使い切る必要はない。期間中に積み立てたものはその後も非課税のままだという。
年間投資枠は60万円まで。積立を前提とした制度なので、月5万円が上限と考えるとわかりやすい。これは子ども1人あたりの枠なので、2人なら月10万円、3人なら月15万円まで積み立てられる。
ただし「60万円×17年」が使えるわけではなく、保有限度額は1人600万円である。たとえば0歳から10歳まで積み立てて600万円に達したら、それ以上は追加できず、あとはその600万円を17歳まで複利で増やしていくことになる。それでも0歳から始めた方が非課税で運用できる期間が長くなるので得だという。大人のNISAの保有限度額は1800万円なので、子ども1人でその約3分の1、子どもが3人いれば大人1人分と同じくらいの枠になる。中田氏はこれを「かなり大きい」と評価する。
子ども名義の口座であることと贈与税の扱い
中田氏が注意を促すのは、こどもNISAがあくまで子ども名義の口座だという点である。親に預けたお年玉がいつの間にかなくなっていた、という経験を冗談交じりに挙げつつ、こどもNISAはそうはいかないと説明する。子ども名義の銀行口座と子ども名義の証券口座を作り、銀行口座から証券口座に入金して商品を購入する流れであり、法的にも子どもの財産になる。
親から子どもへお金を渡すと税金がかかるのではないか、という疑問については、贈与税は年間110万円以下ならかからず、こどもNISAの年間枠は60万円なので贈与税の対象にはならないと中田氏は説明している。
引き出し制限:12歳まで、12〜17歳、18歳以降
こどもNISAには引き出しの制限がある。12歳までは原則として引き出せない。中田氏はこれを「比較的うまい制度」と評価する。投資は10年、20年と続けることで少しずつ複利の効果が出てくるもので、入れてすぐ引き出すのでは意味がないからだ。ただし災害などの非常時には、事情を伝えれば引き出しが認められる場合もあるようなので、二度と出てこないお金だと疑う必要はないという。
12歳からは、子どもの教育費や生活費に限って引き出せる。親が自分のために使うことはできず、中田氏は「お腹が空いてうなぎを食べたい」といった用途はだめだと例える。さらに子ども本人の同意が必要で、親が「君の教育費や生活費のために使う」と説明して子どもが納得したうえで、親が書類を証券会社に提出すると引き出せる仕組みだ。
18歳になると成人のNISAに自動的に移行し、親の書類は不要になる。本人の意思で自由に使えるようになる。
硬い設計が示すもの:18歳から使う=大学の学費
中田氏は、この硬い設計にこそ注目したいという。教育費・生活費に用途を限っているのは、国が0〜17歳の間に複利で積み上げて、18歳からの教育や生活に使ってほしいと考えているからだ。18歳から使い始めるお金といえばまさに大学の学費であり、この制度は学費の準備にうってつけだと中田氏は主張する。
シミュレーション:600万円が1140万円に
中田氏は、0歳から10歳まで毎年60万円を積み立てた場合を計算してみせる。前提とする期待利回りは5%で、オルカンやS&P500のような人気の投資信託は5%程度で計算されることがあるという。老後資産を4%ずつ取り崩す「4%ルール」も期待利回り5%を前提にしていると説明し、30〜40%といった利回りをうたって勧誘してくる相手はたいてい詐欺なので注意するよう呼びかける。
5%で運用すると、預金なら600万円のままのところが10歳の時点で772万円になる。差は約170万円だ。その後は追加投資できないが、772万円をさらに5%で運用すると、18歳の時点で1140万円になるという。600万円を預金に置いた場合とほぼ2倍の差である。
中田氏は、これはあくまで期待利回りによる目安だと留保を付けている。S&P500やオルカンには初期に10%を超える実績があった時期もある一方で、金融危機の時期の数年間は5%を下回ることもあり、5%は保証されたものではない。それでも大きな差が生まれることを理解してほしい、子どもが2人、3人いれば差はさらに大きくなると話す。そのうえで、これからの格差は生まれの差よりも情報の差によって生じるので、情報をつかんで行動することが重要だと述べる。
大学4年間の学費の目安と積立額ごとの比較
では1140万円でどれくらいの学費をまかなえるのか。中田氏は大学4年間の目安として、国公立が約230万〜250万円、私立がその倍くらいになることもあり約450万〜700万円と示す。1140万円あれば私立の有名大学もカバーできる計算になる。
月5万円は厳しいという人向けに、中田氏は少額の場合も試算している。月1万円を18年間積み立てると元本は216万円で、国公立には少し足りない。これを5%で運用すると345万円になり、国公立をクリアできる。「ギリギリ足りない」が「少し余裕がある」に変わるという。
月2万円の場合、18年間の元本は432万円で、私立にはぎりぎり届かない水準だ。中田氏は、5%で運用すれば私立のほとんどをカバーできるかもしれないと述べる(運用後の具体的な金額は口頭では示されていない)。
月1万円、2万円という金額は、飲みに行く、遊びに行くといった娯楽に普段使っている程度のお金かもしれない。それを子どものために回してこどもNISAを使えば、国公立や私立の学費を恐れなくてよい未来が待っている。中田氏はこれを「学費に対しての準備をするいいきっかけ」と表現する。
海外の有名大学は別枠で考える必要がある
一方で、オックスフォードやスタンフォードのような海外の有名大学は、4年間で2500万〜4000万円かかると中田氏は紹介する。私立に少し上乗せした程度ではなく、3倍、4倍の水準である。
これほど高い理由として、中田氏は現地の学生にはもっと安い金額で、海外から行く留学生には「留学生プレミアム」が上乗せされるからだと説明する。奨学金などの支援制度もあるので、海外の大学を目指す家庭はこどもNISAに加えて別途調べる必要があり、強い覚悟を持ってほしいという。ただし大半の家庭にとっては、ちょっとした努力で子どもの学費をまかなえるという点を強調している。
何を買うか:個別株は買えない設計
こどもNISAで買えるのは積立投資の対象商品に限られ、個別株は買えない。中田氏はこれを「非常にいい設計」だと評価する。
中田氏は普段から、個別株はギャンブルに近いのでやめてほしいと繰り返し言っているが、それでも多くの人が手を出すという。オルカンやS&P500の期待利回りが5%程度と現実的なため物足りなさを感じ、動画を検索すると「個別株を組み合わせて1年で100万円を2億円にした」といった自慢話がたくさん見つかる。中田氏はこれを、ギャンブルに当たった人の自慢でしかないと切り捨てる。真似して成功する確率が低いからこそ、その人はスターのように取材される。オルカンでこつこつ学費を積み立てたというありふれた成功者をメディアは取材しない。そうした人が語る「自分なりのコツ」は、競馬や競輪で当てた人の話と同じだという。
芸人仲間からは「刺激が欲しい」と言われるが、中田氏は投資に刺激を求めるならそれはギャンブルだと返しているという。だからこそこどもNISAは個別株を買えない設計になっている、と中田氏は解釈している。
オルカンを勧める理由:「人類選抜」とS&P500の比較
中田氏が勧めるのはオルカンである。オルカンは今では当たり前の商品のように見えるが、日本で発売されたのは2018年で、最新の商品だと中田氏は説明する。全世界のトップ約2500社に分散投資し、その顔ぶれも入れ替わっていく。中田氏はこれを「人類選抜」と呼び、特定の選手を応援すれば選手寿命があるが、レアル・マドリードを応援し続ければもっと長く活躍が見込める、というたとえで説明する。
一方、S&P500は「アメリカ選抜」である。今のアメリカは強いが、20年後、30年後も最強かどうかはわからない。中田氏は、ずっと最強の国はないというのが世界史の教訓の一つだと言う。
アメリカの現状についても中田氏は不安材料を挙げる。米財務長官のベッセント氏が日本に利上げを求めるような強気の発言をしているのは、日本が円安に苦しんで米国債を売れば米国債の金利が上がり、アメリカ経済に打撃が来るからだと中田氏は解釈している。アメリカも膨大な借金を抱え、ロシア・ウクライナ、イラン・イスラエルという二つの戦争に関わり、政情は不安定で格差も拡大している。現状では最強だとしても、ずっと最強の国を選ばなくて済むようにした仕組みがオルカンだという。
中田氏はさらに、S&P500はアメリカのどの企業が栄えるかわからないから作られたものなのに、なぜアメリカがずっと栄えることに賭け続けるのか、と疑問を投げかける。S&P500の中でも10年、20年で主役の企業は入れ替わっている。IBMよりAppleが、IntelよりNVIDIAが栄える未来を予測できた人はいない。イーロン・マスクのような当事者でもなければ未来は予測できない。だから未来を予測できない人のために作られたオルカンを勧めたい、と中田氏は述べる。オルカンの案件(広告)は一切受けておらず、歴史を乗り越えるために人類が開発した商品だと信じているから勧めているのだという。
オルカンの詳細については、別の動画で授業をしていると紹介している。結論として中田氏は、オルカンを子ども1人あたり月1万円、2万円、最大5万円まで積み立てていけば、学費の心配はクリアになると伝えたいと話す。
口座開設の手順
最後に中田氏は具体的な手順を説明する。
- 子ども名義の銀行口座を作る。 小さい子に銀行口座を作っている家庭は少ないが、三井住友、三菱UFJ、みずほなど、ほとんどの銀行で0歳から作れる。子どものマイナンバーなどの証明書類は必要だが、オンラインでも申請できる。
- 親の証券口座を用意する。 子ども名義の証券口座を作るには親の証券口座が必要になる。まだNISAをやっていない人は、まず大人のNISAから始める。中田氏はこの設計を「まず大人のNISAをやり、その上で子どもへ」というメッセージと受け取っており、それが理にかなった積み上げ方だと述べる。
- 子ども名義の証券口座とこどもNISAを申し込む。 親の口座があれば申し込みができ、審査を経て開設される。
- 入金方法と積立額を設定する。 銀行口座からの入金かクレジットカード払いかを選び、毎月1万円、2万円、5万円といった積立金額を設定する。
設定が終わればあとはやることはないと中田氏は言う。2026年10月に申請すれば、実際の運用は1月からになるかもしれないが、数か月から半年のうちに将来の学費の悩みがクリアになる未来が待っている、というのが中田氏の結論である。
どうも、中田敦彦です。さあ、今日も早速参りましょう。エクストリーム現代社会、こどもNISAで学費準備編。
さあ、やってまいりました。なんと、お得な情報がついに、すごいタイムリーに来ましたよ。ということで、この動画がアップされる頃には、もう始まってるだろう。なんと今年の、もう今です、10月、受付開始しちゃうんだよというのが、このこどもNISAなんですよね。
こどもNISAが始まるよって言われて、お得だよって言われて焦るのは、大人の方のNISAを理解してない人なんだよね。まだやってないよと。「ごめんなさい、あっちゃん」と。ごめんなさいって言ってる場合じゃないんだよ。NISAっていうのは一体何なのか。これ、お得なんですよ。税制の優遇なんですよ。これをやらないってことは、無駄なお金を払っている、ないし、お得なチャンスを逃してるっていうことだから。これ、国のお得チャンスを逃すってことは、お金をもういりませんって言っているようなもんですよ。
今、大ピンチでしょ。円安、物価高、いろいろ。ベッセントとかいろいろありまして、円高に行くかと思いきや、なかなか行かないでおなじみですよね。そりゃそうなんですよ。「中田、円安止まらないと言ったけど、止まったじゃないか。ざまあみろ」ってコメント、いくつかありましたけど、逆ざまあみろなんですよね。止まらないんですよ、円安。「円高になってますね。円、110円の時代に戻ってますね。物価がもうすごい安くなってます」。安くなってない。円がもう現時点において157円とか、その辺りでずっとうろうろしてる。あれ、なんでか。構造上、円安っていうのは、なかなか簡単には解決できないよっていうことなんです。
だからこそ国も、その構造分かってるから、国民を何とか救うために税制の優遇考えてるよってことなんですよ。だから、それ利用しないってことは、溺れてる人が浮き輪を投げられて無視するっていう、そんなやついるっていうね。スルーするって、ここに浮き輪来てもスルーするってやついないんですから。溺れてんだから、つかみなさいっていうことで。
NISAというのは、そもそも何の略か分かってる人いませんよね。覚えてなくてもいいんだよ。だけど一応説明すると、日本、インディビジュアル・セービング・アカウントね。インディビジュアル・セービング・アカウントってことで、日本版の個人貯蓄口座っていうことなんですね。じゃあ何が日本版なんだっていうことは、これ、もともとイギリスにISAってのがありまして、そのイギリス版の個人貯蓄口座の日本版ということで、投資の非課税制度なんですよ。
投資非課税制度ね。非課税ってことは、普通は課税される。そうなんですよ。普通は運用益が出たら、利益が出たものに対して、その利益の20%を納めなくてはいけない。これが投資に対する税金なわけですよ。ところが、これがNISAの枠を使えば0%になるよ。その利益に税金かけませんよっていうことなので、投資がしやすくなるよっていうこと。そして、このシステムがあることで、「あ、そうか。じゃあ投資を考えてみよう」っていう日本人が今増えている。
それ、なんで増えているのかというと、円安だから。円安ってことは、どんどん円の価値が安くなってるっていうことで、銀行に預けているだけでは、円はどんどんその価値をしぼませるよっていう時代なんだよね。しかも、銀行に預けてたら利子もらえるんですかって言ったら、低金利時代ですから。今、日銀の植田さんがこんなになりながら、一応ちょっとずつ上げてますよ。上げてますけども、そんなすごいスピードでは上げられないんです。
なんでかっていうと、借金してる人がいっぱいいるから。住宅ローンとかあるから、企業も借金抱えてるし、国なんか大量の借金抱えてるから、いきなりガーンって利子上げちゃったら、金利上げちゃったら、返せないよっていう人が噴出して、景気がドーンって悪くなっちゃう可能性もあるし、国も利払いが大変になっちゃう可能性、いっぱいあるわけですよ。すぐに利払い上がるわけじゃないんだよ、国債ってのは。いろいろそこで突っ込んでくる人がいるから、めんどくさいけど言うけど、それは借り換えっていうものをずっとやってるから、借り換えるタイミングに利子が上がったりする。どちらにしろ、借金してる人にとって金利は下げとかなきゃいけないっていうものがあるから、なかなか上げられないわけじゃない。
でも、それ借りてる人にとってはいいけど、貸してる側にとってはうまみがないでおなじみだから、銀行預金は利子数円とか、「何これ」っていうのがたまに入ってるでしょ。通帳とかたまに更新すると、「何これ」ってね。「利子数円、これ」みたいな。この利子で、この円の安くなり方だとやばいよっていうのが今の時代なんだよね。だから、みんな海外の投資をしようよっていうことで、みんな必死になってその情報を追いかけ、国もそこに浮き輪を投げてるっていう話だから、NISAをやらないってことは、溺れてるのに浮き輪を使わないっていうことと一緒だってことをご理解していただきたい。
そのNISAの大人がある程度浸透してきた中での、こどもNISAのリリース。ここの意味をはき違えてほしくないってことなんですよ。こどもNISA。「でも、子供にお金を残したいほどの富裕層じゃないしな。俺には関係ないか。大人NISAでいいや」と思ってたら大間違いだから。俺、タイトルの中に入れたんですよ。学費準備に使えるぞ。これなんですよね。
大人になって親になってみて分かるのが、何におびえてるってね、地震、雷、火事、親父じゃないんですよ。子供の学費なんだよ。それも、小学校、中学校まではまだ計算できても、大学どこに行くんですかね。その上で、子供1人当たりの大学の学費、どれぐらいになるんだっけなんつったら、もう怖くて夜も眠れないって話なんだよな。この学費の負担がこどもNISAでぐっと軽減できるとしたらどうだ。絶対やりたいよね。これ、一部の富裕層のためのもんじゃないってこと。
こどもNISAが一部の富裕層のためのもんだったら、私もこんなに大騒ぎしないし、国もわざわざ制度作りませんよね。富裕層のための制度、今作ってどうすんの。そうでしょ。今、みんなのための、子育てのための制度を作って、子供育てやすくして、何とか人口を増やして、日本の景気を根本から良くしなきゃいけないということを国も分かってるからこそ、ここで作ってます。なので、皆さんのための制度でございますので、これは聞いていただきたいね。これが始まるよ。
ちなみに、実際の制度スタートするのは、3か月後の1月からなんですが、この受付をしてから、すぐに開設できるわけじゃなくて、審査の方が証券会社でありまして、そこから税務署に申請して、それで許可が下りてスタートということになりますので、そこのタイムラグがあるからこそ先行して受付してるんでね。この投資ってのは、長い時間をかければかけるほどうまみがあるから、できるだけ早くやりたいよっていう人もいるだろうからこその先行受付なわけなので、この動画見たってことは、これはありがたいなと、タイミング逃さないで済むなということで、ここに乗っていけるようになったらいいなと思ってますし、私自身も子供3人いますから、これありがたくてしょうがないって話なんで、調べさせていただきました。
詳細、基本情報なんですけども、このこどもNISAってのは0から17歳を対象としてます。0から17歳の間、その制度始めたら、それに対しての配当利益、運用益は非課税であるよと。もちろん、その後も、その時貯めたものっていうのは非課税のままなんで、安心していただきたい。この間中に使い切らなきゃいけないというわけではなくて、この間中に貯めたものに関しては、運用益が非課税ですと。
年間投資枠ってのが60万円を限度としているんですが、大体これは積み立てでやることを前提としてるので、月5万円までの上限と考えていただければ分かりやすいです。これ、子供1人当たりに対してですからね。子供2人いたら、その5万円、5万円の10万円。3人いたら5万円、5万円、5万円の15万円ということまでいけます。それが、17年間いけるんだったら60万円×17年というふうに考えたくなるんですが、そうではなく、保有限度額は600万円。1人につき600万円までが、全体の非課税のポケットですよということになります。
だから、0歳から積み立てて、10歳まで積み立てましたと。そしたら、その600万円に対して、あと非課税だけでいきたいのであれば、その600万円をこの17歳まで、あとはその複利を増やしていくっていうことで、追加の投入はできませんよと。だけど、0から始めてる方がずっと非課税の枠は長いので、得ですよという感じのイメージですね。ちなみに、大人は1800万円が保有限度額のNISAの枠ですので、そこからいうと3分の1ぐらいということなので、子供3人いたら大人と同じぐらいの枠が設けられてるってことですから、かなり大きいよというふうに考えていただいて間違いない。
ここで誤解しがちなのが、「子供がいる人ほど、大人が得するような感じなのかな」って思ってる人もいるかもしれませんけども、これ、子供名義の口座であるよということの定義は覚えといていただきたいわけですね。あくまでお父さんのもんじゃないよね。お年玉とか、親に預けてたらいつの間にかなくなってたって、だまされた俺たちはロストチルドレンなわけですけど。「お年玉どこ行ったの。おばあちゃんからもらったのは」という、そういうのがありますけど、これはそういうわけにはいかない。法律でちゃんと子供の名義だよっていうところね。
子供の名義の銀行口座を作って、その子供の名義の証券口座を作って、子供名義の銀行口座から子供名義の証券口座に入金して購入するっていう流れです。なので、法的にも子供の財産なんだね。子供の財産なんだけど、ここポイントなのが、「あれ、親から子供にお金渡す時って、なんか税金かかんなかったっけ」ってあるじゃない。ここ、ご心配なくなんです。なぜなら、贈与税というものがあるんですけど、あれは年間110万円以下ならかかんないんです。これ見て、年間60万円なので、これは贈与税対象ではないんですよ。なので、ここは非課税が維持されてるわけですね。なので、その子供名義にお金を託していくということになりまして。
払い出し制限というのがあります。これ、こどもNISA始めました。入れたけど、ちょっと出したいな。やっぱり、ちょっと出したいなってなったら、すぐ出せるわけじゃない。ここ注意点。払い出し制限が12歳までありまして、12歳までは引き出せませんね。これは、でも比較的うまい制度だと思うんですよ。入れてみたけれども、すぐ出した。これ、投資全くうまみがないんですよ。投資っていうのは10年、20年やることによって、少しずつその複利のうまみってのが出てくるので、すぐに引き出せないってのは、これいいことだと私は考えてる。
とはいえですよ。災害とか非常事態があって、どうしてもお金が必要だっていう時には、事情を伝えたら認められて、引き出せるということもあるみたいなので、もう二度と出てこないみたいな疑う目で見る必要もないということです。12歳からどうなのということなんですけど、12歳からは子供の教育費や生活費に限定して使うことができると。厳しいですね。だから、親がちょっとお腹空いて、うなぎ食べたいですとかだったらダメなんですよ。
使いたいですっていう時も、子供本人の同意も必要なんです。子供12歳、小6ぐらいですかね。中1ぐらいですかね。それぐらいになったら、「君のために貯めていたこどもNISAなんだけれどもね、君の教育費、ないし君の生活費のために使うんだよ」ということで、親が説明して、子供が納得して同意をしましたと。その上で、親から書類を出して、証券会社に出したら引き出せるという形なんです。
この本人の同意だけで引き出せるようになるのが18歳です。だから、0から17を超えて18歳になったら、これは成人NISAに自動的に移行されまして、親からの書類とかがいらなくなるので、本人の意思で自由に使えるよということになります。そういう結構硬い設計になってるんですよね。でも、この硬い設計だからこそ、私が注目したいのはここなんですよね。子供の教育費、生活費に限定して使ってほしいからこそ、こういう設計になってるわけですね。
こどもNISAと聞くと、子供に財産を残したい富裕層のためなのかなって一瞬思いきや、国が考えてるのは、この0から17歳の間に、子供のために複利で積み上げて増やして、教育や生活のために18歳から使えるようになってほしい。これ、どういうことか。まさに18歳から大学の学費ですよね。使うのにうってつけなんですよ。
じゃあ、大学の学費に使えるんだっていう目で見てみた時にですよ。0から10歳までの間に60万円をコツコツ毎年10年間積み上げましたってなったら、大体、安定的な投資信託の期待利回りっていうのが5%以上というふうに言われております。だから、オルカンとかS&P500とか、そういう有名で人気の投資信託っていうのを、期待利回り大体5%で計算することがあるんですね。だから、4%ルールとか言って、老後、それを4%ずつ切り崩そうとかいうのは、期待利回りが5%で計算されてるからね。これが30%、40%とかって吹聴して勧誘してくる人は、大概怪しい人、詐欺だったりする。だから気をつけてねというように言われてるね。
この5%の期待利回りでこれ膨らますと、0歳から10歳の間、貯めてる間も膨らませますってなると、600万円、普通の預金だったら600万円が600万円のところが、10年間の間だけで772万円になると。なので、170万円も違うんですよ。その上で、さらに600万円来たから、これ以上は追加できないよ。「あ、それじゃ増えないんじゃない」と思いきや、そんなことないと。10歳から18歳の間、772万円になったものをまた5%で回したら、なんと18歳の時には1140万円になってるんですよ。どうですか。600万円、ただ銀行預金にしてたら600万円ですよね。あれ、利子数十円、数百円、それで大して。だけど、これが5%の複利で回すと1140万円。
もちろん、これは期待利回りですから、必ず5%っていうことじゃないんで、もっと大きくなる可能性もあります。初期のS&P500とかオルカンとかは、10%なんか超えてるなんていう実績があったりするので、実際問題、5%でいくかどうか分かりません。ですが、金融危機の時期の数年間とかは、5%より下回るなんていうこともあるので、これ、保証された5%ではないので、あくまで目安なんですが、これがこうなるということは非常に大きい差を生むということ、ご理解いただきたい。
1140万円、ほぼ2倍じゃないかと。これが子供1人、2人で起きて、3人子供がいたら、とんでもない差が生まれるよっていうことなんです。これからの格差っていうのは、生まれの差よりも、この情報の差に出てきますからね。こういう情報しっかりつかんで行動する。これ、非常に重要。
じゃあ、この1140万円で学費どれぐらい払えるの。これ、知りたくなってきますよね。学費って今どれぐらいだったっけって言って、ぱっと答えられる人、ほぼいないですよね。国公立で大体いくら、私立で大体いくら、海外の有名大ならいくらなんていうふうに、ぱっぱっぱって言えるのは、本当にお受験を今経験してる、激戦のさなかにある戦闘兵としてのママですよね。パパだってぼーっとしてんだから、受験期でもね。それで夫婦なんかがちょっとガチャガチャするのが大変なんですよ。そんな中、学費の目安、これぱっと知っといてください。
大学4年間でこれぐらいですというのがあります。それが国公立ですね。国公立だと約230から250万円。私立だと、それ、倍ぐらいいっちゃうかなっていう時もある。あくまで目安ですが、450から700万円ぐらいいくということなんです。あれ、ちょっと待ってってことですよ。これ見てください。1140万円で、なんと有名私立大もカバーできちゃうと。ありがとうございますということですよね。
「いや、でも中田さん、勘弁してください。月5万円もフルで子供のために貯める。いや、ちょっときついですよ」という方もいるかもしれない。じゃあ、月1万円ならどうだろうね。月1万円×18年だったらですよ、216万円しか貯金できないところを、5%で回したら345万円になるってことはよ。これ、差が出てるよ。216万円の貯蓄だったら、なんと国公立だとちょっと足りないよと、厳しいよということなのに、こどもNISAやったら345になることで、この国公立をクリアできるんです。ギリ足りないわ、のところが、ちょっと余裕あるわ、になる。
これがたったの月1万円でだよ。月1ならいけるかもしれないよと。たったのじゃないかもしれないけど、頑張ったらいけるかもっていう希望が見えてくるでしょ。じゃあ、月2ならどうなの、中田さんと。月2だった時、シミュレーションもしましょう。18年、貯蓄だったら432万円だけど、5%のこどもNISA、複利で回したら、はい、ってことだよ。なんと私立大が見えてくるんですよ。私大、見えてきましたよね。月2万円で400ギリだったら、この私立、ギリ足りないところが、私立のほとんどのところカバーできちゃうかもしれないですよね。
月1万、月2万。それをですよ、普段皆さん、何か違うことに使ってませんか。娯楽でちょっとした時、使ってませんかね。ちょっと飲みに行く、ちょっと遊びに行くっていうことを、子供のために月1、月2やって、こどもNISAを利用してたら、なんと国公立大、私立大、怖くないよっていう未来が待ってる。だから、この学費に対しての準備をするいいきっかけなんですよ、こどもNISA。もう、いたずらに学費に対しておびえて眠れない毎日、おしまいなんです。それがこどもNISAの威力。これをぜひ知っていただきたい。
ただしかし、激ヤバなのが海外有名私大ね。オックスフォードやスタンフォードに入れたいと思いの皆さんね。絶望的な数字、4年間で2500万から4000万と。勘弁してくださいと。優秀なのも大概にしろよと。「パパ、私、行くわ。2500万円です」。ふざけるなっていう話になってくるんですよね。ですが、この場合はこの場合でまた、奨学金とかいろんな支援制度、これありますんで。
ちなみにですよ、なんでこんなに高いのかなんですけど、現地の人においてはこれぐらいなんですよ。だけど、留学生プレミアムが乗るんですね。海外から行くから高いんですよ。現地の人にはこれぐらいです。商売ですね。ですが、奨学金とか支援制度とかもいろいろあるので、こっちを狙ってる方は、こどもNISAプラスアルファで調べる必要はあります。ですが今、興味ある方ってのは多いと思いますので、まず現実を受け止めるとね。非常に厳しいですよね。
海外も、私立にちょっと毛が生えたぐらいかなと思いきや、2倍どころの話じゃないと、3倍、4倍の話になってくるということなので、海外有名大に子供を送り込んで、その世界で活躍できる人材にしたいという方ですね、強い覚悟を持っていただきたいと、そういうことでございます。ですが、大概の方々にとっては、このちょっとした努力でこどもNISAが学費を救うということは、かなりご理解いただけたんじゃないでしょうか。希望的な未来が見えてきたよ。
じゃあ、何を買えばいいですかね。個別株でぶっ込んでみようか。違います。これもそもそもできないんですよ。こどもNISAで買えるものは、つみたて投資対象商品ということで、この中から買ってねというふうに決まってるんですね。なので、「俺、ここの会社がすげえ来ると思うんだ」とか言って、ぶっ込めとかいうことがそもそもできないです。これ、私、非常にいい設計だと思うんですね。
私は投資の話をする時にも、とにかく個別株はギャンブルに近いからやめてくださいって言うんですよ。口酸っぱくしても、必ずやるんです、皆さん。個別株。なんでかというと、こういった投資信託、オルカンとかS&P500は、5%という非常に現実的な利回りを期待されておりますのでね。「これでいいのかな。もうちょっとうまみが欲しいな」なんつって、動画ポンポンって検索するね。そしたら、「俺はオルカンとかS&P500なんか、ちまちまやってらんねえぜ。俺はこれの個別株を組み合わせて、100万円を2億円にしたぜ、1年で」なんていう自慢話がものすごいいっぱいあるんですよね。
それはギャンブルに当たって鼻血が出てる人の自慢でしかないですからね。ギャンブルに当たって鼻血が出てる人の自慢話なんて、うんざりするほど転がってるんですよ。ですが、まねして成功するという確率は。だからこそ、その人はスターのように取材されるんですよ。そんな人たちばっかりだったら、取材すらされてないんですよ。あまりにもありふれてるから。あまりにもありふれた成功者というのは取材されません。「オルカンでコツコツ学費を積み立てました」という人を、メディアは取材していかないんですね。
だから、ボーン、ギャンブル当てたみたいな人が、自慢をポンとブログでして、「俺なりのコツ」とか「俺なりのやり方」と言ってるんですけど、それ、競馬で当てたとか、競輪で当ててる人と一緒ですね。だから、そういう人とはちょっと違うものを買っていただきたいと、私は常日頃思っていて。だからこそ、個別株、絶対にやらないでくれって言っているんですが、私の友人、芸人仲間とかは、「あっちゃん、そう言うけどさ、やっぱり刺激が欲しいよ」。刺激欲しいよって何なんだってね。なんで投資に刺激、ギャンブルじゃねえか、それっていうことをずっと同期には言ってます。
もうあいつらはしょうがないんで、俺たち、皆さんはちょっとちゃんと頑張ってください。だから、この制度になってんだよ。だから、個別株ダメなんだよ。これを買ってくれって言ってるものの中に、ちゃんと入ってんのが、オルカンでございます。オルカンとS&P500、どっちがどういいんですか。これ、口を酸っぱくして私、しゃべっております。直近で出したオルカン投資の授業の動画がありますので、それも概要欄に載せておきますので、ぜひそれを参考にしていただきたいんですけれども。
オルカンって、もう今、当たり前のように投資と調べたらオルカンって出てくるから、オルカンは普通の商品なんじゃないかって思ってるかもしれないです。そうじゃないんですよ。最新なんですね。日本で発売されたの、これ2018年からですからね。あくまで最新の技術ね。これは全世界のトップ2500社、ここに投資を分散していくということで、人類選抜。しかも人類選抜を入れ替えてくれるっていう、もう本当、レアル・マドリード中のレアル・マドリードをずっと応援し続けるってことだろうね。
だから、あの選手にってなると、その選手の寿命があるわけでしょ。選手寿命あるでしょ。でも、レアル・マドリードにってなったら、もっと長いわけよ、活躍できるのが。それが人類選抜だから、もう不沈艦中の不沈艦じゃ。S&P500は、あれはアメリカ選抜だから。アメリカ選抜、今強いよ。だけど、100年後も200年後もっていうと極端だけど、20年後も30年後も最強かっていうと、これは分からないんだよね。だって、世界史の俺たちに教えてくれる教訓の1つが、ずっと最強の国はないってことだからね。
今、アメリカもきつそうでしょ。なんであんなにベッセントは言ってきたのね。「日本の金利、そろそろ上げてくれよ」と。「俺が胴元だ」とか、いろいろ強気なこと言って。なんでかというと、日本がこのまま円安でヒーヒー言って、アメリカの国債を投げ売ったら、アメリカの国債の金利が上がっちゃう。そのことがアメリカ経済に打撃が来る。今、アメリカ経済に打撃を食らったら、かなりきついよ。アメリカも国債たくさん抱えてますからね。たくさん借金してますからね。
だから、親分ジャイアン、アメリカといえど、順風満帆ではないんですよ。しかも戦争2つ関わってますからね。ロシア、ウクライナにも関わって、イランとイスラエルにも関わってるんですよ。2つの遠くの戦争に関わりながら、借金が膨大にあって、その上で政情は不安定、格差は拡大してる。アメリカの栄華がずっとあるんだったら、あんなにアメリカ人怒ってないんですよ。大変なのかもしれない。もちろん現状では最強だけど、ずっと最強な国を選ばなくてよくした仕組みこそがオルカンだから。
だって、アメリカのどの企業がずっと栄えるか分かんないから作ったのがS&P500なんでしょ。だったら、なんでアメリカがずっと栄えるものを買い続けるのかと私は思うんですよね。アメリカのS&P500、20年でいけてる企業、どんどん変わってます。誰がIBMよりAppleが栄える未来を予測できたでしょうか。IntelよりもNVIDIAが栄える未来を予測できたでしょうか。いないんです。そんな人はいないんです。そんなやつは仏だったりね、イーロン・マスクだったりっていう当人じゃなきゃ、未来予測できないですから。だから、未来予測できないような人たちのために作られてるのがオルカンなので、私はこのオルカンを皆さんにお勧めしたい。
私はオルカンの案件とか、そういうでかいものを一切いただいてないですよ。一切。私が信じてる。なぜなら、歴史上にできてるからね。歴史を乗り越えるために人類が開発したこのオルカン。これがなんと、こどもNISAでも買っていい対象商品になっておりますので、私はこれをコツコツ、月1万、2万、ないし最大5万まで、子供1人当たりに対して積み立てていくと、学費の心配がクリアになるよということを皆さんにお伝えしたいわけですよ。クリアになるじゃないかね。この60万円で足りる、足りない。600万円、大丈夫。いやいや、シミュレーションしたら明快に出てる。
じゃあ、ここまでやったら、もうやりたくてしょうがない。よだれが出てきました。もう10月に入ってます。申し込み入りたいです。何をしたらいいですかということで、手順を説明していきたいと思います。まず、子供名義の銀行口座を作ってくださいってことですね。今、お子さんが小さいよという方、そのお子さんに銀行口座作ってる人っています。いないですよね。めんどくさいし、なんないもんね。「あなたの銀行口座作ったよ」って、銀行預金通帳をこうやって持ってる2歳児、3歳児いないですよね。
だけどこれ、何歳から作れるかっていうと、0歳から作れるんですよ。ほとんどの銀行で作れるんですよ。三井住友だろうが、三菱UFJだろうが、みずほだろうが、0歳から。その子供のマイナンバーとか、その証明書類は必要ですけど、オンラインで、インターネットからも口座開設の申請、これできちゃうんですよ。意外に知らないけど。で、します。
その上で、子供の証券口座を作りたいんですよね。この子供名義の銀行口座から、子供名義の証券口座に入金したいんですが、子供名義の証券口座を作るためには、親の証券口座、必要なんですよ。なので、「あれ、私、ごめんなさい。やってないです」という方は、まず大人NISAをやってください。大人NISAをまずやり、その上で子供に攻め込んでほしいんですね。なので、このデザインも、私はメッセージと捉えてますね。大人NISAをまずやりませんかと。その上で子供に行きましょうと。それが理にかなった積み上げ方ですからね。
大人の、親の証券口座から作りまして、それができてる方は子供の証券口座とこどもNISAの申し込みができますので、それができたら審査に入りまして、開設できましたとなったら、入金方法、銀行口座から入れますとか、クレジットカードで払いますとかという申請ができまして、積み立て金額、毎月5万円にします、1万円にします、2万円にしますっていう設定ができます。それができたら、もうやることございません。ありがとうございます。シンプルですね。
もう今月できてしまうということでございます。2026年10月にこれを申請して、その後、具体的なところは1月からかもしれませんけど、もうここの数か月中に、半年中には、皆さんの将来の学費の悩みがクリアになるという未来が待っているわけでございます。ご理解いただけましたでしょうか。こどもNISAとはなんぞや。これから必ず、いろんなところで目に入ってくると思います。こどもNISA、やってる、やってないとか言ってるんですね。「まだYouTube大学見てないの。あれ見てくださいと。私、それ見てもう全部準備済みだし、子供の学費の悩みなくなりました」。そういう未来を皆さんにはご提供したいなと思っております。
これからも、時事問題、政治だけじゃなくて、経済とかお金の授業とか、皆さんのためになる授業やっていきたいと思いますので、ぜひチャンネル登録していただきまして。その上で、私の話面白いなと思っていただいた方は、毎日生配信やっておりますので、ぜひメンバーシップにも登録していただければと思います。ではまた。
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