1万歩でいくら貯まるか:ぽいすけが選ぶ2026年版・移動系ポイ活アプリ15本
ぽいすけチャンネル【ポイ活】ポイ活系YouTuberのぽいすけが、2026年に使うべき移動系ポイ活アプリ15本を順位付けした。本人は「独断ではある」と断ったうえで、なるべく数値をもとに比較したと説明している。昨年版はTOP10だったが、今回は15本に増やした。ランキングの軸は「1万歩歩いたときに1日で貯まる金額」である。これに加えて「動画1視聴あたりの金額」を効率の指標として示し、各アプリについて2026年に注目する点も挙げている。結果は、知名度の高いアプリが下位に入り、ユーザー数の少ないアプリが上位に並ぶものになった。
順位付けの条件
対象はiOSとAndroidの両方に対応したアプリに限っている。例として、iOS版しかない「カラフル」は除外した。
評価は歩数機能だけで行い、移動距離で貯める機能は含めていない。理由は三つ挙げられた。一つ目は、アプリによってはゲージが溜まる距離を公開していないこと。二つ目は、そもそも歩数機能しかないアプリが多いこと。三つ目は、移動距離で貯めるには基本的に位置情報をオンにする必要があり、バッテリーの減りが早くなることだ。ぽいすけは、この点を気にする視聴者が最近増えていると感じているという。
指標を二つにしたのは、使い方が人によって違うからだと説明している。動画を何本見てもいいからとにかく多く貯めたい人もいれば、1視聴あたりの効率を重視する人もいる。二つの数字を示せば、視聴者が知りたい点はおおむね押さえられるという考えだ。情報は2025年12月25日時点のもので、年明けに改悪などで条件が変わる可能性があるため、最新情報を確認するよう呼びかけている。
15位〜12位:レシチャレ、ロコネ、エブリポイント、ソシャマ
15位はレシチャレ(旧クラシルリワード)。500歩ごとに動画を視聴するとチケットが5枚もらえ、それを使っておみくじを引く。運の要素が大きいが、ぽいすけの経験では平均20コイン程度になるため、500歩あたり20コインで計算した。1万歩で400コイン、円換算で約3.6円になる。1視聴あたりは0.18円で、効率でも15位だった。アプリ名が変わったこともあり、移動系というより日常の買い物で使うアプリへ変わりつつあるとぽいすけは見ている。移動系としては渋い結果になったが、レシートを使うポイ活やWeb版のポイントサイトに力を入れているので、2026年はそちらに注目するという。
14位はロコネ。1000歩ごとに動画を視聴してポイントをもらえるが、ポイント数はランダムである。何百回も試した平均が約45ポイントだったため、その値で計算した。1万歩で450ポイント、約4.1円。1視聴あたり0.41円で、効率は12位だった。長所として、100円分から交換できることと、前日のポイントを翌日に回収できることを挙げている。100円という最低交換額は今回紹介したアプリの中で最も低く、2026年もこれが続くかに注目している。
13位はエブリポイント。1000歩ごとの動画視聴で10ポイントとチケット15枚がもらえる。チケット5枚でおみくじを1回引け、何百回も試した結果では3回で合計約40ポイントになった。元の10ポイントと合わせて50ポイントとして計算し、1万歩で500ポイント、約4.5円。1視聴あたりは約0.28円で、効率は14位だった。おみくじも5回に1回は広告が挟まるため、効率が落ちるという。2026年の注目点は、還元率が改悪前の水準に戻るかどうか。サービスサイトには今も「業界最高水準」と書かれているが、実際には貯まる額も効率も下位に沈んでいる。ぽいすけは、実態を表記に追いつかせてほしいと述べた。ただし最近は月に何回か、ポイントが2倍や3倍になるキャンペーンを行っている。良い兆しが少しずつ見えている気がするとも話している。
12位はソシャマ。10月ごろから短期間に改悪が続き、現在は2000歩ごとの動画視聴で1ゴールド(約1円)を獲得する仕組みになっている。1万歩で5円。1視聴あたりは約0.33円で、効率は13位だった。動画広告のミッションを10回達成しないとゴールドを回収できない仕様のため、効率は意外と良くないという。2026年の注目点は、これ以上改悪されないことだ。一方で、時期が来ると自動でデジタルギフトに交換されるので、取りっぱぐれがない点は長所に挙げた。その点ではまだ使う意味があるかもしれないが、これ以上改悪されると使いづらいとしている。
11位〜7位:トリマ、トクエル/オモポ、PUI、シェアフル
11位はトリマ。1000歩ごとの動画視聴で60マイルがもらえ、ガチャも引ける。ガチャはほとんどがメダルで、まれにマイルが当たる程度のため、計算からは外した。マイルで買えるアイテムを使うと500歩ごとになるなどの強化ができるが、今回は初期設定のまま計算している。1万歩で600マイル、約5円。金額はソシャマと同じだが、ガチャがある分トリマを少し上にしたという。1視聴あたりは約0.5円で、効率は10位。ガチャを含めればもう少し高くなるが、順位への影響は大きくないと見ている。2026年の注目点は、各種機能の拡充だ。12月だけでも、マイルが貯まる新しいゲームやレシートを使うポイ活が追加された。2400万ダウンロードという他を寄せつけないユーザー数があるので、あとは使いやすくしていくだけではないかと述べている。
9位(同率)はトクエルとオモポ。同じグループ会社が運営していて仕様もほぼ同じなので、まとめて紹介された。1000歩ごとの動画視聴で60ポイント、1万歩で600ポイント、約5.4円。1視聴あたりは0.54円で、効率は6位だった。交換先がドットマネーではない点は残念だとしつつ、使いやすいアプリだと評価している。2026年の注目点はトリマと同じく機能の拡充である。タロットやハイ&ローなど、CMを見なくてもポイントを貯められる機能がいくつかあり、稼ぐ手段が多いのが良いという。これらが改悪されないことを望んでいる。
8位はPUI。1000歩ごとの動画視聴で6ポイントがもらえ、0歩の時点からもポイントを受け取れるため、1万歩で合計66ポイント、約6円になる。1視聴あたりは0.54円で、効率は前のアプリと同じく6位。2026年の注目点はやはり機能の拡充だ。最近はレシートでもポイントを貯められるようになったので、歩く以外の方法も今後増えていきそうだとしている。
7位はシェアフル。1000歩ごとの動画視聴で60ポイント、1万歩目のみ2倍になるため、合計660ポイント、約6.6円。1視聴あたりは約0.66円で、効率は5位。2026年の注目点は、最低交換額200円と1ポイントあたりの価値が今のまま維持されるかどうか。200円から交換できるのはロコネに次ぐ2番目の低さで、交換時に手数料のようなものがかからない点も評価している。
6位・5位:動画のないマネーウォークと、期間限定のnoma
6位はマネーウォーク。50歩ごとにタップするだけで1ポイントがもらえる。さらに0歩から1万歩まで、1000歩ごとにランダムでポイントが受け取れ、平均は3ポイント程度だという。タップで得られるポイントは5000歩分までなので、1万歩での合計はランダム分を含めて133ポイント、約6.65円になる。動画を見る必要がないため、効率は1位だった。2026年の注目点は、動画広告なしの状態が続くかどうか。マネーウォークも後で紹介するキャッシュウォークも韓国発のアプリで、韓国のアプリは動画広告がないのが良いと述べている。マネーウォークは最近、タップ時に出ていた広告も表示されなくなり、かなり使いやすくなったという。
5位はnoma(ノマ)。1000歩ごとの動画視聴で100ポイントがもらえるが、これは期間限定で、いつまで続くかは分からない。12月25日時点では最強クラスだという。1万歩で1000ポイント、約8.3円。1視聴あたりは約0.83円で効率は3位だが、1位の2本は動画視聴のないアプリなので、動画を見るアプリの中では実質1位になる。ぽいすけは、このアプリの魅力は1視聴で100ポイントもらえる点に尽きると見ている。この期間限定の条件がいつまで続くかが注目点で、早々に60ポイント程度まで下がれば、nomaを選ぶ理由はなくなるとしている。
4位・3位:量を稼げる500歩ごとのプラリーとビーンズ
4位はプラリー。500歩ごとの動画視聴で70スコア以上がもらえる。1等なら1000スコア、2等なら200スコアだが、基本的には3等の70スコアと考えたほうがいいという。1万歩で1400スコア、約9.3円。一方、1視聴あたりは0.47円で、効率は11位にとどまった。500歩ごとなので量は稼げるが、効率面では大変だと評している。2026年の注目点は、交換レートが改善されるかと、ログインボーナスだ。11月に、重宝されていたPontaへの自動交換が廃止された。公式は、手動交換のアイテムとして自動交換コースと同じレートのものを用意すると記載しているが、現時点ではまだ見当たらないという。連続ログインすると特定の日にもらえるスコアが10〜30%増える仕組みも、来年続いてほしいと話している。
3位はビーンズ。500歩ごとの動画視聴で60ポイント、1万歩で1200ポイント、約10.9円。1視聴あたりは約0.54円で、効率は6位。量も稼げて効率も悪くないという評価だ。2026年の注目点は特になく、このまま続いてほしいとしている。あまり人気がないアプリという印象があるが、500歩ごとで効率も悪くないので、改悪せず安定した運営を続けてほしいという。改善を求めるとすれば、アプリが重くなるときがある点くらいだとしている。
2位:「個人的には1位にしたい」おぢポ
2位はおぢポ。500歩ごとの動画視聴で6ポイント、1万歩で120ポイント、約13.3円。1視聴あたりは約0.67円で、効率は4位だった。ぽいすけはバランスがとても良く使いやすいアプリだと評価し、個人的には1位にしたいと話した。
交換先がドットマネーからデジタルギフトに変わった点は残念だとしている。ただ、デジタルギフトでもdポイント増量キャンペーンの対象になるため、影響は大きくないと見ている。2026年の注目点は改悪されないかどうか。この交換レートはどう考えてもお得すぎるので、500円分に必要なポイントが5000ポイントになるような変更もあり得るのではないかと推測している。そうなってもまだお得で使えるが、できればこのまま続いてほしいという。
1位:キャッシュウォーク
1位はキャッシュウォーク。100歩ごとにタップするだけで1ポイントがもらえ、1万歩まで貯められるので、1万歩で100ポイント、円換算で約25円になる。2位のおぢポのほぼ2倍である。現時点では動画を見る必要がないため、効率もマネーウォークと並んで1位だった。ぽいすけは、他の追随を許さないアプリだと評価している。
2026年の注目点は、これも改悪されないことだ。現在は広告をまったく見なくていいアプリだが、以前の動画でも解説したとおり、海外版のキャッシュウォークではすでに広告が表示されているという。ぽいすけはいずれ日本版にも広告が入ると考えており、その際は動画広告ではない形式にするなど、何か工夫があってほしいと述べている。
結果を振り返って
最後に全アプリの数値が一覧表で示された。ぽいすけ自身は、キャッシュウォーク、おぢポ、ビーンズ、noma、マネーウォークあたりを、改悪されるまでは必ず使いたいと話している。今回の基準では有名なアプリが下位に入り、まだユーザー数の少ないアプリが上位に入ったので、面白い結果になったのではないかと振り返った。
2026年も改悪と改善の両方があり、新しいアプリも次々に出てくると見ている。2026年最初の動画は、移動系アプリではなくポイントサイトのランキングになる予定だという。本来は2025年中に公開する予定だったが、遅れたと説明している。また、この動画を含め、PR案件はすべて断り、忖度なしで作成していると述べている。
2026年1位になったアプリは。どうも皆さんこんにちは。ぽいすけです。今年も多くの移動系ポイ活アプリを紹介してきましたが、今回はランキング形式にして、私の独断ではあるんですけど、なるべく数値を元にして2026年に使うべき移動系ポイントアプリ15を発表していきます。
この動画を見ればこれから使うべき移動系ポイ活アプリが分かりますし、誰でも毎月数百円はリスクなく貯められるので、ぜひ参考にしてほしいなと思います。意外と有名なアプリよりもあのアプリが、ってのがあると思うので、面白い内容になってると思います。それと各アプリの2026年の注目ポイントも触れていきます。またこれから始める方は各アプリのお得なコードも概要欄に貼っておきますので、覗いてみてください。
ちなみにこのチャンネルはポイ活をメインに誰でも稼げる方法を発信しています。特にスキルとか経験とかも何もいらない方法になるので、誰でも今日から試せる方法になっています。興味のある方はぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。
それではランキングを発表する前に、どうやって順位付けをしたのかを先にお伝えさせてください。今回はまずiOSとAndroid両方あるアプリだけを選出しています。例えばカラフルとかはiOSしかないので、今回のランキングには含んでおりません。
また移動系ポイ活アプリと言っていますが、歩数機能だけに絞っております。どうしても移動距離で貯める機能を入れてしまうと、アプリによってはゲージが貯まる距離を非公開にしていますし、歩数しか機能がないアプリもたくさんあります。また移動距離で貯めるには基本的に位置情報をオンにする必要があるので、バッテリーの減りが早かったりと、デメリットも最近は結構視聴者さんが気にしてるように感じています。なので今回は歩数機能だけに絞らせてください。
そして今回のランキングは昨年同様、1万歩歩いた場合に貯められる1日の金額ということで順位付けをしています。ただし動画1視聴あたりの貯められる金額、いわゆる効率的なところですね。そこも重要かなと思いますので、それも同時に発表していきます。量と質と言いますか、動画はたくさん見てもいいので、とにかくいっぱい貯めたい人もいれば、動画1視聴あたりで効率的に貯めたい人もいますからね。人によっては移動系ポイントアプリの使い方が異なると思うんですけど、この2つを発表すればおそらく皆さんが知りたいところは網羅できてるんじゃないかなと思います。動画構成的には、メインは1万歩歩いた場合に貯められる1日の金額でランキングを発表していきます。
また今回ランキングを作ったのは2025年12月25日現在の情報です。クリスマスに何やってんだって感じですが、そこは置いておきましょう。年明け早々いろいろ改悪されて情報が変化することもあると思うので、その辺りはしっかりと最新情報を確認してください。最後に表にもまとめますので、そちらもご覧いただけたらと思います。では、15位から発表していきましょう。
では、まず第15位はレシチャレです。いつの間にか名前が変わったんですが、旧クラシルリワードですね。レシチャレは500歩ごとに動画視聴できて、チケットが5枚もらえます。そしてそのチケットを使っておみくじを引くのでかなり運要素があるんですが、私の経験だと大体おみくじを引いたら平均で1回20コインぐらいになります。なので今回は500歩20コインで計算させてもらってます。1万歩歩いた場合は合計で400コイン獲得できるので、円換算だと約3.6円になります。そして動画1視聴あたりの金額は0.18円となるので、こちらも金額同様第15位となっています。
レシチャレはもうアプリ名も変わったということもあって、移動系ポイ活アプリよりももう少し日常のお買い物に活用できるアプリに変わりつつありますね。移動系ポイ活アプリとしてはかなり渋い結果になりましたが、レシートポイ活や先日紹介したWeb版のポイントサイトにかなり力を入れているので、2026年はそちらに注目していきたいなと思います。
続いて第14位はロコネです。ロコネは1000歩ごとに動画視聴ができてポイントがもらえるんですが、そのポイントはランダムになっております。何百回と試した平均値ではあるんですけど、平均で大体45ポイントぐらいでした。なので、今回は45ポイントで計算させてください。1万歩歩いた場合は合計で450ポイントを獲得できるので、円換算だと約4.1円になります。そして動画1視聴あたりの金額は0.41円となりまして、効率性という観点では第12位となっています。
ロコネは何と言っても100円分から交換できるっていうところと、昨日のポイントも翌日に回収できるっていうのがいいところですね。特に100円分から交換できるっていうのは本日紹介するアプリの中でも最低額になりますので、ここを2026年も継続できるかどうかが注目したいポイントですね。
続いて第13位はEveryPointです。EveryPointは1000歩ごとに動画視聴ができてポイントがもらえるんですが、そのポイントは10ポイントとチケット15枚になっています。このチケットは5枚で1回おみくじを引くことができるんですけど、これも何百回と試した結果、大体3回やって合計40ポイントぐらいもらえるので、今回は元々もらえる10ポイントと合計した50ポイントとして計算させてください。1万歩歩いた場合は合計で500ポイント獲得できるので、円換算だと約4.5円になります。そして動画1視聴あたりの金額は約0.28円となりまして、効率性という観点では第14位となっています。
EveryPointはおみくじを引く時も5回に1回広告が挟まってしまうので、ちょっと効率性は悪くなってしまいます。そんなEveryPoint、2026年の注目ポイントは還元率が改悪前に戻るかどうかですね。今でもサービスサイトには業界最高水準と書いていますが、実際1万歩で貯められるポイントも効率性も両方とも下位に沈んでしまっているので、実態を追いつかせてほしいなと思います。ただ最近は月に何回かポイントがいつもの2倍や3倍になるキャンペーンをやったりしているので、この辺りは要注目ですね。良い兆しもちょっとずつ見えてるような気はしています。
続いて第12位はソシャマです。ソシャマはちょっと10月頃から短期的に連続して改悪されてしまったんですけど、現在は2000歩ごとに動画を視聴して1ゴールドを獲得することができます。1ゴールドは約1円ですね。1万歩歩いた場合、合計で5ゴールド獲得できるので、円換算だと5円になります。そして動画1視聴あたりの金額は約0.33円になっていて、効率性という観点では第13位となっています。
ソシャマでは動画広告のミッションを10回達成しないとゴールドの回収ができないという仕様なので、意外と効率はそこまで良くないですね。ソシャマの2026年の注目ポイントは、もうこれ以上改悪されないことかなと思います。10月から実は連続して改悪されていて、結構きつくなってきてるなっていう印象ですね。ただしソシャマは時期が来たら勝手にデジタルギフトに交換されるので、取りっぱぐれがないっていうのがいいところです。そういう意味ではまだ使う意味があるかもしれないんですけど、これ以上改悪されたらちょっと使いづらいかなと思いますね。
続いて第11位はトリマです。トリマは1000歩ごとに動画視聴できて60マイルがもらえて、さらにガチャを引くこともできます。ガチャに関してはほぼメダルなんですけど、たまにマイルも当たります。さすがにちょっと計算しづらいので今回は省略させてください。ちなみにマイルを使ってアイテムを購入したりすると500歩ごとになったり、最大歩数が1万になったりするんですけど、今回はデフォルトの状態で計算をしています。
1万歩歩いた場合、合計で600マイル獲得できるので、円換算だと約5円になります。先ほどのソシャマと同じ金額ではあるんですけど、ガチャがある分トリマの方が少し上かなと思います。そして動画1視聴あたりの金額は約0.5円となりまして、効率性という観点では第10位となっています。ガチャも入れるともう少し高くなると思いますが、順位にそこまで大きな影響はないかなと思います。
そんなトリマの2026年の注目ポイントは各種機能の拡充ですかね。12月だけでも新しくマイルが貯まるゲームやレシートポイ活が実装されたりしているので、もう2400万ダウンロードと、他を寄せつけない圧倒的なユーザー数がいますし、あとはどんどん使いやすくするだけなのかなと思います。
続いてですが同率で2つありますので、第9位として紹介します。第9位はトクエルとオモポです。この2つのアプリはどちらも同じグループ会社が運営していて、仕様もほぼ同じなので一緒に解説させていただきます。まず機能としては1000歩ごとに動画視聴できて60ポイントもらえます。1万歩歩いた場合は合計で600ポイントを獲得できるので、円換算だと約5.4円になります。そして動画1視聴あたりの金額は0.54円になりまして、効率性という観点では第6位となっています。
交換先がドットマネーじゃなくて、なんでもギフトっていうのはちょっと残念なんですけど、かなり使いやすいアプリかなと思います。26年の注目ポイントは、これもトリマと同じく各種機能の拡充ですかね。タロットやハイアンドローなど、CMを見なくてもポイントを貯められる機能がいくつかあるので、結構ポイントを稼ぐ手段もたくさんあっていいかと思います。この辺りが改悪されなければいいなっていう感じですかね。
続いて第8位はPUIです。PUIは1000歩ごとに動画視聴できて6ポイントもらえます。1万歩歩いた場合、0歩目からポイントがもらえることもあって、合計で66ポイント獲得できます。円換算だと約6円になりますね。そして動画1視聴あたりの金額は0.54円となりまして、効率性という観点では先ほどと同じく第6位になっています。
2026年の注目ポイント、こちらも機能の拡充ですね。最近はレシートでもポイントが貯められるようになったので、歩いたり移動するだけじゃなくて、別の手段でもポイントが今後も貯められるようになっていきそうです。
続いて第7位はシェアフルです。シェアフルは1000歩ごとに動画視聴できて60ポイントもらえます。1万歩歩いた場合は1万歩目は倍のポイントがもらえるので、合計660ポイント獲得できます。円換算だと約6.6円になりますね。そして動画1視聴あたりの金額は約0.66円になりまして、効率性という観点では第5位になります。
2026年の注目ポイント、こちらは最低交換額が200円のままで、かつ1ポイントの価値が今のままでいられるかどうかかなと思います。200円から交換できるっていうのはロコネに次いで2番目にいいですし、あとポイント交換時に手数料っぽいものがかからないのもいいですよね。ぜひここは2026年も継続してほしいところです。
続いて第6位はMoneyWalkです。MoneyWalkは50歩ごとにタップするだけで1ポイントもらえます。また0歩目から1万歩目まで1000歩ごとにランダムでポイントをもらうこともできます。大体これは平均で3ポイントぐらいもらえるイメージですね。またタップする方のポイントは5000歩までしか貯められないので、1万歩歩いた場合の合計はランダムポイントも合わせて合計で133ポイント獲得できることになります。円換算だと約6.65円になりますね。そして動画1視聴あたりの金額については、特に動画を見ることはありませんので第1位となっております。もうこれは最強効率っていうことですね。
2026年の注目ポイントは、やはり動画広告なしっていうのをこれからも続けてくれるかどうかっていうところですね。この後紹介するCashwalkもこのMoneyWalkもどちらも韓国発のアプリではあるんですけど、韓国アプリは動画広告がないのがいいですね。MoneyWalkは最近タップをする時に出てくる広告も出てこなくなったので、本当に使いやすくなりました。ぜひ2026年もこのままでいてほしいなと思います。
続いて第5位はnomaです。nomaは1000歩ごとに動画視聴できて100ポイントもらえます。ただしこれは期間限定でして、いつまで続くか分かりませんが、この12月25日現在だともう最強クラスですね。1万歩歩いた場合は合計1000ポイント獲得できて、円換算だと約8.3円になります。そして動画1視聴あたりの金額は約0.83円となりまして、効率性という観点では第3位となっています。3位ですが、1位が動画を見なくてもいいCashwalkとMoneyWalkになるので、実質動画を見るアプリの中では1位になっています。
26年の注目ポイントは、この期間限定の100ポイントがいつまで続くのかってところですね。正直このアプリのいいところは1回の動画視聴でもらえるポイントが100ポイントっていうところになるので、これがずっと続けばこれからも使う意味が出てくるかなと思います。逆に60ポイントぐらいまで早々に下がってしまうようであると、nomaが選ばれる理由っていうのがなくなってしまうので、ここは要注目かなと思います。
続いて第4位はプラリーです。プラリーは500歩ごとに動画視聴できて70スコア以上をもらえます。当たれば1等1000スコア、2等200スコアもらえますが、基本的には3等の70スコアだと思ってもらった方がいいです。1万歩歩いた場合は合計1400スコア獲得できて、円換算だと約9.3円になります。そして動画1視聴あたりの金額は0.47円となりまして、効率性という観点では第11位となっています。500歩ごとなので量は稼げるんですけど、効率性っていう観点では結構大変になりますね。
2026年注目ポイントは交換レートが改善されるかどうかっていうところと、あとはログインボーナスですね。11月に今まで重宝していたPontaの自動交換がなくなってしまったんですけど、公式からは手動での交換アイテムにPontaコースの自動交換と同一交換レートのものを用意するって記載があるんですね。今のところ、ただこれまだ見当たらないので、ここは2026年に期待したいところです。あと連続ログインをしていると特定の日に10から30%もらえるスコアが増加するので、ここも来年は継続してほしいところですね。
続いて第3位はビーンズです。ビーンズは500歩ごとに動画視聴できて60ポイントもらえます。1万歩歩いた場合は合計1200ポイント獲得できて、円換算だと約10.9円になります。そして動画1視聴あたりの金額は約0.54円となりまして、効率性という観点では第6位となっています。ビーンズは500歩ごとにポイントがもらえる分、量も稼げますし、効率という観点でも悪くないですね。
2026年の注目ポイントはもう本当特になくて、このまま行ってほしいなと思います。正直ビーンズは全然人気ないのかなっていうイメージがあるんですけど、500歩ごとですし効率も悪くないので、改悪されずに2026年も安定した運用を目指してほしいです。ちょっとアプリが重たい時があるので、そこを改善してもらうぐらいでしょうか。
続いて第2位はおぢポです。おぢポは500歩ごとに動画視聴できて6ポイントもらえます。1万歩歩いた場合は合計120ポイント獲得できて、円換算だと約13.3円になります。そして動画1視聴あたりの金額は約0.67円となりまして、効率性という観点では第4位となります。本当にバランスがめちゃくちゃ良くて使いやすいアプリですね。個人的にはナンバーワンにしたいアプリです。ドットマネーではなくてデジタルギフトが交換先になった点は残念なんですけど、デジタルギフトでもdポイント増量キャンペーンは対象になるので、そこまで影響ないんじゃないかなと思います。
そんなおぢポの2026年の注目ポイントは、もう改悪されないかどうかですかね。ちょっと順位が上の方になると言うことがなくなってしまうんですけど、どう考えてもこの交換レートはお得すぎるので、もしかしたら500円分が5000ポイントのように変更になることはあるのかなと思ってしまいます。それでもまだまだお得なので全然使えるんですけど、できればこのまま行ってほしいですね。
それでは栄えある第1位の発表です。第1位はCashwalkです。Cashwalkは100歩ごとにタップするだけで1ポイントもらえます。1万歩まで貯められるので、1万歩歩いた場合の合計は100ポイント獲得できることになります。円換算だとなんと約25円になりますね。2位のおぢポの倍近い数字です。それにCashwalkは現時点では特に動画を見ることがありませんので、効率性も第1位となっております。他の追随を許さない圧倒的なポイ活アプリですね。
2026年の注目ポイントは、これも改悪されないことです。現在広告を全く見なくてもいいポイ活アプリではあるんですけど、以前の動画でも解説したように、海外版のCashwalkではもうすでに広告も表示されているようです。なので、いずれ日本版も広告が出てくるものだと思うんですけど、動画広告じゃないタイプだったりと、何か工夫があるといいですよね。
ということで最後に表にまとめると、このような形となります。毎度のことながらかなり小さくなってしまって申し訳ないんですけど、気になる方は画面を止めてズームしながら確認してみてください。個人的にはCashwalk、おぢポ、ビーンズ、noma、MoneyWalk。この辺りは改悪されるまではマストで使いたいなと思っておりますが、皆さんいかがでしょうか? 有名なアプリが今回の基準だと下位の方にいたり、まだまだユーザー数が少ないアプリが上位にいたりと、結構面白い結果になったんじゃないかなと思います。
2026年ももちろん改悪、改善両方あると思いますし、どんどん新しいアプリも出てくると思います。なるべく話題なアプリやおすすめできるものは今後も紹介していきたいと思っているので、チャンネル登録して待っていてください。
ちなみに2026年1発目の動画は移動系ポイントアプリではなく、ポイントサイトランキングを出す予定です。本当は2025年中に出す予定だったんですけど、申し訳ないです。少しずれますが楽しみに待っていてください。この動画もそうなんですけど、全てのPRを断って、ちゃんと忖度なしで作成しています。
それでは本日も、いや今年もご視聴いただきましてありがとうございました。また次回の動画でお会いし
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