楽天の通常ポイントはどう使うか:ぽいすけが勧める5つの使い道と、競馬・競輪での期間限定ポイント活用

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概要

ポイ活の情報を発信しているぽいすけは、先に公開した期間限定ポイントの使い方の動画に続き、今回は楽天の「通常ポイント」の使い道を取り上げている。期間限定ポイントは使える先が限られているため、使い道を決めてしまえば迷わず使い切れる。一方、通常ポイントはほぼすべての楽天サービスで使え、期限も実質的にないため、なんとなく使ってしまったり、余らせたままの人も多いのではないか、というのが話者の問題意識である。動画では5つのおすすめの使い方を紹介した後、補足として、最近期間限定ポイントが使えるようになった楽天競馬と競輪の使い方も解説している。

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通常ポイントを積極的に使うべき場面

話者はまず、通常ポイントと期間限定ポイントが使えるサービスを表にまとめて比較している。通常ポイントはほとんどすべてのサービスで使えるのに対し、期間限定ポイントは一部のサービスで使えない。その「期間限定ポイントが使えない部分」こそ、通常ポイントを積極的に使う場面だと話者は整理する。

表の中で楽天競馬と競輪は別枠で扱われている。これらはつい先日、期間限定ポイントが使えるようになったため、動画の後半でやり方とあわせて解説するとしている。

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1. 楽天カードの支払いにポイントを充当する

1つ目は、楽天カードの毎月の支払いを現金ではなくポイントで払う方法である。楽天カードはクレジットカードが使える店ならどこでも使えて1%のポイントが貯まり、そのうえ支払いにポイントを充てれば毎月の現金支出を減らせる、というのが話者の説明だ。

手続きは毎月12日から最長24日までに行う必要がある。締め切りは引き落とし口座の金融機関によって異なり、例えば楽天銀行なら支払日の2営業日前の前日まで手続きできるため、最長で24日になるという。動画の表には代表的な金融機関だけを載せており、当月の締め切りは楽天e-NAVIで確認できると補足している。

操作はWebでも可能だが、動画ではスマホ版を実演している。手続き期間内に楽天e-NAVIにログインして「ポイント払い」をタップし、利用ポイント数を入力して内容を確認したら「申し込み」をタップすれば完了する。

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2. モバイルSuicaへのチャージ

2つ目はSuicaへのチャージである。楽天ポイントでSuicaにチャージし、そのSuicaを使うことでJREポイントを貯められる、というのが狙いだ。話者によれば、JR東日本の区間で鉄道を利用すると2%還元となり、50円ごとにJREポイントが1ポイント貯まる。通勤・通学している人がやらないのは「めちゃくちゃ損している」とまで話者は言う。貯まったJREポイントは1ポイント1円としてモバイルSuicaにチャージできるので、使い道にも困らないはずだとしている。また、カードタイプよりモバイルSuicaの方が還元率がかなり高いため、これを機に切り替えることを勧めている。詳しくは別の動画を見てほしいとのことだ。

チャージは楽天Payアプリから行い、iOSとAndroidで基本的な操作は同じだという。右上のSuicaのペンギンマークをタップし、「ご利用中のモバイルSuicaを連携する」を選ぶ。モバイルSuicaを持っていない場合は、先にSuicaアプリをインストールする。表示された自分のSuicaをタップし、規約に同意して設定すれば楽天Payとの連携が完了する。あとは「ポイントからチャージ」をタップして金額を入力すればチャージできる。

楽天ポイントからのチャージには1か月10万ポイントまでという上限があるが、そもそもSuicaは残高が2万円を超えるチャージができないため、あまり気にする必要はないと話者は見ている。

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3. ANA・JALのマイルへの交換

3つ目はANAまたはJALのマイルへの交換である。マイルで特典航空券を取れば、お得に飛行機に乗れるという理屈だ。

交換レートはANA・JALともに楽天ポイント2ポイントにつき1マイル。1回あたり50ポイントから5,000ポイントまで2ポイント単位で交換でき、1か月の上限は2万ポイントである。反映までの期間は、ANAが交換からマイル登録まで約3〜4週間、JALが交換申請から約1週間〜10日かかるという。

「2ポイントで1マイル」と聞くと損をした気分になる人もいるだろうと話者は認めつつ、国内線の特典航空券をマイルで取ると1マイルあたり約3〜6円分の価値になるとして、飛行機によく乗る人には意外とおすすめだと述べている。

操作は楽天ポイントクラブアプリから行う。左上のメニューで「他社ポイントからの交換」をタップし、少し下にスクロールすると「楽天ポイントから他のポイントに交換する」という項目があるので、そこからANAマイルやJALマイルへの交換画面に進む。

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4. 楽天証券でのポイント投資

4つ目はポイント投資で、楽天証券で投資信託や株を買う際にポイントを使う方法である。NISAでも使える。購入した投資信託を売却すれば、楽天ポイントを現金化することもできる。投資信託なら100ポイント以上から1ポイント単位で使える。期間限定ポイントは現金化がどうしても難しいが、通常ポイントはこの方法で現金化できる点が大きなメリットだと話者は強調する。

もう1つの利点として、楽天ポイントコースとマネーブリッジを設定したうえで、投資信託の購入時に1ポイント以上使い、合計3万円分を投資すると、楽天のSPUが0.5%上がる。例えば通常ポイントを1ポイントだけ使い、残りの2万9,999円を普通に支払うイメージである。NISAで毎月積み立てている人は多いはずなので、これは必ず設定しておきたいと話者は言う。

設定はスマホ版の楽天証券で実演している。ログイン後、右上のマイメニューから「ポイントとSPU」をタップし、少し下にスクロールして表示されるコースの「利用設定」から「コースを変更する」に進む。ポイント利用を「利用する」にし、毎月の上限を1ポイントと入力すれば完了だ。マネーブリッジは楽天銀行のページから申し込める。

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5. ポイント運用

5つ目はポイント運用である。証券口座の開設は不要で、預けたポイントが連動する投資信託などの値動きに合わせて増減する仕組みだと話者は説明する。増えたポイントを引き出しても現金にはならず、通常ポイントのまま受け取る。ここがポイント投資との違いである。

話者はポイント運用のページから抜粋した資料を示し、長期的に運用すれば95%の人がポイントが増えたと回答しているという記載を紹介している。そのうえで、投資は面倒だがポイントの使い道に困っている人や初心者は、ポイント運用に預けておくのも意外と良いのではないかと述べる。

設定は楽天ポイントクラブアプリの「運用中ポイント」から「ポイント運用」をタップして行う。アクティブコースとバランスコースを選べるが、預けるポイントはそれほど高額ではないだろうから基本はアクティブで良く、どうしてもリスクを抑えたい場合はバランスでも構わない、というのが話者の考えだ。「追加する」をタップしてポイント数を入力すれば完了する。

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話者自身の使い方

5つを紹介した後、話者は自身の使い方として、楽天カードの支払いへの充当をよく使い、ポイント投資で1ポイントだけ使うことが多いと明かしている。カードの支払いを抑えられる点が非常に魅力的だという。通常ポイントは使い方の幅が広く、半永久的に使えるのだから、じっくり使い道を考えてほしいとしている。

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補足:楽天競馬・競輪で期間限定ポイントを使う

ここからは、前回の期間限定ポイントの動画で触れられなかった追加内容として、楽天競馬と競輪の使い方が解説される。

どちらも、ポイントで直接投票するのではなく、楽天競馬や楽天Kドリームス(競輪)でポイントをチャージし、投票用のマネーなどに交換して馬券や車券を買う流れになる。当たれば現金化できるため「ちょっとギャンブラーな感じ」はするものの、期間限定ポイントでできるならかなり良いやり方ではないか、と話者は個人的な見方を述べる。一攫千金も狙える、とも付け加えている。

これまでは通常ポイントしか使えなかったが、先日、楽天競馬では期間限定ポイントが使えるようになった。さらに楽天Kドリームスでも、ある方法を使えば期間限定ポイントだけで利用できることを話者が見つけたという。

楽天競馬のチャージ方法は、アプリ右下の「その他」タブから「入金・チャージ」を選び、入金方法を楽天ポイントにして金額を入力する。100円から100円単位で入力でき、初回チャージは上限が500ポイントなので注意が必要だという。現在は期間限定ポイントでもチャージできるようになり、使い勝手が良くなったと話者は評価している。

楽天Kドリームスは、普通にチャージしようとすると通常ポイントを持っていないと進めない。そこで話者は、先に入金せず先に投票する手順をとる。レースを選び、「投票入力」から買いたいものを選んで投票パネルに移ると、ポイントが不足している旨の表示が出る。そこで「スピードチャージ」をタップし、チャージ方法を楽天ポイント・楽天キャッシュにして、ポイントから優先して使う設定を選んでチャージし、暗証番号を入力すれば完了する。最初にチャージしてから投票しようとすると、期間限定ポイントしか持っていない場合はエラーになるが、投票画面からのスピードチャージなら期間限定ポイントだけでも利用できたという。話者自身「この仕様はよくわからない」と述べており、あくまで自分で試してうまくいった方法として紹介している。

なお、話者が楽天競馬と楽天Kドリームスで投票したものは、すべて外れたという。それでも、当たれば現金化できる点はやはり良いと話している。

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結論

話者は最後に、通常ポイントは楽天ポイントを貯め続けている限り期限が半永久的に延びるため、焦って使う必要はなく、計画的に考えるのが良いとまとめている。個人的な一番はやはり楽天カードの代金への充当で、楽天カードで楽天証券の投資もしているため、カード代金に充当することで結果的にポイントをうまく使えていることになるという。

また、当初は楽天競馬と競輪も通常ポイントの使い道として紹介するつもりだったが、期間限定ポイントが使えるようになったため、あえて通常ポイントを使う必要はなくなった、と話者は述べている。動画は、視聴者それぞれの通常ポイントのおすすめの使い方をコメント欄で募って締めくくられている。