WAON POINTは買い物だけでは貯まらない:イオンで貯め、ポイントサイトで増やし、ウエル活で使う
ぽいすけチャンネル【ポイ活】ポイ活を発信するYouTuberのぽいすけは、多くの人がWAON POINTを貯めたがる理由を「使い方によっては現金よりも価値があるから」と説明する。ただし、ウエル活に使えるほどの量を普段の買い物だけで貯めるのは難しい、というのが話者の立場だ。動画では、WAON POINTの基本、貯め方4つ、使い方3つを順に紹介し、最後に話者なりの「最適解」を示している。話者は30代、4人家族で、独立してYouTubeのほか転職支援サービスも運営していると自己紹介している。
ウエル活で1ポイントが1.5円になる
通常のポイントは1ポイント1円で使う。しかしWAON POINTは、使う場所を選べば1円以上の価値になると話者は言う。代表例が毎月20日の「ウエル活」だ。ウエルシア薬局などの対象店舗で開催される「お客様感謝デー」に、WAON POINTを1.5倍の価値で使える。話者はこれを節約術の一種と位置づける。
具体的には、1,000ポイントで1,500円分、5,000ポイントで7,500円分、1万ポイントで1万5,000円分の買い物ができる。話者はこれを「実質33%オフで日用品や食品を買える」と表現し、かなり大きいと評価する。話者の家庭でも、毎月20日に必ず行けているわけではないものの、2か月に1回ほどウエルシアで洗剤、シャンプー、ベビー用品などの日用品をまとめ買いしており、それだけでも家計の負担はかなり変わったという。
問題は、5,000ポイントや1万ポイントを貯めるのが意外と大変なことだ。普通に買い物をしているだけではなかなか貯まらない。そこで動画の主題は「WAON POINTをどう貯めるか」に置かれる。
WAON POINTと電子マネーWAONポイントの違い
WAON POINTはイオングループの共通ポイントである。話者は、イオンで日常的に買い物する人やウエルシアで日用品を買う人にとって、これをうまく使えるかどうかで年間の節約額がかなり変わると話す。
ややこしいのは、似た名前のポイントが存在することだ。カタカナの「電子マネーWAONポイント」とアルファベットの「WAON POINT」は読み方が同じで、初めて見る人には分かりにくい。ただし話者によれば、2026年3月から電子マネーWAONポイントは順次WAON POINTに統合される流れになっている。そのため、これから始める人は「アルファベット表記のWAON POINTを貯める」と覚えておけばよいという。
話者は、細かい違いを全部理解してから始めようとすると面倒になってやめたくなるだろうとして、まずは「イオン系列の店で貯まる」「貯めたポイントはウエル活で1.5倍の価値で使える」の2点だけを押さえれば十分だとしている。
貯め方1:イオンカードセレクトでオートチャージする
貯め方はたくさんあるが、全部を完璧にやる必要はないとして、話者は4つに絞って紹介する。1つ目はイオンカードセレクトだ。
イオンカードセレクトはイオン銀行の口座開設が必要な年会費無料のクレジットカードで、電子マネーWAONへのオートチャージでポイントが貯まるのが大きな特徴だと話者は説明する。通常のイオンカードやイオンSuicaカードなどでは、電子マネーWAONにオートチャージしてもポイントは貯まらない。イオンカードセレクトでオートチャージを設定すると、チャージ額200円につき1ポイント、還元率0.5%が付く。
さらに、チャージした電子マネーWAONをWAON POINT加盟店で使うと200円につき2ポイント、還元率1.0%が貯まる。チャージ時の0.5%と支払い時の1.0%を合わせて合計1.5%還元になる。イオン系列でよく買い物する人には使いやすい方法だという。
注意点として、WAON POINT加盟店以外で支払った場合は支払い時のポイントが200円につき1ポイントになり、合計還元率は1.0%に下がる。また現時点では、カタカナの電子マネーWAONポイントのほうが貯まってしまうケースもある。統合は進んでいるが過渡期なので、基本的にはイオン系列で貯めることを意識したほうがよいと話者は述べる。
お客様感謝デーと組み合わせる
イオンで買い物するなら、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」を活用したほうがよいと話者は勧める。各種イオンカードの利用や提示、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでの支払いで、対象店舗では買い物代金が5%オフになる。
話者は、これは厳密にはWAON POINTが貯まるキャンペーンではなく、レジで5%割引されるものだと断っている。そのうえで、割引後の金額をイオンカードセレクトと電子マネーWAONの組み合わせで払えば1.5%還元も受けられるので、実質6.5%ほどお得になると計算する。どうせイオンで買い物するなら20日・30日を狙うのがおすすめだという。
貯め方2:毎月10日の「ありが10デー」
WAON POINTを貯める意味で話者が「かなり強い」とするのが、毎月10日の「ありが10デー」だ。東北を除く本州と四国のイオン、イオンスタイルの直営売場では、毎月10日にAEON Payのスマホ決済を使うと200円につき10ポイント、還元率5%が貯まる。
ここにイオンカードセレクトからのオートチャージ(200円につき1ポイント、0.5%)を組み合わせる。チャージした電子マネーWAONをAEON Payで支払えば5.0%還元となり、合計5.5%還元になると話者は説明する。現金や一般的なクレジットカードで払うよりかなりお得だという。
AEON Payを使わずにイオンカードや電子マネーWAONで支払った場合は、200円ごとに5ポイント、つまり2.5%還元で、AEON Pay利用時の半分になる。それでも十分お得だが、最大限活用するならAEON Payを使うべきだと話者は言う。対象地域や対象店舗があるので、自分がよく使う店舗が対象かどうかは確認してほしいと付け加えている。
貯め方3:株主優待のオーナーズカード
3つ目は、イオン株式会社の株式を100株以上保有する株主に発行される株主優待カード「オーナーズカード」だ。買い物時に提示すると、保有株数に応じて1%から最大7%分の還元を受けられる。この還元は「100円につき何ポイント」という形ではなく、半年間の合計金額に対してまとめて計算される。
以前は還元を受けるのに現金でのキャッシュバック手続きが必要で、わざわざイオンの店舗に行かなければならなかった。現在はiAEONアプリにオーナーズカードを登録すれば、キャッシュバックを自動的にWAON POINTで受け取れるようになり、話者は「かなり便利になった」と評価している。
オーナーズカードはお客様感謝デーやありが10デーとも併用できる。100株保有なら還元は1%なので、ありが10デーの5.5%と合わせて6.5%還元になる。300株なら3%還元で、さらに大きくなる。
ただし話者は、優待だけを見て株を買うと、株価の下落で損をする可能性があると注意する。話者自身もイオン株は気になっているが、まだ少し高いと考えており、1,000円くらいまで下がったら、できれば300株ほど買いたいと話している。あくまで投資なので無理に買う必要はなく、イオンをよく使い、かつ株にも興味がある人向けの選択肢だという位置づけである。
貯め方4:ポイントサイトで「原資」を作る
話者が「かなり大事」と強調するのが4つ目のポイントサイトだ。ここまで紹介したイオンカードセレクト、ありが10デー、オーナーズカードだけでは、WAON POINTを大量に貯めるのはかなり大変だと話者は率直に言う。
例として、5,000ポイントを貯めたい場合、5.5%還元で貯めたとしても9万円以上の買い物が必要になる。普段の買い物でコツコツ貯めることも大事だが、ウエル活でしっかり使えるほどの量を貯めるには買い物だけでは追いつかない、というのが動画タイトルにもつながる話者の主張だ。
ポイントサイトの広告案件を使えば、無料会員登録、アプリのインストール、クレジットカードの発行、サービスの無料トライアルなどで、買い物以外からまとまったポイントを貯められる。話者が勧めるのは「ワラウ」で、理由はワラウのポイントからWAON POINTへ手数料無料で即時交換できることだ。
さらに話者は、Vポイントを経由するルートを紹介する。ワラウからVポイントへの交換も手数料無料・即時で、ワラウのランク制度を使えば、Vポイントへ交換する場合に最大5%分のポイント還元を受けられる。WAON POINTへ直接交換するとランクボーナスは付かないが、Vポイント経由なら付く。VポイントからWAON POINTへは等価交換できるので、実質的に5%上乗せしてWAON POINTにできる、と話者は説明する。
話者は、毎月ウエル活をやれている人はポイントサイトをかなり活用していると述べ、「ポイントサイトで原資を作り、WAON POINTに交換し、ウエル活で1.5倍の価値にして使う」という流れが一番現実的だと考えている。取り組みやすい案件の例として挙げたのはU-NEXTの31日間無料トライアルで、新規登録が完了すると2,000円分のポイントがもらえるという。ポイントをもらいながらサービスを試せる点を話者は評価し、まずはこうした案件から始めることを勧めている(この案件とワラウの新規登録特典は、話者が概要欄で紹介しているものである)。
使い方1:ウエル活
貯めたWAON POINTは1ポイント1円として使うこともできるが、それだけではもったいないと話者は言う。WAON POINTの強みは使い方次第で1ポイントの価値を上げられる点にあり、おすすめの使い方を3つ挙げている。
1つ目は冒頭でも紹介したウエル活だ。毎月20日にウエルシアで買い物すれば1.5倍の価値で使える。WAON POINTを貯めている人の多くがウエル活に使うのはこのためで、話者は使い道として最も分かりやすく、家計へのインパクトも大きいと評価している。
使い方2:毎月5日の「超ポイント還元」
2つ目は、イオンをよく使う人向けの毎月5日のキャンペーンだ。東北地区を除く本州と四国のイオン、イオンスタイルの直営売場、イオンショッピングセンター、専門店などで、毎月5日にWAON POINTを使うと、利用したポイントの20%が後日戻ってくる。1,000ポイント使えば200ポイント戻るイメージだ。対象にはイオンネットスーパーやイオンスタイルオンラインなどのオンラインショップも含まれる。
ただし、店舗によっては対象外になることがあり、イオンモールの専門店などでは対象外だったり、還元が20%ではなく10%になったりする場合もある。話者は、イオン系のポイント制度はアプリが複数あり、キャンペーンの対象店舗も分かりづらく「ややこしい」とこぼしている。そのため、自分がよく行く店が対象かどうかを、店舗ホームページのキャンペーン欄などで事前に確認することを勧めている。
使い方3:他社ポイントへの交換
3つ目は他社ポイントへの交換だ。WAON POINTはVポイントやdポイントに等価交換できる。Vポイントに交換すればSBI証券での投資に、dポイントに交換すればマネックス証券での投資に使える。買い物だけでなく、投資や別のキャンペーンに回す選択肢もあるということだ。Vポイントへの交換はAEON Payアプリから、dポイントへの交換はiAEONアプリから行える。
さらに上級者向けとして、WAON POINTをVポイントに交換し、そこから「JR」、Gポイント、リクルートポイントを経由してdポイントに交換するルートも紹介された。このルートを使えばdポイントの増量キャンペーンの対象にできる。ただし、Gポイントからリクルートポイントへの交換時に手数料がかかるため、実質的な増加分は2〜5%ほどにとどまり、手間もかかると話者は注意している。
話者の整理では、普通の人はまずウエル活を優先、イオンをよく使う人は毎月5日のキャンペーンも候補、投資やポイント交換に慣れている人はVポイントやdポイントへの交換も検討する、という程度で十分だという。貯めるだけでなく「出口」まで考えて使うことを話者は勧めている。
話者の「最適解」:イオンで貯め、ワラウで増やし、ウエル活で使う
最後に話者は、情報量が多かったとして、自身の考える流れをまとめた。まずイオンカードセレクトを用意し、電子マネーWAONへオートチャージできる状態を作る。そのうえで、イオンでの買い物はできるだけ毎月10日のありが10デーに寄せて5.5%還元を狙い、普段の買い物でコツコツ貯める。
ただし、これだけで数千ポイントを貯めるのは「正直かなり厳しい」と話者は繰り返す。そこで普段からワラウなどのポイントサイトを使ってWAON POINTの原資を作り、交換しておく。ある程度貯まったら毎月20日のウエル活で使う。話者はこの「イオンで貯める、ワラウで増やす、ウエル活で使う」という3ステップが、個人的に最も現実的で再現性も高い方法だとしている。
話者が締めくくりに強調したのは、WAON POINTは普通に使えば1ポイント1円だが、ウエル活なら1.5倍の価値になるため、「どう貯めるか」だけでなく「どこで使うか」まで考えることが大事だという点だった。
なぜウエル活をしてる人はWAON POINTを貯めたがるのか?理由はシンプルです。WAON POINTは使い方によっては現金よりも価値があるからですね。普通、ポイントは1ポイント1円で使うものです。でもWAON POINTは使う場所を選べば1円では終わりません。
特に有名なのが毎月20日のウエル活ですね。ウエル活っていうのはウエルシア薬局などの対象店舗で開催されるお客様感謝デーを利用すると、WAON POINTを1.5倍の価値で使う節約術みたいなもんですね。例えば1000ポイント持っていれば1500円分の買い物ができます。5000ポイントなら7500円分、1万ポイントだったら1万5000円分。つまり実質33%オフで日用品や食品を買えるということです。これ、普通に考えてかなり大きいですよね。
我が家も毎月20日に必ず行けてるわけではないんですけど、2ヶ月に1回ぐらいはウエルシアに行って、洗剤やシャンプー、ベビー用品、日用品などをまとめ買いしています。これだけでも家計の負担はかなり変わります。
ただ、ここで問題があります。WAON POINTを5000ポイントとか1万ポイントとか貯めるのって、意外と大変なんですよ。普通に買い物してるだけだとなかなか貯まりませんよね。だからこそ大事なのはWAON POINTをどう貯めていくかです。
そこで今回はWAON POINTの基本的かつお得な貯め方から、ウエル活を含むおすすめの使い道までまとめて解説をしていきます。特にイオン系列の店舗をよく使う方や、これからウエル活を始めたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
ちなみにこのチャンネルはポイ活をメインに、誰でも今すぐ貯められる方法を発信中です。私自身は30代の4人家族で、今は独立して、このYouTubeの運営だけでなくて転職支援サービスなども運営中です。気になる方は概要欄からご確認ください。また、不定期投稿になっているので、このチャンネルがどこに行ったのか分からなくなる前に、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。
まず最初にWAON POINTとは何なのかを簡単に説明します。WAON POINTはイオングループの共通ポイントですね。特に普段からイオンで買い物してる方や、ウエルシアで日用品を買っている方は、WAON POINTをうまく使えるかどうかで年間の節約額がかなり変わってきます。
ただ、ここで少しややこしいのが、WAONには似たような名前のポイントがあることです。カタカナの電子マネーWAONポイントと、アルファベットのWAON POINT。読み方は同じなので、初めて見るとかなり分かりづらいですよね。ただ、これから始める方はそこまで難しく考えなくて大丈夫です。2026年3月から電子マネーWAONポイントは順次、イオングループ共通ポイントのWAON POINT、アルファベットの方ですね、こちらに統合される流れになっています。
なので、これからWAONを使う方は、基本的にはアルファベット表記のWAON POINTを貯めると覚えておけばオッケーです。細かい違いを全部理解してから始めようとすると、多分面倒になってやめたくなるので、まずはシンプルにイオン系列のお店で貯まるっていうところと、その貯めたポイント、WAON POINTはウエル活で1.5倍の価値で使える。この2つだけ押さえておけば十分です。
では次に、実際にWAON POINTをどうやって貯めていくのかを解説していきます。WAON POINTの貯め方は結構たくさんあるんですけど、全部を完璧にやる必要はありません。今回はこの4つ、イオンカードセレクトで貯める、毎月10日のありが10デーを活用する、オーナーズカードを使う、ポイントサイトで貯める。この辺りを覚えておけばオッケーです。
まず1つ目がイオンカードセレクトで貯める方法です。WAON POINTを効率よく貯めたいのであれば、まず候補になるのがイオンカードセレクトですね。イオンカードセレクトはイオン銀行の口座開設が必要な、年会費無料のクレジットカードです。このカードは電子マネーWAONへのオートチャージでポイントが貯まるっていうのが大きな特徴ですね。
通常のイオンカードやイオンSuicaカードなどでは、電子マネーWAONにオートチャージしてもポイントは貯まりません。でもイオンカードセレクトで電子マネーWAONにオートチャージを設定すると、チャージされた金額200円につき1ポイントが貯まります。還元率で言うと、ここは0.5%ですね。
さらに、チャージした電子マネーWAONを使ってWAON POINT加盟店でお支払いをすると、200円につき2ポイント貯まります。こちらは還元率1.0%です。つまりチャージで0.5%、支払いで1.0%、合計で1.5%還元になるということです。イオン系列でよくお買い物するのであれば、これはかなり使いやすい貯め方ですね。
ただし注意点もあります。WAON POINT加盟店以外で支払った場合は、支払い時のポイントが200円につき1ポイントになるので、合計還元率は1.0%になります。また、現時点ではカタカナの電子マネーWAONポイントの方が貯まってしまうケースもあります。電子マネーWAONポイントは順次アルファベットのWAON POINTへ統合されていく流れではありますが、まだ統合の過渡期になってるので、基本はイオン系列で貯めることを意識しておいた方がいいかなと思います。
また、どうせイオンでお買い物をするのであれば、お客様感謝デーを活用した方がいいです。毎月20日、30日はイオンのお客様感謝デーですね。CMなどでも聞き慣れた言葉だと思います。各種イオンカードの利用や提示、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでの支払いで、対象店舗では買い物代金が5%オフになります。
これは厳密に言うとWAON POINTが直接貯まるキャンペーンではありません。レジで5%割引されるキャンペーンですね。ただ、割引後の金額を先ほどのイオンカードセレクトと電子マネーWAONの組み合わせで支払えば、さらに1.5%還元を受けられます。つまり5%オフに加えてポイント還元も受けられるということです。実質6.5%ぐらいお得にお買い物ができますね。なので、どうせイオンでお買い物するんだったら20日、30日を狙うのがおすすめです。
次に2つ目は毎月10日のありが10デーです。WAON POINTを貯めるという意味でかなり強いのが、このありが10デーですね。東北を除く本州と四国のイオン、イオンスタイル直営売り場では、毎月10日にAEON Payのスマホ決済を使うと200円につき10ポイントが貯まります。還元率で言うと5%ですね。
さらに先ほどお伝えしたように、イオンカードセレクトから電子マネーWAONにオートチャージをすれば、ここはチャージ時に200円につき1ポイントが貯まりますね。こちらは0.5%の還元率です。このチャージした電子マネーWAONをAEON Payで支払えば5.0%還元になりますので、合計5.5%還元になるというわけです。現金で払うよりも普通のクレジットカードで払うよりも、かなりお得ですね。
ちなみにAEON Payを使わずにイオンカードや電子マネーWAONで支払った場合は、200円ごとに5ポイント、つまり2.5%還元になります。半分ですね。これでも十分お得なんですけど、ありが10デーを最大限活用するんだったらAEON Payを使うのがおすすめです。対象地域や対象店舗があるので、自分がよく使う店舗が対象かどうかは確認しておいてください。
3つ目がオーナーズカードで貯める方法です。オーナーズカードはイオン株式会社の株式を100株以上持ってる株主に発行される株主優待のカードですね。お買い物の時にオーナーズカードを提示すると、持っている株数に応じて1%から最大7%分の還元を受けることができます。この還元なんですけど、100円につき何ポイントみたいな計算ではなくて、半年間の合計金額に対してまとめて計算されます。
ちなみに以前は還元を受けるためには現金でのキャッシュバック手続きっていうのが必要だったんで、わざわざイオンに行く必要がありました。ただ現在はiAEONアプリにオーナーズカードを登録すると、キャッシュバックを自動的にWAON POINTで受け取れるようになっています。これはかなり便利になりましたね。
さらにこのオーナーズカードは、お客様感謝デーやありが10デーとも併用できます。例えば100株持ってる場合、オーナーズカードの還元は1%です。ありが10デーで5.5%還元を受けながらオーナーズカードの1%還元を受けられるので、合計は6.5%還元になるということです。300株持ってれば3%還元なので、さらに大きいですね。
これを聞くと、じゃあ今すぐイオンの株を買えばいいのではと思うかもしれませんが、株はもちろん価格変動があるので、優待だけを見て買うと株価の下落で損をする可能性もあります。個人的にもイオン株は気になってるんですけど、まだ少し高いかなと思ってるので、1000円ぐらいまで下がったら買いたいなと思ってます。できれば300株ぐらいは欲しいですかね。ここはあくまでも投資なので、無理に買う必要はありません。イオンをよく使う人で、株にも興味がある人向けの選択肢ですね。
そして4つ目がポイントサイトで貯める方法です。ここはかなり大事ですね。ここまでイオンカードセレクト、ありが10デー、オーナーズカードなどを紹介してきました。ただ正直に言うと、これだけでWAON POINTを大量に貯めるっていうのはかなり大変です。例えばWAON POINTを5000ポイント貯めたいとします。仮に5.5%還元で貯めたとしても、5000ポイント貯めるんだったら9万円以上のお買い物が必要になるんですね。
もちろん普段の買い物でコツコツ貯めるのは大事です。でもウエル活でしっかり使えるぐらいのWAON POINTを貯めたいんだったら、買い物だけではなかなか追いつけません。そこで使うのがポイントサイトです。ポイントサイトの広告案件を利用すれば、買い物以外でもポイントを貯めることができます。例えば無料会員登録やアプリのインストール、クレジットカードの発行、何かしらのサービスの無料トライアルなどを利用することで、まとまったポイントを貯めることができます。
このポイントサイトなんですけど、私のおすすめはワラウですね。詳しくは2026年版のポイントサイトランキングトップ5の動画でも紹介してるんですけど、WAON POINTを貯めたい人にはワラウがかなり相性いいと思います。理由としては、ワラウポイントからWAON POINTへ手数料無料で即時に交換ができるからです。さらにワラウポイントからVポイントへ交換する場合も、こちらも手数料無料で即時に交換できます。
そしてワラウのランク制度を活用すれば、Vポイントに交換する場合ですけど、最大5%分のポイント還元を受けることもできます。WAON POINT側に直接交換をするとランクボーナスをもらえないんですけど、Vポイントに交換した場合はランクボーナスがつくんですね。VポイントからWAON POINTへは等価交換できますので、実質的にVポイントを経由することで5%上乗せしてWAON POINTに交換できるということです。これはかなり強いですね。
実際、毎月ウエル活をやれてる人っていうのはポイントサイトをかなり活用しています。普段の買い物だけでWAON POINTを貯めるんじゃなくて、ポイントサイトで原資を作って、それをWAON POINTに交換して、ウエル活で1.5倍の価値にして使う。この流れが1番現実的だと思います。
ちなみにワラウでは新規登録キャンペーンで最大2500円分のポイントがもらえます。これからWAON POINTを貯めたい方は、概要欄のリンクからチェックしてみてください。
ちなみにどういった広告案件をやればいいのかというと、例えばU-NEXTみたいな無料で試せるものですね。新規で無料31日間トライアルの登録が完了すれば、2000円分のポイントがもらえるという広告案件です。無料というか、2000円分のポイントをもらいながら試せるっていうのはめちゃくちゃいいですよね。まずはこういった取り組みやすい案件から始めるのがおすすめです。こちらのU-NEXTの広告については、ぽいすけ限定で2000円分のポイントにしてもらってますので、こちらも概要欄のリンクからご確認ください。
ここまでをまとめると、WAON POINTを貯める方法はいろいろとあります。日常の買い物ではイオンカードセレクトやありが10デーを使ってコツコツ貯める。イオン株を持っている人はオーナーズカードも併用する。そしてまとまったポイントを作りたいんだったら、ワラウなどのポイントサイトを活用する。この組み合わせがWAON POINTを効率よく貯める基本になります。では次に、この貯めたWAON POINTをどう使うのがお得なのかを見ていきましょう。
WAON POINTは普通に1ポイント1円として使うこともできますが、それだけだと正直もったいないです。WAON POINTの強みは、使い方によって1ポイントの価値を上げられるところです。おすすめの使い方は大きく分けて3つあります。
1つ目が冒頭でもお伝えしたウエル活です。WAON POINTを使うんだったら、やっぱり1番有名なのがこれですね。ウエル活は毎月20日にウエルシア薬局でお買い物すれば、WAON POINTを1.5倍の価値で使えるキャンペーンのことですね。これをうまく使えば、生活費をかなり節約することができます。WAON POINTを貯めてる人の多くがウエル活を使うっていうのは、もうこのためですね。普通に1ポイント1円で使うよりも、毎月20日に1.5倍で使った方が明らかに強いです。WAON POINTの使い道としては、やっぱりウエル活が1番分かりやすくて、家計へのインパクトも大きいかなと思います。
次に2つ目が毎月5日の超!ポイント還元デーです。これはイオンをよく使う人におすすめの使い方ですね。東北地区を除く本州と四国のイオン、イオンスタイル直営売り場、イオンショッピングセンター、そよら専門店などでは、毎月5日に貯まったWAON POINTを使うと、利用したWAON POINTの20%が後日戻ってくるキャンペーンがあります。例えば1000ポイントを使うとすると、後日200ポイントが戻ってくるイメージですね。対象にはイオンショップ、イオンネットスーパー、イオンスタイルオンラインなどのオンラインショップも含まれます。
ただし店舗によっては対象外になる場合がありますし、イオンモールの専門店などでは対象外だったり、20%ではなく10%還元になることもあります。イオン系のポイント制度っていうのは、やっぱりややこしいですね。アプリも複数ありますし、キャンペーンの対象店舗っていうのもちょっと分かりづらいところがあります。なので毎月5日の超!ポイント還元デーを使う場合は、自分がよく行くお店が対象なのか、念のため事前に確認しておくのがおすすめです。お店のホームページのキャンペーンのところとかを見ると書いてるかなと思うので、そこをチェックしていただければと思います。
3つ目が他社ポイントへの交換です。WAON POINTはVポイントやdポイントに等価交換することもできます。例えばVポイントに交換すればSBI証券での投資に使うこともできますし、dポイントに交換すればマネックス証券での投資に使うこともできます。つまりWAON POINTをお買い物に使うだけじゃなくて、他社ポイントに交換して投資や別のキャンペーンに使うっていう選択肢もあるわけですね。
交換方法についてなんですけど、Vポイントへの交換はAEON Payアプリから、dポイントへの交換はiAEONアプリから行えます。さらに上級者向けのルートで言うと、WAON POINTをVポイントに交換して、そこからJR、Gポイント、リクルートポイント、dポイントに交換するという方法もあります。このルートを使えばdポイント増量キャンペーンの対象にできますね。ただしGポイントからリクルートポイントに交換する時に交換手数料がかかってしまうので、実質的な増加分はそこまで多くはありません。2から5%ぐらいですね。手間もかかってしまいます。
なので普通の人は、まずはウエル活を優先でいいと思います。イオンをよく使う人は毎月5日の超!ポイント還元デーも候補。投資やポイント交換に慣れてる人はVポイントやdポイントへの交換も検討する。このぐらいの整理で十分だと思います。WAON POINTはただ貯めるだけではなくて、出口まで考えて使うのがおすすめですね。では次に、ここまで紹介した貯め方と使い方を踏まえて、WAON POINTの最適解をまとめていきます。
ちょっと情報量が多かったと思うので、最後に私なりの最適解をまとめますね。個人的におすすめなのがこの流れです。まずはイオンカードセレクトを用意する。そして電子マネーWAONにオートチャージできる状態を作る。その上で毎月10日のありが10デーを活用して、イオンでのお買い物はできるだけ5.5%還元を狙う。普段のお買い物ではこの形でコツコツWAON POINTを貯めていきます。
ただし、これだけで十分かと言うと、数千ポイント貯めようと思うと正直かなり厳しいです。なので普段からワラウなどのポイントサイトを使って、WAON POINTの原資を作っておくのがおすすめです。無料登録案件などを活用すれば、買い物だけでは貯めにくいポイントをまとめて作ることができます。そしてワラウで貯めたポイントをWAON POINTに交換する。ある程度WAON POINTが貯まったら毎月20日のウエル活で使う。この流れが個人的には1番現実的で、再現性も高いと思ってます。
イオンで貯める、ワラウで増やす、ウエル活で使う。この3ステップがWAON POINTの貯め方と使い方の最適解だと思います。なぜみんながWAON POINTを欲しがっているのか、そしてどうやって貯めてるのかがお分かりいただけたかなと思います。
ということで今回はWAON POINTの貯め方と使い方について解説してきました。WAON POINTの魅力は、ただ貯めるだけではなく、使い方次第で価値が上がるところです。特におすすめなのは先ほどもお伝えした通り、イオンカードセレクトやありが10デーでコツコツ貯めること、ワラウなどのポイントサイトでWAON POINTの原資を作ること、そして貯まったWAON POINTを毎月20日のウエル活で使うこと。この流れが1番おすすめです。
普通に使えば1ポイント1円ですが、ウエル活なら1.5倍の価値で使えます。なのでWAON POINTはどう貯めるかだけではなくて、どこで使うかまで考えるのが大事です。ワラウなどのポイントサイトも活用しながら、効率よくWAON POINTを貯めていってください。
今回紹介したワラウについては概要欄に招待リンクを貼っておきます。新規登録キャンペーンで最大2500円分のポイントがもらえるので、WAON POINTをいっぱい貯めたいなっていう方は、ぜひチェックしてみてください。この動画が少しでも参考になった方は、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いします。それではまた次回の動画でお会いしましょう。
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