オリエンタルラジオ、5年ぶりのコンビ再始動へ 新しい宣材写真を撮りながら語った「出たい番組」と「会いたい人」
中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY中田敦彦がシンガポールから帰国し、オリエンタルラジオは再びコンビでテレビに出ていく方針を決めた。この動画では、そのためのコンビの宣材写真を撮影しながら、2人がいまの自分たちをどう見せたいか、どの番組に出たいか、どんな共演者に会いたいかを話し合う。中心にある問いは、5年間ほぼピンで活動してきた2人が、どうすれば「コンビとしてまた仕事を受けられる」と業界に伝わるかである。
吉本時代以来の「ちゃんとした」コンビ宣材
2人によると、ここ数年使っていたコンビの宣材写真は、数年前にYouTubeの企画「オリラジアカデミー」で撮った写真の流用だった。きちんとコンビの宣材写真を撮るのは吉本興業に所属していた時代以来になる。
衣装は自分たちで用意した。藤森慎吾によれば、中田が事前に藤森のスーツの色味やシャツについて尋ね、それに合わせて準備したという。中田が「チャラ男がモノトーン」なのは意外だと言うと、藤森は、以前はアニマル柄やピンクを着ていたが、2人で並ぶときにそれをやるのは違うと答えた。中田はそこに「変化と成長」を感じると応じている。茶色やゴールドのダブルのスーツなど、落ち着いた中にも華のある装いでそろえた。撮影の途中で写真を確認できるため、2人は互いの表情を見ながら意見を出し合う形で進めた。
「獲りに行く目」はもういらない
最初に話し合ったのは笑顔の度合いだ。真顔は怖いという点で2人の意見は一致した。今さら何かをつかみに行くような鋭い目をする必要はなく、朗らかでいいという判断である。
中田はここでバカリズムの宣材写真を例に出した。若い頃は「奇才」らしい表情をしていたが、次第に笑顔の写真に変わっていき、あれほど才能があっても怖い印象を持たれていない、という話だ。藤森は、意図的というよりだんだん変わっていったものだろうと受けている。一方で、歯を見せて「元気でーす」と笑うのはフレッシュすぎて気恥ずかしいとして、歯を見せない大人の微笑みも試すことにした。
過去の宣材を並べて見えたこと
スタッフが過去のコンビ宣材を並べて見せると、2人は「勉強になる」と言いながら振り返った。NSC時代は中田が丸坊主、藤森は髪をツンツンに立て、ヨレヨレのTシャツを着ている。2007年は会社がきちんと撮影してスーツも着ているが、中田がモヒカンで「スーツモヒカンは怖すぎる」と2人とも苦笑する。2010年になると落ち着き、チャラ男としてブレイクする直前の藤森がピンクのネクタイ、中田がモノトーンという対比になっている。
最後の2017年は「PERFECT HUMAN」の後の写真だ。中田は自分の顔に緊張感があり「論じてる顔」をしていると言い、藤森も自分の表情が硬く、コンビそろって肩に力が入っていたと振り返った。中田の髪がピタッとしていて怖い、藤森は太い黒縁眼鏡で前髪を上げすぎてボリュームを出しすぎている、といった細かい反省も出た。そのうえで「朗らかに行こう」という今回の方針が改めて固まった。
「コンビである」ことをどう写すか
撮影では、自分の表情は自分では分からないので、相方が客観的に良いものを選ぶことにした。顎は上げるより引いたほうがいい、首のシワが一番年齢が出るので気になる、といった細部にも話が及んだ。肩に手を乗せるポーズはモヒカン時代にやったもので、今では若々しすぎるとして避けた。背中合わせや大笑いのカットも、オリラジの写真には大笑いが少ないので何かに使えるかもしれないと撮っておいた。
方向が定まったのは、中田が「何を伝えたいか」を問い直してからだ。いま一番伝えたいのは「コンビである」こと、つまりピン写真を2枚切って縦に並べたものではないとはっきり分かる写真だという。そこで身体的な接触を入れることにした。
ところが、肩を組んだ写真は2人とも笑ってしまうほど不自然だった。「お笑いポポロのまま止まっている」「大人でこんなやつはいない」「心霊みたい」という感想が出て、肩は組まずに軽く重なる程度の距離で普通に立つ形に落ち着いた。腰に手を回したカットも含め「ノイズがない」「形がいい」と評価が一致した。9枚の候補を見比べると、中田は口を閉じていても笑って見え、藤森は歯を見せたほうが笑っている感じが出るという違いも分かった。最終的な選定はそれぞれの妻の意見も聞きながら後で行うことにしている。
9年ぶりの更新と、5年間の別行動
セットを替える合間の雑談で、中田は日本に戻ってきた実感を語った。これまでは決まった仕事のためにピンポイントで帰国していたが、今はいつでも会える。中田が独立後に撮ったピンの白黒写真は、小栗旬に憧れて白黒にしたもので、5年ほど前のものだという。
今回の写真について、藤森は2005年からの宣材の中で「正直一番いい」と評価し、「あの頃が良かった」と思うものはないと言う。2017年以来なので9年ぶりの更新になり、2026年の今のほうがむしろ若返って見えると2人は話した。
話は2人の活動形態の変化に移る。藤森によると、中田がYouTubeを始めてシンガポールに行くまでは、レギュラー番組はほぼすべてコンビだった。PS、爆報、ヒルナンデス、火サプなどはいずれもコンビで、別々だったのはブランチとジャンポリスくらいだったという。ところが独立後、中田がシンガポールに移ってからはピン中心になり、生活がまったく変わった。2人はほとんど会わなくなり、中田は、藤森が会見で「相方に何年何日会っていない」と答えるネットニュースを見て「そうだな」と思っていたという。5年離れてから、双方が仕事を続けたまま再びコンビ活動を始める例は珍しいと、2人は自分たちを「稀有なコンビ」と呼んだ。
コンビで出たい番組:オドオドする中田と懐かしい場所
ここから、ゲストとしてコンビで出たい番組を交互に挙げていった。
藤森が最初に挙げたのは、出川哲朗が原付バイクで旅をするテレビ東京の番組だ。原付に乗ったことのない中田がオドオドしている姿を見たい、という理由である。藤森は「強い中田敦彦はお腹いっぱい」で、総裁選候補と丁々発止やり合うのは単独でやってくれればいいと言う。出川は優しいので絶対に楽しいはずだとも話した。
中田はヒルナンデスへの再出演を挙げた。自分たちから辞めているので呼ばれない可能性は高く、少し不義理をしているとも認めるが、南原清隆は優しいので懐かしがってくれそうだという。
藤森が一番よく見ている番組として挙げたのは、千鳥のABEMAの番組「チャンスの時間」だ。渡部建や永野にも代表的な企画があり、渡部はあの番組で復活の道を作ってもらった、と藤森は見ている。これに対し中田は、自分がいない間に藤森が千鳥との「因縁」を話していたことを気にした。話の出どころは大悟の「芸人領収書」らしく、かつての「ラジオな2人」での、中田としてはプロレスのつもりだったが半分は本気もあったやり取りが、それきりになっているという経緯である。中田は、自分のいないところで語られるとそれが真実になり、千鳥に嫌われていると思われるのではと心配したが、藤森は真に受けていないから大丈夫だと請け合った。そのうえで藤森は、千鳥がスタジオでVTRを見る「相席食堂」に2人で出られたら嬉しいと話し、「千鳥さんは器しかない」と中田を安心させた。
「徹子の部屋」「世界まる見え」「Mステ」
藤森が次に挙げたのは「徹子の部屋」だ。昔は3人で食事をしたこともあり、藤森は今もテレビ朝日の番組で、スペシャルコメンテーターのような立ち位置の黒柳徹子と時々顔を合わせているという。中田がシンガポールにいる間、藤森は1人で2回「徹子の部屋」に出たが、その際に中田が写真を貸さなかった一件があった。今後は貸すこと、「中田NGなし」を2人はその場で確認した。
藤森によると、黒柳はいつも「相方さんはいらっしゃらないの?」と尋ね、武勇伝を見たがる。相方がいないと伝えても「1人でやってくださる?」と言われるので、藤森は「徹子の部屋」では毎回、1人で武勇伝をやってきたという。中田は「やってと言ってくれるならやりましょう」と応じた。
中田が挙げたのは「世界まる見え」だ。芸人になる前から大好きだった番組で、ビートたけしと所ジョージが出演し、コンビでも1、2回出たことがある。たけしが毎回用意する仕掛けを食らい、面白いVTRを見る、ああいう場に出たいという。藤森は「ミュージックステーション」も挙げた。RADIO FISHは今は活動していないが、昔の曲が急にバズることもあるし、「PERFECT HUMAN」から10年経つので特別回のようなところならあり得るかもしれないという。どれも「あくまで全部我々の願望」だと藤森は念を押している。
吉本の後輩、令和ロマン、そして「状況を知ってもらう」こと
藤森は、懐かしい路線だけでなく、新しい世代にも「よろしくお願いします」という気持ちで行きたいと話した。例に挙げたのは吉本時代の後輩の見取り図で、ジャングルポケットと同期くらいだという。交流はそれほどないが、吉本の次世代MC枠として控えている存在だと見ている。中田は吉本側がNGにしないかを気にしたが、藤森はブランチやらじらーで吉本の芸人とも関わっており、そこまで問題はないのではと答えた。
令和ロマンについては、2人ともくるまには会ったことがない。藤森はケムリとはSixTONESの番組で一緒になることがあり、「めちゃくちゃいい子」だという。くるまについては、天才肌のイメージだが、いい意味で後輩肌で可愛いと同世代の芸人からよく聞くそうだ。藤森が「中田さんが持ち得なかった可愛げ」と言うと、中田も可愛くなかったと認め、綾部祐二にずっと怒られていたと話す。だからこそ学びに行く姿勢で会いたいという。くるまはすでに吉本を離れているので、出られる可能性もあると2人は考えている。
この収録は佐久間宣行のラジオに出演した直後だった。藤森によると、佐久間は2人がコンビで出たがっているとはまず思っていなかったという。中田は、そもそも中田はテレビに出るのか、藤森はレギュラーで忙しいのではないか、コンビは仲が悪いのではないか、とどこからオファーすればいいか分からない「曖昧な」状態になっていると分析する。そこで2人は改めて状況を整理した。2人とも吉本を離れてそれぞれ個人事務所で活動していること、比較的仲が良いこと、声がかかれば喜んでコンビでテレビに出たいと思っていること。これを知ってもらうための宣材写真撮影だ、という位置づけである。
名前を挙げきれない「お世話になった先輩」
藤森は「俺の名前が出てない」と思う先輩が大勢いるはずだと言い、お世話になった先輩を挙げていった。タカアンドトシの北海道の番組「ジンギス談」には藤森が1人で出たことがあり、中田は出たことがないので出たいという。次長課長、特に河本準一には公私ともに世話になり、品川庄司にも世話になった。吉本以外ではくりぃむしちゅー、ネプチューンの名前が挙がり、中田は最近「しゃべくり007」に1人で出たが本当はコンビで出たかったと明かした。爆笑問題とは定期的に会っている。
明石家さんまとは、吉本時代から2人ともあまり会っていない。藤森は、若手時代にさんまのパス回しが速すぎてついていけず何もできなかったトラウマがまだ克服できていないと話し、中田も「みんなそうだと思う」と応じた。結局、お世話になった人を挙げればきりがない、という結論になった。
立ち位置を替えたら「下北沢のポスター」
次のセットでは、左右の立ち位置を入れ替えて撮影した。仕上がりを見た2人は、宣材ではなく「お芝居をするユニット」の表紙、「下北沢のポスター」のようだと笑い、カメラを見て微笑むカットに撮り直した。2017年の撮影では衣装さんにスーツを頼んだのではないかという話になり、自分たちで選んだスーツで撮るのは今回が初めてだろうということになった。
雑談では、藤森が最近好きなコンビとしてカナメストーンを挙げた。ボケが何かを食べて「ペニシリンうまい」と言うと、ツッコミの零士が懐メロ風に「うまいに気づいてくださーい」と歌う流れが、リズムとテンポでつい笑ってしまうという。中田は、武勇伝も元々はリズムネタではなかったが、藤森が語数を合わせてリズムネタにしていったのだと振り返った。狩野英孝の「ラーメンつけ麺僕イケメン」も言い方と顔とトーンで成立している、という話にもなった。
「うま森慎吾でございます」とブランチの寸劇
中田が、1人での食レポのときにも何かギャグを挟んでいるのかと尋ねると、藤森は、ゲストが誰もボケない場合、たとえば俳優ばかりのときには最後に自分が一つやるようにしていると説明した。それが「うまうぃーねぇー」や「うま森慎吾でございまーす」、「しんご満悦」で、ダジャレでも何でもいい、難しく考えないことが大事だという。中田はコンビ時代には見たことがないと驚いたが、藤森によれば最近始めたものだ。
中田が「ブランチ呼んでくれよ」と頼むと、藤森は自分は正規のMCではないと訂正した。もともとは渡部建と佐藤栞里のダブルMCだったが、渡部が抜けてからは佐藤がMCで、ほかはレギュラーメンバーという扱いであり、MCだからといってキャスティング権があるわけでもないという。
そこで2人は、藤森がプロデューサーに中田の出演を相談する寸劇を演じた。中田が演じるプロデューサーは、中田が「あちこちオードリー」でブランチを「TBSで一番つまらない番組」と言ったことを理由に断る。役を入れ替えて藤森がプロデューサーを演じると、藤森役の中田は「それは事実じゃないですか」とボケてしまい、藤森が「ブランチの芽、消えました」と締めた。藤森は、ブランチは30年の歴史があり面白い番組だと強調したうえで、実際には先方もあれをパフォーマンスとして受け止めているだろうと話した。「あちこちオードリー」での2人のやり取りは業界の人からの評判が良く、コンビ芸として見てもらえていたという。
続く上からのアングルのカットは、藤森がとりわけ気に入り、同じ角度でソロカットも撮った。2人とも体型には気をつけていると言い、体型の維持は体調の良さにもつながるので「ここからはそれが一番大事かも」と話している。
「PS黄金」と、降板時に吐いた毒
中京テレビの「PS黄金」の話になると、藤森は、中田は基本的に全番組を自分から降りているので非常に呼びづらいと指摘した。中田が「こっちは出れるよ」と言うと、藤森は「出させていただける準備は整っております」くらい言え、と言い方を正す。さらに藤森は、中田が抜けてほとんどの番組に1人で残った後の1、2カ月の気まずさを中田は知らないだろうと言い、ただその傷はもう癒えたとも付け加えた。
2人で整理したところでは、爆報や火サプはすでに終わり、ヒルナンデスは2人とも卒業した。中田が1人で抜けて現在も続いている番組は、PSとらじらーだけだという。
ここでも寸劇が始まる。藤森が名古屋のロケ現場で中田の出演を相談すると、中田演じるスタッフが「彼がなんと言って辞めていったか覚えてますか」と尋ね、中田が当時「VTRを見るなら東京でいいんじゃないか」と言ったことを持ち出す。新幹線で名古屋まで行ってVTRを見るより、東京でVTRを見てロケだけ行けばいい、という提案だったと中田は説明した。藤森は、名古屋まで行ってスタッフと対話し、今日はこんな雰囲気でと確かめ合うのが番組作りであり、人と人のつながりだと反論する。中田が「俺の方はもう忘れてる」と言えば、藤森は「こっちはみんな覚えてる」と返し、「テレビ業界は許さねえからな」と冗談めかした。もっとも最後には藤森自身、「ぶっちゃけ覚えてはないよ」と付け足している。
吉本を辞めた人々と、吉本への感謝
白バックの「THE宣材写真」のカットでは、藤森の髪型の話が出た。オーシャン東京の高木に「藤森を一番カッコよくしてください」と頼んでいるという。撮影中、藤森はハリセンボンの2人が中田に会いたがっていたと伝え、中田に会いたい人は結構いると話した。
そこから、吉本を辞めた芸人の名前を中田が次々と挙げ、藤森が「辞めてるよ」と答えていく流れになった。加藤浩次、西野亮廣、アクセルホッパーこと永井佑一郎、エハラマサヒロ、天竺鼠の川原。川原は「謎の形」で辞め、今は「元天竺鼠」としてキングオブコントに出ていると藤森は説明した。なかやまきんに君の名前も出た。中田は、その一番最初が自分だとして「アダムと呼んでいただきたい」とおどけた。
藤森はこれに対し、中田が辞めたときはYouTubeの登録者が何百万人もいて不安はなかっただろうが、自分は吉本を辞めてテレビでやっていくつもりだったので怖かったと本音を語った。そのうえで、吉本は当時も今もすごく優しかったと言い、感謝や恩返しの気持ちを忘れずにいようと呼びかけた。2人は17年間世話になり、劇場で育ててもらったとして、カメラの前で吉本興業に礼を述べた。
若い世代を「知らない」ままでいいのか
最後のセットに向かう間、藤森は、今の本当に若い人たちのことを中田は全然知らないだろうと切り出した。藤森自身はM!LKのメンバーと、それぞれがブレイクする前にブランチなどでよく一緒になり、いい子たちばかりだったという。視聴者なら好きなものだけ追っていればいいが、この世界でやっていくならどこかで止まってしまうのは良くない、というのが藤森の考えだ。
藤森が例に出したのが「setlog」だ。藤森の説明では、若者の間で流行しているSNSで、1時間に1回、2秒の動画を撮って自分が今何をしているかを共有するものだという。若い人とロケに行くと「藤森さん、setlogいいですか」と聞かれる。中田は仕事中に撮るのは失礼ではないかと疑問を呈したが、藤森は感覚が違うのだと説明した。何百万人のフォロワーを持つ若い人のアカウントに出られるのはむしろありがたく、若い世代にリーチでき、顔を覚えてもらえるという。中田が契約書や二次利用、報酬について尋ねると、藤森は「関わりづらいタレントだ」とたしなめ、出してもらえるだけでありがたいのだと答えた。少し前にはBeRealもあったが、setlogは久々にヒットしているSNSではないか、と藤森は見ている。
藤森は中田に、ドラマを見たほうがいいとも勧めた。自分も若い頃はバラエティで忙しく、ドラマにはそこまで興味がなかったという。例に挙げたのは漫画「ブルーロック」の実写映画で、若手俳優の粋を集めたキャストだという。藤森は、凪誠士郎を演じる&TEAMのKを「この世で一番かっこいい」と評した。
政治と芸能の「情報交換」
&TEAMのKを知らない中田は、高市政権の勉強ばかりしていたからと言い訳し、「K君は茂木派?」「麻生派なの?」と自民党の派閥に結びつけてボケた。藤森は、自分もこの年齢で政治を知らないのは良くないと認め、2人で情報を補い合おうと提案する。中田のYouTube大学は、円安の授業で冒頭に定義から説明してくれるので助かったといい、それが「オリラジの強み」だと藤森は言う。
中田は内閣改造の見通しを説明した。以下はすべて中田の見立てとして語られたものである。維新は連立しているが閣僚を出さない「閣外協力」の形をとっており、次の改造でおそらく入閣するだろう。吉村洋文は府知事なので、兼任を禁じる法律はないが実務上は無理で、入るのは藤田か馬場ではないかと言われている。狙うポストは総務大臣、国土交通大臣、内閣府特命担当の行革担当あたりとされ、総務大臣は林芳正が務める非常に大きなポストだ、と中田は話した。そのうえで中田は、林芳正は「&TEAMのK君」のような存在で、内閣は政治家の粋が集められた「ブルーロック」だと例え、藤森は「霞が関とブルーロックを一緒にしないで」とツッコんだ。
藤森はさらに、ブランチで一緒の八村倫太郎、本田響矢、松本怜生の名前を挙げた。ブランチに入った当初はファン以外にはあまり知られていなかったが、番組に出ながらドラマで活躍し、売れていった。そういう人たちを見ていると、自分もいつまでも気持ちをフレッシュに保てるのだという。
撮影を終えて:「まだ生き残ってるんで」
最後はカジュアルな雰囲気の、雑誌のようなライティングでも撮影した。番組の雰囲気に合わせて宣材を変えてもいいし、何かで必ず使えると2人は話し、良いものを選んで使っていくことにした。
締めくくりに中田は、5年間移住して戻ってきて色々振り回したと思うと藤森に言い、藤森は「お互いに」と返した。2人は、パワーアップしたということでいいのではないか、まだ生き残っているのだから、と言い合い、これから楽しんでいこうと確認した。そして最後に、テレビ関係者と芸能関係者に向けて、オリエンタルラジオとしてぜひ仕事をいただきたいと呼びかけて動画を終えている。どの番組から声がかかるかは、まだ2人の「願望」の段階にとどまっている。
「オリエンタルラジオのコンビの宣材写真を撮ろう!」「久しぶり」「戻ってきました」「はい」「シンガポールから」「お帰り!」「ただいま!」
「これからコンビでテレビ、バンバン出て、思い出作ろうって話になってるね」「なってるね、今ね」「だからコンビの宣材写真撮ります」「マジで久々じゃない? 更新すんの?」
「実はコンビの宣材写真って、数年前にオリラジアカデミーってYouTubeで企画やった時の写真を流用してたんだよ」「今ね」「そう。でも今回、新たに」「吉本時代ぶりだね。じゃあコンビで撮り直すのは」「本当そうだね。ちゃんと宣材写真撮るの、吉本時代ぶりだから」
「すごいよ。ちゃんと事前に、あっちゃん、私のスーツどんな色味で、どんなシャツでとか聞いてきてくれてね」「そう」「それに合わせて」「今日はブラウン」「はい」「結構モノトーンって聞いたから」「意外だよね。チャラ男がさ、モノトーンでっていうのは」
「チャラ男だけど、その色のスーツ着ないからね」「だってあん時さ、アニマル柄でピンク色でとかやってたじゃん」「やってるけど今違うじゃん」「違うんだ」「二人揃った時にそれやっちゃうと」「でもそれが、変化と成長感じてるよ」「はいはいはい」
「そう言えばゴールドだね」「これ最近のお気に入り」「ダブルのスーツじゃん」「ちょっと違うやつを着てみたいなと」「かっこいいね。いいじゃない。茶色いシャツなんて持ってないもん」「これね、ちょっとこう、ラグジュアリーな雰囲気を」
「写真どう仕上がるのか?」「でも途中経過も見れるんでしょう?」「見れます」「ちょっと見ながらね」「あーだこーだ言ってこうか」「この表情いいねとか」「そうだね」「よろしくお願いします」「よろしくお願いします」「お願いします」
「なんか久々だな、コンビの立ち位置で立つの」「そう」「昔こればっかりだったけどね」「うん」「はい、じゃあ一旦撮らせていただきます」「はい、行きます」「優しい笑顔」「1回確認します」
「かっこよ!」「シュッとしてんね」「かっこいいな」「うん」「43歳にしちゃ綺麗だ」「かっこいい」「いいビジュしてるね」「うん」
「どうする? 笑顔具合どうする?」「そこのボリューム合わせながら変えていこうよ」「わかった」「でも真顔はいらなくない?」「怖いよね」「今更もう何かをグッとさ、獲りに行く目しなくていいじゃん」「わかる。そこはそう」「じゃあちょっと朗らかに行こうか」「朗らかでいいよ。そこはそう」
「優しい顔してるじゃない、これ。え? あの中田敦彦が?」「もっと笑ってもいい」「歯出してね」
「バカリズムさんってさ、宣材写真知ってる?」「めっちゃ笑ってるんだよね」「若い頃、こんな感じなの」「はいはいはい」「こんな、やっぱ奇才みたいな顔してるんだけど」「変わってくるんだよな」「ずっとね、こうなってんの」「その方がいいの?」
「結果、バカリズムさんってあんなに才能おありなのに、怖い印象ないじゃん」「ない」「それやっぱりね、多分、意図的に怖がらせない何かを」「意図的にというか、だんだんと変わっていったものですから」「まあね」
「元気でーす! みたいな、ちょっとこっ恥ずかしい」「ちょっとフレッシュすぎるな」「大人な笑み」「歯見せずの微笑みだね」「ちょっとチェンジしてみよう」
「モヒカンの宣材写真とか」「違うじゃないですか」「はい?」「モヒカンの宣材写真」「中田さんがモヒカンの時代の宣材写真」「髭モヒカンの宣材写真いらないです」「出せます?」「1回見ておく? じゃあ」「並べてんのあるじゃん」「でもいいね」「これ結構勉強になるぞ」
「これNSC」「まずさ、NSCの時、俺丸坊主で」「うん」「藤森君も髪ツンツンしてたんだね」「自分で、しかもデレッデレのヨレヨレのTシャツ着て」「Tシャツがちょっとダルダルだね」「会社がちゃんと撮ってくれて」「そう」
「2007年、スーツちゃんと着てんだけど」「はい」「でも、いかんせん俺がモヒカンなんだよね」「はいはいはい」「スーツモヒカンってやばいわ」「やだね」「怖すぎるよ」「これはやだよ」「怖いよ」
「ちょっとまともになったのが2010年」「でも、もう2010でちょっと落ち着いてんだね」「そう。でもさ、チャラ男デビュー前だから、ほら、このイメージなのよ。慎吾のネクタイがさ」「はいはいはい」「このピンク色のネクタイ」「そうね」「俺がモノトーンっていう」「はいはいはい」「この時代あったじゃん」
「こっから2017。これPERFECT HUMANの後だよ」「パーフュー後」「でもさ、ちょっと俺の顔、怖いんだよな」「そうだね」「緊張感あんだよ」「うん」「論じてる顔してるわ」「藤森君の顔もまだちょっと硬くない?」「そうね、ちょっとコンビで同じ硬い表情してるから」「ちょっと肩に力入ってんだな」「そうね」
「だから、朗らかに行こうぜ」「ちょっとハスがいいかな」「ちょっと何パターンかやってみようよ」「重なる?」「コンビの宣材写真だからさ、二人でちゃんと撮りましたっていう感じが欲しいよね」「はい、じゃあ行きます。お願いします」「ちょっと1回見てみよう」
「歯は出し続ける?」「歯は無い方がいいかな?」「一回無いパターンが欲しい。待って、1回ちょっと俺のさ、この表情の中で、どれが相方のやつの、これがいいってやつを選ばない? 自分だとさ、結構わかんないじゃん」「そうね、客観的にね」「こういう表情も悪くないかもね」「いいんじゃない?」
「でも首、顎上げるよりは引いてた方がいい」「こっちの方が」「うん」「じゃあ、顎引き目で、顔真っすぐ目で行ってみようか」「いけますもんね? 細かい皺とか首」「全然大丈夫です、はい」
「修正のレベルなんだけど」「はい」「しすぎてると、緊張感ない?」「ちょっとこの首ジワだけ、やっぱり」「気になる?」「一番年出るから」「ええ?」「わかんない。ちょっと俺の角度かもしんない」「ちょっと首にシワ寄せないでいってみて。今シワ寄ってが入ってる時で、シワが寄っちゃってる感じだから」「はい。じゃあ行きます」
「前あったよね、こう肩乗せてこんなアングルで」「それモヒカン時代だよ」「乗せない方がいいかな?」「今はちょっと」「ちょっと若々しいか」「うん」「逆にあんまない背中合わせのポーズ」
「めっちゃバカ笑いも撮っておこう」「オリエンタルラジオの写真出た時に、バカ笑いの写真ってある?」「少ないな」「あんまない」「何かに使えるかもしれない」「確かに」「でもシュッとも一応撮っておこう」「うん」「シュッと」「笑顔なしって事ね」「うん」
「またやっぱりちょっと朗らかに」「歯出しも行こうよ」「いいですね」「1回見よう」「面白いけど! いいよね」「やっぱでも俺、笑わないと怖いね」「すごくスタイリッシュだよね」
「だから何を伝えたいかなんだよ、多分」「今一番伝えたいことは何?」「それはコンビってことじゃん」「うん」「二人の宣材写真を切って縦に並べましたっていう宣材写真じゃないんだっていう事が、はっきりわかる」「じゃあ身体的接触だ」「そうそう」「はい」「身体的接触」
「こっち、こっち?」「そうか」「こうか?」「ちょっとスーツがヨレちゃうから」「こっち対こう」「変?」「ボタン外してみよう」「1回じゃあ撮ってみようか」「はい、行きます」
「ちょっと待って、照れる」「いいんだよ」「久々に撮った宣材これ? っていう」「いやいやいや」「何が?」「近すぎる」「ひと笑いぐらいあるだろう、これはもう」「近すぎる」「この時点で」「近いな」「近い」「『お笑いポポロ』のまま止まっちゃってんじゃん」
「でもちょっと楽しくはあったよね」「うん」「ツッコミたくなる何かだな」「そうね」「手なんか変じゃね? 慎吾」「もうちょい」「浅くていいんだ」「浅くていいんだよ」「ちょっとやってみよう」「はい、行きます」「OK、ちょっと見てみよう」
「やっぱ肩組んでんの、笑っちゃうけどな」「なんだこれ」「なんで変なんだろう?」「大人でこんなやついないじゃん」「心霊みたい」「そうだね」「ちょっと心霊感があるね」
「これくらいの距離感で普通に立とう。肩組まず」「ぶつかってる、肩が」「うん。それぐらいがいいんだと思う」「ちょっと重なるぐらいか」「これぐらいの感じ」「はい、行きます」
「いいんじゃない?」「腰に手回しちゃったけど」「でもいいじゃん」「様になってきた」「良くなって来たよ」「これいいんじゃない?」「収まってきたね」「このゾーンだな。このゾーン。形がいい」「うん」「ノイズないね」「いい、いい」
「あと表情さ、細かく見ていかない? 今何枚あるかな? 候補は」「今9枚」「9枚ある中で、ちょっとベスト選ばない?」「これ好きだな」「これね」「次」「これもいい気がする」
「これは、慎吾がちょっと笑ってないかもしれない」「歯出すのが、笑ってる感じでやってる。あっちゃんは出してない方でもちゃんと笑ってるから」「うん」「これも閉じてるね。次」「閉じてる」「閉じてる」「閉じてる、だから」「さっきの歯あるの」「歯あるのは、1、2」「この辺狙います?」「うん」
「ここの2枚を、次じゃあ1回9枚撮って、この2枚超えてるものがあれば、ここは終了で」「オッケー」「これだいぶ見えてくるね」「はい、では行きます」「はい」「どうだ?」「どう?」「だいぶ精度上がってきてる」「うん」「すごいいいじゃん」「上がってきてるね。多分もうここら辺だろうな」「ほうほうほう」「飛距離的には」
「よし、じゃあこん中からベスト選ぼうか。でも多分この中にあるぞってことわかるから、後で精密に選ぼうか」「うん」「じゃあここで」「それぞれの妻の話とかも聞いて」「そうだね」「そういうの大事だから」「そうだね。オッケー、聞いてみて」「オッケー。じゃあ次行こうか」「はい」
「セット変えちゃっても大丈夫ですか?」「オッケー、セット変えでオッケー」「お願いします」「ちょっと背景グレーとかに」「オッケーです」「もうちょっとツーショットの別パターン撮ってくれるんですね」「よし、トークしよう」「ありがたい」「よいしょ、はい、お水」
「楽しいね、宣材写真。久々」「久々だよね。やっぱ日本戻ってきたっていう感じが」「うん」「おいそれと会えるっていうので、今まで結構もうタイトで、ここで決まった仕事ドン、帰ってくる感じだったんだけど」「ピンポイントでね」「そう」「会いやすい」「いつでも会えるっちゃ会えるから」「本当に」
「ピンで撮って以来、独立してから」「ちょっと白黒っぽい、モノクロっぽいの撮ってた」「そうそう」「あれは小栗旬さんに憧れて白黒にしたのよ」「そうなんだ」「はい」「あれもかっこよかったけどね」「あれも、もうちょっと古いなと思って、写真」「あれ何年前?」「あれもう5年ぐらい前じゃないか?」「やっぱ変わるからね、5年でね」
「でもね、今パッと見て、良かった」「悪くない」「最後、だんだんこうね、寄せてきて」「うん」「仕上がったね」「だから今までのさ、2005からの中でも正直一番いいと思う」「良かったね」「うん」「全然、あの頃が良かったな、はない」「ない」「一番いい」「進化しつつ」「うん。正直2017年を明らかに超えてる」「笑みがあんまなかったもんね」
「あれなんであんなんだった? ほら、中田さんがさ」「うん」「髭も剃って」「うん」「のぺっとしてる」「でも今もないんだよ」「そうだけどね、髪もピチッとして、ちょっと怖いんだよ」「俺のせい?」「なんか」「藤森君もさ」「俺もちょっと黒縁の太めだから」「そうか、太いからか」「ちょっと前髪上げすぎてるし、ボリューム出しすぎてるっていう」「ああ」
「確かに。2005、汚ねえな」「この若手」「ローライダー。チョコプラ長田がよくいじるローライダー」「なんだったんだろう。平成だな」「2007はちょっとやっぱな、生意気なんだよな」「モヒカンとね」
「慎吾、まだこの時さ、チャラ男ブレイクしてないから、ちょっと自信なさげだもんな」「なんかね」「こう」「自分にね」「うん。心もとないな」「何もない時」「うん」「2010は1個手前だから」「ブレイク直前のピンク色にチャラ男のあれが出てる」「気持ち悪いな。この髪型も」
「だから2017年からってことは、本当9年ぶり!?」「そら顔も変わるよ」「ああ」「若返ってない? なんか」「いいよ」「そうだね」「2026」「うん」
「でもさ、実はさ、YouTubeやってシンガポール行くまでのコンビ活動って、本当にコンビメインだったじゃん」「そうだね」「レギュラーって全部ほとんどコンビじゃん」「確かに」「ただ、ブランチ始まったよねとか、ジャンポリスあったよねとかって、あれぐらいで分かれたぐらいで」「うん」「PSも爆報も、ヒルナンデスも火サプも、全部コンビだから」「確かに」
「だから毎週ずっとコンビでいたわけよ」「うん」「それが事務所を独立して、YouTubeとテレビでやるってなって、シンガポール行ってからもうピンメインになったわけじゃん」「うん」「これが全然違うんだよ、生活が」「そう、会わないもん」「そう」
「たまに俺、ネットニュースで『相方に何年何日会ってない』、そういう」「俺がね」「会見で答えるの見てて、そうだなとか思いながらさ」「確かに、全然会ってなかった」「そうだよ、全然会ってなかった」
「5年離れてまた戻るっていうパターンって、コンビ活動し始めるってあんまないよね」「そういうコンビ?」「そういうコンビ」「大体別れたまんまの人も多いから」「そう」「離れたら」「うん」「そっからもう1回っていう人、なかなかいないんじゃない?」「しかも双方仕事してのっていうのは珍しい」「そうですね」「すごい」「稀有なコンビだ」「稀有だよ」
「コンビで」「はい」「どの番組出たいでしょうか?」「コンビで?」「うん、出るなら。ゲスト出演するとして、コンビで出たい番組」「俺あるな。出川さんの原付でバイク旅するやつ、『充電させてください』」「テレ東だっけ?」「テレ東」
「原チャ乗ってる姿、面白そう」「俺、原チャ乗ったことないのよ」「スイカ。オドオドしてる姿」「行ってみようか」「そういう姿を見たいのよ」「そう」「もう強い中田敦彦、お腹いっぱいだから」「総裁選の候補と丁々発止とかいらない?」「いらないっす。それはもう自分でやってください」「十分やった」「単独で、はい」
「コンビの時はそういう」「そうだね」「ちょっとオドオドしてる中田敦彦も見たい」「そう言われるとね。意外だけど」「しかも出川さん、めちゃめちゃ優しいからさ、絶対楽しいじゃん」「確かにな」「それ出たいですね。もしお声がけいただけたら、二人で行きたいね」
「あとあれは? ヒルナンデス」「いや」「卒業したところに、ちょっと戻ってみる」「はい」「それはもちろん」「うん」「お声がけいただけたら、ロケ?」「こっちからのあれで、辞めさせてもらいますって辞めてるから」「そうだよね」「呼ばれない可能性は大だけれど」「少し不義理してるからね」
「だけど南原さんはさ、喜んでくれそうじゃん」「優しいからね。あんまそういうの」「懐かしいなって」「気にしないで」「うん」「懐かしいなっていうことをやるんだったら、俺ヒルナンデスも出てみたい」「なるほどね」「うん」「じゃあ、ああいう本当にロケ」「次」
「次。そんなに矢継ぎ早に出してかなくて」「ラリー」「ラリー?」「うん。尽きたらおしまい」「待って待って」「うん」「また見てる番組とも違うからね」「出たいやつが?」「ああ」「見てんのは何なの?」「一番観てるのは、千鳥さんの『チャンスの時間』ね」「俺も結構切り抜きとかで見るよ」「大好きで」「うん」「あんまりお笑い番組自体も地上波ないから」
「あれってさ、渡部さんとか永野さんとかも出てない?」「出てる。それぞれ代表的な企画があって、それこそ渡部さんってあの番組で復活してるし、永野さんもやっぱあれで」「渡部さん、あれって地上波なの?」「あれABEMA」「ABEMAなんだ」「ABEMAだけど、千鳥さんが多分復帰の道を」「へえ」「ね、作って」「『チャンスの時間』ね。面白いイメージある」「すごい好き」「見てるのはね」「うん」
「でもさ、俺がいない間にさ」「はい」「千鳥さんにさ、俺が千鳥さんと共演しづらいトークしてるよね」「あっちゃん、千鳥さん本当ね、あれなんですよ」「あれでしょ? 大悟さんの、多分『芸人領収書』じゃない?」「そうそう」「出づらいというか、その因縁を喋ったの」
「その因縁喋られるとさ、俺いないとこで」「うん」「それが真実になるし、あっちゃんって俺らのことちょっと嫌なんや」「そんな風に真には受けてないでしょ」「受けると思ったけど、関係ない?」「大丈夫よ」「関係ないか」「千鳥さんってマジでお会いしてないでしょ」「会ってない」
「そん時も喋ってるけど、昔やってた『ラジオな2人』っていう」「そうそう」「あれで、プロレスをね、してて」「うん」「俺はプロレスだと思ってたけど、半分ガチもあって」「うん」「みたいな、それっきりだから」「うん」
「『相席食堂』とかね」「ええ!? 水飛び込むやつだろ?」「だけじゃないけど」「オープニングで」「相席をもし二人で出られたら、俺は嬉しい」「ちょっと待てぃってやつでしょ?」「そう、ちょっと待てぇぃ。千鳥さんがスタジオで見てくれて」「温かく見てくれる?」「大丈夫だ。もう千鳥さんなんてね、器しかないんだから」「そうなの?」「そうよ。信じて安心して」「分かった」「怖がるな」「はい」
「次? 『徹子の部屋』でしょう」「『徹子の部屋』ね。それは出たいよ」「だって徹子さんなんて俺ら、ずっと世話になってるし」「1回、3人でご飯食べさせてもらった」「昔ね」「その後も交流あるじゃん、慎吾」
「今、一応テレ朝でやらせてもらってる番組も、徹子さん毎回じゃないんだけど、スペシャルコメンテーターみたいな立ち位置で」「うん」「たまにお会いするわ」「おお」「ちさ子さんと黒柳さん」「いいじゃん」「それもあって、俺この間、あっちゃんシンガポール行ってる間、1人で2回『徹子の部屋』」「そう。そこに俺、写真貸さなかった」「ふざけんじゃねえって話よね」「それももう忘れてらっしゃると思う」
「そこ確認しときたいです。もう今後ないね?」「ない」「写真貸さない問題」「うん、ない」「はい」「貸す」「貸す、大丈夫ね?」「貸す、大丈夫」「中田NGなしね?」「はい」
「そこはじゃあ。徹子さんに二人で」「うん、戻ってきましたよ」「徹子さんはね、でもすごく温かく迎えてくれると思うわ」「ほんと」「うん。だっていっつも『相方さんはいらっしゃらないの?』って聞いてくれる」「だからやっぱ」「いっつも聞いてんだ」「いつも聞いてくれる」「それすごいね」
「そう。『あれ見せてくださる?』って」「だから相方が、相方がいないと」「まだ武勇伝見たがってくれるの?」「『1人でやってください。やってくださる?』。毎回やってんだから、俺」「毎回やってんだ」「『徹子の部屋』、俺もう10割よ」「ああ」「10割武勇伝やってんだから、1人で」「それ大事だよな」「はい」「やってって言ってくれるんだったらやりましょう」「徹子さん会いに行きましょう」「徹子さんね」「うん」「はいはいはい」
「はい、次」「待って。でもそういうので言ったら俺は」「うん」「『世界まる見え』」「ええ」「まる見えのスタジオは、元々芸人になる前、すっごい好きだった番組で」「たけさんのところ」「たけしさんと所さんとやってる」「へえ、いいじゃん」
「まる見えがすごい好きだったし、コンビで本当1、2回出させてもらったけど」「出たよ」「仕掛けがあるじゃん。たけしさんが毎回用意する、あれブシャー食らって、あとは面白いVTR見てっていう、ああいうの出たい」「いいね」「コンビで」「楽しさしかないよな。今出たらな、むしろ」「まる見え」「まる見えいいですよ」「はい」
「全然違うこと思いついたんだけど、どっかなんかでMステ出たいよ」「なるほど。今はね」「RADIO FISHを動かしてないけど」「そんなにやってないけど」「でも奇跡起こる時あるじゃん。急に昔の曲バズったりする時あるじゃん」「はいはいはい」「とか、PERFECT HUMANで何かスペシャルの回に、いっぱい出るところにとかだったらあり得る」「そうそう」「もう10年経つから」「はい」「あれから」
「ミュージックステーションいいね」「Mステでタモリさんに会いたいな」「今あくまで全部我々の願望ですからね」「会いたいが結構あるじゃん」「会いたいね」「うん」
「かつて後輩だった。吉本時代にね、後輩であって、そこまで交流がないけど、今すごい活躍してる」「うん」「例えばほら、見取り図じゃんとか」「よく切り抜き見るよ。見取り図って後輩なの?」「後輩」「俺、結構それ曖昧で」「見取り図はね、2年ぐらい、多分ジャンポケとかと同期ぐらい」「そうなんだ」「絡んだことある?」
「何回かは多分あると思うけど、そこまでガッツリはないんだけど、やっぱりすごい活躍してるし、面白いし」「そうだね」「世代も違えば文化も違うイメージあるけど」「やっぱ吉本のね、またネクストMC枠として、多分今控えてる」「会わせてくれるかな? 事務所が」「吉本NGね」
「結構さ、吉本側で絡んでるのってさ」「はい」「比較的東っぽい人とか」「どうだろうね」「ブランチとからじらーとで」「そこはあんまりないと思うけど」「関係ないのかな。確かにしゃべくりでチュートさん会ったけど」「全然別にそこまでないと」「そっちだよね」
「だから懐かしい路線に俺ずっと振ってたけど」「はいはいはい」「その新しい時代と世代、いるわけじゃん」「そういうところへ、よろしくお願いしますっていうさ」「大事だし」「気持ちで行きたい」「いい、いい」「え?」「すごくいいね」「楽しいじゃん。だってやっぱそれはそれで」「ドキドキするじゃん、きっと」「へえ」
「令和ロマンと会ってないから」「でも俺もね、くるま君は会ってない」「ケムリ君には会ってんの?」「ケムリ君は今SixTONESの番組で、割と一緒になったりすることがあるから。めちゃくちゃいい子だし」「うん」「お会いしたい?」「会ってみたいかも」「面白そう」「でも向こうが会いたいかどうかわかんないけど、常にそれはそうだけど」「でも会いたいね」
「でもね、くるま君も、すごい天才肌でああいうイメージだけど、めちゃくちゃいい意味の後輩肌というか、可愛くて」「うん」「っていうのをよく聞く」「へえ」「我々世代の芸人から」「すごいよね。そういうとこがね」「そう、天才なのに可愛いんだよっていう」「うん」「中田さんが持ち得なかった可愛げ」
「可愛くない。天才かどうかさておき、可愛くねえからな。綾部さんにずっとキレられたから。『お前は本当そういうとこダメだな』」「だからそれも学びに行くという姿勢でもね」「大事だよな」「令和ロマンのお二人に」「ああ」「ちょっとお会いさせていただくという」「確かに」「吉本じゃないしね、くるま君はもう」「そうだよね」「うん」
「言ってったら出れる可能性あるもんな」「もしたまたまね、見てくれていて」「さっきもさ、これ佐久間さんのラジオ終わりじゃん」「うん」「佐久間さんも、コンビで出たがってるとまず思ってないみたいな」「ああ」「言ってたから、それを知ってもらうことからだと思う」「大事だね。それは発信していかないと」
「そもそも中田ってテレビ出るんだっけ? 藤森君ってレギュラーで忙しいんじゃなかったっけ? コンビって仲悪いんだっけ? どっからオファーしていいかわかんない。曖昧なんだよ」「そう」「状況整理すると、コンビとも今、吉本じゃなくてフリーで」「個人事務所でね、お互い」「そう、個人でやってて、二人は比較的仲が良くて」「うん」「それでコンビでテレビに出たいと思っている」
「もしお声がけいただけたら、喜んで出させていただきたいと」「そうそう」「それの認識を伝えたい」「そうだね」「という事だね」「それわからない人もいっぱいいます」「だからこその宣材写真を撮ってるって事だもんね」「そうそう」
「でもこれで、あれ? 俺の名前出てないって先輩、いっぱいいると思うよ」「それを言い出したらさ、しょうがないじゃん」「あれ? 慎吾? あっちゃん? 『俺の名前出てないよ』って」「いやいや、全部出たいんですよ」「だから」「本当に?」「は? じゃあお世話になった先輩をさ、あげていこうよ」「いいよ。あげていこう」
「我々ね、タカアンドトシさんとかね」「もちろんそうです」「タカトシさんはやっぱ」「あれ『ジンギス談』ってやってらっしゃるよね?」「あれ北海道で」「あれ出たいんだけど」「行ったことなかったっけ?」「ない」「俺1人か。1人ではね、行ってる」「そう。そうなの」「北海道」「ジンギス談」「割とトーク番組で、楽しいですよ」「出たい」「ジンギス談」「ジンギス談」「はいはい」
「ここでまた名前あげないと、あれ? 俺の名前ないってなる。どんどん言って、お世話になった先輩」「お世話になった先輩は次課長さんじゃない?」「次課長さんもね、ずっとお世話になりました。特に僕は河本さんはね、公私共に」「うん」「お世話になったし、品庄さんにも」「品庄さんだ」「お世話になったしね」「うん」「なってるよ」「うん」
「それはキリない。お世話になったは、もう吉本の全先輩」「吉本以外もいっぱいいるよ」「並びに他の事務所、くりぃむさんにも」「この前だって俺、しゃべくり1人で出たけど、本当はコンビで出たかったもん」「そうなの?」「うん」「くりぃむさんとかね、ネプチューンさんにもまたね、今度お会いできるかもしれないしね」「そうだね、しゃべくりで会ったけど、また会えるね」「はい」
「爆笑さんはね、定期的に会わせていただいて」「さんまさんとか全然会ってないでしょ?」「会ってない」「俺もさんまさんはね、吉本いる時からそんなにお会いしてなかったんだけど」「そうなんだよね、実はね」「あんまり」「ええ」
「もう当時の記憶しかないんだけど」「うん」「僕はもうさんま師匠のスピードが速すぎて、ついていけなくて何もできなかったってトラウマしかない、若手時代」「それはみんなそうだと思うよ。速すぎんだもん、パス回しが」「まだトラウマが克服できてない」「できてない」「自分がいる」
「じゃあ別にそれはもう無理する必要ない。さんまさんのスピードついていけないのに、会いたがってもしょうがないから」「動体視力はついたでしょうか?」「ついてねえと思うしさ」「行けますか?」「はい、行けます」「すいません」「まだ喋りながら撮れるからね」
「1回じゃあ交代してみようか」「はい」「こんな宣材見たことないよね」「いいよね」「そうそう。そっちの方が印象残るしね」「この宣材面白いよね」「はい。じゃあ行きます」「1回見ようか」「はい」
「これは宣材じゃなくて、なんかの表紙だろ、これ」「お芝居をするユニットだよ」「本当だよ。下北沢のポスターじゃん」「でもちょっと笑顔欲しいかもな」「そうね、カメラ見た方がいいかな」「カメラ見て微笑んでみようか」「うん」「じゃあ行きます」
「悪くないね。いいね」「いいんじゃないかな」「じゃあ続きいきましょうか」「セットチェンジしますか?」「セットチェンジします」「はい、わかりました」「順調、順調」
「前回もさ、自分たちで衣装選んだっけ? 2017の時って覚えてる?」「スーツ、お願いしたんじゃない? 衣装さんにさ」「そうだっけ?」「俺だってスーツちゃんと持ってなかった」「そう?」「うん」「じゃあ自分たち選びのスーツで撮るの初か」「だと思う」「うん」
「最近好きなコンビがいて」「うん」「カナメストーンっていう」「おう」「なんか食べます。食べたら、『んー、ペニシリンうまい』っていうのね。そしたらツッコミの零士君が、♪うまいに気づいてくださーい」「懐メロだ」「『もう気づいてますよー』っていう」「なるほど」「それが面白いのよ、見てて」「へえ」「つい笑っちゃうんだよね」
「ちょっと歌も絡めて」「そうそう」「慎吾好きそうだね」「もうリズムとテンポにやられちゃうみたいな」「武勇伝だってさ、元々リズムネタじゃないのをさ、藤森がリズムネタにしてったもん」「語数をそうやって合わせていって、リズムっぽくしたんだよね」「『なんで君のリズムの方は悪いんや』って俺、言われるようになっちゃったから、俺もリズム良くしてリズムネタになっちゃっただけでさ」「確かに」「変えられちゃってんだよ」
「狩野英孝さん大好きだしね」「ラーメンつけ麺な」「ラーメンつけ麺僕イケメン」「あれも言い方だもんな」「そう」「ラーメン・つけ麺・僕・イケメンって言ったら面白くないから」「『ラーメンつけ麺僕イケメン、オッケー』」「オッケー」「オッケーまでやるからな」「麺、オッケー」「あそこと顔とトーンだからな」「そうだな」
「慎吾さ、1人の時の食レポん時もそういうなんかやってんの? 挟んでんの?」「やったりやらなかったり」「誰もゲストの人ボケないなと思ったら1つやったり」「何やんの? その時」「何?」「うん」「『うまうぃねー』とかやるし」「それあるもんな」「はい」「『うま森慎吾でございまーす!』とかも」「聞いたことないよ。俺と一緒にいた時やってなかった」「進化してる」「何でもいいのよ、もう」
「俳優さんとかいて誰もボケなかったら、最後、自分だけちょっとやっとこうって、一応」「『今日ちょっと藤森さん、俳優さんなんで、並び、最後に食べてもらってもいいっすか?』」「『はい、わかりました』」「『はい、じゃあお願いします』」「『これ、美味しいです。はい』」「『美味しいっすよね』」「『はい、美味しいです』」「『じゃあ私もいただきます』」「『お願いします』」「『うん、うん、うん、うん。うーん、うまうぃねー。うま森慎吾でございまーす』。これです」
「知らないんだよ、俺。コンビの時に見たことない」「俺も最近やり出したから」「うま森慎吾でございます、やってんの? めちゃくちゃいいじゃん」「何でもいいんです、別に」「そのバリエーションはでも1個しかないんでしょ? 何でもいいって言いながら」「うま森慎吾でございますは、『しんご満悦』とか、何でもいい。ダジャレでも何でも、そういうことでいいんです」「そうなんだ」「難しく考えないのが」「そうか」
「ブランチ呼んでくれよ」「ブランチに」「ブランチに聞いてみますよ、じゃあ」「ブランチ聞いてみるとかっていう立場じゃないでしょ。『うちの中田を』」「そんな立場だよ、俺は」「そうなの?」「俺は何にも偉くないよ」「れっきとした正規のMCだろ?」「正規じゃねえよ、俺は。MCじゃないからね」「嘘?」「今MCって佐藤栞里ちゃん1人だからね」
「佐藤栞里ちゃんの隣にいるんじゃないの?」「隣にはいるよ。別にあの並びでね」「うん」「元々は」「でもあの位置だって渡部さんいたでしょ」「元々渡部さんと栞里ちゃんがダブルMCやってたけれども、渡部さんが抜けた後はもう佐藤栞里ちゃんがMCで、あとはみんなレギュラーメンバーってやつ」「勝手にMCだと思ってた。MC然としてたし」「然とはしてないよ、別に。そんな偉そうにしてないし。MCだからってキャスティング権があるわけでもないし」
「じゃあさ、どうやって言うつもりなの? 俺が出たがってるのは」「別にプロデューサーさんに」「『お疲れ様です。お疲れ様です。じゃあ今日もこんな感じでお願いします。藤森さんもよろしくお願いします』」「『よろしくお願いします。ちょっと一個ご相談があって』」「『はい、なんかありました?』」「『はい。というわけじゃなくて、ちょっと最近うちの相方のあっちゃん』」「『ああ!』」「『帰国しましてですね』」「『はい』」「『またコンビでも色々活動していきたいなという話もしてました』」「『頑張っていただきたい、はい』」
「『もしよければブランチとか、ロケにどっか呼んでいただいたりとかっていうのは可能だったりしますかね? 私のコーナーにゲストで来ていただく』」「『藤森さん』」「『はい』」「『それはないでしょ』」「『それはない?』」「『それはないですよ』」「『ダメです?』」「『都合が良すぎます』」「『はい?』」「『都合が良すぎる』」「『都合が良すぎ』」「『彼は「あちこちオードリー」で』」「『はい』」「『私たちの番組、何て言ったか覚えてますよね?』」「なんて?」「『TBSで一番つまらない番組』」
「もう終わりだよ、じゃあ」「絶対出れねえよ。絶対出れねえよ」「それに出ようとしてる」「だから最悪こう来た時も、押し戻せるのかを聞きたいわけ」「無理だろ、それはもう」「いやいやいや、って」「どのツラ下げてよ」「じゃあ俺がやるから」「何が?」「藤森役、今からちょっと教えるから」
「『それは難しいでしょ』」「『難しいというのは、ちなみに、なぜですか?』」「『彼が』」「『はい』」「『他局さんの番組で、当番組のこと何て言ったか覚えてらっしゃいますか?』」「『言ってたかな』」「『覚えてないならあれです。「TBSで一番面白くない番組だ」ってやつ』」「『でもね、それは事実じゃないですか?』」「事実じゃねえんだよ。ダメだわ、こいつ、もう」「ごめんなさい」「終わりだよ」「ちょっとふざけたくなっちゃった」「ふざけたくなっちゃったって」
「はい、なくなりました。ブランチの芽、消えました」「テレビが終わった」「事実じゃない。一番面白いからね。30年の歴史あんだよ」「本当そうだよ」「ブランチって」「それは台本でって言って。あちこちオードリーの佐久間さんが書いた」「なんで人、悪者にすんだよ」「わかんないからさ、佐久間さんに伝わんないからさ」
「ぶっちゃけそんな風には思ってないと思います。パフォーマンスとしてやってという。現に『あちこちオードリー』すごい評判良かったから、業界の人からのね」「良かった」「めちゃくちゃコンビ芸面白かったですよ」「それで」「コンビ芸としては見てくれてるから」「そうか。あれを芸として捉えてくれてるんだ」「芸だろ? あれ。本気で言ったみたいな顔になっちゃってる」「ごめんなさい」「芸だからね」「行こう、行こう」
「上からってなんかあった? さまぁ〜ずさん?」「爆笑さんか、さまぁ〜ずさんか、アメリカザリガニさんか」「アメザリさん」「はい、じゃあ行きます」「一回見てみよう」「確かにちょっと若く見える。何でだ?」
「どっちかな? 笑うのと笑わないの。上の効果がよりなんか」「うん。コンビの立ち位置は同じでもいいかもしれない」「近距離で」「近くで」「オッケー」
「でも二人のビジュアル、過去一良くない?」「すごいいい。この上がまたいいよね」「これもこれでさ、いいじゃん」「そうだね。これが正規のやつでも良いぐらいな、まとまりがあるね」
「こん中だったらどれがいい? 口開けてない方がいいな。慎吾は口開けて、これ良いよね」「顔の角度もぴったり。一番最後のやつ、もう一回」「一番最後のやつ。はい」「いいんじゃない」
「よし、じゃあ」「次ちょっとライトの関係で、ソロカットあったんですけど、一人一人」「背景?」「はい」「ソロをこれで撮ってもいいですか?」「上からのでの? 全然構わないです」「これのソロが欲しいんだ」「うん」
「とにかくこの角度が気に入ってるみたい、慎吾は」「はい、じゃあ行きます」「上角度めちゃくちゃ気に入ってる」「若いね」「はい」「じゃあ私の方もよろしいですか」「じゃあ行きます」「良いね」
「良いんじゃない、これも」「顔がいい」「顔もね、やっぱり体型とかね、そういうのは気をつけてますよね、我々はね」「ね」「大事」「こっからはそれが一番大事かも。体調にも繋がるし」「そうだね」「体型をね、ちゃんと維持することは体調を良くすることにも繋がるし」「健康、筋力」「はい」「キレ」
「PS呼んでよ」「いや、PSこそじゃん」「PSこそだよ」「いや、こそだよじゃなくて、あなた基本的に全番組自分から降りてる。非常に呼びづれえです」「でも出れるよ、こっちは」「はい?」「こっちは出れる」「出れるって言い方気をつけろ。なんだよ、出れるって」「え、でも出れるんだよ」「出させていただける準備は整っておりますぐらい言え」「整ってる」「なんでこっちは出れるんだよ。出れるじゃ、出さねえよって話だから」「そんなに」「いやいや、そんなことないよ。もちろん中京テレビさん、全然あっちゃんの話になることもあるし」「中京テレビさんね。純次さんにもほら、会いたいじゃん、そろそろ」
「純次さんは正直何とも思ってない。いい意味でも悪い意味でも」「うん」「『え、あっちゃん来てくれんの?』なんか言ってくれるからね」「そうそうそう。言やぁいいじゃん、それ」「言やぁいいじゃん? それも人に頼む態度じゃないから。言やぁいいじゃんじゃねーかんな!」「すいません」「ほとんど全部の番組残った後の俺のその1、2ヶ月の気まずさとか知らないだろう?」「あったよね。でもそれはさ、もう数年経ってるじゃん」「いや、もうそこの傷は癒えたよ、確かに。そのまま終わった番組もあるし」「そうだよね」
「一緒にやってたで言うとPSでしょ」「うん。らじらーとかね」「らじらーね」「一緒にやってたよな」「そうだよ。あとは? でもそうか、爆報……」「爆報とか火サプ終わっちゃったからな」「終わってしまったでしょ」「ヒルナンは二人で抜けたしな」「そうそう。1人抜けしたのは実はだからPSとらじらーだけ?」「うん、ってこと。今現存する」「そうね」
「PSにももちろん、相談伺うことはできますから」「本当に?」「はい。本当にって何?」「言う?」「別に聞くのはできる」「わからないって?」
「じゃあお疲れ様でーす。今日も名古屋の方でね、ロケ始まりますんでよろしくお願いします。純次さん、今日もよろしくお願いします」「中田さん、おはようございます」「おはようございます」「じゃあ始めていきましょうか!」「ちょっと、1個いいですか?」「どうしたんですか?」「ちょっとご相談なんですけど」「はい」「うちの相方が最近帰国しまして」「はいはいはい。もう本当にね、本帰国されたんですってね」「もう家族で帰ってきて」「ご家族も、はいはいはい」「以前、まだ代わられる前なんですけど、PS一緒にやってた時期もありまして」「評判聞いてますよ」「本当ですか?」「うん、色々と」「はい。ちょっと帰ってきて、またコンビでも仕事したいねーなんて話の中から、中田が是非PSゴールドさんに呼んでいただけないかなというご相談を、ちょっとさせていただけないかなと……」
「はい。藤森さんね」「はい」「彼がなんと言って辞めてったか覚えてますか?」「ちょっと、そんなに……はい。そうですね。卒業自体はさせてもらってたんですけど」「はあ……うん。VTR見るんなら東京でいいんじゃねえかって言ってましたね」
「全部諦めろ、もうじゃあ。無理すぎるんだ。いろんなとこに吐いた毒が。もう許さねえからな」「許さねえ」「テレビ業界は許さねえからな、中田敦彦を」「禊げない」「うん」「禊げない」「何がVTR見る番組はだよ、本当に」「新幹線で名古屋まで行ってVTR見るんだったら、東京でVTRを見てからロケだけ行けばいいんじゃないかっていうご提案」「ふざけんじゃねぇ。そういう話じゃないの、番組作りって。名古屋まで行ってそこのスタッフさんと対話をし、今日はこんな雰囲気でねっつって。コミュニケーション、人と人の繋がりだから」
「でもそんなことを、俺の方はだよ、もう忘れてる」「忘れんじゃねえよ。刻め。俺が彫ってやろうか、本当に」「俺の方はだよ。俺の方はもう忘れてんだよ」「こっちはみんな覚えてんだよ」「覚えてんのかな?」「それが問題だよ」「そうなんだよな」「覚えてはないよ」「もう次、もうあれですか? スタンバイできた?」「ぶっちゃけ」「スタンバイできた」
「髪型かっこいいですね。なんて言ってそういう風にしてもらうんですか?」「なんて言ってじゃないけど、もうOCEAN TOKYOの高木さんに、藤森を一番カッコ良くしてくださいって」「言ってんだ。いいなー」
「THE宣材写真だ、これ。白バックの」「これはこれで良いね」「笑って欲しいな」「え?」「笑って」「うん」「もっと笑えるよ。硬いもん、笑顔が。いいね。そう。今日は日曜日だ。今日、日曜日ー、やったー。奥さんと娘は二人で公園に行く。その間俺は羽伸ばすぞー!」「笑えねえよ、そんなの」「そうなんだ。そう思ってない。もうあれですか? 合コンは行ってないですか?」「もうとかじゃねえ。そんなレベルじゃねえぞ、俺の遊んでなさって」「羽伸ばすぞー」「邪魔すんなって。今、宣材撮ってるから」「いいですね。撮れてるね」「はい」「じゃあ私も撮ります」「はい、笑いまーす」「楽しかったことを思い出して」
「ハリセンボンのお二人もあっちゃんに会いたいって言ってましたよ」「ほんとに?」「うん。あっちゃんに会いたいって思ってる人、結構いますから」「俺も会いたい、ハリセンボンさんに」「ハリセンさんもね、今はもう事務所違うし、あれですけど」「そうか。みんな辞めてんだ」「みんな辞めてますよ」
「加藤浩次さんは?」「加藤浩次さんは一番派手に辞めました」「加藤浩次さん辞めてる」「辞めてるよ。わかってんだろ、普通」「西野さんは?」「辞めてるよ」「辞めてる」「ほぼクビだよ」「アクセルホッパーさんは?」「辞めてるよ。永井佑一郎さんな」「エハラさんは?」「辞めてるよ」「辞めてる」「なんだ、この辞めてるよっていうツッコミ。それ知ってるだろ?」「天竺の川原さんは?」「辞めたよ、だから」「辞めた」「謎の形で辞めたよ。で、また今、元天竺鼠って『キングオブコント』出てるよ」「へえー!」「すごい謎の形でやってる」「笑って」
「なかやまきんに君さんとかもね」「うん。結構吉本辞めた人多いよね。そう考えたらね」「それの一番最初が私だから」「確かに、その走りだもんね」「アダムと呼んでいただきたい」「いやいや、かっこよく言わないで、本当に」「アダムだ、私が」
「でさ、しかもそん時YouTubeなんてすごい勢いでさ、登録者も何百万人いてさ」「うん」「それはそれは、辞めてもね、不安はないよな。こっちは怖かったよ、吉本辞めてさ、テレビでやっていこうって思ってたからさ」「確かに」「でも吉本さんがね、すごくやっぱ優しかったです」「おー」「今もですけど」「本当に?」「本当に? じゃないんだよ。優しいんだよ。吉本へのさ、感謝とか恩返しの気持ちも忘れずに持っていこうよ」「ありがとうございます」「ありがとうございます」「吉本興業、ありがとうございます」「結局17年間お世話になった」「俺たち劇場で育ててくれたからな」
「いいんじゃないですか。ありがとうございます」「いいね。顔がいいね」「顔若返ってるね、本当にね」「でしょ?!」「老けないね、オリラジはね」「結局ね」「あと何ポーズぐらい?」「1ポーズ」「あと1ポーズ、はい」「今度影つけてみようかと」「はい」
「その知ってる世代の人たちとも交流はあるわけだから。今のほんと若い子たち全然知らないでしょ?」「知らなーい。会いたいもん」「M!LKとかマジで」「好きすぎて滅でしょ?」「好きすぎて滅もそうだし、まだメンバーもそれぞれバーンってブレイクする前に、結構ブランチとかで一緒になったりしてて、本当にいい子たちばっかりだったよ。やっぱりもうね、またたく間に売れていったしね。そういう子たちともね、ご一緒できたらいいし」「会いたい、会いたい」
「疎くなったなーって思っちゃうけど、それではいかんなって俺は思う」「なるほど」「だってこの世界でやっていくならね」「確かに」「別に視聴者だったら、そんなの知らない、いいよ、いいよ、私、松田聖子ちゃんが好きだからっていう」「いやいや、だいぶ」「ちょっと例えとして」「俺らより上じゃん」「あれだけど、それではいけないよね」「確かにね。聖子ちゃんクラスのレジェンドはみんな知ってるけど」「はい」「どっかで止まったってのは良くないってことですね」
「だからさ、setlogやってる?」「セットログ?」「中田さーん」「何ですか、それ?」「え、あなたYouTubeで天下取ったんでしょ?」「取ったつもりはない」「SNSの世界で名を上げたんでしょ?」「いえいえ」「セットログっていう言葉は?」「知らない」「中田さん、ノンノンノンでしょ、それは」「何、それ?」「新しい、要するにSNSですよ」「何すんの?」「今もう若者の間でバカ流行りしてる」「嘘だ」「1時間に1回、2秒の動画を撮って、自分が今何してるかをみんなで共有するっていうのが」「ええー」「要するに共有ツール」「それ何、1時間に2秒上げなきゃいけないの?」「はい。それが今すごいよね」「何なの? 楽しいの?」
「若い子とロケしたりすると、『藤森さん、setlogいいですか?』」「えー!」「最初は俺も何のこっちゃわかんなくて」「仕事中に?」「いやいや、だから」「『いいスか? setlog? 今、藤森といまーす』」「そんな失礼なやついないよ。そうじゃない。そんな無礼な子はいないよ」「でもsetlog撮るって結構失礼じゃない?」「いやいや、だってそれも」「アリなの?」「感覚的にもう違うんですよ」「それ失礼とかじゃないんだ」「失礼じゃない。むしろありがたい。こっちはだって何百万人いるさ、その子たちのアカウントに出れるわけだから」「はあー」「若い世代にリーチできんだから」「訴求できるんだ」「そう」「すごい」「顔覚えてもらえる」「すごいね」「それはそれでありがたいことよ」
「じゃ、若い子とロケ行ったらsetlogには出ろ」「出ろ」「おー」「断るな」「契約書交わしたりしない?」「しないしない。そんな堅苦しい、やだねー」「二次利用に関して」「関わりづらいタレントだねー」「だめ?」「二次利用とか絶対出すな、そんな言葉」「報酬の面で」「報酬とかないんだよ」「setlogの出演に関して」「ないない」「報酬の面で」「違う」「二次利用に関して」「出してもらえるだけでありがたいんだから、そっちは」「えー!?」「だから」「そうなんだ。setlogねー」「setlog覚えておくわ」
「ちょっと前とかはBeRealとかもあったけど」「BeRealわかんないね」「そういうのもあった。今でもsetlogは久々にヒットしてるSNSじゃないかな」「ふーん。でもすごいね。そのテレビの移り変わりをずっと生き延びて」「好きだからね、やっぱりテレビ」「そうだよな」
「ドラマを観た方がいいね」「あー」「結局やっぱり、バラエティずっとやってたから、あんまりドラマを観る暇もなかったし、興味もそこまでなかった、若い時」「お笑いの方見てたからね」「そうそう。ブルーロックとかさ、漫画」「漫画は知ってるよ」「プレゼンした?」「プレゼンはしてないかもしれないけど、読んでたよ」「あれのまた実写があるんですけど」「えー!」「映画でね、そこはもう今の若手俳優の粋を集めた」「うわ、すごそう」「メンツでやってますから。それは是非チェックしてくださいね」「ブルーロックの実写やんの?」「やる」「すごい盛り上がりそう」「面白いと思うけどね。で、メンバー」「笑っちゃうぐらいかっこいいんだよな」「そう、かっこいいの」「笑っちゃうぐらい。スパーン、『凪誠士郎だ!』みたいな」「そうそう」
「その凪をやってんのが&TEAMのKくんって言うんだけど、彼なんてもう超絶造形美ヤバい。俺この世で一番かっこいいと思うから」「え、&TEAMのKくん?」「&TEAMのKくん」「&TEAMのKくん」「はい、ご存知ない。いいですよ、今知らなくても」「ちょっとごめんなさい。今勉強不足でごめんね」「だから本当に高市政権の勉強ばっかりしてるから、もう」「そのKくんっていうのは茂木派?」「違います、違います。政権の話じゃないんで」「麻生派なの?」「自民党の話じゃないんですよ」「自民党いないの?」「いないだろ、自民党にくん付けの人。いるのか? わかんない、議員は」「わかんないけど」「なあ」
「俺もうずっと自民党の派閥のことばっか考えてたから」「やめてもらえる? 自民党の派閥のことばっかり考えるの」「コバホークとか」「もう逆に分からないから、俺がそんな話されると」「本当?」「はい。それはそれで俺良くないんだけどな。この年でそういうの知らないっていうのは」「お互いにじゃ、ちょっと情報交換」「補い合おうよ」「補い合おう」「YouTube大学はマジでそういう意味ではすごいありがたいし」「そうかそうか」「結局こないだ円安のさ、授業もやっぱりちゃんとわかんなかったもんね、それまで。冒頭で分かりやすく説明してくれるじゃん。円安のまず定義を覚えましょうとか」「そうだね」「だからそれが強みだよね、オリラジの」「良かった」「ちょうどこうね、情報交換できるから」「そうそう」
「高市政権のことは教えて」「内閣改造ね、近くあるから」「はいはい」「で、キーになってくるのは、維新が入閣するかしないかっていう」「へー。連立してるんじゃないの?」「連立してんだけど、閣外協力って言って、内閣に」「内閣にいないんだ」「閣僚入れずにやるっていう、ちょっとこう引いたところから」「へえー」「それが次でおそらく入るだろうと。でも吉村さんは府知事やってるじゃん」「はい」「だからおそらく入れないんだな」「兼任はできない」「兼任しちゃいけないって法律はないんだけど、実務上無理だから」「忙しいよな」「そう。だからおそらく入るのは藤田さんか馬場さんか。そういう風に言われているでしょうと」「なるほどね」
「で、狙うポストは総務大臣か国土交通大臣か、内閣府特命大臣の行革担当か、ここら辺を狙うんじゃないかと言われてるが、総務大臣なんていうのは、林芳正さんっていうすごい非常に大きいポスト」「ごめんなさい、ありがたいけどしゃべり方嫌だな、すごい。ムカついちゃう」「で、その林芳正さんって、だから言ってみればKくんなのよ」「はあ?」「&TEAMの」「いや、何言ってんだ」「ブルーロック、だから内閣っていう。内閣っていうブルーロックに」「その百人戦わされて最後の1人を」「政治家の粋が集められてるから」「日本の粋?」「誰が1番エゴ出せるか」「そりゃそうか」「エゴイストになれっつって。国民のことよりも政治家のことを」「一緒にすんな」「エゴイストがいるブルーロックだから」「違うから」「霞ヶ関」「霞ヶ関とね、ブルーロック一緒にしないで」
「&TEAMのKくん、ちょっと覚えるわ」「いやいや、それだけじゃないからね。いっぱいそこに出てる」「慎吾、今イチ押しの、これ知っといてよっていう」「え、俳優さん?」「俳優さん、アイドルとかでもいいよ」「でも今一緒にそれこそブランチやってるメンバーとかは、いいよ、みんな。八村倫太郎くん」「八村倫太郎」「本田響矢くん、松本怜生くん」「へえー」「でもブランチ入った当初、まだそこまで、もちろんファンは知ってるけども、我々あんま知らないみたいなところから始まって、そのブランチやりながら結構いろんなドラマ出て活躍して」「へえー」「バンとこう売れていく」「伸びてってるんだね」「伸びてってる。そういう人見てるとね、いつまでも自分も気持ちをフレッシュでいられるというか」「いいね」
「すいません」「いきますか」「めちゃめちゃおしゃれな感じ」「いいじゃん」「すっごいおしゃれ」「ちょっとカジュアルな感じもあっていいのかな」「うわ、なんだ? なんかいいっす」「何か雑誌でこういうライティング見るわ」「ある」
「ちょっと一旦チェックしてみます」「OK」「はい」「すごくいい感じ」「やったねー、こういうのも」「すごくいいっす、面白い」「なんかガラッと雰囲気を変えてもいいのかな」「はい」「番組の雰囲気に合わせて宣材変えてもいいし」「何かで使える」「何かで絶対使える」
「で、一応ひと通り今日、準備してきたものは終わったんですけども」「ありがとうございました」「めちゃめちゃ良いの」「良かったです、そう言っていただけて」「ありがとうございました」「ありがとうございました」「ありがとうございました」「ありがとうございました」「じゃ、あとはこういいのチョイスして」「はい」「使っていく」「お疲れ様でした」「お疲れ様でした」「ありがとうございました」「お疲れ様でした」「ありがとう」
「じゃ、これから色々」「はい」「コンビでやっていきましょう」「よろしくお願いします」「5年間、ねー、移住して戻ってきて」「はい」「色々振り回したと思うけども」「いやいや、お互いにね」「はい」「パワーアップしたってことで」「確かに」「いいじゃないですか」「良かったんじゃないですか。まだ生きてるんで」「いやいや、そりゃそうでしょ」「行きたいよ、まだ」「まだ生き残ってるんで」「はい」「遊んでいきましょうか」「楽しんでいきましょう」「はい」
「よろしくお願いします、皆さん。テレビ関係者の皆さん、芸能関係の皆さん、オリエンタルラジオです。これから是非お仕事いただければと思います。よろしくお願いします」「よろしくお願いします」
♪ PERFECTじゃなくても 今できることを ただやるだけ まだやるだけだ 何度でも何度でも周波数合わせよう この声が聞こえるか ORIENTAL RADIO 何度でも何度でも 光の中でまた会おう この声が聞こえるか ORIENTAL RADIO
記事公開 · 更新
