楽天ポイ活で損をする8つのNG行動:貯める・使う・増やすの見直し方
ぽいすけチャンネル【ポイ活】楽天ポイントは、話者が紹介する2025年版のポイントサービスに関する市場調査で「最も貯めているポイント」第1位になったという。そんな身近なポイントだからこそ、やり方次第で損をしている人が多い、というのがこの動画の出発点である。話者は、楽天ポイ活でやってはいけない行動を「貯める」「使う」「増やす」の3つのテーマに分け、8つに絞って解説している。
母親の使い方を「もったいない」と感じた理由
話者の母親も楽天ポイントを貯めていた。あるとき母親は、貯めたポイントを全額楽天市場で使ってお得だったと話したという。話者はこれを聞いて、正直もったいないと感じた。
話者は、ポイントの使い方は自由であり、本来もらえなかったポイントなのだからお得であることに変わりはないと認めている。そのうえで、頑張っているつもりでもやり方次第でポイントをうまく活用できていないことがあると指摘する。母親のような使い方を続けると、年間で数千ポイント、場合によっては1万ポイント以上損をしているケースも珍しくないというのが話者の見方だ。なぜ楽天市場でのポイント利用が損になるのかは、後半の「使う編」で説明されている。
NG行動1:楽天カードを使わない
貯める編の最初は、楽天カードを使わないことである。楽天市場で楽天カードを使うと、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典で+2%のポイント還元がつく。楽天会員であるだけで1%がつくため、楽天カードを使えばそれだけで還元率は3%になる。さらに楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定すると、SPUが+0.3倍上がり、合計で2.3倍の上乗せになるという。
話者は、楽天市場で月1万円の買い物をした場合を例に比較している。楽天カードなら3%還元で年間3,600ポイントが貯まる。一方、PayPayカードで支払うと、楽天会員分とPayPayカード分を合わせて2%還元となり、年間2,400ポイント。しかもこの2,400ポイントは楽天ポイントとPayPayポイントに分かれる。楽天カードで楽天銀行の引き落とし設定まで行えば年間3,960ポイントとなり、差は1,560ポイントまで広がると話者は計算している。
楽天カードは年会費無料のもので十分なので、まず発行して楽天銀行と連携させておくべきだ、と話者は勧める。この設定だけで還元が大きく上がるので、やらない理由はないという。
NG行動2:楽天銀行を使わない
2つ目は楽天銀行を使わないことである。前述の通り、楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を設定するだけでSPUが+0.3倍になり、月1万円の買い物なら年間360ポイントの上乗せになる。
それに加えて、楽天銀行には「ハッピープログラム」という制度があり、給与の受け取りや口座振替、他行への振り込みなど、取引ごとに楽天ポイントが自動で貯まっていく。公共料金やスマホ代の引き落としを設定すれば、ほぼ放置でポイントが増える仕組みだと話者は説明する。
例として、楽天カードの口座引き落としを設定すると、会員ランクによって異なるものの、プレミアム会員なら毎月6ポイントもらえるという。会員ランクは毎月25日終了時点の預金額で決まり、たとえば50万円を預けていればそれだけでプレミアムランクになれる。話者自身もこうした仕組みで毎月10ポイント以上を自動で貯めているという。
さらに楽天銀行では毎月「現金プレゼントサービス」が行われており、バナーのクリックや簡単なアンケートに答えるだけで、毎月10円前後の現金が翌月2日に楽天銀行の残高へ振り込まれる。話者は、10円は少なく感じるかもしれないが、年間120円分を銀行の金利で得ようとすると結構大変だと述べ、ポイントではなく現金でもらえる点も評価している。こうした理由から、楽天でポイ活をするなら楽天銀行は必ず作っておくべきだというのが話者の結論だ。
NG行動3:適当な日に楽天市場で買い物をする
3つ目は、日を選ばずに楽天市場で買い物をしてしまうことである。楽天市場では、ほぼ毎月開催される「お買い物マラソン」や「スーパーセール」など、ポイントが多くもらえるキャンペーンがある。これに合わせて買い物をすると還元率が大きく上がる。
話者は自身の獲得ポイント実績のレポートを示し、月によっては獲得ポイントが1万ポイントを超えることもあったと紹介している。お買い物マラソンやスーパーセールでは、ショップの買い回りで最大+9%まで倍率が上がる。加えて、5と0のつく日はエントリーするだけで還元率が2倍になり、毎月1日のワンダフルデー、勝ったら倍キャンペーン、毎月18日の市場の日など、セール時に組み合わせられるイベントが多数あるという。動画では今年9月のカレンダーを例に、星印がついた日に買い物をした方がよいと示していた。
つまり同じ商品でも、いつ買うかだけでポイントの差が数倍になる。話者は楽天モバイルを使っていることもあり、通常の倍率は7.8倍だが、セール時や5のつく日を狙うといつも15倍ぐらいまで上がっているという。タイミングを意識するだけで年間数万ポイントの差がついてもおかしくない、と話者は見ている。
NG行動4:ポイントサイトを経由しない
4つ目は、楽天市場に直接アクセスして買い物をすることである。モッピー、ポイントインカム、ハピタスなどのポイントサイトを経由するだけで、1%分のポイントが追加でもらえるという。月1万円の買い物を年12回すれば、年間1,200ポイント、つまり1,200円分の差が生まれる計算だ。
話者はもう一つの利点として、ポイントサイトによっては広告の利用回数が会員ランクアップの対象になる点を挙げる。たとえばポイントタウンでは、ダイヤモンドランクになるのに10回の広告承認が必要になる。多くのポイントサイトは同じ広告を月1回までしかカウントしない制限があるが、ポイントタウンとポイントインカムは同一広告・同一月でもカウントされるため、この2つを勧めている。
注意点として、商品を買い物かごに入れてからポイントサイトを経由すると対象外になってしまう。話者自身は、買いたい商品をまずお気に入りに登録し、その後ポイントサイトから楽天市場にアクセスして1つずつ購入しているという。少し手間はかかるが、ポイ活をするならやっておく価値があるというのが話者の考えだ。
NG行動5:楽天ペイの条件を満たしていない
5つ目は楽天ペイの還元条件についてである。今年7月から変更があり、還元率を最大化するには支払いだけでなく、楽天ポイント加盟店でポイントカードを提示してポイントを貯めることも必要になった。
話者によると、6月末までは楽天キャッシュに事前チャージして支払えば1.5%還元だった。現在は、適用期間の前々月16日から前月15日までの間に、楽天ポイントカードを2回提示してポイントを貯める必要がある。これをしないと0.5%分損をするという。
楽天ペイアプリに楽天ポイントカードを連携しておけば会計がスムーズで、アプリではポイントカードの提示回数も確認できる。話者は、ホーム画面の「ポイント還元率」をタップして確認しておくよう勧めている。話者の家庭では加盟店によく行くので、毎月問題なく条件を達成しているという。
NG行動6:楽天ポイントを楽天市場で使う
ここから使う編に入る。6つ目のNG行動は、楽天ポイントを楽天市場で使うことだ。冒頭の母親の例がこれにあたる。一見よさそうな使い方だが、話者は還元率を下げてしまうと説明する。
理由は、楽天市場のSPUやキャンペーンの還元が実際の支払い額を基準に計算されるからだ。話者は、1万円の商品をSPU 5%で買う例を示す。5,000ポイントを充当すると支払い額が5,000円になり、もらえるのは250ポイント。ポイントを使わずに1万円払えば500ポイントもらえる。ポイントで値引きすると、その分還元額が減ってしまうというわけだ。
話者が代わりに勧めるのは、楽天モバイルの支払いや、楽天ペイでの街の買い物に使うことである。楽天モバイルなら期間限定ポイントで払っても1%還元がつく。楽天ペイでは「ポイントを全て使う」にチェックを入れると期間限定ポイントから消費され、ポイント利用分にも1%還元がつくという。つまり楽天ポイントは還元がつく支払いに回すのがよく、楽天市場では楽天カードで普通に支払い、期間限定ポイントは別の場所で効率的に消化するのが最適だというのが話者の主張である。
ただし、楽天市場で端数だけポイントを使うのは還元に影響しないので問題ないとも話している。また、一番やってはいけないのはポイントを失効させることであり、期間限定ポイントが失効するくらいなら使える場所で使うべきだと留保をつけている。あくまで「よりお得に使いたいなら使う場所を選ぼう」という趣旨である。
NG行動7:楽天カード代金にポイントを充当しない
7つ目は、楽天カードの利用代金にポイントを充当しないことである。楽天カードの利用代金は通常ポイントで支払うことができ、「ポイントで支払いサービス」を使えば1ポイント1円として請求額に充当される。月1万円の請求に5,000ポイントを充当すれば、引き落としは5,000円で済む。
ポイントを支払いに使うとその分の還元が減るのではと思う人も多いが、話者によれば、ポイントで支払った金額にもちゃんと1%の還元がつく。そのため充当しても損はないという。
設定は、楽天カード会員向けサイト「楽天e-NAVI」の「ポイント払い」から行う。設定期間は毎月12日から最長24日までで、日数は金融機関によって異なり、楽天銀行なら24日まで設定できると話者は説明している。したがって通常ポイントは楽天市場の買い物で使う必要はなく、楽天カードの支払いに充当するのがよい、というのが話者の整理である。
NG行動8:通常ポイントを放置している
最後の増やす編では、通常ポイントを放置していることがNG行動として挙げられる。通常ポイントは、カード代金への充当のように使い道が広く貴重だが、間違って買い物で使ってしまうこともある。
そこで話者が勧めるのが、楽天ポイントクラブの「貯めトクモード」である。通常ポイントを預けると、毎月自動で利息ポイントがつく。年利はおよそ0.108%で微々たるものだが、完全放置でポイントが増える。ポイント運用とは違い株式相場とは連動していないので、減ることはないという。
話者がこの機能を評価する一番の理由は、通常ポイントを預けておけば、誤って買い物で使ってしまうのを防げる点にある。使うときはその都度必要な分を引き出せばよい。日常の支払いには期間限定ポイントを優先し、通常ポイントは基本的に預けておくのがよいと話者は考えている。オンにしておけば入ってきた通常ポイントが自動で移されるので、設定しておくよう勧めている。
今日から見直すこと
話者は最後に、やるべきことを表にまとめて示した。登録するものは楽天カード、楽天銀行、ポイントサイトの3つ。通常ポイントは貯めトクモードで預けつつ、必要なタイミングで楽天カード代金への充当や楽天証券での利用に回す。期間限定ポイントは楽天モバイルへの充当や楽天ペイでの利用に使えば無駄にならないという。
一つひとつは小さな差に見えても、積み重ねれば年間で数千から数万ポイントの違いになる、と話者は述べる。そして、自分がやってしまっていたNG行動を1つずつなくすことから始めてほしいと締めくくっている。
楽天ポイント。2025年版のポイントサービスに関する市場調査で、楽天ポイントは最も貯めているポイント第1位という圧倒的な結果になるぐらい、今、日本で1番皆さんが知ってるポイントとなってます。何を隠そう、私の母も楽天ポイントを貯めていました。そして一言、「この前、貯めていた楽天ポイントを全額楽天市場で使ったからお得だったわ」。これを聞いて、私は正直もったいないなと思ってしまいました。
もちろん使い方は自由です。本来はもらえなかったポイントなので、お得なことに変わりはありません。ただ、頑張ってしているつもりでも、やり方次第ではポイントがうまく活用できていないことがあるんです。例えば先ほどの私の母のような使い方をしていると、年間で数千ポイント、下手すると1万ポイント以上損してるケースがあっても珍しくありません。
今回はみんな大好き楽天ポイ活でやってはいけないNG行動を8つに絞って解説していきます。テーマは貯める、使う、増やすの3つ。どれも知らないと確実に損をする内容ばかりです。今日からすぐ見直せる内容ばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ちなみにこのチャンネルは、ポイ活をメインに誰でも稼げる方法を発信しています。特にスキルとか経験とかも何もいらない方法になるので、誰でも今日から試せる方法になっています。詳しいプロフィールはこちらの画面からご確認ください。
本編の前にお得情報のお知らせです。TikTokでめちゃくちゃいいキャンペーンをやっていまして、今だと3000円分の楽天ポイントがすぐにもらえちゃいます。すでにTikTokのアカウントを持っていて、再インストールした人も対象になる場合があるみたいなので、やってみる価値はありです。
やり方は、まずTikTok、TikTok Liteを削除します。もしポイントが貯まっているんだったら、間違えて消えてしまわないように先に使っておくのがおすすめです。次にWi-Fiをオフにしてから、概要欄の紹介リンクからインストール。インストールができたらすぐにアプリを開かずに、再度先ほどの概要欄の紹介リンクから入って、アプリをもう1度開いてください。そして過去TikTokで使ったことがない新規のメールアドレスか電話番号で登録をします。成功すれば24時間以内にギフトから受け取れます。この受け取ったポイントは楽天ポイントやPayPayポイントに交換が可能ですね。
また、自分も紹介したいっていう人は、私のXのリプ欄を開放しています。これも概要欄に貼っておきますので、ぜひお使いください。
それでは早速NG行動を見ていきたいんですが、最初は貯める編からです。NG行動その1は楽天カードを使わないことです。おそらくこの動画を見ている多くの方は、もうすでに楽天カードを持ってると思うんですが、楽天市場で楽天カードを使うと、SPU、スーパーポイントアッププログラムの特典でプラス2%のポイント還元がつきます。楽天会員なだけで1%になるので、楽天カードを使うとそれだけで還元率が3%になるわけです。さらに楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定していると、SPUがプラス0.3倍にアップ、合計で2.3倍の上乗せが可能ということです。
例えば楽天市場における月1万円のお買い物を楽天カードとPayPayで行った場合で比較をしてみると、楽天カードは3%還元で年間3600ポイント貯まります。一方、PayPayと楽天会員で合計2%還元になりまして、年間2400ポイント貯まりますね。この2400ポイントは楽天ポイントとPayPayポイントです。さらに楽天カードは楽天銀行の引き落とし設定まで入れると、年間3960ポイントまであるので、差は1560ポイントまで広がります。
年会費無料の楽天カードでオッケーなので、とりあえず発行して楽天カードと楽天銀行を連携させておきましょう。この設定だけでポイント還元が跳ね上がりますので、やらないはありません。ちなみに楽天カードは8月15日時点だとハピタスが1番高くて、ハピタス経由で作ると9700円分のポイントがもらえます。さらに楽天カード側でも2000ポイントもらえるので、合計1万1700円分貯まりますね。ぜひこれにカードを作ってポイント還元を跳ね上げましょう。ちなみにハピタスをまだ使っていない人は、2100円分もらえるお得なURLがあるので、概要欄からお使いください。
続きましてNG行動その2は、楽天銀行を使わないことです。先ほどもお伝えした通り、楽天銀行は楽天カードの引き落とし口座に設定するだけでSPUがプラス0.3倍になります。月1万円のお買い物だったら年間360ポイントの上乗せですね。さらにハッピープログラムっていう制度で、給与の受け取りや口座振替、他の振り込みなど、取引ごとに楽天ポイントが自動で貯まっていくものもあります。公共料金やスマホ代の引き落としを設定すれば、ほぼ放置でポイントが増えていくっていう仕組みですね。
例えば楽天カードの口座引き落とし。これは確実に設定すると思うんですけど、これをやると、会員ランクにもよるんですが、プレミアム会員だったら毎月6ポイントもらえます。この会員ランクは楽天銀行に毎月25日終了時点で預けている金額によって変わってくるんですけど、例えば楽天銀行に50万円預けていると、もうそれだけでプレミアムランクになれます。私も毎月こんな感じで10ポイント以上は自動で貯められているので、ポイ活をやるんだったら楽天銀行は作っておいた方がいいかなと思います。
他にも楽天銀行には現金プレゼントサービスっていうのを毎月やっていまして、バナーをクリックしたり簡単なアンケートに答えるだけで、毎月10円前後の現金が翌月2日に楽天銀行の残高に直接振り込まれます。ポイントじゃなくて現金でもらえるのっていいですよね。10円って少ないように感じるかもしれませんが、年間120円分も銀行金利で得ようと思ったら結構大変ですからね。現金でもらえるのでポイ活ではないかもしれませんが、こういった貯め方もできるので、楽天ポイ活をするんだったら楽天銀行を必ず作っておきましょう。ちなみに楽天銀行は8月15日時点ですが、これもハピタスが1番高くて、ハピタス経由で作ると2300円分のポイントがもらえます。
続きましてNG行動その3は、適当な日に楽天市場でお買い物をしてしまうことです。楽天市場には毎月ほぼ必ず開催されるお買い物マラソンやスーパーセールなど、ポイントがたくさんもらえるキャンペーンがあります。これに合わせて楽天市場でお買い物をすると、ポイント還元率が一気に跳ね上がります。これは実際に私の獲得ポイント実績のレポートなんですけど、月によっては獲得ポイントが1万ポイントを超えるタイミングもあったりと、なかなかのポイント還元を受けてますね。
例えばお買い物マラソンやスーパーセールでは、ショップの買い回りで最大プラス9%まで倍率が上がります。あと5と0のつく日は、エントリーするだけで還元率が2倍になったり、これに加えて毎月1日のワンダフルデーや勝ったら倍キャンペーン、毎月18日の市場の日など、お買い物マラソンやスーパーセール時に使えるイベントがめちゃくちゃあります。例えば今年の9月だとこんな感じになりまして、星がついているところで買い物をした方がいいです。つまり同じ商品でも、いつ買うか、何日に買うかだけでポイントの差が数倍になるんですね。
私の場合、楽天モバイルを使っていることもあって、通常だと7.8倍の倍率になるんですけど、セール時や5のつく日を狙ったりすると、いつも15倍ぐらいまで跳ね上がっています。タイミングを意識するだけで楽天ポイント数は劇的に変わります。年間で数万ポイントの差がついてもおかしくないです。ちなみに楽天SPUの倍率を上げるぞっていう動画については、これちょっと1年前の動画になるんですけど、こちらで詳しく解説していますのでご確認ください。
次、NG行動その4はポイントサイトを経由しないことです。楽天市場でお買い物をする時、直接アクセスしていませんか? 実はモッピーやポイントインカム、ハピタスなどのポイントサイトを経由するだけで、1%分のポイントが追加でもらえます。例えば月1万円分のお買い物を年間12回したとすると、1%もらえるポイントサイトを経由すれば年間1200ポイント、つまり1200円分の差が生まれるんですね。しかもポイントサイトによっては、広告の利用回数が会員ランクアップの対象になったりしますので、わざわざ経由する価値がちゃんとあると思います。
例えばポイントタウンの場合は、ダイヤモンドランクになるために10回の広告承認が必要になるんですね。多くのポイントサイトだと、月1回までしかカウント対象にならないっていう制限があるんですけど、ポイントタウンとポイントインカムは同一広告でも同じ月でもちゃんとカウントされるので、この2つがおすすめですね。買い物前に経由するだけで還元率が1%上がるので、やらないのは本当にもったいないです。
注意点としては、お買い物かごに入れてからポイントサイトを経由してしまうと対象外になってしまうことです。私の場合、買いたい商品をまずお気に入りに登録して、その後ポイントサイトから楽天市場にアクセスして、1つずつ商品を購入しています。少し手間なんですけど価値はありますので、どうせポイ活をするんだったらやっておきたいところです。
続きましてNG行動その5は、楽天Payの条件を満たしていないことです。今年の7月から変更があったんですけど、楽天Payで還元率を最大化するには、支払いだけじゃなくて楽天ポイント加盟店でポイントカードの提示も合わせて行うことが必要になりました。今年の6月末までは、事前に楽天キャッシュにチャージをしておいて、そこから支払いは1.5%還元になってたんですけど、今は適用期間の前々前月の16日から前月の15日までに、楽天ポイントカードを2回提示してポイントを貯める必要が出てきました。これをしないと0.5%分損をしてしまいますので、どうせ楽天Payを使うんだったら、楽天ポイントカード加盟店でポイントを貯めるという作業をやるようにしておきましょう。
楽天Payアプリに楽天ポイントカードを連携しておくとお会計の時スムーズですし、楽天Payアプリでは楽天ポイントカード提示回数が確認できる機能が実装されていますので、ホーム画面のポイント還元率っていうところをタップして確認しておきましょう。我が家はミスドに結構行くので、毎月問題なく達成しています。
では、ここからは使う編です。NG行動6は、楽天ポイントを楽天市場で使うことです。一見良さそうな使い方に見えますが、実はこれ、ポイントの還元率を減らしてしまうんですね。楽天市場のSPUやキャンペーンの還元は、実際の支払い額基準に計算されます。
例えば1万円の商品を楽天市場で買う場合を考えてみましょう。SPUの倍率は一旦5%にしますね。この時5000ポイントを充当してしまうと、支払い額5000円になるので250ポイントもらえるわけです。逆にポイントを充当しない場合、そのまま1万円払う場合ですね。その場合は500ポイントをもらえるわけです。なのでポイントで値引きをしてしまうと、還元額としては損をしてしまうわけですね。これが冒頭、私の母がやってしまったことになるんですが、どうせ使うんだったら別のお得な場所で使った方がいいと思います。
代わりに楽天ポイントを使うのでおすすめなのは、楽天モバイルの支払いや楽天Payでの街の買い物に使うことです。楽天モバイルなら期間限定ポイントで支払っても1%還元がつきますし、楽天Payの場合、ポイントを全て使うっていうところにチェックをすると、期間限定ポイントから消費されつつ、ポイントの利用分もちゃんと1%還元が受けられます。つまり楽天ポイントは還元がつく支払いに回すのが正解です。楽天市場では普通に楽天カードで支払って、期間限定ポイントは効率的に消化するのが最適ということですね。
あと楽天市場で利用する時に端数だけポイントを使うっていうのは、還元に影響を及ぼさないのでいいと思います。とはいえ、失効するのが1番やってはいけないことなので、期間限定ポイントが失効するぐらいだったら、ちゃんと使える場所で使ってください。よりお得に使いたいんだったら、使う場所を選びましょうということです。詳しくはこちらの動画で解説していますのでご確認ください。
NG行動その7は、楽天カード代金のポイント充当をしないことです。楽天カードの利用代金は通常ポイントを使って支払うことができます。ポイントで支払いサービスっていうのを利用すれば、1ポイント1円として請求額に充当されるんですね。例えば月1万円の楽天カードのお支払いに対して5000ポイント充当すれば、5000円分の引き落としで済むわけです。ポイントを支払いに使うと、その分の還元が減るんじゃないのと思う人も多いですが、実はポイントで支払った金額にもちゃんと1%のポイント還元がつきます。つまり充当しても損はないということですね。
この設定に関しては楽天e-NAVIという楽天カード会員が入れるサイトがあるんですけど、そこのポイント払いというところがあるので、そこからポイント充当の設定をしておけば問題ないです。設定期間は毎月12日から最長24日までで、金融機関によってこの日数は異なるんですが、楽天銀行だったら24日まで充当の設定ができるようになっています。なので通常ポイントに関しては、楽天市場での買い物時に使う必要はなくて、楽天カードの支払いに充当するっていうのがいいんですね。
では最後のパートは増やす編です。NG行動その8は、通常ポイントを放置していることです。通常ポイントは、先ほどカードの支払い額に充当する説明をしたように使い道が広いので貴重なんですけど、やっぱり間違って使ってしまったりすることもあるんですね。そこで活用したいのが楽天ポイントクラブの貯めトクモードです。通常ポイントを預けると毎月自動で利息ポイントがつきます。年利はおよそ0.108%なので微々たるものなんですけど、完全放置でポイントが増える仕組みです。ポイント運用とは違って株式相場とは連動していませんので、減ることはありません。
これいいのが、貯めトクモードに通常ポイントを入れておけば、間違えて通常ポイントを買い物で使ってしまうことを防げるんですね。使う時に都度引き出せばOKなので、日常の支払いには期間限定ポイントを優先して、通常ポイントは基本的に預けておくのがいいかなと思います。通常ポイント、先ほどもお伝えしたように楽天カードの充当に使えたりできますからね。通常ポイントが入ってきたら自動で利息プラスポイントの方に移管されますので、この貯めトクモードっていうのはオンにしておきましょう。使いたい時は使いたい分をその場で引き出せるので、通常ポイントを安全な場所に移しておいて、かつ利息ももらえるという画期的な機能です。
ということで今回は、貯める、使う、増やすのパートに分けながら、楽天ポイ活でやってはいけないNG行動8選をお伝えしました。今日からやるべきこととしてはこの表にまとめていますが、登録するものに関しては楽天カード、楽天銀行、ポイントサイトの3つですね。そして通常ポイントは貯めトクモードを活用しながら、必要なタイミングで楽天カードの代金への充当をしたり、楽天証券で使用していきましょう。期間限定ポイントについては楽天モバイルへの充当や楽天Payでの使用が、ポイントを無駄にせずいいかなと思います。
どれも小さな差に見えるんですけど、積み重ねれば年間で数千から数万ポイントの違いになります。今日からできるものばかりなので、あなたがやってしまっていたNG行動を1つずつなくすことから始めてみてください。それでは本日もご視聴いただきましてありがとうございました。少しでも参考になったら、高評価とチャンネル登録よろしくお願いします。
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