ドットマネーの使い方:ポイントの集約、dポイント増量キャンペーンでの活用、複数口座の統合

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概要

ポイ活系YouTuberのぽいすけ氏は、ポイ活の必需品として「ドットマネー」を挙げ、その使い方を最新版として解説し直した。2021年6月にも同じテーマの動画を出していたが、使い方に悩む人が多いため作り直したという。この時期に公開した理由は、3月末までdポイントが最大20%増量するキャンペーンが行われており、その際にドットマネーを経由する人が多いと考えたからだと話者は説明する。動画は、サービスの概要、登録手順、ポイントの集約方法、ドットマネー内でのマネーの貯め方、交換方法とお得な使い方、注意点とトラブル対処の順に進む。

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ドットマネーとは何か

話者によれば、ドットマネーはサイバーエージェントが運営する無料のポイント交換サービスである。ポイントサイト、アンケートサイト、ポイ活アプリなどで貯めたポイントを集約し、電子マネーや現金に交換できる。単位は「マネー」で、1マネーが1円にあたるため分かりやすいとしている。

話者は利点として次の点を挙げた。大手企業が運営しているので安心して使えること。交換先が現金振込、電子マネー、他社ポイントなど幅広く、ドットマネーを経由すればほぼすべての交換先を使えるようになること。手数料がほぼすべての交換先で無料であること(例外としてPayPayマネーライトだけ手数料がかかる)。異なるサービスのポイントを1か所にまとめられるので管理しやすいこと。一方で、マネーの有効期限は6か月なので失効に注意するよう呼びかけている。

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登録手順

登録はドットマネーの公式サイトから行う。「無料で新規登録・ログイン」をタップし、下にある「新規登録の方はこちら」からメールアドレスを入力する。「認証コードを送る」をタップすると届くコードを入力し、「認証して完了」を押す。続いてニックネームを入力し、半角英数字と記号を含む8文字以上のパスワードを設定する。生年月日と性別の入力は後回しにしてもよい。ここまででAmebaアカウントの新規登録が終わる。あとはドットマネーの最初の画面に戻って「Amebaでログイン」を選び、登録したメールアドレスとパスワードを入力すればドットマネーにログインできる。所要時間は2〜3分程度だと話者は見ている。

話者はここで、トリマなどのポイ活アプリからドットマネーに登録したために口座が複数に分かれている人も統合できると予告した。その際にはAmebaIDで作ったドットマネー口座が必要になるので、持っていない人は作っておくよう勧めている。

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ポイントサイトやアプリからドットマネーにまとめる

話者によれば、ドットマネーには約100社からポイントをまとめられる。実演ではPowlを使い、交換ページで交換先に「ドットマネー 1,000マネー」を選んだ。Powlの場合はドットマネーの口座番号を入れると交換がリアルタイムで完了する。交換にかかる日数はサイトによって異なり、即時のところもあれば数日から1週間かかるところもある。話者の印象では、翌営業日中に交換できるところが多いという。

トリマについては、話者が普段使っている手順を紹介した。トリマでは交換画面の「交換マネー数」がマイル数を指しており、36,000と入力すると300マネーと表示される。交換して「ステップ2へ」をタップした時点でドットマネーへの交換は済むので、そこで止めてよいと話者は言う。トリマの画面で最終的な交換先まで進まず、ドットマネーにマネーを貯めておくやり方である。実際にドットマネーの画面を確認すると、300マネーがリアルタイムで反映されていた。こうしておけば、貯めたマネーをまとめて交換できるというのが話者の考えだ。

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ドットマネーで直接マネーを貯める

ドットマネー自体にもマネーを貯める手段がいくつかある。話者は、アンケート、ゲーム、レシ活の3つを知っておけば十分だとしている。

アンケートは基本的に1マネー以上もらえるので、アンケートサイトとして意外と悪くないと話者は評価する。回答するほど配信数が増えるうえ、ドットマネーで貯めたマネーは使い道が多い。この点で他のアンケートアプリよりよいと考えている。

ゲームは、プレイして抽選券を集め、100枚でくじを1回引くと最大1,000マネーが当たる仕組みだ。抽選券が1,000枚あれば一度に11回引けるので、1回分お得になる。ハイスコアを出すと抽選券を一気に24枚もらえる。話者は好きなゲームをいくつか挙げ、どれも短時間で簡単にハイスコアを出しやすいとしている(字幕では「ドリブラー」「フリーバッティング」「ゴルフ」などと聞き取れる)。これらのゲームはトリマの「トリマゲーム」と同じものだという。ただしトリマではゲーム開始前に広告が流れるのに対し、ドットマネーのアプリでは広告が出ないため、その分サクサク遊べると話者は説明している。

実際に抽選券を3,000枚貯めて引いた結果は、合計19マネーだった。大当たりはなかったが、ゲームで20円近くもらえるなら楽しめる人は結構いるだろうと話者は述べる。高校時代にモバゲーのミニゲームに熱中していた30代ならハマるかもしれない、とも付け加えた。

レシ活は、購入品のレシートを投稿してマネーを得るものだ。話者は他のレシ活サービスと大きな違いはないとしつつ、100%還元の商品も結構あるので覗いてみるよう勧めている。アンケートと同様に、貯めたマネーをさまざまなポイントや現金に交換できる。そのため、どうせレシ活をするならドットマネーを使うのは十分ありだというのが話者の見方だ。

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交換方法と注意点

ドットマネーから他のポイントや現金に交換するには、「使う」をタップして交換先を選ぶ。話者によれば、Amazonギフト券やAppleギフトカードはドットマネーから交換すると常に2%お得になる。注意点として、ドットマネーからの交換は即日ではなく、だいたい3〜5営業日かかる。急に必要になったときには間に合わないので、早めに交換しておくよう話者は勧めている。

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dポイント増量キャンペーンでドットマネーを経由する理由

話者は、dポイントへの交換をドットマネーの「お得な活用方法」として紹介した。収録時点のdポイント増量キャンペーンは最大20%で、全員にもれなく10%が上乗せされ、10人に1人はさらに10%が上乗せされる。確定で10%の利益が得られるのはとても大きい、と話者は評価する。

ドットマネーを使う理由は、このキャンペーンの対象サービスが限られている点にある。ドットマネーは対象に含まれるが、話者によればモッピーやハピタスは対象外だ。そのため、モッピーやハピタスのポイントをdポイントに直接交換しても増量は受けられない。いったんドットマネーに交換し、そこからdポイントに交換すればキャンペーンの対象になる。これを知らないと損をするので、基本的にはドットマネーにポイントを集約しておけば問題ないと話者は述べている。

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dポイント交換の実演と「確認」で止まる問題

実演では「dポイント」を選び、「交換申請」をタップした。初めての人や久しぶりに交換する人には本人確認がある。名前(カタカナ)と登録メールアドレスを入力して次へ進み、暗証番号を入力する。さらに携帯電話番号を入力して認証コードをリクエストし、SMSで届いたコードを入力すると本人確認が完了する。話者はすでにdアカウントを紐付けていたが、初めての人はこの画面で紐付けられる。

交換マネー数に1,000マネーと入力し、「私はロボットではありません」にチェックして「確認」をタップする。話者は、自分も毎回そうなると前置きしたうえで、1回目は確認の読み込みがずっと続いて進まないことがあると指摘した。30秒ほど待っても進まなければブラウザを更新する。最初の「使う」画面に戻るが、本人確認は済んでいるので、もう一度dポイントを選び、1,000マネーを入力してチェックし、確認をタップすればよい。2回目はおそらくすんなり通るので、申請をタップして完了だという。dポイントは3営業日以内に届き、キャンペーンで増量された分は5月末頃に付与される予定だと話者は説明している。

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有効期限への注意

最後に話者は注意点とよくあるトラブルを2つ挙げた。1つ目は有効期限で、マネーは6か月後の月末に失効する。dポイント増量キャンペーンに合わせて交換する人は期限切れの心配はおそらくないだろうと話者は見ている。しかし、何も考えずに貯め続けると、いつの間にか期限が切れる可能性がある。何に、いつ交換するかをある程度決めてから貯めるよう勧め、一度失効すると戻ってこないようだと付け加えた。

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アカウントを作りすぎた場合の口座統合

2つ目は、ドットマネーの口座が複数できてしまうケースで、視聴者からよく質問を受けるという。ドットマネーの口座には、AmebaIDで作る口座と、AmebaIDを使わず他社IDで作る口座の2種類がある。他社IDの口座をたくさん持っている人は実は多いと話者は言う。各種アプリやポイントサイトからドットマネーに交換する際、たとえばトリマでも交換時に簡単に口座を作れてしまう。そのため、もともとAmeba側の口座があったのに、トリマ経由でもう1つ作ってしまうといったことが起こる。

口座が分かれていると、せっかく貯めても最低交換額に届かず無駄になることがある。その場合は口座を統合すればよい。トリマやクラシルリワードなどの提携サービスで作った口座をまとめるには、まずAmebaアカウントで作ったドットマネー口座を用意し、そこへ提携サービス側の口座を連携する。話者はAmebaアカウントを「親アカウント」のようなものだと説明している。Ameba側の口座がない人は、先に紹介した登録手順で作っておく必要がある。

その後のID連携の手順はサービスごとに異なるため、話者はドットマネーの公式サポートページを参照するよう案内した。トリマで困っている人が多いと考え、トリマの手順だけは画面を示した。ただ、話者自身はAmeba口座しか持っていないので、実際の画像付きでは解説できないと断っている。基本的には表示された画面の通りに進めれば大丈夫なはずだ、というのが話者の見立てである。

結び

話者は、ドットマネーを上手に使えばポイントを無駄なく活かせ、dポイント増量のようなキャンペーンにも活用できるとまとめた。そのうえで、ドットマネーには友達招待の仕組みがないので、好きなタイミングで登録してほしいと締めくくっている。