動画広告を見ずに貯めやすいポイ活アプリはどれか:歩数ポイントの比較と新アプリ「オモポ」

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概要

疲れていて動画広告を見る気になれない日でも、ポイ活アプリの歩数ポイントは回収できる。ただし広告を見ない場合にもらえるポイントはアプリごとに差がある。この動画でポイ活系チャンネルの話者は、iOSとAndroidの両方に対応するアプリ10個について、広告なしで1,000歩あたりにもらえるポイントを円に換算して順位をつけた。話者はこれを、別に作っている本格的なポイ活アプリランキングの「前座」と位置づけている。後半では、まだチャンネルで紹介していなかった「オモポ」の仕組みとポイントの貯め方を解説した。

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比較の前提

順位の基準は、歩数機能で1,000歩歩いたときに、動画広告を見ずにもらえるポイントの円換算額である。移動機能まで含めると比較が複雑になるため、歩数だけに絞ったと話者は説明する。キャッシュウォークやマネーウォークはそもそも広告がないため対象から外した。対象の10アプリには同率順位が多い。

話者によれば、上位のアプリは忙しい日なら広告を見なくてもよく、サブとして使いやすい。下位のアプリは動画広告を見たほうが得になる傾向がある。冒頭の例として、トリマは動画を見ない場合に15マイル、0.125円相当がもらえると示された。

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第10位〜第5位:広告なしでは伸びにくいアプリ

第10位はエブリポイントで、1回あたり5ポイント、円換算で0.045円だった。話者は、エブリポイントはチケットでくじを引かないと「話にならない」仕様になっていると述べる。そのため、使うなら動画広告の視聴は必須だという。

第8位は2つある。1つはノマで、1回あたり15ポイント、0.125円である。話者によれば、ノマは現在、動画を視聴すると100ポイントもらえ、これは現行のポイ活アプリで最高額だという。新規ユーザーが増えすぎて運営がパンク気味だとも話す。それでも対応は丁寧なので、広告を見る優先順位は引き続き一番高いと話者は評価する。もう1つはトリマで、15マイル、0.125円だった。トリマは動画視聴でガチャが引ける仕様なので、なるべく動画を見てマイルを貯めたいと話者は言う。お得度とは別に、最近コラボキャンペーンを実施していることにも触れた。

第5位は3つで、PUI、トクエル、オモポである。PUIは1回あたり2ポイント、トクエルとオモポは20ポイントで、いずれも円換算0.182円になる。違いは交換先で、PUIはドットマネー、トクエルとオモポは「なんでもギフト」に交換できる。

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第3位:シェアフルとプラリー

第3位も2つある。シェアフルは1回あたり20ポイント、0.2円である。シェアフルは200円分から交換できるため、動画広告なしでも交換を狙えるという。

プラリーは1回あたり15スコアで0.1円だが、500歩ごとにスコアを獲得できる。そのため1,000歩あたりでは0.2円になる。話者は、スコアのレートが改悪される前は「めちゃくちゃ良かった」と振り返り、それでも3位にいるのはすごいと評価した。さらにプラリーには連続ログインボーナスがあり、日によっては1回あたり20スコア程度まで増える可能性がある。この点で、話者はプラリーのほうがシェアフルよりやや上だと考えている。

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第2位:ビーンズ

第2位はビーンズだった。1回あたり20ポイントで0.182円だが、500歩ごとに獲得できるため、1,000歩あたりでは0.36円になる。話者の印象では、ビーンズは評価が高くなく、使っている人も多くないアプリである。そのため、この結果は意外だろうと話者は述べる。個人的にはシンプルで「結構使える」アプリだと評価している。

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第1位:おぢポ

第1位はおぢポだった。1回あたり2ポイントで0.22円、500歩ごとに獲得できるため、1,000歩あたりでは0.44円になる。話者は、広告なしでこれだけ貯められるのは「めちゃくちゃすごい」と評価する。おぢポは動画広告を見た場合のポイント数も業界最高レベルだという。疲れた日に広告を見なくてもどのアプリよりも貯められるため、使わない手はないと話者は結論づけた。

ランキング全体について話者は、見る観点で順位は変わると断ったうえで傾向を示した。下位のアプリはなるべく動画広告を見るべきで、上位のアプリは最悪広告なしで貯めてもよい。

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オモポとはどんなアプリか

後半では第5位のオモポを解説した。オモポは今年リリースされたばかりの移動系ポイ活アプリで、歩数、アンケート、簡単なゲームでポイントが貯まる。Android版も出たため、現在はiOSとAndroidの両方で使える。

話者は、アプリの中身はトクエルとほぼ同じで、違いを探すのが難しいほどだと言う。そのため、トクエルを使っている人なら直感的に操作できるという。この類似には理由がある。話者の説明では、オモポの運営会社はFISM株式会社の子会社で、トクエルを運営する会社もFISM社の子会社である。両アプリは同じグループの傘下にあるため、外部が模倣したものではないと話者は述べている。

ポイントの価値は1ポイント約0.0091円である。300ポイントから交換でき、交換先はトクエルと同じなんでもギフトなので、PayPayポイントなどに換えられる。有効期限は、最後にポイントを獲得した日から180日間である。

招待コードを入力して始めると5,000ポイント(約45円分)を持った状態でスタートできる。さらに、ヘルスケア、通知、広告のトラッキングをそれぞれ許可すると各50ポイントもらえる。合計で5,150ポイント、約46.8円分になる。

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オモポでのポイントの貯め方

歩数 1,000歩ごとにポイントを獲得でき、動画を見れば60ポイント、見なければ20ポイントになる。上限は1日1万歩で、最大600ポイント(約5.4円分)である。話者は、広告なしで20ポイントもらえる点を「かなり良心的」と評価する。

ハイ&ロー 話者が「結構いい」と勧めた機能である。1日1回、動画広告なしで挑戦できる。相手のカードに対して自分のカードの数が大きいか小さいかを予想するゲームで、勝ち進むほど多くのポイントが得られる。ただし負けるとその時点までのポイントも失う。1ゲームにつき1回だけ、CMを見て復活できる。話者は何度か5連勝したことがあるという。15ポイント程度で終えても仕方ないので、3連勝か4連勝までは狙いたいと話す。

タロット カードを引いてポイントを得る機能である。1回目は動画視聴なしで、2〜5回目は広告視聴で引ける。ポイント数はランダムだが、話者が何度か試した範囲では10ポイントか30ポイントがほとんどだった。1回目は広告なしで引けるため、最低限それだけはやるとよいという。

その他 CM視聴、アンケート、ゲームでも貯められる。ただ話者は、そこまで積極的にやるものではないという見方を示した。デイリーミッションは、ホーム画面を少し下にスクロールすると表示される。ログイン、各機能の閲覧、アンケート回答などで5〜30ポイントがもらえ、動画視聴の有無でポイント数が変わる。

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結論:アプリの選び方と組み合わせ方

話者のまとめでは、動画広告なしでは1,000歩あたり0.44円のおぢポが圧倒的なトップである。逆に下位のアプリは、動画広告を見たほうがはるかに効率がよい。そこで、手を動かす日と楽をしたい日でアプリを使い分けるのが最もコスパがよいと話者は提案する。オモポについては、トクエルとほぼ同じ仕様で使いやすく、招待コードと初期ボーナスでお得に始められるとした。

最後に話者は、ポイ活ではどのアプリを使うかだけでなく、どう組み合わせるかも大事だと述べた。広告を見る日と見ない日、歩く日と歩かない日といった自分の生活リズムに合わせて最適化すれば、ストレスなく貯められるという。