カルティポイントは「2026年ナンバーワン」になり得るか ポイ活系YouTuberが使って評価した仕組みと貯め方

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概要

ポイ活を中心に発信するYouTuberのぽいすけ氏が、2026年4月に始まったばかりのポイ活アプリ「カルティポイント」を解説した動画である。話者の結論は「今すぐやった方がいい」というものだ。当初は既存ポイ活アプリの寄せ集めで「プラリーっぽい」と見ていたが、実際に使ってみると評価できる点が多かったという。動画では、アプリの概要、5つの貯め方、交換条件、最大限使った場合の試算、今後への期待を順に説明している。

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「生活のあらゆる場面で貯まる」アプリという位置づけ

話者はカルティポイントを一言で、歩数や移動だけでなく、食事や睡眠など生活のさまざまな場面でポイントが貯まる「欲張りなポイ活アプリ」だと紹介する。CM視聴は必要だが、他のアプリと比べて使いやすく、ユーザー目線の設計になっている点を強調している。

運営会社は株式会社サピート。話者によれば、姿勢分析やAI解析システムを開発する技術系の企業で、東京大学発のベンチャーであり、東証グロース市場に上場している。話者はこの上場企業という点を信頼感の根拠として挙げている。

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ポイントの価値・交換先・有効期限

ポイントの価値は120ポイントで1円相当である。貯めたポイントは300円分から交換でき、交換先にはAmazonギフト、Vポイント、PayPayマネーライト、楽天ポイントなど主要なポイントがそろっていると話者は説明する。有効期限は他のポイ活アプリと同じく、最終取得日から180日間だ。

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招待コードの特典と条件

話者は、始めるなら招待コードの利用がいちばんお得だとする。招待コードを入力すると5,000ポイント(約41.6円相当)がもらえる。ポイ活アプリでは最初の「スタートダッシュ」が重要だというのが話者の考えだ。

注意点として、招待コードは初回のアプリ起動時に入力しなければならない。また5,000ポイントを受け取るには、本会員登録をすることと、累計1,000ポイントを獲得することの2つの条件がある。話者は、1,000ポイントは後述の貯め方を使えば「正直一瞬で」貯まるので、実質無料で5,000ポイントがもらえるようなものだと述べる。公式には条件達成後14日以内の付与とされているが、話者の場合は条件をクリアした翌日に付与されていたという。

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歩数:最初から20個のタンクが開放されている

歩数では、500歩ごとに1回ポイント獲得のチャンスがある。動画(CM)を見れば60ポイント、見なければ15ポイントだ。1日の上限は1万歩なので、最大20回獲得できる。

話者が特に評価しているのが、歩数のタンクが最初から20個すべて開放されている点である。比較対象として挙げたプラリーではタンクが10個しかなく、こまめにCMを見る必要があるという。カルティポイントなら、タンクを気にせず歩き回り、夜に帰宅してからWi-Fi環境でまとめてCMを見て回収できる。話者は、これがギガ(データ通信量)の節約にもなり、ユーザー目線の設計だと評している。

CMを見た場合は抽選があり、1等は777ポイント、2等は200ポイント、外れても3等の60ポイントは必ずもらえる。基本は3等だが、運が良ければもう少し貯まるという。歩数の獲得は毎日午前4時にリセットされるため、それまでに回収する必要がある。

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移動:2kmごとにタンク1個、こちらも最初から20個

移動は車や電車での移動が対象で、話者によれば移動手段の指定は特にないようだ。2km移動するごとにタンクが1個貯まり、CMありで60ポイント(抽選付き)、なしで15ポイントとなる。1日最大40kmまで対象になるので、20個分を貯められる。

このタンクも歩数と同じく最初から20個ある。話者は、トリマでは移動のタンクが最初は3個しかないことと比べ、20個あるのは助かると述べている。

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食事:記録だけで貯まり、「マイボックス」で後から回収できる

食事は朝・昼・夜の1日3回まで記録でき、0時から23時59分の間に「食べたかどうか」を記録するだけである。写真を撮る必要はない。

記録すると、獲得できるポイントが「マイボックス」に未回収の状態で格納され、後から受け取れる。マイボックス内のポイントの有効期限は24時間なので、その間に回収すればよい。これもWi-Fi環境で回収できる点を話者は評価している。CMありで60ポイント、なしで15ポイント、1日3回で最大180ポイントになる。

当日分の記録には2時間のクールタイムがあり、一気に記録することはできない。一方、前日分の記録にはクールタイムがなく、まとめて記録できる。そのため当日に記録し忘れても、翌日に一気に記録すればよく、焦る必要がないと話者は説明する。

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睡眠:起床・就寝の1日2回

睡眠は起床と就寝の1日2回記録でき、0時から23時59分の間に起きた時間と寝た時間を記録するだけである。こちらも獲得ポイントはマイボックスに格納される。CMありで60ポイント、なしで15ポイント、1日最大120ポイントだ。食事と同じく当日分には2時間のクールタイムがあるが、前日分はクールタイムなしで一気に記録できる。

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チェックイン:外出先でCMを見なくてよい

最後の貯め方はチェックインである。チェックインタブを開き、マップ上のスポットをタップする。スポットは半径100m以内にいれば押せるようになり、「チェックインする」をタップすれば完了だ。これで獲得ポイントがマイボックスに格納される。

話者は、チェックイン系の貯め方は通常、外でCMを見なければならないことが多いが、カルティポイントはマイボックスに格納されるので後から見られる点が良いと述べる。チェックインは1日20回までで、CMありで60ポイント、なしで15ポイント、1日最大1,200ポイントとなる。

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交換に必要な条件

交換は300円分、つまり36,000ポイントから可能である。ただし不正利用防止の観点から、カルティの無料会員登録と電話番号認証が必須となる。ポイントを貯めるだけならゲストユーザーでもよいが、交換には会員登録が必要だ。

さらに、友達招待だけで貯めたポイントでは交換できず、移動・歩数・食事・睡眠・スポットでの獲得合計が5,000ポイント以上という条件も満たす必要がある。話者は、普通に使っていれば問題ないだろうとしつつ、注意点として挙げている。

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最大限使った場合の試算

話者は、1日1万歩、移動40km、食事記録3回、睡眠記録2回、チェックイン20回を毎日続けた場合、つまりアプリを最大限に使った場合を試算している。その結果は1日32.5円分、1か月975円分、年間1万1,700円分である(抽選はすべて3等の60ポイントとした場合の数字と一致する)。無料で貯められる手段が多い点を話者は高く評価し、300円分から交換できるので1か月あれば余裕で交換ラインに達するだろうと見ている。

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今後への期待:ヘルスケア機能と広告負担の軽減

話者は「あくまで個人の見解」と断ったうえで、今後の展望を推測している。運営会社がAIによる姿勢分析などを手がけていることから、姿勢や顔を分析して結果を示しつつポイントがもらえる機能、食事の画像からメニューを解析する機能、睡眠を解析する機能などが今後実装されるかもしれないという。単なるポイ活アプリにとどまらず、ヘルスケアやボディメイクにつながる機能が出てくるのではないか、というのが話者の予想だ。

また、ユーザーのデータを蓄積している以上、広告以外のマネタイズも可能なはずだとして、ユーザーの広告視聴時間を減らすか、還元率を上げるような動きを期待している。概要欄でも、CM視聴で得られるポイントがもう少し増えれば最高だと書いている。これが今年中に実現すれば、まさにトップクラスのアプリになるのではないかと話者は述べる。

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話者が挙げた強み

最後に話者は、「2026年ナンバーワンになるのでは」と考える理由を整理している。食事や睡眠を含め貯め方が豊富なこと、タンクが最初から20個あること(話者は「意外とあまりない」と言う)、歩数と移動以外は翌日でも記録できること、そして食事・睡眠・チェックインの分はマイボックスから後で回収できることである。CM視聴が必須のアプリではあるが、外出中ではなく帰宅後にまとめて見られる点がありがたいとし、これまでのポイ活アプリの機能を詰め込んだアプリだと締めくくっている。