英語学習でポイントが貯まるアプリ「tonton」は実際にいくら稼げるのか

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概要

ポイ活をテーマに発信している「ぽいすけ」が、英単語を学習しながらコインを貯められるiOSアプリ「tonton」を紹介した動画である。話者はアプリの仕組み、登録手順、コインの貯め方と交換方法を順に説明し、毎日続けた場合に1か月でいくら稼げるかを試算している。

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英語の勉強が続かない人への「ご褒美」

話者は自分を英語が苦手な側だと話す。先日、新宿で外国人に場所を聞かれたが、単語をそのまま繰り返すくらいしか言えずに道を教えたという。もっと気の利いた会話ができればと思っていたそうだ。

一方で、英語の勉強は続かないとも認める。ときどきやる気が出てTOEICの本を買うものの、家に帰るとなぜか開かない。そんな自分でも、ポイントがもらえるなら続けられそうだと考えたのが、tontonを試した動機である。話者は「現金なやつ」と思われるかもしれないとしたうえで、ご褒美があったほうが人は頑張れると述べる。試してみると意外と稼げることも分かったという。

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tontonの概要とコインの価値

tontonは、無料で英単語を学習してポイントを貯められるアプリである。クイズ形式で英単語を学べ、発音も確認できる。2025年3月時点ではiOS版しかなく、Android版は準備中で、リリース日程が決まり次第告知されるという。

話者は運営会社も調べている。運営は「株式会社ness」で、住所はバーチャルオフィスだった。ただし資本金は1,000万円以上あり、話者はスタートアップのポイ活サービス企業としては比較的よいほうだと評価している。

アプリで貯まるのは「コイン」である。3,300コインが300円分に相当し、1コインは約0.09円になる。話者によれば、この価値はトリマより高く、クラシルリワードと同程度だ。コインはえらべるPayに交換でき、そこからPayPayポイントやdポイントなどに換えられる。利用規約では、コインの有効期限は最後にコインを獲得した日から180日となっている。話者は、半年あるので普通の水準だと見ている。

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登録の手順

登録にはGoogleアカウントかApple IDを使う。話者はGoogleで登録した。次にニックネーム、性別、年齢を入力し、招待コードを入力する画面に進む。収録時点では、3月末まで招待コードの入力で750コイン(約68円分)がもらえるキャンペーンが行われていた。

その後、広告トラッキングと通知の許可を選ぶ。どちらを選んでもよく、話者はトラッキングを許可し、通知は許可しなかった。続いて全9コースから学習コースを1つ選ぶ。どのコースでももらえるコイン数は同じなので、好きなものでよいという。チュートリアルを進めるとホーム画面に移り、招待特典の750コインが反映されていれば登録は完了である。

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コインの貯め方①:スマートクイズ

1つ目の方法は、トップ画面に表示される「スマートクイズ」である。英単語の和訳を4択で答える形式で、正解すると3コインもらえる。さらに動画広告を見ると5コインが追加され、合計8コインになる。学習コースの難易度によってコイン数は変わらない。

コインがもらえるのは1日最大15回までだ。広告を見なければ1日45コイン、広告を見れば120コインになる。

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コインの貯め方②:テスト(集中テスト)

2つ目はテストである。10問に回答し、全問正解すると6コインもらえる。広告を見ればさらに6コインが加わる。間違えても、間違えた問題だけを解き直して正解すればよいので、話者は気楽にできる点を挙げている。

集中テストは各コースに90問あり、すべてこなすと広告なしで540コイン、広告ありで1,080コインになる。9コースすべてを広告ありで終えると、最大9,720コイン(約883円分)が貯まると話者は計算する。テストだけでこれだけ貯まることに、話者は驚きを示している。

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コインの貯め方③:今日のミッション

3つ目は「今日のミッション」である。ミッションは全部で4つあり、1つ達成するごとに広告なしで3コイン、広告を見れば追加で5コインもらえる。4つすべてをクリアすると、1日あたり広告なしで12コイン、広告ありで32コインになる。話者によれば、4つともかなり簡単なので毎日こなせるという。

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交換方法と待ち時間

コインはえらべるPayに300円分から交換できる。えらべるPayでは、PayPayポイント、au PAY ギフトカード、Amazonギフトカード、Appleギフトカードを選べる。話者は、300円から交換できる点を良いところに挙げている。

ただし、現在は交換までに10日ほどかかっているようだ。話者はこれが少し不安になる点だと認めている。将来的には即時交換に対応する予定らしく、アプリの改善を待とうと述べている。

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1か月でいくら稼げるかの試算

最後に話者は、毎日スマートクイズを15問、集中テストを3回こなす場合で試算した。

| | 1日あたり | 1か月あたり | |---|---|---| | 動画広告なし | 75コイン(約6.8円) | 2,250コイン(約204円) | | 動画広告あり | 188コイン(約17円) | 5,640コイン(約512円) |

集中テストをもっと多くこなせば、さらに稼げるという。話者が特に評価したのは、広告を見なくても月に200円ほど稼げる点である。英語の勉強にもなるので、一石二鳥のアプリだとしている。

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話者の評価と残る懸念

話者は、単にポイ活をするだけでは物足りないが、勉強しながら貯まるなら時間を無駄にしている感じがしない点が良いとまとめる。使い方としては、通勤時間にアプリを開いて進めるのが良さそうだという。

現時点で目立つデメリットは、Android版がないことくらいだと話者は見ている。ただしAndroid版も今後対応する予定とされている。そのうえで、あとはサービスが続くことを祈るだけだと付け加え、意外と稼げることが分かったのでiOSユーザーには試してほしいと締めくくっている。