Pitme(ピットミー)は「動画1回あたりの効率」でおぢポを上回るのか:ポイ活アプリの比較検証

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概要

ポイ活系YouTuberのぽいすけは、2026年にリリースされた移動系ポイ活アプリ「Pitme(ピットミー)」を取り上げ、「あのおぢポを超える効率」を持つと主張する。本人は当初あまり期待していなかったが、細かく調べると「これ最強じゃない?」と言いたくなるほどの可能性があると分かったという。話者の結論は、1日1万歩とCM視聴を組み合わせれば毎月300円以上を交換でき、動画視聴1回あたりの単価ではおぢポより優れている、というものだ。以下では、その根拠となるアプリの仕様と、話者が示した試算を順に追う。

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Pitmeはどんなアプリか

Pitmeは移動系のポイ活アプリだが、移動距離は関係なく歩数だけをポイントに換算する。そのため位置情報は使用しない。今年2月にAndroid版がリリースされ、現在はiOSでも使える。

運営は、累計会員数1,400万人を超える国内最大級のポイントサイト「モッピー」を手がける、プライム上場企業の株式会社セレスである。話者は、ポイ活ユーザーなら一度は聞いたことがあるモッピーの運営会社が満を持して出したアプリなので、信頼性は問題ないと言っていいと評価している。ただし、Pitmeで貯めたポイントは、モッピーで普段貯めているポイントとは別のポイントとして扱われる。

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基本スペックと交換先

ポイントレートは10ポイントで1円相当、最低交換額は3,000ポイント(300円分)からである。有効期限はポイントを最後に獲得した日から180日間で、話者は多くのポイ活アプリと同じ水準だと説明する。

交換先は、手数料無料でドットマネーを経由し、Vポイント、Amazonギフトカード、楽天ポイントなど約60種類から選べる。話者が特に評価するのは、ドットマネーを経由できる点だ。ドットマネーからdポイントへの交換には、年に3回ほど増量キャンペーンがあり、対象期間に交換すると10%分が期間限定ポイントとして上乗せされる。たとえば1,000円分を交換すれば100ポイントが加わり、合計1,100円分のdポイントになる。話者は、ドットマネーに交換できることを「めちゃくちゃありがたい」と述べている。

また現在は、招待コードを入力すると300ポイント(30円相当)がもらえるキャンペーンも行われている。コードはインストール後にマイページ画面から入力でき、ポイントは入力の1週間後に付与される。入力期限はインストールした日から30日以内である。最低交換額3,000ポイントのうち300ポイントがこれだけで手に入るため、話者は早めの入力を勧めている。

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歩数で貯める仕組み

ここから話者は、Pitmeの「神タイパ」の中身に入る。まず歩数による獲得は、1,000歩ごとにポイントを受け取れる方式だ。CMを視聴すれば5ポイント、視聴しなければ2ポイントになる。上限は1日1万歩なので、CMありで最大50ポイント(5円分)となる。

回収を忘れた場合の救済もある。歩数分のポイントは翌日まで回収でき、せっかく歩いた分が無駄にならない。ただし、前日分を回収するときはCM視聴ありの方法でしか受け取れない。さらに1日1万歩を達成するとボーナスとして10ポイント(1円分)がもらえ、こちらはCMなしでタップするだけで受け取れる。

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歩数と無関係な「CM視聴」が意外な盲点

話者が「意外と盲点」と強調するのが、歩数とは関係なくCMを見るだけで1回10ポイントがもらえる仕組みだ。1日5回までなので最大50ポイント(5円分)になる。

話者によれば、普通は歩数で得られるポイントの方が多くなるはずなのに、PitmeではCM視聴だけで1回1円が貯まる。歩数分のCM視聴が1回5ポイントであるのと比べると、単価が倍になる。一方で話者は、Pitmeが「健康維持を目指すすべての人々に新たな選択肢を提供する」という目的で始まったサービスであることに触れ、家にいながらCMを見るだけで貯まるのは「本当にいいのかな」という気持ちもあると漏らしている。そのうえで、欲を言えば歩数で得られるポイントを5ポイントから10ポイントに上げてほしいとも述べた。

1日のフルコースで11円、視聴は15回

これらを1日ですべて行った場合、つまり1万歩を歩いて10回分のポイントを回収し、1万歩ボーナスを受け取り、CM視聴を5回こなすと、合計110ポイント(11円分)になる。内訳は歩数分50ポイント、ボーナス10ポイント、CM視聴50ポイントである。

話者が注目すべき点として挙げるのは、動画を見る回数だ。歩数の回収で10回、CM視聴で5回、1日合計15回の視聴で11円分が貯まる。これがどれほど優れているのかを、話者は他アプリとの比較で示す。

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月330円の試算と、おぢポとの比較

1日1万歩・15回のCM視聴で11円を30日間続けると、月330円になる。最低交換額は300円なので、月に1回は交換できる計算だ。話者はこれをモチベーション維持に「最高」だとしている。

次に、動画視聴1回あたりの効率を計算する。15回で11円なら、1回あたり約0.73円になる。比較対象は、話者のポイ活アプリランキングで2位に入った「おぢポ」だ。おぢポも貯めやすいアプリだが、話者の計算では動画1回あたり約0.67円になる。おぢポには多くの機能があるものの、最も貯めやすい歩数機能だけで比べても、1回あたりの効率ではPitmeが上回るというのが話者の主張である。

ただし話者は、1日に貯められる最大金額で見れば、500歩ごとにポイントを回収できるおぢポの方が上だと認めている。それでも、毎日忙しい中で効率よく確実に毎月交換したいという目的なら、効率重視のPitmeに軍配が上がると話者は判断している。

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結論:タイパ重視の人に向くアプリ

話者のまとめでは、Pitmeは動画視聴を最小限に抑えながら効率よく稼ぎたい「タイパ重視」の人に最適なアプリである。画面の中で表情を変える柴犬に癒されるのも良い点として挙げている。招待コードの300ポイントは登録から30日以内という期限があるので、早めの入力を改めて勧めた。

余談として、話者は登録時のニックネーム設定で「ぽいすけ」という名前がなぜか使えなかったと明かし、不適切な言葉と判定されたのだろうかと首をかしげていた。最後に、チャンネル登録者数が4万人目前(残り約200人)であり、達成したら久しぶりにライブ配信をする予定だと告知した。配信テーマはまだ考え中で、話してほしい内容を視聴者からコメントで募っている。