夏服をユニクロで揃えられる時代に、どう「ほどよく」差別化するか:げんじが語る大人の夏コーデ
げんじ/GenjiメンズファッションブランドLIDNM(リドム)のげんじが、周りと被らず品のある夏コーデを組む方法を、実際のコーディネートを見せながら解説した動画である。夏は暑いので楽な服装になりやすく、ユニクロでもある程度揃ってしまう。服好きとしてはそこから一歩先へ行きたいが、差別化しすぎると街中で浮いてダサく見える。げんじが掲げる目標は、学生っぽくも子供っぽくも見えず、頑張りすぎにも見えず、悪目立ちしない範囲で差別化することだ。
天然素材・本革・シルバー925を選ぶ理由
最初のコーディネートで、げんじは合成素材ではなく本革のアイテムやシルバー925のアクセサリーを積極的に使うことを勧める。理由の一つは価格と供給量だ。学生の多くは服1着に2万円、3万円をかける余裕がないため、ZOZOTOWNや大手ファストファッションで安く揃えることが多い。一方で、リネン、シルク、ウールなど良い天然素材は原料の量にも生産量にも限りがある。例としてげんじは、着用しているLIDNMのシルクのシャツについて、もっと作りたかったがシルクの量に限りがあって少なくなったという背景を挙げた。価格が高く、ブランドが用意する在庫も少ないので、天然素材を選ぶだけでほどよく差別化できるという。さらに、年齢を重ねて出てくる変化と天然素材の風合いは相性が良い、ともげんじは話す。
アイテム選びでは、売れ筋の定番から少しずらすことを勧める。夏は半袖シャツを着る人がほとんどだが、長袖シャツの袖をまくって着る。ZOZOTOWNのランキングを見るとパンツの上位はほぼデニムで、白のリネンパンツはなかなか上がってこない。だからこそ、ベストセラーから外れたものを選ぶ意味があるという。
ただし注意点として、げんじは装飾的なデザインを闇雲に足すのではなく「引き算の美学」を持つよう繰り返す。大人はそれができる精神年齢になっているからだ。具体的には、リングを小指にさらっと付けるピンキーリングにする、シルバーが多いネックレスをゴールドにする、といった細部での工夫である。
足し算・引き算で「中和」を保つ
差別化を狙うと、きれいめに振りすぎるか、カジュアルに寄りすぎることが多い。げんじが着ているのは黒の長袖シャツに白のボトムで、かなりきれいめである。ここに細縁の眼鏡を足すとパリッと決まりすぎるので、カジュアルダウンさせてくれる太縁のアイウェアを選ぶ。モノトーンなので、ブラウンのレンズとブラウンのバッグで小物に色を足す。黒のキーフックも、あえて黒以外を選べば白黒一辺倒になりにくい。
靴については、使用頻度を考えると黒のレザーシューズのほうが勝るとしつつ、ブラウンのレザーシューズを合わせるとモノトーン+ブラウンの配色になり相性が良いという。さらに進めて、ブラウンのレザーネックレスを足す人もいるだろうと続ける。インナーも、普段のメッシュインナーの代わりに、前年のLIDNMのリネンのタンクトップを見せる着方を提案した。
これがなぜ良いのかについて、げんじは「中和のバランス」で説明する。きれいなシャツ、きれいな白のボトム、レザーアイテムというきれいめの要素に対し、ブラウンの小物、肌の見え方、ゆとりのあるシャツのサイズ感、緩やかなシルエットでスーツ生地とは真逆のシワ感が楽しめるリネンパンツといったカジュアル要素が拮抗している。そのため全体がちょうど良く見えるという。
夏のアイウェアについては、レンズの濃度が35、25、15あたりのものを選ぶと、目元は見えつつ日差しを遮れると勧めた。着用中のものは45〜50くらいだろうと話している。
白シャツは「サイズの作り」で選ぶ
2つ目のコーディネートでは白シャツを取り上げる。スーツのような白シャツや、ユニクロ・無印良品のシャツは、腕に沿ったジャストサイズで身幅が太くなく肩も落ちていないものが多い。そのためXLやXXLを選ぶと、着丈がどんどん長くなり、首回りも広がってしまう。げんじは、推奨サイズのままでゆとりのあるシャツを作っているところで買うことを勧める。着ていたのは8月にLIDNMからリリース予定のシャツで、ダークブラウンのスラックスとshiunのレザーサンダルを合わせていた。
ここでげんじは「希少性」を「少数派」と言い換える。ここ数年、そして今年も、カジュアルなアイテムを着ている人は学生に多いが、最新のコレクションを追うとフォーマルなスタイリングが増えている。おしゃれな人は常に自分の立ち位置を少数派に置いている、というのがげんじの見立てだ。おしゃれ感度が高い人でも、大多数はデニムを履き、足元はスニーカーで楽しむ。だから、いまおしゃれな人は何を着ているのか、去年や一昨年の自分は何を着ていたのかを考え、新鮮さと中和の論理を崩さない範囲で選ぶ。これまで白を着る人は多くなかったので、今年からは白を着る、デニム一強の時代からスラックスに変える、といった選択が有効だという。
白シャツにスラックスでかなりきれいめに振っているので、バッグは大きめが合う。クラッチバッグや細く小さいバッグだと、きれいめに振りすぎて「世界観ができすぎてしまう」からだ。
「舐められない雰囲気」の頑張りすぎに注意
げんじは、差別化の過程で起きやすい失敗にも触れた。舐められないファッションや雰囲気作りを頑張りすぎると、逆に「頑張りすぎている」と見られる。人と違っていけば、ある程度話しかけづらくなるのは普通で、その感じは確保すべきだという。しかし話しかけづらさが行き過ぎると、人として少し変に見える。その塩梅が必要だとげんじは言う。
デニムを使うなら「去年の大流行」からずらす
スラックスだけが正解ではなく、デニムも大人のコーディネートに必ず使いたいアイテムだとげんじは補足する。バギーデニムのような極太デニムが大流行した後、パンツのシルエットは細くなってきている。そこで、細すぎないデニムを選ぶ、加工にこだわった美しいグラデーションのあるものを選ぶ、ライトオンスにする、無加工のものを履く、といった方法を挙げた。さらに踏み込んだ例として、げんじが履いているシルク混のデニムを紹介している。光沢と艶感のある、素材に「変態的に」こだわったデニムを合わせることで、流行したアイテムからほどよく差別化でき、新鮮で少数派になれるという。このコーディネートは白のきれいさとデニムのカジュアル感が中和され、配色も白黒+ブルーで良いと説明した。
ヘンリーネックと、ちょっとした勇気
長袖の話が続いたので、次は半袖のコーディネートだ。ヘンリーネックはすでに非常に人気のアイテムである。げんじは差別化の方法として、1万円以上はしてしまうがウール素材のヘンリーネックを選ぶ、人気の黒ではなくチャコールや、さらに明るい色を選ぶ、といった例を挙げる。
ヘンリーネックを着る男性が増えているので、その上に少し長めのネックレスをかけるのも一つの手だという。なくてもコーディネートは成立するが、長いネックレスをかけている人は少ないので、ほどよく差別化できる。スカーフについても、いま人気が高まってブランドでも扱いが増えているが、実際に垂らしている人はまだ少ない。だからこそやる、とげんじは言う。
この点について、げんじは「ちょっとした勇気」の重要性を語る。最初は失敗したくない、安定しておしゃれに見られたいという欲求は素晴らしい。ランキング1位のアイテムや大トレンドの合わせ方は間違いがなく、減点されない方法を安心して選べる。それ自体はとても大事な選び方だが、それを繰り返しても、ファッション好きの中で希少性のある位置には行きづらい。だからやりすぎない範囲で自分だけのチャレンジをする。そして全員から褒められようとしないことが大事だという。スカーフを垂らせば「何を垂らしているのか」と思う人もいるが、ファッション好きなら「そのチャレンジいいね」となるはずだ、とげんじは考えている。
ほかにも、前だけタックインする、ほとんどの人が黒の本革を持っているのでブラウンのバッグを選ぶ、アイウェアで差をつけるといった例を挙げ、夏の差別化ポイントとしてアイウェアは特に作りやすいと話した。
大人にあって子供にないもの=雰囲気
げんじは、女性2人と撮影した別の動画の話にも触れた。そこでよく出た発言が「大人っぽくて素敵」「子供っぽくて嫌」だったという。では大人にあって子供にないものは何か。げんじの答えは「雰囲気」だ。40代くらいの俳優はかっこよく雰囲気があるが、これから売れる10代の俳優はフレッシュで爽やか、という印象になる。白Tにインディゴデニムのコーディネートは、20代の女性も「爽やか」と言っていたそうだ。30代付近でも爽やかさはぎりぎり出せるし楽しみたいが、似合ってくるのは、10代の男の子には出しにくい落ち着きや雰囲気だとげんじは言う。
雰囲気の作り方としては、10代では手が出にくい価格帯の素材を選ぶこと、視線をぼかしてくれるアイウェアを使うことを挙げた。髪型では、センターパートは誰でもできるので、くるくるのパーマにすると「あいつ普通じゃない」という雰囲気が出るという。げんじ自身もセンターパートにしていたことがあり、また戻す可能性もあると付け加えている。普通な人には雰囲気が生まれにくいが、雰囲気を作ろうと頑張るほど、一定のラインを超えると「頑張りすぎ」「話しかけづらすぎる」「ちょっと痛い」「隣を歩きたくない」となってしまう。バランスは慎重に、かつ楽しみながら考える必要があるという。
小物での差別化も具体的に挙げた。ベルトのバックルはほとんどの男性がシルバーなので、それ以外を選ぶ。ネックレスはゴールドにする。腕時計はG-SHOCKが多い中で落ち着いた時計を選ぶ。げんじは特に、半袖のプルオーバーTシャツを着るときほどこれを意識するという。タンクトップの上に半袖シャツを着るなら、それだけでほどよい差別化になる。しかしプルオーバーのTシャツとパンツという組み合わせは、ファッションに興味がない人とも同じだ。だからさりげないポイントを足す。ただし足しすぎて減点されるようなコーディネートにはしない、というのがげんじの考え方だ。
Tシャツ×スラックスと「女性受け」の考え方
Tシャツにスラックスというごくシンプルな組み合わせでも、夏に涼しく履けるサマーコーデュロイのパンツを選ぶ、シルク100%のTシャツを着る、首回りがかなり細い仕様のTシャツを選ぶ、無地ではなく細いボーダーのTシャツを選ぶ、といった工夫で「全く違う」ものになるとげんじは言う。アクセサリーについては、ブラウン系を足すと雰囲気や渋さが出て、シルバー系の長いネックレスを足すと爽やかな雰囲気が出るという使い分けを示した。
ここでげんじは、女性受けの話に踏み込んだ。初デートならネックレスはないほうがいい、という女性は割といるだろうとげんじは認める。実際、ネックレスがなくても生地の軽さとドレープ感、手元のさりげない装飾だけで十分おしゃれで大人っぽい。しかし、その人だけが醸し出す空気感や世界観を作るには、意見を「濾過」する必要があるという。全員の女性から受けようと意識するほど、無難でベーシックな、減点のないファッションになっていく。タッセルが揺れる少し長いネックレスを付ければ「もっとシンプルでいい」という女性もいる。その意見があると分かった上で選ぶ、ということだ。
げんじは、チャームのないシンプルなネックレスを例に挙げた。ZOZOTOWNで人気があり、WYMでも多くの人に買われていて、げんじ自身もほぼ毎日付けている。だが便利でかっこよすぎるので、みんなが持っている。その結果、その人だけの世界観は作りにくいという。
さらにげんじは、男性に困っていない、とても人気のある女性を例に出した。そうした女性の周りには、少し気の利いたシンプルなファッションが一番いいと分かっている男性が多い。だからその男性たちはもはや「普通」で、「あの人は他の人と違う」という印象になって初めて「モブ」ではなくなる、とげんじは言う。女性受けを気にしていたらこういうアクセサリーは付けられないと言ったが、逆に突き詰めると、高嶺の花だと思っていたような女性からの受けを得やすい、というのがげんじの主張だ。容姿もスタイルもセンスもある女性は目が肥えているので、ほどよい雰囲気や空気感をやりすぎない範囲で続けることが大事だという。それは素材感、細かなデザイン、数年続いたトレンドではないものに表れるとげんじは述べ、自身のブランドLIDNMとLlifeがそれを約10年続けてきたと語った。
ショーツは子供っぽく見えやすいからこそ
げんじは旅行先でよくショーツを履くという。暑さでストレスを抱えてまで旅行したくないので、涼しく快適に街を観光し、夜にはビールを飲む。そういう場面のショーツが大好きだと話す。
ただ、ショーツは小学生も履くもので、サッカーのような運動にも使う機能的でかなりカジュアルなアイテムだ。だから子供っぽく見えやすい。そこで必要なのが「舐められない雰囲気」だとげんじは言う。例として、全身を黒にする、濃度50くらいのサングラスをかける、大きくオーバーサイズのシャツを羽織る、を挙げた。素足は、どんなワイドパンツよりも脚が一番細く見える状態なので、そこにたっぷりしたシャツを合わせるとVラインのシルエットが完成するという説明だ。レザーのバッグを持つのも良い。
特に相性が良いのは長袖シャツだとげんじは強調する。冒頭のシルクシャツの袖をまくって合わせ、ショーツを履く人はぜひ長袖シャツを合わせてほしいと話した。ショーツスタイルは楽をしているので、長めのネックレスやゴールドのネックレス、バッグで遊び心を足す。暑い日のデートや夜の外出にも良いという。定番は白シャツで、ボタンを全部閉めてもいいが、ラフに着崩すほうがショーツとの相性が良い、とげんじは感じている。
古着のシャツも勧めていた。ヴィンテージのシャツや国内ブランドのサイズ4、Lサイズなどは大きすぎて普段は諦めがちだが、ショーツとは相性が良いので意外と使いどころがあるという。タンクトップを着ずに素肌に着て涼しく着るのも一案だ。デニムショーツにグラフィックTというやんちゃな組み合わせが多い中、大人の合わせ方としては長袖シャツを勧める、というのがこの節のまとめである。
暖色で差をつける
比較的挑戦しやすい方法として、げんじは暖色を挙げる。デニムやブルーシャツのように、定番の有彩色は青だ。青を使っておしゃれな人より一歩差をつけられるかといえば、ブラウンのほうが差は出やすい、とげんじは言う。LIDNMで暖色系のアイテムを多くリリースしてきたのも、ブルーなど寒色系が強い中で差別化し、自分だけの世界観を持ちたいという思いがあるからだと説明した。季節は違うが、カーディガンといえば黒を選びがちなところをオレンジにする、といった色選びも有効だという。
オールブラックを「パジャマ」に見せない
最後はオールブラックだ。げんじはオールブラックを大人らしく雰囲気を出せる合わせ方として気に入っている。ただ、大人のコーディネートでは王道すぎるので、黒Tにラフな黒パンツだけで終わらせないことが重要だという。
例として出したのは、ファミリーマートのコンビニエンスウェアのシャツとパンツだ。げんじは「正直悔しいけど、めちゃくちゃいい」と評価し、価格、素材感、シルエットが良いと話した。一方で、Lサイズではパンツの丈が若干足りないなど、妥協しなければならない点もあるという。
これをタックインする、タンクトップの上に着て首の抜け感を出す、袖を1回まくる、アイウェアやカラビナを付ける、腕のアクセサリーを忘れない。そうすると「楽をした結果」ではなく「こだわった結果のオールブラック」という雰囲気が出る。逆に、腕時計もアイウェアもせずタックアウトで着ると、上下同じ色のシャツスタイルは「そろそろ寝ようかな」というパジャマに見えるとげんじは指摘する。
タックアウトしたい場合は、腰の境界が見えなくなるので、タックアウトしても見える長めのレザーのネックレスなどを付ける。レザーを付けたまま寝る人はいないので、パジャマに見えにくくなるという理屈だ。パンツの丈が短めなので、腰を落としてルーズに履き、バッグを持つ方法も挙げた。パジャマに見えるコーデと大人に見えるコーデで、アイテムはほぼ同じでも見え方が変わる。無印良品の黒は真っ黒なので、色味のあるブラウンレンズを合わせることが多い、とも添えている。
王道から外す方法は一つではない
げんじは締めくくりとして、夏はシンプルになりがちな季節だからこそ、どんな意識で差別化するかを解説したと振り返った。王道ルートから外すということは枝分かれがたくさんあるということで、今回紹介したのはその一部にすぎないという。天然素材、定番からのずらし、引き算と中和、ちょっとした勇気、そして頑張りすぎない塩梅。この動画でげんじが繰り返したのは、差別化そのものよりも、やりすぎない範囲に踏みとどまるバランス感覚だった。
どうも皆さんこんにちは。げんじでございます。メンズファッションが好きだからこそ周りと被らずに品のあるおしゃれなコーディネートはしたいけれども方法が分からなかったり、差別化しすぎて結果的に街中で浮いちゃってダサく見えるのは嫌なんだよな。でもファッションはある程度分かってきたからこそ、より大人のメンズファッションを磨いていきたい。そんな方々にですね、普段の僕のコーデがこんな感じや、さらにはこんな感じ。悪目立ちせずに程よく品が保たれた状態で差別化したコーデとか大好きなので、今日はその方法を何コーデかに分けて、考え方や組み方をですね積極的に話しながら、ネットで簡単に安くおしゃれなコーデが組めるようになった時代だからこそ、さらにワンステップ、行きすぎない程度に自分だけのコーデを作り上げる方法を皆さんにご紹介したいと思います。1つは学んで帰っていただけることが必ずあるかと思いますので、服好きの方は少しでも参考になれば幸いでございます。じゃ、行ってみよう。
はい、ということで本日は大人のファッションをより作り上げていく上で、程よく差別化した、学生見えしない、子供見えしない、そして頑張りすぎてるようにも見えない、悪目立ちしない絶妙な夏コーデの方法をご紹介したいと思います。いやね、夏コーデってね難しいんだよね。基本的には暑いから楽なファッションになるんだけど、そうするとユニクロでも揃えられてしまうと。でもね、俺らみたいな服好きはそうじゃないというところで、いくつか方法を紹介したいと思います。
ということで、まずはこちらのコーディネートからポイントなど色々ね、解説していきたいんですが、まず積極的に麻だったりとか、合皮ではなく本革のアイテムだったり、さらにはシルバー925のアイテムなどをしっかりと使っていく意識を持つコーディネートでございます。というのも例えば手軽にファッションを楽しむって考えた時に、やっぱり学生の方とか洋服1着に2万3万とかかけれる余裕はそこまでないので、結果的にZOZOとかで安く買うだったりとか、さらには他の大手ファストファッションブランドさんで安く抑えるところが多いと。ただそうした中で、リネン素材やシルク素材やウール素材や、さらにこだわりを持って作られているいい素材の綿素材のアイテムとかは、どうしても取れる量も、そして生産量もあるので限界量があるんですね。ま、例えばこちらのLIDNMのシルクのシャツももっと作りたかったけど、シルクの量が限界があるのでどうしても少なくなってしまうという背景もあります。このように金額感もそうですし、ブランドさんが在庫として用意してる数も少ないんですね。なので天然素材のアイテムを積極的に選ぶだけで程よく差別化できていくことと同時に、やはり僕ら大人が自然と歳を重ねるとか、そういった老化の部分に対して、この天然素材の風合いがまあ相性が良いんですね。
っていうところでは、ま、積極的にね、天然素材の綺麗な素材を使っていただけたらなという風に思います。そうした中で、普通だったら半袖のシャツを着る方がほとんどだと思うんですけども、長袖のシャツを袖まくって着るとか、さらには今ね、ZOZOTOWNのランキングとか見るとほとんどパンツはデニムが上位占めてると思うし、ま、この手のホワイトのリネンパンツとかってなかなか上位に上がってないと思うんですけど、だからこそ定番にベストセラーアイテムとして上位にあるアイテムとはちょっとそこから差別化してみるっていうのがおすすめな方法になります。で、そこで気をつけていきたいのが、闇雲にデザイン性で装飾的なものを付け足すのではなく、マイナスや引き算っていうところを僕ら大人はできる精神年齢になってきてるからこそ、引き算の美学を心にしっかり持ちながら、ベストセラーや定番のアイテムと差別化していくことを意識していきましょう。さあね、例えばですが、つけるリングも小指にさらっとつけるぐらいのピンキーリングにしてみるとか、ネックレスをシルバーが多いところをゴールドにしてみるとかね。
こちらはね、Llifeの完売してるネックレスで、こちらは次にね、リリースするLlifeのピンキーリングでございます。というとこで、細かいところまでしっかりと考えていくっていうのがおすすめです。あとはどうしても差別化とか普通じゃないコーディネートをしていくってなると、往々にして綺麗めに振りすぎたり、逆にカジュアルになりすぎたりするので、その足し算引き算ってところを考えていきながら、例えば僕の今のコーディネートは黒の長袖シャツに白のボトムで割と綺麗めなコーディネートなんですね。なのでそこにですね、例えば細縁の眼鏡とか足すと結構パリッと決まりすぎになるので、太縁のアイウェアとかはカジュアルダウンさせてくれるのでおすすめです。さらにはモノトーンだからこそ、今アイウェア変えたんですけども、ブラウンレンズにブラウンバッグと程よい色を小物で足してくっていうのもおすすめです。なんで僕ちょっと直前まで悩んでたんですけど、このブラックのキーフック、バッグ持ち歩かないよという時とかは、こういうキーフックを黒ではなくてこんな感じで、白黒になりすぎない方法もあります。あとは使用頻度っていうところで考えたら多少黒のものよりは落ちるんですが、本当にこだわれる方はこういう黒のシューズもおすすめなんですが、こういうブラウン系のレザーシューズとかと合わせてくと、モノトーンプラスブラウンの配色が相性いいのでおすすめです。
ブラウン、ブラウン、ブラウンって感じですね。で、もっともっと突き進めていくと、人によってはこういうブラウンレザーのネックレスとか足していくと、ブラウンブラウンブラウンブラウンっていう、モノトーンにプラスしたコーディネートができます。で、さらにもっと奥に行くと、今ね、僕は下にメッシュインナーを合わせて涼しく快適に着ているんですが、こんな感じで中にリネンのね、去年のLIDNMのタンクトップを合わせました。こういうコーデもかなりいいんじゃないかなという風に思います。で、これが何でいいのかって言うと、中和のバランスが保たれてるんですよね。カジュアルと綺麗のバランスがずっと中和されたままというのも、綺麗なシャツに対して綺麗な白のボトム、そしてレザーアイテムなんですが、カジュアル要素としてブラウンの小物だったりとか、肌を見せているというところのカジュアル性だったりとか、さらにちょっとリラックス感のあるゆとりを持ったサイズ感のシャツだということだったりとか、シルエット的にも緩やかでリネン素材の、スーツの素材と真逆なシワ感も楽しめるようなパンツを履いているからこそ、全体的にバランス感がちょうどいいと。で、夏のアイウェアでレンズの透過率が35とか25とか15あたりのものとかを選ぶと、目は見えて、でもちょっと日差しを遮ることができる。ま、これ45とか50ぐらいかな。そういうレンズのちょっと薄いやつを使っていくのも有効な手段なのかなという風に思います。非常にLIDNMらしいコーデですね。続いてのコーデはこちら。
はい。そして続いてのコーディネートなんですが、先ほど黒のシャツを使っていた中で、白のシャツもものすごくおすすめです。ですが、例えば素材に関してスーツのような白だったり、さらにはユニクロとか無印で選ぶと、割とジャストサイズで腕に沿ったサイズ感だとか、身幅はここまで太くはないし、肩は落ちてないしみたいなやつが売られていて、XLとかXXLで選ぶと自然と着丈もどんどん長くなっちゃうとか、首回りもどんどん広くなっちゃって。基本的には推奨サイズでちょっと緩やかなシャツを作っているところで買うのがおすすめです。こちらは8月にLIDNMからリリースされるシャツでございます。すごい大好き。で、そこにダークブラウンのウールスラックスを合わせて、shiunのレザーサンダルを合わせています。
で、去年とか一昨年とか、まだまだ今年もカジュアルなアイテムを身につけている方々とかは結構学生に多い中で、最新のね、コレクションとかを追ってくとフォーマルなスタイリングが多くなってきてるとこも含めて、やっぱおしゃれな方々って本質は希少性を、常に自分の立ち位置を持っていってるんですね。で、希少性を違う言葉で表していくと少数派ですね。で、今回こちらの動画で冒頭にも言ってるのは、おしゃれな人の中でも少数派ということは、つまりは大多数の人が今年もだし去年もだし一昨年もデニムだったりとか、さらには大多数の人は足元はね、スニーカーで楽したいですよみたいに、おしゃれ感度が高い方でも、おしゃれ楽しむ中でも王道なアイテムってやっぱあるわけです。金額もWYMだったら6000円以下の5940円でやってるしっていうところでは、おしゃれな方々今何着てるんだっけみたいなところをベースに、今何が1番流行ってるんだっけとか、さらには去年一昨年自分何着てたっけとか、今の自分に新鮮さと中和のロジックを崩さない範囲で何を着ればいいんだっけって考えた時に、去年、今年まではあまり白を着ている方々がいなかったからこそ、だんだん今年からはこういう白だったりとか、デニム一強時代でしたけどスラックスに変えてとかっていうのもかなり有効手段でございます。で、基本的に結構今、白にスラックスで色は効かせているので、大きめなバッグとかは相性がいいですね。例えばこれにクラッチバッグとか、すごくスタイリッシュな細い小さいバッグとかだと綺麗めに振りすぎてしまって世界観ができすぎてしまうので、ちょっとカジュアルに、雰囲気を作りすぎないっていうところがおすすめです。
で、ま、気をつけたいところで言うと、やっぱり程よく差別化していく上で、よく表現の、舐められないようなファッションとかね、雰囲気を作っていくとかね、あるんですけども、そこを頑張りすぎると逆に頑張りすぎているなって感じになっちゃうんだよねとか、ちょっと話しかけづらすぎるみたいな。話しかけづらくなっていくんですよ、普通は。だって人とちょっと違っていくわけだから。なので話しかけづらくなっていく感じは確保しなきゃいけないけど、あまりにも話しかけづらい雰囲気になりすぎると、それはそれで人としてなんかちょっと変に見えちゃうね。で、そこの塩梅が結構必要だと感じでございます。とはいえスラックスだけが全て正解だと言いたいわけではなくて、デニムも大人のね、メンズのコーディネートとして必ず使っていきたいアイテムではあるんですけども、そうした中でデニムを選ぶ際のポイントとしてあるのが、例えば大流行したのが2年前、去年とかで、バギーデニムとかね、すっごい太いデニムなどが人気でしたけれども、そうした中でパンツのシルエットがどんどん細くなってきているので、細すぎないデニムパンツを選ぶとか、さらには加工にこだわりと美しいグラデーションがあるデニムを合わせてみるとか、デニムの素材をかなりライトオンスにするとか、さらに今僕が履いてるように無加工のデニムを履くプラス、なんならさらに踏み込んでやるのであれば、さっきからね、すごい美しい光沢と艶感があると思うんですけども、これがシルクデニムなんですねっていう、素材を変態的にこだわったデニムなどを合わせていくと、去年一昨年と大流行したアイテムと程よく差別化し、新鮮になれて少数派になれておしゃれな印象になるのでおすすめです。で、さらにこちらのコーデで言うと、白の綺麗さとデニムというカジュアル感の中和ができていて、色のバリエーションも白黒プラスブルーという配色で、ポイントを含めてるんでおすすめでございます。
とはいえね、夏に長袖で何をずっと話してるんですか、げんじさんと。いや、半袖でしか考えられませんっていう方ももちろんいらっしゃると思います。僕もね、半袖大好き。なんで半袖のアイテムを使ったコーデ方法もご紹介します。それがこちら。
はい。で、続いてのコーディネートですが、さっき天然素材のものを使うとかいう話をしたルールは反映させているんですけども、ものすごく人気になっているものからずらすなんて話ありましたけど、いや、今年から主流になってたら着たいですよね。っていうところでは全然、例えばヘンリーネックもものすごく人気なアイテムなんですが、このヘンリーネックを、例えばこの1万円以上どうしてもするんですが、ウール素材のヘンリーネックを使ってみるとか、ブラックのヘンリーネックとかがかなり人気だと思うんですけども、前回のね、王道コーデ編でもお伝えしたんですけども、ブラック以外の色を選んでみるのもいいよねなんて話したんですが、こちらの動画ではブラックではなくチャコール選んでみたり、チャコールよりもっと明るい色を選んでみるなどもかなりおすすめな方法でございます。さらにはヘンリーネックを着てる男性が結構多くなってくるのがあるので、そうした中であなただけのヘンリーネックコーデをチャレンジしてみるのも面白い話で、例えばこのちょっと長めのネックレスをつけてみるとか。ま、なくても全然ね、コーディネートとしては成立するんですけども、王道から外れていく、やはり少数派になっていくっていうとこで言うと、ヘンリーネックの上に長いネックレスをかけている方があまりいないからこそ、かけた時に程よく差別化できるっていうところですね。
あとは今Our Legacyとかでもスカーフ系のアイテムとか増えてきてますけども、スカーフが今ね、人気なんですよ。っていう最新の旬なアイテム取りもそうなんですが、ここにスカーフ垂らしてる人今いないでしょ、あんまり。だからこそするんですね。だからこそちょっとチャレンジ、ちょっとした勇気、これ大事ですね。というのも、やっぱり最初は失敗したくないとか、安定的におしゃれに見られたいっていう欲求は素晴らしいんですけども、そうなってくるとやっぱりランキング1位なものが間違いないし、大トレンドになっている合わせ方やアイテムを合わせる方が間違いないんです。そうなってくるとそれはもはや自分だけの挑戦というよりかは、減点が少ない、そして失敗しない、確実におしゃれになれる方法を安心して選べる選択肢なんですね。で、それもめちゃくちゃ大事な選び方だと思います。ですが、それを繰り返してても、ファッション好きな人たちからさらに希少性のところの部分には行きづらいというところでは、自分だけのチャレンジっていうところは、やりすぎにならない範囲でやるのがいいのかなと思います。
で、あとは大事になってくるのが、全員から褒められようとしないんだよね。例えばこういうスカーフ垂らしました。これは、何垂らしてんのみたいなって思う人もいたもんですけど、ファッションが好きな人たちからしてみれば、あ、そのチャレンジいいねってなるはずなんです。で、これもね、かなりおしゃれで素敵なポイントで、僕もね、大好きでいいんですが、言うたら上着て下履いたあと腕周りつけたに過ぎないので、そこに程よく前だけタックインしてみるとか、さっきのようにバンダナ垂らしてみるとか、スカーフ垂らしてみるとか、本革の黒をほとんどの方々が持ってるからこそブラウンのバッグを選んでみるとかっていう、ちょっとした差別化っていうところを是非意識してみてください。で、そういった意味ではアイウェアとかはね、非常にこの夏の差別化ポイントとして作り上げやすいのでおすすめな方法でございます。
雰囲気がね、大事だね。というのもさっきね、この動画の趣旨とは真逆になっちゃうけど、女性2人と撮影したんだね。その中でよく出たのが、大人っぽくて素敵、子供っぽくてやだな発言があったわけですよ。で、ほうほうほうと。じゃあ大人にあって子供にないって何だって言うと雰囲気なんですよね。俳優さんも40代ぐらいの俳優さんすごいかっこいいですよね。逆に10代のこれから売れますみたいな俳優さんとかは、雰囲気というかはフレッシュ、爽やか、あ、素敵みたいな感じですよね。で、僕らもその年齢ありました、そういう時期。白Tとアイスインディゴのコーデ、これ20代女性もこう言ってました、爽やかってね。けど30代付近で爽やかはギリできるけどね、それも楽しみたいけど、やっぱ似合ってくるのが、そして10代の男の子たちが実現しづらいのが落ち着きだったりとか雰囲気だよね。で、そうした中で、じゃどうやって雰囲気って作るの?って言うと、10代の男の子たちがなかなか出せない金額感の素材が使われているものを選ぶとか、視点をぼかしてくれるアイウェアとか。センターパートね、僕もしてましたけど、ま、僕も全然戻す可能性もあるんですけど、でもセンターパートはね、みんなできるんだね。だからくるくるパーマにすることで、あいつ普通じゃねえって、そんな雰囲気が出るんだね。だから普通な人に雰囲気って生まれにくいんだね。そこの塩梅を一緒に作り上げていきましょう。
しかしその雰囲気を作ろうと頑張れば頑張るほど、一定のラインを超えると頑張りすぎているよねとか、話しかけづらすぎるよねとか、ちょっと痛いなとか、横に歩きたくないなとか、そんな風になってしまうわけです。なのでバランス感はめちゃくちゃ慎重に、かつ楽しみながら考えていかなきゃいけないというところでございます。あとはベルトのバックルとかもね、ほとんどの男性がバックルの金具の色はシルバーだと思います。なのでシルバーじゃないものを選ぶだけでも差別化はできるし、ネックレスもシルバーがほとんどだけどゴールドにしてみるのもいいと思いますし、腕時計も例えばG-SHOCKのアイテムとかが多い中で、こういう落ち着いた時計を選ぶのもいいと思いますし。で、半袖のプルオーバーのTシャツを着た時ほど僕はより意識します。なぜか。タンクトップの上に半袖シャツだとしても、それだけで程よい差別化になってるんですよ。けど半袖のプルオーバーを着ただけでは、めちゃくちゃファッション興味ない人も裸で歩くわけではないので、何かしら上着てパンツ履いてるんです。組み合わせとしては一緒だからこそ、さりげないポイントを足していく。で、足しすぎて減点になるようなコーデとはしないというとこでございます。では続いてのコーデがこちら。
はい。さらにはですね、Tシャツ、スラックスという非常にシンプルな合わせ方でも、例えばですね、サマーコーデュロイという夏に涼しく履けるコーデュロイパンツを履いてみるとかね、シルク100%のこのね、異次元のTシャツを着てみるとかね。もう全く違うんすよ。嘘みたいな宝石。さらにはですね、Tシャツの首回りに対して、今ちょっとゴールドネック外し忘れてるけど、かなり細い仕様のTシャツを選んでみるとか、一色じゃなくて細いボーダーができちゃうような美しいTシャツを選んじゃうとか、あとこういうシルバーのちょっと長いネックレスとかかけると爽やかさみたいな。ブラウン系のアイテムとかで足すと雰囲気とか渋さとか出てくるんですけども、シルバー系のアイテムを足すとちょっと爽やかな雰囲気みたいなの出てきますよね。これもね、Llifeで完売してしまってるアイテムなんですけども、こういう自分だけのアクセサリーを足すのもいいんじゃないかなと。
で、きっとね、女性陣の方々に例えば初デートとかの時は、なんならこのネックレスはない方がいいという方、ま、割といらっしゃるかと思います。でもそうした中で、じゃあこれもね、全然おしゃれなんですよ。生地の軽さとこのドレープ感、塩、ネックレス、手元のさりげない装飾。これでめちゃくちゃおしゃれなんです。大人なんです。ですが、その人だけが醸し出す程よい空気感や程よい世界観、これを作り出すためには濾過していく必要がありますね。濾過って何ですかというのも、全員の女性から受けようみたいなとか意識すればするほど、かなり無難でベーシックでシンプルで減点のないファッションになってくるんですね。けどこういうちょっと長いタッセルが可愛くフリンフリンしてるネックレス、これを身につけると、中にはいやいやもっとシンプルでいいっていう女性はいます。ですが、その意見があることを分かりながら、なんなら自分の中で濾過し、そういう意見があることを分かった上で、例えば今だとZOZOでシンプルなね、チャームがついてないネックレスとかがすごく人気で、WYMでもたくさんの方にお買い求めいただいてますし、僕もほぼ毎日ぐらいつけるわけです。でもあれは便利すぎて、かっこよすぎて、おしゃれすぎるので、みんな持ってるんです。なので、そこに対してその人だけの程よい世界観、空気感ってのは作りづらいですよね。なのでそこと差別化した自分だけのジュエリーとかを反映していくと、それはそれでまたおしゃれな人たちよりも程よく差別化できたおしゃれなコーデが出来上がると。
で、そうした中でめちゃ大事になってくのが、確かにシンプルなコーデいいと。こういうのつけると確かにめちゃくちゃおしゃれでかっこいいが、これよりもっとシンプルなこういうのの方が好きな女性がいることも事実。でもめちゃくちゃモテてる、超男性に困ってない女性いらっしゃるじゃないですか。めちゃくちゃ可愛いと。で、もう男性が数多く食事に誘うような女性ですね。で、そういう女性は、ベースちょっとイケてるシンプルなファッションイコールそれが1番いいと分かってる男性が結構多いので、そういう男性たちはもはや普通なわけですよ。ということはつまりは、あの人ちょっと他の人と違うなっていう印象になるとモブじゃなくなるんです。じゃどうやってモブじゃなくなるのか。シンプルな程よくトレンドを抑えたおしゃれな人、程よくちゃんとモテる人よりもちょっとだけ差別化するってなった時に考えていくと、女子受けを気にしてたらこういうのつけれませんよなんて話したけど、逆にそれを突き詰めると、すごいもう高嶺の花だと思ってたような女性からの受けが得やすいんですよ。で、ま、この動画ではなるべく女子受けとか女性目線とか話さない予定ではあったんですけども、いるじゃないですか。美貌もスタイルもセンスも合わせ持った女性、なんならフォロワー数が自然と増えちゃうような女性、たまにね。その方々は目が肥えてるんです。だからこそ程よい雰囲気、程よい空気感、程よい世界観。これをやりすぎにならない範囲で継続していく。で、それは素材感に出たり、細かなデザインに出てきたり、数年続いたトレンドじゃないものに出てきたりとかするので、是非そちら勇気持ってやってみてください。
でもそれを探すのが難しいんですよね。安心してください。それを約10年間ずっと徹底的に続けてきてるのがLIDNMというブランドだし、Llifeのプロダクトたちなんですよ。LIDNMやLlife以外にもラグジュアリーブランドやドメスティックブランドでも買うことはできます。ですが必要以上に高いです。さらには外国人の方の方が体格が良かったり背が大きかったりするので、日本人体型に作られていないこともあります。ですがLIDNMやLlifeは日本人の方々が、LIDNMとLlifeを選んでくれた方だけが作り出せる世界観を提供しているブランドなので、毎回即完して買えない状況が続いているのが大変申し訳ないんですが、これからのLIDNM、Llifeを信じて期待していただけたらなと思います。その期待を超え続けていきます。
で、そんな中で続いては、いやいやいやと、暑いよねと。いくら服が好きでもショーツ履きたいよね。ハーフパンツ履きたいよね。そう思う方いらっしゃると思うので、そんな方々におすすめなのが
はい。ということで何コーデかショーツのコーデをお見せしたいんですが、僕結構旅行先とか、めっちゃ楽しみたいみたいな時によくショーツ履くんですよ。なぜか。暑さゆえにストレス抱えてまで旅行楽しみたくないから。旅行で涼しいってなりながら、気分爽快ってなりながらその町を観光したりね、宮島行っちゃったり沖縄行っちゃったり、夜はなんかビール飲んだりして。うん。旅行で履くショーツは僕はすごい大好きなんです。で、そんな中でやっぱり意識していきたいのが、ショーツイコール小学生の人も履くし、運動する時、ま、いわばカジュアルなサッカーする時とか半ズボンですし、ま、機能的なんですよ。だからドカジュアルです。だからこそ子供っぽく見えやすいんですね。なので必要になってくるのが舐められない雰囲気で言うと、例えば全身ブラックにしていくとか、透過率50ぐらいのサングラスをつけてみるとか、めちゃくちゃオーバーなシャツを羽織るとシルエット的にこのVラインが完成するんですよ。この足の細さは、素足って1番パンツよりも細い状態ではあるので、もう自然とどれだけワイドなショーツだろうが各々の1番細い状態の足が露呈されますね。なのでそこに合わせてがっつりオーバーなゆったりとしたシャツってのはちょっと相性がいいと。リゾート地っぽいね。さ、この動画で出す予定のなかった人格のげんじが出てきました。やばい。
マイクは付きたとか、こんな感じでね、レザーのバッグをね持ち歩くとかね。とかショーツがでかすぎるので、そことの足し算引き算っていうところを意識するだけでもかなりいいかなと思います。で、そこでめちゃくちゃ相性がいいのがこんな感じで、ものすごい合ってんのが、はい、冒頭でも出てきたすっごい涼しいシルクシャツを袖まくって合わせてるわけですが、長袖シャツがめちゃくちゃ相性いいんだね。ショーツ履くよという人、是非長袖のシャツを合わせるとコーディネートバランスめちゃくちゃ良くなります。よく僕やるのは、楽してるわけですよ、ショーツのスタイルって。だからこそ遊び心なる長めのネックレスとか、ま、今ちょっと透明では見えないけどゴールドネックレスを足すとかね。ま、今ネックレスネックレスなんで、あんまここはこういうのやんないけど、こういうバッグを持つとかね。これとかだったら全然なんかめちゃくちゃ暑い日のデートコーデとかいいと思うけどね。か、夜に出かける時とか。
で、やっぱり定番なのは白シャツですね。白シャツいいですね。全部閉めてもいいと思うんですけども、ラフに着崩す感じがショーツとの相性も、なんでかっちりかっちり固めてけばいいっていうわけでもない感じがするんですよね。で、清涼感ある雰囲気ってところを楽しんでいる感じを作り出すっていうのはかなり有効的な手段でございます。あとおすすめなのが古着のシャツって結構、こちらはね、ヴィンテージのジルマーリのシャツなんですけども、結構でかいことが多いじゃないですか。だから結構諦めること多いんですけど、諦めないで、ショーツと相性いいからとかね。結構ドメブラのサイズ4番とかLサイズとかでかいって絶対買わないと思うんですけど、意外と使いどころあると。タンクトップなしにベージュインナーに合わせて涼しく着るっていうね。その結構デニムハーフパンツとかそういうの結構ね、なんならWYMからも出したし、それこそこのコーデはOur Legacyのシルクチェックシャツ、シルクストライプシャツかシルクボーダーシャツかシルクチェックシャツを着てるんだけども、大体がデニムハーフパンツにグラフィックTみたいなヤンチャなコーデが多い中で、ま、大人な合わせ方はデニムショーツでもいいんだけど、ま、とにかく長袖でおすすめだよというご紹介でした。改めてハーフパンツと長袖のコーデがこちら。
はい、続いて本当はLIDNMのシルクニットポロをね、着たいんだけど、ちょっとLIDNM、LIDNMにどうしてもこの動画がなっちゃうので、グっと我慢して。ま、あと着てみるとこんな感じで、めちゃくちゃかっこよくない?やばいよね。すっごい軽くてしなやかで最高なのこれ。はい。さっきまでちょっと挑戦しづらいものもあったかなと思って、挑戦しやすい中でご紹介したいのが暖色を使っていく選択肢ですね。デニム、ブルーシャツといったらもう定番な有彩色は青なんです。で、じゃ青でおしゃれな人よりもおしゃれな雰囲気や程よい差別化ができるかって言うと、ま、なんならブラウンの方が差は出やすいよね。という部分では、ブラウンや、結構LIDNMでも暖色系のね、アイテムでリリースしてきてる理由としては、比較的ブルーとか寒色系が強いですけども、そこと差別化したい、そこよりもさらに自分だけの世界観を持っていきたいっていう思いもあるので、自分的には。なので暖色系を着ることや作ることも多いんですけども、是非色は暖色などを意識してもらうといいかなと思います。季節違うけど、このカーディガンのね、オレンジとか懐かしいね。カーディガンと言ったら黒とか選ぶじゃん。オレンジカーディガンとか懐かしいな。そういうストイックな色選びも有効的な手段です。
最後なんですが、ブラウン使った方がいいよねとか、白シャツいいよねとかいう風にご紹介させていただきましたけども、オールブラックも全然大人のコーデとしてすごくいいなと思ってて、何より雰囲気かなり出せる合わせ方なので、ま、非常に僕も夏のオールブラック大好きなんですが、ただ王道ゆえに、大人の男性がクローゼットを黒で固めるとかね、いうのも含めて、大人コーディネートの中ではド定番だからこそ、着方を例えば黒Tにラフな黒のパンツだけにしないとか。ファミリーマートのシャツとパンツなのよ。正直悔しいけど、めちゃくちゃいい。詳しくはね、わとくんの動画とか見てもらえばいいと思うんですけども、結構ね、価格と素材感とシルエットめちゃくちゃ良くて、サイズはLサイズ、Lサイズとかって若干パンツの丈足りないなって感じではあるんですけども、あとは、ま、妥協点というか我慢しなきゃいけないとこあるんですけども、結構いいなと思ってて。それを例えばタックインするとか、タンクトップの上から着てちょっと首の抜け感出すとか、袖を1回まくってるんですよね。とかアイウェアつけるとか、カラビナつけるとか、腕のアクセサリー忘れないとかすると雰囲気ありますね。楽した結果の黒じゃない、こだわった結果のオールブラックになったっていう雰囲気が出ますよね。
というのも腕時計もせず、アイウェアもつけず、タックアウトして着るとお休みなさいコーディネートなんだよね。ちょっとそろそろ寝ようかなのパジャマなんだよね、上下同じ色のシャツスタイルって。なので透明見てアクセサリーとか見えないと思うんですけど、ネックレスとかかけるとか、ブレスレット、リングつけるとか、ピアスつけて見えるとかっていうところを意識した上で、この状態だと腰の境界線が見えないので、タックインしたら見えるぐらいのアクセサリーはいいんですけど、タックアウトしたい場合はタックアウトしても見えるぐらいの長めのものをつけるとか。そうすると寝る時にこのレザーつけながら寝る人っていないじゃないですか。パジャマ見えしにくいと。あとはなんだったら、どうしてもタックアウトしたいという場合は、ちょっと首の抜け感出して、でしっかり腕時計してアイウェアとかつけると。あとはこのちょっと丈短いので僕あんまないですけど、腰落としちゃう。腰落としちゃってルーズに履いて、バッグ持って前つけていくと、上下黒でもパジャマ見えしなく、そして大人な雰囲気で合わせることができるので。パジャマ見えするコーデとこちら、ほとんどアイテム同じもの使ってるんですけど見え方が変わってくると。あとま、黒すぎると、あとは無印のこの黒が真っ黒なので、ちょっと色味のあるブラウンレンズとか結構好きでかけるかなという感じでございます。
ということで、夏ってね、どうしてもシンプルになるシーズンだからこそ、どういう意識で差別化できた大人だけのおしゃれなコーデができるかを今日は解説させていただきました。他にもね、いっぱいあるんだよね。というのも王道ルートから外すイコールいっぱい枝分かれするんだよね。なので今回紹介したのは一部なので、比較的僕のInstagramとか、LIDNMのマニアックなスナップのところ、サイト開いてもらって、そことかも色々なコーデ挑戦してる部分もあるので、是非真似て盗んでもらえたら何よりでございます。ではでは今回の動画少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いします。では次回の動画でお会いしましょう。以上げんじの動画でした。ありがとうございました。
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