40代・50代が服を選ぶ前に見直すべき2つのこと:「価値観の未更新」と「若作りのしすぎ」
げんじ/Genjiメンズファッションを発信するGenji(ゲンジ)は、40代・50代・60代の男性がまず押さえるべき前提を2つに絞って解説している。何を着るか、何を買うかといった細かいテクニックの前に、この2点を把握すべきだというのが話者の立場である。
1つ目は「価値観が更新されていないこと」、2つ目は「その結果として頑張りすぎる、つまり若作りしすぎること」だ。話者は、この2つに陥らないよう意識すればよいと結論を先に示す。話者自身は32歳で、別途撮影した「40代50代はこれを着ろ、これを買え」というショート動画の延長として、この長尺版を収録したと説明している。
年齢を重ねると見た目の「カジュアル度」が上がる
話者はまず、なぜ40代・50代は10代後半の若者のように何を着てもかっこよく見えるわけではないのかを考える。説明には「きれいめ」と「カジュアル」という対比を使う。洗いたてのシーツやスーツはきれいめで、汚れたスニーカーや派手な色・デザインはカジュアルだとする。
これを人の外見に当てはめると、10代や20代前半は筋力が衰えていないので、シワのないスーツの生地のように肌や体がたるまない。一方、年齢を重ねると支える筋肉が弱まり、お腹が出たり、ほうれい線や目の周りのシワが出てきたりする。話者自身も10代にはなかったシワやシミ、そばかすが出てきたと話す。これは人間である以上仕方のないことだが、見た目をきれいめとカジュアルに分けると、年齢とともに人としての「カジュアル濃度」が上がっていくと話者は捉えている。においについても同様だという。
そのうえで、上がってしまったカジュアル度を補えるのがファッションだと話者は位置づける。
清潔感とは「整えられていること」、つまり相手への礼儀
話者は、人は基本的に清潔感のあるものを好むと繰り返す。例として、せっかく泊まったホテルや旅館が汚い、何日も前に作ったような傷んだ料理が出てくる、自分の家のトイレが汚い、といった状況は誰でも嫌だろうと挙げる。きらきらしたアイドルが好まれることや、女性がきれいなレストランを好むことも同じ話だとし、二択なら清潔感がある方が好まれるとまとめる。
さらに話者は、清潔感を「整えられていること」、そして整えられたものを「相手への礼儀が備わっている状態」と言い換える。レストランのテーブルにクロスが敷かれ、フォーク、ナイフ、スプーンが並んでいるのは客への礼儀である。スーツも過ごしにくく、着にくく、脱ぎにくいのに着るのは、相手への礼儀があるからだと説明する。
年齢とともに見た目がカジュアルになることは避けられず、話者はそれをむしろ美しいとも言う。しかし、そこにさらにカジュアルな服を重ねると「カジュアルが渋滞」し、礼儀が感じられなくなる。テーブルクロスもなく、フォークやスプーンが散らばり、床に箸が落ちているような店に誰がいい店だと言うのか、と話者は例える。人は自分ファーストなので、相手の服がおしゃれかどうかも、自分に対する礼儀があるかどうかで判断している面がある、というのが話者の見方だ。
話者によると、カジュアルが集まり礼儀のない服装を見ると、人は「おじさんっぽい」と感じる。しかもそういう人が多いので、おしゃれでなくて当たり前だと諦め、期待もしなくなる。その結果が、家族から「パパ、横を歩かないで」と言われるような状況だという。
価値観未更新型その1:楽さと安さへの流れ
1つ目の「価値観未更新おじさん」は、さらに2つに分かれると話者は言う。
1つは、楽なファッションに流れるケースである。結婚して子どもができると、服に1万円、2万円を出すのがばからしくなり、ユニクロで固めればいい、安い服でいいとなりやすい。そうなると素材も楽さ優先になり、ポリエステル、ポリウレタン、アクリル、レーヨンといった化学繊維や合成繊維中心の、機能性に特化した服になっていく。話者は、素材も使い方次第だと留保しながらも、機能性の服にはカジュアルな要素が集約されていると説明する。そのため、年齢でカジュアルになった見た目に、機能性のカジュアルさと素材のカジュアルさが重なる。これが前述の「カジュアルの渋滞」につながるというのが話者の見立てだ。
価値観未更新型その2:若い頃に作られた「好き」を着続ける
もう1つは、「好きなものを着ればいい」というケースである。話者によると、音楽の好みと同じように、価値観はほとんど学生時代、遅くとも20代前半までに形成される。まだ価値観がない白いキャンバスに、雑誌や古着屋で見た「これ好き」が塗り重ねられ、その人の価値観ができあがる。
20代、30代を過ごし、40代、50代になって子どもも15、16歳に育ち、「自分もおじさんっぽくなってきた、最近服を買っていない」と感じる。そこで若い頃に形成した価値観のまま、久しぶりにあのブランドを買いに行こうとなる。話者は、買いに行こうとすること自体は良いと評価する。
話者はまた、服を捨てられない背景として時代の価値観にも触れる。自分は経験していないので何とも言えないと断ったうえで、戦後のように物がないのが当たり前だった時代には、物にあふれた生活こそ幸せで、断捨離などありえないという時代があったらしいと話す。今は物を持たず、時代に合わせて価値観を更新しながら服を循環させる良さが広まっている。しかし、価値観が形成された時期にミニマリスト的な考え方に触れていない世代は、今もクローゼットにある服をかっこいい、自分に合っていると思いがちで、実際に好きだったから着てしまう、と話者は分析する。
「好きなものを着る」ことへの理解と、それでも伝えたいこと
話者は、他人受けを気にせず好きなものを着続け、そのまま一生を終えられれば、それは納得感のある幸せな人生だという考えを「めちゃくちゃ分かる」と肯定する。人生は納得感であり、納得できる人生を歩めたなら、それがその人の幸せだという。
一方で話者は、40代・50代もまだまだ男であり、自分の印象にマイナスの感情を向けられれば、年齢に関係なく萎えてしまうし嫌だと感じる人もいるはずだと続ける。本当は世の中の標準に価値観を合わせた方がいいと分かっているのに、情報収集すると自分のプライドの軸を曲げるようで意地を張ってしまい、変えられない。話者は、そうした現実に目を向けられていない大人もいるのではないかと問いかける。
そこで持ち出すのが「再スタート」と「卒業」という言葉である。卒業は学校や会社だけのものではなく、生き方や選んできた価値基準にも当てはまる。卒業は終わりではなく、新しいスタートに切り替わるタイミングにすぎない。自分の心と相談し、意地やプライドを張らずに軽いフットワークで価値観を更新できれば、40代・50代からでも大人のかっこいいスタイリングを再スタートできる。話者は、こうした「卒業の仕方」を積極的に発信していきたいと述べる。
若作り型その1:今の10代・20代前半向けの服を着る
2つ目の「若作りおじさん」にも、話者は2つの分岐があるとする。1つは、今の高校生や19、20歳の若者がしていることを無理にまねるケース。もう1つは、当時の若い自分を再現しようとして、結果的におじさんっぽく見えてしまうケースである。
両者に共通するのは、過去の栄光にすがることで本人は満足できても、周囲の人やファッションを通じて出会う人からは違って見えるという点だ。「一気に老けた」「こんなにおじさんだったっけ」「年下だったはずなのに、久しぶりに会ったら年上に見える」と思われてしまう、と話者は言う。
なぜ若作りしすぎた40代以上が嘲笑の対象になったり、横にいたくないと思われたりするのか。話者はまず「大人の理想像」を挙げる。周囲は40代・50代・60代に対して、さまざまな経験を経て落ち着き、自分の年齢だけでなく社会まで冷静に見られる、感じのいい大人であってほしいという理想を勝手に抱きがちだという。そこへ明らかに若者に向けた服を着ていると、「18、19歳の女の子にモテに行こうとしているのか」と見られてしまう。
話者は、最近増えた学生向けのファッションインフルエンサーの発信を、ターゲットではない40代・50代が「自分にも当てはまるかも」と取り入れてしまう例を挙げる。10代後半には10代後半の、20代前半には20代前半の男女のコミュニティがある。そこに明らかに違うコミュニティの人が入ってくると、特に日本では周囲が動揺する。ZOZOTOWNには18歳から20代前半向けのランキングもあり、そこで人気の服を40代男性が着ていると、20代・30代だけでなく同年代の女性からも「嘘でしょ」と思われてしまう、と話者は説明する。
価格の問題もある。話者によると、18、19歳は貯金がなく、目の前の遊びにもお金を使う。30歳前後になればボーナスや給与が増え、10万円のアウターも買えるようになるが、学生向けブランドやインフルエンサーのブランドは、貯金がなくても買える価格に設定されている。そのため、デザインがどうしても手頃そうに見え、素材にも差が出る。
ここで話者は、自身のブランドWYMは安くても高く見えることを徹底的に追求していると触れたうえで、ユニクロの例を挙げる。ユニクロを着ていることは何も恥ではない。しかし「ユニクロに見えてしまう」と、その瞬間に価格の相場が分かり、少し安っぽく見えてしまうという。話者自身も話が脱線したと認めているが、要点は、若者向けの服を頑張って着ているように見えると、デザインが年齢に合わず、単価の安さも推測され、品がなく見えるということだ。その結果、周囲が勝手に抱く大人の理想像から外れてしまう。だから必要なのは、程よく今の空気感やムードを取り入れることだと話者は言う。
若作り型その2:平成ファッションの再現と「かっこよさ」の社会性
もう1つの分岐である「過去の栄光型」の若作りについて、話者は2026年の令和の時代に平成ファッションをしていないかと問う。Y2Kトレンドや平成リバイバルという流れはあるものの、それは何にも染まっていない18、19歳の若者がやるから輝くのだと話者は言う。この型は価値観未更新型に近いので深掘りはしないと断りつつ、若作りの方向性を見誤っている印象を与えることや、平成のファッションがかっこよかったかどうかを周りは知らないことを指摘する。
ここで話者は、かっこよさは一人では確立しにくいという考えを示す。おしゃれも可愛いも同じで、映画レビューサイトで2.7点程度の評価の作品を、自分だけ「これはいい映画だ」と言い張るのは難しい。赤・黄・青のうち99%の人が青がいいと言う中で、黄色が一番だと言い切る自信はなかなか持てない、と例える。
さらに話者は、日本に生まれれば日本の文化を、アメリカに生まれればアメリカの文化を好むように、人は生まれた環境や周囲の教えに従って生きる生き物だと語る。食べ方、勉強の仕方、言葉遣い、電車の乗り方、道の歩き方まで、周囲に教わらなければ生きていけない。子どもが車道に出ていいと思えば死んでしまうから、母親は絶対に車道に出てはだめだと教える。だから人は、友人や社会の意見を取り入れながら価値観を形成するのだと話者は言う。
そして人が生きているのは、常に「今」という時代である。過去の栄光型の服は、その人の記憶の中ではかっこいい価値観として残り、今もクローゼットにあるが、あくまで昔の服だ。今それを着ても、いいと思う人がいなければ理解されないファッションになり、「何それ」と思われる。昔流行っていたことを知っている人からは、「ああ、なるほどね」と受け止められる程度になる、と話者は述べる。
まず受け入れ、次のステージへ
話者は、それでも納得感があればいいという考え方は別の話だとしたうえで、まずこの現実を受け入れることが大事だと強調する。受け入れることで、これまでの価値観や買い方、クローゼットの服を卒業できる。次の段階では、やりすぎにならない範囲で、今の年齢に合った着方や買い方に切り替え、クローゼットの服を更新していく必要がある。
何を買い、何を合わせるかは、その次の話である。まずは年齢とファッション、そして避けられない加齢の話を理解してほしい、というのが本題の締めくくりだ。
話者が挙げた具体的なアイテム
2026年から2027年、2028年にかけて40代・50代・60代が何を着ればよいかは、チャンネルやSNSで発信しているとしつつ、話者は思いつく範囲で次のようなアイテムを挙げた。
- 話者が着ているようなヘンリーネックの長袖T
- レザーブルゾン
- 程よいワイドのスラックス
- 派手なスニーカーではない、主張しすぎないカジュアルダウンされた革靴
- 華奢できれいな腕時計
- シンプルなリングを両手に1〜2個
- リジッドデニムの程よいワイドデニム
- 長袖シャツ、特に薄いブルーのシャツ(濃いブルーは若く見えやすいとする)
- 冬はコート、すっきりしたダウン、中綿ジャケット
- 夏は半袖シャツやスキッパーシャツ
眼鏡について話者は、年齢は目の周りに出やすく、クマや目尻のシワが目立つため、薄い色の入ったレンズで目元の印象を和らげると大人っぽく雰囲気が出ると話す。太いフレームでもよく、購入時にはカラー濃度を25%と伝えれば、動画で見せている程度の色味になると説明している。
話者が勧めるブランド
資金に余裕がある人向けとして、話者が最も強く勧めたのはLIDNMである。話者によると、LIDNMには、ドメスティックブランドと同等かそれ以上の素材を使いながら、一般的なドメスティックブランドの半額程度の価格を目指すという裏テーマがある。原価はむしろLIDNMの方が高いものもあるが、セレクトショップに卸していない、店舗を持っていない、不必要に人を抱えていないことで、上代を抑えられていると話者は説明する。
ほかに思いつくブランドとして、Graphpaper、アイテムによってはAURALEE、blurhms、HERILLなどを挙げた。ただし価格がかなり高くなったため、セレクトショップを利用するのがよいのではないかとも述べている。全国にある店舗として、BEAUTY&YOUTHやスティーブンアラン、ADAM ET ROPÉのオリジナル商品にも触れた。話者の印象では、セレクトショップのオリジナル商品も時代を反映した服がかなり増えているという。
最後に話者は、自身がプロデュースするWYM by LIDNMを紹介した。話者によると、ZOZOTOWNのランキングではニューバランスやナイキなどスニーカー関連が圧倒的に上位だが、その次くらいにWYMが入るほど人気がある。LIDNMと同じく全国に店舗はないが、正直セレクトショップのオリジナル品よりクオリティの高いものが多い、と話者は言う。セレクトショップのオリジナル品で育った自分としては心が痛む面もある、とも付け加えた。価格はユニクロに1,000円、2,000円足せば買える程度で、動画で着ているトップスも3,300円だという。
話者は改めて、ユニクロでもおしゃれはできると断ったうえで、40代・50代に合うアイテムをユニクロの中から選ぶのは難しく、自分や他の40代・50代向けインフルエンサーのおすすめを待つ状態になりがちだと述べる。WYMであれば、40代・50代に合うかどうかを話者自身が発信しており、清潔感と程よい旬を取り入れられるというのが紹介の趣旨である。
動画は、隣を歩きたくないと思われるおじさんにならず、いつでも再スタートしてほしいという話者の呼びかけで締めくくられている。
どうも皆さんこんにちは。ゲンジです。ということで本日はですね、40代、50代、60代の方が意識しなければいけないたった2つだけのメンズファッションのポイントを皆さんに解説していきたいなと思います。
というのもですね、何を着よう、何を買え、どう着る、何が細かいポイントとして意識しなければいけないとか、そういうことじゃなくてですね、大前提ここだけまずは把握しようっていう2つ、これをですね、今日は皆さんに解説していきたいと思います。
ショートでこれとこれと眼鏡をかけてね、40代50代の方これ着ろ、これ買え、これ着るな、これ買うななんていうショート動画撮影したんですが、その延長上で外すのもったいないから撮っちゃおうというとこで、本日ですね、考えていかなきゃいけないのは、なぜ40代、50代の方が10代後半の男の子のように何着てもかっこよくなりやすくならないのか。
40代、50代は言ってしまえば19、20歳、21の男の子たちよりも気にすることとかはやっぱ多いんです。僕よりも皆さんの方がご存知かと思います。で、それをですね、いっぱいいろんな情報収集してると思うんですが、ちょっと一旦整理していきたいと。
結論から申し上げますと、40代、50代の方々が意識するべきポイント2つがですね、1つが価値観未更新になってないかな。もう1つがそれゆえに頑張りすぎちゃってないかな、若作りしすぎてないかな。この2つにならないように意識すればいいだけなんですね。
僕のチャンネルで何度もお伝えしてきましたが、40代、50代というのは、僕は32なんですけど、確実に10代になかった時のシワやシミ、そばかすも出てきました。年になってくるわけですね。そうなってくると、洗い立てのシーツが綺麗め、スーツも綺麗め、逆に汚れたスニーカーや派手な色デザインはカジュアルだとした場合に、人間の肌とか見た目に考えていくと、シワのないスーツの素材感のように10代や20代前半の人はあんまたるんでこないじゃないですか。筋力の衰えもないから。
だけど僕らっていうのは筋力の衰えが出てくるので、どうしてもこの支える筋肉が弱まってきて、結果的にお腹が出ちゃったりとかね、もしくはほうれい線が出てきたり、目の周りにシワが出てきてしまったりと、それは致し方ないんですよ。だって人間だもん。ですが見た目というのは綺麗めカジュアルにカテゴライズできてしまう中で、人間としての要素としてカジュアル濃度が強まるんですね。
で、基本的に人間ベース全部清潔感があるもの大好き。宿泊するホテルや旅館が、せっかく行ったのに汚ねえなとか嫌だし、デストなんで、え、これ何日前に料理したご飯みたいな腐った料理が出てくるのも嫌だし、自分のトイレが汚いよりかは綺麗になってた方が気持ちがいいわけですね。てか恥ずかしいことトイレとか言っちゃった嫌だけど。
それは特に女性は、男性においても同じ話。なんであんだけ綺麗なキラキラしたアイドルを見るのか。そしてなんで綺麗なレストランは女性は好きなのかとか。なぜ清潔を求めるのかで言うと、シンプルに二者択一だったら清潔感がないものよりかは清潔感がある方が好きなんですよ。
そうした中で40代、50代、60代っていうのは筋力の衰えや匂いに関しても、どうしても出てきてしまうわけですね。カジュアル度が。だからそのカジュアル度に対しての補足ができるのがいわばファッションなわけですね。
でも不思議なことにですよ。そうした中でこの話っていうのはなんとなくみんなも分かっている話ではあるとは思うんですよね。皆さんも。でもなぜかこの2つになってしまうと。
で、まず1つ目の価値観未更新おじさん。これ実は2つに分岐することが多いんですね。価値観未更新の上ですごく楽チンなファッションとか、あとは素敵な奥さん、素敵なお子さんができたとか、そういうファッション性でなんか1万2万出すの馬鹿らしくなってくるから、もうユニクロで固めちゃおうとかね。安い服でいいやとかね、そういうところになってくると思うんです。
そうなってくると次第に素材は楽チンだね。素材ポリエステルやポリウレタンとか、もちろんその素材次第ではあるんですけども、アクリルやレーヨンだったりとか、使い方によりますけど、そういう化繊や合繊など様々、機能性特化のファッションになってしまうわけですね。
そうなってくると機能性というのはカジュアルがものすごく集約されているファッションなので、結果的にカジュアルな見た目に対して機能性というカジュアルだったりとか、素材においてのカジュアルさがより重なってくるので、そこにおいては、先ほど様々な例に例えましたけども、人は清潔感があるものが好き。清潔感っていうのは整われているものだということ。整われているものとはどういうものかと言うと、相手に対して礼儀が備わってるなんだよね。
レストランのテーブルに敷いたクロス。そしてフォークにナイフにスプーンにね。そしてあのテーブル整われてんだね。相手への礼儀ですね。とかスーツもそうですね。過ごしづらい、着づらい、脱ぎづらいけど、それをなぜ着るのか。相手への礼儀があるからですね。
けどそうした中でカジュアルな見た目になりつつあるの、それは仕方ない。むしろ美しい。けどそこにさらにカジュアルなファッションを重ねていくと、カジュアルが渋滞してもはや礼儀なんて感じないんだよね。お店に行った時にテーブルクロスなんてない。もうぐっちゃぐちゃ。もうそこら辺にフォークがあって、そこら辺にスプーンが、もはや床に箸あるね。これ礼儀0ですね。礼儀0レストラン。そんなレストランに対して誰がいいレストランだねって言いますか。
みんな自分ファーストなんですよ。人間みんなファーストだから、相手のファッションがおしゃれかどうかって言えば、自分に対しての礼儀があるかどうかで考えているとこもあるよね。かつ希少性。そんな時にカジュアルが集合しているファッションで明らかに礼儀がないようなファッションを見た時に、あ、なんかおじさんっぽいなってなるし、なおかつ希少性というとこにフォーカスすると、そういった人がめちゃくちゃ多いから、そうだよねっていう、そのおしゃれさはなくて当たり前だよねっていう諦めというか、むしろなんかもう期待もしないというか、興奮はしないというか、そんな感じになっちゃうと。だからパパ横に歩かないでとか、そんな感じになってしまうと。
でさらにですね、価値観未更新系おじさんの、楽なファッションに行っちゃうとか分岐するよって話聞きましたけど、もう一方で、好きなもの着ればいいんじゃないんか、ファッション。それで言うと、特に音楽とかもそうですけど、学生時代に価値観って形成されることがほとんどなんですって。学生時代と言わず、20代前半の頃でしょうか。大体そこら辺で価値観を更新しようとせずとも、そもそも価値観っていうものがないので、もう白いキャンバスの中に、うわあこれ好き、これ好きみたいな、あ雑裏ぐ屋で白いキャンバスにべちゃべちゃべちゃべちゃ、こういうファッションってこう、今もう価値観できましたわけですね。
で、そうした中で20代、30代輝かしい時を過ごした上で、40代、50代、子供も15、16、成長してきたな。自分ちょっとなんかおじさんっぽくなってきたな。最近服買ってねえな。そんな時に10代、20代にわーって形成したこの価値観のまま、久しぶりにあのブランド買いに行くかみたいなとか。買いに行こうとしてる自体いいよね。
普通服って捨てないよね。昔は、僕はその経験してないので何とも言えないんですが、戦後の時代とかは物がないのが当たり前だったんで、逆に物を持つという楽しみ、物に溢れた生活こそ幸せみたいなね。断捨離なんてもう嘘でしょみたいな、そういう時代があったらしいんです。でも今は逆に物を持たないというか、むしろその時代に合わせて価値観を更新しつつサイクルすること、これの良さっていうのが広まってると思うんですけど、難しいのは、そもそもその価値観の形成の時に、そういうミニマリスト的な価値観っていいよねって学ぶタイミングじゃなかった時だよね。
この世代で生きてしまうと、どうしても今までのクローゼットの服はかっこいいと思いがちだし、自分に合ってると思いがちだし、かつそれが好きだったしね。だからそれどうしても着てしまう。で、他人受けなんて気にしません。なんでも好きなものを着続けて、それでぽっくり死んだらそれは幸せな人生、納得感があっていいじゃないかと。それをめちゃくちゃ分かる。人生は納得感です。納得できる人生を歩めたら、それはその人の人生の幸せなんですよ。
ですが正直40代50代もまだまだ男です。自分の印象に対してプラスじゃない感情が向けられた時、いくら40代以上といえど萎えちゃいます、嫌ですなんていう風に考える40代50代の方もいらっしゃると思うんですね。なのにもかかわらず好きを優先して、この先本当は価値観を世の中の標準に当てて生きた方がいいっていうのを分かりつつ、でもなんかまあ好きだし、情報収集するってなんか自分の好きなプライド軸を曲げるようで、意地張っちゃってもう変えられないんだなんていう、真実に目を向けられてない大人もいるんじゃないでしょうか。
再スタートという言葉はご存知でしょうか?そして卒業という言葉は学校や会社、ここにだけしかないと思っていませんか?そうなんです。いつでもスタートは切れるし、卒業というのは生き方や選んできた価値基準、ここにも生きる話です。そしてその卒業という言葉は何も終わりという言葉ではなく、スタートに切り替わるタイミングでしかないんですよね。
で、そこを柔軟に心と相談し、意地張ることなく、プライド張ることなく、フットワーク軽く価値観を更新できると、大人のかっこいいスタイリングが40代、50代からも再スタートが切れるんですよね。それをいつでも再スタートできるよ。そしてこんな卒業の仕方はどうでしょうか?これを僕はね、精力的に発信していきたいね。
ということで価値観未更新系40代以上男性がダサくなりがちな、おじさんっぽくなりがちな像の話をした一方で、若作り系おじさん、無理しちゃってるおじさんだよね。ここもね2つの分岐点があんだよね。まず1つが、その言葉の通り、今の高校生とか19、20の子たちがやってるようなことを無理して頑張っちゃうが1つ目で、2つ目が当時の若い自分を作ろうと頑張っていって、結果的にそれがおじさんっぽく見えている、老け見えしてしまう若作り方法だね。
どちらも共通したのは、過去の栄光にすがった瞬間に、自分は満足できるかもしれないが、一緒に過ごすコミュニティの中にいるような人たちや、そのファッションで出会う人たちからすると、特にメンズからもそうだね。ああこの人一気に老けたなとか。ああこの人こんなにおじさんだったっけみたいな。あれ年下だったよねみたいな。なのに年上に見えるのは久しぶりに会ったみたいな。
これは2026年令和の時代に平成ファッションをしてないでしょうか。今Y2Kトレンドなんていうね、言葉もありますけども、平成リバイバル、平成をもう1度みたいなね、価値観もありますけど、それは何色にも染まっていない白いキャンバスの18、19の男の子や女の子たちがやるから輝かしいんですよ。もしくはギリ30、いや、まあ、30、うーん。いや、まあね。うん。
のようにこの若作りしすぎているように見えてしまう、やってしまっている40代以上の方がなぜおじさん見えして冷笑の対象だったりとか、恥ずかしい、横にいたくないという風に思えてしまうかで言うとですね、色々あるんすよね。
まず1つ目、大人の理想像。40代、50代、60代、必要を見て買ってながら、他人がこうあってほしいなっていう風に思う理想像が、時代にあらゆる経験のもと何もかも落ち着いていて、そして冷静に俯瞰に自分の年齢だけではなく、社会までも落ち着いた視点で見れていて、品のいい40代、50代の方を理想としちゃうことが多いんだよね。
でも若作りしすぎてしまってると、え、明らかにあの人40代50代だなって、やばい、18、19の女の子モテに行こうとしてんだけどあの人、みたいな。普通の価値基準で言うと同年代同士が恋愛する。これはね大体想像がつくよね。18、19モテに行こうとしてんだけど、はさっき言った平成のファッションとは違う軸だよね。
今の令和の例えば学生向けに発信しているファッションインフルエンサーさんいっぱい出てきましたよね。この方々の発信を、40代50代の方がターゲットではないのにもかかわらず、自分も該当するかもで、そしてそこを着ちゃうみたいなね。本来であれば18、17、19の子たちのメンズのファッションは、17、18、19の女の子たちも結構そういう近いファッションっていうから、十代後半コミュニティとかあるんです。二十代前半コミュニティもそうですね。そこら辺は借り立せず一緒かもしんないけど。だからコミュニティってなんだよ。
でも急にさ、そのコミュニティがあるなと思ってる中でさ、明らかに違うコミュニティの人が来たら動揺しちゃうんですよ。日本とか特にそうだね。で、それは20、30代の男性女性からしてみても、そういうちょっと驚きの点になっちゃうし、40代女性や50代女性も、その男性が20前半だから、言うたらZOZOTOWNランキングで18〜20前半のランキングとかあるんですよ。そこに該当して、そこによく人気なファッションとかを着ている姿を見ると、おっと嘘でしょっていう風になっちゃうわけですね。
あとは結構そういったファッションって安いんですよ。だって18、19、俺もそうだけど皆さんもそうだったと思うんですけど、なんかすごい聞いたこともないあの言葉出たです。バイト代溜まってないじゃないですか。30ぐらいとね、ボーナスが溜まってきたり、給与溜まってきたりするから10万円のアウター行っちゃおうかなとかできるんですけど、18、19になっても目の前の遊ぶお金でもめちゃめちゃ金使うし、貯金なくて当たり前な。でも貯金なくても買えるような値段に落としてくれているのが、18、19、20とかその学生のブランド側であり、時にしてインフルエンサーさんブランドなんですよ。
ということは、つまりはデザインもどうしてもお手頃で買えるのかなみたいな風に見えてしまうし、あとはね、結構素材だよね。僕のブランドWYMでは安くてもハイクオリティに値段が高そうに見えることを徹底的に追求してるんですけども、とはいえ、例えばじゃあユニクロ見えすることが何が悪いんだよとかありますけど、当然ユニクロを着てることは何にも恥ではないんです。けど、ユニクロ見えしてしまうと、その瞬間に価格の相場が見えるよね。そうなってくると、なんかちょっとキャスっぽくも見えてしまうよね。
ちょっと話が脱線しちゃったけど、若いファッションを頑張ってるっていうように見えると、そのデザイン自体も年齢も合わなくなってきてるし、その服の単価も安いことが予測されるし、品がないんだよね。で、さっき言った大人に対する、勝手に周りが思うご都合主義な理想に該当しなくなっちゃうんだよね。だから程よい旬だよね。程よい今の空気感やムード、それを取り入れてく必要性があるわけですよ。
さらにはさっきの分岐点で言うと過去の栄光系だね。それの若作りで言うと、さっきの価値観未更新系に近いので、掘りはしないんですけども、明らかに若作りの方向性を見誤っているなっていう印象だったり、あとはその平成のファッションがかっこよかったかどうかなんて正直周りは知らないんですよ。
で、本当にドライなことに、かっこいいという価値観は人間1人で確立ってなかなかできないんですよ。おしゃれという概念も可愛いという概念も。自分でこれはいい映画なんだって言って、FilmarksやYahoo!映画レビューで2.7とかのクオリティだとしても、これはいい映画なんだって信じて言い張ることなかなかできないんですね。赤、黄色、青、この中で黄色が1番かっこいいんだ、1番いいんだって、99%の人が青がいいよねっつっても1番黄色がいいよねっていうのって、自信がなかなか持てないんです。
日本に生まれたら日本の文化を好むように、アメリカに生まれたらアメリカの文化を好むように、人は生まれた環境や周りの教えに習って生きていく生き物なんだよね。じゃないと死んじゃうんだもん。飯の食べ方、勉強の仕方、言葉の使い方、過ごし方、電車の使い方、道の歩き方。それは自分がこういう道を歩くんだとか、時にして車道に出てもいいんだってなってたら死んじゃうから、お母さんに絶対に車道出ちゃだめです。その結果生きれたハッピー。だから基本的には友達の意見や社会の意見を取り入れながら自分の価値観を形成するのが我ら日本人であり、我ら人間なんだよね。
で、そうした時に今どの時代を生きていくかっていうと、今その瞬間を生きてんだよね。その時代その時代を生きてるわけです。で、過去の栄光系って、その人の歴史や脳内の会話に残ってるかっこいいという価値観や、クローゼットに現在はあるけど、その当時の昔のクローゼットの服なわけだよね。そうなってくると、その服をじゃあ今に呼び起こしてきたとしても、今はそのファッションをいいよねって人もいないのであれば、それはわけがわかんないファッションなんだよね。理解がされないと、何それみたいな。もしくは過去に流行っていたということを知ってる人からすると、ああなるほどっすねみたいなってなっちゃうわけですよ。
でも人生っていうのは納得感はあるから、それでもいいじゃん、なぜならば、みたいなとこはまたちょっと話が変わってくるんですけども、だからまずはこれを受け入れるということが結構大事になってくんですよ。受け入れることによって、結果的にそれは今までの価値観を、そして買い方を、クローゼットにある服を卒業する。次のステージに行き、次のステージはやりすぎにならない範囲で、今の程よい年齢にあった着方、買い方、そして今の年齢にあったクローゼットの服に更新し、次のステージに行く必要性があるんですね。
だから何買おうかな、何合わせようかな、これは次の話なんですね。まずはこの年齢ファッション、そして致し方ない話。これをね、覚えて買いたいね。ということで今回はめちゃくちゃ大事な話をさせていただきました。
で、そうした中で、じゃあこの2026年、7年、8年、40代、50代、60代の方々が何を着ていけばいいのか、そちらは僕のチャンネル、SNSで配信しておりますので是非ですね、追っていただきたいんですが、今思いつく限りもバーっと言ってくと、まず僕が着ているようなヘンリーネックロンTとか、レザーブルゾンとか、程よいワイドスラックスや、派手なスニーカーとかではなくて落ち着いた、とんがりすぎていないカジュアルダウンされた靴とか、華奢な美しい綺麗な腕時計とか、リングはシンプルなついたリングを両手で1つ2つとか、あとはリジッドデニムの程よいワイドデニムとか、長袖シャツとか、程よい薄いブルーシャツとかね。濃いブルーとかちょっと若くなっちゃうけど薄いブルーシャツとか。
あと目周りに年齢って出るんですよね。クマとかも出てくるし、クマの横には目尻とかね、シワが寄ってくるから、これをちょっと薄い透過ぐらいのこういうレンズとかね、は非常に雰囲気があって、大人でかっこいいよね、っていう目元の印象を隠してくれるもんとかね。太いフレームでもそうです。眼鏡購入する際は透過具合は25%とお伝えください。そうするとこれぐらいの色味で着用することができます。
あとは真冬で言うとコートとか、すっきりとしたダウンとか、中綿ジャケットとか、夏で言うと半袖シャツやスキッパーシャツなど、非常に大人に合う程よいアイテムってのがあるので、それをですね抑えた上で40代50代のファッション楽しんでいただけたらなと思います。隣を歩きたくないと思われてしまうおじさんにならないで。いつでも再スタートを私は応援しております。
そうした中で、じゃあどんなブランドがおすすめですかなんていう話があると思うんですが、資金的に余裕がある方はいっぱいブランド名言っていきます。まず圧倒的なおすすめなのはLIDNM。実はですね、裏テーマでドメスティックブランドと同等もしくはそれよりもいい素材を使いながら、一般的なドメスティックブランドの価格よりも半分を目指して作ってですね、原価はなんならLIDNMの方が高いものも中にはあります。なのにもかかわらず上代の部分で半分が実現できてしまうのは、セレクトショップに卸していないとか、店舗を持ってないとか、不必要にいろんな人を抱えていないとか、その結果価格っていうところに対して新常識を持って運営しているのがLIDNMというブランドでございます。
で、その他には、思いつく限りバーって言ってくんですけども、グラフペーパー、さらにはマーカー、物にはよるんですけども、オーラリー、ディズビム、ブラームス、有限、ヘリル、価格結構高くなっちゃったんで、ローズのセレクトショップに行くのがいいんじゃないかなとは思うんですけども、ビューティー&ユースとか、全然全国にあると思いますし、あとはスブンアランとか、アダムエロペのオリジナルとか、あとは金額で言うとセレクトショップのオリジナルもさすがに結構時代を反映させた服が多くなってきてる印象なので、そこら辺がいいと思いつつ。
それで言うと実はWYMっていう、ZOZOTOWNで圧倒的に、例えばランキングで言うとニューバランスとかナイキとか、そういうスニーカー関連とかが圧倒的上なんですけど、その次ぐらいにWYM LIDNMというブランド。こちらがね、大変ありがたいことにZOZOTOWNで人気なんですが、こちら僕がプロデュースしてるブランドなんですけども、このブランドっていうのはですね、先ほどのLIDNMと同じでして、全国に店舗ございません。ですが、正直セレクトショップのオリジナルのものよりもクオリティ高いものいっぱいあります。これ結構ガチで本当に。
これはね、仕方ないんだ。なんか僕もセレクトショップのオリジナルとかで育った人間だから、ちょっとそこはね、心が痛いのはあるんですよね。でもそうした、なんか価格、ユニクロに1000円、2000円足せば買える値段です。なんで、だからこそありがたいことにたくさんの方のリピートだったりとか、僕の今こちら着てるね、トップスも3300円で買えるアイテムなんですけども、めちゃくちゃリーズナブルなんですね。で、それでもって清潔感と程よい旬なファッションが取り入れられるので。
さっきいろんなドメブラ、よくわかんない、なんか横文字カタカナ並べられたけど、とにかくさっきゲンジ君が言ってたユニクロで固めてしまうと、どうしても機能性楽チンファッションになってしまうのであれば、ユニクロじゃないもの。ユニクロでも全然おしゃれなファッションできますよ。難しいんですよ。だから僕がこれいいですよって言ったものとかは、ユニクロの中で特に40代50代にもおすすめなアイテムなんですが、結構それは難しいとゲンジ待ちになっちゃった。うん。
とか、あとは40代、50代向けに発信してるファッションインフルエンサーさんも他にいらっしゃいますので、その方々のこれいいですよとかっていうのに、どうしても情報を待つ状態になってしまう中で、比較的WYMのアイテムであれば、跳躍でね、WYMの中でも40代50代の方に合う合わないみたいな発信させていただいてるんですけども、もちろんユニクロじゃないのでユニクロ見えはしないし、それで言って例えばこういうのとかも選択もちろんいけますし、みたいなEGで楽なアイテムなのに測わずかっこいいなどもございますので、是非ね、ZOZOのWYMも人気サイズカラーっていうのはすぐになくなってしまうので、お早めにね、気になった方は手に取ってみていただきたいんですが、そちらのブランドもものすごくおすすめでございます。
ということで今回は40代、50代の方の大前提絶対に意識しなければいけない、陥りがちなファッションの落とし穴について2つの観点から解説させていただきました。今回の動画が少し参考になったらいいなと思っていただけたら是非高評価、チャンネル登録、コメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上ゲンジの動画でした。ありがとうございました。
記事公開
